対米全面テロ

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森沢典子さんのパレスチナ報告8

投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2002/04/18 03:44 投稿番号: [140484 / 177456]
テロ根絶を理由に占領地からの撤退を拒んでいるシャロン首相ですが、今の状況の
もともとの原因は、イスラエル側のオスロ合意に違反する圧倒的な占領と植民地政
策、そして一昨年のシャロンによるアル・アクサ神殿訪問にある事を忘れてはなりませ
ん。

アルアクサ神殿は、毎週金曜日にイスラムの人々がお参りに来るとても大切な場所で
す。
そこにシャロン首相は警察を伴って入り込み、抗議のために立っていたパレスチナ人
に発砲、翌日は金曜日でしたが、シャロンはさらにそこに軍や警察を送り込みお参りに
来た人たちに無差別に発砲、パレスチナ人にとって最も神聖な場所で死傷者を出し流血の
事態を引き起こすという大変な挑発行為を行ったのです。
その事に抗議して始まった民衆運動が、今回のアル・アクサ・インテイファーダで
す。

シャロンはその民衆蜂起を「テロ」と位置づけ、封鎖占領を繰り返してきました。
また、かつてのレバノンキャンプでのパレスチナ人大虐殺を指揮した張本人も
このシャロン首相に他ならないのです。

そして現在まで圧倒的な経済力と武力で主張を押し付け、パレスチナ人の基本的な人
権生きる権利、自由、生活を国を挙げて奪ってきました。
物資や人の流通を不当に阻み、教育を阻み、救急活動までも阻止してきました。
民主主義を掲げている国がです。
どんな政治的主張があるにせよ、それが正しくても間違っていても、とにかく今すぐ
占領をやめて欲しいと強く思いました。
けれども大きな銃の前で、私だって何も言えなかった。
暴力の前に、自由な言葉や心の行き交いをねじ伏せられるということの
私の初めての体験でした。
家族や自分の命、生活、家が奪われる人々の思いは計り知れません。

もちろんパレスチナ人も必死で抵抗しています。
主な武器は石、銃などですが、軍を持たない彼らは自爆という武器が
精一杯であり、最後の手段なのです。
けれども私が見たほとんどのパレスチナ人の本当の抵抗は、爆撃されても家族が
殺されても、壁の無い外から丸見えの部屋でコーヒーを入れ、翌日から仕事に戻り、
もくもくと瓦礫を片付け、冗談を言って笑う。人を受け入れもてなし、花の種を植え
る。
人としての尊厳を失わず誇り高く生き続けユーモアを忘れない、そんな精神的抵抗で
した。
本当にみんなよく我慢しています。
そしてそれこそがイスラエル兵を焦らせヒステリックにさせているというのが、援助
に駆けつけているたくさんの、ヨーロッパ人を中心とする外国人たちとわたしの間での
共通の認識でもありました。

何故国際的な協議の場やジャーナリズムでは、占領(虐殺)とテロ(一つの爆弾)を
同じ天秤にかけるのでしょう?
圧倒的な武力の前で、一つの抵抗も許されないというのでしょうか?
もちろん市民を狙った自爆行為を、私も受け入れることはできません。


けれども外国から特使が来るとなると直前に、シャロン首相は必ず挑発行為を繰り返
してきました。
そして今回もパウエル長官がイスラエル入りする直前にジェニンでの大量の殺戮を行
いとうとうキャンプのリーダーを殺しました。
この行為は確実にパレスチナ人の抵抗運動を引き起こすでしょう。

わたしは、今起きていることは戦争ではなく、迫害と虐殺だと認識しています。

そしてもしもこれを今国際社会に止めることが出来なかったら、私たちは歴史の中で
ホロコーストから60年たったこの時代に、私たちの時代に、もう一度同じ過ちを
今度はユダヤ人の手で犯してしまうことを許してしまうことになるのです。
それは同時に、私たち自身の過ちにもなります。

森沢典子さんのパレスチナ報告7

投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2002/04/18 03:43 投稿番号: [140483 / 177456]
ほんの一月前会って、一緒にたくさんの話をした一人一人のあたたかい眼差しが
私の頭を廻っています。その人たちの身の上に今起こっていることを思うと本当に胸
が張り裂けそうで、何も手につきません。
あの時もジェニンキャンプは大変な打撃を受けていましたが、そんな状況の中で
人々は木々をきれいに刈り込み、花の手入れをし、コーヒーを飲みながら穏やかに
家族や友人達と過ごす時間を楽しんで、私たちと目が合うと「ウエルカム!」と
コーヒーを差し出したり、笑いかけたりしていました。
難民キャンプの子ども達が、うれしそうにニコニコ私たちの後についてくるのですが
フランス人の女性がチョコレートを差し出すと、控えめな声で「ノーサンキユウ」と
丁寧に断るのです。
私がこれまで他の経済的に貧しい国で出会った子ども達のことを考えると、
これは相当なことだと思いました。
日本の子どもだって、差し出されたチョコレートを「結構です」と丁寧に断れるとも
言えません。
彼らは、何もかも失っても、誇りは失っていませんでした。
それはイスラムの精神と、パレスチナの母親の教育の水準の高さによるものだと
どのパレスチナ人に会っても感じた今回の新しい驚きでした。

その人たちを、今次々に殺しているのです。そして誰にも止めることができないなん
て。
これだけ国際社会の目が光っていながら、何故こんなことが続けられるのでしょう?
どうして誰もそこへ派遣しないのでしょう?
私が特使だったら、まずそこへ向うでしょう。不当な制限を解き事実を見るでしょ
う。
特使の権限は、そのためにあるんじゃないのですか?

ジャーナリズムを含む、他のものの進入を一切阻む理由として、パレスチナ人が爆弾
を抱えイスラエル兵も10数人死に、危険だからだと発表していますが、ちょっとでも
ジェニンの人々の立場に立てば、閉じ込められた世界の中で、救出の可能性を全て絶たれた絶
望的な状況を想像できるはずです。これは本当に恐ろしい出来事です。

ただ死を、破壊を、すべての物の喪失を待つばかりの彼らの恐怖心や絶望感は、
計り知れません。
わたしも居たたまれない気持ちで何日も眠れずにいます。
家族を殺されたり自分が無駄に殺されるのならばと、最後の抵抗の手段として
爆弾を抱えてイスラエル兵の到着を待つのはむしろ当然ででしょう。
ほかに何が出来るというのでしょう。
今ジェニンの人々をそこまで追い込んでいるのは、他でもないイスラエルなのです。

ラマラの友人からの電話だと、死者は7〜800人に達し死体も運びだせず腐乱し
始めているということです。
広河さんのホームページで公開されている記事によると、未確認情報では死者は
1000人に及ぶとも言われています。
イスラエル兵は、ここで起こっていることを国際社会が見たら決して許さないだろう
と恐れをなし死体をブルドーザーで埋め、清掃を始めているということです。
ブルドーザーで!彼らはゴミではありません。
けれども、ブルドーザーでの清掃行為そのものが、死体の数の多さを物語っていま
す。
ジェニンでのこれらの行為は、イスラエルに今後何年も重い十字架としてのしかかる
でしょう。

