イスラエル/パレスチナ和平
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ユダヤ人、3党連立新内閣発足
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/11 11:07 投稿番号: [8762 / 20008]
【ラマッラ(ヨルダン川西岸)=佐藤秀憲】イスラエル国会は10日、シャロン首相率いる右派リクード(40議席)と野党の中道左派・労働党(21議席)、同じく宗教政党・ユダヤ教連合(5議席)3党からなる連立内閣を58対56の僅差で承認、国会定数120議席のうち66議席を占める新内閣が発足した。
シャロン首相が進めるユダヤ人入植地撤去計画は、同計画を支持する労働党の連立参加で、実現に向け前進した。これに対し、リクード所属13議員は、同計画に反対の立場から連立内閣に反対票を投じ、同計画を巡るリクード内の亀裂が鮮明となった。
労働党からは、オスロ合意の立役者で和平推進に意欲的なペレス党首が副首相、若手のホープ、ピネス氏が内相、実力者ベンエリエザー氏が国家基盤相にそれぞれ就任するなど8人が入閣した。(読売新聞) - 1月11日10時48分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050111-00000102-yom-int
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日本、パレスチナ支援を倍増
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/10 17:02 投稿番号: [8761 / 20008]
政府は10日、パレスチナ自治政府の議長選で穏健派のアッバス氏が勝利宣言したことを踏まえ、本年度補正予算案に自治政府への財政支援や人道支援のため66億円(約6000万ドル)を計上する方針を決めた。当初予算と合わせると、前年度の2倍以上の約9000万ドルに上り、過去最高だった1996年度の水準に並ぶ見通しだ。
今週末から来週にかけて町村信孝外相をパレスチナへ派遣。アッバス氏らとの会談を通じ、資金支援の強化など中東和平の実現へ側面支援する考えを伝える。中東地域での発言力強化に加え、国連安全保障理事会常任理事国入りに向けた思惑もありそうだ。
町村外相はイスラエルも訪問、政府要人と会談し、和平実現に向けた努力を促す予定。
外務省幹部は「パレスチナ支援は中東地域での日本の発言力を確保する役割を果たしている」と説明。一時、和平の機運を生んだ1993年の暫定自治宣言(オスロ合意)を契機に本格化させた資金支援を再び強化することで「和平の配当は大きいということを市民に訴えたい」としている。
政府は、こうした中東和平支援を日本の国際貢献の象徴としてアピールしたい思いもある。
昨年12月20日に国連のアナン事務総長と会談した逢沢一郎外務副大臣は、イラクやアフガニスタンの復興支援と並んで中東和平への貢献を挙げ、常任理事国メンバーとして責任を果たす用意があると決意を伝えている。(共同)(01/10 16:43)
http://www.sankei.co.jp/news/050110/sei067.htm
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ブッシュ、議長選を「将来へ重要な一歩」
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/10 15:29 投稿番号: [8760 / 20008]
ブッシュ米大統領は9日、声明を発表し、パレスチナ自治政府議長選について「パレスチナ人たちは民主的な将来を構築するうえで重要な一歩を踏み出した」と述べ、評価した。勝利したアッバス氏には「テロや腐敗との戦い、民主化、経済の再建」などに取り組むよう要請した。第2期ブッシュ政権は今後、アッバス新体制と連携しながら、中東和平構想ロードマップ(行程表)の再稼働を目指すことになる。
ブッシュ大統領は声明の中で、今回の選挙が高い投票率を記録したことに「勇気づけられた」と述べた。また、「監視団によって、広く自由かつ公平に実施されたと報告されている」と指摘し、選挙結果を受け入れる姿勢を示した。 (01/10 14:37)
http://www.asahi.com/international/update/0110/005.html
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いよいよ正念場ですね
投稿者: hornbill_x 投稿日時: 2005/01/10 12:57 投稿番号: [8759 / 20008]
パレスチナ自治政府もロードマップ和平案も。
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PA選挙と国境情勢
投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/01/10 08:06 投稿番号: [8758 / 20008]
速報:アブ・マーゼン候補が勝利宣言(1月9日)
9日のPA議長選挙は、東エルサレムを中心に各地でイスラエル当局による妨害があったため、予定の終了時間を2時間延長して、午後9時まで投票が続けられた。選挙管理委員会のナーセル委員長の発表では最終投票率は71%。
ビール・ゼート大学など三団体が実施した出口調査結果は、いずれもアブ・マーゼン候補の得票率が65〜69%に達し、24%程度のバルグーティ候補に大差をつけ、前者の圧勝を伝えている。午後11時現在、アル・ジャジーラ放送はファタハがラーマッラーで早くも開催した祝勝会の様子を中継している。アブ・マーゼン候補は
「この勝利をアラファトとすべての殉教者たちの英霊、そして獄中の同胞に捧げる」
と勝利宣言を行った。
ハマースとジハードはいずれも投票ボイコットを宣言。
アブ・マーゼン候補には投票出来ないが、世俗的で穏健・和平交渉支持のバルグーティ候補にも投票出来ず、棄権するしかなかったと言う事だろう。
ジェニンではイスラエル軍に指名手配されているズベイディ司令官ら、アル・アクサ殉教者旅団のメンバーが武装して投票所に現れ、アブ・マーゼン候補に投票した。午後11時現在、彼ら武装ゲリラもジェニンの街頭に繰り出して祝勝会をやっているらしい。
ヒズボッラーとイスラエル軍が交戦:続報(1月9日)
この日正午前後のシェバア農地における交戦について、イスラエルのモファズ国防相は
「パレスチナ議長選挙を妨害しようとするヒズボッラーとイランの意図だ」
とコメントしたが、これに対し、ヒズボッラーの南部方面司令官のカウーク師はアル・マナール・テレビに出演、
「攻撃はレバノン領土解放闘争の一環である」
という立場を繰り返して発表した。
アル・マナール・テレビはまた、この日の交戦でヒズボッラー側にも戦死者一名が出たことを発表した。
ヒズボッラーとイスラエル軍が交戦(1月9日)
パレスチナ暫定自治政府議長選挙の投票日にあたる9日、ゴラン高原に隣接するシェバア農地で、ヒズボッラーとイスラエル軍の交戦が起きた。
シェバア農地は、国際的にはシリア領と認知されているが、2000年5月にイスラエル軍が南レバノン占領地から全面撤退した際、レバノンが自国領であると主張し始めた場所。レバノンの主張の背景には、イスラエル軍撤退により武装闘争継続の口実を失うヒズボッラーと、対イスラエル同盟からレバノンを脱落させたくないシリアの一致した利害があると見られている。
この日の交戦のきっかけはヒズボッラーが仕掛けた爆弾がイスラエル側でパトロールにあたっていた車両を爆破したことである。続いて激しい砲火の応酬が起きた。
ヒズボッラーはAP通信にあてた声明で、
「午前11時50分、レバノン領土解放闘争の一環としてゼブディーン検問所に向かう車両を標的に爆弾による攻撃を行った。爆弾はジープ一台を直撃した」
と発表。ハ・アレツ紙電子版によればイスラエル軍将校1名が死亡した他、3名の負傷者が出ている。
また、UNIFIL(国連レバノン暫定軍)のストルーガー報道官は、停戦監視部隊に所属するフランス人将校一名がイスラエル側の砲撃で殉職したことを発表した。
これまで数ヶ月平穏だったこの地域で、何故この日ヒズボッラーが攻撃を仕掛けたかは不明。今月末に駐留期限が切れるUNIFIL部隊の駐留期間延長協議が国連安保理で行われるが、安保理決議第1559号の履行を迫る圧力として駐留部隊が削減されるとの観測もあり(「内閣と国会」12月17日付記事参照)、それと関係しているのかもしれない。
