対米全面テロ

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ゆあそんさん >>9条を配布

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/07/01 20:17 投稿番号: [144482 / 177456]
>>彼らはイスラエルが圧倒的な武力で土地を奪い民間人を殺していると訴え、自爆テロを「日本のカミカゼと一緒だ」と主張した。

>時が止まったまま語られてることが有りますよね。


日本のトップが「靖国」に参拝してるし・・・
そうとらえる人がいてもむりないかも・・・




(↓あんまり言うと、またかみつかれそうなので再掲・・・)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=143667


「背景」を考えることは必要と思うし
イスラエル側の傲慢さも「かなり」だと思います
パレスチナの人たちの「怒り」も
言葉ではいえないとおもいますが

それでも
「してはいけない」ことはあると思うのです

このあたりをおさえておかないと
「戦争自体」を認めることと同じになりそうなので・・・



多くの人が例えられてましたけど
「自爆テロ」は「カミカゼ」と似てると思います。
それを英雄と讃える風潮もあっただろうし、
誇りに思った親とかもいたかもしれないけど
多くは「泣きながらみおくった」のではないでしょうか?

で、その涙は「うれし涙」ではなかったと思います。




(うまく言えなくてごめんなさい・・・)

また同じ質問>鬼は外さん

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/07/01 18:19 投稿番号: [144481 / 177456]
ついこないだ、この件で何度もやりとりをしましたね。
この件で話が続いてもつまらないので、も一度だけ言いますけれど、
いきなり「人事」に突っ込みを入れるばかりの貴方は、
ここでどれだけのROMをなさっているのでしょうか。
8ヶ月以上も議論を続けていれば友達関係も有る、と申し上げたはずです。
アホらしいので以後このことでレスするつもりは有りません。

>カモンちゃん>時間の無駄

投稿者: oniihasoto999 投稿日時: 2002/07/01 17:46 投稿番号: [144480 / 177456]
yoursong319さん。何で貴方がここで出て来るの?貴方は一体彼の何なの?

国際刑事裁判所:設立条約が発効

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/07/01 17:09 投稿番号: [144479 / 177456]
国際刑事裁判所:
設立条約が発効   常設は史上初
Mainichi INTERACTIVE
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020701k0000e030049000c.html

  ジェノサイド(民族大量虐殺)や戦争犯罪を犯した個人を裁く国際刑事裁判所(ICC)設立条約が1日、発効した。戦争犯罪を裁く常設の裁判所設置は史上初めて。

  裁判官や検察官は来年選任され、同年末にはオランダ・ハーグで裁判実施の体制が整う。

  ICCは拷問などの「人道に対する罪」と「侵略の罪」も裁く。条約発効後の犯罪が対象で、国家元首でも訴追を免れることはできない。(ブリュッセル共同)

[毎日新聞7月1日] ( 2002-07-01-11:39 )

米が拒否権で任期延長否決

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/07/01 17:02 投稿番号: [144478 / 177456]
米が拒否権で任期延長否決   ボスニアPKO
Sankei Web
http://www.sankei.co.jp/news/020701/0701kok043.htm

米が拒否権発動

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/07/01 16:59 投稿番号: [144477 / 177456]
ボスニアPKOの任期半年延長で米が拒否権発動
Yomiuri On-Line
http://www.yomiuri.co.jp/05/20020701i103.htm

カモンちゃん>時間の無駄

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/07/01 16:05 投稿番号: [144476 / 177456]
無駄なら止したほうがいいと思うけれど、

じっさいに軽騎兵さんや貴方に対するリィルのレスにはかなり含蓄が有る、

と見なしてる読者は私ひとりでは無いと思います。

>所詮、イスラエル支持派やアメリカ教信者などというものは、こんな代物でしかないと解釈していいということかな?…

彼はアメ・イスの権益を代表するつもりではないようですから、

陳述が時にはいい加減になるのも、仕方の無いところです。(笑)

>私はあの書き込みの量からみて、これを仕事にしているのかと疑わざるを得ないんですよね。
自衛隊などでは世論誘導の為に採用されやすい新聞投稿を分析して実践させる部隊もあるようですんで、
彼も銭の為に職業的な書き込みをしているんではないかな。

9.11以降の過去ログが全部見れるといいんだけど。

ずっとここで彼の投稿を見てる者にとっては、カモンちゃんのこういう感想は失笑に値する。

蛇足ながらリィルのHPはサービス精神に溢れていて安全です。

JAVA SCRIPTの表紙も、たぶんよかれと思って付けてくれてる。

リィルン♪

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/07/01 15:36 投稿番号: [144475 / 177456]
>当たり前じゃ!!!(苦笑)

なんでーーーーーっ   ?

PKOなどの国際派遣部隊がどのくらいの事件を起こすのか、大した事件ではないとしても、

いったん国籍から放たれるかたちで刑事裁判にかけられるのがいいんじゃない?

>これは、世界人民の平和と安定を根本から覆す、特定策謀集団の暴虐に因る責任が大きい!!!

このあたりは、私には未知の分野だ!!!

憲法9条を世界的に活かす心は○だと思うけど、具体的にはイメージ出来てない。

貴君の慎重さが○かも。。。難しいね。

トマトちゃん>9条を配布

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/07/01 15:13 投稿番号: [144474 / 177456]
>一行は、和平反対派のパレスチナ解放人民戦線(PFLP)やイスラム原理主義ハマスの幹部にも会った。
彼らはイスラエルが圧倒的な武力で土地を奪い民間人を殺していると訴え、自爆テロを「日本のカミカゼと一緒だ」と主張した。

時が止まったまま語られてることが有りますよね。

思い違いは正してゆかねば。。。喜劇ならまだしも、悲劇が続くのですから。

>>li__ilにレスするのは時間の無駄

投稿者: come_on_I 投稿日時: 2002/07/01 14:45 投稿番号: [144473 / 177456]
>パレスチナ支持派とパレスチナの人たちに対する数々の暴言は、言い訳の余地はないと思われますが、イスラエル支持派やアメリカ教信者にとっては、これらの発言が問題だとは思えないようですね。当然のように思えているのでしょう。

