イスラエル/パレスチナ和平
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
>わたしの見方は甘すぎた
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/02/09 12:41 投稿番号: [8898 / 20008]
自爆テロ一発、大規模侵攻一回でおしまいですよ、今の和平ムードは。
トチ狂った入植者や聖戦野郎には事欠かないし、アッバスもシャロンにも暗殺の可能性はあります。
>イスラエルだけでなく、パレスチナも、殺し合いに倦んでいると想像していましたが、
確かに一般大衆の間にはそういう感情が強くなっていますが、双方にいるそういったサイレントマジョリティの意思とは別のところで動いている連中には、和平をぶち壊す動機も手段もあるので。
「入植地を守るのは神の意志」とか言ってる連中や、戦闘の継続自体が存在意義になってしまっている連中にはつける薬もないし、反省する能力もない。
「我々のために、そして我々の孫たちのために〜〜」とシャロンもアッバスも言ったけど、「神から与えられたこの土地を守ることが、孫たちのためにもなる」って強硬派の入植者は言い返すし、「何百年かかっても全パレスチナを取り返すべし、神は味方してくれる」ってハマスの強硬派は言うだろうしね。
あと、たとえば「パレスチナ側にイスラエルが大幅に譲歩するべき。そうすればアッバスはパレスチナ大衆に『ほら、武装蜂起では全然成果がなかったけど、交渉ではこんなに成果があった。テロは止めましょうよ』と喧伝できる」という考えもあるんだけど、
仮にそうなってもパレスチナ武装組織は「アッバスが交渉で勝ち取った訳ではない。我々のテロのせいでイスラエルが追い詰められて譲歩したのだ!」と喧伝するから、これも交渉路線定着への決め手にはならない。
(冷静に外部から観察していれば、この武装組織の言い分には「だったらそもそもこの4年間で4000人以上が死んだ馬鹿げた惨劇を経なくても、アラファトがクリントンにYESって言っていれば良かっただけの話じゃないか、アホらしい」と反論できるんだけどね)
あんまり悲観的になるのも精神健康上よくないので、ほどほどに期待しておけばいいんじゃないですか?
これは メッセージ 8895 (puttyer_mary さん)への返信です.
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米仏、「中東和平へ支援惜しまず」
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/02/09 11:38 投稿番号: [8897 / 20008]
【パリ=安藤淳】シラク仏大統領とライス米国務長官は8日、エリゼ宮で会談した。シラク大統領は「あらゆる問題で対話し連携する」との考えを表明、ライス長官も中東和平やイラク問題で協力を深める意向を示した。両国関係はフランスが米英主導のイラク戦争に反対して以来ぎくしゃくしていたが、これを機に新たな協力関係を築きたいお互いの意向がにじみ出た。
ライス長官は大統領との会談後に開いたバルニエ仏外相との共同記者会見で、米仏が協力する主要分野として中東問題に言及。イスラエルとパレスチナ自治政府の停戦合意を受け「和平への支援を惜しまないことでシラク大統領と合意した」と述べた。
イランの核兵器開発疑惑に関しライス長官は、「(仏独英の)欧州3カ国はイランに条約順守の機会を提供しており、イランが従うことを望む」と指摘。当面は欧州とイランの協議を見守る考えを示した。バルニエ外相は「米国の信頼と支援が必要だ」としたうえで、「(軍事行動ではなく)外交的な方法が最良だ」と強調した。 (09:38)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050209AT2M0900809022005.html
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エジプトとヨルダン、イスラエル大使を復帰
投稿者: puttyer_mary 投稿日時: 2005/02/09 08:28 投稿番号: [8896 / 20008]
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>サミット無事終了
投稿者: puttyer_mary 投稿日時: 2005/02/09 08:19 投稿番号: [8895 / 20008]
>停戦合意はシャロン、アブ・マーゼン両首脳がサミットの閉会時に声明のかたちで発表したもので、正式な文書としては調印されていない。
そういうことなんですね。わたしの思い描いていたよりもはるかに厳しい状況です。みなさんが楽観を戒められる理由が分かったような気がします。わたしの見方は甘すぎたようです。
>ハマースのハムダーン駐ベイルート代表はAP通信に対し、「アブ・マーゼンが宣言した停戦はパレスチナ人の総意に基づくものではない。ハマースはこの合意に拘束されない」とコメントし、状況次第で軍事行動を再開する含みを残した。
>4年4ヶ月に及んだアル・アクサ・インティファーダが終息するかどうかは依然予断を許さない状況にある。
イスラエルだけでなく、パレスチナも、殺し合いに倦んでいると想像していましたが、そういう訳ではないようですね。気分が重くなってきました。
これは メッセージ 8894 (abutouma さん)への返信です.
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サミット無事終了
投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/02/09 08:09 投稿番号: [8894 / 20008]
tmiya1960さん
お久しぶりです。どこへ行ってらしたのですか?
まあとりあえずお元気で戻られたようで何よりです。
相互停戦を宣言(2月8日)
8日エジプトのシャルム・シェークで会談したシャロン首相とアブ・マーゼン議長は、相互に停戦を宣言した。
外遊中のライス米国国務長官はパリで、
「和平達成にとってこんな好機は今後数年間訪れないかもしれない。この機会をイスラエル人とパレスチナ人が掴めるよう、米国は支援していく」
とサミットの成果を歓迎するコメントを発表した。
一方、ハマースのハムダーン駐ベイルート代表はAP通信に対し、
「アブ・マーゼンが宣言した停戦はパレスチナ人の総意に基づくものではない。ハマースはこの合意に拘束されない」
とコメントし、状況次第で軍事行動を再開する含みを残した。
なお停戦合意はシャロン、アブ・マーゼン両首脳がサミットの閉会時に声明のかたちで発表したもので、正式な文書としては調印されていない。
4年4ヶ月に及んだアル・アクサ・インティファーダが終息するかどうかは依然予断を許さない状況にある。
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パレスチナ反和平派への提案 続き
投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2005/02/09 04:06 投稿番号: [8893 / 20008]
仮に独立問題、帰還権問題、難民問題などが解決し占領地・東エルサレムの返還が実現し
たとして、パレスチナ人民は満足できるのでしょうか?ユダヤ人を許せるのでしょうか?
