対米全面テロ

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Re:今日のTBS特番「歴史は繰り返す」

投稿者: nobii_01 投稿日時: 2003/01/02 02:55 投稿番号: [151127 / 177456]
対英独立、そして対シオニズム

  ブッシュが提唱する「国土安全保障戦略」には以下のような内容が盛り込まれている。すなわち、「テロを防ぐとともに、見えざる敵からの攻撃に対する米国の弱点を補強し、攻撃された場合には被害を最小限にとどめる」。

  そして、その目的のために、「大量破壊兵器や通常兵器による攻撃、さらにはサイバーテロ攻撃の可能性も念頭に置き、そのうえ生化学兵器攻撃に備えた新ワクチン解毒剤の開発、米国に運び込まれる貨物の二重検査実施の必要性」等を強調している。

  日本にいて、新聞マスコミ等が発表するこうした表層を読み取ってもなかなか真実は見えてこない。――いったいブッシュ大統領は何をしようとしているのか?

  単純明快なのだ。ブッシュは戦争をするための政府管理機構を一元化したいだけなのだ。その戦争相手は、イスラム過激派や支那中国政府だけとは限らない。

  たとえば米国には、CIAとFBIという諜報組織が存在する。これを一元管理しようというのが「国土安全保障省」なのだ。それだけではない。FEMA(フィーマ=連邦緊急事態管理局)や「国土安全保障局」(昨年の9・11後に発足した局)も同一省のなかに置く。さらには沿岸警備隊(現・運輸省管轄)やシークレット・サービス(現・財務省管轄)、あるいは国務省が管轄しているビザ更新権限までもを「国土安全保障省」の管理に置こうというのだ。

  ドイッチェ長官就任以来、モサド(イスラエル諜報機関)の下部組織に成り下がったと評されるCIAだけではない。英国に追従しユダヤに追従してきた国家安全保障に関する全分野を一省に統括し、いわば戦時下完全独裁体制を作ろうというものなのだ。

  昨年の9・11以降、英米の対立は激化してきている。中東パレスチナにおける英米の思想的対立も異常なまでに激しい。明らかにブッシュは、米合衆国建国以来引きずってきた英国に対する観念を払拭し、同時にシオニスト右派が操る米国傀儡勢力に対し戦線を布告したのだ。

  英国との精神的上下関係を清算し、シオニスト右派と断絶する!

  しかしそれは、これまで世界を動かし支配してきた絶対権力に対する挑戦である。

  もちろんブッシュは、「国土安全保障戦略」が意味するこうした全てを明確に認識したうえで、これを米国議会に向けて提案し、全世界にその姿勢を公表したのだ。

  「国土安全保障省」創設に関する特別委員会は7月上旬から開かれており、最初の公聴会(7月11日)にはパウエル国務相、オニール財務相、ラムズフェルド国防相、アシュクロフト司法相という主要四長官がブッシュの立場を主張する証言を行ったが、なお政府原案に対する異議が噴出している。当然ながら英国関係者、シオニスト右派(イスラエル系)は「国土安全保障省」潰し、ブッシュ政権叩きに奔走し、NY株価暴落やブッシュ疑惑(インサイダー取引等)を演出しているが、ブッシュはまったく動じない。旧宗主国である英国と、つい最近まで米国を仕切ってきたシオニスト右派を敵に回して戦うのだ。あらゆる攻撃は計算されているに違いない。

  こうした米国の動きは、当然ながら世界に波及する。たとえば以下の新聞記事を、あなたはどう読み取るだろうか。

独首相、米がイラク攻撃しても『金も軍も出さない』――米と一線『選挙戦術』の味方も   【ベルリン6日=宮明敬】シュレーダー首相率いるドイツ社会民主党(SPD)は五日、米国が対イラク攻撃を決定しても、派兵も資金援助もしない、との姿勢を鮮明にした。連立与党である緑の党のフィッシャー外相も『武力で(イラクの)政権交代を図るのは誤り』と語っており、昨年九月の米同時テロ以来、米国との『限りない連帯』(シュレーダー首相)を表明してきたドイツは、米国の対イラク戦略と明確に一線を画すことになった(以下略)。

【ロンドン6日=渡辺覚】広島『原爆忌』の六日、英国国教会の最高指導者らが、イラクに対する軍事作戦に反対する請願書をロンドンの首相官邸に提出した。英宗教界の動きは、与野党の幹部や軍事関係者の間にも波及、ブレア政権へのけん制材料となっている。請願には英国国教会の宗教上の最高位カンタベリー大主教に就任予定のローワン・ウィリアムズ師(52)や英国国教会指導者ら約二千五百人が署名し、(中略)対イラク攻撃の動きを『不道徳で不公正』として批判している。六日付の英紙タイムズによると与党・労働党長老のダルエル下院議員や野党・保守党のハード元外相らが、相次いで対イラク軍事作戦に反対する姿勢を表明(以下略)。

Re:今日のTBS特番「歴史は繰り返す」

投稿者: nobii_01 投稿日時: 2003/01/02 02:52 投稿番号: [151126 / 177456]
欧米社会大異変!
  ――ブッシュが目指す近未来の構図――

「国土安全保障戦略」の提案

  7月12日に米国防省が提出した「対中警戒報告書」、それを受けた形で米議会超党派で組織された米中安全保障調査委員会が提出した「議会報告書」。この2点に呼応するように、7月16日、ブッシュ大統領は「国土安全保障戦略」を発表した。これはテロ攻撃などから米本土を守るための政策を幅広く網羅するものであると同時に、ブッシュが6月初旬に提案した「国土安全保障省創設」を後押しするものである。

  国土安全保障省創設については、以下の新聞記事をご覧になっていただこう(産経新聞2002年6月8日朝刊)。

米大統領『国土安保省』の新設発表   テロ対策を統括
【ワシントン7日=土井達士】ブッシュ米大統領は六日夜(日本時間七日朝)、テレビ演説を行い、政府内に米国本土のテロ対策を統括する「国土安全保障省」を新設することを議会へ提案すると言明した。議会の承認が得られれば年内に発足する見込みで(1)国境・交通機関の安全確保(2)緊急事態への準備・対応(3)化学・生物兵器攻撃と核テロへの対策(4)情報分析・社会基盤防御−の四分野を管轄することになる。(中略)米国ではここに来て、昨年の米中枢同時テロ以前の連邦捜査局(FBI)や中央情報局(CIA)などの情報収集・対応の体制に対する批判が高まっており、政権も『(テロ防止に)一元的に対応する組織が必要』(大統領)との結論に達した。議会では共和・民主両党とも今回の決定を総論としては歓迎しているが、国土安保省の管轄が出入国管理や税関、沿岸警備隊などを含めた幅広い範囲に及ぶため、各論では異見が出ることも予測されている。

  ブッシュが提案している「国土安全保障省創設」とは、いったい何なのか?   それは米国版「有事立法」とも呼べるもので、明確に言えば「戦争指導省創設」とも言うべきものだろう。