アメリカ教信者はともかく、イスラエル支持者のなかには論理的な議論や根拠を持った論点を話し合える人はいるんですが、(そのようなユダヤ人と討論したこともある)彼の場合は無理ですね。上のようなイスラエル支持者との討論や反論は望むところです。

>所詮、イスラエル支持派やアメリカ教信者などというものは、こんな代物でしかないと解釈していいということかな?…

私はあの書き込みの量からみて、これを仕事にしているのかと疑わざるを得ないんですよね。自衛隊などでは世論誘導の為に採用されやすい新聞投稿を分析して実践させる部隊もあるようですんで、彼も銭の為に職業的な書き込みをしているんではないかな。ま、想像ですけど

>>フェア>aznrsrsnsnさん

投稿者: inflight78 投稿日時: 2002/07/01 13:48 投稿番号: [144472 / 177456]
こんにちは。

>友好的な国に対するのと、敵対している国に対するのと、その姿勢が異なるのはアメリカ以外の国だと別に不自然なことだとは思われないですむことなんじゃないかというのがあるんです。>>

小国=全然フェアじゃなくてOK
中国=まあまあフェアじゃなくてOK
大国=どっちかっていうとフェアがよろしい
超大国=フェアじゃなきゃ絶対ダメ

というわけにもいかないのでは?アメリカのやることなすこと影響力が大きいのは確かですが。「アメリカがくしゃみをすれば日本は風邪をひく」なんて言われていた時代もあったようですが、、、。

>友好的とか敵対しているとかいう条件は、国に対してそう固定的に定まっているものでもなく、場合場合によって変化するのが実際の外交だとは思いますが・・・>>

この「場合によって」という部分の方がアメリカの場合問題があると思います。例えばいとも簡単に見捨てられたイランなんて国もありますがサウジも同じ運命を辿るかも知れません。イラクもそもそもは敵ではなかったわけですし。これじゃあアラブも納得いきませんわな。もっともイランではフセインもフェアじゃない悪魔らしいですが。

>「アメリカ合衆国は超大国として世界平和のために常に公平にはたらきかけるべきだ」という考えが、大勢の人たちに浸透しているのですか?>>

全然浸透していないと思います。「公平さ」を如何に定義するかにも違いはあると思いますが、「身方には惜しみない妥協と協力を、敵は徹底的にたたく」というのが一般的で、それが「フェア」というものだと主張する人もいるでしょう(都市部にいるエリートや知識階層を除く人達。)

>英米がなにかを正当化しようとする際にやたら「フェア」を強調するのは、実際面ではフェアでないことが多々あるからじゃないかと思うんですね。>>

これは「ことば」を駆使して自国の利益を計る一つの手段なのでしょう。自分のやっていることに正当性を見いだし、それを国際社会にアピールしていくことは、国家再建や国家生命をかけた国際社会の外交上やむなきことではないでしょうか。日本も自衛のために実力行使を否定している限り、言葉による徹底的な外交が必要だと思います。北朝鮮にもっと文句を言うくらいしてもよろしいのでは。国民をさらわれて黙っている政府ってなんだろう。日本は国民を裏切ることが証明されました。

日本は>kisimenjpさん

投稿者: inflight78 投稿日時: 2002/07/01 13:25 投稿番号: [144471 / 177456]
こんにちは。私の方もkisimenjpさんのレスを読んでいろんな意味で勉強になりました。
>資金面と集票力で、国策を歪めてしまう、日本にもそのような団体がありますが、
その中に変わる事の無き官僚組織が含まれる不幸も存在してます。その行く末は組織の衰退と向うざるをえないようです、自壊作用が国内でも起ってます、しかし全体が巻き込まれたのは事実で、不良債権となり快復が困難ですが。>>
「構造改革なくして景気回復なし」を謳い文句にしていた小泉首相も、改革案を挙げてもそれが実現まで持っていけない状況は、彼の妥協しすぎか、それとも環境そのものが硬直化して抵抗勢力が強すぎるのか。頭のなかも硬直化してると疑うような時代を間違えてる議員もいるし。官僚制は本来悪いものではないでしょうが、日本の場合は政治家が選挙で選ばれ結局は政策立案よりも当選重視するのに対し、官僚が一貫してそこにいることも結果的に力を付けすぎてしまった理由でしょうね。戦後官僚によって日本が発展を遂げたことは事実でしょうが。時代の変化に対応できないようではしかたない。目先の経済対策と雇用問題も大事だろうが、首相公選制で首相が全権を持つことくらいしか官主主義を打破する方法はないと思います。

>いまだ占領下にあり、自分の国は自分で守る意識も、戦争への反省という言葉で隠されています。>>
>それがアフガンにみる圧倒的破壊力の軍事行使に繋がっているなら警戒すべき存在に思えたりします。>>
日本にとりましても一番恐るべきはアメリカと対立することだと思います。テロは大儀のためには死をも恐れぬが、むしろ恐いのは「生」に執着する人の方では。旧ソ連が崩壊し、アメリカが唯一の覇権国家になったわけですが、今まで辛うじて保たれてきた秩序も将来的には現在の延長には成り得ないだろうと思います。だから日本人は日本の国際的立場を再確認する必要があるでしょう。今後アメリカの保護国・衛星国を脱するのか否か、又、そのために脅かされるであろう現憲法と非核三原則の問題を日本人私達が解決していかなければなりません。

9/11のあの日以前に、人類は既に何かに失敗していたのでしょう。その責任は誰もが負い、21世紀はおそらく人類が20世紀にやってきたことのツケを払っていく時代になると思います。その代償は皆が払わなければならない。

>時代に流されず、虚から実を見抜き、情報の価値を生かせる、そんな生き方をしたいですね。>>
本当に、そうですね。

>ゴアがブッシュを批判

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/07/01 12:30 投稿番号: [144470 / 177456]
   http://www.cnn.co.jp/top/k2002070100168.html

  「次の大統領選に関する決断は来年初めまでに」とゴア氏


    テネシー州メンフィス(CNN)   ゴア米前副大統領は29日、2004年の米大統領選挙に再挑戦するかどうかについて、「来年の初めまでには決める」と述べた。また同日、秋の中間選挙をにらんだ資金集めパーティーでゴア氏は、ブッシュ大統領の対テロ戦争政策について、公式の場で始めて批判した。