否、完全に満足はできず、完全に許すことはできないでしょう。パレスチナが背負わされ
た負の遺産を、それだけで埋め切ることはできません。それを完全に埋めるには、それに
匹敵する何かが用意されなければなりません。これは、その負の遺産を埋めるための提案
です。パレスチナが国を揚げて世界政府樹立を目指すことは、イスラーム世界のためにな
り、同時に世界のためになります。そして、それはパレスチナ人民を救うものと考えます。
まず米国との強固な協力関係を築ければ、イスラエルに対して譲歩する必要は何もなくな
ります。むしろテロとの戦いや中東の民主化にパレスチナが貢献すればするほど、帰還権
などの諸問題に関して大きな譲歩を引き出せるはずです。そして、世界平和に貢献するパ
レスチナをアピールし実績を積み上げるならば、世界中から企業を誘致しやすくなり、投
資や援助も集められるでしょう。難民の生活は確実に安定します。米国とパレスチナが手
を握ることは、必ずや両者の目標達成に有益であるものと考えます。
現在のイスラーム世界の国際テロや地域紛争などが世界の人々に対して、イスラームは好
戦的で怖いものと言う偏見や誤解を広めています。 ムスリムにはイスラームを広げる義
務があると聞きます。 安定したイスラーム世界を実現させ、世界政府樹立を目指すこと
は、イスラームに対する偏見や誤解を解き、イスラームを世界に広げることに繋がるはず
です。 これを目指すことはパレスチナにしかできない事と考えています。ですから、ハ
マス他パレスチナ反和平派も一致して、安定したイスラーム世界と世界政府樹立を目指す
べきだと思います。
パレスチナの目の前には厳しい道しかありません。それならば、より大きな成果を期待で
きる道を選択すべきです。世界政府を樹立させられれば、世界中から賞賛され繁栄を手に
することになります。そして、シオニズムによって受けた惨禍、失った多くの事柄が決し
て無駄ではなかったことになります。パレスチナの決断と行動は、中東を、そして、世界
を変えることができると思います。
資料Ⅱ(仮案)ハマス他よりの声明
1.パレスチナ自冶政府は米国の掲げる「テロとの戦い」「中東の民主化」そして、イラク混乱の終息に協力する。
2.パレスチナ自冶政府はイラクの混乱が終息した後、条件付き世界政府樹立の合意を国連安保理より取り付けることを希求する。
補足。条件とは「イスラーム世界の安定」と「世界国家モデルの成功」です。「イスラーム世界の安定」とは、対米テロ、チェチェン紛争、アフリカにおける紛争などイスラーム世界の諸紛争の解決です。「世界国家モデルの成功」とは米国の掲げる拡大中東構想を、世界政府樹立準備するためのモデルとし、「世界国家モデル」に相応しい政治をすることです。
3.米国は公正にパレスチナ紛争の調停を行うこと。
4.以上3点を満たすと判断するならば、ハマス他武装組織はイスラエルを承認し、武装放棄を行い、「テロとの戦い」「中東の民主化」に全面的に協力する。
5.3ケ月以内に米国とパレスチナが手を握るかどうか答えを出すこと。それまでは停戦を維持するために、ハマス他武装組織は努力することを誓う。
これは メッセージ 8892 (tmiya1960 さん)への返信です.
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パレスチナ反和平派への提案 続き
投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2005/02/09 04:03 投稿番号: [8892 / 20008]
「イスラームの裏切り者」とされない方法はいくつかあります。主なものとして:
一、フセイン氏に更正のチャンスを与えるように米国と交渉することです。その為には、
フセイン氏が過去の過ちを謝罪し、イラクの治安安定への協力、中東民主化への協力、そ
してイラク国民のために貢献するという誓いが必要となります。それがあれば、司法取引
により、執行猶予付きで保釈されることが可能だと考えます。これを実現できれば、イラ
クの治安安定への協力も困難が少なくなります。
ニ、イラクの混乱やパレスチナ紛争の終息を条件に、欧米諸国、日本などの企業を誘致し、
投資を具体的に約束させることです。こういったものがあれば、仲介に説得力を持たせる
ことになります。
三、イスラーム反米過激派とその支援国を説得することです。彼らを説得するには、米国、
国連、EUの支持の元に、パレスチナが中東、イスラーム世界、そして世界を改革する大義
を掲げることです。パレスチナが米国、国連、EUとの合意のうえで「世界政府樹立」とい
う大義を掲げることができるならば、イスラーム反米過激派の多くを、そしてその支援国
を説得できるのではないかと考えます。この合意とは、「イスラーム世界の安定」と「世
界国家モデルの成功」を条件に、米国、国連、EUはパレスチナの「世界政府の樹立」を承
認するという約束です。
「イスラーム世界の安定」とはイラク混乱、対米テロ、パレスチナ紛争、チェチェン紛争、
アフリカにおける紛争などイスラーム世界の諸紛争の解決です。「世界国家モデルの成功」
とは米国の掲げる拡大中東構想を、世界政府樹立準備するためのモデルとし、「世界国家
モデル」に相応しい政治をすることです。この二点の成功を条件にするならば、米国、国
連、EUより世界政府の樹立を認める約束は可能だと考えます。
対米テロ対米憎悪の主要因は一、パレスチナ紛争への米国の対応。二、イスラーム世界の
非民主政治。三、イスラーム世界の経済的問題。四、欧米との文化的ギャップ。だと考え
ています。仮に、パレスチナが世界政府樹立という錦の御旗を掲げ、イスラーム世界の改
革や世界の改革を訴え、恭順を呼びかけるならば、多くのイスラーム対米過激派を説得で
きるものと思います。
世界は一部地域の発展により、南北問題が日々拡大しています。さらに環境問題など、世
界の諸問題は拡大する一方です。こうした問題を世界人類が克服するためには、世界政府
が必要なのではないでしょうか。
人類にとって世界政府を樹立することは、何時の日か必ず通らざるを得ない道だと思いま
す。方向としては決して間違ってはいないと考えます。これを樹立することを目標にしな
ながらパレスチナ紛争の解決を目指すならば、世界からの支持を得られるはずです。
イスラエルは米国の世界戦略に協力する形でシオニズムを実現してきました。今度は、パ
レスチナが活躍する番だと思います。パレスチナが米国の「テロとの戦い」「中東の民主
化」「イラクの治安安定」に協力する形で「キリスト教世界とイスラーム世界の掛け橋」
となり、「パレスチナの解放」「世界政府樹立」の実現を目指すことが、パレスチナの進
むべき道だと思います。
私はパレスチナの大変な状況を知っています。しかし、イスラーム世界には他にも多くの
紛争や政治的経済的問題があります。その諸紛争や政治的経済的問題の解決を目指すこと
が、自己の問題解決に繋げることができるならば、それは最良の道ではありませんか?イ
スラエルとの和平交渉(ロードマップ)だけでは、独立問題、占領地・東エルサレムの返
還、帰還権問題、難民問題などの完全解決には数十年掛かるかもしれません。しかし、米
国のイラクの治安安定、テロとの戦いに協力し、それが成功を納めるならば、確実に問題
解決は近づきます。
米国、イスラエルによって最も多くの辛酸を舐めさせられてきたパレスチナが、「将来の
ために過去を忘れ、米国、イスラエルを許そう」と訴えるならば、イスラーム世界の反米
意識に大きな影響力を与えることになるでしょう。パレスチナの、中東の、イスラーム世
界の平和と繁栄は米国を始め国際社会との良好な関係なしでは、決して生まれて来ないの
ですから。パレスチナ紛争の解決方法は世界人類の進むべき道に隠されているのだと
思います。
パレスチナ自治政府に米国と手を握る意志があるならば、ブッシュ氏は歓迎するものと思
います。なぜならば、対テロ戦争に勝ち「中東の民主化」を成功させるには、パレスチナ
紛争の解決とイスラーム側の協力は不可欠だからです。ですから、パレスチナの協力は特
これは メッセージ 8891 (tmiya1960 さん)への返信です.
