対米全面テロ

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ミラノのビルに小型機激突/私はRWO

投稿者: ginnankirai 投稿日時: 2002/04/19 01:33 投稿番号: [140560 / 177456]
イタリアのミラノの中心部の高層ビルに観光用の小型機が激突して、現在そのビルが炎上中。

被害者の状況はまだわかっていない。

やっぱりこれもテロだろうか?

まあ、世界各国あっちこっちでこのような事件が多く起こること!

りぃるさん

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/04/19 00:16 投稿番号: [140559 / 177456]
ありがとございます。
ちょっと気が落ち着きました。


>自己責任の時代に、節介好きが増えるのと同じ現象でしょうかね。(苦笑)

うーん、そうなのかなぁ。そうかもしれない。反動。自己責任って言い過ぎた
んですね。自分で責任とるのは難しいから、みんなで考え直しているのだ。

横レス>>大いなる幻想

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/19 00:09 投稿番号: [140558 / 177456]
自己責任の時代に、節介好きが増えるのと同じ現象でしょうかね。(苦笑)

>宗教、前はキライだったけど、いま勧誘されたら入信しそうです。何の神様でもいい、助〜け〜て〜ぇぇ

ぽくで、宜しければ。(ぽっ)

>大いなる幻想

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/04/18 23:39 投稿番号: [140557 / 177456]
>より深刻なのは核の抑止力より破壊力を評価するようになっている点です。


宗教、前はキライだったけど、いま勧誘されたら入信しそうです。何の神様でもいい、助〜け〜て〜ぇぇ

>結局

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/04/18 23:34 投稿番号: [140556 / 177456]
>インターネットコミュニティ
の健全性が今後も保たれることを切に願って止みません。


健全性・・・・
インターネットのコミュニティだけでなくね、現実世界のコミュニティもね、
健全性が保たれることを切に願って止みませぬことよ・・・
君死にたまふことなかれ・・・

うぅぅ、ふてくされ〜〜
(nukeさん、すみません、八つ当たりだよ!)

Re: もどかしい

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/04/18 23:34 投稿番号: [140555 / 177456]
>nukeさんの両の手を取り、ギュっと握り締めたい・・・

いえ、それは結構ですので(^^;。
もともと私は横から口を挟んでるだけなのですから、zosoさんこそ突き詰めて
議論されてはいかが?

nuketusetusさんへ

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/04/18 23:08 投稿番号: [140554 / 177456]
私より明快に、論点を提示下さり参考になります。

ローマ帝国とユダヤが戦ったとは初めて知りました。
今手元に「ローマ人への20の質問」が届きました。

今より複雑ではなく、しかも気高い歴史が楽しめそうで。
読後また感想など致します。

light_cavalrymanさんへ

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/04/18 23:01 投稿番号: [140553 / 177456]
うろ覚えの恥ずかしさ、「白夜」は私の詰まらないウソでした。
それにしてもインターネットの凄さ、ドス氏のページがあるんですね。
アクセス数も大した物、未だ人気は衰えずです。

http://www.coara.or.jp/~dost/1-9.htm

そこに作品完成時の年齢もあり、24歳の時書いたそうです。
小林秀雄氏の著作もよく読みました、その中の「ドス氏の生活」にあった
記述を誤って記憶していたようです。
それは「未成年」だったようで、記憶は定かではありませんとお偉いさんと
同じですね。

>、いろいろなやり方で発展を目指せば、地球全体の文明の内容は豊富になると思います。

同感です、どちらも今は同じ方向を向こうとしている。
特に日本は曖昧さを抱えながら、風向きを気にし過ぎて、行き詰まりにも
鈍感に成っているように思え心配です。

>ドストエフスキーは、哲学的で難解な作家として知られてますが、

その人なりに解釈出来る幅の広さを感じます。
この年齢で読み直したら違ったものが見えてくるようで、また挑戦したく
なりました。

もどかしい!>nukeさん

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/04/18 22:42 投稿番号: [140552 / 177456]
このネット(掲示板)と言うものは、実にもどかしい。

文字を並べて言葉でしか表現出来ない。

手が使えたら・・・

この手をそちらに届かせる事が出来たなら・・・

nukeさんの両の手を取り、ギュっと握り締めたい・・・

今、俺の顔はnukeさんの方しか向いてません。

バカブッシュとノータリバンの戦いは…

投稿者: HIYOSHI__YUKARI 投稿日時: 2002/04/18 22:15 投稿番号: [140551 / 177456]
バカブッシュの圧勝に終わりました。