    パーティーの基調演説でゴア氏は、「ブッシュ大統領はオサマ・ビンラディン氏を捕まえることができない上、アフガニスタンを部族勢力が再び割拠しないよう国際的な兵力が十分投入されるべきなのに、それを拒否している」と話した。

             (後             略)



    ●   アフガニスタンの部族勢力が、再び割拠する恐れについて
     恐れは、十分です。
     カルザイ移行政権と言っても、米国が、アフガニスタンを爆撃し、北部同盟を支援した結果の産物です。
     北部同盟の勢力は温存されているし、カルザイ氏は、北部同盟を支持基盤とするわけではない。

     いわゆる刀狩をしなければ、諸勢力の割拠は終わらないし、終わらせるためには、

     生産的産業や職がなければ、成立しないでしょうが、これも一朝一夕に行くものでもない。
     全土を視野にした、地に付いた、息の長い支援が必要でしょう。

     なのに、だから、経済支援の分捕り合い、私物化に流れなければ良いがと思う。
     …裏を返せば、諸外国の利権あさりの場になることが、案じられます。

     利権漁りだけであれば、危険なところへ出向く必要もないし。費用対効果も良い。
     勿論、これは批判です。

ゴアがブッシュを批判

投稿者: opjijujuikik 投稿日時: 2002/07/01 09:08 投稿番号: [144469 / 177456]
http://www.cnn.co.jp/top/K2002070100168.html

どう見てもゴアの方がまともな人間に思える。共和党あっての民主党ということで相対化の問題なのかもしれないが・・・

米国民「テロより経済が心配」

投稿者: opjijujuikik 投稿日時: 2002/07/01 09:00 投稿番号: [144468 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020701-00000025-mai-bus_all

テロは一部の人間にしか直接には影響を及ぼさないが、経済は国民全員に影響を及ぼす。

7月4日に殺されて

投稿者: x538usoppati 投稿日時: 2002/07/01 07:30 投稿番号: [144467 / 177456]
君たちの補償は任してくれ!
遺族は大金持ちになれる。
テロリスト百人分の年収が得られるだろう。

>light_cavalrymanへのレスは暇つぶし。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/07/01 05:52 投稿番号: [144466 / 177456]
>light_cavalryman氏が基本的に“荒らし”であるということには同意いたします。まともな応答を返してきた例がないと言っても過言ではないですからね。

>イスラエル支持派とイスラエルの人たちに対する数々の暴言は、言い訳の余地はないと思われますが、蛮族・パレ支持派やテロ虐殺教信者にとっては、これらの発言が問題だとは思えないようですね。当然のように思えているのでしょう。

>彼らがこのような言われ方をされれば、烈火のごとく喚きたて、相手を罵倒するだろうと予想しますけれどね…。

>所詮、蛮族・パレ支持派やテロ虐殺教信者などというものは、こんな代物でしかないと解釈していいということですな。(藁)

light_cavalrymanちゃんへ。(追2)

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/07/01 05:49 投稿番号: [144465 / 177456]
>冷戦構造が崩れ、アメリカの一人勝ちみたいな状況になってから、資本主義陣営の箍が緩んできているのではないでしょうか? ここのところのアメリカの暴虐を見ているとそんな感じがする。

アメリカの一人勝ちは、その正当な価値に基づくものであり、それを責任転嫁する事に拠って正当化を試みる愚行は、旧社会主義陣営の単なる陵辱に過ぎ無いのだよ。(藁)

ついでに貴君の暴虐的デマ掲示も、それの体現であるのだろう。(苦笑)

>それから、一つ言っておきますが、私は典型的な共産主義者ではないですよ。私は無神論者ではありませんから。(笑)

そうすれば、単なる社会主義的ナショナリストでは無いかね。(藁)何の進歩も見せない、ナショナリストの怠慢と、過去の汚物を未だに引きずる事に、自らの立地点を見出すことが不可能である社会主義が合わさった、ちょ〜だめだめ系動物であるな。(苦笑)

>近頃、左派の旗を真正面から掲げて戦っている人の姿を見たことがないので、寂しいのでちょっと代弁してあげてるだけです。(笑)   いわば“エミュレーション”という奴です。(あまりうまくなくてすみません)

私は、左派系を掲げる事もあるぞよ?貴君の様な、局地戦闘を極端に嗜好する、ヴァガの相手には毒で以って対応せざるを得ないのでのぉ〜。(苦笑)貴君如きが左派系を代弁したところで、それは大便程度の糞味噌一緒の思考が露呈されるのみであるのぉ〜。(藁)

>今の世の中では、人口の1%が、富の大半を所有していると聞いています。それから、先進国のサラリーマンと発展途上国の農業労働従事者や一般労働者とは、同じに扱えないでしょう。

やれやれ。

資本家の意味も、理解して居らぬ様であるのぉ〜。資本家=ビル・ゲイツ氏とでも、誤認して居るのではあるまいか?(藁)人口の1%=5000万人が、世界中の富を独占して居る等と平然とデマを主張する事も、貴君等の常套手段であるからのぉ〜。(苦笑)

貴君の悪平等主観に基づく妄想では、同じに扱えないであろうのぉ〜。(苦笑)社会インフラの格差を思考範疇に加えれば、対象を比べられ無いのは自明であるからのぉ〜。(藁)

light_cavalrymanちゃんへ。(追1)

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/07/01 05:48 投稿番号: [144464 / 177456]
>生物社会が、単純で野蛮な“生存競争”一色でないことは、生態学者らの報告で大分明らかになったと聞いております。“共生”という形態もあるそうです。

共生と言う、形態かね?(藁)その様なものは、社会主義者の単なる妄想に過ぎぬであろうのぉ〜。(苦笑)

今まで社会主義国体系であった、祖国の現状を見るに、経済は破壊的なダメージを伴い、それに因って自ら瓦解した社会システム変革で、至上主義形態へと変貌を遂げたのだよ。(感嘆)まぁ〜、繰り返しの法則に従えば、’社会主義的共同体→資本主義的自己責任形態’の繰り返しと成るのである。(藁)

