イスラエル/パレスチナ和平

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>少なからぬ人が「自爆テロ路線」を支持

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/12/27 12:48 投稿番号: [8720 / 20008]
>少なからぬパレスチナ人たちが「自爆テロ路線」を支持した。
>今後は国連あたりも大いにパレスチナの「自己責任」を問うべきだ。

しょせんは身近な話題が争点となる地方選挙だし、「自爆テロ路線にイエス!」という面もあるだろうけど、それ以上にこれまでのアラファトに率いられて来た「腐敗した自治政府にNO」的な投票行動も多いんじゃないかな?

それにハマスの主張の強さってのは、社会の(悲惨な)現実を、国際関係や戦力差といった現実の要素を無視して、シンプルな神と民族(教徒)の関係に置き換えるところにある。だからハマスが政治に参加するようになると、否応無しに複雑な現実と向き合わなきゃいけなくなるので、その主張の強みは失われる。これまで民衆の声に対して「何?   占領?   困難?   屈辱?   だったら聖戦と自爆で解決や!」と大雑把にくくってきわめてラジカルな世界観を提示することで、数名単位でリクルートしていたのが、政治に参加すると「何?   この街の上下水問題を解決しろだと?   この村とあの街の間の検問所をなんとかしろだと?   それには、う〜〜ん」と一々現実的な解決法を地方自治体の参加者全員に提示しなくちゃならなくなる。(それを自分たちでも分かっているから、本当に責任を取るはめになる自治政府議長選挙には不参加なのだろうが)

ちょっとピンぼけで卑近すぎる譬えかもしれないけど、日本の社会党も政権を取った途端に自衛隊を承認したでしょ?(社会党にもハマスにも失礼な譬えだけど)   それと似たような形で、これまで在野にいたからこそ過激な主張を繰り広げられたのが、政治参加することでハマスは「強硬派」の看板を下ろさなきゃならなくなってくる。もちろん一部、そういう現実路線に飽き足らない連中はIRAから「真のIRA」が分派してテロ活動を続けたように、これまでの路線を続けていくだろうけどね。

http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/519199.html
Prominent Palestinians back Abbas' call for end to attacks
PLOの上級幹部、閣僚、議員、知識人、詩人ら560人が、アッバスの「インティファーダの非武装化」の主張を支持し、イスラエルとの対話を訴えてパレスチナ紙の一面広告を出した。
Some 560 prominent Palestinians, including senior PLO officials, cabinet ministers, lawmakers, intellectuals and poets, urged an end to militant attacks and a push for democratic reform to advance the quest for a state.
"We reaffirm our legitimate right to confront occupation, but call for restoring the popular character of our intifada and ceasing actions that reduce the range of [international] support for our cause and harm the credibility of our struggle,"

>シャロンとハマス・・・

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/12/27 11:05 投稿番号: [8719 / 20008]
シンパにかかれば、きっとこれ(↓)もシャロンが起こしているURLとなるんだろうね。

http://www.hamasonline.com/

"All the Zionist people are combatants in the field of battle".
http://www.hamasonline.com/indexx.php?page=yassin

「ビンラーディンの惑星」

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/12/27 10:06 投稿番号: [8718 / 20008]
イラクで人質仏記者が手記   「まるでビンラーディンの惑星」