  ホワイトハウスはこの包括的本土防衛戦略に関し、ブッシュ大統領が米国の憲政史上において〔歴史的な偉業に挑戦している〕と解説している。歴史的偉業という言葉を使われても私たち日本人にはピンと来ないが、これはつまり、旧宗主国である英国から、心理的桎梏を払拭するという悲願を語っているのだ。

  昨年の9月11日のテロ事件を調査していく過程で、英国情報機関筋とユダヤ系勢力がテロ前日に事件勃発を理解(察知)していたことが明らかにされた。これは単純に、全米テロが英国情報部やユダヤ機関によって行われたというものではない。彼らは、事前に知っていながら米政府筋に情報を漏らさなかった――ということなのだ。英情報機関やユダヤ機関が事件を予知していたという事実について、事件直後にブッシュはプーチン(ロシア大統領)から直接電話で知らされたと伝えられる。

  決して公表することのできないテロ事件に関する暗部。

  背後にいる味方が敵になり得る可能性。

  これこそ、反テロ戦における最大の脅威である。

  ブッシュが提唱する「国土安全保障戦略」や「国土安全保障省創設」は、真の敵との戦いを念頭に置いた戦略だと言えよう。それは、米国の悲願「対英独立」と、米民族派が掲げる「脱シオニズム路線」の上に立つ、新生アメリカ合衆国建国の最初の一歩を生み出す。

  米国の「対英独立」とか、「旧宗主国・英国から心理的桎梏を払拭する」と語っても意味不明に聞こえるかもしれない。

  何を言ってるのだ。米国は世界唯一の超大国、世界の警察ではないか。政治的にも経済的にも、米国は英国のことなど気にも留めていないだろう――と。そう考える方も多いだろう。だが事実はそうではない。たとえば以下の記事をお読みいただこう。

  「……ブッシュの新国防戦略の最大の狙いは、実はいまだに英国女王に握られているアメリカ軍の統帥権をアメリカ大統領に取り戻すことであり、宗主国の呪縛を断ち切り、真の独立を計ろうとすることにある。このドクトリンでは同盟国、すなわちイギリスと事前に相談することなく、アメリカ軍は自由に自らの判断で、テロリストが潜む国や地域、テロ支援国家を攻撃することが可能となる。攻撃の程度、対象、条件には今後一切、宗主国の容喙を許さない、という本音が窺える。

  十年前の湾岸戦争の際、イラク軍と戦った英米軍の指揮権はイギリス側にあったといわれている。

  戦争終期にバスラ近郊で百人の米軍人がイラク軍の包囲に曝され多くの死傷者が出た戦闘があった。すぐ近くにいた英軍の指揮下に入らなかった現場米軍を、見せしめのために敵軍のただ中に放置したうえ、救援にも赴かず、高みの見物を決め込んだために起こった隠された英米葛藤事件であった。」

メディアの罪

投稿者: nabebe_2000 投稿日時: 2003/01/02 02:14 投稿番号: [151125 / 177456]
今の現状(報道にしろ、私の両親にしろ)を見ていると、アメリカは全て正しい。
アメリカの正義はすばらしい。って賞賛しかしてないような感じがする。
両親に、アフガニスタンやイラクに石油の利権が絡んでいるってことを言ったらびっくりしてたもん。ただの無知なんだけど(笑)。
しかし、どのくらいの国民が両親と同じように、アメリカを無条件に受け入れているか、アメリカを疑わないか・・・。
少しでも疑いの目をもつべきだと思う。
その方法が、このような番組制作によるものであるのは、あんまりよくないと思うけどね。

メディアが嘘を流すのは危険。

投稿者: DIVUS 投稿日時: 2003/01/02 01:55 投稿番号: [151124 / 177456]
メディアは正確な情報を流す義務があります。それは、メディアは大衆を動かす、大きな影響力を持っているからです。アメリカ(アメリカだけではありませんが)は、よくメディアを利用して、外交、戦争を行います。それだけ、メディアには力があるのです。
今回の番組は、アメリカがどうあれ、誤った歴史を伝えたことに問題があるのです。正しい歴史を伝えた上で、視聴者がどう考えるのか、そこが重要なことなのです。
これでは北朝鮮で放送されている番組と何ら変わりないではないですか。

嘘っていうか、、、

投稿者: nabebe_2000 投稿日時: 2003/01/02 01:40 投稿番号: [151123 / 177456]
古代の歴史と、現在のアメリカの歴史の都合の良いところだけを、並べただけなんだろうけど、、、。
(ローマはよく知らないのでなんとも言えないが・・・)

でも、しかし、こんな切り口を今まで見たことが無い!
あからさまなアメリカ批判を、堂々とやっているのに、嬉しさを感じた。

そうか?

投稿者: bei3276 投稿日時: 2003/01/02 01:31 投稿番号: [151122 / 177456]
けっこう当たってると思うけど。
戦争(テロも含めて)なんて、国家(テロ集団も同じ)にとっては政策のひとつでも、犠牲になる一般国民にとっては殺人罪の被害にあうのと同じこと。
そういう意味で、ビンラディンや金正日等のクソも、さらには査察受け入れているイラクを攻めようとしているブッシュのアホも同じ穴の狢。
こいつらみんな暴力以外の手段を知らない、ただのクズ。
それに拍手喝采送るやつは、もっと下劣な人間ということだろう。

これは大衆洗脳だろうか?

投稿者: yobazuka 投稿日時: 2003/01/02 01:24 投稿番号: [151121 / 177456]
キリスト教徒であるハリウッドの映画人がローマ帝国を悪として描く性癖があるのは周知の事実。
そして偏った映画の一コマからアメリカをローマ帝国に擬して論評を加える番組が偏見にまみれたものになるのは必然だろう。
この番組は一種の大衆洗脳だろうか?恐ろしいことである。

アメリカに限らずどの国家にも排他的であったり敵と味方を分けて考えたり経済的な繁栄を独占しようと企む者がいる。
その一部を全体であるかのように見せかける詐術を用いるなら、どの国家であれ非道な国家であるよう印象づけることは容易であるとこの番組を見て強く思った。

偏りを感じたいくつかの番組中のトピックスを列挙しておこう。

・ローマ帝国がエジプトの女王クレオパトラを滅ぼしたのは正義のためでなく小麦と財宝のためであったとする。
そのクレオパトラはローマの執政官であったアントニウスを籠絡し豊かなメソポタミアやパレスチナの地をエジプト領と為そうとしたと伝えられる。
同一時代にローマ帝国と覇権を争ったエジプトもまた富の収奪を狙ったのでは無かったのか?であればその片側のみを富の亡者として描くことの意味は何か。

・ローマ帝国が全世界の金の80%を独占し、その通貨は地中海世界全体で用いられローマ帝国の経済支配を示したという。
当然だ。金はどこの国で鋳造されようと重さと金含有率のみが貨幣価値であったこの時代、仮に中国製の金貨がインド経由で伝えられたならそれはローマ帝国鋳造の金貨と同様の価値で取り引きされたに間違いない。