因みに、貴君ののたまう生態学者とやらの学会論文でも、ココで披見して見せ給え。(苦笑)まぁ〜貴君の生態学等とは、自己の性欲に基づく、人種保存則の社会変遷と言った類のものであろう?(藁)

>私は、社会主義にはまだまだ役目があると思っています。確かにソ連型の社会主義は、終わるべくして末期を迎えましたが。地の上にある恵みは、すべての人のためにあるという考え方が誤りであるとは思えません。

アホの局地、であるのぉ〜。(苦笑)

ソ連型ウイルス等と言った按配で、社会システムを考察する愚考を犯す事自体が、過去の遺構にしがみ付くだけが能である、社会主義者の怠慢とも言うべき本質であろうのぉ〜。(藁)

地上の恵みは、望まれた者だけが得る事が可能なのである。(感嘆)特に貴君のものは、搾取と言ったエゴ丸出しの何の理も無い悪業に因る、社会的寄生精神の発現に基づき、ほぼこの世のものであるのが明白なのだよ。(藁)

>ただ、これまでの社会主義がそのままでは通用しないことは明らかです。新しい理論と再生が必要なのでしょう。これは“根治療法”ですけれど、その方法が明示されるほどのレベルに現代の科学や文明は達していないのかもしれません。

一生涯、社会通念としての規範とはなり得ないのは自明の事で、それは付け焼き刃と言った程度の社会的適応性に垣間見る事が可能であるのだよ。(苦笑)

また、根本的に腐った植物に、新しい芽は出ないのは至極自明な事であり、社会主義等と言った、過去の悪根を内在するものが廃れて、自然治癒に拠らない新たな変革エネルギーとしての資本主義体系への移行が現実的に見受けられるのも、人類の普遍的原理に基づく証明なのである。(感嘆)

要するに私のココでの指摘は、貴君が方法論を示さない単なる妄想を披見したところで、何の生産性をも有する事の無い独善主観を、公共の場で以って蔓延させる罪業と成ると言う事であるのだよ。(藁)

>従って、しばらくは“対処療法”的な社会主義者みたいなもんでもやってるよりほかないかな…   (笑)

その様なものを正当化する辺りが、過去の遺構からの脱却を計れずに、妄想を養生する主因たるものであろうのぉ〜。(苦笑)

資本主義等の崇高な普遍原理を、貴君等の妄想で以って汚さないで呉れ給えよ?(藁)

米:宗教学校にも公金支出

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/07/01 05:07 投稿番号: [144463 / 177456]
米連邦最高裁、宗教学校にも公金支出を認める
asahi.com
http://www.asahi.com/international/update/0630/022.html

米国で最大の教育問題となっている私立学校への公金支出をめぐって、米連邦最高裁は27日、宗教学校の授業料として自治体が発行したバウチャー(切符)の使用を認める判決を出した。公私立を問わず使えるバウチャー制度はブッシュ大統領ら保守派が推進。一部の自治体で導入されたが、学校選択の自由を広げる半面、質の低下している公立学校の一層の衰退を招くとして激しい論争になっている。

  今回の判決は、憲法の定める政教分離との観点から争点となっていた宗教学校への適用を認めるもので、教育の自由化に弾みがつきそうだ。ただし、世論は真っ二つに割れており、それを反映するかのように判決は5対4の1票差だった。


  裁判では、オハイオ州クリーブランド市の制度の合憲性が争われた。レンキスト最高裁長官は多数意見で、「幅広い層の個人に純粋な選択を可能にするものだ」として、政教分離原則を侵すとの批判を退けた。反対派のスティーブンス判事は、「宗教対立の危険性を高め、民主主義の基礎を弱める」と警告した。(02:35)

light_cavalrymanちゃんへ。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/07/01 04:23 投稿番号: [144462 / 177456]
>人を口汚く罵る以外に能もないのではないかと思ってしまいますね。あなたが、労を厭わずまじめに説明した投稿など、記憶にありませんし…。

うむ。私は、根が適当なのでな。(藁)貴君の容量の少ない記憶装置で、私の思考の何が記録出来ようか?(苦笑)

まぁ〜、大方右から左と、流れ出て居るのであろうのぉ〜。(苦笑)

>↓これのことですか? ほとんど忘れていました。リンク貼るぐらいの親切心もないのですね…

当たり前や、ないけぇ〜。(藁)貴君が、私に敬意を払い、懇切丁寧な対応を心がけ給え。(苦笑)

>“革命・国家転覆”が日本の現状で簡単にあるとは、私も考えてないのだけれどね。勝手に決め付けられても困ります。

何を、抜かすか!?貴君は、中東のテロを誘起させ、自ら世界制覇の野望を具現化する魂胆を、密かに養いながら、テロの準備をして居るではないかっ!!!(苦笑)

>貴君が、政権を担当するより、“国家転覆”の方がまだましなんではないかという気はするけれどね。(笑)

ふはは。まぁ〜檻の中での労役を、貴君に対して施してやろう。精進を、し給えよ。(藁)

>そちらの投稿が、手間のかかる根拠の呈示などをいつも避けてばっかりの不誠実な代物であることは、久しい以前から了解しているよ。その投稿態度にあなたの本質がよく顕れていると思う。

ほぅ〜?と、言う事はだ。貴君は私の知らないHNで以って、ココに入り浸って居るのだな??(藁)それで居て、忙しいとは。。。(苦笑)

貴君の本質は、実に見分けが付き易いのぉ〜。それだけは、素直で宜しい。(藁)

>あなたが“品行方正”でもなく“偉大”でもないことは、ここのトピへのあなたのたくさんのろくでもない投稿を吟味すればよく分かることです。

ふっ。またもや、勝手な妄想かね?貴君は妄想に耽る以外に、物事の判断を委ねられないのかね??(苦笑)

貴君のロクでも無い投稿には、誰しもが同じ対応をするであろう。(藁)

>というか下らぬ道化はやめてくれないかな。面白くもないし…。

面白く無いものにまで、態々対処する必要性は無いのぉ〜。と、言う事はだ。貴君は内心では、真の理を突かれて居て、気が気で無いのであろう。(苦笑)