組織トップ「改宗すれば解放」
  【パリ=山口昌子】イラクでイスラム教過激派組織、「イラク・イスラム軍」の人質になっていた二人のフランス人記者の一人、ジョルジュ・マルブリュノー氏は二十四日付の仏紙、フィガロに百二十四日間にわたる人質生活に関する長文の手記を寄せた。手記は犯行グループの目標が、イスラム教原理主義に基づく「カリフ(イスラム共同体の最高権威者)国家」の再現にあり、二人に対しても改宗を迫るなどしたといった興味深い事実を明かしている。
  手記によると、二人は八月二十日、バグダッドからスンニ派拠点のナジャフに取材に向かう途中に拉致された。同氏ももう一人のクリスチャン・シェスノー氏もアラビア語を話せ、中東取材歴は十年余に及んでいる。
  監視役や組織トップとの会話を通して分かったのは、この組織がスンニ派で、監視役の一人がフセイン元大統領の秘書だったように旧政権残党も参加していることだった。人質作戦に関して、拉致、尋問、裁判の三部門を持っているとし、敵として(1)米軍と多国籍軍(2)フランス人も含むその協力者(3)イラク警察(4)スパイ−を挙げたという。
  人質二人がイラク戦争に反対したフランスの記者と判明した後も、一味が「シラク(仏大統領)の犬」などとののしり、イスラム教徒女性のスカーフ着用などを禁じた法律の撤廃を解放条件にしてきたことから、マルブリュノー氏は「フランスとの対立点として何かが必要だった」と指摘。要するに人質を取る口実は何でもよく、「イスラム教原理主義に反対する西欧」を敵視しているという見方を示している。
  組織トップとの会話では、イスラム教がキリスト教よりもいかに優れているかを聞かされ、「改宗すれば解放する」とまで勧められたという。
  「ウサマ(・ビンラーディン)長老」への言及も多数なされ、まるで「ビンラーディンの惑星」にいるようだったという。監視役はブッシュ米大統領の再選を望み、「ブッシュのアフガニスタン介入はわれわれに非常に幸いした。世界中にわれわれの拡散を許したからだ」と述べたという。
  この監視役はまた、「われわれの目的はアラブ諸国の政権を倒し、アンダルシア(スペイン南部)から中国国境までカリフ国家を再現することにある」と言明。「どの国を優先するのか」という質問に対しては、「サウジアラビアとエジプトの二つだ」と答えたという。
(産経新聞) - 12月27日4時56分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041227-00000009-san-int



>人質を取る口実は何でもよく、「イスラム教原理主義に反対する西欧」を敵視

≒オレたち以外はみんな敵、自分が勝ち組じゃなきゃヤダ、主流派側なら何であれテロの標的   →   イスラムによるイスラムに対するテロはもうほとんど毎日だが、最近はイスラムによるイスラム拉致、目的はカネ、なんてのまであったよーだ。


21世紀の現代に、こんなキチガイ宗教が他にあるか??

イスラムの中にこそ、アホ性、キチガイ性、ノータリン性が内包されているんでアル。


他の民族や宗教には、自浄作用といった能力も、内包されている。おかしな方向へ振れたときにも、復元力というものがある。


民族一致団結して自浄あるいは(人間界への)復元を果たすべき義務が、すべてのイスラム教徒にある。

それができないってんであれば、「自己責任」な終焉を迎えてほしいもんだ。

地方選挙続報

投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/12/27 00:35 投稿番号: [8717 / 20008]
ハマースが予想以上の善戦(12月26日)

  26日、ショウバキ地方自治相はラーマッラーで記者会見を行い、地方議会選挙第一回投票の完了を発表した。しかし、
「立候補者は個人ベースで立候補しており、特定の政党候補として立候補しているわけではない」
と述べ、政党ごとの得票率や獲得議席数への言及を避けた。

  一方、26日付ハ・アレツ紙電子版は、今回選挙対象となった個々の自治体のケースに踏み込み、ハマースが事前の予想以上に善戦したと結論付けている。
  ハ・アレツの記事によれば、26自治体のうちファタハは12、ハマースは7で勝利。残りの7自治体については、今後数日のうちにファタハとハマースが、他の当選者(他の政党候補か無所属)と多数派工作を行う。選挙法に従えば、今回選出された地方議会議員たちがそれぞれの議会の議長を選出する。従って、現段階ではファタハとハマースがそれぞれいくつの議会を握るかはまだ確定出来ない。

  西岸地区南部(ベツレヘム、ヘブロン両県)でファタハがはっきりと勝利したのはヘブロン北方のハルフールのみで、残りはすべてハマースが勝った。ドーハ村では13議席中6、オベイディーヤでは7議席(ファタハは4議席)、シュユーフでは10議席(ファタハは1議席)などである。この他にも、ハマースはバルア(トルカレム県)、シルワード(ラーマッラー県)、ベート・フリーク(ナブルス県)などで勝利、一方ファタハはエルサレム近郊のアイザリヤやアブ・ディース(クレア首相の地元)などを抑えた。

