対米全面テロ
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
非同盟諸国会議:米国一極支配秩序拒否
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/02/25 09:57 投稿番号: [153001 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/0225/002.html
「悪の枢軸」決めつけを拒絶へ
非同盟諸国会議首脳会合
クアラルンプールで開かれている非同盟諸国会議の首脳会合は初日の24日から、焦点のイラク問題について武力行使に反対する声が相次いだ。朝日新聞が入手した25日に採択される予定の最終文書案は、「一定の国が他国を『悪の枢軸』と決めつけることを拒絶する」と、米国による一極支配の世界秩序を拒否する姿勢を鮮明にしている。
最終文書案にはさらに「テロとの戦いを口実にした加盟国や途上国に対する武力行使や脅し、政治的目的の追求を拒否する」と、イラク攻撃に明確に反対する主張が盛り込まれる。その上で国連憲章の順守や、問題解決への国連の役割の重要性をうたう。
米国に「悪の枢軸」の一つと名指しされているイランのハタミ大統領は会合で、「武力によるいかなる体制変革にも反対する。イラクの将来決定に外国の介入は不要だ」と述べた。
議長を務めるマレーシアのマハティール首相は、「米国同時テロ以降、富める国の振るまいが貧困国の怒りを買っている。一般市民を犠牲にする時代の戦争は石器時代より原始的だ」と訴えた。
●
どの指摘も、正論のような気がする。
>一般市民を犠牲にする現代の戦争は石器時代より原始的だ
この「原始的だ」は、“野蛮だ”という意味かもしれない。
…一般市民を大量に、効率よく殺傷し、地球を深く広く痛め、
かつ自らの危険は回避する、
大量破壊兵器開発及び実戦に手を汚しつづけてきた、
開拓者であり、現在の一番手は、ブッシュ政権の米国といわざるをえない。
何故、人類に対するこの罪が問われなくて済むのであろうか。
今後とも問われないで済ますことができるのであろうか。
この問題も、平和的に解決されなければならない。
この基準は、地球への愛であり、
人類への愛である。
この基準に国境はない。つまり、国益は関係ない。
環境問題以上に、切迫した地球(人類を含む)破壊の危機である。
人の理性に、感性にそして人体に、直接・間接に、甚大な影響を与えるからである。
これは メッセージ 152975 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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米国をダシに世界操る国際ユダヤ金融(続)
投稿者: t890196 投稿日時: 2003/02/25 09:41 投稿番号: [153000 / 177456]
“”
我が国の原子力発電所を運転停止に追い込み“”、
“”“真紀子並の慎太郎を首相にするために石井議員を暗殺し”“”、……こりゃ本当か??
“”
税金を払わない金融大臣の暴走を後押しし“”、
“”
勝手に始めた戦が終われば、間違いなく「請求書」を突き出してくる「同盟国」“”
に対してでしょうか。……
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835559&tid=a4ja4sa4ga4bbcalda53a1bca5ja1bc&sid=1835559&mid=5302Re>メジャーとユダヤ資本
投稿者: east_jungle3 2003/ 2/25 6:19
メッセージ: 51957 / 51958
>ユダヤ団体は、かなり米国の権力に入り込んでいる。
↑
米議会を"支配"しているイスラエルが率いる極右リクード党のロビイスト群の存在が挙げられる。米国の中東政策を決定しているのは、大統領でなく、議会でもなく、これらロビイストである。
その圧力の結果、上院議員100中89人、そして下院では280人がシャロンに、パレスチナ人抹殺の信任状を与えている。イスラエル作家U・Abunelyは、「もしイスラエルロビーが命令したら、米議会は、モーゼズの10戒さえ修正しかねない」と皮肉を言っている。
>米企業は、ユダヤ金融資本の影響下にあります。日本のメガバンクもその影響下に落ちるのも時間の問題でしょう。
↑
日本国中央銀行の株主構成
日本国政府
51%
海外資本
40%
英国銀行 (ロスチャイルド)
ロックフェラー関連銀行&企業
よしはら重利→第1代日銀総裁
幕末薩摩藩より命じられ、米英に留学。
明治5年在米日本大使館勤務
明治15年、米英金融機関の影響の元、日本銀行草案をした。
富田鉄之助→第2代日銀総裁
幕末米国に留学→NY副領事→在英大使館勤務。米国工作員?
第25代日本銀行総裁
澄田智
1984.〜
1989.第25代日銀総裁。
澄田智、父は満州事変の黒幕、
父の代からフランス財閥と関係、
日銀総裁、霞ヶ関の支配者、
1980年代、投機熱が強いのに利下げ誘導してバブルを膨らました張本人。
1989.12/、退任後、
仏ロスチャイルドの総本山ラザール・フレール顧問に就任。
それと同時に国際投機筋の日本売りが始まる。
>
恐らく、北朝鮮問題が後回しになるのは、国際金融資本にとって全く北朝鮮は興味を惹かない無価値な国かもしれないからとも連想する。
↑
米国内穏健派→中国、韓国、ロシアに投資している米国内金融ユダヤ&企業は北朝鮮政策を穏やかにしておきたい。
特に、中国&半島ロシア石油開発ルートは進行中。
半島は価値大有りです!
ペンタゴンの金正日の評価→狐
米国内強権派は喧嘩相手"ソ連冷戦ちゃん"が去ったので、”テロちゃん”を新しい喧嘩相手に見つけました。
ゴトゴト言う奴はミサイル打ち込んで黙らせるぞ!です。
両派閥に複雑に絡み合うイスラエル、南部のキリスト右派、原理主義団体等.米国は1つではないと思います。
>ユダヤ系東部エスタブリッシュメント
↑
ユダヤ系ではない英国系
東部エスタブリッシュメント=WASP です。
白いアングロサクソン人のプロテスタント
>彼らは富を蓄積し続けている。それはすでにどんな国家をもしのぐ、世界最大の勢力なのである。
↑
英国植民地時代の東インド会社の置き土産→税避難所
日本国官僚も世界の島〃に○○億$置いてるみたいです。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da
4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=51957
これは メッセージ 152999 (t890196 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/153000.html
米国をダシに世界操る国際ユダヤ金融(18)
投稿者: t890196 投稿日時: 2003/02/25 09:38 投稿番号: [152999 / 177456]
>やはりテロはアメリカの戦略のひとつだ
投稿者: hhcymtsetk1676 2002/ 1/22 18:52
メッセージ: 131688 / 152993
本当にそう思います。だけど見事に“”米国民を洗脳した米国のメディア“”見事と言うほかは有りません!この“”バックに居る国際金融財閥“”、彼等の正体はこの掲示板でも、殆ど語られていません。“”国際金融財閥こそすべて18世紀以降の戦争を目論んだ元凶“”であるにも拘わらず闇の中に隠れている。“”テロも戦争も彼等の政策の一環“”であるということを知るのはもう少し時間が要るかも知れませんね。
これは yeehawwwp さんの 131669 に対する返信です
アメリカをしてイラクへの侵略を目論んでいるのは世界中に寄生システム・債務通貨シス
テム・戦争催促システム中央銀行(日本は日銀)を抱えるシオニストユダヤ(国際金融)!!、
彼等は様々な戦争・革命・経済破綻を仕組んでシオニスト国家イスラエルを捏造した、更
にまた今回のイラクへの石油強奪に向けての侵略計画はイスラエル領土拡大が目的、
これを達成の後はイラン、シリア、サウジアラビアととどまる事知らず、
大量破壊兵器査察と言う馬鹿げた言い種で彼等の強奪戦争を正当化しょうとする、
何ともあつかましい強盗の論理か!!さらに又これに国益と言うペテン的な名の元に
御用マス・メディアを動員しお零れ(彼等の私的な利益を狙う)に預ろうと群がる売国奴
連中、どこまで性根の腐り果てた連中か!!