面白く無く、下らぬレスを寄こすために、態々暇を持て余さない様にし給えよ。(藁)

>言われる筋合いはないですね。あなたのHNとわたしのHNで検索してみれば、ヒット件数の差は一目瞭然でしょう。7月1日現在、あなたが300件もあるのに対して、私は50件ほどに過ぎません。

私は四六時中、投稿をしては居らぬがのぉ〜。的を絞っての、的確・理論整然な投稿を、野に放って居る。(感嘆)

>li__ilにレスするのは時間の無駄

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/07/01 04:04 投稿番号: [144461 / 177456]
>また、私はli__ilにレスするのは時間の無駄ですんで
>なるべくしないことにしまいたが、レスやスレッドを
>荒されても無視して回答いただけると幸いです。

li__il 氏が基本的に“荒らし”であるということには同意いたします。
まともな応答を返してきた例がないと言っても過言ではないですからね。

パレスチナ支持派とパレスチナの人たちに対する数々の暴言は、言い訳の余地はないと思われますが、イスラエル支持派やアメリカ教信者にとっては、これらの発言が問題だとは思えないようですね。当然のように思えているのでしょう。

彼らがこのような言われ方をされれば、烈火のごとく喚きたて、相手を罵倒するだろうと予想しますけれどね…。

所詮、イスラエル支持派やアメリカ教信者などというものは、こんな代物でしかないと解釈していいということかな?…

kisimenjp さんへ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/07/01 04:01 投稿番号: [144460 / 177456]
>動物世界に社会主義があるなら、
>生物学的に立証出来るかも知れませんが。

生物社会が、単純で野蛮な“生存競争”一色でないことは、生態学者らの報告で大分明らかになったと聞いております。“共生”という形態もあるそうです。


>あなたが頑なに社会主義を擁護するなら、
>生活の中からその問題を深くえぐりだし答えを
>出されているのかと想像します。

私は、社会主義にはまだまだ役目があると思っています。確かにソ連型の社会主義は、終わるべくして末期を迎えましたが。地の上にある恵みは、すべての人のためにあるという考え方が誤りであるとは思えません。

ただ、これまでの社会主義がそのままでは通用しないことは明らかです。新しい理論と再生が必要なのでしょう。これは“根治療法”ですけれど、その方法が明示されるほどのレベルに現代の科学や文明は達していないのかもしれません。

従って、しばらくは“対処療法”的な社会主義者みたいなもんでもやってるよりほかないかな…   (笑)

冷戦構造が崩れ、アメリカの一人勝ちみたいな状況になってから、資本主義陣営の箍が緩んできているのではないでしょうか? ここのところのアメリカの暴虐を見ているとそんな感じがする。

それから、一つ言っておきますが、私は典型的な共産主義者ではないですよ。私は無神論者ではありませんから。(笑)

近頃、左派の旗を真正面から掲げて戦っている人の姿を見たことがないので、寂しいのでちょっと代弁してあげてるだけです。(笑)   いわば“エミュレーション”という奴です。(あまりうまくなくてすみません)


>例えば年金はまさに我々プロレタリアートの
>零細な資金の集積としてあります。ですから、
>機関投資家資本主義における資本家は
>プロレタリアートである我々なのです。

今の世の中では、人口の1%が、富の大半を所有していると聞いています。
それから、先進国のサラリーマンと発展途上国の農業労働従事者や一般労働者とは、同じに扱えないでしょう。

li__il さんへ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/07/01 04:00 投稿番号: [144459 / 177456]
>貴君は、昆虫・豚だから。。。(苦笑)
>何も人で無しに、態々労力を惜しむ必要も在るまい?(藁)

人を口汚く罵る以外に能もないのではないかと思ってしまいますね。
あなたが、労を厭わずまじめに説明した投稿など、記憶にありませんし…。


>6つの改革。それさえも、知らんのかね?(苦笑)

↓これのことですか? ほとんど忘れていました。リンク貼るぐらいの親切心もないのですね…

http://www.kantei.go.jp/jp/kaikaku/message.html



>>>しかし、私が政権を担った暁には、余が一番と成るのは
>>>至極当然の事である!!!(超漢嘆)(msg144224)

>>そういう政治的野心をお持ちなんですか?
>>さしてアルコールも入ってないのに、
>>アホが平気で言えるのですね。(感嘆)(msg144376)

>???貴君の革命・国家転覆・暴君就任暴虐願望よりは、
>マシな思考であろう。(苦笑)(msg144383)

“革命・国家転覆”が日本の現状で簡単にあるとは、私も考えてないのだけれどね。勝手に決め付けられても困ります。
貴君が、政権を担当するより、“国家転覆”の方がまだましなんではないかという気はするけれどね。(笑)


>貴君如きに、私が根拠の提示等してやる必要性が無かろう?(苦笑)

そちらの投稿が、手間のかかる根拠の呈示などをいつも避けてばっかりの不誠実な代物であることは、久しい以前から了解しているよ。その投稿態度にあなたの本質がよく顕れていると思う。


>>>私の様な、品行方正の矛盾を有しない
>>>偉大な人物を、崇拝し給え。(苦笑)(msg144225)

>>↑この発言自体が矛盾だが…(苦笑する気も起こらぬが)(msg144377)

>人に劣る貴君が、私に敬意を持ってその根拠を示し給え。(苦笑)(msg144384)

あなたが“品行方正”でもなく“偉大”でもないことは、ここのトピへのあなたのたくさんのろくでもない投稿を吟味すればよく分かることです。というか下らぬ道化はやめてくれないかな。面白くもないし…。


>四六時中下らぬカキコをして、ココを落書き版と
>成して居るのは貴君であろう?(苦笑)(msg144384)

言われる筋合いはないですね。あなたのHNとわたしのHNで検索してみれば、ヒット件数の差は一目瞭然でしょう。7月1日現在、あなたが300件もあるのに対して、私は50件ほどに過ぎません。

>秘密警報:米テロ関連

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/07/01 03:11 投稿番号: [144458 / 177456]
>↑「秘密警報を出した」ということは報道されても困らないわけですか?