>選挙 = 民族の自己責任

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/12/26 21:49 投稿番号: [8716 / 20008]
>   いずれにせよ、ファタハの辛目の評価でもハマースは8選挙区を抑えたわけだ。
  1.今回の選挙がハマースにとっては、自治開始以来、初めての選挙だったということ、2.ハマースは主要な指導者をことごとく暗殺され、現在は発足以来最も組織が弱体化していること、3.今回の選挙が、ガザではなく元来ハマースの弱い西岸地区の、しかもファタハ優勢の自治体を選んで実施されたこと、などを考慮すれば、8選挙区における勝利だけでも、驚くべき結果と言えるだろう。
  ますますアブ・マーゼン指導部の悩みの種が増えそうだ。



@少なからぬパレスチナ人たちが「自爆テロ路線」を支持した。今後は国連あたりも大いにパレスチナの「自己責任」を問うべきだ(何しろトップのアナンがテロは「いかなる理由があろうとも許されない」と明言しているのだし!)。



パレスチナ地方選   原理主義ハマス躍進   議長の穏健路線に影響も
  【カイロ=加納洋人】ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区で二十八年ぶりに行われた地方選挙は、二十五日までの開票で、今回初めて政治参加したイスラム原理主義組織ハマスが、パレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハに次ぐ議席を獲得することが確実な情勢となった。
  対イスラエル攻撃の継続を主張するハマスの躍進は、パレスチナ自治政府議長選で当選が確実視されるPLOのアッバス議長の穏健路線に影響を与えそうだ。
  今回の地方選挙は、西岸の二十六自治体の首長と地方議会の議員を選ぶもので、二十三日に投票が行われた。選挙は第一弾で、ガザ地区など他の自治体の選挙は、来年一月以降に行われる。
  フランス通信(AFP)によると、地方議会(約三百議席)選には女性百三十九人を含む八百八十六人が立候補し、有権者は約十四万人で投票率は84%だった。二十四日午後(現地時間)までの開票で、ファタハが十四自治体で過半数を獲得、ハマスは九自治体を制した。ハマスは全議席の約23%を占める勢いを見せている。最終結果は二十六日に発表される見通し。
  ハマスのスポークスマンは二十四日、「ハマスが民衆の幅広い支持を得た結果と受け止める」と述べたうえで、「今後、(地方議会などで)ファタハと連携する用意がある」と語った。
  エジプトの「ムスリム同胞団」を母体とするハマスは、イスラエルへの自爆テロ攻撃を繰り返す一方、教育、福祉、医療活動などを通じ、難民や貧困層に浸透しており、根強い支持を裏付けた格好だ。
(産経新聞) - 12月26日3時11分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041226-00000006-san-int



>ハマスは、イスラエルへの自爆テロ攻撃を繰り返す一方、教育、福祉、医療活動などを通じ、難民や貧困層に浸透


↑これはホントは

=洗脳・扇動、報奨金・天国での処女の約束、自爆未遂等の負傷治療などを通じ

……   と、いうことだろう

シャロンとハマスの客観的な同盟関係ニ

投稿者: tyotto_sannkou101 投稿日時: 2004/12/26 12:38 投稿番号: [8715 / 20008]
1993 年アラファートがヨルダンに凱旋帰国した時、イスラエルの将軍ドロン・アルモグ Doron Almog (ガザの軍隊の司令官)は、「パレスティナの世俗政権(アラファト政権)と関わるくらいなら占領を続けろ」というハマス指導部の主張を全く相手にしなかった。 しかし和平合意の執行にもとづきガザを去る前、このドロン将軍は、PLO に用意したより多くの地位をハマス幹部達に与えたのであった。このように、ハマスの来歴、ユダヤ人政権との関係の歴史には、奇怪な事が数多く散らばっている。

もちろん「イスラム派の本願はイスラエルの解体であるが、政治の世界では目的遂行のために実に複雑な手段が選択されることもあるのだ」と論じることは常に可能である。

ハマスは、ムスリム同胞団の国際組織パレスティナ支部であり、ナショナリストであるよりは、イスラム主義的である。その理想郷は、ウンマ、信者の共同体で、その指導者達は、何時の日か、ある地域を占領し(いかなる場合も彼らはこれを認めていないが)、イスラム布教の中心地にするのだ、と信じている。実は再建されるウンマの神話はイスラエルを決して不快にしはしない。簡単に言うと、そのウンマは、ゴリアテ・アラブ人に向き合うダヴィデに殺された殉教者を永遠の理想像としたものなのだ。

