米仏、「中東和平へ支援惜しまず」
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/02/09 11:38 投稿番号: [8897 / 20008]
【パリ=安藤淳】シラク仏大統領とライス米国務長官は8日、エリゼ宮で会談した。シラク大統領は「あらゆる問題で対話し連携する」との考えを表明、ライス長官も中東和平やイラク問題で協力を深める意向を示した。両国関係はフランスが米英主導のイラク戦争に反対して以来ぎくしゃくしていたが、これを機に新たな協力関係を築きたいお互いの意向がにじみ出た。
ライス長官は大統領との会談後に開いたバルニエ仏外相との共同記者会見で、米仏が協力する主要分野として中東問題に言及。イスラエルとパレスチナ自治政府の停戦合意を受け「和平への支援を惜しまないことでシラク大統領と合意した」と述べた。
イランの核兵器開発疑惑に関しライス長官は、「(仏独英の)欧州3カ国はイランに条約順守の機会を提供しており、イランが従うことを望む」と指摘。当面は欧州とイランの協議を見守る考えを示した。バルニエ外相は「米国の信頼と支援が必要だ」としたうえで、「(軍事行動ではなく)外交的な方法が最良だ」と強調した。 (09:38)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050209AT2M0900809022005.html
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