これも、情報保護法案の関連項目ですね。(苦笑)

表現の自由の国で、緘口令を敷く事は。。。^^;

とめとぉ〜♪

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/07/01 03:07 投稿番号: [144457 / 177456]
>「映画を見て、日本ではカミカゼは尊敬されていると思っていた」と驚くハマスの幹部ら。I・中央大名誉教授は戦争の惨禍を経て手にした日本国憲法の前文と9条を紹介した英文のパンフレットを、彼らに配布した。

これで、十分だ。これで。。。(感嘆)

>英高官が米の作戦を批判:アルカイダ掃討

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/07/01 03:01 投稿番号: [144456 / 177456]
>仮に、近代兵器の威力で、民家に押し入っても、その文化が尊敬され、伝統と接着しなければ、『他の部族に占領されたが、押し返した』という最近までの出来事と差して変わらないことにならないか。

大丈夫でっしゃろ?接着すると、傀儡だの利権搾取だのと、言いはりよるからのぉ〜。(苦笑)

>結果として、治安の為に、地方に出向く国際部隊もいないし、膨大な『援助』も一部の者のみを潤し、物価を上げ、貧しい者を更に、生活苦に追い込むことになる。

地方で軍俵不足によって、都市部に出て来よったところを、叩けばええんじゃい!実に、効率的な戦闘法やないけ〜。(笑)

>勿論、地方軍閥等、武装勢力は、残る。痛手を受けたのは、せいぜいタリバン政権一派なのだから。ということになりはしないか。

当たり前、やないけ〜。タリバン以外は、世界平和の為の行動プランを推進し取りまんねん。

一寸先は、銀幕スターでっせ〜。(笑)

>米が拒否権発動か

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/07/01 02:55 投稿番号: [144455 / 177456]
当たり前じゃ!!!(苦笑)

>こうなってしまうわけだ・・・米国のわがままだと思う。

何を抜かすか!?これは、世界人民の平和と安定を根本から覆す、特定策謀集団の暴虐に因る責任が大きい!!!

フェア>inflight78さんへ

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/07/01 01:41 投稿番号: [144454 / 177456]
この「フェア」についてですが。

しばしばアメリカは、他国への関わり方においてダブルスタンダードであるという批判をうけています。そして、こういう批判がでてくるのは、とりもなおさずアメリカ合衆国というのがその他の国々よりワンランク上に位置する超大国だと世界に認められているからだと思うんですね。(少なくとも私には、日本とアメリカというのは同列に論じられない場合はいくらでもあるというふうにしか見えない。)

というのは、友好的な国に対するのと、敵対している国に対するのと、その姿勢が異なるのはアメリカ以外の国だと別に不自然なことだとは思われないですむことなんじゃないかというのがあるんです。

友好的とか敵対しているとかいう条件は、国に対してそう固定的に定まっているものでもなく、場合場合によって変化するのが実際の外交だとは思いますが・・・

アメリカの一般の人はこのあたりのことどう考えているんでしょう?「アメリカ合衆国は超大国として世界平和のために常に公平にはたらきかけるべきだ」という考えが、大勢の人たちに浸透しているのですか?

ちょっと意地悪なこというと、英米がなにかを正当化しようとする際にやたら「フェア」を強調するのは、実際面ではフェアでないことが多々あるからじゃないかと思うんですね。^^;

もちろん彼らが理想として「フェア」であることを掲げて、そのつど現実と折り合いをつけながら少しずつ理想に近づいていこうという気持ちを持っていることを否定するつもりはありませんよ。

144429は悪質リンク、踏まないで!

投稿者: oranje_juice554 投稿日時: 2002/06/30 23:34 投稿番号: [144453 / 177456]
はじめてみる方へ
  members.tripod.co.jp/free_staff
  kyoto.cool.ne.jp/kazuhiko63
  ikebukuro.cool.ne.jp/soho_50←増えてます!
 
のリンクは無関係なくだらない広告で、
クリックすると、リンク張ってる馬鹿に2〜10円位入るシステムです。
意味ありげな一言レスでクリックさせるといういやらしいやり方です。
以前、Q2に繋がっていたと言う被害もありましたのでクリックしないで下さい 。

「ヒズボラとアル・カーイダが連携」米紙

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/06/30 23:02 投稿番号: [144452 / 177456]
「ヒズボラとアル・カーイダが連携」米紙が指摘
Yomiuri On-Line
http://www.yomiuri.co.jp/05/20020630id22.htm


   *

そういえば、「近々ビンラーディン氏の最新ビデオが公開されるだろう」と伝えてきたアル・カイーダのスポークスマンがいましたが、どうなってるんでしょう?

inflight78さんへ

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/06/30 23:00 投稿番号: [144451 / 177456]
こちらこそ、ご返信どうも。
適切なご解説と勉強になりました、アメリカ国内のユダヤ人組織については
「marchingpeople 」さんが大変丁寧な解説で、大統領選挙の影響を書かれ、2.5%の
人工比率しかない状態ですが、その影響力の行使と伝統的に「民主党」支持し、拮抗する
世論にキャスチングボートを握り、選挙結果に影響を及ぼす事を勉強しました。

>、政治に影響を与える組織として挙げられるのは、軍需産業の甘いみつを吸うメジャー、それに深く入り込むコカ・コーラ社などの企業、全米ライフル協会、

どこの国にも政策の方向が、その組織の利益に密接に関わる支配層が出来上がるのですね。
資金面と集票力で、国策を歪めてしまう、日本にもそのような団体がありますが、
その中に変わる事の無き官僚組織が含まれる不幸も存在してます。
その行く末は組織の衰退と向うざるをえないようです、自壊作用が国内でも起ってます、
しかし全体が巻き込まれたのは事実で、不良債権となり快復が困難ですが。

>普段から銃と犯罪と隣り合わせのアメリカ人が持つ「危機感」は、日本人の感覚では計り知れないでしょう

日本も「刀」を腰にぶら下げ、武士は食わねど…と誇り高き時代もありましたが、
アメリカの考えられない、乱射事件など見ますと、フロンティア精神の誇りとは別の
病的な部分を感じ、それがアフガンにみる圧倒的破壊力の軍事行使に繋がっているなら
警戒すべき存在に思えたりします。
「テロ」がとった今回の戦略もアメリカなら許される攻撃方法と、彼らが思ったかも知れません。

