kisimenjp さんへ
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/07/01 04:01 投稿番号: [144460 / 177456]
>動物世界に社会主義があるなら、
>生物学的に立証出来るかも知れませんが。
生物社会が、単純で野蛮な“生存競争”一色でないことは、生態学者らの報告で大分明らかになったと聞いております。“共生”という形態もあるそうです。
>あなたが頑なに社会主義を擁護するなら、
>生活の中からその問題を深くえぐりだし答えを
>出されているのかと想像します。
私は、社会主義にはまだまだ役目があると思っています。確かにソ連型の社会主義は、終わるべくして末期を迎えましたが。地の上にある恵みは、すべての人のためにあるという考え方が誤りであるとは思えません。
ただ、これまでの社会主義がそのままでは通用しないことは明らかです。新しい理論と再生が必要なのでしょう。これは“根治療法”ですけれど、その方法が明示されるほどのレベルに現代の科学や文明は達していないのかもしれません。
従って、しばらくは“対処療法”的な社会主義者みたいなもんでもやってるよりほかないかな…
(笑)
冷戦構造が崩れ、アメリカの一人勝ちみたいな状況になってから、資本主義陣営の箍が緩んできているのではないでしょうか? ここのところのアメリカの暴虐を見ているとそんな感じがする。
それから、一つ言っておきますが、私は典型的な共産主義者ではないですよ。私は無神論者ではありませんから。(笑)
近頃、左派の旗を真正面から掲げて戦っている人の姿を見たことがないので、寂しいのでちょっと代弁してあげてるだけです。(笑)
いわば“エミュレーション”という奴です。(あまりうまくなくてすみません)
>例えば年金はまさに我々プロレタリアートの
>零細な資金の集積としてあります。ですから、
>機関投資家資本主義における資本家は
>プロレタリアートである我々なのです。
今の世の中では、人口の1%が、富の大半を所有していると聞いています。
それから、先進国のサラリーマンと発展途上国の農業労働従事者や一般労働者とは、同じに扱えないでしょう。
これは メッセージ 144400 (kisimenjp さん)への返信です.
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