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>>パレスチナで無制限にテロ活動
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/09 15:36 投稿番号: [8757 / 20008]
ユダヤ人の、暗殺、破壊活動(テロ活動)でしょう。
ウソつきユダヤ人の口実には意味はありません。
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>パレスチナで無制限にテロ活動
投稿者: pesiticider 投稿日時: 2005/01/09 11:26 投稿番号: [8756 / 20008]
>シャロン、パレスチナで無制限にテロ活動
「テロを阻止するため無制限に活動」でしょう。
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シャロン、パレスチナで無制限にテロ活動
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/09 09:08 投稿番号: [8755 / 20008]
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イスラエル人監督が就任−パレスチナ代表
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/01/09 01:22 投稿番号: [8754 / 20008]
http://www.sanspo.com/sokuho/0108sokuho100.html
【サッカー】イスラエル人監督が就任−サッカーのパレスチナ代表
パレスチナサッカー協会は8日、パレスチナ代表チームの監督として、アラブ系イスラエル人のアズミ・ナサル氏と2年間の契約を結んだ。ロイター通信が報じた。
イスラエル人がパレスチナ自治区に入ることは治安上の理由で禁止されているが、イスラエル政府が同氏に自治区に入る特別許可を出したため、就任が実現した。
ガザ地区で行われた契約書の署名式で同氏は「わたしにとっては単なる仕事ではなく、パレスチナへの奉仕にもなり大変名誉なことだ」と語った。(共同)
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選挙戦終了
投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/01/08 04:46 投稿番号: [8753 / 20008]
http://www.geocities.jp/beirutreport/index.html
議長選挙キャンペーン最終日(1月7日)
7日はPA議長選挙キャンペーン期間の最終日。6日にはカーター元米大統領の他、ヨルダンなどからも国際選挙監視団が現地入りし、既に活動を開始しているEUの監視団に合流した。
アブ・マーゼン候補は当初この日にイスラエル支配下の東エルサレムで遊説することになっていたが、直前になって中止、アッラームなど東エルサレムに隣接する西岸地区の街区での遊説に変更した。
変更の理由をアラビア語メディアは
「イスラエル軍兵士に警護されて遊説している様子が報じられるとイメージが悪くなるため」
としている。パレスチナ自治政府の次期議長が、先日「敵シオニスト」呼ばわりしたばかり(下記4日付記事参照)のイスラエル軍に護衛してもらうようでは、確かに格好悪すぎる
(実際、この日エルサレムで遊説を行ったバルグーティ候補がアル・アクサ・モスクに入ろうとしてイスラエル軍に拘束され、西岸に追い返される一幕があった)。
或いは、イスラエルの宗教過激派による妨害を恐れてのことかもしれない。過激派に襲われ、「敵シオニスト」兵士に救われ、「赤いダビデの星(イスラエルでは赤十字ではなく赤いダビデの星)」社の救急車でハダサ病院に運ばれ、「敵シオニスト」医師の治療を受けることになったら…しゃれにならない。
なおイスラエルの獄中にあるパレスチナ人(多くが政治犯)に投票させよと言うPAの要求はイスラエルの裁判所に却下された。
立候補者は7名だが、実質的にはアブ・マーゼンとムスタファ・バルグーティ候補の対決と言う構図になっている。パレスチナ最大・最古の政党ファタハの圧倒的選挙マシンを背景に、アブ・マーゼンの勝利は動かないだろうから、非ファタハ勢力が相乗りして後押しするバルグーティ候補がどこまで得票するかが最大の焦点と言って良い。つまり、ファタハに対する批判票がどれほどあるのかと言う点だ。この割合が高ければ高いほど、当選後のアブ・マーゼンの行動に対する制約は大きくなる。もっとも指導部がバルグーティ候補支持を呼びかけたPFLP内で、軍事部門の「アブ・アリ・ムスタファ殉教者旅団」が支持撤回を求めるなど、元来が寄り合い所帯のバルグーティ陣営がどこまで団結して戦えるかは疑問だ。
アブ・マーゼンとファタハに対する批判票=武装闘争継続賛成票と言うことにもならない。バルグーティ候補は既述(12月29日付記事参照)のように、元来穏健なインテリ市民派であり、政策的にはアブ・マーゼンらファタハ穏健派とは大差ないからだ。マルワーン・バルグーティかハマースの候補が出馬していれば、武装闘争継続に対する国民投票のような性格の選挙になっていたかもしれないが。
一方、6日夜にはリクード(40議席)、労働党(21議席)、統一トーラー党(5議席)が連立合意に署名。安息日明けの10日にイスラエルの新内閣が発足する見込み。宗教施設への予算配分を求めた統一トーラー党は3ヶ月の限定で連立に加わるが、閣僚は送らない。予算配分状況などを3ヶ月後に評価して、政権残留の可否を決める。
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そうですか。
投稿者: iam_hikari 投稿日時: 2005/01/07 21:56 投稿番号: [8752 / 20008]
各国の援助の仕方で御国柄、国民性がうかがえるようで
外国のサイトを覗いたりしていましたが、情報は少ないですね。
イスラエルが無料でスリランカとタイに地震、津波
警報を伝達するセンサーを設置する。というサイトは
見ました。イスラエルとロシアはケチだとか、イスラム教国の
被害を神からの天罰だとか書いた外国の掲示板。。。。
>エジプト紙が「津波はイスラエルとインドによる秘密核実験が原因」
これはアメリカが石油を掘りすぎだからとか、中国の大気汚染による気候の変化だとか
っていう自然破壊のレベルでは、それも有りかな?
有り難うございました。
これは メッセージ 8751 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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津波の余談
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/01/07 16:39 投稿番号: [8751 / 20008]
アラブ世論には、都合の悪いこと、困ったことをすべてイスラエルのせいに転嫁する傾向があるけれど…
今度はエジプト紙が「津波はイスラエルとインドによる秘密核実験が原因」だってさ。
アホか。
http://www.jpost.com/servlet/Satellite?pagename=JPost/JPArticle/ShowFull&cid=1104981578311Egyptian paper: Israel-India nuke test caused tsunami
The earthquake that struck the Indian Ocean on December 26, triggering a series of huge waves called tsunami, "was possibly" caused by an Indian nuclear experiment in which "Israeli and American nuclear experts participated," an Egyptian weekly magazine reported Thursday.