・ローマ人は市民権を持たない人間を排他的に扱ったと描く。
国籍を持たない人間を国民と区別しない国家が今までに一つでもあったのか?
日本はどうか?国籍を持たない外国人に日本人と全く同一の権利が与えられるべきだとするのだろうか?
またローマ市民権はそれを得ることが比較的容易な権利であった。教師や医業に従事する者には無条件で市民権が与えられ、ローマ軍にて規定年数軍務を果たした者にも市民権が与えられたという。
そのローマ市民権は一部を除き世襲であり、肌の色や宗教を問わず市民権を取得した者の子はローマ市民である。
現代社会でこれ以上容易に取得出来る国籍があれば教えて欲しいくらいのものだ。

・ローマ人は酒池肉林のような退廃した生活を送っていたと描く。
そのローマ人が最大の美徳としたのは質実剛健。日本人が慎み深さや道徳を最大の美徳としながらも歌舞伎町で性産業が跋扈しているのと同じである。
歌舞伎町の性産業のみを取り上げ日本人は酒池肉林のような退廃した生活を送っていたと評されるとしたら偏りでなくて何であろう?

・コロシアムでは人間と人間の戦いを見せ物とし、ローマ帝国の指導者はそれを娯楽としてうつつを抜かしたとする。
この時代には人と人の戦いをエンターテイメント、あるいは見せしめの一環と為すのは必ずしも異常ではなかった。
古代インドであれ古代中国であれ人と人の戦いを見せ物として、あるいは強制的に行わせそれを鑑賞したという事実は歴史に数多く残されている。
例えるならボクシングや柔道がいずれ野蛮だと見なされるようになるとしても、今、それを楽しむ我々は同時代人に果たして野蛮の烙印を押されるべき存在なのだろうか?

アメリカを非難したいのであればこのような低質な洗脳工作ではなく自らの思想を率直な言葉として打ち出すべきである。
あまりにがっかりさせられる番組であった。

この番組は幼稚。

投稿者: DIVUS 投稿日時: 2003/01/02 01:23 投稿番号: [151120 / 177456]
あまりにも、ローマが辿った歴史とアメリカが辿ろうとしている歴史を結びつけようとしているところ、あまりにも強引過ぎて、幼稚に見えました。ローマの歴史の断片を、無理やり、アメリカが行ってきた事と結びつけようとしている。2、3年前に「ノストラダムスの大予言」の信憑性を訴えていた、人たちに似ています。

>TBS特番の詳細

投稿者: urauru000 投稿日時: 2003/01/02 01:21 投稿番号: [151119 / 177456]
あまりにも強引な論理のすりかえに感動しました!!

嘘をつかなきゃ平和は語れないの?

いや〜おどろいた

投稿者: nabebe_2000 投稿日時: 2003/01/02 01:09 投稿番号: [151118 / 177456]
日本で、こんな番組が放送されるようになるなんて。。。
あと数年先ぐらいだと思っていたけど。

こりゃ〜今年、ほんとに日本が大きく変動する胎動に感じるよ。
そして、おそらく、世界も変動する。。。

その次の世界はどんな姿が描かれるのか!
心が大きく躍る番組だった。

怒るだろうなぁ、

投稿者: sciuciou 投稿日時: 2003/01/02 01:05 投稿番号: [151117 / 177456]
塩野七生が観たら・・・(笑)

TBS特番の詳細

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2003/01/02 00:21 投稿番号: [151116 / 177456]
23:45 緊急特番!"関口宏の歴史は繰り返す"

ナビゲーター: 関口宏
緊急生放送!関口宏の"歴史は繰り返す" ローマ帝国そっくり?アメリカ滅亡シナリオ▽酷似!?カエサル父子とブッシュ父子▽やはりテロも!ビンラディンの亡霊を見た▽重なり合うローマ帝国と米の繁栄を徹底比較!浮かび上がる奇妙な符号は▽岸恵子

今日のTBS特番「歴史は繰り返す」

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2003/01/02 00:18 投稿番号: [151115 / 177456]
面白いですよ!!

アメリカとローマが準えられています。









あけましておめでとうございます(^.^)

むーー

投稿者: japajapa7777 投稿日時: 2003/01/01 23:11 投稿番号: [151114 / 177456]
何らかの理由によりアメリカを憎むようになったからといって、テロをするのはやっぱ良くないよね。でも、アメリカ人ももっとなぜこの人たちがアメリカに対してテロをするのか考えて欲しい物だ。アメリカ人は、自分たちがしてきた事を棚に上げて他国を非難してるもんね。偽善者とは、アメリカの為に有る単語だね。

今日ここの過去ログを見ていたら

投稿者: xxxxxxyyyyzzzzzzzz23 投稿日時: 2003/01/01 22:49 投稿番号: [151113 / 177456]
今日過去ログを覗いていたらchao_zoo氏の投稿が目に入った。
プロフィールをクリックしたら、何と彼の顔写真があるではないか!

以外と童顔なのね(笑)

背景の本棚の”赤本”   からすると、彼の職業は予備校の講師かもね。

chao_zoo氏もここでは過去の人になってしまったようだな(笑)

イエメン対米テロ

投稿者: bogl2002 投稿日時: 2003/01/01 02:29 投稿番号: [151112 / 177456]
米国、イエメンの米国人医師殺害事件を非難

  [クロフォード(米テキサス州)   30日   ロイター]   イエメンで起きた米国人医師ら3人の殺害事件で、米国は犯行に関与した容疑者の捜索を徹底する方針を示すとともに、イエメン当局に同国在住の米国人の身辺保護を強化するよう要請した。
  この事件ではイッブ州ジブラにあるキリスト教系の病院に男が侵入、米国人の医師1人と医療スタッフ2人を射殺した後、現場で取り押さえられた。
  イエメン当局者らによると、実行犯のアベド・アブデル・ラザック・カメル容疑者はイスラム原理主義を掲げる野党「イスラハ」のメンバー。
  米ホワイトハウスのマクレラン報道官は「イエメン国民への人道的支援にあたっていた米国市民3人の殺害を強く非難し、遺憾の意を表する」と述べた上で、犯行にかかわった容疑者を1人残らず探し出すと言明した。
  アルカイダなどのテロ組織の関与については、米当局者らは結論を出せる段階ではないとしている。(ロイター)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021231-00000601-reu-int

あけましておめでとうございますじゃ。

投稿者: kayano_soto_solitary 投稿日時: 2003/01/01 00:12 投稿番号: [151111 / 177456]
ふ,ワシなんぞに祝福されてもしょうがない。
お主たちもどうしようもない(かのう・・・?)相手に向かってつばはくだけではしょうがない。

自ら祝福の種をまくべきじゃ。

国連事務総長:1月末迄は軍事行動なし

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/12/31 23:47 投稿番号: [151110 / 177456]
   http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2002dec/31/CN2002123101000217J1Z10.html