どっちかが核とか、劣化ウランとか使わないでよかったよ。

ふ〜、やれやれ。

日吉裕香理【傷つかない人は他人をも思いやれない】

>リラクゼーション marchingpeopleさんへ

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/04/18 22:15 投稿番号: [140550 / 177456]
最近環境問題から、今の経済体制に疑問を持ち、視点が偏りがちです。
その為、今ある日本の幸せから紛争当事国を眺める問題解決法は
解るのですが、行き詰まりを考えると民主主義以外にも方法があるかもと
空想したりします。

>民族主義はこの主従関係を打破するため、先ず闘争にエネルギーが集中し

一度豊かさに目覚めると、この方法しかないのでしょうか?
「資源争奪戦なのか代理戦争」の指摘のように先進国がどうしても
関わりをもつ、形をかえた植民地的要素が残っているのですね。

>その苛酷な状況を緩和する手助けは出来ても、やはり不断の決意で自ら行わなければならないのでしょう。

そこでやはりその土地に根付いた、価値観を共有できる、豊かさを
奪い合わない、しっかりした人間教育が望まれる訳ですね。

>人権活動に熱心な王妃は、王室好きなアメリカ人好みな感じがします、っていうか美人です(笑)。

「リラクゼーション」の表題どおり、中東にもこのようなお方がと
ホッとした気分になれました。
本当に美人、才色兼備とはこの事か?
「アラビックな音楽」も妙にマッチした感じを受けました。
民主主義の先鋒である、アメリカ好みというのも不思議な感じを受けます。
個人の権利が誇張されやすい国柄も、優れた人によるおおらかな統治も
好ましく思うのでしょうか?

light_cavarlymanさんへ(2)

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/04/18 22:07 投稿番号: [140549 / 177456]
最後が切れました。

>一つには、サダト大統領の軍事参謀としてのセンスのなさ。
>緒戦に勝利したエジプト軍が、運河近辺にとどまらず、一気に休むことなく
>イスラエルに攻め込み、ゴラン高原の同盟国シリア軍を孤立させなければ、
>どのような展開になったかちょっとわからないところはあったでしょう。

で、結局軍事的にはどちらが優でどちらが劣だったと主張されるんですか?
私は、どのような展開になったかわからないという部分を見て良くて五分五分、
取れる戦術・戦略の選択肢の数から言ってアラブ優位だったと思いますけどね。

こと第4次中東戦争に関して言えばイスラエルの優位などなく、故にアラブが
石油を国際戦略に使ったことは「勝てるはずの戦争でよもやの敗北を喫した産油国が
苦し紛れに先進国の弱みにつけ込んだ」と評されても然るべきではないでしょうか?

light_cavarlymanさんへ

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/04/18 22:04 投稿番号: [140548 / 177456]
>古代ローマ帝国と戦ったイスラエル人と今のイスラエル人との間に、
>直接のつながりがあるとは思えません。今のイスラエル人は、さまざまな
>国からやってきた寄せ集めですし…

つまり、私が例示した「古代ユダヤ人は他国の軍事援助がなくとも大国ローマ
相手に戦争をした」という事実は認めるわけですね?私としては、そういった例が
あるということに異論がないのであれば、別に古代ユダヤ人でなくとも戦前の
日本だろうがアフガニスタンのタリバンだろうが良かったのですが(笑)。

light_cavarlymanさんは140454で、「アメリカがイスラエルへの軍事的支援を
止めればイスラエルは居丈高な態度をとらないのではないか」と書かれていますが、
私はこれに対し、「大国の支援がない→イスラエルが軍事的に弱腰になる」とは
無条件には言えないのではないかという主張を、古代ユダヤ人を例に挙げました。
light_cavarlymanさんも大国の支援がなくとも軍事的に強硬であった古代ユダヤ人
の例を否定されないようですから、必ずしも大国の軍事的支援が得られなければ
イスラエルが弱腰化するとは無条件では言えないと思いますがいかが?


で、ここまでは一種のレトリックではあるのですが。

>アメリカの武器援助が期待できなければ、イスラエルは柔軟路線をとらざるを
>えなかったとやはり思います。

アメリカがイスラエルに軍事的支援をしなかった場合にイスラエルが柔軟路線を
取ったと仮定しましょう。このパターンがないと言い切る材料は私にもありません。
で、そうしたら中東は平和になるんでしょうか?そう主張されますか?