According to Al-Osboa', India, in its heated nuclear race with Pakistan, has lately received sophisticated nuclear know-how from the United States and Israel, both of which "showed readiness to cooperate with India in experiments to exterminate humankind."
Since 1992, the magazine argued, leading geological centers in Britain, Turkey and other countries, warned of the need "not to hold nuclear experiments in the region of the Indian Ocean known as 'the Fire Belt,' in which the epicenter of the earthquake lies.
Geologists labeled that region 'The Fire Belt' for being "a dangerous terrain that can move at anytime, without human intervention," Al-Osboa' wrote.
Despite warnings not to carry out nuclear experiments in and around the 'Fire Belt', "Israel and India continue to conduct nuclear tests in the Indian Ocean, and the United States has recently decided to carry out similar tests in the Australian deserts, which is included in the 'Fire Belt', the Egyptian weekly magazine wrote.
"Last year only, Arab and Islamic states have asked the United States to stop its nuclear activities in that region, and to urge Israel and India to follow suite," Al-Osboa' reported.
Although Al-Osboa' does not rule out the possibility that the tsunami could have been caused by a natural earthquake it speculates however that, "while it has not been proved yet, there has been a joint Israeli-Indian secret nuclear experiment [conducted on December 26] that caused the earthquake."
The Egyptian weekly magazine concludes in its report that "the exchange of nuclear experts between Israel and India, and US pressure on Pakistan which is exerted by supplying India with state-of-the-art nuclear technology and preventing Islamabad from cooperating with Asian and Islamic states in the nuclear field, pose a big question mark on the causes behind the violent Asian earthquake."
Incitement against Israel and Jews in Egyptian media is usually limited to the context of the Israeli-Palestinian conflict yet exceptions are known to occur.
In August 2002, the Paris Supreme Court summoned Ibrahim Naafi', editor of the Egyptian daily Al-Ahram, for having authorized the publication of a controversial article entitled 'Jewish matza is made from Arab blood' in the October 28, 2000 edition of the paper.
Naafi' was charged with incitement to anti-Semitism and racist violence.
これは メッセージ 8750 (angelix_of_blueforest さん)への返信です.
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大津波:イスラエル金送らず?
投稿者: angelix_of_blueforest 投稿日時: 2005/01/07 01:59 投稿番号: [8750 / 20008]
IRC の EFnet ネットワークの#israel チャンネルで訊いてみました.
金銭的な援助はしていないと思うとの亊です.貧乏な国なのだと.でも180トンもの機器や医薬品,食糧を送ったとの亊です.
まあ,新聞記事などとは違ってあやふやなソースですので,iam_hikariさん,その他の皆様,そのようにお受け取り下さい.
これは メッセージ 8749 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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iam_hikariさん
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/01/07 00:33 投稿番号: [8749 / 20008]
>イスラエル国は
>支援に参加しているのでしょうか?
救援チームをスリランカに送ったようです。最初はレスキュー部隊を送り、数日前の報道ではスリランカ側の要請によって精神科医などを送るそうです。
またタイにはイスラエル人観光客の遺体を収容するためのチームを送ったとか。タイやインドはイスラエル観光客がよく行く場所なので、かなり巻き込まれているそうです。
金銭的な援助についてはわかりません。
これは メッセージ 8747 (iam_hikari さん)への返信です.
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おたずねします。
投稿者: iam_hikari 投稿日時: 2005/01/07 00:11 投稿番号: [8747 / 20008]
スマトラ地震の復興支援ラッシュで世界中が
争って支援をしていますが、イスラエル国は
支援に参加しているのでしょうか?
もし、御存知でしたら教えて下さい。
これは メッセージ 8745 (koolp1x さん)への返信です.
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>かも
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/07 00:11 投稿番号: [8746 / 20008]
かも、ということは、悪性である、と同じ意味だ。
ユダヤ犬ポチの空しい願望だろう。
これは メッセージ 8745 (koolp1x さん)への返信です.
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イの癌細胞はポリープかも
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/01/06 22:14 投稿番号: [8745 / 20008]
>先行きにどうしても悲観してしまうのは、双方の過激な癌が、たとえ少数派であってもその行動が破壊的で、容易に和平の流れをぶち壊してしまうこと。
@アラファトの死に際してはかなり楽観的な雰囲気になっていたアド弁さんにしては相当な悲観。
>彼と労働党が政権に参加しても「身内の癌」である入植者の問題はとても無視できないでしょう。
@とはいえガザ撤退は決議できていて、しかも「ひげもじゃ」たちまで賛同らしい↓。その意味では十分に「無視」できてる(もちろんデカイほうの西岸が片手落ちだけど)。
【エルサレム6日時事】イスラエルの右派政党リクードを率いるシャロン首相は5日、野党のユダヤ教超正統派政党「統一トーラー」との連立で合意した。既に中道左派・労働党と挙国一致内閣の樹立で一致しており、安定政権を得たシャロン首相はパレスチナ・ガザ地区撤退の今年中の実施に向け、10日に新内閣を発足させる見通しだ。
(時事通信) - 1月6日21時0分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050106-00000420-jij-int@他に思いつくままあげてみると、ラビン暗殺の頃とは環境、状況、意識、力関係など、色々なことが変わってきているように思う。
・とりわけ米ITバブル崩壊前後からは、経済的余裕が縮小してきたことでイスラエル右派の中の良い意味での「現実感覚」が働いている(パレスチナ「自治」のためにイスラエルのコストで軍を派遣してやる必要があるか)。