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パレスチナ反和平派への提案
投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2005/02/09 04:00 投稿番号: [8891 / 20008]
去年の9月
アラファト氏他自治政府幹部にメールを通じて提案を送りました。その内容は、パレスチナは米国の「テロとの戦い」「中東の民主化」に協力し「世界政府樹立」を目指すことが、イスラエルとの和平交渉に役立ち、パレスチナに繁栄と栄光をもたらすというものです。今回はそれを多少書き変えて、反和平派ハマス幹部に直接面会して、提案を手渡そうと考えています。資料Ⅰ(仮案)
仮に、前向きな感触を得られたならば、自治政府、米国、国連、EUなどに下交渉
を行い、最終的にパレスチナ反和平派より声明が必要となるのではないかと考えています。それが資料Ⅱです。
和平機運が盛り上がっていますので、今がチャンスではないかと思います。「世界政府樹立」などと突拍子で誇大妄想の様に感じられる人も多いかと思いますか゛、中東和平の確定やイスラーム世界を変えようとするならば、このぐらいのものを目指す必要があると思います。
私が思うに、ロードマップを成功させたとしても、100年に渡る傷跡や損害を埋めきれるものではないと考えています。例え戦争疲れから1時的に和平に酔ったところで、簡単には怒りが収まるはずはないと考えています。ですから、パレスチナには別の方向で、もっともっと大きなものを目指すべきだという提案です。
停戦は今までも何回かありましたが、いつもことごとく破られています。しかし、この提案にハマスが前向きな姿勢を示すならば、和平の確定も夢ではなくななるかもしれません。
御意見
御質問
御感想などありましたら遠慮なくどうぞ。
資料Ⅰ(仮案)
パレスチナの負の遺産を埋めるための提案
パレスチナ紛争はその場凌ぎ的な和平案では絶対に解決できない問題と考えています。シ
オニズムによって受けたパレスチナの負の遺産が余りにも大きく、イスラエルとの交渉だ
けでは埋めきれるものではないからです。負の遺産とは・・・・500万のパレスチナ難
民、没収された土地・財産、殺されたり、虐待を受けた憎しみなどなどです。こういった
負の遺産を埋めることによって、パレスチナ紛争の完全解決があるものと考えます。
ではその負の遺産を埋めるにはどうしたらよいのか・・・・・それは、巨大な大義や構想
にリンクさせる以外ありません。それにはブッシュ氏の掲げる拡大中東構想や世界政府樹
立が適切と考えます。パレスチナ自冶政府に米国と手を握らせ、世界政府樹立を目指させ
ることを条件に、パレスチナ反和平派が停戦・武装解除・全面的協力をする声名を出すの
です。これを実現できれば、パレスチナはイスラーム世界の政治の中心となり、さらには
世界政治の中心的役割を担うことにもなり、繁栄と栄光を勝ち取ることになるものと
考えます。
現在、ブッシュ政権は、長引くイラク混乱で窮地に陥っています。私はイラク攻撃は暴挙
だと考えてきました。しかし、1つ評価できることがあります。それは、実際の意図が何
にせよ、ブッシュ政権が中東の民主化を標榜し、拡大中東を構築しようとしているという
点です。中東が民主化され、失業率が改善されることは間違った方向ではないと思います。
イスラーム世界の非民主的政治や失業率の高さが、イスラーム世界周辺の紛争や対米テロ、
そして国際テロを生んだ大きな要因だと考えるからです。
パレスチナ自冶政府が米国と手を握るということは、パレスチナがブッシュ政権の標榜す
る中東民主化やテロとの戦いへの協力、そして、イラクの治安安定に協力することを意味
します。当然、その協力は軍事的なものではなく仲裁役としての活動が望ましいでしょう。
その協力の条件として「パレスチナ紛争における米国の公正な立場」を求めるのです。イ
ラクの治安安定に協力するなかで信頼関係を構築することができるならば、イスラエルも
パレスチナ人に対する不当な人権侵害、入植地の拡大などは、確実にできなくなります。
中東を民主化するために、パレスチナが米国にとって重要なパートナーとなれば、イスラ
エルとパレスチナ間の問題に対して、ブッシュ政権は公正に、そして、強力に仲介せざる
を得なくなります。多くを望まなければ、当然、占領地、聖地の返還は期待できると
思います。
一方で、パレスチナが米国と手を握り、テロとの戦いへに協力すると、イスラエルの脅威
が減る代わりに、「イスラームの裏切り者」とされ、攻撃される危険が出てきます。しか
し、それはパレスチナが米国とイラク地元反米勢力間の仲介者として慎重に、そして誠実
に話し合いを積み上げれば、最小限に回避されることと思います。
これは メッセージ 7854 (tmiya1960 さん)への返信です.
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ジャイユース村:土井敏邦氏の取材(NEWS23)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/02/09 02:04 投稿番号: [8890 / 20008]
ヨルダン川西岸のジャイユース村:土井敏邦氏の取材(NEWS23)2005.1.8(火)放映
2年前に建設された分離フェンスにより農地の85%がフェンスの向こう側に
置かれることになった。
農地に向かうゲート、イスラエル兵が一日に三回だけ開ける。
イスラエル軍が発行する許可証がないと通れない。
去年12月中旬、村のオリーブ畑にイスラエルのパワーショベルが現れた。
この農地の近くにあるユダヤ人入植地を拡張する為だ。
村の代表が現場に駆けつけると、兵士と入植者が立ちはだかった。
イスラエル側は、「この土地は農民から買い取ったものだと主張」
しかし、実際に売られた土地は、ここから一キロほども離れた場所だった。
「これは犯罪だ。あそこが売られた土地だ」
ユダヤ人入植者は、
「いいや、軍が全ての資料を調査し、ここを破壊する許可を与えたのだ」
この日、村人達は破壊されるオリーブ畑に全く近づけなかった。
農民の目の前でオリーブの木が次々と根こそぎ倒されていく。
「大事に育てた子供が目の前で殺される親のような気持ちです。
30年もかけて育て上げたオリーブの畑をパワーショベルが一瞬にして破壊して
しまう。それは農民の生命を殺すことなのです」
残されたのは根こそぎにされたオリーブの木々
ここに入植地が造られたら、農民達は自分達の土地へ行けなくなり、
壁の向こうの土地を完全に失ってしまう。
イスラエルの有力紙「ハアレツ」のアミラ・ハス記者は、
「ガザ地区から撤退することで国内の和平派の反発を抑え、世界に全占領地から
の撤退が進行しているような希望を与えることです。シャロンの目的は、
パレスチナ人のコミュニティを切り裂き、パレスチナの一体化した領土を
バラバラにするということです」
停戦発表について
アルジャジーラ:ハマス声明
「パレスチナ問題は治安問題ではない」
「パレスチナ問題を治安上の問題として片付けようとする姿勢の現れだ」
これは メッセージ 7565 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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>あくしゅしてた。
投稿者: chonky625 投稿日時: 2005/02/09 01:31 投稿番号: [8889 / 20008]
元々、ナチと結託してイスラエル建国したような連中だからな。
また裏金使ってパレスチナ人にテロ起こさせて・・なんて企んでるじゃない。
これは メッセージ 8888 (vitzrs0809 さん)への返信です.
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あくしゅしてた。
投稿者: vitzrs0809 投稿日時: 2005/02/08 23:33 投稿番号: [8888 / 20008]
握手してても、攻撃命令を出すような首相を信頼する人っているのかな?