森沢典子さんのパレスチナ報告6

投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2002/04/18 03:06 投稿番号: [140482 / 177456]
ムハマードは20発も撃たれましたが、まだ息はありました。
けれども誰も助けることも病院に連れて行くこともできませんでした。
何故なら村の入り口で、救急車も何も入れなかったからです。
たくさんの人が怪我をしましたが血が足りなかったのでみんな死んで
しまいました。

ただ殺されたのです。私たちは兵士でもないし何でもありません。
ただ来て殺したのです。殺して出ていったのです。捜査などありません。

言い忘れましたが、ガザ南部のソルジャーもその夜殺されました。
彼はここで何が起きたのか見に来たのです。そして足を撃たれ病院に運べず
死にました。(救急活動ができないので)足を撃つだけで十分殺せるのです。

その夜18人が殺されました。たった二時間の間に。今は100人以上の人が
ナーサルホスピタルにいます。

どのパレスチナ人の家もみんな同じです。農場も壊していきました。」
(実際の死者は16人そのうち5人がパレスチナ警察)

殺されたハリードさんは結婚したばかりで、家には奥さんと生れて20日目の
赤ちゃんが残されていました。

その小さな小さな赤ちゃんを腕に抱いて、私は怒りと無力感にうちのめされていまし
た。

この他にも話しはたくさんあります。ありすぎて書ききれません。
もちろん関心をお持ちの方には積極的にお話ししますので声をかけて下さい。
写真もありますのでお会いしてお話するのでも結構です。

デ・アル・バラという北部の地域に散布された毒物とその影響を受けているという
たくさんの妊婦さんや子ども達のことも気になっています。

どの話も裏付け調査が必要なのですが、クザール村を訪ねたのは夜九時を廻った後で
したし翌日は午前中にはガラーラのチェックポイントが閉まってしまうからと、駆け足で学
校と病院をまわり、皆に背中を押されるように北へ向いました。
何故こんな状況なのにパレスチナで出会った人達はこんなにも暖かいのか、私を守ろ
うとするのか持っているものを分け与えようとするのか、何故私だけが別の世界へ逃れていけるの
か虚しい気持ちいっぱいでエルサレムに戻りました。

けれども、クザール村の話があまりにひどく、さらに何処の新聞社のアーカイブを調
べてもその事に触れていなかったので、すぐにパレスチナの人権団体と、その時日本で執筆
中だった広河隆一さん(パレスチナ問題について35年間取材やさまざまな活動を続けている
フォトジャーナリスト、現在はパレスチナで取材中)にメールをしました。
翌朝すぐに広河さんから電話がかかって来て、これは大変なことだから、パレスチナ側
だけでなくイスラエル側のジャーナリズムにも伝えた方がいいと言われ、ハアレツ・
デイリーの編集者エウードさんを紹介して下さいました。
エウードさんはその日すぐにテルアビブから、エルサレムまで駆けつけてくれまし
た。
私は、聞いたことをそのまま話しました。

彼はすぐに再調査のための人を送ってくれました。私も一緒に行きたかったけれど、
出国前日だったので後はお任せすることにしました。

日本に戻ってから、村で殺された総数にずれがあったものの残念ながらその出来事が
事実であったことを知りました。

さてパウエル長官がいよいよイスラエル入りしシャロン首相と会談しました。

ずっとイスラエルを支え、大変な軍事国家に育て上げたアメリカの国務長官が仲介に
入るのですから、パレスチナの未来にとって本当に明るい選択肢をきちんと用意して
くれるのかとても不安です。

シャロン首相は一部撤退を行いテロ根絶を訴えながら、その傘下で、パウエル長官が
イスラエルにたどり着くまでの間に駆け込み的に攻撃の手を強め、特にジェニン
キャンプで大変な殺戮を行い、今現在も続けています。
外部からの進入は、取材陣でさえ一切出来ないということがどういうことか
私にははっきりとわかります。

森沢典子さんのパレスチナ報告5

投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2002/04/18 02:59 投稿番号: [140481 / 177456]
ガザの入り口は、イスラエルに完全に制圧され大きなターミナルができています。
まるで空港のような厳重なチェックを受け中に入らなくてはいけません。
占領時でなければ外国人である私たちはチェックさえきちんと受ければたいていは自
由に出入りできますが、パレスチナ人は自由に出入りができません。
物資の出入りもイスラエル軍にコントロールされています。

その日ターミナルには、イスラエル兵達と私の他は誰もいませんでした。

さて、ガザの南北を走るメインロードはかつては三本ありましたが、今では一本しか
使えません。
後の二本は、入植者「セットラー」(植民地政策でパレスチナ自治区に不法に建てた
家に住むイスラエル人達のこと)のための専用道路として、獲られてしまっています。

パレスチナ人は残りの一本の道路しか使うことが出来ないのですが、それさえ
南北の中間地点カラーラが封鎖されたり、開いていてもイスラエル兵の審査を
受けなくては通れません。

いわゆるチェックポイントです。

今は占領のことを取り上げられることが多いのですが、占領時でなくても実は
チェックポイントによるこの封鎖こそがパレスチナ人の生活に壊滅的な打撃を
与えています。

これにより観光客はもちろん人の流れも物資の流れも制限され、街は活気を失い
人々の心は荒んでいきます。

生活に使う水と、病院では特に酸素や輸血用の血液が深刻に不足しています。
農作物の収穫期には、収穫のために農場へ出るのを故意に阻まれ作物が腐るまでそれ
は続きます。ですからガザでは、世界一の人口密度にまで追いやられた狭い土地の
中で農場や牧場を確保し、自給自足に近い生活を強いられています。

しかしガザ国境付近にイスラエルは公害を伴う工場を建設し、その環境汚染が深刻と
も言われています。内部で収穫した食物や水が汚染されていることをみんな分かってい
ながらどうすることもできないと言います。

特にイスラエルのデイモナ工場による空気汚染で、ガザ南部国境付近にあるクザール村
では、主に子どもとお年寄りに背中に異状を来たし、立つことができなくなる障害が多く見
られると聞きました。真偽のほどは分かりませんが、私はその症状を持つ6才の女の子と
お婆さんに会いました。

閉じ込められたコミュニテイと汚染のため、ガザでは障害を持った子どもの
出生率がひときわ高いそうで、訪ねた家のほとんどに障害を持った子どもがいまし
た。

クザール村で起きた3月8日の占領時、家族が三人殺されたというお宅を訪ねまし
た。
殺されたのは、ハリード・カデイアさん、カハリードさん、ムハマードさんの三人で
この夜、残された家族が全員広間の床に座り、ハリードさんのお父さんに当たるカ
マールさんが私にその時の話をしてくれました。