ブルギーバ、ハサン2世、サーダート(サダト)のような幻想家の後で、アラブの指導者達が、イスラエル人から国家を作る権利を否定することを止めた時でも、和平主義者の力は決してそれほど強いものではなかった。さらにそれはアリエル・シャロンには、全く役に立たないものであった。

イスラエル右派への最大の奉仕は、「ユダヤ人を海へ放りこまねばならない」というスローガンを維持することだ。そしてもちろんそれこそハマスが止めないことだ。ハマスが忘れた時は、ツァハルが思い出させてくれる。どうやって?Yahia Ayache 「技術者1(コードネーム)」のような象徴的人物を消すことによってである。「技術者1」は 1996 年 1月 6 日に暗殺された。その時、ハマスは活力を失っており、権力から厳しく疎外されており、アラファートによって無力化されそうになっていた。暗殺の結果。復讐の訴え、自爆攻撃、労働党政府の下野、和平交渉の凍結。いつもの通りである。

今日ではシャロンとハマスの相補的関係は、決してそれほど明確ではない。悲劇的で多数のの死者を出す事件の同時性、程度である。少しでも小康の期待が生まれると、カミカゼ攻撃が街路でエルサレムの歩行者を吹き飛ばす。ないしは、イマヌエルの入植者のバスに機関銃の弾が空になるまで打ち込まれる。全ての仲裁が吹き飛び、アラファートが無力化される。F16 による「Force 17(アラファト司令部)」空爆への言い訳が与えられる。「Force 17」は、まさに権力の心臓部とも言えるところなのだ。

シャロンとハマスの客観的な同盟関係

投稿者: tyotto_sannkou101 投稿日時: 2004/12/26 12:35 投稿番号: [8714 / 20008]
イスラエル御用達過激派、ハマス。
シャロンとハマスの客観的な同盟関係
-- - 暴力の激化がどのように両陣営の過激派を利しているのか

問題:サブラ・シャティラの虐殺でアリエル・シャロンを法廷へ引き出そうとする者達をあえて批判した、パレスティナの組織は何か?
答:ハマス

実際、2001 年 6 月 25 日、ヤースィーン師のイスラム派運動の機関誌『アルリサーラ(使命)』(週刊)の一記事で論説委員 Saleh el-Na'ami は「すでにイスラエルの委員会で判決は下されている」として先の防衛大臣(シャロン)を無実であるとしている。そして「真」犯人の「南レバノン軍」とシリアのその資金提供者に責任を押しつけている。さらに現イスラエル首相(シャロン)への攻撃を「偽善的」とまで形容しているのである。

次の問題:アリエル・シャロンがハマスとその軍事部門イッズッディーン・アルカーシム軍の完全な無力化を本当に望んでいるのなら、自爆攻撃後の国家安全委員会の会合の後で、自身のコメントの中にイスラム派組織の名を決して出さないようにしたのは、何故なのか?

恐らくハマスが、自身の政党リクードとイスラエル極右の、選挙における最良の支持根拠であるからであろう。実際、1996 年の首相選挙でリクード党のネタニヤフが直前でシモン・ペレスを追い抜けたのも、特に死者を多く出した(58人)テロリストの活動のためだった。同じくまた、シャロンが 2001 年の選挙で勝利を収めたのも、第二インティファーダ時のイスラム組織の軍事活動によってだった。

非常に逆説的だが、この悪魔の論理は別の意味でも同じように機能している。シャロン将軍はハマスの最も優秀な徴兵士官なのだ。シャロンの好戦的な発言は、Khan Yunes、Rafah、Tulkarem のモスクでネタ不足に悩む説教師達に真の恵みをもたらしている。