テロ国家イスラエルは誰にも
止められない。
金、ブッシュ、シャロンは地球の3悪人。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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>本気
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/02/08 12:19 投稿番号: [8886 / 20008]
>治安調整官の役割がはっきりしませんが、軍人が任命されることから、パレスチナ自治政府の治安組織の整理統合に関与するのかもしれません。
治安組織の統合の他に、イスラエルとパレスチナの治安機関同士の連携なども受け持つようです。
任命されたウォード氏は生粋の軍人で、さほど中東での勤務経験はないようです。そんな人を任命したのは「治安問題こそが鍵」とブッシュ政権が見ているからだそうです。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/4244147.stm>また、パレスチナ政府に40億円程度の緊急援助を行うようですね。どうもパレスチナ経済を立て直して、ハマスの影響力を低下させることを狙っているようです。
この資金も経済ではなく治安機関の再編成に当てられるとのこと。
>ちょっと気になるのは、ライス国務長官はイスラエル側に具体的な譲歩を迫っていない点です。「痛みを伴なう決断」を要求した、というような報道は見られますが、入植地問題やエルサレムの分割については、まったく言及された様子がありません。
>まだ“デリケートな問題”にふれるには早すぎるという判断なんでしょうが、ブッシュ政権そのものに、イスラエルに譲歩を迫る決意があるのか、ちょっと微妙な感じがします。
クリントン政権時の反省からかブッシュ政権は「(会談や和平の)アシストはするが牽引車にはならない」と一貫しています。当事者同士に任せて、上手く行き出したところで介入する、という具合で、これだと会談が決裂しても責任を取らなくてすむという計算があります。
たとえば今回のサミットでもアメリカは出席せず、仲介役はエジプトとヨルダンに任せていますが、直前にライスを送ったり治安特使を任命したりとサポートしています。
ただ2期目に入ったところでブッシュ政権内には「悪化したアラブの対米感情を和らげるためにもイスラエルとの距離を置く」という傾向もあるそうですし、アラファトの死によってワシントン内の「パレスチナ・アレルギー」は大分減っているはずなので、スタンスは変わるでしょうね。
あと、「具体的な譲歩を迫っていない」という点ですが今はまだロードマップの第1段階にようやく差し掛かろうとしているところであって(第1段階の「テロ組織の解体」「違法入植地の撤廃」まではまだまだ遠い)、時期尚早でしょう。
ライスは「アッバスに無茶な要求をするな」という程度の釘をさしに来たのでは?
これは メッセージ 8884 (loppngi_amands さん)への返信です.
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イスラエルとパレスチナ、停戦宣言合意
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/02/08 11:00 投稿番号: [8885 / 20008]
【シャルムエルシェイク(エジプト東部)=金沢浩明】イスラエルとパレスチナ自治政府は8日にエジプトのシャルムエルシェイクで開く首脳会議で、相互に停戦を宣言する。7日、双方の閣僚などが明らかにした。2000年9月に始まった第二次対イスラエル闘争(インティファーダ)による武力衝突が4年半ぶりに終結に向かえば、和平交渉の再開に向けて一歩前進する。
パレスチナ自治区からの報道によると自治政府のアリカット交渉相は、首脳会談の準備協議の後で、「イスラエルとパレスチナがそれぞれに対する武力停止を宣言することで合意した」と述べた。イスラエル政府筋も同日、停戦を宣言することを認めた。8日のイスラエルのシャロン首相とアッバス自治政府議長との首脳会談後、相互停戦を盛り込んだ共同声明を発表する見通し。双方の主張が対立していたパレスチナ人拘束者の釈放問題では、釈放の範囲を協議する合同委員会を設けて解決を目指すことや、イスラエル軍のヨルダン川西岸の主要都市からの段階的な撤退も同委員会で話し合うことなどで合意したもようだ。 (10:22)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050208AT2M0800D08022005.html
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/8885.html
米国が本気になった?
投稿者: loppngi_amands 投稿日時: 2005/02/08 10:46 投稿番号: [8884 / 20008]
アメリカが「治安調整官」としてウィリアム・ウォード中将を任命、近く派遣するそうです。治安調整官の役割がはっきりしませんが、軍人が任命されることから、パレスチナ自治政府の治安組織の整理統合に関与するのかもしれません。
また、パレスチナ政府に40億円程度の緊急援助を行うようですね。どうもパレスチナ経済を立て直して、ハマスの影響力を低下させることを狙っているようです。
ちょっと気になるのは、ライス国務長官はイスラエル側に具体的な譲歩を迫っていない点です。「痛みを伴なう決断」を要求した、というような報道は見られますが、入植地問題やエルサレムの分割については、まったく言及された様子がありません。
まだ“デリケートな問題”にふれるには早すぎるという判断なんでしょうが、ブッシュ政権そのものに、イスラエルに譲歩を迫る決意があるのか、ちょっと微妙な感じがします。
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ライス、アッバスに経済支援を表明
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/02/07 21:36 投稿番号: [8883 / 20008]
2005.02.07
Web posted at: 21:22 JST
- AP
パレスチナ自治区ラマラ(AP)
中東を訪問中のライス米国務長官は7日、当地でパレスチナ自治政府のアッバス議長と会談し、パレスチナ復興への経済支援を表明した。アッバス議長との共同会見で語った。
ライス長官によると、米国は今後3カ月にわたり、総額4000万ドル余りの資金を提供する。雇用創出やインフラ整備に充てることによって、「即効性のある」援助になるという。
ライス長官はさらに、米政府にパレスチナ治安部隊を支援する「治安調整官」のポストを新設する方針を明らかにした。長官はこれまでに、中東和平担当の正式な特使を設けないとの姿勢を示していたが、新ポストにはこれに準じる役割が想定される。
アッバス議長は8日、エジプトでイスラエルのシャロン首相と会談する予定。パレスチナへの支援表明は、中東和平進展の後押しを図る米国の仲介外交の一環とみられる。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200502070018.html
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ライス、シャロンにアッバス支援要求
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/02/07 09:25 投稿番号: [8882 / 20008]
【エルサレム6日共同】欧州、中東を歴訪中のライス米国務長官は6日、エルサレムでイスラエルのシャロン首相、シャローム外相とそれぞれ会談。両国の政府筋によると、長官は「パレスチナの新指導部はイスラエルとの和平を強く望んでいる」と述べ、パレスチナ自治政府のアッバス議長を支援するよう、イスラエル側に強く要請した。
イスラエル政府筋によると、長官は同国に対し「一方的なステップは避けてほしい」との要望を伝え、シャロン首相が今年7月にも実施する意向を示しているガザ地区撤退は、パレスチナとの協議を経て新和平案(ロードマップ)に沿う形にすることを求めた。長官は、シャロン首相とアッバス議長による8日の初の首脳会談を前に、アッバス議長への全面的な支持を強調、イスラエル側からの議長への協力を取り付けることで、パレスチナ国家樹立によるイスラエルとの「二国家」併存をうたう新和平案再生を目指す道筋を明確にした。 (07:59)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050207STXKB001407022005.html
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はやく
投稿者: sawa_tooru 投稿日時: 2005/02/07 06:20 投稿番号: [8881 / 20008]
平和が実現するといいですね。
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一度の首脳会談で
投稿者: hornbill_x 投稿日時: 2005/02/06 11:55 投稿番号: [8880 / 20008]
すべての問題が解決してしまうほど、パレスチナ和平は単純なものではないですよね。
>少しはマシになってきましたが、今回のサミットで紛争が劇的に変わるとは私は楽観できません。
2つの国家を作って共存していくことを決められたとしても、その境界はどこにするのか、首都はどこに置くのか、エルサレムの黄金のドーム(嘆きの壁)をどちらに配分するのか。道1本、壁1つにしても、宗教的な意味あいが強く、譲り合うことはできない地域なんですよね。
総論(2国家共存)賛成でも、各論に入った瞬間に、互いに声を荒げて、自論を一方的に主張し合うだけになってしまう。それが“いつものパターン”だったように思います。(最近は「総論賛成」すら怪しい状態でしたけど)
アドベンさんの言う通りで、「今回のサミットで紛争が劇的に変わる」と楽観するのは、あまりに現実を無視した見方だと思います。
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>デリケート
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/02/05 18:56 投稿番号: [8879 / 20008]
デリケート、は精神異常者の精神だろう。
