light_cavalrymanさんへ
投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/06/29 22:10 投稿番号: [144400 / 177456]
私の真意が届かず、独善的な「自由主義陣営のプロパを受け売り」などと言われますと
あなたの論的の格好の餌食となってしまします。
打倒「自民党」を掲げるには味方を作らなければなりません、唐変木の味方はご免と
言われるなら仕方ありませんが。
>ネット上を検索したら以下のような頁がありました。ご参考までに。
ご自分の生活から溢れる生の言葉で説明して下されば私など簡単に納得するのですが
いつも例えられるのが今ある悲惨だけですと、意見が分かれざるをえません。
折角ご案内下さったのでコピーし、少し検証を。
>経済学者や歴史学者のなかには、評価の定まらぬ現実の変化を避けて、経済学原理や市民革命の講義に逃げこむ人もいるようだ
私もはっきり評価を定めた訳では、実際の生活と国際情勢の現実を見て述べているだけです。
>「本来の社会主義」は生産力の発展しきった所から始まり、先進国から出発すればうまくいったはずだという説明では、「アメリカにはなぜ社会主義がないのか」という古典的問いに答えられない。
この言い方が私に近いかも知れません、がやはり人間本来の性分によるがドス氏から読み取った
根本原因と確信してます。これを教育的に若い人々に説明しろとなると確かな言葉を持ち合わせない
動物世界に社会主義があるなら、生物学的に立証出来るかも知れませんが。
>20世紀の社会主義のかかえた問題を、理論的・思想的に深くえぐりだすことなしには、関心ある学生は納得しない。
あなたが頑なに社会主義を擁護するなら、生活の中からその問題を深くえぐりだし答えを
出されているのかと想像します。
>社会主義とは、「社会」中心主義であり、「社会」が国家や資本を規制・制御していく思想・運動で、本質的に解放的政治の問題である。「市民社会」の民主主義的形成こそ社会主義の基本理念であり、それは人類史の偉大な宗教やさまざまなユートピア思想、市民革命にも含まれていたものだ、と説明する。
このような説明を読むと、健全な民主主義が育てば、社会主義にこだわらなくても良いようだ。
>、教師の郷愁的思い入れが崩壊したとしても、その思想にはらまれた解放的理念と共同の理想は、地球上に貧困、抑圧、差別、不自由がある限り、生き残るだろう。
このことには賛成です、しかし「郷愁的思い入れ」では自民党を助けた旧社会党と同じで
理念が立派でも現実に取る行動が違えばそれはウソと、市井の生活観から見てしまいます。
>そんなにあなたは、人より経済的に上でありたいといつも思っているのですか? そんな風に思わないということは、人間本来の性質に反することだと考えているのですか? そのように実感されるわけですか?
経済的に豊かには、とは誰もが望むでしょう、唐変木には無理ですが。
自民党支持が人間本来の性質に反するとは絶対の自信を持って断言しますが、それを助けた
旧社会党はそれ以下となります。
>20世紀の後半登場してくるコンピュータの開発でアメリカより大幅に遅れたというのがあるのではないかと私は思っています。
たかが道具、されど道具となりますか?なにかこじつけのように思えます。
私の購読しているメールマガジンに興味深い意見が・・・
「かつてマルクスは民族を超えたプロレタリアートの階級的連帯を訴えましたが、ナシ
ョナリズムがより生理的に強力だった時期にはピンと来なかったその視点が、もしか
するとやっといま切実に「万国の労働者」に感じられるのかも知れません。ただ重要
なのは、マルクスの時代には明確に存在した「人格としての資本=資本家」が経済の
発展と資本の蓄積の中で霧散して、無数の個人の集合である機関投資家に置き換わっ
てしまった現実です。資本家が消え、労働者だけが残された世界で、プロレタリアー
トが団結しても打倒すべき資本家は存在しないという世界がいまの時代ではないで
しょうか。(例えば年金はまさに我々プロレタリアートの零細な資金の集積としてあ
ります。ですから、機関投資家資本主義における資本家はプロレタリアートである
