ドイツ大統領謝罪
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/02/04 00:35 投稿番号: [8863 / 20008]
戦後20年も国交の無かった両国。ま、それは当然か。
しかし、いつまでも謝罪を続けさせるイスラエルには呆れるけど
その一方でドイツ大統領の謝罪の凄さには驚嘆。
1止せばいいのにアウシュビッツ解放60周年の時期を選んで来訪。
2「国会でドイツ語の演説とはけしからん」とボイコットをほのめかしたクネセット議員のために、スピーチをヘブライ語ではじめる。
2演説では「Responsibility for the Shoah forms part of the German identity(ホロコーストへの責任というものが、現代ドイツ人のアイデンティティの一部を構成している)」とまで発言。
3演説のほかに、エルサレムのヤド・バシェムも訪問(ホロコースト追悼施設。イスラエルを訪問する機会があったら是非。色んな意味で考えさせられる)。
4ガザに隣接し、カッサムロケットの餌食になっているスデロット市を訪問する大サービス。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4229845.stm
これは メッセージ 8862 (yohanejp さん)への返信です.
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