リラクゼーション
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/04/18 10:10 投稿番号: [140495 / 177456]
先日、ヨルダンのラニア王妃が市民行進の先頭に立って武力紛争の停止を呼び掛けていて驚いたのですが、昨日はラリー・キング・ライブに出演して流暢な米語で話しておられました。
王妃は「過激派は双方にいると先日、仰っておりましたが。。。」と問われ、「もちろんです、どちらにも決して平和を望まない勢力が存在します。。。」とか「子供たちの母親として将来が心配ではありませんか?」には、「先国王の不断の努力によってヨルダンは安泰です。しかし子供たちへの虐待の調査を通じ、この地域の暴力が深刻な影響を与えている事実がありました。。。」と機転の利いたご返答をしておられました。
パレスチナ・アラブ人寄りの発言では国連パレスチナ難民担当官よりも中立で、どんな質問にも問題を全体の構図に向けられるように答えていました。パウエル長官の関与には「現状で出来る最大限の努力」していることに感謝を示しつつも「1人でやれれる事には限りがあり、自由と平等と人権を基本理念としているアメリカの関与がもっと必要です。」とポジティブなご意見を寄せてました。
人権活動に熱心な王妃は、王室好きなアメリカ人好みな感じがします、っていうか美人です(笑)。
ラニア王妃のオフィシャルサイト
〔注意〕アラビックな音楽が鳴り出します。
http://www.queenrania.jo/
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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