>アメリカの武器援助が期待できなければ、イスラエルは柔軟路線をとらざるを
>えなかったとやはり思います。

私は、アラブ諸国の軍にイスラエルが蹂躙され、多くの犠牲者が出るだけだと
思いますけどね。未だアラブ諸国の大半は、イスラエルの生存権を認めていない
のですから。

さらに、アラブがイスラエルの数倍に及ぶ兵器を持っていたことについては、
何ら批判はされないのでしょうか?少なくとも140379の冒頭では何一つ述べられて
いないようですが。


>また、本来戦闘を好む果敢な民族であったとしても、現実の条件が整わなければ
>士気はからまわりし、猪武者は死ぬばかりでしょうから、やがて士気も阻喪するでしょう。

中東で自爆テロが続いている事態を指して、
「自爆テロを起こしたり支持するような連中がいたとしても、猪武者は死ぬばかり
だろうし、やがて士気も喪失するだろう」
と書くのと同義だと思ってもよいでしょうか(笑)。light_cavarlymanさんの視点は
イスラム社会の方ばかり向いているようですね。


>nuketusetus さんは現実主義的なものの考え方を好み、精神主義的な考え方を嫌う方だと思いましたが…

論理的帰結がきちんと取れていれば精神論は否定はしませんよ。むしろ、民族性や
価値観のようなものを無視して一律に考えることに意味はないと思います。
私が嫌うのは、「神国日本は必ずや神風が吹いて勝利する」などと論理的な夢想を
押しつけるような場合です。


>中南米諸国の人たちが親米的、親欧的かは疑問符だと思います。かの地にも
>かなり過激な反米ゲリラはいたと思いますし、フォークランド紛争の記憶が
>それほどまだ過去のものとなっていないアルゼンチンは、イギリスに対して
>良い感情を持っているとはとても思えません。

しかし彼らはアメリカの民間機を乗っ取ってビルに特攻させたりはしなかったし、
アルゼンチンのテロリストがイギリス国内で何かをしたというニュースも聞いた
ことがない。過去に抑圧された民族であってもこういった違いが出るという部分を
斟酌せずに、「歴史的に虐げられた民族だから」という見方だけで説明を施そうと
するのは私には極めて単純すぎる視点のように思えます。


>一つには、サダト大統領の軍事参謀としてのセンスのなさ。
>緒戦に勝利したエジプト軍が、運河近辺にとどまらず、一気に休むことなく
>イスラエルに攻め込み、ゴラン高原の同盟国シリア軍を孤立させなければ、
>どのような展開になったかちょっとわからないところはあったでしょう。

で、結局軍事的にはどちらが優でどちらが劣だったと主張されるんですか?
私は、どのような展開になったかわからないという部分を見て良くて五分五分、
取れる戦術・戦略の選択肢の数から言ってアラブ優位だったと思いますけどね。

こと第4次中東戦争に関して言えばイスラエルの優位などなく、故にアラブが
石油を国際戦略に使ったことは「勝てるはず

>老いた不死鳥

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/04/18 21:47 投稿番号: [140547 / 177456]
始めまして。
これは新聞からの転載ですか、それともあなたの感想?

新聞の記事だとすると、日本のマスコミと違い、表現も視点も素晴らしいと思います。

あなたの創作とすると、何回か拝見してますが鋭い!

髭。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/18 21:07 投稿番号: [140546 / 177456]
ガニエ投手並みに、髭を残しますかね。。。

ぞそさんへ。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/18 21:06 投稿番号: [140545 / 177456]
>何故に君はそれほど手間取っているのかね?(摩訶不思議)

可愛い、じゃないですかぁ〜?^^少しは、遊んでやらないとね♪(笑)

light_cavalrymanちゃんえ。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/18 21:04 投稿番号: [140544 / 177456]
>レスが嬉しいのかと思いまして…   (^-^)

(^ー^)

>アンケートでもとったのですか?勝手にみんなの代弁者を僭称しないで下さい。

僭称・・・偽り誇称する事を、指す。

貴君へのレスを見て居ると、思えるがね。

>NHKの例の番組によれば、為替取引きに 0.1 %をかけて、発展途上国の援助資金にしようとかいう提案がなされてましたよ。

やらないよりは、マシ。トー便税とか言うのは、その程度の事でしょうね。いずれにせよ、根絶までは程遠い。。。(苦笑)