・同様に少数の「極右」についても彼らを守るための費用問題までが新聞コラムに載るなどこれまでの「対テロ=強硬一辺倒」な態度も変わりつつある。
・世界世論をみても自爆テロへの「同情」はどんどん醒め、イスラム原理主義のいう「聖戦」には懐疑の眼が向けられつつある(かつまた同胞からの批判も強まってきている)。
・(国連のアナンまでが「いかなる理由があろうともテロは許されない」と発言。アナンの「スキャンダル」が「石油利権」がらみだったことからテロに甘かったフランスあたりも最近は火の粉が及ばないようにパレスチナ・シンパぶりは発揮せず隠れて黙っていたりする)。
・そもそも「ロードマップ」が目指そうとしているのは「二つの民族、二つの国家」ということで、かつての「ピースナウ」の頃のような「同じ一つ屋根の下」といった甘い夢ではない。
・イスラエル穏健派が昔のようなナイーブさを鍛え直させられている今のほうが、テロ組織に脇の甘さを見せないことになる。多くのイスラエル人が簡単にはパレスチナを信じなくなっているので、アラブの「二枚舌」や「口約束」の誤魔化しも通じない。スキあらば「川から海まで」をアラビア語で囁きだし、それが無学なパレスチナ庶民の脳裏に刷り込み効果として残り――といった甘さゆえの悪循環は、起こりにくい。
・イスラエル防衛相モファズ:「パレスチナ地域における安全と法と秩序の責任をパレスチナ人に与える用意がある。イスラエル軍をパレスチナ人の街になどおきたくない。その代わりに我々が求めるのは、テロ活動停止とテロ組織の解体への百%の努力である」
http://www.haaretz.co.il/hasen/spages/523539.html というような発言も、アラブの「口」ではなく「行動」に注意力が向けられている現れだ。
>馬鹿入植者がシャロンを暗殺したら、一方的分離は終わりだよ。
@暗殺のほうは十分にありえる。しかし、そのせいで「極右」の要求を排除するようなコンセンサスができれば、「一方的」の部分が「対話による分離」「同意による二民族二国家」といった望ましい方向に修正されるかも(ラビン時代とは違うと、期待しておきたい)。
@異なる二つの民族は「同じ屋根の下」では共存できない。プロセスはどうであれ「分離」がなければ中東に現実的な和平はあり得ないと思う。
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ミサイル着弾
投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/01/06 03:49 投稿番号: [8744 / 20008]
カッサーム・ロケット、イスラエル軍基地に着弾(1月5日)
5日午前、ガザ北部の分離フェンスに隣接するイスラエル軍基地に、カッサーム・ロケット弾2発が着弾、12名が負傷した。うち2名は重傷という。
カッサーム・ロケットによる攻撃についてはアブ・マーゼンPLO議長が先日
「即刻止めるべき」
と強い反対を表明して、ゲリラの反発を招いたばかり。
一方、4日、パレスチナ・テレビはエルサレム東方の巨大入植地マアレ・アドミム近郊で、アル・アクサ殉教者旅団のゲリラがイスラエル軍将校と兵士各一名ずつを誘拐したと報じた。またイスラエル軍放送によれば、この報道を受けてマアレ・アドミムの出入り口の警備を強化していると言う。
現地時間で5日の正午半現在、エルサレム・ポスト紙やハ・アレツ紙電子版はこのニュースを報じていない。
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>殺人関与
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/06 00:37 投稿番号: [8743 / 20008]
飲酒運転とバカの関係論か。
バカにつける薬ありません。
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>癌細胞
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/06 00:34 投稿番号: [8742 / 20008]
癌細胞が癌細胞をわらうにニタリか。
目くそ鼻くその類か。
クダラン。
これは メッセージ 8741 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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癌細胞
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/01/05 19:01 投稿番号: [8741 / 20008]
>ただ、イスラエル側の「癌」は、黙殺という処置方法も可能かもしれない。
>なにしろ労働党のペレスが(穏健派、といっていいと思う)「No.2」になるという政権なのだから。
確かにペレス氏はこの4年間で一時期は絶滅危惧種にまで落ち込んだ「イスラエル・ハト」ですが(最近ハトはまた増殖中らしいけど)、彼と労働党が政権に参加しても「身内の癌」である入植者の問題はとても無視できないでしょう。
ちょっと脱線だけどイスラエル/パレスチナ和平の先行きにどうしても悲観してしまうのは、双方の過激な癌が、たとえ少数派であってもその行動が破壊的で、容易に和平の流れをぶち壊してしまうこと。
ハマスによる連続自爆テロのせいで労働党が選挙に負けてネタニヤフ政権ができちゃったり、極右馬鹿の銃弾でラビンが倒れたり。やっているのはごく少数の連中なんだけど、そいつらのせいで「全体」が簡単に和平とは逆の方向に動いてしまう。
馬鹿入植者がシャロンを暗殺したら、一方的分離は終わりだよ。
ハマスらパレスチナの武装組織と入植者の間には他にも共通点があって、それはどっちも「子供」を使うこと。
パレスチナのテロ組織が「盾(や矛)」に子供を使うことは貴殿も承知しているだろうけど、イスラエル紙が「hilltop youth」と呼ぶ過激入植者が国防軍と対峙するときに、連中は入植地の子供を大量に動員している。
これは メッセージ 8737 (koolp1x さん)への返信です.
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殺人関与
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/01/05 16:48 投稿番号: [8740 / 20008]
「飲酒運転とめなかった」遺族が妻と同僚を賠償提訴
埼玉県坂戸市で2001年、近くに住む大東文化大1年の正林幸絵(まさばやし・さちえ)さん(当時19歳)ら3人が酒酔い運転の車にひき逃げされ、死傷した事件で、正林さんの両親と2人の兄が、運転手の男性(35)(危険運転致死傷罪などで懲役7年確定)に加え、妻や勤務先の会社、同僚を相手取り、計約8100万円の損害賠償を求める訴訟を起こしていたことが分かった。
加害車両の同乗者を運転手と共に提訴するケースはあるが、家族や同僚まで訴えるのは異例だ。
訴えでは「常習的な飲酒運転を知りながら制止せず、助長した」としており、交通事件の過失に詳しい専門家は「飲酒運転ほう助のような積極的な関与が認められるかがポイントだ」と注目している。
訴訟は昨年秋、さいたま地裁川越支部に起こされたが、その後、東京地裁に移されることが決定した。
訴状や刑事裁判の記録によると、2001年12月29日未明、同県日高市にある建設機械リース会社の社員だった男性は、酒を飲んで正常な運転ができないことを認識しながら社有のライトバンを運転。時速約60キロで走行中、坂戸市花影町の市道で仮眠状態となり、帰宅中の正林さんら3人をはねて逃走。正林さんと女子短大生(当時20歳)を死亡させ、男子大学生(当時21歳)にも2週間のけがをさせた。
男性の妻(38)は、男性が数年前にも酒気帯び運転で罰金刑を受けるなど日ごろから飲酒運転を繰り返し、事件当日も飲んで帰るのを聞かされていたのに、「注意して帰って」としか言わなかった。同僚(52)も当日、飲食店3軒で男性とはしご酒をして、男性が深酔い状態で車に乗るのを見ていたのに、止めなかった。
こうしたことから、妻や同僚も、男性が飲酒運転で事故を起こすのを防げたのに、助長したとしている。
男性の供述によると、勤務先の安全運転責任者を務める部長(64)は、社有車が居酒屋などに止めてあると立ち寄り、部下らの飲食代を払う一方、代行車を呼ぶなどの措置は取らなかったという。この部長は「『酔いをさましてから行けよ』という程度で、車の鍵を取り上げず手ぬるいところはあったが、黙認していたわけではない。事件以来、飲酒運転をしないよう社内で徹底している」と話している。男性の妻側は「話すことはない」としている。
交通事件の過失論などに詳しい松本誠弁護士は、「飲酒運転への関与は、容認しただけでなく、積極的なかかわりがないと認定するのは難しい。だが、被害者側からすれば、責任は関与した全員にというのは当然の感情だ。危険運転致死傷罪が被害者らの声で出来たことを考えても、周辺者の責任が問われないのは不公平だろう」と話している。
(読売新聞) - 1月5日15時4分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050105-00000206-yom-sociイスラムのテロ活動も「見て見ぬフリをする」ことで助長できる。「いかなる理由があろうとも許されない」と告げたりしないことでも、助長できる。隠れて爆弾作ってるのを知ってるくせに通報しないことでも、助長できる。
非武装の住民に向けてカッサムロケットを撃ちまくってる連中をやめさせない同胞民族どもは、殺戮活動を「助長」しまくっている。
日本ではネットで「殺す」とか「爆弾仕掛ける」などと書き込みすれば逮捕だが、中東で「テロはやめない」と方言している連中をただ放置しておくだけでも、女子供殺しを助長することができ、「関与」することができる。
日本の掲示板で、「パレスチナやイスラムのテロ活動は立派な抵抗運動」などと主張しているバカがいたら、そいつらは、立派に殺人に「関与」している。
日本の掲示板で、イスラム国でイスラムがイスラムにテロをやってるのにイスラム批判はせずアメリカ批判やイスラエル批判がやめられない思いこみ野郎たちは、女子供殺しに「関与」している!!!!
