inflight78さんへ
投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/06/30 23:00 投稿番号: [144451 / 177456]
こちらこそ、ご返信どうも。
適切なご解説と勉強になりました、アメリカ国内のユダヤ人組織については
「marchingpeople 」さんが大変丁寧な解説で、大統領選挙の影響を書かれ、2.5%の
人工比率しかない状態ですが、その影響力の行使と伝統的に「民主党」支持し、拮抗する
世論にキャスチングボートを握り、選挙結果に影響を及ぼす事を勉強しました。
>、政治に影響を与える組織として挙げられるのは、軍需産業の甘いみつを吸うメジャー、それに深く入り込むコカ・コーラ社などの企業、全米ライフル協会、
どこの国にも政策の方向が、その組織の利益に密接に関わる支配層が出来上がるのですね。
資金面と集票力で、国策を歪めてしまう、日本にもそのような団体がありますが、
その中に変わる事の無き官僚組織が含まれる不幸も存在してます。
その行く末は組織の衰退と向うざるをえないようです、自壊作用が国内でも起ってます、
しかし全体が巻き込まれたのは事実で、不良債権となり快復が困難ですが。
>普段から銃と犯罪と隣り合わせのアメリカ人が持つ「危機感」は、日本人の感覚では計り知れないでしょう
日本も「刀」を腰にぶら下げ、武士は食わねど…と誇り高き時代もありましたが、
アメリカの考えられない、乱射事件など見ますと、フロンティア精神の誇りとは別の
病的な部分を感じ、それがアフガンにみる圧倒的破壊力の軍事行使に繋がっているなら
警戒すべき存在に思えたりします。
「テロ」がとった今回の戦略もアメリカなら許される攻撃方法と、彼らが思ったかも知れません。
>「良くわからないが敵がいるからやっつけろ!」的な人がこの土地において大半だとしても、本当に不条理だと感じたらそれを判断する力はまだアメリカ国民には残っていると信じます。
そうですね、不思議な善良さに満ちた人々も沢山いて、日本の戦後復興もそのような善意に
助けられた部分もあるように思います。
>不審船騒動の一報と「サッチーの釈放」を同列に報道できる感覚が不思議でなりませんでした。
アメリカと対極にある報道姿勢です、大きなウソは許し、小さなウソには過剰に反応する
矮小化された国民意識が蔓延してます、その為長く政権を独占し腐敗も進んだ与党を変える事が
出来ずに、小泉首相誕生も、反対勢力が与党という矛盾に満ちた選択に、圧倒的支持を与える
その結果改革は遅々として進まず、小泉ブームとサッチ−騒動は同列に報道されます。
不審船騒動や中国での総領事館事件も、外交は票にならないと言う政治意識が作り出した現象と思ってます。
いまだ占領下にあり、自分の国は自分で守る意識も、戦争への反省という言葉で隠されています。
>大国のメディアともあろうが西とイスラム原理がいずれは全面衝突すること、知らなかったわけはないだろうに。アメリカと同盟国であり日本の国際的地位を知らぬがのような批判からは、救いようのない島国根性を感じます。
戦争中の大本営発表と変わらぬ報道姿勢がありますね、冷静な分析や国益からの判断は
テレビ報道では余りありません、アメリカと中東の全面衝突の心配は、この掲示板にも
結構投稿されていましたが、大きな世論にはなりません。
政治以外には優れた能力に溢れた人たちはいっぱいいるのですが、主流にはなれず
個々のレベルで頑張っているだけのようです。
>プロパガンダを駆使する西、偏りの酷い日本、情報閉鎖のアラブ、そのなかに完璧な事実などない。あるのは、ほんの少しのやむないいいわけである。
報道の宿命として、見たい人がいるから報道する、それらが洪水のように溢れて。
時代に流されず、虚から実を見抜き、情報の価値を生かせる、そんな生き方をしたいですね。
適切なご解説と勉強になりました、アメリカ国内のユダヤ人組織については
「marchingpeople 」さんが大変丁寧な解説で、大統領選挙の影響を書かれ、2.5%の
人工比率しかない状態ですが、その影響力の行使と伝統的に「民主党」支持し、拮抗する
世論にキャスチングボートを握り、選挙結果に影響を及ぼす事を勉強しました。
>、政治に影響を与える組織として挙げられるのは、軍需産業の甘いみつを吸うメジャー、それに深く入り込むコカ・コーラ社などの企業、全米ライフル協会、
どこの国にも政策の方向が、その組織の利益に密接に関わる支配層が出来上がるのですね。
資金面と集票力で、国策を歪めてしまう、日本にもそのような団体がありますが、
その中に変わる事の無き官僚組織が含まれる不幸も存在してます。
その行く末は組織の衰退と向うざるをえないようです、自壊作用が国内でも起ってます、
しかし全体が巻き込まれたのは事実で、不良債権となり快復が困難ですが。
>普段から銃と犯罪と隣り合わせのアメリカ人が持つ「危機感」は、日本人の感覚では計り知れないでしょう
日本も「刀」を腰にぶら下げ、武士は食わねど…と誇り高き時代もありましたが、
アメリカの考えられない、乱射事件など見ますと、フロンティア精神の誇りとは別の
病的な部分を感じ、それがアフガンにみる圧倒的破壊力の軍事行使に繋がっているなら
警戒すべき存在に思えたりします。
「テロ」がとった今回の戦略もアメリカなら許される攻撃方法と、彼らが思ったかも知れません。
>「良くわからないが敵がいるからやっつけろ!」的な人がこの土地において大半だとしても、本当に不条理だと感じたらそれを判断する力はまだアメリカ国民には残っていると信じます。
そうですね、不思議な善良さに満ちた人々も沢山いて、日本の戦後復興もそのような善意に
助けられた部分もあるように思います。
>不審船騒動の一報と「サッチーの釈放」を同列に報道できる感覚が不思議でなりませんでした。
アメリカと対極にある報道姿勢です、大きなウソは許し、小さなウソには過剰に反応する
矮小化された国民意識が蔓延してます、その為長く政権を独占し腐敗も進んだ与党を変える事が
出来ずに、小泉首相誕生も、反対勢力が与党という矛盾に満ちた選択に、圧倒的支持を与える
その結果改革は遅々として進まず、小泉ブームとサッチ−騒動は同列に報道されます。
不審船騒動や中国での総領事館事件も、外交は票にならないと言う政治意識が作り出した現象と思ってます。
いまだ占領下にあり、自分の国は自分で守る意識も、戦争への反省という言葉で隠されています。
>大国のメディアともあろうが西とイスラム原理がいずれは全面衝突すること、知らなかったわけはないだろうに。アメリカと同盟国であり日本の国際的地位を知らぬがのような批判からは、救いようのない島国根性を感じます。
戦争中の大本営発表と変わらぬ報道姿勢がありますね、冷静な分析や国益からの判断は
テレビ報道では余りありません、アメリカと中東の全面衝突の心配は、この掲示板にも
結構投稿されていましたが、大きな世論にはなりません。
政治以外には優れた能力に溢れた人たちはいっぱいいるのですが、主流にはなれず
個々のレベルで頑張っているだけのようです。
>プロパガンダを駆使する西、偏りの酷い日本、情報閉鎖のアラブ、そのなかに完璧な事実などない。あるのは、ほんの少しのやむないいいわけである。
報道の宿命として、見たい人がいるから報道する、それらが洪水のように溢れて。
時代に流されず、虚から実を見抜き、情報の価値を生かせる、そんな生き方をしたいですね。
これは メッセージ 144419 (inflight78 さん)への返信です.
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