「3月8日のことでした。
真夜中過ぎのことです。パレスチナの救急車が村に入ってきました。
けれども中から出てきたのはイスラエル兵士たちでした。
そして村は70台の戦車に囲まれていました。ここは農場地帯だったので見晴らしが
よくほとんどの人は村から逃げることは出来ませんでしたので、家の中に逃げ込みまし
た。
だから殺すのにたやすかったのです。
彼らは5つの家を選び入ってきました。何故ならそれらの家は高台があり村が見渡せ
たからです。彼らは犬も連れていました。
家に入ると彼らは男達に服を脱ぐように言いました。そして腕を後ろに縛り目隠しを
しました。
家族を一つの部屋に入れ二人の兵士は銃を女と子どもに向けていました。
戦車は村の全域を占拠していました。
そしてイスラエル兵士はモスクに入りスピーカーを使って、外に出てくるように叫び
ました。
武器や銃を使わないとも言いました。
アラビア語で言いました。

それで人々は外へ出ました。東から37台の戦車、10台の装甲車、3台のバスが
入って来ているのが見えました。
次の瞬間、全てが砲撃を始めました。女、子ども、犬、豚もヤギも撃ちました。
ハリードは足を撃たれました。
まだ生きていたので助けようとしました。
けれども私の目の前で、戦車が彼を轢いていきました。
そして彼の頭や顔や胸はすべて潰れ、道には形も何も残りませんでした。
彼を助けようとするものは容赦なく撃たれました。

私は泣き叫びました。
それを止めようとして走ってきた親戚も撃たれて死んでしまいました。

森沢典子さんのパレスチナ報告4

投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2002/04/18 02:56 投稿番号: [140480 / 177456]
ジェニンでは、救急車が戦車によって爆撃され、救急センターのデイレクターが
殺されました。センターの方にその時の写真を見せてもらいましたが、頭や顔まで
真っ黒に焼け焦げた姿には面影など何も残っていません。
彼は、9才の女の子を救出に向う途中でした。
けれども救出を待ったまま、その女の子も亡くなりました。もちろんそうなることを
狙って、救急車を攻撃してくるのです。
彼らの意図はテロの撲滅ではなくて、パレスチナ人の撲滅であることがだんだん
分かってきました。
うすうすは気づいていましたが、本当にこの現代社会で、民主主義を唱えている国が
総力を尽してそんなことが出来るとは、どうしてもイメージできませんでした。

私たちは、殺されたデイレクターの家族も訪ねましたが、力なく肩を落としている
年老いた彼の母親にかける言葉もみつからず、ただ手を握り、見つめあうのが
精一杯でした。私は悔しくて背中が震えてしまいました。

ジェニンキャンプでもUNRWA(パレスチナ人のための国際支援団体、
日本もたくさん援助している)の女子小学校を訪ねましたが、もちろん戦車によって
爆撃を受け校庭も校舎も銃弾の跡で穴だらけでした。
フランス人たちは、イスラエルに対して請求書を送ると言っていました。
そして、一番援助している日本の政府は、抗議をしないの?と言いました。

ある女の子が、私にノートを見せてくれました。
彼女のノートは、銃弾を受けびりびりに切り裂かれていました。
そしてその裂け目の間に、まだ弾丸がくいこんだままでした。
彼らは、授業中の小学校を銃撃したのです。たくさんの子どもが殺され
怪我をしています。
もちろん、病院へ運ぶどころか、助け出すことも阻まれます。助け出そうとするもの
は容赦なく撃たれてしまうのです。
この日UNRWAのジェネラルデイレクターが駆けつけてキャンプに入ろうとしまし
たがイスラエル兵はそれも拒みました。

このジェニンキャンプは、わずか1平方kmの土地に15000人もの難民の人々が
肩をひしめきあって生活しています。
皆1948年以降、イスラエルにより土地を奪われ難民となった人々です。

3月4日に占領侵攻され、同じようにたくさんの人が殺されましたが、ここでは
死体をキャンプの外にある墓地に運ぶのを、イスラエル兵によって阻まれました。
それで仕方なく、キャンプの中の可能な場所に埋めて人々はお墓を作りました。

ところがそのすぐ後イスラエル兵は、戦車やブルドーザーでそのお墓を掘り返し
破壊していきました。
私は、掘り返されてまだ間も無いそのお墓の、写真を撮る他に何も出来ませんでし
た。

フランス人の母親達が帰国した後、私は一人でベツレヘム、そしてガザにも行きまし
た。
ウエストバンクの状況を見て、ガザはもっと悲惨であろうことが予想できたので
どうしても行く必要がありました。

一人で行動しないように言われていたので一緒に行く人を探しましたが、見つけるこ
とが出来なかったので仕方なくあちらのNGOオフィスの住所の書かれたメモを一枚もっ
て一人で行きました。

ガザは、エルサレムから車で一時間半程南に走ったところにあります。朝一番に乗合
タクシー(セルビスと言って時間で走るのではなく、同じ方向に向かう乗客が集まり
車がいっぱいになったら出発します。)に乗り込んで待っていましたが、予想通り一人のお
客も来ないので、一人乗りタクシーで向いました。こんな時にガザに行く人などいる訳もありま
せん。

森沢典子さんのパレスチナ報告3

投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2002/04/18 02:54 投稿番号: [140479 / 177456]
以下彼の話。

「私の捜索という名目で、イスラエル兵たちはまず両隣の家を取り壊しはじめまし
た。
6時になる頃玄関がノックされ私がドアを開けると、数人の兵が入って来て家族を
一つの部屋に集めました。
私たちの見ている前で家の中のものを破壊し、目の前に3時間座り込みました。
その間ずっと「ここは俺達のものだ!」と怒鳴ったり叫んだり、私を殴ったり
しました。

そして私は外へ連れ出されました。他にもたくさんの人が連れ出されていました。
みんな目隠しと手錠をされ裸でキャンプの女子学校に連れて行かれました。
しばらくするとバスが何台もやって来て私たちはフワラというナブロス付近のイスラ
エル領に連れて行かれ、囚われている間は腕を縛られ立たされたまま殴られたり叫ばれたりし
水も食料も与えられませんでした。
その日連行された男は400人にのぼり、今も100人以上が拘束されたままで
す。」

今回は6日で戻ってきましたが、これまでも何度も投獄され家を取り壊されていま
す。

なのに彼は私の方からこのことを聞き出すまで、自分からは何も言っていませんでし
た。

この話を聞いたのは、トウルカレムの人々に招かれて町の小さなレストランで昼食を
食べているときがきっかけになりました。

その時わたしは、たまたま6人のPLOのメンバーに囲まれて座っていました。
彼らはとてもシャイで、礼儀正しく、冗談ばかり言っていました。
そして私が日本から一人で来ていることにとても驚いたり、丸い目で日本のことを
いろいろ尋ねたり、どんどん食事をすすめてもてなしてくれるのでした。