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アブ・マーゼンがヒズボッラー用語を使う
投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/01/05 04:01 投稿番号: [8739 / 20008]
アブ・マーゼン候補が「敵シオニスト」と発言(1月4日)
選挙運動でガザ遊説中のアブ・マーゼン候補は4日、ハーン・ユーニスでイスラエルのことを「敵シオニスト」と表現、イスラエル側から猛反発を買っている。
問題の発言は、数日前のイスラエル軍侵攻で11名が犠牲になったばかりのハーン・ユーニスで飛び出した。
4日朝にはイスラエル軍の砲撃で、ガザ北部のベート・ラヒヤ村でさらに7名が殺害された。アブ・マーゼンは、ハーン・ユーニスの聴衆に向かって、このベート・ラヒヤの犠牲者の冥福を祈る中で、
「敵シオニストの砲撃によって亡くなった・・・」
とやったのである。
国内的には、武装闘争を最後まで放棄しなかったアラファトの後継者として、対外的には武装闘争放棄を訴える穏健な現実主義者として振舞うことを運命付けられたアブ・マーゼンのこと、選挙演説でも相矛盾する発言が飛び出すことは予想出来た。
アラファトが「ジェニングラード」と名づけた西岸北部のジェニンを訪問した時は、よりによってイスラエルの指名手配リストのトップ、サカリア・ズベイディ司令官以下のアル・アクサ殉教者旅団のゲリラたちに肩車された。ラファハでもゲリラたちを「自由の戦士」と持ち上げた。アル・アクサ旅団と言えば、アブ・マーゼンが批判し続けてきた「インティファーダ武装化」の象徴のような存在である。
そうかと思うと、3日はガザで
「カッサーム・ロケットの攻撃は百害あって一利なし。即刻止めるべきだ」
と発言し、ゲリラの猛反発を招いた。そして4日。アラファトさえオスロ合意以来使ってこなかった
「敵シオニスト」
という発言で今度はイスラエル側を激昂させた。
オルメルト副首相は、イスラエル・ラジオに対し、
「アブ・マーゼンの発言はとうてい許容出来ない。(選挙日の)9日以降も同じ発言があった場合、対応を考えざるを得ない」
と語っている。
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「二枚舌」健在
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/01/04 20:40 投稿番号: [8738 / 20008]
@こっちの記事を読むと、アッバスは「演説」(アラビア語だろう)の時と「インタビュー」(英語なんじゃないか)では微妙にニュアンスの違う「二枚舌」を使いこなしているようだ(アラファト再来!)
ガザ
2日
ロイター]
イスラエル軍は2日、戦車でガザ北部ベイト・ハナンに侵攻した。国境越しのロケット砲などによる攻撃阻止が目的とされているが、パレスチナ自治政府議長選の最有力候補、アッバス・パレスチナ解放機構(PLO)議長は、パレスチナ側のこの種の攻撃はイスラエルからの報復を招くだけだで「非生産的」と非難している。
イスラエル軍は、ユダヤ人入植地への迫撃砲とロケット砲による攻撃を阻止するため、ガザ南部ハンユニスの難民キャンプにも3日間にわたり侵攻していたが、ベイト・ハナンへの侵攻は、ハンユニス難民キャンプ侵攻終了数時間後に起きた。
イスラエルのモファズ国防相は、「軍に迫撃砲とロケット弾での攻撃を行う武装集団に確固とした措置を取るよう命令した」と述べた。
一方、アッバス首相はイスラエルの侵攻が行われている場所から数百メートルしか離れていないガザ北部で、数千万のパレスチナ人を前に「我々は敗れない」と演説したが、1日のインタビューでは「ロケット砲には問題があることも事実だ。イスラエル側の重大なエスカレーションを招くことになる」と指摘していた。
(ロイター) - 1月3日16時55分更
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050103-00000211-reu-int@何度も同じことを書いているけど、パレスチナの指導者は、アラビア語で堂々とテロ否定ができなきゃダメ。和平交渉のテーブルにもつけやしない。
@ついでに国連も、そういう「指導」ができないよーだと困るじゃないですか!ぐらい言ったらどーだ!!
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>「身内の癌」 vs 指導者が「癌」
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/01/04 20:35 投稿番号: [8737 / 20008]
>こういった癌を放置しておくと、イスラエルにとって見ればろくな事にならないのは確か。
@おっしゃるとおり。ただ、イスラエル側の「癌」は、黙殺という処置方法も可能かもしれない。なにしろ労働党のペレスが(穏健派、といっていいと思う)「No.2」になるという政権なのだから。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/4134419.stm@しかし、パレスチナのほうは誰がどう見たって危なっかしい。
選挙集会でファタハから持ち上げられたりして、
>武装闘争の終結には触れなかった
ということで、肝心なことからは逃げ、帰還権を盛大に訴えたりしたようだ。
<パレスチナ>アッバス議長、武装組織に急接近
【ガザ市(パレスチナ自治区)樋口直樹】アラファト前パレスチナ自治政府議長の死去に伴う9日の議長選に向け、武装闘争の停止を訴えてきたアッバス・パレスチナ解放機構(PLO)議長が、PLO主流派ファタハ系の武装組織と急接近している。「アラファトの後継者」を自任するアッバス氏にとって、前議長に忠誠を誓ってきた武装組織は味方に付けたい存在だが、半面、和平路線を阻む、もろ刃の剣でもある。
「アラファトの後継者はアブマゼン(アッバス氏の通称名)だけだ」。先月29日、ヨルダン川西岸カルキリヤ。アッバス氏の選挙集会で司会者がこう絶叫すると、壇上で手を振る同氏に1000人余の参加者が大きな歓声を送った。同氏の背後にはアラファト前議長の巨大な肖像。会場内には至る所に前議長と親しげに並ぶ同氏のポスターが張られていた。知名度、人気度ともに低い同氏にとって、前議長の支持母体だったファタハの候補者であることは唯一かつ最大の強みと言える。
「ファタハの候補者だからアブマゼンを支持します」とスカーフ姿の女子大学生(21)。参政権を手にしたばかりの男子高校生(17)は「ファタハの候補以外は名前を知らない」と話す。集会参加者の言葉の端々からは、アッバス氏個人への支持というよりむしろ、ファタハへの忠誠心の強さがにじみ出ていた。
ファタハ内で確固たる基盤を築きたいアッバス氏と、ゲリラ組織として誕生したファタハの精神的基盤である武装組織との接近ぶりは先月30日、西岸ジェニンでの選挙集会で端的に表れた。アルアクサ殉教者団のメンバーらはアッバス氏を肩車して難民キャンプ内を練り歩き、「我々の血と魂をささげる」と連呼。集会終了後は、自動小銃を手にした殉教者団のメンバーらがキャンプの外まで同氏をエスコートする熱狂ぶりを示した。
アッバス氏は3日、ガザ市の女性集会で「自由の戦士を支持する。彼らは安全に暮らすべきだ」と発言、イスラエルとの戦いに参加する武装組織のメンバーに暗に賛辞を送った。東エルサレムを首都とするパレスチナ独立国家の建設と、パレスチナ難民の帰還権の保証を熱っぽく訴えたが、武装闘争の終結には触れなかった。
アッバス氏の立場は微妙だ。ファタハの支持基盤を固めるためにアラファト路線の継承を訴える一方、和平推進のために「法の確立」や「武装闘争の終結」など新たな政治目標を打ち出している。国際社会がアッバス氏に期待している理由は後者にあるだけに、内と外からの異なる要求に挟まれた同氏は微妙なかじ取りを迫られている。
(毎日新聞) - 1月3日20時11分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050103-00000048-mai-int@指導者自身が「癌」だとなると、どーにもこーにもアラファト時代となんにも変わってない、とゆーことになっちゃうけど、大丈夫かあ??
