恒常的に決議に違反し続けている国が?
投稿者: ore_yadane 投稿日時: 2003/02/24 13:16 投稿番号: [152968 / 177456]
……見事な論調他トビから引用します、感謝!
分かっているはずだ。
投稿者: haikinhayuibutsukyoto (男性/おそらく日本) 2003/ 2/22 0:18
メッセージ: 5302 / 5305
梅雨明け様、お久しぶりです。
唯一の超大国が罰さない国が実際にあるのに、どうして非が片方に寄りましょう。
論理的整合性を整えれば、米国の行っている「対イラクに突出した強硬姿勢」が、いかに「テロに屈した」ものであるか、簡単に見抜けるはずです。
決議に違反していただけでは、罰されない国も現実に存在しているのです。
陸戦法規にすら加盟せず、加盟しないが故に「国際法違反」にならないというふざけた国が。
既に公然の秘密である「イスラエルの核兵器」は、何故に査察の対象にならないのでしょうか。
実際にイスラエルはこれまでの国連決議に違反し続けています。
しかし、それでも罰される事はありません。
それもこれも、米国がイスラエルの軍事侵略を容認し、米軍を含む国連軍によるイスラエル攻撃が実現しなかったからです。
論理的に申し上げていただきたい。
恒常的に決議に違反し続けている国が既に持っている大量破壊兵器を廃棄させる努力を怠ったまま、どうして他の国にそれを要求できるのかを。
それは、既に米国内に設置されているイスラエルの核兵器を排除し得ないために、「世界に冠たる唯一の超大国」たる米国が
彼らのテロリズムに屈しているという証拠ではございませんか。
論理的に考えれば、北朝鮮の外交活動の背後にいるのはロシアです。
ロシアは、北朝鮮の核開発についてもIAEAの安保理事会への付託に反対していましたし、ニュースを読むだけでも親書や大使の交流が盛んです。
対イラク攻撃を遅らせるため、論理的破綻を起こすために北朝鮮に強硬姿勢を促しているロシアの姿勢を考えずに、北朝鮮の問題解決を図るのは無謀でしょう。
ロシアに数兆円を支払い、「対北朝鮮の和平調停を頼む」という話をまとめておけば、問題はさっさとなくなるでしょう。
核兵器の質でも量でも、北朝鮮はシロウト、ロシアは玄人です。
ソヴィエト連邦の時代と違って、ロシアから共産革命が襲ってくる事はありません。
倒産寸前のロシア軍事企業群をジャパン・マネーで蘇生させ、世界を冷戦の渦に引きずり込む事は、日本の国益に叶わぬものではありません。
その場合、中国だけでなく、EUも軍拡に転じ、米国の軍事的優勢も中長期的には「相対化」されます。
いわゆる自由市場においては、市場原理に基づいて価格が決定されるべきでありましょう。
ならば、米国だけが北朝鮮問題を解決する際に活用できるカードだとする読売の社説は偏狭なものであると言わざるを得ません。
米国に対してノーと言えないし、米国に対してはノーと言うべきではない。
なぜなら、日米同盟は崩壊し、日本は「滅ぼされる側」に立つからだ。
それは脅しではありませんか。
それこそ、恐怖をもって相手の行動を支配しようとする行為そのものではございませんか。
安定してください。
というのも、「安心」させる事は今の私には出来ませんから。
(引用開始)
ですが、米国は唯一超大国であることをいいことに暴走するような無法者国家ではありませんし、
国際社会の同意を得る努力を決して怠ってはいません。
(引用終了)
この言葉はどこから来るのですか?
対イラク査察の始まる前から、事あるごとに空爆を繰り返し、
あらゆる国のモノと人に火をつけ、
反対するものにはウイルスやら大火災やらを「プレゼント」する軍国主義者たちに対して、ですか?