けれども私がチキンのおかわりを、もうおなかいっぱいだからと笑って断ると、周り
の人がみんなでそのチキンをジャマールさんのお皿にのせて「おまえは牢獄から出て
きたばかりで栄養つけなくてはならないからもっと食え食え!」と冗談を言ったりしてい
たので投獄の事実を知り、食後に話を聞かせて下さいと頼んだのです。

どこを訪ねても、占領の方法は同じやりかたでした。
シャロン首相は「テロ対策」と銘打って行っていますが、実際には学校や病院も
爆撃を受けていました。
完全に封鎖し人々を閉じ込めて、男達を連れ出して無抵抗の状況を作り出して
いっせいに攻撃をするのです。
ですから、もちろん政府関係の建物や警察署などはめちゃくちゃに破壊されていまし
た。
そしてたくさんの人が殺されています。
武器も押収していきます。

彼が連れ出された3月8日、トウルカレムでは17人が殺され100人以上が
怪我をしました。
封鎖されたキャンプの入り口では、救急車の進入が戦車によって阻まれ、怪我人を
運び出すことも出来ません。
今月に入って国連が、救急活動の妨害に対して非難をしていましたが、実際には
妨害だけではなく、救急車も爆撃を受けています。
トウルカレムでは、救急車が正面から銃撃され運転手の頭が半分吹き飛び、アシスタ
ントは入院、もう一台は戦車に直接追突され、グシャリと潰れていました。
この追突の瞬間を捉えた写真をある女性がたまたま撮影し、エルサレムポストにも
載りました。

森沢典子さんのパレスチナ報告2

投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2002/04/18 02:37 投稿番号: [140478 / 177456]
PNGOは活動の一環として、なるべく多くの人たちに直接現場を見てもらおうと
ナブロスのフランス人女性クロードとラマラのパレスチナ人女性ルナッドがヨーロッ
パ方面中心にインターネットで呼びかけていたのです。

それに応えてやってきたフランスのお母さん達の団体8人と、私も一緒にウエストバ
ンクを廻ることしました。

そして地元のNGO―GIPPの協力の下,自治区のうちのナブロスと、ジェニン、
トウルカレムの難民キャンプや村を訪ねました。

イスラエル側の被害状況や主張が次々と報道される一方で、
パレスチナ側の取材や中継がイスラエル兵の封鎖によって制限され
なかなか実態がつかめないことに疑問を持ち、それなら自分の目で
見てこようとここにやって来たことで私たちは共通していました。

ナブロスの知事や、ジェニン、トウルカレムの難民キャンプのリーダー達も
村の人々と共に私たちの訪問を待ち構えてくれていました。

そしてイスラエル軍による占領で被害にあった場所を訪ね歩き、夫を殺された人や
家を焼かれて泣いているお婆さんなど、一人一人から直接話しを聞いてまわりまし
た。

そこで実際に私が目にしたことは、自分の目で見た後でも信じられないことばかりで
人が人に対して本当にこんなことが出来るのかと、何度も自分の目や耳を疑いまし
た。

けれども、これは現実として受け止めるしかなく、きちんと他の場所へ伝えるべき
重要な出来事であるという思いがつのっていきました。

この頃もイスラエル軍は、自治区を次々に封鎖占領し、毎日のようにヘリコプターで
の空爆と戦車での破壊や爆撃を繰り返していました。

占領は、いつも真夜中に始まりました。
一つの自治区や難民キャンプを、数十台、時には数百台もの戦車で取り囲み、外部
からの進入も一切出来なくなります。

そして必ず行われるのが「テロリスト狩り」と称された14才から50才までの
男性の連行です。
連行された男性は全員目隠しと手錠をされ、服も全部脱がされて腕に
番号を振られます。
イスラエル軍のバスに乗せられ連れ出される映像が、最近CNNでも流されました。

トウルカレムでは、女子小学校も爆撃を受け、そこが投獄場所として
利用されていました。

トウルカレム難民キャンプのリーダーと投獄され出てきたばかりの
ジャマール・イッサさんの話によると、3月8日真夜中過ぎ、キャンプ
は60台の戦車と4機のヘリコプターに囲まれたそうです。

ジャマールさんは、明け方の3時半に30人のイスラエル兵に家を取り囲まれた
ました。

森沢典子さんのパレスチナ報告1

投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2002/04/18 02:37 投稿番号: [140477 / 177456]
パレスチナで起きていることは、迫害と虐殺です。

---------- -以下転載です ------------------------------------

昨晩、パレスチナから一週間前に帰ったという森沢典子さんにお会いし
現地の様子を聞きました。何百枚というたくさんの写真を見せていただき
ながら   いま起きていること   を聞きました。

みなさんにお伝えしたいので、彼女からのメールを転送します。
森沢さんは塾で子どもたちにパレスチナのことを教える際、「現地のこと
を自分で見て話したい」という思いからポーンと現地に飛んだそうです。
彼女の胆のすわり方が気持ちよかったです。
そこで起きている現実とは認め難い非日常を、人々の生活に入りながら
ごく普通の人間としての視点で見てこられました。

ぜひ、お読みください。



――――――――――――――――――――――――――――――

3月5日から23日までイスラエルーパレスチナに行っていました。
9月のテロ事件のあと、もうパレスチナ問題を無視できない時が来たと
私の中で認識していたのですが、実際にはほとんどその事には触れず
テロという言葉に人々が必要以上に敏感になる中で、テロ撲滅の名の
もとに戦争そのものがどこか正当化されていく風潮に非常に危機感を
覚えました。

また西欧文化や情報は普通に入ってくるのに対し、アラブやイスラムについて
ほとんど情報がないまま、イメージだけが先行している中で、各地の紛争や
テロ事件は減る様子もなく、この先アラブやイスラム社会を理解することなしに
どんな解決も共存もありえないという気持ちが強まりました。

そんな中イスラエルが、(予感はあったのですが)アメリカと同じ理由を掲げ
パレスチナへの侵攻に力を入れ始めました。

出来事としてのニュースは分かりますが、その実態は、日本でテレビや新聞を
いくら読んでいてもつかめるものではありませんでした。
私自身、ユダヤ人のこともパレスチナ人も、彼らが朝御飯に何を食べているのか
すら知らなかったのですから、この問題について自分なりに分析するための
自分の言葉も経験も持ち得ませんでした。

イスラエルの主張は不透明に感じるものが多く、視点がいつも一つに留まっていたの
とパレスチナ側の主張や映像が、イスラエルと同じレベルで流されることはほとんど無
く不満に思っていました。

それなら自分で見てこよう。何もジャーナリストや専門家だけが現場を見るものとは
決まっていません。なかなか届かない情報を指をくわえて待っているのはもうやめ
たっと思い,もともと行くつもりだった旅行を取りやめてパレスチナに向いました。


けれども私がパレスチナ入りした頃は、それまでで最も緊張が高まり始めた時でし
た。
日本にいるとテロリストや紛争の話ばかりしか届かないパレスチナの人々と、
直接関わって彼らの本当の姿や人々の暮らしぶりを知りたいと思っても、被害の
状況など今起きていることを自分の目で見たいと思っても、何のグループにも
所属していない私が自治区や難民キャンプに行くことはとても難しく思われました。