      1月末までは軍事行動なし
      対イラクで国連事務総長


   【エルサレム31日共同】国連のアナン事務総長は31日、イスラエル軍放送とのインタビューで、国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)がイラクの大量破壊兵器査察に関する報告書を1月下旬に国連安全保障理事会に提出するまでは、イラクに対する軍事行動はあり得ないとの認識を示した。

   事務総長は「査察団が活動を続ける一方で、イラク政府は査察を妨害せずに協力している」と指摘。報告書の提出までは軍事行動を正当化することはできないと強調した。

   事務総長はさらに、イラクが今後も査察団への協力を継続し、イラクに対する軍事行動が回避されることを望む、と述べた。


   ●   イラクへの軍事行動は、回避されるべきである。

     元旦から、非常任理事国が、半数(5カ国)交代するが、
     安保理が、世界市民のために、尽力されるよう期待したい。

     単なる「国益」優先は、これに背くもの。
     超大国の覇権主義に乗ずるべきでもない。…貧困故は、分からなくもないが。
     また、これを増長させるべきでもない。

     国連の活動は、加盟各国の政府のみが注視しているものではない。
     諸国の市民、個人、個人が見ているのである。

     諸政府や国連に、これが理解できなければ、この先は危い。

エスプリ

投稿者: kayano_soto_solitary 投稿日時: 2002/12/31 23:44 投稿番号: [151109 / 177456]
ちゅうのはなんじゃったかのう。

わしの若い頃には「エスプリ」ちゅう雑誌もあって,なかなかしゃれたこともやっておったんじゃが,
ふ,「どれもユニークなおとなの仕事(?)です。」(???????)
・・・なもんが「えすぷり」だとすると芸の世界も終末ではあるわな。
(来年の(!)米イ戦争と共に滅びる,とある世界秩序の終末ではある!)

どうでもよいが,それを貴女はいつまでたってもおとなになりきれん連中にして,
要する安全な「へそのを」をどうしても切り捨てることができない「おとなの仕事」ってか?

ほっほっほ。
(と鳴くのはふくろうだったかのう)

いつまでも組んずほぐれつ絶対安全な場所でまみれあっておればよいじゃろう(絶望)。

まだ続くアメリカのどあほ

投稿者: kumoppu 投稿日時: 2002/12/31 22:51 投稿番号: [151108 / 177456]

アフガンで、地球温暖化のせいかもしれない3年続きの大旱魃があったのに、アメリカ等はなんやかやといって食料援助を少しにして200万人も餓死させてしまった

  その結果テロがあったのに、あほなアメリカは性懲りもなくすっかり忘れていまじゃ記憶もおぼろに、今また北を兵糧責めにしようとしている大マッチポンプ、こんなあほなアメリカがアジアの安全を考えてるわけがない

  自称正義の味方に酔うているアメリカ、アフガンの大旱魃はアメリカでほとんど報道されていないという

  有事立法とか右翼は言ってるがそれより食料だと思うよ

アメリカのバカ正義は世界の不正義

投稿者: kumoppu 投稿日時: 2002/12/31 22:06 投稿番号: [151107 / 177456]
   アメリカは、簡単に言えば膨大な(4億トン/年ですよ)の量の車のガソリン消費にとりつかれていて実際以上にイラクが悪く(つまり悪魔)にみえてしまっている、イラクはアメリカなどが石油をすごく独占使用するのをよく思ってません

  そういう自分の都合で、できた善悪の大基準で相手をなんとしても滅ぼそう戦争というのは全く良くないです、だいいちじぶんの事情でできた「心理」だということに全く自覚がナイのはおろかです、相手を悪魔にすれば非難は消え、石油ガソリンの超消費を気に病まなくてすむ、温暖化と関係ないなどとほざける

  さて私はアメリカは悪魔だと思うかというと、そうは思ってませんまよえる子羊あるいは極論すると、今はひどく出来損なっているが本来は天使の子分だと思ってます。でも今はひどいもんだ、一方そういうわけでイラクがアメリカが邪悪、悪魔だと思うのは当然だ

  アメリカは車がないと生きていけないと堅く信じています、それに電気系の車が多くなるとまだ信じてません、それでCO2は温暖化のもとでないなどと言い張ってます、またアフガンが温暖化もしれない大旱魃で200万人も死んでテロの元になったというのは報道されてなくて市民は知りません、おそらくマスコミもよくはしらない

  迷える子羊です、ブッシュはあほだ

核戦争で脅し:ニクソン、北ベトナムに狙い

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/12/31 21:20 投稿番号: [151106 / 177456]
   http://www.yomiuri.co.jp/05/20021231i211.htm

   ニクソン、対ソ核戦争警戒体制で北ベトナム譲歩狙った


   【ワシントン=永田和男】ニクソン米大統領(当時)が1969年10月、ベトナム和平交渉で北ベトナム側から譲歩を引き出す工作の一環として、米軍に全世界規模での対ソ核戦争警戒体制を秘密裏に取らせていたことが31日までに明らかになった。

   この行動は、ソ連を脅して北ベトナムに影響力を行使させ、和平交渉で北側が南ベトナムの存続を認めさせることを狙ったものだったが、結局ソ連側は米国が期待した反応を示さなかったため2週間ほどで中止された。

   この秘話は、米ジョージワシントン大の国家安全保障関係歴史文書研究グループとマイアミ大の研究者が、最近機密指定解除された文書を研究して明らかになった。

   10月19日付のウィーラー統合参謀本部議長から欧州、太平洋軍など各方面最高司令官宛の電文は、同月13日から始まっていた核戦争警戒体制強化について「予想されるソ連との衝突への軍事的な備えをテストするもの。この行動はソ連に認識可能であるべきだが本質的に脅威となるものではない」と説明したいる。しかしベトナム交渉絡みでソ連に脅しをかける狙いは、司令官らには最後まで知らされなかった。

   それでも米軍は指示に従い、各地で通常より多くの核爆弾搭載の爆撃機や潜水艦に出撃準備態勢を取らせたり出航させたほか、ソ連艦船に対する監視行動を強化するなどして、ソ連側に警戒体制強化を悟らせようとした。警戒態勢は結局30日まで続いた。

   米軍はソ連が警戒体制に気づいたか確かめようとしたが、確認できたかどうかを示す文書は今回発見されなかったという。

   一方この間にソ連が全く北ベトナムへの働きかけを行わなかったことについては研究者らは<1>米軍の行動に全く気づかなかった<2>脅しと見破って無視した<3>米国が考えたほど北ベトナムに影響力がなかった――などの可能性があるとしている。


   ●   核・戦争で脅しつける、という手法は、米政権の常套手段か。

     第二次大戦後、世界の覇者になって以来、
     米国は、世界にさんざん、悪例を示しておいて、本件もそうだが、
     今度は『よきこと』をするかのような、覇権主義で
     諸国民から、“共通の価値観”など心底からの納得を得られるものだろうか。
     これが、そもそも誤り。