(他トビ識者の鋭い見解無断拝借勘弁!!)
分かっているはずだ。
投稿者: haikinhayuibutsukyoto (男性/おそらく日本) 2003/ 2/22 0:18
メッセージ: 5302 / 5305
……
論理的整合性を整えれば、米国の行っている「対イラクに突出した強硬姿勢」が、
いかに「テロに屈した」ものであるか、…。アメリカの背後に居るシオニストユダヤ!!
決議に違反していただけでは、罰されない国も現実に存在している…。
陸戦法規にすら加盟せず、加盟しないが故に「国際法違反」にならないというふざけた国が。
既に公然の秘密である「イスラエルの核兵器」は、何故に査察の対象にならないのでしょうか。
実際にイスラエルはこれまでの国連決議に違反し続けています。
しかし、それでも罰される事はありません。
それもこれも、米国がイスラエルの軍事侵略を容認し、米軍を含む国連軍によるイスラエル攻撃が実現しなかったからです。
論理的に申し上げていただきたい。
恒常的に決議に違反し続けている国が既に持っている大量破壊兵器を廃棄させる努力を怠ったまま、どうして他の国にそれを要求できるのかを。
それは、既に米国内に設置されているイスラエルの核兵器を排除し得ないために、「世界に冠たる唯一の超大国」たる米国が
彼らのテロリズムに屈しているという証拠ではございませんか。
……
いわゆる自由市場においては、市場原理に基づいて価格が決定されるべき…。ならば、
“”米国だけが北朝鮮問題を解決する際に活用できるカードだとする読売の社説“”
は偏狭なものであると言わざるを得ません。
>>米国に対してノーと言えないし、米国に対してはノーと言うべきではない。
>>なぜなら、日米同盟は崩壊し、日本は「滅ぼされる側」に立つからだ。
“”それは脅しではありませんか“”。
それこそ、恐怖をもって相手の行動を支配しようとする行為そのものではございませんか。
……(引用開始)
…米国は唯一超大国であることをいいことに暴走するような無法者国家ではありませんし、
国際社会の同意を得る努力を決して怠ってはいません。
(引用終了)
この言葉はどこから来るのですか?
対イラク査察の始まる前から、
事あるごとに空爆を繰り返し、
あらゆる国のモノと人に火をつけ、
反対するものにはウイルスやら大火災やらを
「プレゼント」する軍国主義者たちに対して、ですか?
これは メッセージ 152689 (t890196 さん)への返信です.
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@@ France VS United States. @@
投稿者: japsuck034ee 投稿日時: 2003/02/25 09:26 投稿番号: [152998 / 177456]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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<横レス>基本的な思考
投稿者: li__il 投稿日時: 2003/02/25 08:48 投稿番号: [152997 / 177456]
>私も「秩序の維持」というのは重要だとは思いますが、それは、人々にとってメリットがあるだろうと思うからであって、秩序の維持自体が目的になってはいけないと思うのです。秩序を目的とすると、手段が二の次になってしまいます。秩序維持のためなら何をやってもいいとなると、結局、秩序が崩れます。無法者が無法者を討伐するというのでは、秩序の維持につながるとは思えません。決議違反の問題と、独裁者の問題は、別に考えるべきではないかと私は思っています。決議違反を繰り返すというのは、独裁だからではなくて、言うなれば、順法精神の欠如です。独裁国家だろうと民主主義国家だろうと、順法精神がなければ違反をするでしょう。順法精神の無い国が多ければ、秩序維持は難しいと思います。私はそのように思っていますので、まずは順法精神を育てるべきだと思います。で、イラクの決議違反を問うならば、問う側のほうこそ順法精神を持たなければ無理です。国際法に違反する、または抵触するだろうと疑われる、そのような行動をとるべきではないと思います。ですから、私は米政府のイラク攻撃に賛成はできませんし、それを積極的に支持する日本政府の姿勢には納得できません。
秩序が、法の範疇に在っては成らない。(苦笑)
これは メッセージ 152985 (katakurichan2 さん)への返信です.
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>>×?民主主義という幻想
投稿者: li__il 投稿日時: 2003/02/25 08:39 投稿番号: [152996 / 177456]
>「枠内での自由が最大限発揮される」ために、その「枠」をきっちりしておいたほうがいいと思うんですよね。「こっから先は権力が介入しないでちょーだい」とか、「これ以上は先に進んだらダメ」とかっていう線引き。
枠作りは経過なので、紆余曲折は付き物では無いですかね。(苦笑)
これは メッセージ 152982 (katakurichan2 さん)への返信です.
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>アフガン大軍閥解体への協力を呼びかけ
投稿者: li__il 投稿日時: 2003/02/25 08:38 投稿番号: [152995 / 177456]
>ところで、日本の刀狩っていうのは、どうやって成功させたんでしょうか?問題は起きなかったのでしょうか?(急に不思議になった)
問題は、在ったでしょう。ただ現在の様に、超越する代わる物が存在し得なかった等により、止む無く従ったとおもはれ。(苦笑)
これは メッセージ 152980 (katakurichan2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/152995.html
>私はアメリカのイラク攻撃を支持する
投稿者: li__il 投稿日時: 2003/02/25 08:36 投稿番号: [152994 / 177456]
>その理由のひとつは北朝鮮の軍事的脅威である。数日前に毎日新聞が、日本中を騒がせたテポドンの発射実験以前、すでに93年の段階で、ノドン1号の弾頭部分が太平洋にまで到達していたこと明らかにした。ノドンの射程はいままで1000キロといわれていたが、実際には現在配備されている100基のノドンミサイルのすべてが東京を狙って発射可能である。ミサイル発射のために液体燃料の注入が開始されたことが確認されても、自衛隊の現有戦力では反撃できない。北のミサイルに対応するのに米軍の存在は不可欠である。北朝鮮が核開発をやめ、ミサイルをはじめとする大量破壊兵器を放棄する可能性はあるだろうか。答えは否である。北朝鮮は金正日体制の維持をすべてに優先させている。アメリカの攻撃を思いとどませているのは自国の軍備だと彼らが信じている限り、その最大の「命綱」を手放すはずがない。太陽政策の最大の問題点はその認識に欠けている点にある。北が現体制の維持をすべてに優先している限り、日本への脅威は永久になくなることはない。日本が将来にわたって自国の安全保障を確保するためには、北朝鮮の暴発を防ぎながら、金正日体制を崩壊させる必要がある。そのためには先制攻撃も含む反撃能力を有するアメリカとの連携が不可欠である。表向きは平和的解決をめざすと表明しているアメリカであるが、その本音は北の体制崩壊にある。日本の特殊な周辺事情を鑑みてみれば、日米の緊密な同盟関係の維持は、何よりも優先しなければならない課題のはずである。もうひとつの論拠は、日本は原油供給の実に87%を中東に依存しているという事実である。この点で、イラク戦後に増大することが予想されるアメリカの中東への影響力を無視するのはあまりに無謀というものであろう。
私は人民の命綱と言うべき経済を重要視する観点から、北への武力攻撃は反対である。脅威は既に存在するので在れば、それが主体的な行動を起こすまでは、金等でも呉れてやってる方が得策だと考える。
中東への中立的立場を利用した日本外交は、返って足元を見られる恐れあり。(苦笑)
これは メッセージ 152976 (qtmyst さん)への返信です.