>貧しき人たちを、軽んじたり、馬鹿にしたりすると災いがあると思うよ(マジ)

大人をからかうと、災いがありますよ?^^’味わい’では、無いですよ。(苦笑)

りいる君、君にも横レス

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/04/18 19:45 投稿番号: [140543 / 177456]
>>私のお袋はよく言ってました。「黙ってなさい! そうすれば、馬鹿がばれずに済むんだから」と…
>>さらに「アホはよくしゃべる」とも…

>お袋さんの言う事は、聞いておきなさいよ。^^


やっぱ君は頭よい!

それに、自分の親御さんだけでなく、人様の親御さんに対しても孝行ものじゃ!(あっぱれ)

ちなみに俺は一足先に勝利をものにしたようだ。あちらがそう言っておる。(ふ。)

何故に君はそれほど手間取っているのかね?(摩訶不思議)

jp_zoso さんへ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/04/18 19:30 投稿番号: [140542 / 177456]
>な〜んだ、そうかぁ、最初から喧嘩腰で返信してくれたって訳だ?
>ふ〜ん・・・おもしれ〜な・・・

>俺の顔が欧米にしかむいていないってのはどっから得た情報なんだよ?   え?   おい。
>ちゃんと注意してんのか?

この喧嘩、あなたに勝ちを譲ります。
私は、あなたの恥意識に到達する矢を持ち合わせていませんので、勝てません。
したがって、撤退します。(^_^)/~~


>こっちゃぁ真面目に君の意見を聞こうと思っただけだがな・・・

申し訳ないですけれど、私は、さほどの“人格者”ではないのです。

相手を選ぶ権利もあると思うのです(笑)

li__il さんへ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/04/18 19:28 投稿番号: [140541 / 177456]
>付き合ってられないとかのたまう割りには、レスくれますな。^^

レスが嬉しいのかと思いまして…   (^-^)

投稿にレスがあったとき。 52% 119 票
ためになる投稿を発見したとき。 19% 44 票
笑える投稿に遭遇したとき。 19% 45 票
トピックが作成できたとき。 3% 7 票
オフ会等が楽しかったとき。 4% 11 票

http://polls.yahoo.co.jp/public/archives/2075494440/p-mb-141?m=r


>みなさんって、だれ?ほとんどココに居る方々は、
>貴君の言わんとして居る事が理解不能だがね。^^;

アンケートでもとったのですか?
勝手にみんなの代弁者を僭称しないで下さい。


>手助けのルールとは、何ぞや?と、聞いて居るのだよ。ルールとは、規定。

NHKの例の番組によれば、為替取引きに 0.1 %をかけて、発展途上国の
援助資金にしようとかいう提案がなされてましたよ。
あとは、この番組の再放送でも録画してメモを取りながら見てください(笑)


>>アフガンで、パレスチナで、イラクで…
>>殺されたるものの魂は安らかだろうか?

>知ったこっちゃ、無い。アメリカでも殺されて居る。
>中東の、わがままの所為で。(失笑)

「しったこっちゃ、無い」ですか…よく覚えておきましょう。


>>さらに「アホはよくしゃべる」とも…

>お袋さんの言う事は、聞いておきなさいよ。^^

「アホにかかわりあうな」とも… ^^


>後進国を、支持する訳だ?馬が合う。(藁)

貧しき人たちを、軽んじたり、馬鹿にしたりすると災いがあると思うよ(マジ)

kisimenjp さんへ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/04/18 19:27 投稿番号: [140540 / 177456]
>自国の豊かさを他国に求めた反省から、多くの国で民主主義が選択され
>その民族固有の権利を認める普遍的性の証明のようにイスラエルの建国を
>支援したのが国際社会の悩みの種になろうとは、大戦が終わり理想の熱気が
>させた事とは言え、やはり「罪」なことかなと想像します。

“シオニズム”という考え方自身が、第二次世界大戦以前の、侵略主義的な
ものの考え方に依拠しているように思えます。

ヨーロッパのユダヤ人迫害やナチズムが育んだと言ってもいいような代物ですよね。


>石油という唯一の対抗手段さえ、不信感を持つ相手に売らなければとの
>ジレンマを抱え、屈折した意識を持ち、問題が先鋭化するたびに増幅される
>のでしょうか?