それでも諦らめきれずUNRWAや国連など公の機関を訪ね歩く一方で、市民レ
ベルで活動しているさまざまな人を一人一人伝っていくうち、最後に行き着いたのが
NGO団体であるGIPP−PNGO(パレスチナのための草の根運動の会)でした。

re.結局

投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2002/04/18 02:34 投稿番号: [140476 / 177456]
なるほど。
わたしも不注意でした。
nuketusetusさんの意見を尊重します。

おお、削除されてる

投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2002/04/18 02:31 投稿番号: [140475 / 177456]
うわあ、削除されてる。びっくり。
ちょっとこの事務局のこの企画には、賛成できかねるところもあったので、URLなどは紹介しなかったんだけど、、、
文面をみんなに読んでほしかったので、転載しただけです。

chottomato3さん、励ましありがと(^0^)


しかし、明らかに誹謗中傷のくだらない書きこみは削除されないのに、これはさくっと削除されたのねえ・・・・・

>米の仲介は逆効果に

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/04/17 22:49 投稿番号: [140474 / 177456]
   アラファット議長が、折れるのを待つだけのスタンスなのかも。
   しかし、今回の『喉笛に匕首を突きつけて、言う事を効かそう』とか、『拳銃をこめかみに突きつけて、イエスかノーかを迫る』かの如きアウトロー的手法が、『仲介』でしょうか。
   元々、中立的仲介ではありえませんが。

   それにしても、今回、仮に出来ませんでしたというような宣言もしないで、現状を米国が放置するとしたら、米国に下りていただいて、どういう形にしろ、国連の名において、取り急ぎ、現下の人権侵害を予防する【緊急の人権の確保】等のアクションを検討すべきではないでしょうか。
   アメリカの仲介なんて、第2次大戦後、ずっと失敗の連続。

light_cavalrymanちゃんえ。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/17 22:44 投稿番号: [140473 / 177456]
>頭のいい人が、そんなものを恐れているようではいけない…てか、俺は疲れを知らないわけではないから、いつまでも付き合ってはいないと思うけれど(笑)

うざいだけ。(失笑)付き合ってられないとかのたまう割りには、レスくれますな。^^

>みなさんのよくご存知のことしか話せないのをいつも残念に思っています。“聡明な”りーるさまに拙い言葉で説明するほどのものでもないでしょう。

みなさんって、だれ?ほとんどココに居る方々は、貴君の言わんとして居る事が理解不能だがね。^^;

>あなたのお嫌いなNHKの番組(笑)なんかでも具体例を取り上げていたように思われ…

手助けのルールとは、何ぞや?と、聞いて居るのだよ。ルールとは、規定。すなわち遵守されるべき方法論と言ったところか。提示、願いたし。

>アフガンで、パレスチナで、イラクで…殺されたるものの魂は安らかだろうか?

知ったこっちゃ、無い。アメリカでも殺されて居る。中東の、わがままの所為で。(失笑)

>私のお袋はよく言ってました。「黙ってなさい! そうすれば、馬鹿がばれずに済むんだから」と…
>さらに「アホはよくしゃべる」とも…

お袋さんの言う事は、聞いておきなさいよ。^^

>「明日のことを思い煩うことなかれ。明日は明日が煩うであろう」一日の終わりは静かでありたいものよ…
>そういうわけにもいかんのが憂き世というものか…

お気楽で、良いですなぁ〜。(苦笑)後進国を、支持する訳だ?馬が合う。(藁)

light_cavalrymanさんへ

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/04/17 22:28 投稿番号: [140472 / 177456]
やはり国際的に難しい問題は荷が重いです。
あなたも何回か指摘されましたが、そのような表現は如何なものかとの。

廻らないアタマをカバーする為つい過激になります。
そのようでは実りある議論にはなりませんね。
折角ドストエフスキーという偉大な共通項を持ちながら無意味な論争も
如何なものかとなってしまいます。

>イスラム圏に対する、欧米諸列強の政治的軍事的干渉について

自国の豊かさを他国に求めた反省から、多くの国で民主主義が選択され
その民族固有の権利を認める普遍的性の証明のようにイスラエルの建国を
支援したのが国際社会の悩みの種になろうとは、大戦が終わり理想の熱気が
させた事とは言え、やはり「罪」なことかなと想像します。

>欧米の人たちに対して懐いている不信感が、尋常なものでなかったとしても
>不思議ではないように思えます。

石油という唯一の対抗手段さえ、不信感を持つ相手に売らなければとの
ジレンマを抱え、屈折した意識を持ち、問題が先鋭化するたびに増幅される
のでしょうか?

>「弱みに付け込んで優位に立とうとする」などと表現すべきものかどうか
疑問です。

これは表現がまずかった、もし戦略的価値を持たせて優位に立とうとするならば
アラブ諸国が一致団結して、譲歩を引き出せるはずですね。

>民族や国家が生き延びるためには、近代国家としての体裁を整えなければ
>なりませんし、工業化を真面目に検討せざるをえないでしょう。

様々な栄枯盛衰をそれぞれの国、民族が繰り返し、尚現代に於もその運動は
繰り返さなければならない宿命を人類は負うのでしょうか?
その上で尚千年を超える宗教にも縛られて、やはり難しい。

>『大審問官』を創出したほどの作家の類稀な想像力は、嘘をつくときでも、
なかなか気の利いた素敵な嘘をつくと思いますよ。

「白夜」という作品はご存知ですか?
青年の初恋(記憶は確かではない)を描いた初々しい内容ですが
それを五十過ぎに書いたそうで、素敵なウソでしたよ。

横から失礼

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/04/17 22:21 投稿番号: [140471 / 177456]
>アメリカが政治的軍事的にイスラエルを支援しなかったら、現在のイスラエルのような、
>武力で何でも解決しようとする居丈高な態度を産み出しはしなかったと予想しますが…

古代ローマ帝国の時代、ユダヤ人は彼らにとっての「アメリカ」がなくとも度々
強大なローマ帝国に対し反旗を翻した民族です。仮にアメリカ(および西側
諸国)がイスラエルに対し軍事的支援を与えなければ、イスラエルがなんでも
武力行使で解決する国家にならなかったという見方には疑問がありますし、
仮にイスラエルが軍事力を行使することに躊躇いを抱く国家になったとしても、
それで中東が平和な地域になると言うわけでもありません。中東戦争は
イスラエルが常に開戦のイニシアティブをもっていたわけではないからです。


>19世紀から20世紀までのこの地域の歴史を勉強すると、イスラムの人たちが
>欧米の人たちに対して懐いている不信感が、尋常なものでなかったとしても
>不思議ではないように思えます。

16世紀から19世紀までの中南米の歴史を見れば、この地域の人たちが欧米諸国に
対してどうしてイスラム諸国の人たちが抱くのと同程度に不信感を持たないのか
不思議に思いますし、インドもアジアもオセアニアにも同じことが言えます。
単に歴史的な部分だけで説明を付けようとするのではなく、この地域の文明、
宗教、人々の価値観、そういったものから考えてみる必要があるかと思います。


>石油を武器に使おうと最初に提唱したのは、確か第4次中東戦争のときの
>サウジの故ファイサル国王だったと思います。
>「弱みに付け込んで優位に立とうとする」などと表現すべきものかどうか
>疑問です。
>アラブは軍事的に劣勢でしたし、国連もアメリカの拒否権行使にあって
>頼りにならない状況でした…といったことを考えるとやむをえない
>ことではなかったでしょうか?