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>>アフガン大統領コメント
投稿者: dimension_travel 投稿日時: 2003/02/25 01:32 投稿番号: [152993 / 177456]
>>フセインが大量破壊兵器を開発し、アルカーイダと連携しているというのが
事実で、フセインがどうしても武装解除しないなら武力行使も仕方がないと
あなたも思いますか?
>いいえ、思いません。
では米国政府は国民をテロから守れませんが、それでもいいということですか?
ビンラディンは「米国人を見たら殺せ。米国人が最後の一人まで、中東から出て行くまで攻撃する」
と言っていますが、今や、アラブと言えども米国の文化や技術で溢れています。
当然、米国人も大勢います。ビンラディンの要求はアラブの人たちの意思に反しています。
現実の状況を踏まえた上で、どうすればいいと考えているのですか?
「みんなで知恵を出し合って考えよう」なんて幼稚なこと言わないでくださいよ。
これは メッセージ 152981 (katakurichan2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/152993.html
>ブッシュの声どの Ⅲ
投稿者: voice_of_george_bush 投稿日時: 2003/02/25 00:04 投稿番号: [152992 / 177456]
>>いずれ、個人的独裁国家は消滅する運命にあるが、科学技術の発達によって、
個人的独裁国家でも大量破壊兵器を開発できる現代において、
他国であるという理由で徹底した捜査ができないために
テロを未然に防ぐ有効な方法を持たない状況は、
そのような個人的独裁国家の消滅を加速させるだろう。
>↑これは、いったいなにが言いたかったのかね? なにが問題なのかな?
どこかでお間違いになったらしいようだけれど、高尚な意味があるのかも
しれないから、御意志は尊重しておく…。
それが前回投稿の核心部分なのだが。
従って、君のレスは私への反論の形にはなってなかった。
それはその前に述べている
「確かなことは、イラクが民主主義国家であるなら、このような問題は起きないということだ。」
を前提にしている。
イラクが「イラクが民主主義国家であるなら」というよりは、「イラクが個人的独裁国家でないなら」と
言ったほうがわかりやすいだろう。
言い換えれば、
戦争や武力行使は絶対悪だと教えられて育った我々が、躊躇することのない時代が到来するように
世界は動いていくということです。
それはライトさんの頭から湯気の出ない世界です。
時間が惜しいので、前回が最後と言ったが、あまりにも誤解があるようなので
解説しておきました。
これは メッセージ 152953 (light_cavalryman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/152992.html
>ブッシュの声どの Ⅱ
投稿者: voice_of_george_bush 投稿日時: 2003/02/25 00:04 投稿番号: [152991 / 177456]
>「公表できないが、俺を信じろ」では、話にならないね。
イラクが武装解除に応じない場合(するわけないが)の武力行使に備えて、機密情報を公開する
ことができないのは子供でもわかる。
しかし、米国は国際社会の協力を取り付けるため、長年のタブーを破って、今回は軍事作戦に大きな
支障がでないような範囲内一部を公開した。
会話の盗聴もその1つだが、
これをみて、作り話とは、ふつう考えない。
テレビを見てドラマとドキュメンタリーの違いが直ぐにわかるのと同じ。
以下は比較的、盗聴がしやすい無線での会話ではないから安心して話しているようだ。
【国連査察団の査察開始前日の昨年11月26日に、二人のイラク軍将校同士が交わしたとされる通信内容】
大佐
「ちょっと質問があるのですが」
准将
「何だ」
大佐
「あしたの委員会(査察)ですが」
准将
「何だ」
大佐
「モハメド・エルバラダイ(国際原子力機関事務局長)と」
准将
「何だ?}
大佐
「改造車があります。彼らが見たら何と言えばいいのでしょう?」
准将
「改造なんてしていないし、そんなものは持っていないだろう?」
大佐
「一台あります」
准将
「どれだ。作業場からか?」
大佐
「(禁止されている武器を製造する)アルキンディ社からです」
准将
「午前中に会いに行く。心配だ。お前は全てを残しているのではないか」
大佐
「我々は全てを移動しました。何も残っていません」
准将
「あす会おう」
大佐
「わかりました」
准将
「本部で会議がある。その前に会いに行く」
【二、三週間前に傍受された共和国防衛隊の司令官同士の通信内容】
大佐
「これを書き取れ」
大尉
「了解」
大佐
「イブラヒム大尉か?」
大尉
「聞いています」
大佐
「使うな」
大尉
「(復唱して)使うな」
大佐
「あの表現を」
大尉
「あの表現を。了解」
大佐
「神経ガス」
大尉
「神経ガス」
大佐
「どこであろうと」
大尉
「了解。どこであろうと」
大佐
「無線の指示の中で」
大尉
「指示の中で」
大佐
「修正。無線の指示」
大尉
「無線の。了解」
大佐
「わかったか」
大尉
「了解しました」
これは メッセージ 152953 (light_cavalryman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/152991.html
>ブッシュの声どの Ⅰ
投稿者: voice_of_george_bush 投稿日時: 2003/02/25 00:02 投稿番号: [152990 / 177456]
>>米国が言うようにイラクが大量破壊兵器を隠し持ち、今なお、開発し続け、アルカーイダ
とも接触があるならば、米国にとって脅威であるのは当然だ。
>>それが事実なら、米国が武力行使という最後の手段を使ってでも、テロの脅威を取り払おうと
するのも無理はない。これは常識ある人の意見であろう。
>多くの人が、米英が武力行使を急ぐのを訝っている。こちらこそ“常識”だと思うけどね。
米英が武力行使を急ぐのに反対の人でも、常識人ならば、上記のことが事実であるなら、平和的手段で
イラクの武装解除ができない場合は、米国が最後の手段を使うのも無理はないと思うだろう。
現在の国連を舞台にした議論も、その前提でなされている。
米国が急いでいるのは、四月になると砂嵐もあり、砂漠は日中、高温で、生物・化学兵器防護服を付けての作戦が
困難になるからだ。それに、朝鮮半島問題も控えている。
また、人々の関心が薄れると経済問題を始めとする国際的な協力体制も整えにくいということもあるだろう。
つまり、この機を逃すと最後の手段さえ使えなくなるおそれが高い。
しかも、米国は収集した機密情報でイラクの真の姿を既に見抜いている。
この辺の認識に、傍観する国と現実的な対応を迫られている米国とのギャップがあるわけです。
>>現時点での武力行使に異議を唱える他の国々も、イラクの査察協力が不十分であると
>>述べている事実からして、それは多くの人に共通の認識である。
>「不十分である」というのは「限りなく黒に近い」というのとイコールではないぞ。
>論理にうるさい人間なら、それくらいのことは分かると思うけれどね。
各国が不十分であると述べている理由を知ってますか?