そんなものに意味はない。
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シャロンとアッバス
投稿者: loppngi_amands 投稿日時: 2005/02/05 07:35 投稿番号: [8877 / 20008]
>アラファト後のパレスチナを極めて上手く操縦しているように見えるアッバス氏も権力は強固ではないし、シャロンも与党リクードが「ガザ撤退」の是非を巡って分裂しており、政局はかなりデリケートです。大胆な提案や譲歩はなさそう。
現地の情勢を肌で知っているアドベンさんが言うのだから、“デリケート”というのは、その通りなのだろうと思います。
ただ、強硬派のシャロンの方が入植地からの撤退はスムーズに進むような気がします。ガザの入植地限定でも、ペレスでは実行できなかっただろうと感じます。
ペレスが入植地を撤去しようとすれば、シャロンが先頭にたって反対しそうだからです。シャロンが撤去を言い出したことで、有力な反対派が少なくとも1人減ったのは間違いないでしょう。
アッバスも思ったより実行力があるように見えます。アラブ人に多い“有言不実行”タイプの指導者ではないような印象を受けます。
彼もアラファト時代に巨万の富を手に入れた政治家の1人という話を耳にしますから、すべてを兼ね備えた理想の政治家ではないのでしょうが、それでもアラファトとは段違いに実行力があるように思えます。
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>当事者が切望する和平のように見える
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/02/05 01:37 投稿番号: [8876 / 20008]
>わたしが今回の和平協議に期待しているのは、
>仲介者に強要される和平ではなく、
>当事者が切望する和平のように見えるからです。
>キャンプデービットの和平協議は、
>クリントンの野望が推進力になっていました。
確かにそのとおりだと思います。
ただアラファト後のパレスチナを極めて上手く操縦しているように見えるアッバス氏も権力は強固ではないし、シャロンも与党リクードが「ガザ撤退」の是非を巡って分裂しており、政局はかなりデリケートです。
大胆な提案や譲歩はなさそう。
イスラエル側にはガザの入植者を中心とした強硬な反シャロン派がいますし、こういったパレスチナの組織の小さな攻撃も皆無ではないので、一層の暴力激化もありえます。
また、双方の憎悪感は4年間でかなり強くなったので、最終的地位合意までの間には「信頼熟成期間」がかなり長く必要だろうと思います。
少しはマシになってきましたが、今回のサミットで紛争が劇的に変わるとは私は楽観できません。
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>早くも停戦崩壊?
投稿者: puttyer_mary 投稿日時: 2005/02/04 20:17 投稿番号: [8875 / 20008]
報道されないトラブルがこんなに頻発しているんですね。
知りませんでした。教えていただいてありがとうございます。
わたしが今回の和平協議に期待しているのは、
仲介者に強要される和平ではなく、
当事者が切望する和平のように見えるからです。
キャンプデービットの和平協議は、
クリントンの野望が推進力になっていました。
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>ドイツ大統領謝罪
投稿者: chonky625 投稿日時: 2005/02/04 20:09 投稿番号: [8874 / 20008]
ドイツ人は良くやるね〜
殆ど同じ事やってたソ連なんか知らんプリプリ、未だにユダヤ人差別やってても何にも言われないんだから、勝てば官軍ってことかな。
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>早くも停戦崩壊? 横
投稿者: chonky625 投稿日時: 2005/02/04 19:47 投稿番号: [8873 / 20008]
ニュースだけを見て、反体制活動家やテロリストが総て反体制派の仕業と考えるのは短絡だと思います。
多くの活動家や反政府組織は騒ぎを起こしたほうが都合のいい体制側からのやらせや仕込みのケースが多いので、注意が必要でしょう。
以前にもカキコしましたが、私はザルカウィなるテロリストなどCIA工作員だと信じて疑いません。あまりにも都合よく出没しすぎでしょう。
又、近頃のビンラディンなどブッシュの手先としか思えないのですが?
戦意高揚と武器の売り上げ増進の為だったらどんな手でも使ってくるのがユダヤとネオコン、キリスト教原理主義者ですから・・・
これは メッセージ 8868 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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「旧約」はユダヤ人の捏造
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/02/04 19:19 投稿番号: [8872 / 20008]
「旧約」はユダヤ人の捏造。
ユダヤ人の「神」もユダヤ人の捏造。
うそをこき、うそを信じるユダヤ人。
これは メッセージ 8869 (sascom007 さん)への返信です.
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>停戦崩壊?
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/02/04 19:13 投稿番号: [8871 / 20008]
「停戦崩壊」願望のユダヤ犬精神障害者か。
これは メッセージ 8868 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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ご指摘ありがとうございます
投稿者: chonky625 投稿日時: 2005/02/04 16:04 投稿番号: [8870 / 20008]
>ユダヤ人がエジプトへ去った後もこの地に残ったアラブ人達が定住し町を造り生活してた訳です。
此処でアラブ人は間違いです。貴兄のおしゃるとうりペリシテ人(パレスチナ人)と訂正させていただきます。寝ぼけて大ボケかまし失礼しました。
私の通ってたキリスト教会は神はヤハウェと言ってました。現在は全く関係ないので、他の信者さんの迷惑になるので実名は控えさせていただきます。
現代のキリスト教会のご都合主義とイエスやマリアの偶像崇拝、金権体質、はたまた、坊主の権威主義、等等・・・に嫌気がさしたので。
>モーゼの時代のペリシテ人と現在のパレスチナ人に何の関係がある?
あの時代に所謂「ペリシテ・ペンタポリス(ガザ、ガト、アシュケロン、アシドド、エクロン)に住んでいたペリシテ人は、ギリシア系民族ではないかとされているのだが・・・
の件ですが貴兄のおっしゃるようにギリシャ系とするとセム系民族は其処には存在しなっかたことに成りますが、私はこの件に関し大変疑問なので、参考文献など有りましたら教えていただければ幸いです。
>パレスチナ地方のアラブ系「イスラム教徒」の推定人口は20万〜30万人だったわけで・・・
は、諸説かなり色々あるのでノーコメント(私が聞いたのは50〜60万人、100〜120万人とか200〜240万人とか)貴方の仰る20〜30万人もイスラエルの雑誌で観た事が有る。
世の中様々なオピニオンが有る訳で別に貴方の様な御意見に対し反論しようなどとは決して思っていませんし、同じ平和を求める者同士、意見を交わす事を楽しみにしております。
どんな社会でも過激な馬鹿は居るし穏健で立派なひとも基地外も居る訳ですが、人間行き場が無くなるまで弾圧されれば爆発しテロ活動に走る者が出てくるのは自然の摂理でしょう。かつての欧州での爆弾テロはユダヤ人とアイルランド人で有った様に・・・
支配する側とされた側の歴史観が相反する物で或るのは何処でも同じでしょう。
残念ながら湾岸戦争でパレスチナには行きそびれましたが、私は20代に46回海外に出ましたが、何処へ行っても白人ユダヤの有色人種差別にはへきへき物で、それに反してイスラムはとてもフレンドリーで多くの友人が出来ました。別に、反ユダヤの本を読み漁ってユダヤ人の悪口を書き立てたわけではなく、これらの友人から聞いた話をまとめて書いただけですのでご理解下さい。あの辺のアラブ人などもっととんでもない話を沢山聞かされましたがこんなのは眉唾もんでしょうが、イスラム側とすればこの辺がアラブの大義て事でしょう。
ここでの問題の原点は単に宗教では無くシオニズムと政治的利権だ、と言う事。モーゼの十戒すら守らず、他人の物なら何でも欲しがり、巻き上げる、差別する、弾圧する、殺す、騙す、金の力で正当化するユダヤ人が良くないと私は思う。
貴兄の読書量には敬服しました。まあ、私も読みましたが楽しくはなかったです。
私自身、かつてはユダヤ人に同情していた人だったんですけどね〜
今じゃ元の神仏両道の普通の日本人に戻りまして、日本人の判官びいきでパレスチナを応援しておりますが、テロ活動を支持する者ではありません。
>「パレスチナ問題」を真面目に理解しようという気があるなら、実際にイスラエルやガザ、ウエストバンクに行って生きたイスラエル人やパレスチナ人と会ってくることだな。
との事ですが貴兄は行かれた様なので、お話聞かせてください。
行かない奴に語る資格が無いは言い過ぎでしょう。其れを言ったら、現地で生活し、現地企業で給料貰うか、自分で稼いで生計立てなきゃ何がわかる!!なんて言ってた20代の私と同じですよ。
平和を語るのですから平和的にやりましょう。
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>彼らの神はエホバでは有りません
投稿者: sascom007 投稿日時: 2005/02/04 12:10 投稿番号: [8869 / 20008]
>ユダヤ、イスラム、キリスト教の神はヤハウェです。
>ユダヤ人がエジプトへ去った後もこの地に残ったアラブ人達が定住し町を造り生活してた訳です。
>(ユダヤ人が)奴隷暮らしが嫌になって逃げ出した時モーゼが約束の地はカナンなどと突然閃く訳で、ユダヤ人がエジプトへ去った後もこの地に残ったアラブ人達が定住し町を造り生活してた訳です。そこに、突然此処はユダヤ人の約束の地だ等とぬかして割り込んできたわけだ!