戦争に負けたことを指して軍事的に劣勢だったとする結果主義的な視点からは
確かに第4次中東戦争における軍事的強者はイスラエルだったと言えるでしょうが、
戦争の勝ち負けが必然だけでなく偶然もが支配する領域にある以上、単に結果
だけを見て、開戦前の軍事的優劣をさかのぼって決めることはそれほど意味の
あることではありません。

では開戦前の戦力配置はどうだったかと言えば、イスラエルとシリア・エジプト
の戦力比は数にして約10倍、兵器の質でも今ほどの歴然とした差はありません。
確かに空軍力はイスラエルに分がありましたが、アラブ側はソ連から供与された
最新鋭の対空ミサイルを多数配備しており、戦車でも105mm砲搭載のイスラエル軍
M60とセンチュリオン戦車がアラブ側の115mm砲搭載T-62戦車に対して持つ優位は
5倍以上の数の比を考えれば僅かなものと言わざるを得ません。

ちなみにこの戦争の火蓋はアラブ軍が先に切って落とし(しかもユダヤ教の祝日
ヨム・キプールの日を狙って奇襲攻撃をかけ)たものであって、アメリカが
拒否権を使わずとも、この戦争に関してだけを見れば安全保障理事会でイスラエルが
一方的に非難されるということにはならなかったかと思います。

ヨーロッパでのイスラム過激派

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/04/17 21:59 投稿番号: [140470 / 177456]
アル・カーイダ「関係者」独で拘束、テロ再開の見方も
Yomiuri On-Line
http://www.yomiuri.co.jp/05/20020416id24.htm

↑日本ではまだアル・カイーダ関係者が逮捕されたりはしてないですね。日本でユダヤ教徒と非ユダヤ教徒の対立が目立った事件になったというのは私の記憶にはないです。知っている方がいれば教えていただければうれしいです。

サルマン・ラシュディの小説「悪魔の詩」の翻訳者が殺害された事件は未解決のままです。


殺人事件
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/j.htm
より↓


小説 『悪魔の詩』 訳者殺人事件
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/syousetu.htm

米の仲介は逆効果に?

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/04/17 21:21 投稿番号: [140469 / 177456]
毎日新聞より
パレスチナ:
米国務長官訪問は衝突収拾の逆効果に
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20020418k0000m030082001c.html

↑前から思っているんですけど、このイスラエルとパレスチナの争いを語るときに、「停戦」という言葉、使われているんですけれどね、戦争というにはあまりにも力が不均衡に見えるんですね。すでに「対テロ戦争」というものは前例ができましたから、やっぱりこれも戦争なんですかね。

小細工のバカ糞chottomato3へ

投稿者: bakanisabakio 投稿日時: 2002/04/17 21:18 投稿番号: [140468 / 177456]
自分の都合でマナーを持ち出すんじゃ
ねえこのカマ!

マナーを言う人間がチェーンメールは
OKなのか?

結局おめえのいう「マナー」とは
反戦バカに都合のいいマナーでしかねえ
ってことだ。おめえの小細工見抜けねえ
とでも思ってるのか?

次、また小細工しやがったらいつでも
「マナー違反」してやるからな。










糞腐れ女モドキが!

>baka

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/04/17 21:10 投稿番号: [140467 / 177456]
http://post.messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=ED&action=m&board=1086165&tid=bbwa4a4c0za4jgobcafa4h8c0a4a49ga4ca4 fa4dfa4ha4a6&sid=1086165&mid=136&n=1

みずほ

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/04/17 21:04 投稿番号: [140466 / 177456]
ずぼっ;

まあまあ、藁って?

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/17 21:01 投稿番号: [140465 / 177456]
昔のネタだけど、当時はウケたのよ。
じゃ、私は寝るわ。疲れてるの。
もっと仲良くしてね(^_-)-☆

えとみ@本家初登場

◇   ◇   ◇

オフトピ大嘘速報:雪印

Wahoo!ニュースによると、雪印がサギ印と社名を変え、
ISO9000ならぬUSO800(貧疾管理規格)を取得した模様。
新生サギ印は早速USO800取得のきっかけとなった新製品
「サギのきもち」ヨーグルトを今春にも発売する予定。
商品のどこかに今回の事件の真相が記されているという。
運悪く真相を知ってしまった消費者には同社広報室勤務
の破格待遇がプレゼントされる。その他にも「隠し味」
があるらしいが、健康に問題がある方には薦めない方針。(ETO通信)

バカchottomato3

投稿者: bakanisabakio 投稿日時: 2002/04/17 20:46 投稿番号: [140464 / 177456]
小細工すんじゃねえ、この女の腐った糞虫

















氏ね!

感嘆>bakanisabakio

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/04/17 20:43 投稿番号: [140463 / 177456]
>氏ね氏ね

ほぅ・・・
「おきまりの宛字」を使ってるってことは
それなりに「マナー」をわきまえてるってことかな?

その心がけ   まだまだ君も
すてたものじゃないってことだな(藁




じゃ、また。

(せいぜい頑張れよ)

>女の腐ったようなキモいやつ

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2002/04/17 20:36 投稿番号: [140462 / 177456]
君の方がよっぽどキモイと思うけどね。

うじ虫chottomato3氏ね氏ね

投稿者: bakanisabakio 投稿日時: 2002/04/17 20:33 投稿番号: [140461 / 177456]
チャットしてえだけの、反戦かぶれのカマはチャット場へ行け!



























女の腐ったようなキモいやつ。

バカ虫の寄生虫chottomato3氏ね

投稿者: bakanisabakio 投稿日時: 2002/04/17 20:26 投稿番号: [140460 / 177456]
おれが、暇人だあ、このカマ!

http://search.mb.yahoo.co.jp/search?p=chottomato3+&M=a&sid=

おめえの方が、よっぽど暇人、つーよりおめープー太郎だろ。(ワラ)











賞味期限切れのうぜえ、社民かぶれは、氏ねバーカ










うザ虫くん

長過ぎ〜もういいかい?

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/04/17 20:10 投稿番号: [140459 / 177456]
開演まあだだかい?

ありすさん

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/04/17 20:08 投稿番号: [140458 / 177456]
>頭から湯気を立て愉快に激しく同調・・

おこってるのか   喜んでるのか   よくわかりません




>これは俺ら乗るぜ。

音楽関係のひとかな?
ブルーハーツとか好きですか?