→
パレスチナ。
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新年早々
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2005/01/04 12:48 投稿番号: [8736 / 20008]
入植者と国防軍が衝突。
衝突が起きたのは西岸の入植地のそば。入植者が勝手にキャラバンを置いて作った「違法入植地」(国際法上はすべての入植地は違法だが、イスラエル政府方針と関係なく入植者が勝手に作る入植地をとくに「違法入植地」と呼ぶ)を撤去しようとした国防軍部隊200名を、待ち受けていた入植者200名あまりが投石で歓迎。国防軍車両を破壊してもみ合った末にナチ呼ばわり。15名が逮捕された。
細かい部分では入植者と兵士の言い分が異なっており、また逮捕した連中もすぐに釈放されたようだが、こういった癌を放置しておくと、イスラエルにとって見ればろくな事にならないのは確か。
今年はイスラエル側もパレスチナ側も、それぞれ「身内の癌」と決別する年にして欲しいな。
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/522672.html入植者の間では、「もはやガザ撤退を阻止するためには、実力行使しかない」という声が高まっている模様。
具体的には
1兵士へ直接「入植地の撤廃はユダヤ教の宗教法に反する」と訴えて、撤去命令への不服従を呼びかける。
2一般市民へのキャンペーン「入植地を追われる入植者たちの痛みを聞け!」と言うキャンペーンで、住処を追われてゲットーへ追放されるかつてのヨーロッパでのユダヤ人弾圧やホロコーストにたとえるキャンペーンを展開。
一部の入植者は胸にダビデの星をつけるキャンペーンを張ったが、これはホロコースト生存者の猛反発を食らって中止に。
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ユダヤ人、戦車でガザ侵攻
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/01/03 23:48 投稿番号: [8735 / 20008]
[ガザ
2日
ロイター]
イスラエル軍は2日、戦車でガザ北部ベイト・ハナンに侵攻した。国境越しのロケット砲などによる攻撃阻止が目的とされているが、パレスチナ自治政府議長選の最有力候補、アッバス・パレスチナ解放機構(PLO)議長は、パレスチナ側のこの種の攻撃はイスラエルからの報復を招くだけだで「非生産的」と非難している。
イスラエル軍は、ユダヤ人入植地への迫撃砲とロケット砲による攻撃を阻止するため、ガザ南部ハンユニスの難民キャンプにも3日間にわたり侵攻していたが、ベイト・ハナンへの侵攻は、ハンユニス難民キャンプ侵攻終了数時間後に起きた。
イスラエルのモファズ国防相は、「軍に迫撃砲とロケット弾での攻撃を行う武装集団に確固とした措置を取るよう命令した」と述べた。
一方、アッバス首相はイスラエルの侵攻が行われている場所から数百メートルしか離れていないガザ北部で、数千万のパレスチナ人を前に「我々は敗れない」と演説したが、1日のインタビューでは「ロケット砲には問題があることも事実だ。イスラエル側の重大なエスカレーションを招くことになる」と指摘していた。(ロイター) - 1月3日16時55分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050103-00000211-reu-int
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あけまして おめでとう ございます
投稿者: himuka21 投稿日時: 2005/01/03 21:06 投稿番号: [8734 / 20008]
東京にやっとたどりつきました
今年も
よろしく
お願いします
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イスラムのサイレント・マジョリティー
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/01/02 21:24 投稿番号: [8733 / 20008]
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おい、NHK − 児童虐待荷担!
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/01/01 01:23 投稿番号: [8732 / 20008]
NHKのBS15チャンネルで、『ガザに死す──子どもを撮り続けたカメラマンの最期』という番組の再放送を観た。チャンネルを回しながらなので全編を通して観たわけではないが、腹が立った。
パレスチナの子供が「手榴弾」だと称する物体をカメラで撮られているインタビューの中で弄んでみせ、外側に割れ目を入れているのはうまくすればイスラエル人に破片が命中して殺せるかもしれないからだなどとのたまっている。
←
これだけでも充分に児童虐待だ。ガキが「武器弾薬」を手にしているところを、どこのまともな文化人が、ビデオ撮影とか出来たりするんだ?(ちなみにこと番組のタイトルのカメラマンは、イギリス人)。
(↑この〝状況証拠〟のお陰で、ガキの投石自体が「手榴弾投げ」とみなされても仕方がなくそういうガキは〝防衛〟的な銃撃措置の対象となっても、もちろん、仕方がない、ということになる。なにしろ中東は〝紛争下〟なのだから)
また別の場面では、覆面をした成人の、武器を保持した過激派テロリスト共が夜間に移動する際に、なんと、せいぜい10歳だか12歳だかのパレスチナのガキが〝先導〟しているのだ。ガキなら怪しまれない、とパレスチナの過激派〝成人〟が平気でのたまっている。
←
またまたな児童虐待!!
チャンネルを回しながら、という理由は、余りにも胸クソ悪くなったからだ。よくもまあ視聴料を徴収しやがってからにがこんなテロ組織の広告代理店まがいな番組を垂れ流してくれたもんだ。
まともな感覚の社会人なら、ガキがテロ活動に荷担するような真似を放置している社会常識のほうを批判すべきだろう。
番組の中では、イスラエルのブルドーザーに向かって石を投げる複数のガキどもの様子も映像で放映されていた。
こういう場面は、想像力のないドアホでバカで単細胞でまるでイスラム教徒みたいに小さな脳ミソで、だからこそどうせ負け組人生な視聴者チャンたちは、そのままストレートに受け取っちゃうんでアル。
ちょっと考えれば、石を投げているガキどものすぐそばには、「TV」とかいうでっかい文字を背中やらヘルメットやらに貼り付けている撮影スタッフがいるのだ。ガキどもは、彼らを充分に〝意識〟している。単なる「パフォーマンス」に過ぎないのだ。
現場の状況を冷静に観察すれば、
(1)ガキどもに投石させている親どもは
いったいぜんたい何を考えて居るんだ?←児童虐待
(2)撮影しているからこそ投石を頑張っちゃうガキを
そそのかせている結果にしかなっていないTV局!←児童虐待荷担
……ということだろう。
番組の中でお母さんが悲しんでもいいのかと聞かれてガキが、僕は4人兄弟だから自分一人が「殉教」したって大丈夫、みたいなことを言っていた。
どーーーーーーーーーーーーーして、可哀想な難民が4人もの兄弟がいたりするんだ???