我々なのです。)」
経済の最前線で戦うお方の意見です。
あなたの論的の格好の餌食となってしまします。
打倒「自民党」を掲げるには味方を作らなければなりません、唐変木の味方はご免と
言われるなら仕方ありませんが。
>ネット上を検索したら以下のような頁がありました。ご参考までに。
ご自分の生活から溢れる生の言葉で説明して下されば私など簡単に納得するのですが
いつも例えられるのが今ある悲惨だけですと、意見が分かれざるをえません。
折角ご案内下さったのでコピーし、少し検証を。
>経済学者や歴史学者のなかには、評価の定まらぬ現実の変化を避けて、経済学原理や市民革命の講義に逃げこむ人もいるようだ
私もはっきり評価を定めた訳では、実際の生活と国際情勢の現実を見て述べているだけです。
>「本来の社会主義」は生産力の発展しきった所から始まり、先進国から出発すればうまくいったはずだという説明では、「アメリカにはなぜ社会主義がないのか」という古典的問いに答えられない。
この言い方が私に近いかも知れません、がやはり人間本来の性分によるがドス氏から読み取った
根本原因と確信してます。これを教育的に若い人々に説明しろとなると確かな言葉を持ち合わせない
動物世界に社会主義があるなら、生物学的に立証出来るかも知れませんが。
>20世紀の社会主義のかかえた問題を、理論的・思想的に深くえぐりだすことなしには、関心ある学生は納得しない。
あなたが頑なに社会主義を擁護するなら、生活の中からその問題を深くえぐりだし答えを
出されているのかと想像します。
>社会主義とは、「社会」中心主義であり、「社会」が国家や資本を規制・制御していく思想・運動で、本質的に解放的政治の問題である。「市民社会」の民主主義的形成こそ社会主義の基本理念であり、それは人類史の偉大な宗教やさまざまなユートピア思想、市民革命にも含まれていたものだ、と説明する。
このような説明を読むと、健全な民主主義が育てば、社会主義にこだわらなくても良いようだ。
>、教師の郷愁的思い入れが崩壊したとしても、その思想にはらまれた解放的理念と共同の理想は、地球上に貧困、抑圧、差別、不自由がある限り、生き残るだろう。
このことには賛成です、しかし「郷愁的思い入れ」では自民党を助けた旧社会党と同じで
理念が立派でも現実に取る行動が違えばそれはウソと、市井の生活観から見てしまいます。
>そんなにあなたは、人より経済的に上でありたいといつも思っているのですか? そんな風に思わないということは、人間本来の性質に反することだと考えているのですか? そのように実感されるわけですか?
経済的に豊かには、とは誰もが望むでしょう、唐変木には無理ですが。
自民党支持が人間本来の性質に反するとは絶対の自信を持って断言しますが、それを助けた
旧社会党はそれ以下となります。
>20世紀の後半登場してくるコンピュータの開発でアメリカより大幅に遅れたというのがあるのではないかと私は思っています。
たかが道具、されど道具となりますか?なにかこじつけのように思えます。
私の購読しているメールマガジンに興味深い意見が・・・
「かつてマルクスは民族を超えたプロレタリアートの階級的連帯を訴えましたが、ナシ
ョナリズムがより生理的に強力だった時期にはピンと来なかったその視点が、もしか
するとやっといま切実に「万国の労働者」に感じられるのかも知れません。ただ重要
なのは、マルクスの時代には明確に存在した「人格としての資本=資本家」が経済の
発展と資本の蓄積の中で霧散して、無数の個人の集合である機関投資家に置き換わっ
てしまった現実です。資本家が消え、労働者だけが残された世界で、プロレタリアー
トが団結しても打倒すべき資本家は存在しないという世界がいまの時代ではないで
しょうか。(例えば年金はまさに我々プロレタリアートの零細な資金の集積としてあ
ります。ですから、機関投資家資本主義における資本家はプロレタリアートである
我々なのです。)」
経済の最前線で戦うお方の意見です。
これは メッセージ 144378 (light_cavalryman さん)への返信です.
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