あはは・ゆあそんさんへ

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/04/17 20:03 投稿番号: [140457 / 177456]
喜納さんの「すべての武器を楽器に」っていう発想が素敵ですよね♪
フェルナンデス氏も「グッドアイディア!」って、超感嘆してるし。




>すべての武器を「楽器」と「フライパン」に!というのは如何でしょうか。

フライパンって、武器にはならないかもしれないけど
「凶器」になることって、ありませんか?   (笑




>ユニセックスに化けてしまった。。。寂しい。

カッコいいとか・・・思ったんですけど・・・
だめだったかな?

おもしろすぎ〜

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/04/17 20:02 投稿番号: [140456 / 177456]
壊れちゃったの?

へぇ。

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/04/17 19:00 投稿番号: [140455 / 177456]
>私には、あなたのご意向など関係なく、申し上げたいこともあります。
>その程度のこと言われる覚悟もなく、いい年してカキコしているのですか?


な〜んだ、そうかぁ、最初から喧嘩腰で返信してくれたって訳だ?

ふ〜ん・・・おもしれ〜な・・・

こっちゃぁ真面目に君の意見を聞こうと思っただけだがな・・・

>情報が少ないものに対しては、自分の認識にバイアスがかかってないかと考える注意深さが欲しいと思う…


俺の顔が欧米にしかむいていないってのはどっから得た情報なんだよ?   え?   おい。

ちゃんと注意してんのか?

kisimenjp さんへ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/04/17 18:38 投稿番号: [140454 / 177456]
>これを理性的に、アメリカの関与を外したとしてどんな解決法があると?

アメリカが政治的軍事的にイスラエルを支援しなかったら、現在のイスラエルのような、
武力で何でも解決しようとする居丈高な態度を産み出しはしなかったと予想しますが…


>この引用は、その後の部分こそあなたなりの解釈を聞きたかった。

イスラム圏に対する、欧米諸列強の政治的軍事的干渉について、
泥縄式ではありますけれど、暇を見付けては少しは勉強をしています。

19世紀から20世紀までのこの地域の歴史を勉強すると、イスラムの人たちが
欧米の人たちに対して懐いている不信感が、尋常なものでなかったとしても
不思議ではないように思えます。


>アタマの良い人がイロイロ考え、解決出来ないのは当事者の責任もあるのでは?

パレスチナの人やアラブ諸国にも問題はなかったとは申しません。
けれどもパレスチナの人を責める気にはほとんどなれませんね。
アラブ諸国は、ちょっと責められるべきところがありそうです。

でも、なんと言ってもイスラエルやアメリカの責任がはるかに重いと私は思います。
イギリスやフランスやドイツなどのヨーロッパ諸列強もかなり問題です。


>その弱みに付け込んで、アラブ社会も優位に立とうとする。

石油を武器に使おうと最初に提唱したのは、確か第4次中東戦争のときの
サウジの故ファイサル国王だったと思います。
「弱みに付け込んで優位に立とうとする」などと表現すべきものかどうか
疑問です。

アラブは軍事的に劣勢でしたし、国連もアメリカの拒否権行使にあって
頼りにならない状況でした…といったことを考えるとやむをえない
ことではなかったでしょうか?

石油はアラブにとって重要な収入源ですから、本来なら武器には使いたくない
のではないでしょうか?


>あなたこそ先進国的視点でイスラム社会を見ている。
>あの社会の歴史は工業国ではない、長い歴史があるのでしょう?
>それに誇りを持っている、その文化で幸せなら対立せずとも良いはず。

21世紀の今日では、鎖国をして、昔ながらの封建社会で牧歌的な暮らしを
しようと思っても不可能です。
民族や国家が生き延びるためには、近代国家としての体裁を整えなければ
なりませんし、工業化を真面目に検討せざるをえないでしょう。


>私が大きな感銘を受け、大切に心に持っているものは
>そのようなヤスモノではありません。

ドストエフスキーは“ヤスモノ”の三流作家ではありません。
『大審問官』を創出したほどの作家の類稀な想像力は、嘘をつくときでも、
なかなか気の利いた素敵な嘘をつくと思いますよ。

嘘だっていいじゃないですか…

jp_zoso さんへ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/04/17 18:36 投稿番号: [140453 / 177456]
>あらら、俺の総評を述べてくれなんて一言も言ってないんだけどね。(くしょう!)

訊かれたことだけ答えればいいってもんでもないでしょう?
私には、あなたのご意向など関係なく、申し上げたいこともあります。

ここは天下の往来…というか掲示板。なんか言われたくなければ、横レスなどしなければいい。
その程度のこと言われる覚悟もなく、いい年してカキコしているのですか?


You wrote.

>貧しい国の殆どがイスラム圏と言うのは過言では無いと俺は思うけど、どうでしょうか?

>そもそもイスラム教の指導者に「工業国になろう」なんて思ってる御仁なんてな
>一人もいないんじゃないの?(知らないけどさ)

以上 msg140389 より


>今まで俺はここでイスラムに付いて、偏見的な発言をした覚えが有りません。

以上 msg140443 より


救いがたいものを私は感じてしまいますね。
こんなことを書いて何も言われないと思っていること自体、恥ずかしいことだね。


情報が少ないものに対しては、自分の認識にバイアスがかかってないかと考える注意深さが欲しいと思う…


>それとも何ですかい?中東だけ見てろってんですかい?

中東に対して偏見を持っていると指摘することは、「中東だけ見てろ」ということとイコールではないです。
説明するまでもないことだと思いますけれどね…

li__il さんへ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/04/17 18:34 投稿番号: [140452 / 177456]
>>頭の悪い人が頭のいい人にいろいろ説明をしなければならないのかね? あほか?
>>頭のいい人が(てか、そう思っている人が/笑)説明するのがものの道理ってもんじゃないの?

>予想は出来るが・・・それだと、また何かしら言って来るでしょ?(笑)

頭のいい人が、そんなものを恐れているようではいけない…
てか、俺は疲れを知らないわけではないから、いつまでも付き合ってはいないと思うけれど(笑)


>奇想天外な話を持ち出して居るのだから、
>貴君が説明しなければ貴君の言いたい事は、
>真に理解が出来ないのだよ。

“奇想天外”だなんて、私は、きわめて凡庸な人間ですから、そんな独創性は持ち合わせていません。
みなさんのよくご存知のことしか話せないのをいつも残念に思っています。
“聡明な”りーるさまに拙い言葉で説明するほどのものでもないでしょう。


>手助けのルール作りって、どの様な作業なんですか?
>これも、奇想天外な発想で予想位しか出来ないよ。(苦笑)

特に目新しいことを述べたつもりもありません。残念ながら独創性の才に欠けるものですから…
あなたのお嫌いなNHKの番組(笑)なんかでも具体例を取り上げていたように思われ…


>>“天災”は一を聞いたら十を知るものなのよ。

>予想不可能と、習いましたが?^^;

“天災”はすべてを呑み込むとも…


>>他人の不幸を望むものには災いがあるよ。
>>あなたのお母さんはそうおっしゃってませんでしたか?