>「良くわからないが敵がいるからやっつけろ!」的な人がこの土地において大半だとしても、本当に不条理だと感じたらそれを判断する力はまだアメリカ国民には残っていると信じます。

そうですね、不思議な善良さに満ちた人々も沢山いて、日本の戦後復興もそのような善意に
助けられた部分もあるように思います。

>不審船騒動の一報と「サッチーの釈放」を同列に報道できる感覚が不思議でなりませんでした。

アメリカと対極にある報道姿勢です、大きなウソは許し、小さなウソには過剰に反応する
矮小化された国民意識が蔓延してます、その為長く政権を独占し腐敗も進んだ与党を変える事が
出来ずに、小泉首相誕生も、反対勢力が与党という矛盾に満ちた選択に、圧倒的支持を与える
その結果改革は遅々として進まず、小泉ブームとサッチ−騒動は同列に報道されます。
不審船騒動や中国での総領事館事件も、外交は票にならないと言う政治意識が作り出した現象と思ってます。
いまだ占領下にあり、自分の国は自分で守る意識も、戦争への反省という言葉で隠されています。

>大国のメディアともあろうが西とイスラム原理がいずれは全面衝突すること、知らなかったわけはないだろうに。アメリカと同盟国であり日本の国際的地位を知らぬがのような批判からは、救いようのない島国根性を感じます。

戦争中の大本営発表と変わらぬ報道姿勢がありますね、冷静な分析や国益からの判断は
テレビ報道では余りありません、アメリカと中東の全面衝突の心配は、この掲示板にも
結構投稿されていましたが、大きな世論にはなりません。
政治以外には優れた能力に溢れた人たちはいっぱいいるのですが、主流にはなれず
個々のレベルで頑張っているだけのようです。

>プロパガンダを駆使する西、偏りの酷い日本、情報閉鎖のアラブ、そのなかに完璧な事実などない。あるのは、ほんの少しのやむないいいわけである。

報道の宿命として、見たい人がいるから報道する、それらが洪水のように溢れて。
時代に流されず、虚から実を見抜き、情報の価値を生かせる、そんな生き方をしたいですね。

ふ〜ん・・・

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/06/30 22:59 投稿番号: [144450 / 177456]
「いろいろひどい目に会ったから、深く考えないようにしてる。
  のうてんき。前向き。そうじゃないとやってけない」
って、オバハンが言ってました。(笑

生きていくためには「きれいごと」は言えないし
底辺の人は仕事を選べない・・・

でも気のせいかもしれないけれど
目がイキイキしてるように見えた。

あの8歳の子供も、10円のチョコで喜んでた。

がんばれ!   アフガン!

米約9割が「神のもとに」を支持

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/06/30 22:42 投稿番号: [144449 / 177456]
米国民の約9割が「神のもとに」を支持=調査
ロイター通信ニュース
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?StoryID=1149131&type=worldnews

秘密警報:米テロ関連

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/06/30 22:36 投稿番号: [144448 / 177456]
秘密警報:
米独立記念日狙ったテロを警戒し州警察に   FBI
Mainichi INTERACTIVE
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020630k0000e030020001c.html

↑「秘密警報を出した」ということは報道されても困らないわけですか?

挑発

投稿者: morning_stand_up 投稿日時: 2002/06/30 22:07 投稿番号: [144447 / 177456]
米政府、北朝鮮による挑発と非難
2002.06.30
Web posted at: 16:11 JST

- CNN
ソウル(CNN)   黄海で29日起きた韓国と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の艦艇による銃撃事件で、米国務省報道官は同日、事件は北朝鮮による「軍事的挑発」だとして、北朝鮮を非難した。

米国務省のグリーンバーグ報道官は「米国は軍事的挑発に対する同盟国(韓国)の立場を支持する」と述べ、米国政府が韓国の立場を理解、支援する姿勢を明らかにした。

太平洋軍司令部のラポルト司令官は文書で、北朝鮮の「攻撃後」、在韓米軍と韓国軍が「緊密に連絡を取りあっている」と述べ、「北朝鮮による今回の挑発行為は、重大な休戦協定違反であり、多方面にわたり深刻な影響を及ぼす可能性がある」と批判した。

米国と北朝鮮は7月の米朝協議再開を目指しており、米国代表団の平壌派遣に関する交渉は最終段階に入っていた。

がんばれ!アフガンのお母さん

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/06/30 22:05 投稿番号: [144446 / 177456]
はじまったよ♪

憲法が求める国際協力体現

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/06/30 19:50 投稿番号: [144445 / 177456]
同じく、「非暴力の貢献   届くか」に付記の形で載ってました。
無断転載です。
-   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -

<非暴力平和隊の設立を目指す   君島東彦・北海学園大学教授(憲法学)>

  一行の経験はいくつかの示唆を与えてくれる。
  今回の訪問は、「一緒に見守ってほしい」という現地の人々の切実な願いに、ささやかではあるが日本の市民として応えるものだった。
  様々な国や地域の人がパレスチナのような紛争地に入ることによって、「国際社会が見ているぞ」というメッセージを紛争の両当事者に送る。そうすることによって最悪の暴力を抑止する。
  こうした行動にもっと本格的に、大規模に取り組む必要がある。それこそ、日本国憲法が私たちに求めている国際協力、国際連帯のひとつの形だろう。
  ただし、参加者の何人かが実感したように、イスラエルとパレスチナのレベルにまで暴力と憎悪の応酬が高まってしまうと、非暴力手段による平和回復には限界がある。
  いかに早い段階で暴力化の兆しを察知し、いかに迅速に予防のための行動を起こすか、それが何よりも重要だ。残念ながら、パレスチナでもコソボでも東ティモールでも、私たちはそれに失敗した。
  市民の非暴力行動だけで、紛争地の平和を回復し、持続させることは難しい。指導者による政治的合意・枠組みがなければ、停戦から平和共存に至る道筋は描けない。
  市民と政治は互いに補い合う関係にあることを、今回の訪問は教えているように思う。