ブリクス委員長が査察報告で述べているように、膨大な量の大量破壊兵器を廃棄した証拠となるものの
提供をイラクが拒否し、協力を小出しにして査察を長引かせているというのが明白だからです。
四月以降まで延ばせればイラクにとっては大成功でしょう。
例えば、査察官が現場に到着する前に武器を移動させないためのU2による監視飛行や科学者からの単独聴取
なども、最近になってやっと許可した。
単独聴取についてはイラク側のテープレコーダに録音することを条件としている。
これではイラク政府に都合の悪いことはしゃべるなと言ってるのと同じです。
つまり実質的には拒否している。
>>しかしながら、黒と断定するに足る証拠はない。また、同時に、
>>徹底した捜査ができない以上、米国が他の国々を納得させるに足る証拠を
>>示すことも困難である。
>>バグダッドの地下や、広大な国土の詳細を知らず、機密を知っている
>>イラク政府の要人から聞き出すこともできないからだ。
>国連安保理決議1441号では、査察団に絶対の権限を与えて、イラクに対して
厳しい査察を認めることを要求している。イラクは、ほとんどそれを受け容れた。
それにもかかわらず、証拠が発見できていないということは重大なことだ。
あれだけ「あや」つけておいて何も発見できなかったということは、
やくざの世界だったら、“あや”つけたヤツが始末されるところなんだけれどね。
FBIの総力を挙げたような捜査なら別だが、
査察予定箇所が事前に漏れている現状ではイラクが余程ヘマをやらない限り証拠は見つけられません。
米国にとって査察が有意義なのは、イラクの非協力を立証することと、査察に対応するイラクの通信を
傍受して大量破壊兵器の隠し場所におおよその見当をつけたり、最終的な局面になったときのための
暗号無線の解読ぐらいでしょう。
>>一方で米国政府は、他国に公開できない機密情報を基に、
イラクが大量破壊兵器を開発し、米国に敵意を抱き、
アルカーイダと接触していると確信している。
>戦争を肯定したがっているキミの“確信”なんてどうでもいいことだ。
私は武力行使も止むをえない場合もあると言っている。
読めばわかると思うが、確信してるのは米国なんだが。
そして私は米国を信頼している。
これは メッセージ 152953 (light_cavalryman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/152990.html
佐藤忠男「戦争はなぜ起こるか」
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/02/24 22:11 投稿番号: [152989 / 177456]
本の紹介です。
佐藤忠男「戦争はなぜ起こるか」(ポプラ社刊/2001年11月)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591070565/ref=sr_aps_b_/249-3327900-4724362子ども向けに書かれた本のようですが(ふりがながふってあったり)、読んでて、なるほど!と気づくことがいろいろありました。それから、文章がぱきぱきしていて、読む「快感」も味わえます。
前書きより、一部紹介します。
「そんな悲惨な戦争が、どうしてこんなに、くりかえし、くりかえし起こるのだろうか。われわれは、戦争をなくすために、まず、どうして人間は戦争なんかをするのだろうか、と考えてみなければならない。戦争の原因といっても、ひとつだけではない。いろんなことが戦争の原因になる。しかし、そのいろんな原因も、考えつめてゆけば、だいたい、ある共通した問題があることが分かってくるようになると思う。
しかし、原因がわかっても、それを改めることはすごくたいへんなことであるにちがいない。だいたい、ちょっと反省するぐらいのことで戦争の原因になるようなことが解決するくらいなら、これまでだって、いくつかの戦争はやめられたであろう。戦争をしなくてすむような世界をつくるためには、とてつもないたいへんな努力が要求される。しかし、みんな、その努力をしようではないか。」
学校図書には、必ず入れたほうがいいと思うな!
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/152989.html
>それでは
投稿者: osomakikun 投稿日時: 2003/02/24 22:10 投稿番号: [152988 / 177456]
あなたが相手にしている文章は、マッド・ハイデンという人が書いた文章です。
私が書いたんじゃありません。
その事情については、
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=152971に書いてあります。
マッド・ハイデン氏の訳文は、
>Saddamned if you do, Saddamned if you don’t.
という英文を解釈しているとき、別の人からヒントにもらった例文に書いてあったものです。
あなたのも、bakanayatu2003・tigaunjanaikanaなどなど
の“妖怪左翼オババ”の一味なんですか?
同一なのかもしれませんが。
>ビンラディンもブッシュも、人の命を屁とも思わない点で一緒だし、戦争もテ
>ロも、人の命をなんとも思っていない行為でどちらも悪ですよ。
それは、暴力団の暴力・武力に対し、それを取りしまる警察側も暴力を使うか
ら、同じといってるようなもので、糞も味噌も同じというものですね。味噌は料
理に使えますが、糞は使えませんよね。
>自分とは無関係な為に爆弾が降ってきて、死にそうな思いをしたり、愛しい人
>が目の前で死んでしまったりした時、食料が空から降ってきて、あなた自身
>は、「人道的立場からの論理的帰結」と思えるのかしら?
アフガンの話だったと思いますが。それは、多国籍軍の立場を説明したもので、
いきなりアフガン人のほうにもっていっても、なんかおかしな気がします。
アフガンでは、それまで何十年も国内戦争を続けていて、それにうんざりしてい
たでしょうから、多国籍軍の空爆に対しても、国民の一人一人がそれなりの考え
があったと思います。
ま、質問自体もいい加減だし、妖怪左翼オババの特徴だけど、「蛮族」と「変
族」の区別もできずに、いってることが意味不明なことが多い。
今回も、質問の意味がこれ以上よく理解できません。
まじめに考えてもいいけど、あまり生産的でないようだし、時間の無駄なような
きがするのでこれでご勘弁を!
以上あしからず。
これは メッセージ 152984 (wrldtravellover2 さん)への返信です.