     仮に、方針を変えず、
     『追随を許さない軍事大国』化に失敗すれば、大事(おおごと)になろう。

戦争が近いということは、

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/12/31 18:54 投稿番号: [151105 / 177456]
猿でも判ってるのだが。   _   _;

って、押し迫ってから、らいとさんに喧嘩を売ってどうする。(苦笑)

>>単なるニュースソースはもう要らないよ

今になってこのように仰る方でも、じつはニュース記事アップだけを手段として
なさってたということも考えられますので、わたしは警戒したのです。

えとちゃんの翻訳ボード、ヨハネさんのITビジネス、りぃるのエスプリの効いた
AA付きニュースなど、どれもユニークなおとなの仕事(?)です。
誰しも、思いをすべてぶちまける手段は持って居ない。
ですから気持を託していろんな表現方法を採るのは、面白いです。
長く付き合おうと思ったら、ストレートな議論では続かないし、
女のわたしはなおさら、いっそことりさんの誘いに乗って短歌のほうへ逝こうかしらとさえ思います。
ぎりぎりまで余分なものを削ぎ取った表現を美しいと思うのですが、
それはわたしにとっては短歌とか詩句でなく、やはりストレートな議論の文章なので、
わたくしが短歌や詩句に浸ることはありませんが、
他者や自分とのひとつの付き合い方としては詩歌もあり得るし、女としては議論を最小限度にとどめたいからです。

メインに入りますが、もしイラク攻撃を阻止出来なかったら、世界中のタガが緩んでしまい、
印パの核使用も、北鮮政府の暴挙も、その他の地域紛争も、どうなってしまうかわかりません。
日本にミサイルの一発も打ち込んでこないとも限らない北鮮に関して言えば、
米国は軍事、経済的に脅しをかけ、韓国は太陽政策で北の民衆に手を差し伸べる、という姿勢でいいと思います。

まとまらないけれど、時間が無くなってしまったので、これでおいとまします。
らいとさんも、この一年間、掲示板ですっかり草臥れたかも知れない。
罵詈雑言から逃れてゆっくりと休息なさってください。
また来年を楽しみに、よいお正月を♪

サウジ、米軍に内密保証報道を否定

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/12/31 17:22 投稿番号: [151104 / 177456]
サウジ外相、「米軍に基地使用を保証」報道を否定

  ロイター通信のリヤドからの報道によると、スーダン訪問中のサウジアラビアのサウド外相は30日、サウジが米軍に対してイラク攻撃の際に自国の領空、空軍基地などの使用を認める「内密の保証」を与えたとする米ニューヨーク・タイムズ紙の報道について「真実は私が述べたことであり、新聞の報道ではない」と語り、否定的な見方を示した。同外相は24日に「国連安保理が戦争を支持しても、われわれは軍事行動には参加しない」と語っていた。
  また30日付のサウジの有力紙オカズで、アブドルラフマン国防次官は「(米紙の)報道は真実ではない。わが国の立場は初めから明確だ」と語った。

(00:56)

http://www.asahi.com/international/update/1231/002.html


◆コメント

片方は、「秘密裏に基地使用を承諾した」と言い、
片方は、「そんなことはあるわけがない」と言う。

この二つは矛盾する陳述であるから、同時に成立することはまずない…
つまりどちらかが嘘をついているわけだ。どちらだと思われます?


では、みなさん! 良いお年を。


1週間ばかり、こちらへアクセス不能です。

>来年は、戦争になる可能性が…

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/12/31 17:19 投稿番号: [151103 / 177456]
>単なるニュースソースはもう要らないよ

同意。(戦争の危機が増大しているという観測にも同意)

海外カテに投稿するのだから、投稿者がどのようなスタンスか、
どのような意見や考えをもっているかが重要だと考える。
それを避けるような意気地なしの投稿は、ちょっと腹が立つ。

ニュースソースだけで成り立っていてコメントも意見もなにもないような
トピがあるけれど、あれは著作権法違反の疑いが濃厚だ。
高校生なら、「仕方がないなぁ」という感じだが、
いい大人がやっているようでは問題だ。

ニュースは“メイン”ではなく、あくまでも“引用”なのだ。

>来年は戦争になる可能性が非常に高い。

投稿者: aisumannjyuusaikou 投稿日時: 2002/12/31 13:18 投稿番号: [151102 / 177456]
来年は確立高いですね・・・
危機を感じてない奴がうじゃうじゃいますが。
来年もよろしくです。

いえいえ

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/12/31 13:10 投稿番号: [151101 / 177456]
>海外ニュースのデーター庫は、yohane_jp氏に任せています。

ヨハネさんは貴方を協力者と思ってないかも知れません。

わたしが申し上げたいのは、忍術でも使ってるつもりか、姿も本意も隠して、

>私のトビに対する趣旨に反対する投稿者として来年も頑張ってください

などと筋違いなことをおっしゃることのオカシサ、なのですよ。

貴方の投稿も知りませんし、反論する価値のある方かしらと、不審にも思います。(苦笑)

日本語としてオカシイだけでなく、徒らに自意識ばかりが先行されてるような気がします。

何だか不吉な予感もしますが、言い合ってもズレてくだけかも知れませんので、

これにてご容赦ください。

反論は承知しています

投稿者: message_edmin 投稿日時: 2002/12/31 12:52 投稿番号: [151100 / 177456]
海外ニュースのデーター庫は、yohane_jp氏に任せています。yoursong319氏はさまざまなトピックにて投稿されていますが、このトビでは私のトビに対する趣旨に反対する投稿者として来年も頑張ってください。

★イラクは悪!邪宗教イスラム!爆撃断行★

投稿者: americaistheno1 投稿日時: 2002/12/31 12:51 投稿番号: [151099 / 177456]
アメリカの正義は世界の正義。

邪悪の枢軸タリバンとアルカイダには我々正義の十字軍たるアメリカが爆弾を落として問題は解決!
悪の枢軸イラクにも我々正義の十字軍のアメリカ軍が爆弾を落として問題は解決!

爆弾の下敷きになったイスラム教徒の家族や友人がまたテロを起こしたらそいつらにも爆弾を落として問題は解決!所詮イスラム教徒の多くは有色人種だ!