最近は、石油を簡単に武器にする訳にはいかなくなってしまったみたいですね。
アラブ産油国の足並みは揃ってないようです。


>様々な栄枯盛衰をそれぞれの国、民族が繰り返し、尚現代に於もその運動は
>繰り返さなければならない宿命を人類は負うのでしょうか?

デメリットばかりではないでしょう。地球上に多様な国があって、いろいろな
やり方で発展を目指せば、地球全体の文明の内容は豊富になると思います。
生物体の遺伝子戦略とちょっと似たところありかな。


>「白夜」という作品はご存知ですか?
>青年の初恋(記憶は確かではない)を描いた初々しい内容ですが
>それを五十過ぎに書いたそうで、素敵なウソでしたよ。

だいぶ記憶も薄れましたが、読んだ記憶があります。『地価生活者の手記』や『罪と罰』で
扱われているモチーフが最初に出てきた小説ではなかった出したっけ?
晩年の大作群を書き出す前だと思いますから、50代ではなく40代ではなかったでしょうか?
後で調べてみます。

ドストエフスキーは、哲学的で難解な作家として知られてますが、本来は
とても叙情的作家なのだということがわかりますよね。

nuketusetus さんへ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/04/18 19:25 投稿番号: [140539 / 177456]
>古代ローマ帝国の時代、ユダヤ人は彼らにとっての
>「アメリカ」がなくとも度々強大なローマ帝国に対し反旗を
>翻した民族です。仮にアメリカ(および西側諸国)がイスラエルに
>対し軍事的支援を与えなければ、イスラエルがなんでも
>武力行使で解決する国家にならなかったという見方には疑問があります

古代ローマ帝国と戦ったイスラエル人と今のイスラエル人との間に、
直接のつながりがあるとは思えません。今のイスラエル人は、さまざまな
国からやってきた寄せ集めですし…

また、本来戦闘を好む果敢な民族であったとしても、現実の条件が整わなければ
士気はからまわりし、猪武者は死ぬばかりでしょうから、やがて士気も阻喪するでしょう。
nuketusetus さんは現実主義的なものの考え方を好み、精神主義的な考え方を嫌う方だと思いましたが…

1967年の第3次中東戦争の勝利は、イスラエルのシオニストをより強硬派に
するのに寄与したと思われます。

アメリカの武器援助が期待できなければ、イスラエルは柔軟路線をとらざるを
えなかったとやはり思います。第3次中東戦争の後、フランスは武器をイスラエルに
売ることを止めましたが、変わってアメリカが、武器をイスラエルに与えました。


>16世紀から19世紀までの中南米の歴史を見れば、この地域の人たちが
>欧米諸国に対してどうしてイスラム諸国の人たちが抱くのと同程度に
>不信感を持たないのか不思議に思いますし、インドもアジアも
>オセアニアにも同じことが言えます。

中南米諸国の人たちが親米的、親欧的かは疑問符だと思います。かの地にも
かなり過激な反米ゲリラはいたと思いますし、フォークランド紛争の記憶が
それほどまだ過去のものとなっていないアルゼンチンは、イギリスに対して
良い感情を持っているとはとても思えません。

インドやその他のアジアもそれほど親米的だとは思えませんし…
日本の親米度が高いのが異常なのでは?(笑)

ただ、イスラム圏が欧州に近く、政治的干渉を受けることが非常に多かった
だろうことは想像に難くないと思われます。
日本が朝鮮の方や一部中国の方などに評判が悪いのと通じるものがあるのでは?


>では開戦前の戦力配置はどうだったかと言えば、イスラエルとシリア・エジプト
>の戦力比は数にして約10倍、兵器の質でも今ほどの歴然とした差はありません。

>ちなみにこの戦争の火蓋はアラブ軍が先に切って落とし(しかもユダヤ教の祝日
>ヨム・キプールの日を狙って奇襲攻撃をかけ)たものであって、

第3次中東戦争の結果得た占領地をイスラエルは、度々の国連の批難決議にも
かかわらず手放しませんでした。エジプトがスエズ運河とシナイ半島を、
シリアがゴラン高原をそれぞれ武力で取り返そうとしたことは正当性があると思われます。