>テロで亡くなった方々に、聞かせて上げたいものです。(しみじみ)
>因みに、お袋はその様な事は申しません。やられたら、やり返せ。です。^^

アフガンで、パレスチナで、イラクで…殺されたるものの魂は安らかだろうか?


私のお袋はよく言ってました。
「黙ってなさい! そうすれば、馬鹿がばれずに済むんだから」と…

さらに「アホはよくしゃべる」とも…


>寝る前に、刺激的な事をしてますと、不眠症へと繋がりますよ。^^

「明日のことを思い煩うことなかれ。明日は明日が煩うであろう」
一日の終わりは静かでありたいものよ…

そういうわけにもいかんのが憂き世というものか…

このシナリオを描いているのは誰か?(22)

投稿者: t890196 投稿日時: 2002/04/17 18:14 投稿番号: [140451 / 177456]
(続)
通過してしまう恐れがあり、彼等は戦前の治安維持法や国家総動員令のような体制を作ろうとしている、国民も有事法制に賛同するかのようにマスコミも誘導しているが、マスコミ自身既に黒い貴族(=国際金融財閥に手懐けされているのだ】
(自民党は政権を維持するためならばどんな事でもする。しまいには小泉と田中真紀子を担ぎ出して内閣を作ってしまった。全てこれらは茶番劇であり陰謀であったが、何も知らない国民は参院選で自民党を大勝利させた。その結果、橋本派が一番勢力を伸ばした。改革という呪文の言葉でペテン師の小泉に騙されたのだ。あのマスコミのはしゃぎようは一体なんだったのか。フランス革命、ロシア革命、文化大革命等も黒い貴族(=諸悪の根源=国際金融財閥)が後ろから仕組んだ事だが革命、改革という言葉は人間の心を惑わせるのに【国民を手懐けようとする権力者―国際金融財閥のお零れに預かる者―にとっては】便利な道具だ。そう言う意味で何の経済的成果も上げず改革、改革だけで国民を欺き通して来た自民党の策謀には感心せざるを得ない。国民を先導し真実に目覚めさせなければならないマスコミ自身も彼等の紐付きだから無理はないにしても、テレビのワイドショーはあまりにも酷い)
もはや日本も残念ながら古代四代帝国→ヨーロッパ→旧ソ連→英国→米国に引き続き黒い貴族(=国際金融財閥=諸悪の根源)の支配下に置かれる(乗っ取られる)というシナリオが出来つつある。それを裏ずけるかのように、多額の不良債権を抱えて破綻する企業のケースが目立ってきている。住専問題から始って最近の相次ぐ都市銀行の合併など従来には見られない現象である。しかしこれも偶然の事ではない。黒い貴族(=国際金融財閥)はあの手この手を使って、各国、各民族を分裂に追い込み、国を混乱させ、国民を堕落させ骨抜きにして来た。国際金融財閥(黒い貴族=カナンの末裔=諸悪の根源)は自らが支配者となり、世界経済を思いのままに操れるような世界統一計画を目指しており、その一環として、アジア通貨危機を引き起こし、それも強大化した日本の経済を利用して、日本から莫大な富を吐き出させて強い産業を無力化し、日本人の精神性と文化を破壊し社会全体を堕落させようというシナリオである。そして彼等の経済政策に従わない国は悪の枢軸と言っては米国を利用して何とかイラクと事を構えさせようとさせ、北朝鮮は脅威だと言っては日本には有事法制を作らせる。勿論日本の政治家も彼等のお零れに預かるのだから有事法制に懸命になるのも無理はない。日本が米国の国債の三分の一を握らされているのも、もちろん彼等(=国際金融財閥=諸悪の根源)の意図的な戦略である。

久しぶりのお馬鹿さまへ

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/04/17 18:13 投稿番号: [140450 / 177456]
>しかし、あまりに休んだので、
最近は、なにがなんだかちっともわかりません。



何が何だかわかってしまえば、それは馬鹿ではありませぬ。

>Re.相互移民プログラム

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/17 17:59 投稿番号: [140449 / 177456]
ふあはははっはっは!天才、だとぉ〜!?

そんな事は、昔から言われ捲くって居て、飽きたわ♪^^

>俺かよ>馬鹿って

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/17 17:57 投稿番号: [140448 / 177456]
>俺のことか?

自認するのか?それもまた、宜しかろう。。。^^

ゆあそんさんへ

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/04/17 17:10 投稿番号: [140447 / 177456]
レス有り難う。

でも、ゆあそんさんに言われた訳でもないので、本人からのレスを待ちますが、

仰るとおり俺も初めから宗教の話をしようと思った訳でも無いし、

俺は俺の疑問の中からイスラムの指導者に自国を工業国として大きく発展させるつもりは有るのかな?とlight氏に訊いただけです。俺は無いと思うんだけどと言う形でね。

その時(って言うか何時もだけど)俺の頭の中には欧米の事などこれっぽっちも無かったのに、どうしてあの発言が出てきたか不思議なんです。

国連情報4/15:「今日の一言」に注目

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/17 17:06 投稿番号: [140446 / 177456]
情報:国連情報誌SUN-04/15の出来事
http://post.messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadda5fa5m4xoa2a1a1bepjsa1a6kddlua 5dca1bca5i&sid=1143582&mid=87&n=1

◇ ◇ ◇

『「正義」は、「私が持っている」と声高に叫べば叫ぶほど胡散臭く感じられて、そういう、周囲がうさんくさがってる状況を吹き払うために強硬手段に出てしまっては、それこそ本当に "Force" になってしまう。けれどもそ
れは圧倒的な力を振るうことができるという意味での「強い」者の「弱さ」ではないかと思うのです。
  圧倒的な力で事態を押し切っても、その一時的な影響力が遠のけば、その痕跡はきれいに拭い去られていく。長い目で見たとき、事態を根本的に変えていくのは物理的な強制力ではないはずです。』

◇ ◇ ◇

何もいえません・・・圧倒的に同感です。
最近の「今日の一言」にはよく考えさせられますね…。

信じない自由など

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/04/17 16:51 投稿番号: [140445 / 177456]
ここでは宗教そのものでなく、
イスラム文明圏の民と指導者が「近代化」というものをどう捉えているかだと思うのですが、
「工業化」については間違いなく渇望していますし人材も豊か、
ただ普通の市民生活のための社会資本(インフラ)の近代化、平均化に手をつけていないということでしょう。
lightさんがzosoさんに、顔を欧米だけにか向けて話してる、と評されたのは・・・
たとえばイスラム圏に関しては米国にとって都合のよい王制をいつまでも支持していながら、
民衆の為の近代化を横からどう言ってもしようもないわけで。
欧米だけに顔を向けてイスラムを認識しないまま物を言ってるというのはそういうことではないかと。
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