世界を支配するのは我々アメリカだ。また有色人種が我々白人に服従するのは当然だ!それらの本質のところをはきちがえてもらっては困る。

かつて我々に抵抗した有色人種ベトナム人を化学兵器枯葉剤で始末した。
元祖悪の枢軸有色人種日本人もアメリカに逆らったから原爆で始末した。これらは当然のことである。白人と有色人種の人権は当然ながら違うのだ。

有色人種日本人も最近金持ちになって生意気になったから、山一や長銀に我々のヘッジファンドが株の空売りをして破綻させ大儲けさせてもらった。これは当然の事である。

なぜならアメリカンスタンダードはグローバルスタンダードだからだ!世界は我々アメリカが決めるルールに従って動いているのだ。これに逆らうものには原爆でもヘッジファンドでも何でも使えばよい。
ただそれだけだ。イスラム原理主義者どももオサマ・ビンラディンもイラクも反アメリカなのでミサイルでも爆弾でも何でも使えばよい。ただそれだけだ。それで全ての問題は解決する。

おかしなリベラリズムは我々白人とキリスト教徒にとって脅威だから絶対排除しなければならない。こうして我々白人キリスト教徒と有色人種イスラム教徒が争っている間にも黄色い猿の日本人と中国人が我々白人の地位をおびやかそうとしている。
彼らに決して心を許してはならない。日本人も我々の軍人に強姦された位で文句を言うな!有色人種という身分をわきまえろ!

我々アメリカが数千発の核兵器、枯葉剤等の化学兵器、炭ソ菌を含む生物兵器を大量保有するのは絶対に正義なのだ!
悪の枢軸イラクがこれらの兵器を一つでもでも持とうとするのは絶対に悪なのだ!

ってな感じなんだろうか?例えばブッシュをはじめとする多くの白人保守系アメリカ人たちは。決してそうは言わないけれど本音では。 心の深い深い奥の奥底の本音では。

以下に上記内容でトピックを作成しました。多少でも興味のある方は是非いらっしゃってください。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834678&tid=a1za5a4a5ia5afa4o0ada1aabcybda165a5a 4a59a5ia5e0a1aagz7bcg9ta1z&sid=1834678&mid=1&type=date&first=1

はてな?

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/12/31 12:35 投稿番号: [151098 / 177456]
イラク攻撃を阻止しなければならないとは思いますが、
世の中の坩堝というものは決して自分の期待するレベルでの展開を成してくれません。
トピを立てる方にはそれなりの心があってのことなので、
たとえそれがデータ庫のようなかたちを採って居ても、意味在ることだと思います。
「角度の高い情報」は嬉しいですが、「ニュースサイト、新聞などに無い、世の中の趨勢に従った意見」
というのはどういうものであるか、首を傾げますね。
「ニュースサイト、新聞などに無い」と「世の中の趨勢に従った」というのはむしろ背反する内容であろうという気がします。
メッセージエドミンさんはどんな方なのか存じあげないけれど、よろしく身を持って、牽引の程をお願い申し上げます。

来年は、戦争になる可能性が非常に高い。

投稿者: message_edmin 投稿日時: 2002/12/31 11:06 投稿番号: [151097 / 177456]
来年は、世界的に戦争、紛争、軍事的衝突、の年になるのだろうか?日本も巻き込まれそうで、大変心配です。


投稿者の皆様へ(お願い)

この海外ニューストビには、雨後のタケノコのようにさまざまなトビが林立していますが、来年は、もう少し真剣な、意見(単なるニュースソースはもう要らないよ)、角度の高い情報(その基準は個人の判断だと思いますが、ニュースサイト、新聞などに無い情報)世の中の趨勢に従った意見と申しましょうか、外国人が読んでも頷けるような”投稿サイト”に盛り立てていきましょう、全米テロトビは、その中でもけん引役として、その使命を果たさなければならないと思います。

皆さん、来年は頑張りましょう。

このトビは、荒れてるね

投稿者: message_edmin 投稿日時: 2002/12/31 10:02 投稿番号: [151096 / 177456]
意外とまともなのが、tero_9_11(テロリスト?)全部読んだよ、なかには思わずテレビニュース確認してしまったのもあったしね。

カシミール戦争・イスラム連合軍参戦

投稿者: tero_9_11 投稿日時: 2002/12/31 07:10 投稿番号: [151095 / 177456]
パキスタンのGDPはインドの8分の1以下、人口は1億4500万人に対して、インドは10億人と大きな開きがある。この国力を背景に大兵力にものを言わせてパキスタンに二正面攻撃を仕掛けてきたインド軍は、ジャム・カシミール地方をほぼ奪還、同時にパキスタンが実効支配してきたアザド・カシミール地方もほぼ制圧した。
  インド軍はさらに、パキスタンの首都イスラマバード占領を視野に入れている。カラチ上陸部隊と上陸部隊支援東方部隊が合流した統合部隊は、さらに北上してパ領パンジャブ州南部と北端に進出し、国境を挟んで対峙しているパキスタン軍を側面から圧迫してきている。
  これに対してパキスタン政府は、首都機能と司令部を一時アフガン国境に近いペシャワールに移し、徹底抗戦を宣言した。
  パキスタンの首都陥落の可能性が出るに至り、それまで物資や資金面での援助を行なってきた周辺イスラム諸国が、ついにこの戦争を「聖戦」と位置付け、パキスタン側に立っての参戦を決意、インドに対して宣戦布告を行なった。
  国連の高官は、2国間の国境を巡る紛争がイスラム教対ヒンズー教という「宗教戦争」の様相を帯びてきており、停戦への道のりは非常に厳しくなった、と述べている。
  イスラム諸国の参戦に関しては、近年「中東のCNN」ことアルジャジーラなど、アラブ・イスラム向けの国際的な報道機関が増え、国境を越えたイスラム社会の連帯感の熟成に高い影響を与えて来たことが背景として考えられる。とくに一般民衆にとっては、テレビの映像を伴った報道が大きな影響を及ぼしている。今後、特定のイスラム教国が戦争・紛争に巻き込まれた場合、他のイスラム諸国ではその国をイスラムの同胞として支援すべきという強い世論が形成され、それが政府を動かす可能性はますます増大していくと思われる。

カシミール戦争・インド軍上陸作戦

投稿者: tero_9_11 投稿日時: 2002/12/31 07:10 投稿番号: [151094 / 177456]
先手を取ったパキスタン軍は兵站が伸びきり、対してインド軍は予備役召集や他軍管区からの部隊の移動・配転が行なわれ、戦線は膠着状態となってきた。
  米国の衛星写真の解析では、インド軍はボンベイに艦艇や戦闘車両を集結させており、上陸作戦を行なう可能性が極めて高いと予想される。複数の軍事専門家は、上陸先は核兵器研究所と原子炉のあるカラチの可能性が高いとの意見で一致している。内陸に兵力を集中しているパキスタン軍は、沿岸部の守りが薄くなっており、苦しい対応を迫られそうだ。
  さらにインド軍は、ハイデラバード方面の国境近くに兵力を集結、上陸部隊を側面から援護するものとみられている。
  パキスタン軍の絶対的な兵力はインド軍に比べて少なく、カラチからの上陸部隊とハイデラバード方面からの攻勢に対応するためには、主戦線ないしはその背後の戦略予備部隊から部隊を振り向けなければならない。しかも長駆の戦略移動が必要である。
  そうなれば、主戦線でのパキスタン軍の兵力は減少し、北部方面からのインド軍の進撃が容易となる。このためパキスタン軍は兵力分散を敢えて行なわず、内陸で防衛ラインを引き、待ち構えている可能性もある。
  いずれにせよ、このインド軍の動きに呼応して、カラチを根拠地とするパキスタン海軍は活動を活発化させている模様だ。