アフリカでは毎分何人もの人間が飢え死にしている。←
だがパレスチナのシンパどもは彼らには「同情」したりしないんだろう。
アジアで「TSUNAMI」が10万人をはるかに超える人命を奪ったが……アメリカ批判やらイスラエル批判をするだけで「現実的なアクション」の提言については無能力な連中は、どうせホントはどーでもいいのだろう。
左翼にしても、「アメリカ嫌い」なボクちゃんたちにしても、そしてここでは、パレスチナに対する「イスラエル批判」にしても、共通しているのは、「勝ち組」がいるからこその、批判にすぎないということだ(アフリカには「勝ち組」がないから、「負け組」にも同情したりボランティアしたり募金したりとかはしないってわけだ)。
中東については、「勝者」と目される「サイド」がある(第一次開戦当時は逆だったが)。
パレスチナへの「同情票」のほとんどは、実は、「勝者」が嫌いだったり妬ましかったり自分の境遇とくらべて許せなかったり、といった、判官贔屓≒負け組ポテンシャル、なだけなんじゃないのか??
ま、ボクちゃんたちもいずれはパパになったりして団塊の世代どもと同じように「転向」するんだろうからどーでもいいが……。
せめて、「児童虐待」とか「女子供殺し」とかだけは、野放しにしないような世論の構築を願いたい
→
2005年。
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外交は正義を追求するものじゃない
投稿者: space_ship1 投稿日時: 2004/12/31 14:17 投稿番号: [8731 / 20008]
日本の国益を追求するものです。
だから不正義がなされても国益に適えばOKなのです。
その外交の場である国連にも不正義があっていいのです。
より多くが納得すれば不正義がなされてもいいのです。
被害者は外交力が弱いからいけないのです。
強くなりなさい。
その結果としてイスラエルの外交があるのです。
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ユダヤ人、ガザでパレスチナ人7人殺害
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/12/31 08:19 投稿番号: [8729 / 20008]
イスラエル軍は30日未明、パレスチナ自治区ガザ南部のハンユニスに侵攻した。戦車や装甲車などの地上部隊に無人航空機によるミサイル攻撃も加わり、地元病院によるとイスラム過激派ハマスの活動家ら7人が死亡した。
ハンユニスはイスラエルが撤去を計画しているユダヤ人入植地グシュカティフに隣り合い、入植地に向けて迫撃砲弾を連日発射している過激派の拠点とみられている。パレスチナ自治政府筋によると、イスラエル軍のハンユニスへの侵攻は過去2週間で3回目で、いずれも入植地への攻撃を阻止するための作戦とみられる。 (12/30 20:40)
http://www.asahi.com/international/update/1230/006.html
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PFLPバルグーティ候補を支持
投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/12/30 00:54 投稿番号: [8728 / 20008]
PFLPがバルグーティ候補支持へ(12月29日)
29日付サフィール紙によれば、PLO第二勢力のパレスチナ解放民主戦線(PFLP)が、来月9日のPA 議長選挙において無所属のNGO活動家ムスタファ・バルグーティ候補を支持する姿勢を打ち出した。29日にバルグーティ候補はラーマッラーで記者会見を開き、エリコの獄中からPFLPのサアダート議長(サアダートは2001年のゼエビ・イスラエル元観光相暗殺事件関与容疑で、エリコのPA刑務所で国際監視下に置かれている)が電話で参加、バルグーティ候補への支持を表明する。一方、ガザにおいてもハイドル・アブドッシャーフィ博士(元マドリッド平和会議のパレスチナ代表団長、元PLC議員。バルグーティ候補の推薦者)がPFLPのミハンナ政治局員と合同記者会見を行う。
このふたつの記者会見で、バルグーティ候補とPFLPは、オスロ合意・ロード・マップの拒否、シャロンの一方的分離案の拒否、抵抗運動とインティファーダ継続支持などの公約を打ち出す。
面白いのは、記者会見がアラビア語と英語で並行して実施されるらしい点だ。
バルグーティ候補はモスクワ大学とカリフォルニア大学に留学した超インテリで、長いNGO活動を通じて世界のNGOや報道関係者とのパイプも太い。インテリ過ぎて
「アラビア語と英語で別のことを言っている」
といつも批判されるので、今日の会見は二ヶ国語で行うと言うことらしい。
マルワーン・バルグーティが出馬を取りやめ、当選確実となったアブ・マーゼンに対抗するには、非ファタハ勢力は大同団結して合同候補者を擁立する必要があった。しかしいつものように野党勢力は統一行動を取れず、DFLPとパレスチナ人民党(PPP)はいずれも独自候補を擁立した。これでは野党候補同士が票の食い合いをするだけだ。
PFLP、さらにFIDA(パレスチナ民主連合)がバルグーティ候補に相乗りしようとしているのは、ファタハの独走を防ぐには少しでも勝ち目の高い候補(各種世論調査でバルグーティ候補支持率はアブ・マーゼン候補に次ぐ2位)に梃子入れする他ないからだ。
これに、さらにハマースやジハードが乗って来ると、今度の選挙はもはや無風とは言っていられなくなる。
サフィール紙記事によれば、ハマース、ジハードともに立候補者を立てなかったものの、支持者のうち投票をボイコットするのは4割程度。もしハマース支持者の6割が大挙して反アブ・マーゼン票をバルグーティ候補に投じれば、「山は動く」かもしれない。
もっとも、モスクワ帰りの元共産主義者、夫人はアルメニア人キリスト教徒というバルグーティ候補に投票するハマース支持者がそんなに居るとは思えないが・・・。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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おい、国連の日本人職員ども!
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/12/30 00:29 投稿番号: [8727 / 20008]
以前から実は横行していたがようやく最近になって露呈してきた「事実」が一般報道で喧伝されるようになってきたな。
さっさと転職したらどうだ?
恥ずかしくないか?
所詮は石油利権が中心の偽善利益集団にすぎないことがバレてきたんだぞ!
国連職員の家族も同様だ。
パパやママが国連でカッコイイ正義や人道を説きながら、実は石油利権に直結しているだけの不正義野郎どもだとわかったら、少しは恥ずかしくないか!!