でも、パレスチナ人は受け入れたんだな、同じアブラハムの血族で、同じヤハウェを神とする者、兄弟として・・・
etc.
ヤハウェは「旧約聖書」の神だから、「旧約聖書」を第二の聖典として奉じるキリスト教やイスラム教の神でもあるとの主張には敢えて反論しないが、そういうことをキリスト教やイスラム教の信者に主張した時、どのような反応があるか・・・
「この地の残ったアラブ人」だって?
アラブ人という概念が初めて生まれたのは、B.C.九世紀のことだが・・・
「でもパレスチナ人は受け入れた」−ここでいうパレスチナ人とはペリシテ人のことか?
モーゼの時代のペリシテ人と現在のパレスチナ人に何の関係がある?
あの時代に所謂「ペリシテ・ペンタポリス(ガザ、ガト、アシュケロン、アシドド、エクロン)に住んでいたペリシテ人は、ギリシア系民族ではないかとされているのだが・・・
もちろん「パレスチナ問題」は宗教絡みの側面があるので、古代からの経緯を無視しては語れないところがあるのは分かるが、基本的に現在の「パレスチナ問題」は現代の問題であることを認識して現代的視点から語ってもらいたいものである。
それに現在の国際情勢を反映して、皆ここでは「イスラエル/パレスチナ和平」をいかに実現するかということを語っているんだから、それに乗っ取った話をするよう努めるべきではないか。さらにいうなら、正しい知識ならともかく、間違いだらけの知識で古い話をあれこれ持ち出すことは、徒に話を紛糾させる効果しかない。それがパレスチナ人、イスラエル人双方にとって何の利益にもならないことは分かっていると思うが。
そもそもの話から始めるなら、現在の「パレスチナ人」という概念は極めて新しいものだ。100年前には、所謂パレスチナ地方のアラブ系「イスラム教徒」の推定人口は20万〜30万人だったわけで、現在パレスチナ人と称している約630万人が、皆その子孫ということは生物学的にあり得ない。むしろ20世紀中にシリア、エジプトなどから移民してきた人々とその子孫がパレスチナ人と称しているケースの方が、(元からいた人々とその子孫より)数からいえば圧倒的に多い。そういう意味では現在のパレスチナ人も、ユダヤ人同様二十世紀の移民の子孫が大半だということである。(なお誤解のないように繰り返すが、パレスチナの語源となった「聖書」に出て来るペリシテ人はアラブ人ではなく、古代ギリシア系の民族だったといわれている)
次に「ハザル人アシュケナージ説」だが、それはこのトピの初めの方でほぼ語り尽くされているだろう。たぶんアーサー・ケストラーの「第十三支族」を読んで(あるいは、それに影響された人々の著作を読んで)、そんなことをいっているのだろうが、仮にそうであったとしても(私は極めて懐疑的だが)、それが現在の「パレスチナ問題」を解決する上で、何かプラス効果があるのか?
またアシュケナージが「パレスチナ問題」の元凶とも取れるような主張も見受けられるが、アシュケナージが「イスラム教徒」に対する姿勢としては穏健派の「労働党支持者」に多く、セファルディは強硬派の「リクード党」の支持者に多いということも分かって言っているんだろうな。
最後にロスチャイルドが諸悪の根源というような発想は「陰謀論者」の好むところだが、少々広瀬隆の「赤い楯」の読み過ぎじゃあないのか?
あるいは広河隆一の「ダイヤモンドと死の商人」を読んだのかな。そういう「陰謀論」が好きなら、ぜひゲーリー・アレンの「ロックフェラー帝国の陰謀」も一読することをお勧めする。こちらでは諸悪の根源はロックフェラーであると決め付けている。まあ「読書は密かな悪徳」というくらいだから偏った読書を愉しむのも結構だが、「パレスチナ問題」を真面目に理解しようという気があるなら、実際にイスラエルやガザ、ウエストバンクに行って生きたイスラエル人やパレスチナ人と会ってくることだな。
そうすれば「現在のイスラエル人は90%白人です」などという馬鹿なフレーズは書けないと思うぞ。むしろ外見だけなら、シリア人の方が白人に近いということを知ってるか?
これは メッセージ 8867 (chonky625 さん)への返信です.
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早くも停戦崩壊?
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/02/04 11:13 投稿番号: [8868 / 20008]
・ヘブロン近郊の入植地でIDFのジープがパレスチナ人2人組による待ち伏せ銃撃を受ける。兵士4名負傷。アルアクサが犯行声明。
・ガザの交差点でタクシーから降り立った男がIDFの兵士に銃撃+手榴弾攻撃。兵士2人が負傷する。襲撃者は反撃で死亡。犯行声はなし。
・ナブルス近郊のチェックポイントを爆薬を持って通過しようとした16歳の少年が逮捕される。
・自治区とイスラエルの境で40キロのしかけ爆弾が見つかる。
・ラファでパトロール中の兵士が銃撃される。
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/536004.html
これは メッセージ 8864 (puttyer_mary さん)への返信です.