カシミール戦争・印パ核攻撃の応酬

投稿者: tero_9_11 投稿日時: 2002/12/31 07:09 投稿番号: [151093 / 177456]
国境線に双方が巨大な兵力を張り付け、緊張の続いていたインドとパキスタンの国境地帯だったが、インドが支配するジャム・カシミール地方においてイスラム教徒に対する虐殺事件が多発、その報復としてパキスタン国内を策源地とするイスラム教徒による対インドテロは激化の一途をたどっていった。
  やがて、テロリストを追うインド軍と、国境を守るパキスタン軍との間での紛争がエスカレート。とくにインドの核開発施設があるジャム・カシミール州都スリガナルが襲撃され、施設が破壊されるに至って、紛争はいっそう激化した。本格的戦争を覚悟したパキスタンは、ジャム・カシミール地方に電撃的に侵攻し、ついに第4次印パ戦争へと発展した。
  これにあわせるように中国の人民解放軍が、「演習」の名目でチベットのインド側国境付近に兵力を展開し、対立関係にあるインド軍を牽制し始めた。敵の敵は味方、ましてパキスタンは中国の兵器産業の「お得意様」である。さらにふだんはパキスタンと対立しているバングラデシュも、イスラムの同胞を助けるという名目でパキスタンの支持を表明、中立は保つと宣言したものの、非常事態に備えてインドとの国境沿いに地上軍を動員した。これは事実上インド軍の兵力を引きつけて、間接的にパキスタンの負担を軽くするためのだった。結果、インド軍はこれらの国境地帯に張り付けてある部隊を対パキスタン戦に転用することができなくなった。
  パキスタン軍は、インド軍が対地弾道ミサイル「プリスビ」を配備している国境に近いパンジャブ州のアムリツァールを占領、さらにパンジャブ州に深く進出している模様だ。また、カシミール地方ではイスラム教徒の民兵が多数蜂起し、パンジャブ州ではパキスタン政府から独立を約束されたシーク教徒の民兵も蜂起している。
  首都デリーへの進撃を恐れたインド政府は、事態の悪化に狼狽して、核兵器の使用を決意、イスラマバードに近いカフタ、パンジャブ州攻略の後方基地となっているラホール、パキスタンの核戦力の要衝サルゴダ空軍基地などを、「アグニ2」などの核ミサイルで攻撃した。イスラマバードを攻撃しなかったのは、パキスタン政府首脳が壊滅すると交渉相手も消滅し、戦争の終結が難しくなるとの判断からだった。
  対するパキスタンもインドの先制「核」攻撃は予想していおり、サルゴダ空軍基地などから航空兵力と核兵器は避難させていた。そして対抗上、国境沿いに展開しているインド軍部隊へと核攻撃を開始した。都市などを目標にしなかったのは、国際社会からの非難を回避するためである。
  この時点で両国とも核兵器を使い切っていた。悲惨な核の被害を受けた両国だが、それが戦争の終息ではなく、より強い憎悪をかき立て、国連などによる強い停戦への働きかけにも関わらず、戦いはさらに激しく継続している。

両国の核兵器使用の可能性

投稿者: tero_9_11 投稿日時: 2002/12/31 07:08 投稿番号: [151092 / 177456]
また核兵器に関しては、両国政府はもとより国民レベルでも先進国とは異なったメンタリティーを持っており、紛争が激化した場合に、それを使用することは、我々の想像以上に確率が高い。それに両国が保有している核兵器はせいぜいが威力の小さい戦域核であり、その全てが使用されても両国の全土が破壊ないし汚染される威力はない。このため核兵器を使用後も戦闘が継続される可能性は否定できない。
  ちなみに核兵器開発では、1974年にインドが核実験に成功しており、その運搬手段の弾道ミサイル「アグニ」「プリスビ」の開発にも成功、一歩先行していた。これに危機感を抱いたパキスタンも弾道ミサイル「ガウリ」を開発、1998年にはインドが24年ぶりに核実験をしたことに対抗して、パキスタンも核実験を強行。両国は国際的な制裁措置を受けていた。

9・11以後の印パの緊張状態

投稿者: tero_9_11 投稿日時: 2002/12/31 07:07 投稿番号: [151091 / 177456]
パキスタンは1998年の核実験の強行により、国際社会から各種制裁も受け、孤立を続けてきた。
  だが、2001年9月11日の米国同時多発テロ後、米国は「犯人」と目しているテロ組織アルカイダを支援するアフガニスタンのタリバン政権を打倒する軍事行動を起こすことを決定。内陸国のアフガニスタンに侵攻するためには、周辺国に前進基地が必要とした。とくにインド洋からの物資の揚陸や機動部隊の航空機の中継が可能という条件を満たすのは、パキスタンしかなかった。
  パキスタンとくに軍部は、タリバン=アルカイダ政権を支持してきたが、ムシャラフ大統領は米軍の受け入れを決意、結果的にパキスタンは、孤立状態から解消されることになり、西側諸国からの兵器輸入も再び可能となったのである。
  さらに米軍支援の条件すなわち「見返り」として、多大な経済援助が約束された。これにより疲弊していたパキスタン経済は、息を吹き返し、またより多くの軍事予算を使用することが可能となった。
  これに対して、外交上のバランスがパキスタンに偏ることを懸念したインドも盛んな外交交渉を展開して、これまた国際社会から多額の援助を引き出し、多くの新兵器を購入している。
  これら印パ両国に対する経済援助=軍事力の増大や、パキスタン政権の親米的態度を非難する一部軍部・テロ組織が活動を活発化してきたことが背景となり、カシミール地方ではテロが多発、両国間の緊張を高め、両国とも大量の部隊を国境沿いに動員する事態に陥っている。
  2001年末にはパキスタンのテロリストがインド国会を襲撃したり、また2002年2月にインド国内でイスラム教の祭のために都市部に集まってきたイスラム教徒が多数虐殺されるなどの事件が起き、緊張はさらに高まっている。現在、以前よりは事態は沈静化してはいるが、予断は許せない。

米国をダシに世界支配目論む寡頭権力

投稿者: t890196 投稿日時: 2002/12/31 06:54 投稿番号: [151090 / 177456]
(米国を道具に世界支配目論む国際金融寡頭権力)