このとき、アラブ側にとって最終的に不利な戦況になってしまったのは、
“偶然”などではなく、相応の理由があると思われます。

一つには、サダト大統領の軍事参謀としてのセンスのなさ。
緒戦において、イスラエル側は痛い敗北を喫しましたが、その後の対応は
さすがに鍛えられた戦闘国家という感じがいたします。

緒戦に勝利したエジプト軍が、運河近辺にとどまらず、一気に休むことなく
イスラエルに攻め込み、ゴラン高原の同盟国シリア軍を孤立させなければ、
どのような展開になったかちょっとわからないところはあったでしょう。

第二に、イスラエルに泣きつかれた、アメリカが強力な軍事援助に踏み切ったのが
イスラエルの緒戦の失敗による劣勢をはね返すのに決定的役割を果たしました。

サウジを始めとする、アラブ諸国が、このアメリカの軍事援助に反発して、石油戦略を
発動したのは当然の帰結だったでしょう。


>アメリカが拒否権を使わずとも、この戦争に関してだけを見れば
>安全保障理事会でイスラエルが一方的に非難されるということには
>ならなかったかと思います。

アメリカの拒否権で、アラブはずいぶん憤怒を味あわせられてますし、
そういった経緯から、国連を全面的に信頼してはいないと思われますけれど、
この第4次中東戦争に限って言えば、アメリカが拒否権を行使する場面はなかった
かもしれませんね。

エラーばっか!

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/18 19:00 投稿番号: [140538 / 177456]
なんで、多いの?時間の、無駄。人生の中で、どれだけ無駄なエネルギーを費やしたか。。。(血苦笑)

>ヌケさんの屋上緑化

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/18 18:51 投稿番号: [140537 / 177456]
ヌケ氏って、何やってる人なの?・・;

>直径50メートルの物体/私はRWO

投稿者: ginnankirai 投稿日時: 2002/04/18 18:41 投稿番号: [140536 / 177456]
>RWOに調査を依頼します!!!

→あいあいさ〜♪

>これは何かを観察するだけの衛星としては大き過ぎる???どう思う???

→確かにそう思う!
いったいこの物体はなんなんだろうね?

>高度3万フィートとか言ってなかった???大きさも高度もどんな意味があるのだろう。

→確かにそれぐらいだって言ってたね。

ところで私がこのニュースを聞いたのは夜中の3時過ぎなんだけど、ユアソングもそんな夜中に聞いたの?

最近の田中 宇氏はつらい

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/04/18 18:10 投稿番号: [140535 / 177456]
今回の「日本の有事法制とアメリカ」の中で「911事件でワシントンの国防総省に旅客機が突っ込んだとされる国防総省ビル(ペンタゴン)の崩壊場所の幅や深さが、衝突したはずの旅客機の大きさと比べて小さすぎるという不審点もある。」と紹介しているけど、戦時中に空襲も考慮して建設したであろう、コンクリートの固まりみたいなペンタゴンと安全基準にマージンを考慮したぐらいのWTCが同じように壊れると思う方が不思議だと思う。

それにリンク先の赤く塗られた旅客機の縮尺はあってるのかなぁ、っていうかなんでWTCもピッツバーグもテロと確認されているのにペンタゴンだけ違うと考えるのかよくわからん。


田中氏は陰謀論を絡めると突っ走ってしまうようで「テロをわざと防がなかった大統領」では「カーライルの会長はブッシュ政権の国防長官だったフランク・カールーチであるほか。。。」ってあるけどカールーチ氏はレーガン政権2期目の国防長官なんだけどなぁ。。。


基本的なところが疎かな人の陰謀論って信じられない。

Re: パラダイム・シフトの一環?

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/04/18 17:36 投稿番号: [140534 / 177456]
>実際に限定的な戦争にパラダイム・シフトしているのならば、なぜいまになってアメリカは冷戦時とは比べようもないほど防空に力を入れているんでしょうか?

