パレスチナへの提案改
投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2004/08/08 01:28 投稿番号: [7854 / 20008]
以前の提案に、パレスチナは世界政府の樹立を目指すべきだという提言を付け加えました。
質問、御意見等ありましたら遠慮なくどうぞ。
しかし、妄想だとか机上の空論だという意味のない指摘はしないようにお願いします。
なぜなら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その通り・・・・・・・・・・・・・・・これは妄想ですから(笑)
パレスチナ紛争の解決だとか世界政府樹立は確実に妄想です。その妄想を実現するためにはどうしたらよいかを考え意見を聞いているのに、妄想を妄想だと指摘しても会話は成立しませんから。(笑)
確かに今は妄想です。しかし、この提案がパレスチナ人の心を動かすならば現実となるかもしれません。
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初めまして、私は日本の一国民です。今までパレスチナ紛争はどうしたら解決できるのか考えてきました。一つの提案が出来ましたので、ぜひご検討下さい。
なぜ、イスラエルの暴挙が許されているのか? なぜ、入植地の拡大が続くのか? それに対して国際社会は、なぜ、手をこまねいて見ていることしかできないのか? それは御存知のように、米国とイスラエル間に密接な協力関係があるからです。この密接な関係が、国際社会からの停戦のためのアクションを封じ込めてきたと言えます。それでは、パレスチナはどうすべきなのか?
それは、米国との関係を創ることです。
現在、ブッシュ政権は、長引くイラク混乱で窮地に陥っています。米国世論はブッシュ政権不支持に傾きつつあります。私はイラク攻撃は暴挙だと考えてきました。しかし、ひとつ、評価できることがあります。それは、中東の民主化を標榜して、拡大中東を構築しようとしていることです。中東が民主化され、経済発展することは間違った方向ではないと思います。イスラーム世界の非民主政治や失業率の高さがイスラーム世界周辺紛争や対米テロを生んだ大きな要因だと思うからです。
そこで、パレスチナがブッシュ政権の標榜する中東民主化やテロとの戦いへの協力、そして、イラク治安に協力することと引き換えに「パレスチナ紛争における米国の公正な立場」を求めるのです。米国とパレスチナが手を握り、その協力関係のなかで信頼関係を構築することができるならば、パレスチナ人に対してイスラエルは、不当な人権侵害、入植地の拡大などは、確実にできなくなります。中東を民主化するために、パレスチナが米国にとって重要なパートナーとなれば、イスラエルパレスチナ間の問題に対して、ブッシュ政権は公正に、そして、強力に仲介せざるを得なくなります。多くを望まなければ、当然、占領地、聖地の返還は期待できると思います。
この提案にはリスクがあります。パレスチナが米国と手を握り、拡大中東構想への協力をするならば、イスラエルの脅威が減る代りに、「イスラームの裏切り者」とされ、攻撃される危険が出てきます。しかし、それは、パレスチナが米国と地元反米勢力間の仲介者として慎重に、そして、誠実に話合いを積み上げれば、最小限に回避されることと思います。
「イスラームの裏切り者」とされない方法はいくつかあると思います。主なものとして。一、フセイン氏に更正のチャンスを与えるように米国と交渉することです。その為には、フセイン氏が過去の過ちを謝罪し、中東民主化への協力、イラク治安に協力、そしてイラク国民のために貢献するという誓いが必要となります。それがあれば、執行猶予付きとして司法取引され保釈されることは可能と考えます。これを実現できれば、イラク治安協力も困難が少なくなります。ニ、イラク混乱やパレスチナ紛争の終息を条件に、欧米諸国、日本などからの企業誘致、投資の具体的約束です。こういったものがあれば、仲介に説得力を持たせることになります。三、イスラーム反米過激派を説得することです。
イスラーム反米過激派を説得するには、パレスチナが世界を改革する大義を掲げることです。米国、国連、EUとの合意のうえで「世界政府樹立」という錦の御旗を掲げることができるならば、イスラーム反米過激派の多くを説得できるのではないかと考えます。その合意とは、「イスラーム世界の安定」と「世界国家モデルの成功」を条件に、米国、国連、EUはパレスチナの「世界政府の樹立」を承認するという約束です。