何度も繰り返される自治領の包囲は、多のパレスティナ人労働者から収入の道を奪い、彼らを苛立たせ、下部組織ウスラの指揮官たちに保護を求めざるえなくなる(テロリストとなること以外に収入を得る手段がなくなる)。しかしシャロンに於いて最も驚くべきことは、次のような逆説的戦略である。シャロンはハマスから犯行声明の出されたテロ攻撃を型どおりに非難し、責任をパレスティナ警察に押しつける。しかしパレスティナ警察は、時が経つにつれ、ハマスの軍事組織イッズッディーン・アルカーシム軍の「攻撃対象」にまでなっている。パレスティナ自治政府の刑務所はハマスの軍人で満杯なのだ。その中の1ダースの人間は拷問死さえしている。最近の自爆攻撃の責任をシャロンが押しつけたのは、このような警察であり、このような警察の責任者なのだ。

シャロンとハマスは二つの共通する目的を持っている。オスロ合意にもとづく和平プロセスの妨害。ヤースィル・アラファート(アラファト)の除去。アラファトはシャロンにとっては、パレスティナ人の権化であり、ハマスにとっては、抵抗するイスラム派による完全な乗っ取りに立ち向かう最後の世俗的な砦なのである。またシャロンもハマスも目的遂行のためなら手段を選ばない。

ハマスの創造が、第一インティファーダ発生後数日の 1987 年 12 月に、PLO の弱体化を目的としたイスラエルの政府組織によるもの、とする説は誤りである。しかし、1991 年以降、イスラエルの治安軍事組織アマンとハマスの関係は、1993 年のオスロ合意調印以降のイスラエル政府とパレスティナ政府の関係以上に、密接に続いているのである。接触方法?パレスティナ人指導者をツァハルが投獄する。その後、ガザの国内司令部ないし時にはアンマンの国外司令部への情報伝達を義務づけて、釈放するのである。

選挙関連

投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/12/26 06:43 投稿番号: [8713 / 20008]
PA議長選挙の選挙運動開始(12月25日)

  25日、自治区全域で来月9日投票のPA議長選挙の選挙運動が開始された。「アル・コドゥス」「アル・アイヤーム」などの各日刊紙は一斉に立候補者の選挙広告の掲載を開始、自治区の主要都市の中心部ではいたるところに候補者のポスターが貼り付けられ始めている。
  最終的に立候補したのはマフムード・アッバース(アブ・マーゼン)候補ら7名。ファタハがアッバース候補を擁立した他、パレスチナ人民党(旧共産党)はバッサーム・サールヒ、DFLPはタイシール・ハーリド候補を擁立した。ムスタファ・バルグーティは人民党を離党しており、NGO活動家として出馬する。政治評論家アブドルサッタール・カーシムは出馬しなかった。
  当選が確実視されているアブ・マーゼン候補は、故アラファト議長と並んで映ったポスターを多用している。インティファーダの武装化に反対したアブ・マーゼンは、武装化を支援した最晩年のアラファトと厳しく対立した。しかし未だに「国父」としてアラファトの人気は圧倒的で、アブ・マーゼンは
「アラファト路線の正統な継承者」
というイメージづくりに懸命になっている感がある。
  この調子では、順当に当選してもアブ・マーゼンは対内的には
「アラファトの後継者=パレスチナ人の諸権利を譲歩しない」
という強硬派の役割を、一方対外的には
「譲歩に応じる現実主義的・柔軟な指導者」
の役割を演じざるを得ないわけで、先が思いやられる。

  なお、25日発表されるはずだった23日の地方議会選挙第一回投票の結果は現地時間で25日夜11時現在も公表されていない。
  午後10時のアル・ジャジーラ・テレビのインタビューに出演したファタハ中央委員のハーニ・アル・ハッサンは
「結果は大体出揃っており、ファタハが18選挙区で決定的に勝った。対するハマースは8選挙区で勝ったが、いずれも圧勝ではなかった。選挙管理委員会の発表が遅れているのは一部の選挙区で開票結果にクレームがついているせいだ」
と回答し、ファタハの勝利を強調、
「ハマースはもっと勝っているはずだ」
とするハマースのハッサン・ユーセフ広報官のコメントを批判している。
  ハマースは24日に、13選挙区で勝利し、他に4選挙区でもファタハとの合同リストが勝利したと発表している。