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彼らの神はエホバでは有りません
投稿者: chonky625 投稿日時: 2005/02/04 07:46 投稿番号: [8867 / 20008]
ユダヤ、イスラム、キリスト教の神はヤハウェです。
アブラハムの二人の子イシュマエルがイスラムの正統、弟のイサクの子ヤコブがユダヤの正統で、このヤコブの12人の子供がイスラエルの12支と呼ばれております。しかし、ユダ族とベニヤミン族の2支族以外の10支族は紀元前500年位から以降歴史から消え去り(北イスラエル国崩壊と共に)所在不明です。
イエスはもちろんユダ族の正統なユダヤ教徒で、信仰が荒れ果て神殿がマーケットと化し、淫売で埋め尽くされていたのを観て、本来の神ヤハウェとの契約を守ろうと立ち上がったあたりで反感を買い処刑されるのです。
又、イスラム経典でもイエスは神の正統な預言者とされていますが、ユダヤ教では全く受け入れられない存在だそうです。ユダヤ教では、モーゼの神からの預言と契約、十戒が中心となってるみたいです。(私は正式なユダヤ経典を読んだことがない)
元々ユーフラテス川地域からパレスチナ地方を遊牧していた民族であった彼らセム人の中でユダヤ人はこの地方で飢きんが続いたのでエジプトに渡る訳ですが奴隷暮らしが嫌になって逃げ出した時モーゼが約束の地はカナンなどと突然閃く訳で、ユダヤ人がエジプトへ去った後もこの地に残ったアラブ人達が定住し町を造り生活してた訳です。
そこに、突然此処はユダヤ人の約束の地だ等とぬかして割り込んできたわけだ!
でも、パレスチナ人は受け入れたんだな、同じアブラハムの血族で、同じヤハウェを神とする者、兄弟として・・・
エルサレムはその後ダビデの時代に元々イエブス人の土地で、ダビデ王が侵略占領しここをイスラエルの首都としたのは南北イスラエルに属さない政治的に都合の良い場所であったことからで別にユダヤの約束の地だったからではないはずです。そこに息子のソロモンが神殿をおっ建てたあたりからユダヤの聖地となるわけで、此処が約束の地カナンと言う訳では有りません。カナンは現在のパレスチナ地方です。
そして、キリスト教国がユダヤよりなのは宗教的問題ではなく政治的、金銭的な問題と利権です。例えばバチカンはロスチャイルド家よりの資金援助を受けている(1870年から現在に至る)
又、イギリスは第二次世界大戦の戦費が欠乏してロスチャイルドより資金援助を受けた代償としてイスラエル共和国をユダヤ人に与えた訳です。
またこのロスチャイルドて〜のが曲者で日本じゃあまり知られてないけど1875年にはロスチャイルド資本の融資によってイギリス政府がスエズ運河会社最大の株主となったり、また南アフリカのダイヤモンド・金鉱山に投資し、更にはロシアのバクー油田の利権を握って「ロイヤル・ダッチ・シェル」をメジャーに育て上げるなど、アフリカ大陸をはじめ、全世界の金やダイヤモンドやウランをはじめとする地下資源の確保に注ぎ込む、巨大な先端企業連合体で、1940年当時のロスチャイルド一族は約5000億ドル、アメリカの全資産の2倍、全世界の富の50%を支配していたと推定されているわです。
其のロスチャイルド家はバリサイ系ユダヤ人との事ですが、イエスはパリサイ派ユダヤ人に対して「マムシの子らよ」とか「偽善者なるパリサイ人」とか常々語っていた。そして極めつけは以下のような言葉であった。
「あなたたちは悪魔である父から出た者であって、その父の欲望を満たしたいと思っている。悪魔は最初から人殺しである」(「ヨハネ伝」8章)
そして、イエスはバリサイ派のユダヤ人に処刑される訳だ。別にユダが殺した訳ではないので、要注意ですぞ。キリスト教徒の皆さん。
また、キリスト教自体イエスが説いたものではなく、後に弟子たちとローマ人が創ったもので、本来のイエスはユダヤ教でもかなり正統で、旧約に基づき神との契約を実行せよ、と立ち上がった人でしょう。
色々、長々つまらない話でしたが、結論は白人のユダヤ人など旧約、新約聖書のなかに一人も存在しないって事です。
現在のイスラエルは90%白人です。
そして、第一次世界大戦以後イギリスの統治領になり、白人ユダヤが入って来るまでイスラム対ユダヤの抗争など無かったてことです。
長くなりましたので、是にて失礼します。
仕事に行かなければ!!!
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エセユダヤはハザールに帰れ
投稿者: chonky625 投稿日時: 2005/02/04 05:14 投稿番号: [8866 / 20008]
元来、ユダヤ人でもない白人ハザールがユダヤ人面して自分たちに全く関係の無いパレスチナに約束の地などと嘘吐き放題で権利が有るかのごとくイギリスからイスラエル国を金で買ったのが大間違い。歴史的に見たってパレスチナはセム系民族の土地なんだからセム系民族に返してやるのが本道でしょう。
大体、アッシュケナジーは世の中金でどうにでも成ると歴史まで改ざんして同情集めて、のさばって本来のスファラディユダヤ人を差別迫害しパレスチナ人紛争の盾に使ってるあたりが許せない。
所詮、ハザリアが滅びた12世紀から流れ者民族なんだから未来永劫流浪してハルマゲドンを夢見て、寄生虫暮ししてれば良いじゃない。
同じセム系パレスチナ人とユダヤ人はず〜と仲良く暮していたんだ。2000年の抗争や恨みなんて、大嘘!!
皆さん、騙されてはいけません。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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政治犯釈放
投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/02/04 03:56 投稿番号: [8865 / 20008]
http://www.geocities.jp/beirutreport/index.html
パレスチナ政治犯一部釈放へ(2月3日)
イスラエル政府は3日開催された縮小閣議で、パレスチナ人政治犯約900人を今後2段階に分けて釈放することを決定した。第一段階はすぐに実施され、500名が釈放される。その後、数ヶ月以内に残りの400名が釈放される。ただし、イスラエル人殺害に関わった政治犯は対象に含まれない。
現在、イスラエルの獄中にあるパレスチナ人政治犯は約8,000人。
今回の釈放決定は、8日のシャルム・シェーク・サミットに向けた双方の状況鎮静化措置の一環。この他、イスラエル軍はラーマッラー、エリコ、トルカレム、カルキリヤ、ベツレヘムの西岸地区5都市からの撤退も計画している。
一方、エジプトはハマースやジハードの主要幹部をカイロに招き、本格停戦に向けて説得を続けている。PA側でもアブ・マーゼン議長が近く湾岸諸国
を訪問し、サウジなどハマースに影響力を持つ諸国に、停戦への協力を要請すると言う。
エラカートPA和平交渉担当相は、8日のサミットで相互停戦が宣言される可能性にも言及している。
2000年9月に始まった泥沼のインティファーダが終息し、これ以上の流血が避けられるならとりあえずはそれに越したことはない。
しかし一方で、
「これで和平が実現する」
と喜ぶのは早計だ。
政治犯が逮捕されたのは、反イスラエル活動をやったから。反イスラエル活動をやったのは、キャンプ・デービッドでパレスチナ問題の政治的解決が失敗したからだ。
西岸諸都市からのイスラエル軍撤退も同じである。もともと自治区だったこの地域にイスラエル軍が侵攻したのは、反イスラエル活動がそこで行われたからである。
つまり、政治犯を釈放しても、イスラエル軍が部分的に撤退しても、所詮は2000年9月の時点に戻るだけだ。
その時点では、イスラエルが西岸・ガザで大規模な政治的妥協をする=入植地を撤去し、1967年時点の境界線まで撤退するという展望が無かった。
展望が無いのは、現在も同じである。
イスラエルはお荷物になったガザからは出て行くが、西岸から出て行く気配はまったくない。
いわゆる「入植拠点」という、無人の丘の上に過激派がつくったプレハブ住宅を撤去して、いかにも譲歩しているかのように見せてはいるが、人口数万人規模にまで膨張した都市型入植地を撤去する動きは無い。それどころか、入植地と「防護フェンス」建設は現在も営々と進められている。
問題の根源は、エルサレムでもなく、難民帰還問題でもない。
どちらも複雑で、難しい問題には違いない。しかし、二国家解決案(イスラエル国家と隣接し、パレスチナ国家を建国するという解決法)という、解決の基本的枠組みを脅かすものではない。
一方、西岸地区への入植問題は、放置すれば二国家解決案が実施不可能になってしまう(入植地問題を研究するベンベニスティ元エルサレム副市長は、1985年に、既に「入植地問題は後戻り不可能な地点に来てしまった」と主張していた)。
イスラエルが西岸地区の入植を止め、思い切った領土的譲歩をしない限り、和平はありえない。何人政治犯を釈放しようとも、早晩新たなインティファーダが起こるだけだ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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良い循環
投稿者: puttyer_mary 投稿日時: 2005/02/04 01:21 投稿番号: [8864 / 20008]
アッバス議長の大胆な行動から、良い循環が始まったようです。
わたしの知る範囲では、最も和平が実現しそうな雰囲気がします。
イスラエル、受刑者釈放・軍撤退=アッバス議長、停戦発表
エジプトで8日に開催されるシャロン首相やアッバス議長らによる中東4首脳会談を前に、イスラエルは閣議で、西岸5都市からのイスラエル軍の段階的撤退や過激派暗殺作戦停止、パレスチナ人受刑者900人の釈放を承認した。
一方、アッバス議長は記者団に対し、首脳会談の場でパレスチナ武装組織の停戦を発表すると述べた。武装組織が掲げる停戦の条件をイスラエル側がある程度認めたことから、正式停戦の実現に向け大きく前進、ロードマップに基づく和平交渉の本格的な再開につながりそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050203-00000826-jij-int
首脳会談が開かれるだけでも画期的なことなのに、首脳会談を身のあるものにしようとお互いに努力しているのが、ひしひしと伝わって来ます。個人的にはキャンプデービットの時よりも和平が動き出しそうな気配を感じるくらいです。
これは メッセージ 8860 (puttyer_mary さん)への返信です.