我が国の原子力発電所を運転停止に追い込み、
真紀子並の慎太郎を首相にするために石井議員を暗殺し、
税金を払わない金融大臣の暴走を後押しし、
勝手に始めた戦が終われば、間違いなく「請求書」を突き出してくる「同盟国」に対してでしょうか。
現在のローマにおいても、5期20年の「5賢帝」の時代は、終わりを告げたのです。
ウェスパシアヌスの実子がクーデターを行ったその日から、「軍人皇帝」の時代が始まりました。
いずれは、「遣唐使」も廃止せねばなりません。
これは tsuyuakesenngenn さんの 5301 に対する返信です
分かっているはずだ。
投稿者: haikinhayuibutsukyoto (男性/おそらく日本) 2003/ 2/22 0:18
メッセージ: 5302 / 5305
梅雨明け様、お久しぶりです。
唯一の超大国が罰さない国が実際にあるのに、どうして非が片方に寄りましょう。
論理的整合性を整えれば、米国の行っている「対イラクに突出した強硬姿勢」が、いかに「テロに屈した」ものであるか、簡単に見抜けるはずです。
決議に違反していただけでは、罰されない国も現実に存在しているのです。
陸戦法規にすら加盟せず、加盟しないが故に「国際法違反」にならないというふざけた国が。
既に公然の秘密である「イスラエルの核兵器」は、何故に査察の対象にならないのでしょうか。
実際にイスラエルはこれまでの国連決議に違反し続けています。
しかし、それでも罰される事はありません。
それもこれも、米国がイスラエルの軍事侵略を容認し、米軍を含む国連軍によるイスラエル攻撃が実現しなかったからです。
論理的に申し上げていただきたい。
恒常的に決議に違反し続けている国が既に持っている大量破壊兵器を廃棄させる努力を怠ったまま、どうして他の国にそれを要求できるのかを。
それは、既に米国内に設置されているイスラエルの核兵器を排除し得ないために、「世界に冠たる唯一の超大国」たる米国が
彼らのテロリズムに屈しているという証拠ではございませんか。
論理的に考えれば、北朝鮮の外交活動の背後にいるのはロシアです。
ロシアは、北朝鮮の核開発についてもIAEAの安保理事会への付託に反対していましたし、ニュースを読むだけでも親書や大使の交流が盛んです。
対イラク攻撃を遅らせるため、論理的破綻を起こすために北朝鮮に強硬姿勢を促しているロシアの姿勢を考えずに、北朝鮮の問題解決を図るのは無謀でしょう。
ロシアに数兆円を支払い、「対北朝鮮の和平調停を頼む」という話をまとめておけば、問題はさっさとなくなるでしょう。
核兵器の質でも量でも、北朝鮮はシロウト、ロシアは玄人です。
ソヴィエト連邦の時代と違って、ロシアから共産革命が襲ってくる事はありません。
倒産寸前のロシア軍事企業群をジャパン・マネーで蘇生させ、世界を冷戦の渦に引きずり込む事は、日本の国益に叶わぬものではありません。
その場合、中国だけでなく、EUも軍拡に転じ、米国の軍事的優勢も中長期的には「相対化」されます。
いわゆる自由市場においては、市場原理に基づいて価格が決定されるべきでありましょう。
ならば、米国だけが北朝鮮問題を解決する際に活用できるカードだとする読売の社説は偏狭なものであると言わざるを得ません。
米国に対してノーと言えないし、米国に対してはノーと言うべきではない。
なぜなら、日米同盟は崩壊し、日本は「滅ぼされる側」に立つからだ。
それは脅しではありませんか。
それこそ、恐怖をもって相手の行動を支配しようとする行為そのものではございませんか。
安定してください。
というのも、「安心」させる事は今の私には出来ませんから。
(引用開始)
ですが、米国は唯一超大国であることをいいことに暴走するような無法者国家ではありませんし、
国際社会の同意を得る努力を決して怠ってはいません。
(引用終了)
この言葉はどこから来るのですか?
対イラク査察の始まる前から、事あるごとに空爆を繰り返し、
あらゆる国のモノと人に火をつけ、
反対するものにはウイルスやら大火災やらを「プレゼント」する軍国主義者たちに対して、ですか?
我が国の原子力発電所を運転停止に追い込み、
真紀子並の慎太郎を首相にするために石井議員を暗殺し、
税金を払わない金融大臣の暴走を後押しし、
勝手に始めた戦が終われば、間違いなく「請求書」を突き出してくる「同盟国」に対してでしょうか。
現在のローマにおいても、5期20年の「5賢帝」の時代は、終わりを告げたのです。
ウェスパシアヌスの実子がクーデターを行ったその日から、「軍人皇帝」の時代が始まりました。
いずれは、「遣唐使」も廃止せねばなりません。
これは tsuyuakesenngenn さんの 5301 に対する返信です
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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