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中国首脳とパウエル米国務長官会談
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/02/24 21:56 投稿番号: [152987 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/0224/016.html
米国務長官が北京で江沢民氏らと会談
中国の協力を求める
訪中したパウエル米国務長官は24日、中国の唐家セン(タン・チアシュワン)外相、胡錦涛(フー・チンタオ)共産党総書記、江沢民(チアン・ツォーミン)国家主席と相次いで会談した。パウエル長官は、イラクへの武力行使を容認する国連安保理の新決議や、北朝鮮の核問題で中国の協力を求めた。中国側はイラクへの査察継続や米朝直接対話の必要性など、これまでの主張を繰り返した。
(後
略)
●
要するにイラク問題では、立場が違うということ。
北朝鮮問題にしても、
北朝鮮は、米朝対話でなければ、問題解決できないとし、
中国・韓国共に、米朝直接対話の必要性を主張するが、
米国は、これを避け、多国間協議としたがっている、ということ。
(そして、場合によっては、制裁等も排除しない、としている)。
これは メッセージ 152975 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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wrldtravellover2さん!!
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/02/24 21:33 投稿番号: [152986 / 177456]
うわーうわー、こんばんは!
お久しぶりです、そうです、ワタシです。お互いに「2」がついてますね、進化です。うははは
ずっと、ちびちびと勉強していましたが、考えれば考えるほど、自分が何も知らない、何もできないっていうことに打ちのめされています・・・
戦争はイヤ、それだけは変わりませんが(^^;
これは メッセージ 152983 (wrldtravellover2 さん)への返信です.
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>基本的な思考
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/02/24 21:27 投稿番号: [152985 / 177456]
・・・私へのレスなのかな?
どうもはじめまして。こんばんは。
>1、国際秩序の維持(世界中の人命の尊重)
私も「秩序の維持」というのは重要だとは思いますが、それは、人々にとってメリットがあるだろうと思うからであって、秩序の維持自体が目的になってはいけないと思うのです。秩序を目的とすると、手段が二の次になってしまいます。秩序維持のためなら何をやってもいいとなると、結局、秩序が崩れます。無法者が無法者を討伐するというのでは、秩序の維持につながるとは思えません。
決議違反の問題と、独裁者の問題は、別に考えるべきではないかと私は思っています。決議違反を繰り返すというのは、独裁だからではなくて、言うなれば、順法精神の欠如です。独裁国家だろうと民主主義国家だろうと、順法精神がなければ違反をするでしょう。順法精神の無い国が多ければ、秩序維持は難しいと思います。
私はそのように思っていますので、まずは順法精神を育てるべきだと思います。で、イラクの決議違反を問うならば、問う側のほうこそ順法精神を持たなければ無理です。国際法に違反する、または抵触するだろうと疑われる、そのような行動をとるべきではないと思います。
ですから、私は米政府のイラク攻撃に賛成はできませんし、それを積極的に支持する日本政府の姿勢には納得できません。
>人道的側面に限っての内政干渉を認め、
その方針は賛成・・・・かな?(「人道的側面」っていうのが、なかなか判断が難しいんですよね)
これは メッセージ 152936 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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それでは、>Osomakikun
投稿者: wrldtravellover2 投稿日時: 2003/02/24 21:27 投稿番号: [152984 / 177456]
自分とは無関係な為に爆弾が降ってきて、死にそうな思いをしたり、愛しい人が目の前で死んでしまったりした時、食料が空から降ってきて、あなた自身は、「人道的立場からの論理的帰結」と思えるのかしら?
ビンラディンもブッシュも、人の命を屁とも思わない点で一緒だし、戦争もテロも、人の命をなんとも思っていない行為でどちらも悪ですよ。
これは メッセージ 152970 (osomakikun さん)への返信です.
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片栗ちゃん?(肩こりちゃん?)
投稿者: wrldtravellover2 投稿日時: 2003/02/24 21:13 投稿番号: [152983 / 177456]
久々に訪れてみたら、結構面子が変わっていますね。「2」がついていますけれど、片栗ちゃんかしら。。。
刀狩、確かにどうやって成功させたんでしょうね?教科書で数行で書かれるほど単純ではなく、色々問題もあったのでしょうね。でも、やはり、当時の権力者は今のアメリカ以上に絶対的力を持っていたのでしょうね。
これは メッセージ 152980 (katakurichan2 さん)への返信です.
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>×?民主主義という幻想
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/02/24 20:56 投稿番号: [152982 / 177456]
>その上で、私は法体系で雁字搦めにされた社会を、希望はしません。枠内での自由が最大限発揮される社会の方を、より希望します。(苦笑)
「枠内での自由が最大限発揮される」ために、その「枠」をきっちりしておいたほうがいいと思うんですよね。「こっから先は権力が介入しないでちょーだい」とか、「これ以上は先に進んだらダメ」とかっていう線引き。
これは メッセージ 152940 (li__il さん)への返信です.
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>アフガン大統領コメント
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/02/24 20:19 投稿番号: [152981 / 177456]
>あなたも思いますか?
失礼しました、私がですね。
いいえ、思いません。
これは メッセージ 152932 (dimension_travel さん)への返信です.
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アフガン大軍閥解体への協力を呼びかけ
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/02/24 20:17 投稿番号: [152980 / 177456]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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> “無所属”のテロ警戒〜
投稿者: yasultra 投稿日時: 2003/02/24 18:58 投稿番号: [152979 / 177456]
>今さら、“無所属”のテロを警戒するなど、「大きな脅威」だなどと吹聴する方が、おかしい。
テロの御本が愛読書のようですから、9・11以前はアメリカで起きた最悪のテロと呼ばれていた1995年のオクラホマの連邦ビル爆破テロの事もご存知ですよね?その時の犯人も無所属で実行犯は二人でした。それでもあれほどの被害がでるのです。アメリカが無所属のテロリストを警戒するのは苦い経験からくるもので何もおかしい事ではありません。
これは メッセージ 152975 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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反戦だが米国人好きが7割
投稿者: shuu9w 投稿日時: 2003/02/24 16:45 投稿番号: [152978 / 177456]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/152978.html
イラク戦争は世界の終わりの始まりになる!
投稿者: qqqnoq99 投稿日時: 2003/02/24 16:27 投稿番号: [152977 / 177456]
マジでやばい戦争だ。
戦争激化で、米は核爆弾使用は必至!!
人類は生き残らないだろう!