質問、御意見等ありましたら遠慮なくどうぞ。
しかし、妄想だとか机上の空論だという意味のない指摘はしないようにお願いします。
なぜなら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その通り・・・・・・・・・・・・・・・これは妄想ですから(笑)
パレスチナ紛争の解決だとか世界政府樹立は確実に妄想です。その妄想を実現するためにはどうしたらよいかを考え意見を聞いているのに、妄想を妄想だと指摘しても会話は成立しませんから。(笑)
確かに今は妄想です。しかし、この提案がパレスチナ人の心を動かすならば現実となるかもしれません。
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初めまして、私は日本の一国民です。今までパレスチナ紛争はどうしたら解決できるのか考えてきました。一つの提案が出来ましたので、ぜひご検討下さい。
なぜ、イスラエルの暴挙が許されているのか? なぜ、入植地の拡大が続くのか? それに対して国際社会は、なぜ、手をこまねいて見ていることしかできないのか? それは御存知のように、米国とイスラエル間に密接な協力関係があるからです。この密接な関係が、国際社会からの停戦のためのアクションを封じ込めてきたと言えます。それでは、パレスチナはどうすべきなのか?
それは、米国との関係を創ることです。
現在、ブッシュ政権は、長引くイラク混乱で窮地に陥っています。米国世論はブッシュ政権不支持に傾きつつあります。私はイラク攻撃は暴挙だと考えてきました。しかし、ひとつ、評価できることがあります。それは、中東の民主化を標榜して、拡大中東を構築しようとしていることです。中東が民主化され、経済発展することは間違った方向ではないと思います。イスラーム世界の非民主政治や失業率の高さがイスラーム世界周辺紛争や対米テロを生んだ大きな要因だと思うからです。
そこで、パレスチナがブッシュ政権の標榜する中東民主化やテロとの戦いへの協力、そして、イラク治安に協力することと引き換えに「パレスチナ紛争における米国の公正な立場」を求めるのです。米国とパレスチナが手を握り、その協力関係のなかで信頼関係を構築することができるならば、パレスチナ人に対してイスラエルは、不当な人権侵害、入植地の拡大などは、確実にできなくなります。中東を民主化するために、パレスチナが米国にとって重要なパートナーとなれば、イスラエルパレスチナ間の問題に対して、ブッシュ政権は公正に、そして、強力に仲介せざるを得なくなります。多くを望まなければ、当然、占領地、聖地の返還は期待できると思います。
この提案にはリスクがあります。パレスチナが米国と手を握り、拡大中東構想への協力をするならば、イスラエルの脅威が減る代りに、「イスラームの裏切り者」とされ、攻撃される危険が出てきます。しかし、それは、パレスチナが米国と地元反米勢力間の仲介者として慎重に、そして、誠実に話合いを積み上げれば、最小限に回避されることと思います。
「イスラームの裏切り者」とされない方法はいくつかあると思います。主なものとして。一、フセイン氏に更正のチャンスを与えるように米国と交渉することです。その為には、フセイン氏が過去の過ちを謝罪し、中東民主化への協力、イラク治安に協力、そしてイラク国民のために貢献するという誓いが必要となります。それがあれば、執行猶予付きとして司法取引され保釈されることは可能と考えます。これを実現できれば、イラク治安協力も困難が少なくなります。ニ、イラク混乱やパレスチナ紛争の終息を条件に、欧米諸国、日本などからの企業誘致、投資の具体的約束です。こういったものがあれば、仲介に説得力を持たせることになります。三、イスラーム反米過激派を説得することです。
イスラーム反米過激派を説得するには、パレスチナが世界を改革する大義を掲げることです。米国、国連、EUとの合意のうえで「世界政府樹立」という錦の御旗を掲げることができるならば、イスラーム反米過激派の多くを説得できるのではないかと考えます。その合意とは、「イスラーム世界の安定」と「世界国家モデルの成功」を条件に、米国、国連、EUはパレスチナの「世界政府の樹立」を承認するという約束です。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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