理由は2つ考えつきます。

一つは、冷戦時の防空体制というのはもっぱら早期警戒にその主眼を置いたもので、
今後の防空体制は実際に脅威を除去することを目的とするという違いです。
つまり、例えば冷戦時代にソ連から核ミサイルが数百本発射されたとするなら、その
ミサイルを止める手段はアメリカにはもはやない。出来ることは一分一秒でも早く
そのことに気づき、大統領を(あるいは副大統領を)逃がし、報復のミサイル発射を
命令することだけです。故にNORADに要求されたことは人工衛星やその他の観測手段で
ソ連のミサイル基地や宇宙空間を監視し、必要に応じて大統領や戦略空軍に通報する
ことだと言えると思います。
つまり、アメリカの核防衛とは、核抑止により戦争の危機を未然に防ぐことが主で、
実際に攻撃が起きた場合の対応が主ではなかったと言えるでしょう。

しかしロシアとの全面核戦争の危機がひとまず去り、代わりにアメリカ本土に対し
北朝鮮の核ミサイル、あるいは航空機テロの脅威が迫るようになると、これらの国
ないしテロ組織との有効な抑止論は成立していないため、前者に比して後者をより
重視せざるを得ず、そういった方向への戦略の転換が行われるものと思います。
後者の代表的な方法論が対テロ戦争であり、NMDであり、ABM条約脱退であり、また
そこまでは踏ん切りがついていないと信じたいですが核による先制攻撃計画です。

当面はNORADの早期警戒網からの警報(北朝鮮のミサイル発射ないしは民間航空機の
不自然なフライト)からスムーズに迎撃や地上部隊配置、国内の非常事態宣言などを
取れるような体制を作りたいというのが主眼なのではないでしょうか?技術的な点は
とりあえずさておき。


2つめは、どちらかといえば国内向けのアピールに類することで、過去ほとんど例の
ない本土への攻撃(9/11テロは厳密に言えば軍事的な攻撃と言えるか微妙ですが、
国民の視点から見れば十分に該当するでしょう)を許してしまった政府が、国民に対し
本土防衛強化をアピールすることが政略上不可欠であると考えたのではないかという
ことです。
もともとアメリカ本土防衛については一部(NORADや潜水艦司令部、戦略空軍など)を
除き高度の即応体制はしかれていなかったのが実状でしょう。それをとにもかくにも
改める必要性を感じたのではないでしょうか?


>マスコミや有識者の反対を押し切っての有事法制なのに有事には実際に機能しないんでは目も当てられませんからね。

実際に核戦争になっても何もできやしなかったであろうNORADがあれほどの存在感を
示せたのだから、日本の有事体制が機能しなくともそれ程問題ではないとも言えます。
有事にならないor巻き込まれないよう政府がどうがんばるかの方が遥かに重要であり、
国民の心配事であるのは言うまでもありません。

しかし、だからNORADがアメリカには不要だとは私には言えませんし、同様に日本に
有事法制が不要だとも思いませんけどね。

ヌケさんの屋上緑化

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/04/18 17:16 投稿番号: [140533 / 177456]
いいなあと思ったのでこちらに引っ張って来てもいい?と聞く振りをして無断で転載。
いまに屋上露天風呂なんてのも出来たらどうする、屋上緑化ってとても平和的だな。

http://www.oji-ryokka.co.jp/sedum/index.html

><サクサク感って

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/18 16:38 投稿番号: [140532 / 177456]
>さっきは私に馬鹿と言いたかったんでしょうね、たぶん。

違うよ。馬鹿サヨの、事だよ。。。窮鼠は何しでかすか、知れたものじゃない。(感嘆)

ぃぃ!

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/18 16:36 投稿番号: [140531 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020418-00000104-yom-int

↑すげー、平和の使者。。。

う 〜ん

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/04/18 16:13 投稿番号: [140530 / 177456]
先日、CNNで米国内のイスラエル/パレスチナそれぞれの支持率?の推移を紹介していました。

              1948   1964     1967   2002
イスラエル(%)       34      25     45       50
パレスチナ(%)       14      07     06       15


67年にイスラエルの支持率が跳ね上がっているのは第3次中東戦争でイスラエルが勝利したから、つまりアメリカ人は強いものが好きだからだそうです(苦笑)。もっともどちらの側に立って介入すべきか?にはイスラエル22%、パレスチナ2%で、どちらでもないが71%になるそうです。
大多数が関わりたくない、うんざりしているってところなんでしょうか。

それにしても中東問題についてCNNは中立だなぁ、FNCの視聴者が「リベラルな偏見を持ったCNNの犠牲者だった」っていう意見にも真実みが出てきた(笑)。


もっと詳しく知りたい方はギャロップへ。。。
http://www.gallup.com/poll/releases/pr020417.asp
http://www.gallup.com/poll/releases/pr020410.asp