事の顛末は、「利権」のでかさのお陰様で何事もなかったかのように過ぎ去るかもしれない。
だがアナン以下の不正義(あるいは偽善そのもの)は、いずれ歴史が証明する。
パパやママに、転職をお願いしたほうがいい。
民間企業なら、元々が「利益」目的の組織だ。正義や人道を追求してるわけじゃない。
泥水を飲むこともある。魂を削るような思いもある。
そうやって、働いてメシを喰ってるのが「普通の」組織人だ。
一方で人道や正義を説きながら、女子供殺し(あるいはイラクでの少数民族殺戮、あるいはパレスチナにおける〝児童虐待〟を放置してきている。
そんな国連に荷担していることが、恥ずかしくないか!!!
――ま、パパやママが偽善野郎だとしても、その子供たちまで非難するのは可哀想だな。
――だから、せめて自浄作用、復元力が働き始めることを祈るよ。
――中立的な立場だと自他とも認めるあはずの国連あたりが、イスラム社会全体に対して、人間界へ復帰を積極的に求めなくてどうする??
これは メッセージ 8726 (koolp1x さん)への返信です.
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アジト
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/12/29 23:03 投稿番号: [8726 / 20008]
アジトに爆弾仕掛ける?爆発でイラク警官ら30人死亡
【カイロ=柳沢亨之】イラク警察筋などによると、バグダッド西部ガザリヤ地区で28日夜、イラク警察が、武装勢力のアジトらしき民家に突入したところ、大きな爆発が起き、警官6人を含む30人が死亡、25人が負傷した。
事前に爆弾を仕掛け、多数の警官を殺傷しようとした武装勢力による計画的なテロ攻撃とみられる。
付近住民の証言によると、警官隊が、この民家に潜んでいた外国人集団に投降を呼びかけたところ銃撃を受けたため、突入に踏み切った。その直後に大きな爆発が起き、隣家4軒も含め完全に爆破された。駐留米軍によると、使われた爆薬は約800キロに上るという。
警察筋によると、武装勢力が今回のような手口を使ったのは初めてで、来年1月末の国民議会選阻止のため、武装勢力が戦術を巧妙化させている。これに先立つ28日の日中もイラク中部各地で、警察など治安部隊を狙った襲撃が相次ぎ、計約30人が死亡した。
(読売新聞) - 12月29日22時45分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041229-00000313-yom-intテロリストの隠れ家、拠点、「民家」と称する家屋、それらはもちろん、アジト、なのだ。
日本では
http://search.yahoo.co.jp/bin/search?fr=slv1-&p=%A5%A2%A5%B8%A5%C8+%B2%E1%B7%E3%C7%C9という具合に、たとえそれが「アパート」だとか「マンション」だのという名前を冠していようと、テロリスト共の拠点はすべて、アジトにすぎない(テロリストどろこか、その手前の〝過激派〟の段階で、彼らの住処はすでにアジトとされている)
中東では、なぜか国連がテロリスト共を放置し続けており、そのため〝紛争〟が終わらないので、当事者の一方が「アジト」を破壊しなければならない。
国連と共に〝カルテット〟を構成するフランス、ロシア、ドイツなども、どういうわけか中東のテロ組織に対しては寛容だ。
<もちろん、アラブどもの石油利権のせいにきまっている>
テロリストの住処、テロリストの幇助者らの住処が破壊されるときに、「住居」だの「家」だなどと呼称する報道は、日本の過激派の住処を「アジト」と呼んでいながら片手落ちだ。
平均して6人ものガキどもを「難民援助金」で扶養しているパレスチナの「過激派」たちは、家族と共に住む「家」で自爆爆弾やカッサムロケット弾を製造したりしている。
女子供らを巻き添えにしているのは、アラブ豚に洗脳されたパレスチナのテロリストどもだ。
奴らが活動する場所はすべて、アジト、にすぎない。例えそこが、「家」だとか「工場」だとか「学校」「モスク」病院」その他もろもろの名称を持とうとも。
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ユダヤ人、東エルサレム併合を主張
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/12/28 20:35 投稿番号: [8725 / 20008]
来年1月に行われるパレスチナ自治政府議長選の候補者の一人である人権活動家のムスタファ・バルゴーティ氏が27日、東エルサレムの旧市街でパレスチナ人住民との会談中に、イスラエル警察に身柄を拘束された。「市内に無許可で滞在した」との理由で、数時間後に釈放された。
東エルサレムは67年にイスラエルが占領したパレスチナ地区で、その住民であるパレスチナ人は議長選への参政権を持つ。しかし、イスラエルは東エルサレムを自国の首都の一部と主張しており、同所での選挙運動を禁止している。イスラエルメディアによると、バルゴーティ氏は東エルサレムを通過する許可は得ていたが、滞在は認められていなかったという。 (12/28 11:16)
http://www.asahi.com/international/update/1228/004.html
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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ハマス躍進の理由
投稿者: keiji_taiyo 投稿日時: 2004/12/28 16:27 投稿番号: [8723 / 20008]
これは メッセージ 8720 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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ユダヤ人、パレスチナ人を159人釈放
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/12/28 00:25 投稿番号: [8722 / 20008]
これは メッセージ 8682 (yohanejp さん)への返信です.
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>現実の要素を無視して
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/12/27 21:32 投稿番号: [8721 / 20008]
>ハマスが政治に参加するようになると、否応無しに複雑な現実と向き合わなきゃいけなくなるので、その主張の強みは失われる。
適切な指摘。
しかし……その「現実」なるものが解っているヤツだと(パレスチナのくせに)思われていたはずのアッバスのほうも、紹介の記事にある今回発言だと「テロ路線」以外はほとんどハマスと変わりがないようだ。(アド弁さんが引用しているのと別のハアレツの一部をコピペしようとしたら投稿制限だって↓どうしてだろ?)
記事だと、すべての入植地撤退、「1967年境界線」、〝エルサレム〟、「帰還権」、さらに加えてバルグーティの釈放だと。アッバスの主張はパレスチナの昔ながらの何でもかんでもな要求のオンパレードだったわけである。――「全部ぅううう〜!」なんだってサ(さすがに「川から海まで」とは言わなかったが)。お前はハマスか?てな感じ。
(PAは「ロードマップ」を一字一句、無条件で受諾したはずだが、「Status
Quo(現状)」が前提とされているのだから「1967年」も「帰還権」もありえようがない、という当たり前な矛盾に気付かないのがノータリンなイスラムらしいところか)
ともかくもイの外務相は1993年の発言と比しながら、これじゃアラファトと変わりがないと幻滅している。
これから選挙という日程にあって、なんでもかんでも(非現実的な)「要求」をしてみせなければパレスチナのリーダーに選出されないというのなら、それも「民族の自己責任」。
もう少し志の高いところを示さなくてどうするのか、と思うが、さすがに今回ばかりはパレスチナに甘くなりがちな国際世論もイスラエル外相の幻滅を共有するのではないだろうか。
アラファトがくたばって世界がパレスチナに「期待」しているのは、もう悲劇のヒーローも〝悲惨な難民生活〟もいいから「現実的な譲歩と妥協」によってさっさと国家樹立を勝ち取ってくれ、ということじゃないのかな。
(せっかくの「560人広告」だがこのタイミングだとアッバスが台無しにしている観が否めない)
これは メッセージ 8720 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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