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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私はアメリカのイラク攻撃を支持する
投稿者: qtmyst 投稿日時: 2003/02/24 15:55 投稿番号: [152976 / 177456]
その理由のひとつは北朝鮮の軍事的脅威である。数日前に毎日新聞が、日本中を騒がせたテポドンの発射実験以前、すでに93年の段階で、ノドン1号の弾頭部分が太平洋にまで到達していたこと明らかにした。ノドンの射程はいままで1000キロといわれていたが、実際には現在配備されている100基のノドンミサイルのすべてが東京を狙って発射可能である。ミサイル発射のために液体燃料の注入が開始されたことが確認されても、自衛隊の現有戦力では反撃できない。北のミサイルに対応するのに米軍の存在は不可欠である。
北朝鮮が核開発をやめ、ミサイルをはじめとする大量破壊兵器を放棄する可能性はあるだろうか。答えは否である。北朝鮮は金正日体制の維持をすべてに優先させている。アメリカの攻撃を思いとどませているのは自国の軍備だと彼らが信じている限り、その最大の「命綱」を手放すはずがない。太陽政策の最大の問題点はその認識に欠けている点にある。北が現体制の維持をすべてに優先している限り、日本への脅威は永久になくなることはない。
日本が将来にわたって自国の安全保障を確保するためには、北朝鮮の暴発を防ぎながら、金正日体制を崩壊させる必要がある。そのためには先制攻撃も含む反撃能力を有するアメリカとの連携が不可欠である。表向きは平和的解決をめざすと表明しているアメリカであるが、その本音は北の体制崩壊にある。日本の特殊な周辺事情を鑑みてみれば、日米の緊密な同盟関係の維持は、何よりも優先しなければならない課題のはずである。
もうひとつの論拠は、日本は原油供給の実に87%を中東に依存しているという事実である。この点で、イラク戦後に増大することが予想されるアメリカの中東への影響力を無視するのはあまりに無謀というものであろう。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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“無所属”のテロ警戒:どの国家を攻撃?
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/02/24 15:45 投稿番号: [152975 / 177456]
http://www.yomiuri.co.jp/05/20030224id05.htm
FBI、“無所属”過激派のテロ警戒
連邦捜査局(FBI)など米政府の情報当局はこのほど、国際テロ組織アル・カーイダや中東のテロ組織に属さないものの、これらに共鳴する一匹オオカミの過激派による反米テロへの警戒を強めるよう、各州当局に通達した。23日付の米紙ニューヨーク・タイムズが報じた。過激派が、最近放送されたウサマ・ビンラーディンのものと見られるビデオ声明などに共感した結果、或は共犯者1人か2人とともに米国内や米国の在外施設で犯行に及ぶ恐れが高まっている。「これら一匹オオカミは既成のテロ集団との結びつきがない」(FBI当局)ため、テロ組織に関する情報収集からの犯行阻止が極めて難しく「大きな脅威」(同紙)になるという。
(ニューヨーク支局)
●
「オオカミ少年」を、
米国政府は、やりすぎていないだろうか。
すこぶる、変。
おかげで、米国内は、“過敏”現象を誘発している。そう、見える。
もともと、テロとは正体不明のもの。
しかも、国家の野蛮行為の後に、出番のあるもの。
ところで、ウサマ・ビンラディン氏やアルカイダの犯行と
決めつけた(消去法か、恣意的なものか知らないが)同時期、
発生した『炭疽菌事件』の顛末は、どうなったんでしょうね。
アルカイダの方は、えらく発展して、アフガン空爆し、無辜の民を、国土を焦土としたが、
『炭疽菌事件』は、未解決?
大事件の筈だったが。
きちんと、証拠に基づいて、
公明正大にやっていれば(勿論、相応のことを)、
テロの種は生まれない筈だと信じる。
超法規的措置で、人々を殺傷する限り、
或は、中東の紛争を平和的解決に導かない限り、
“種”と“恐れ”は、人の心から、消え難いと思う。
勿論、米政府からも。
今さら、“無所属”のテロを警戒するなど、
「大きな脅威」だなどと吹聴する方が、おかしい。
テロは、正体不明が、原則。テロからすれば、理由があるだけ。
テロ関連の御本では、昔から、そう書いている筈だが。
これは メッセージ 152966 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/152975.html
「いたちの枢軸国」
投稿者: great_usa_111 投稿日時: 2003/02/24 15:01 投稿番号: [152974 / 177456]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/152974.html
イラク査察,最後通告提示の時間切迫
投稿者: great_usa_111 投稿日時: 2003/02/24 14:53 投稿番号: [152973 / 177456]
<イラク査察>最後通告提示の時間切迫を示唆
ブリクス委員長
国連監視検証査察委のブリクス委員長は24日発売の米誌「タイム」との会見で、「査察継続は歓迎するが、永遠には延ばせない」と語り、イラクに最後通告を提示する時間が迫っていることを示唆した。委員長は「イラクが協力しなければ、信頼性を補強する材料はないと安保理に報告するほかない」と、厳しい見方を示した。(毎日新聞)
[2月24日13時21分更新]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/152973.html
訂正
投稿者: osomakikun 投稿日時: 2003/02/24 13:49 投稿番号: [152972 / 177456]
152971→152969→152970
の順に読んでください。
これは メッセージ 152971 (osomakikun さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/152972.html
>>>>エコノミスト、戦争の正当化4)
投稿者: osomakikun 投稿日時: 2003/02/24 13:45 投稿番号: [152971 / 177456]
すみません。翻訳の文が先に飛び出してしまったので、あとのこれが続いてしまいます。
>Saddamned if you do, Saddamned if you don’t.
について、何度も例文まで引いて解説ご教示いただき、誠にありがとうございま
した。
この言葉は、単に流行の俗語と言うだけでなく、なかなか意味深い言葉ですね。
特に最初に引用いただいた文は、マットハイデンという人の、エッセイの文らし
いですが、なかなかいい事を書いています。
多国籍軍の軍事攻撃と、テロ攻撃とは、本質的に違うものだということを論じた
ものです。
このトピでは、不正をやめさせる為の正義の暴力と、不正な暴力の行使そのもの
を意図的に混同させる議論が横行してます。
たとえば、反人権活動家(日本人とアメリカ人の人権を無視する)ryuuyuuressi爺さんなどは、そうです。
>ブッシュ政権は、その有り余る大量破
壊兵器を用い、無辜の市民の大量殺戮
を断念すべきである。
その帝国主義は、放棄されるべきであ
る。
侵略、占領、植民地化は、国際法に違
>反し、国連憲章に違反する。
これらは、イラクの体制変革の為の、軍事的攻撃をと、一般民衆に対する大量殺
人をわざと混同させています。
それに戦争にはどうしてもつきものの、一般人の被害と、一般人の殺害を目的と
した大量殺人をすり替えています。
ryuuyuuressi爺さんは、北朝鮮じこみなのでしょうか、ファシスト特有の、すり
替え、大げさな表現、デマ宣伝が得意なのです。
それもこれも、アメリカを貶めて、祖国北朝鮮を防衛しようという彼の任務から
来ているのでしょうが。
おっと、少し話がそれましたが、ともかくありがとうございました。
お礼といってはなんですが、次に例文に引かれた、マッドハイデンさんの為にな
るエッセイの文章を翻訳して、ご好意に対する返礼とさせてください。
これは メッセージ 152949 (dimension_travel さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/152971.html
戦争とテロはどちらが悪いのか?(2)
投稿者: osomakikun 投稿日時: 2003/02/24 13:44 投稿番号: [152970 / 177456]
多国籍軍は、アルカイーダ・タリバンと、一般の民間人を明確に区別していた。多国籍軍は軍事目標に爆弾を投下し、民衆には食糧を投下した。これは矛盾しているようであるが、人道的立場からの論理的帰結なのである。
反戦主義者はアメリカは、外交手段と理性を使うべきだと言う。しかしビンラディンのように血に飢えた冷酷な人間を、どのように説得すると言うのだろうか。彼らの代表とまず握手しようとしても、彼は目の前でかんかんになって怒りだすだろう。
ビンラディンは、中東に平和が訪れるまでアメリカ人に平和はないといっている。いいだろう、彼らは最後まで待っていれば。アメリカのこの地域への干渉は、明らかに戦争ということが唯一の目的ではない。湾岸戦争がどうして起こったか思い起こしてほしい。イラクがクェートを侵略したのが原因である。イラク・イラン戦争はどうであったか。数百万の人が死んだ。そしてアフガンではタリバンと北部同盟の戦争があった。これらの対立はほんの始まりに過ぎない。この地域全体が、いつも国の内外で対立によって分裂している。そしてその分裂は、アメリカと関係なく繰り広げられている。アフガニスタンで多国籍軍が撤退すれば、われわれにとってはずっと安全であるが、アフガン人自身にとってはそうではないのである。ビンラディンは、非暴力主義者のガンジーとは違うのであり、ビンラディンがガンジーになることもないのである。
ビンラディンは、イラクに対する経済制裁を皮肉にも望んでいるだろう。なぜならその結果として多数の子供が死に、それがビンラディンのテロ行動を正当化してくれるからである。そして、反戦主義者も、ビンラディンの考えに賛成してくれるだろう。しかし経済制裁には、自分の軍隊を作り、大量破壊兵器を製造し、テロリストを育成し隣国を侵略するという能力を奪い、フセインにそれらをできないようにさせると言うちゃんとした理由がある。経済制裁をやめ、イラクのひとが死なないようにすれば、(フセインの侵略で)隣国の民衆が多数死ぬこととなる。経済制裁を続ければ、イラン国民が多数死亡する。経済制裁をしてもしなくても、フセインによる甚大な被害が出るのだ。(Saddamned if you do, Saddamned if you don’t.)