はいはい、リィルの勝ちです。

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/04/18 15:56 投稿番号: [140529 / 177456]
江戸前寿司とかけてリィルと解く。

玉子焼き⇒蛸⇒海老⇒鯛⇒納豆巻き⇒トロ⇒もひとつトロ
わさびの加減はいろいろ〜〜です。

<サクサク感って

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/04/18 15:45 投稿番号: [140528 / 177456]
スコップ持って裏庭を掘ってみるとか、かき氷を頬張りながらカキコするとかをお薦め。(笑)
さっきは私に馬鹿と言いたかったんでしょうね、たぶん。

>慌てるユアソン

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/18 15:40 投稿番号: [140527 / 177456]
馬鹿でも、自爆は出来る。アホでも、人は殺せる。^^v

最近。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/18 15:34 投稿番号: [140526 / 177456]
煮詰まって、居る。ネタには事かかないが、八方塞りばかりだなぁ〜。(感嘆)

インターネットって、サクサク感が無いから、何か合わないんだよなぁ〜。。。それにしては、好んで使って居たりもするしなぁ〜。

これは本当にパラダイム・シフトの一環?

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/18 15:33 投稿番号: [140525 / 177456]
なるほど、nukeさん。
明晰な解説ありがとうございます。

物理的な位置(部隊の配置とその指揮系統の適所配置)ではなく、指揮系統が一本化されることによって縦割りの弊害が取り去されることで、機動力が増すんですね。

それでも統合は4軍の話ではなく、2大防空軍に限った話のようですから、なおさら特化した統合が可能なわけですね。

しかし米本土防衛にえらい力の入れようですが、これもパラダイム・シフトの賜物なんですかね。なぜって、パラダイム・シフトに拠るものならば、非対称的戦争を念頭に力を入れられるべきは陸軍ではないかと思うんですね。実際に限定的な戦争にパラダイム・シフトしているのならば、なぜいまになってアメリカは冷戦時とは比べようもないほど防空に力を入れているんでしょうか?その辺が解せません。防空に力を入れる脅威はどこに?また空からテロ攻撃を受ける可能性があるとでも?

コロラドに本部が置かれるということから、NORADの建物と機構はどうやら維持されるようですね。実質的にはNORADの強化という風に捉えたほうがいいのかな。それにしても国防総省の「機動力」には見習うところがありますね。日本では有事法制が制定されようとしていますが、自衛隊に有事にその通りに動けるほどの機動力があるのかどうか。また、その監督丁である防衛庁に「機動力」があるのかどうか、はなはだ疑問です。マスコミや有識者の反対を押し切っての有事法制なのに有事には実際に機能しないんでは目も当てられませんからね。

慌てるユアソン

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/04/18 15:27 投稿番号: [140524 / 177456]
_   _;

自分をまな板に載せて眺めてみると、
肉体的特徴以外に何の説明もあり得ない自分というものには
まったく価値がないように思われる。
そんな気持なんだけど・・・

SKYLINE

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/04/18 15:26 投稿番号: [140523 / 177456]
http://www.silive.com/nycskyline/
>>Zoom Cam

Sunrise: DST 6:13 am(午後7時13分)   Sunset: DST 7:36 pm(午前8時36分)
横のスライドバーでズームが出来ます。下のパノラマかライブ・カムを直接ドラッグしてもOKです。



現地の様子って今はどうなんだろう。。。

>「属性を失ったら人間はとても弱い」

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/18 15:17 投稿番号: [140522 / 177456]
これと相反する思考に至る私は、馬鹿ですか?

「属性を失ったら人間はとても弱い」

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/04/18 15:11 投稿番号: [140521 / 177456]
大宅ノンフィクション賞を受けた米原万理氏の言葉です。
1960年代のプラハで、五十カ国以上の生徒が通うソビエト小学校に居た彼女が、
30年後、同級生だった3人を訪ねて書いた「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」。
これは社会主義の黄金時代とその後の混乱を描いたノンフィクションだそうです。
彼女はさらに、いちばん信頼が置けるのは人間であって、思考とかイデオロギーはその表皮に過ぎないとも語ります。
さらに、属性を失ったら人間はとても弱い者で、それが20世紀末の世界のテーマともなった、と締めくくります。
作品の完成度は驚くほどだそうですが、彼女の言葉からも思慮深さを感じます。
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