アメリカを背後で操る(隠れ蓑とする)イギリス王室を核とする国際金融世界権力

彼等は数世代に渉り不正な手段で財産を蓄えてきた。

その最も効率の良いのが戦争だ、今や冷戦代わりとなるテロ組織を飯代とする国際金融、  

某識者が言うが如く
      ロンドンはロスチャイルドを代表とする国際金融資本の
      総本山であると同時に、ビンラディン一派の拠点があるところでもあり、
      明らかになっているだけでも王立スコットランド銀行やバークレー銀行が
      イスラムネットワークへ多額の資金援助をしている。
      また、人道援助を表向きの使命としながら、
      実際にはテロ支援を行っているNGOにも、
      ロンドン・シティの資金やソロスの資金が流れ
      込んでいる。彼らには、ユダヤもイスラムもない。  
      ただ争いが金になるということだけに関心がある。
彼等が狙っている世界戦略は、軍事と金融による世界支配だ!
  (日本もイラクの様に石油がないからと言って貴方方安心しては居れない、
  自由化という名の元に日本の金融が彼等に蝕まれつつあるのはご存知の通り
  彼等のお零れに預る政治家、マスコミ等は国際化「グローバリズムー帝国主義化」と  
  言う美名で大事な膨大な個人金融資産を彼等に差出そうとしている、もうすぐ、日本に  
  ウォルマート<バックに国際金融の雄の一人ロックフェラー>が日本に上陸してくる)

今回も米国をダシにしてイラクに襲いかかろうとする国際金融
前回の湾岸戦争ドキュメンタリー番組で訴えようとしたダイアナ妃
<史上最高の仮面夫婦だったチャールズとダイアナ妃>
彼女はは何故殺されたのか??
彼女は誰にも相談せず父ブッシュ対イラク戦争の
恐ろしさを扱った番組に出る契約をした。
これが完成すりゃ女王は大恥をかくことになる。
国際赤十字の調査内容が明らかになれば、
ブッシュの行動と、ジュネーブ会議の空爆に
関するハーグ協定のルールを守って退却していた
イラク軍が虐殺されたことが明かとなる。
そうなりゃ、ブッシュもシュワルツコフも、
ほとんど戦争犯罪人になる。
彼女はブッシュが女王の血縁であることや、
湾岸戦争の褒美としてベイカー三世と共に
密かにナイトに叙せられたことを訴えようとした。
彼女は既にイラクでの病院訪問に同意、
病院には劣化ウラン弾の攻撃にさらされて被爆し、
飢えと病で死にかけている子供が
何万人とあふれかえっている。
医薬品がなく、食糧も極端に不足し、
病気を治療する手段がない、これが大虐殺の結果だ。
今もイラクは貪欲な女王のBP社と
アメリカの石油会社に狙われているのだ。
     (日本も今米国の同盟国だと安心しているが、
     何時イラクの二の舞になるか分からない。
     事実紙切れになるかも知れぬ
     米国の国債を三分の一をも握らされバブ
     ルを人為的に引き起こされ金融ビックバン  
     をも仕掛けられた)。
イギリスとブッシュ(背後で操る国際金融寡頭権力)によって
子供達が受けた野獣のような仕打ちの文書を見たときのダイアナの激しい怒りは!!
「エリザベス女王と宮殿の偽善者達が許していることを世界中にさらけ出す」!とダイアナ。

国際赤十字のレポートには
【継続中の国連による経済封鎖の為に
イラクの子供たち数十万人が死んだことを
激しく非難するものであり、
その経済封鎖を支えているのが   
アメリカとイギリス(バックにいる国際金融)だ】  
<国連自体、国際金融が米政府に命じて作らせたもの、同じ穴の狢!!>

これ以上はないという悲惨な状況の中で
次々と子供達が死んでいくのをビデオで見て、
ダイアナ妃は泣き崩れたという。
もしダイアナが出演する、このようなドキュメンタリーが公開されていたら?
エリザベス女王は、どれほどの打撃になったか!!
国連が娼婦のように国際金融に魂を売り渡し
  【国連自体、国際金融が米政府に命じて作らせたもの、同じ穴の狢!!】
イラクの子供達を狙った大量虐殺を知れば??
イラクを扱ったドキュメンタリーが皆に知れ渡れば??
アメリカ国民やイギリス国民のみならず世界の国民の間からも
嫌悪の声が上がろうというもの。
そうなりゃえらい事だと
エリザベス女王とMI6のえらいさんは、
彼等得意のある合意に達した。
――そして、残念ながら、その通りになった。

インドとパキスタン

投稿者: bogl2002 投稿日時: 2002/12/31 02:46 投稿番号: [151089 / 177456]
よく考えたらここも分断国家なんだよね?

カシミールを巡る歴史的背景

投稿者: tero_9_11 投稿日時: 2002/12/31 02:42 投稿番号: [151088 / 177456]
18世紀以降、英国の支配下にあったインドは、1857年には大反乱「セポイの反乱」を起こしたがこれを鎮圧され、以後完全に植民地化されてしまった。
  が、第二次世界大戦後の1947年8月14日、イスラム教徒の多いベンガル地方・シンド地方などが飛び地的な東西パキスタンとして、続く8月15日にはヒンズー教徒の多いインドが、各々英国から分離独立を果たした。しかしその2ヶ月後の10月、イスラム系住民の多いカシミール地方の帰属を巡って両国が対立、武力衝突に発展した。これが第1次インド・パキスタン戦争である。
  もともとカシミール地方は、住民は圧倒的にイスラム系が多い。だが、この地方を治めていた英領時代の藩王国の藩王(マハラジャ)はヒンズー教徒であり、両国が独立した際、住民はパキスタンへの帰属を、支配者たる藩王はインドへの帰属を求めて混乱が生じていた。結果的に各々を支持した両国の衝突へと発展したわけである。
  第1次印パ戦争は、2年後に国連軍の介入によって停戦ラインが策定され、これが現在の実質的な印パ国境となっている。
  1965年8月には、インドが停戦ラインを越えてパキスタン領カシミール地方に侵入、さらにパ領パンジャブ州・シンド州にも進出して紛争が勃発した。これが第2次インド・パキスタン戦争である。
  このときの要因は、カラコルム峠からカシミール経由で進出を遂げようとする中国軍にあった。インドとしては、この進出を阻止するためにカシミール地方全体を支配する必要があったのだ。チベットを併合した中国は、たびたびインド領に侵攻して武力衝突を起こすなど、インドにとっては常に潜在的な敵であった。
  結局第2次印パ戦争は、1年後にソ連の調停で停戦を迎えた。
  その後1971年3月には、西パキスタンの支配下に置かれてきた飛び地の東パキスタンで不満が爆発、独立を宣言するに至った。だが西パキスタンがこれをすんなり了承するわけもなく、東西パキスタンは内戦状態に陥った。事態の収拾を目指したインドはソ連と協議のうえ、同年12月に東西パキスタンに進軍を開始した。これが、第3次インド・パキスタン戦争である。
  2週間に渡る戦闘の末、西パキスタンは降伏、第3次印パ戦争はあえなく停戦を迎えた。また、東パキスタンは新たにバングラデシュ人民共和国として独立を果たした。
  カシミール地方は、第1次印パ戦争後の1949年に策定された停戦ラインで、パキスタンの支配するアザド(自由)・カシミール地方とインドの支配する州都をスリナガルに置くジャム・カシミール地方に分かれている。これらカシミール地方ではテロや騒乱が絶えず、未だに両国の紛争の火種となっている。
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