ある意味では、イラクの子供が死んだことについて、アメリカも責任がある。湾岸戦争後も、フセインを権力につけていたからである。多国籍軍が湾岸戦争のときに、血に飢えたキチガイ野郎を殺しておけばよかったのである。今次のチャンスがめぐってきそうである。ぜひうまくやってほしいものである。
西側の多国籍軍は、正しいことを・正しい理由で・正しいやり方ではじめている。早ければ早いほどいいのだが。
これは メッセージ 152969 (osomakikun さん)への返信です.
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戦争とテロはどちらが悪いのか?
投稿者: osomakikun 投稿日時: 2003/02/24 13:43 投稿番号: [152969 / 177456]
戦争とテロはどちらが悪いのか?
アフガニスタンでは爆弾が炸裂し、罪のない人々が殺されている。何人ものアメ
リカ人も炭疽菌に感染し、何百万と言う世界中の人が明日は同じ目に遭うのでは
ないかと心配している。西側諸国では、多国籍軍はもう一度フセインをたたいた
ほうがいいのではと言う議論がある。いったい次に何が起こるか、この状態がど
のようにして終わるか誰もわからない。
これらの事件の報告はニュース放送となり、しばしば「恐怖との戦争」と題され
る。私はこの言葉を見るたびに笑いを禁じえない。「戦争だって恐怖ではないの
か」と。思うに、すべては現実離れしていて曖昧である。
しかしこの問題は、よくよく考えて答えを出す必要がある。なぜならテロリズム
と戦争が同じものであるなら、道徳的に善悪の区別がなくなってくるからであ
る。
テロリズムの暴力と、戦争の暴力の間には道徳的な区別はないのだろうか。そし
て多国籍軍はその行動が正義として公認されたものではなかったのか。
このアフガン戦争で、多国籍軍は主に軍事的目標を攻撃した。9・11のテロリ
ストは、主に罪のない民衆を攻撃した。多国籍軍にとって、副次的失敗は民衆に
被害が出たことである。テロリストにとって、副次的な成果は被害者の中に軍人
がいたことである。
9・11のテロ攻撃は、日本軍のパールハーバーの攻撃に、比較されている。私
はそれはおかしいと思う。日本軍は真珠湾で3000人ほど殺害したが、大部分はアメリカ軍人であった。ビンラディン
はその二倍ほど殺害したが、みな民間人であった。日本軍国主義者は少なくと
も、民間人を巻き込まないように軍事施設のみを狙うように、計画を練り上げパ
イロットを訓練するというプライドは持っていた。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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恒常的に決議に違反し続けている国が?
投稿者: ore_yadane 投稿日時: 2003/02/24 13:16 投稿番号: [152968 / 177456]
……見事な論調他トビから引用します、感謝!
分かっているはずだ。
投稿者: haikinhayuibutsukyoto (男性/おそらく日本) 2003/ 2/22 0:18
メッセージ: 5302 / 5305
梅雨明け様、お久しぶりです。
唯一の超大国が罰さない国が実際にあるのに、どうして非が片方に寄りましょう。
論理的整合性を整えれば、米国の行っている「対イラクに突出した強硬姿勢」が、いかに「テロに屈した」ものであるか、簡単に見抜けるはずです。
決議に違反していただけでは、罰されない国も現実に存在しているのです。
陸戦法規にすら加盟せず、加盟しないが故に「国際法違反」にならないというふざけた国が。
既に公然の秘密である「イスラエルの核兵器」は、何故に査察の対象にならないのでしょうか。
実際にイスラエルはこれまでの国連決議に違反し続けています。
しかし、それでも罰される事はありません。
それもこれも、米国がイスラエルの軍事侵略を容認し、米軍を含む国連軍によるイスラエル攻撃が実現しなかったからです。
論理的に申し上げていただきたい。
恒常的に決議に違反し続けている国が既に持っている大量破壊兵器を廃棄させる努力を怠ったまま、どうして他の国にそれを要求できるのかを。
それは、既に米国内に設置されているイスラエルの核兵器を排除し得ないために、「世界に冠たる唯一の超大国」たる米国が
彼らのテロリズムに屈しているという証拠ではございませんか。
論理的に考えれば、北朝鮮の外交活動の背後にいるのはロシアです。
ロシアは、北朝鮮の核開発についてもIAEAの安保理事会への付託に反対していましたし、ニュースを読むだけでも親書や大使の交流が盛んです。
対イラク攻撃を遅らせるため、論理的破綻を起こすために北朝鮮に強硬姿勢を促しているロシアの姿勢を考えずに、北朝鮮の問題解決を図るのは無謀でしょう。
ロシアに数兆円を支払い、「対北朝鮮の和平調停を頼む」という話をまとめておけば、問題はさっさとなくなるでしょう。
核兵器の質でも量でも、北朝鮮はシロウト、ロシアは玄人です。
ソヴィエト連邦の時代と違って、ロシアから共産革命が襲ってくる事はありません。
倒産寸前のロシア軍事企業群をジャパン・マネーで蘇生させ、世界を冷戦の渦に引きずり込む事は、日本の国益に叶わぬものではありません。
その場合、中国だけでなく、EUも軍拡に転じ、米国の軍事的優勢も中長期的には「相対化」されます。
いわゆる自由市場においては、市場原理に基づいて価格が決定されるべきでありましょう。
ならば、米国だけが北朝鮮問題を解決する際に活用できるカードだとする読売の社説は偏狭なものであると言わざるを得ません。
米国に対してノーと言えないし、米国に対してはノーと言うべきではない。
なぜなら、日米同盟は崩壊し、日本は「滅ぼされる側」に立つからだ。
それは脅しではありませんか。
それこそ、恐怖をもって相手の行動を支配しようとする行為そのものではございませんか。
安定してください。
というのも、「安心」させる事は今の私には出来ませんから。
(引用開始)
ですが、米国は唯一超大国であることをいいことに暴走するような無法者国家ではありませんし、
国際社会の同意を得る努力を決して怠ってはいません。
(引用終了)
この言葉はどこから来るのですか?