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ドイツ大統領謝罪
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/02/04 00:35 投稿番号: [8863 / 20008]
戦後20年も国交の無かった両国。ま、それは当然か。
しかし、いつまでも謝罪を続けさせるイスラエルには呆れるけど
その一方でドイツ大統領の謝罪の凄さには驚嘆。
1止せばいいのにアウシュビッツ解放60周年の時期を選んで来訪。
2「国会でドイツ語の演説とはけしからん」とボイコットをほのめかしたクネセット議員のために、スピーチをヘブライ語ではじめる。
2演説では「Responsibility for the Shoah forms part of the German identity(ホロコーストへの責任というものが、現代ドイツ人のアイデンティティの一部を構成している)」とまで発言。
3演説のほかに、エルサレムのヤド・バシェムも訪問(ホロコースト追悼施設。イスラエルを訪問する機会があったら是非。色んな意味で考えさせられる)。
4ガザに隣接し、カッサムロケットの餌食になっているスデロット市を訪問する大サービス。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4229845.stm
これは メッセージ 8862 (yohanejp さん)への返信です.
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ユダヤ人よ「国家による殺人をやめろ」
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/02/03 16:52 投稿番号: [8862 / 20008]
【エルサレム=佐藤秀憲】イスラエルを訪問しているケーラー独大統領は2日、ドイツとイスラエルの国交樹立40周年を記念して国会で演説、「(ナチスドイツによる)ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の犠牲者たちが、国家による殺人を二度と繰り返さないという使命を我々に課している」と述べた上で、「犠牲者に対し、謙虚な気持ちでこうべを垂れる」と改めて謝罪した。
ドイツ大統領によるイスラエル国会での演説は、2000年にラウ前大統領が行って以来。ケーラー大統領はラウ前大統領と同様、演説をドイツ語で行った。これに対し、国会議員数人が虐殺を想起させるとして演説をボイコット、民族和解の難しさを印象づけた。(読売新聞) - 2月3日10時41分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050203-00000503-yom-int
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ブッシュ、パレスチナ支援拡大を提案
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/02/03 16:46 投稿番号: [8861 / 20008]
[ワシントン
2日
ロイター]
ブッシュ米大統領は、一般教書演説で、パレスチナの治安強化と経済発展のために、3億5000万ドルの支援を行う方針を打ち出した。さらに、パレスチナ国家創設という最終目標の実現は「手の届くところ」にある、との考えを示した。
この支援計画は、通常より規模が大きなもので、アッバス・パレスチナ自治政府議長に対する米国の支援実施を具体化するもの。
同大統領は、「パレスチナにおける改革と民主主義の始まりは、暴力と失敗という過去のパターンを打ち破る自由の力を示している」と述べた。
また、「イスラエルとパレスチナが平和に共存するという最終目標は、手の届く範囲にある。米国はこの目標実現を支援する」と述べた。
同大統領は、パレスチナの政治・経済・治安の改革のため、3億5000万ドルの支援を米議会に求めていることを明らかにした。
政府関係者によると、米国の支援は、住宅建設やインフラ整備、社会サービス提供など幅広い分野に使われる見通し。
また、パレスチナ自治政府の抗争阻止への取り組みや改革実施を支援するものとなる予定だという。
ライス国務長官は今週すでに、パレスチナ軍の訓練や装備面で米国が支援する可能性を示唆。同長官は来週、中東を訪問する予定になっている。
http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml;jsessionid=2RHCSSYS1D3
QKCRBAEKSFFA?type=worldNews&storyID=7520418
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8日にエジプトで首脳会談
投稿者: puttyer_mary 投稿日時: 2005/02/02 21:54 投稿番号: [8860 / 20008]
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ユダヤ人侵略者がガザ撤退反対デモ
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/31 09:12 投稿番号: [8859 / 20008]
【エルサレム30日共同】イスラエルのシャロン首相が掲げるガザ地区撤退を柱とするパレスチナ分離計画に反対するユダヤ人入植者らが30日、エルサレムの国会周辺でデモ行進を行った。イスラエル・メディアによると参加者は10万人以上。
ガザ地区撤退に反対する大規模なデモはこれまでも頻繁に行われているが、主催者はイスラエル紙に対し「今回は24時間にわたり行進を続ける予定だ」と述べた。シャロン首相はガザ地区の全入植地とヨルダン川西岸の4入植地を撤去する計画を7月に着手する意向。一部入植者は自主的退去に応じているが、大部分の入植者は反対している。 (08:03)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050131STXKB000431012005.html
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占領を終わらせる双方の努力
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/01/31 00:17 投稿番号: [8858 / 20008]
アルジャジーラによると
イスラエルは、四つの都市からの撤退とパレスチナ人指名手配者の追跡活動
停止に原則的に合意。
「一連の治安回復措置を、停戦の基礎を築くもの」(米バーンズ国務次官補)
(クレイ首相、アッバス議長との会談で)
パレスチナ国家治安評議会は、
・暫定政府に従属する地域で無許可の武器を所持することを禁止
(クレイ首相の署名)
・無許可の武器を押収する
・服務を終えた後の任務中でない隊員が武器を携えることを禁止
・千人を超える治安組織メンバーを退役させる
・自治政府領土への侵害行為をなくす措置を続ける
これを妨害する政府職員には退職処分もありうる
ダボス会議にて、
・ペレス副首相
・ファイヤード財務相
・イスラエルが楽観主義を表明したのは初めて
これは メッセージ 7223 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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