非暴力の貢献 届くか・・・2

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/06/30 19:49 投稿番号: [144444 / 177456]
●「抑止力あるか」迷いも

  山中の抜け道を通ってようやくジェニン難民キャンプにたどり着いた。4月からの侵攻で死者56人、けが人238人が出た街だ。
  当時の話を聞いていると、銃撃の音が近づいてきた。銃を持ったパレスチナ側の戦闘員数人が「君らがいると危なくて闘えない」と言う。
  数キロ離れた村に避難。砲撃は夜になってもやまない。照明弾が映し出す夜空を見ながら、秋田市のスナック経営Mさん(41)は、果たしてここまで来たことが正しかったのか悩んでいた。
  「私たちは本当に暴力に対する抑止力になっているのか。現地の人は自分たちを守るだけでも大変なのに、単に邪魔をしに来ただけでは・・・」
  圧倒的な現実を前にして、「非暴力主義を説く無力感」を感じた人は少なくなかった。
  「行動に立ち上がる人間の規模にもよる。千人集まれば力を発揮できるだろうが、日本でそこまで運動が育つかどうか」と元日大教授のTさん(69)。パレスチナのがれきの光景を生まれ故郷・広島の57年前のそれと重ね合わせていたMさん(44)も「戦車を止めるには戦車以上の力がいる」との考えが頭をよぎったという。
  「でも、武力に武力を対置していけばエスカレートするだけ。100%有効でなければ意味がない、ということではないはずですよね」

●9条を配布

  一行は、和平反対派のパレスチナ解放人民戦線(PFLP)やイスラム原理主義ハマスの幹部にも会った。彼らはイスラエルが圧倒的な武力で土地を奪い民間人を殺していると訴え、自爆テロを「日本のカミカゼと一緒だ」と主張した。
  これを聞いた陸軍幼年学校生だったKさん(73)が口を開いた。
  「私の少し年上の人たちが神風特攻隊として死んでいる。『神風』は何も生み出さなかった。自爆のニュースを聞くと胸が痛む」
  「映画を見て、日本ではカミカゼは尊敬されていると思っていた」と驚くハマスの幹部ら。I・中央大名誉教授は戦争の惨禍を経て手にした日本国憲法の前文と9条を紹介した英文のパンフレットを、彼らに配布した。

非暴力の貢献 届くか・・・1

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/06/30 19:48 投稿番号: [144443 / 177456]
今朝の朝日新聞記事です。無断転載です。
(文中の人物名はイニシャルのみにしました)
-   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -

市民団体に同行   パレスチナ訪問

  実際に弾丸が飛び交い血が流れる現場で、丸腰の市民に何ができるのか・・・。武力行使を伴わない国際貢献のあり方を探る人々とともに、今月4日から13日までイスラエル軍占領下のパレスチナを訪れた。憎悪や報復とは直接関係のない、他国の市民の目を意識させることによって、暴力の応酬に少しでもブレーキがかかれば。そんな思いを抱いての旅だった。(本田雅和)

●外部の「目」求める住民

  「走らずゆっくり退却して」「カメラを向けて兵士を刺激しないで」
  案内役のジャーナリストSさんの声が響いた。5日午後、ヨルダン川西岸のラマラ近郊にあるイスラエル軍の検問所。順番を待つパレスチナ人の行列に向けて、イスラエル兵が音と煙で威嚇する「音響爆弾」を投げてきた。
  100人以上のパレスチナ人が一斉にこちらに向かって逃げてくる。数10メートル離れた場で監視活動をしていた我々35人も、芝生さんの声に導かれて少しずつ後退する。
  パレスチナ人による自爆テロが続き、自治政府の議長府があるラマラとその周辺は極度の緊張下にあった。
  「日本から?   歓迎するよ。外国人がいると兵隊も乱暴はしない」
  爆弾の煙にむせながらビルゼイト大学の男子学生(21)が話す。通学のため、毎日この検問所を通る。35度を超す炎天下で1時間以上待たされることもあるという。
  沖縄から参加したAさん(53)は「基地内の耕作地に行くために米兵のチェックを受ける島民と同じ。ここへ来て沖縄のひどさを逆に実感できた」と話した。

●歓迎受ける

  翌6日は住民虐殺が伝えられるジェニンへ。しかし検問で阻止されたので、やむなく西方のトルカレムに回った。この街にも再三にわたり軍が侵攻していた。
  中心部にあるアッサラーム小学校は1カ月前に戦車砲撃を受け、がれきの中に教科書が散らばっていた。3月末、イスラエル国内のホテルで22人の死者を出した自爆テロの実行者の自宅は、戦車とブルドーザーによって両隣とともに完全につぶされていた。
  際限のない暴力の連鎖を前に、米アイダホ州の大学に留学中のNさん(23)が「人間をやっているのが怖くなった」とつぶやいた。
  「外国人だと撃たれる可能性は小さい。『人間の盾』になって農作物の取り入れを手伝おう」
  そんな思いからNさんは一行に加わった。実際4月には、欧米から駆けつけた約100人がラマラ市内の議長府や病院に立てこもり、「盾」となってイスラエル軍の侵攻を防いだ。
  だが、世界中の注目が集まっていた当時の議長府とは状況が違う。今回は危険過ぎて断念せざるを得なかった。
  それでもその晩、難民キャンプに宿泊した一行は多くの人の歓迎を受けた。屋台の主人は「一緒にいてくれるだけで励まされる」と食べ物を差し入れてくれた。外部からの監視者を心から求める思いが伝わってくる。
  一行には車いすのTさん(51)とMさん(68)もいた。移動にはどうしても手間がかかる。空港でも検問所でも、イスラエル兵は露骨に嫌な顔をした。武器を隠してはいないか、車いすが必要な理由をしつこく聞かれた。
  Tさんは言う。
  「有事になれば、最初に切り捨てられるのは障害者だということを肌で感じました。でも、彼らの手を煩わせて障害者の存在に気づかせること自体、軍の論理に対するささやかな抵抗、一種の平和貢献かな」
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