対イラク査察の始まる前から、事あるごとに空爆を繰り返し、
あらゆる国のモノと人に火をつけ、
反対するものにはウイルスやら大火災やらを「プレゼント」する軍国主義者たちに対して、ですか?
我が国の原子力発電所を運転停止に追い込み、
真紀子並の慎太郎を首相にするために石井議員を暗殺し、
税金を払わない金融大臣の暴走を後押しし、
勝手に始めた戦が終われば、間違いなく「請求書」を突き出してくる「同盟国」に対してでしょうか。
現在のローマにおいても、5期20年の「5賢帝」の時代は、終わりを告げたのです。
ウェスパシアヌスの実子がクーデターを行ったその日から、「軍人皇帝」の時代が始まりました。
いずれは、「遣唐使」も廃止せねばなりません。
これは tsuyuakesenngenn さんの 5301 に対する返信です
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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イラク、クウェート国境にミサイル配備
投稿者: news_lover_66 投稿日時: 2003/02/24 12:19 投稿番号: [152967 / 177456]
イラク、クウェート国境にミサイル配備…独紙報道
23日付フランクフルター・アルゲマイネ日曜紙によると、ドイツ連邦軍諜報(ちょうほう)部と連邦情報局(BND)は、イラクが今月初旬に、クウェート国境付近にミサイルを配備した事実をつかみ、国連と独政府に通知した。同地域への兵器配備は国連決議949で禁止されている。また、BNDは報告の中で、このミサイル配備は、クウェートに駐留する米、英、独軍部隊への大きな脅威であり、イラクのフセイン大統領に国連査察への完全協力や武装解除の意思がない証拠だと分析している。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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シリア反対表明:新武力行使容認決議案
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/02/24 12:11 投稿番号: [152966 / 177456]
これは メッセージ 152963 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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イラクにミサイル廃棄を要求
投稿者: news_lover_66 投稿日時: 2003/02/24 11:20 投稿番号: [152965 / 177456]
<イラク査察>イラクにミサイル廃棄を要求
アナン国連事務総長
トルコ訪問中のアナン国連事務総長は23日、アンカラで記者団に対し、イラクに求めたミサイル「アッサムード2」の廃棄について「(イラクはミサイルを)破壊しなければならない。拒むなら安全保障理事会は何らかの決定をしなければならない」と述べ、従わなければ重大な結果を招く恐れがあると警告した。(共同)(毎日新聞)
[2月24日10時31分更新]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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ウラン濃縮の遠心分離機を複数発見
投稿者: news_lover_66 投稿日時: 2003/02/24 11:19 投稿番号: [152964 / 177456]
<イラン査察>ウラン濃縮の遠心分離機を複数発見
米紙報道
米紙ニューヨーク・タイムズは23日、IAEAのエルバラダイ事務局長らが21日に実施したイラン中部ナタンツにある原子力施設の査察で、ウラン濃縮のための遠心分離機が複数見つかったと報じた。米国は昨年12月、イランのナタンツの施設などを「核兵器開発用の秘密地下施設」と指摘していた。(ニューヨーク共同)(毎日新聞)
[2月24日10時31分更新]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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仏外相、反対表明=イラク問題新決議案
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/02/24 10:42 投稿番号: [152963 / 177456]
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003feb/24/K20030224MKJ1Z100000005.html
新たな国連決議案にも反対
対イラク武力行使で仏外相
【パリ24日共同】フランスのドビルバン外相は24日付フィガロ紙との会見で、米英両国が近く提案する予定の対イラク武力行使を容認する国連安全保障理事会決議案に、改めて反対する意向を表明。「国連査察官は(査察に)進展があることを確認した。それが、われわれが新たな国連決議に反対する理由だ」と述べた。ロイター通信が伝えた。
またフランスの公共ラジオによると、ラファラン首相の報道官は23日、「フランスは、国連査察が成果を挙げている限り、また査察官が行き詰まり状態になったと言わない限り、第2の決議案に反対だ」と言明した。
訪日したパウエル米国務長官は23日、3月7日の国連安保理でのイラク査察報告後、速やかに武力行使容認決議案の採択を要求、これに反対するフランスなどに最終決断を迫っていた。
米国は24日にも安保理に新決議案を提案する構えだが、フランスがこれに反対する立場を改めて表明したことで、決議案の採択の可否は依然不透明だ。
>決議案の採択の可否は依然不透明だ
この表現なんとかならないものか。これだけでは、わけのわからない代物。
…何を伝えたいのやら。事実すら提供していない。
勿論、フランスが拒否権行使すれば、否決される。
ロシアが拒否権行使をしても否決される。
中国が拒否権行使(通常、可能性は、低い)をしても否決される。
賛成が、9票なければ否決されるから、
米英等は、票集めに躍起なのであろう。
しかし、国内政治でもそうなのだが、
時の政権の選択と民意とが齟齬する場合が、ままある。
国際政治、国連では、超大国と加盟国の意思との齟齬を最近、よく見かける。
こういう時、つまり
選択は政権担当者がするとしても、
一般市民に甚大な被害が予想されるような決定の場合、
『天の声=世界市民の意思、民意』との乖離(かいり)をどう克服すべきか、
反映させるべきか、その方法について、
十分に省み、検討すべきである。
時間は、十分にある。
選挙で、一時政権を担当するからといって、
「人殺しの権利」まで、付与される訳ではない。
また、国民が無原則に与えよう筈もない。
況してや、国境を遥かに超え、
実際に、大量破壊兵器を用いて、先制攻撃する所業まで。
これは メッセージ 152948 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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>>変族りいるさんへ(オフトピ)
投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2003/02/24 10:06 投稿番号: [152961 / 177456]
(これが最後)
>族とは、集団を指します。(苦笑)
確かに・・・(苦笑
私がりいるさんに「ご教授」できることなんてなにもありません。
いろいろ「変」なこと言ってごめんなさいね。
じゃあねぇ〜〜♪
これは メッセージ 152941 (li__il さん)への返信です.
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