  いずれにせよ、ファタハの辛目の評価でもハマースは8選挙区を抑えたわけだ。
  1.今回の選挙がハマースにとっては、自治開始以来、初めての選挙だったということ、2.ハマースは主要な指導者をことごとく暗殺され、現在は発足以来最も組織が弱体化していること、3.今回の選挙が、ガザではなく元来ハマースの弱い西岸地区の、しかもファタハ優勢の自治体を選んで実施されたこと、などを考慮すれば、8選挙区における勝利だけでも、驚くべき結果と言えるだろう。
  ますますアブ・マーゼン指導部の悩みの種が増えそうだ。

ユダヤ人、ベツレヘムを分離壁で監獄に

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/12/25 17:36 投稿番号: [8712 / 20008]
キリスト生誕の地とされるパレスチナ自治区ベツレヘムの教会で24日、クリスマスミサが行われた=AP

キリスト生誕の地とされるパレスチナ自治区ベツレヘムは00年秋の紛争激化以来5回目のクリスマスを迎えた。聖カテリナ教会で24日深夜から行われた恒例のクリスマスミサには多数の巡礼者や観光客が参加し、聖地は久々に活気を取り戻した。今年はパレスチナ解放機構(PLO)のアッバス議長も姿を見せた。

しかし、街の周囲ではテロ阻止を名目にイスラエルによる分離壁の建設が進み、紛争は観光産業に壊滅的な打撃を与えている。国連が20日に出した報告書によると、00年には月9万人を超えていた観光客が今年は月7200人と激減。ホテルの稼働率は3%に届かない。この4年間にキリスト教人口の9%にあたる2000人が聖地を捨てた。

ベツレヘムはエルサレムのすぐ南にある。内外を結ぶ道路にイスラエルが78カ所の検問所や土盛りを設け、分離壁が二つの聖地を分断する。ローマ・カトリックのサバハ・エルサレム総大司教が21日に発表した「分離壁はベツレヘムを巨大な監獄にした」というクリスマスメッセージが、現状を端的に表している。 (12/25 15:20)

http://www.asahi.com/international/update/1225/004.html

>地方選挙

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/12/25 11:17 投稿番号: [8711 / 20008]
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4124077.stm
によると投票率はなんと84%にも達したようです。やはり状況が状況だけに、そしてあまりに長いこと選挙が行われていなかったことで「俺たちの声を政治に反映して欲しい」という切実な思いがあって、それを行動で示そうとしているんでしょうね(日本人も見習わないと)。

>裏を返せば、8自治体で負けた?ということですけど。

ま、まだ途中経過ですからね。
400の地方議会すべてが終わる頃には、どうなってんですかね。

メリークリスマス

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/12/25 11:04 投稿番号: [8710 / 20008]
>クリスマスは、キリストの生誕を祝うお祭り?
>だったら、イスラム教には関係あるかもね。
>だって、キリストは預言者として認められてるんでしょ。


預言者ではあるけれど、イスラムの文脈では所詮「人」なわけで、わざわざその誕生日を祝うようなことはとくにないですよ。
ただ、日本などと同じで「自分たちの祭りではないけれど、クリスマスって楽しいじゃん」と、キリスト教徒の祭りに加わる人もいるみたい(日本人ほど派手じゃないけど)。

http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20041225k0000m030167000c.html

パレスチナ:
「今年こそ平和を」ベツレヘム

【ベツレヘム(ヨルダン川西岸パレスチナ自治区)で樋口直樹】イエス・キリスト生誕の地として知られるパレスチナの町ベツレヘム。00年9月のイスラエルとの武力衝突以来、活気を失っている。25日のクリスマスを前に、人々は「今年こそは平和を」と祈り続けている。

エルサレムからベツレヘムまで車で十数分だが、この間にはイスラエル軍の検問所があり、イスラエルが「テロリストの侵入阻止」を理由に建設中の分離壁が迫っている。エルサレムとベツレヘムが壁で分断されれば、エルサレム経由で観光客を迎えているベツレヘムは大打撃を受ける。
ある土産物屋の店主によると、現在の売上高は武力衝突前に比べて20分の1程度。「観光を奪われたベツレヘムは水を失った魚と同じ」と語った。
アラファト前パレスチナ自治政府議長が11月に死去したことで、和平交渉の再開を求める国際社会の圧力が増している。観光ガイドたちも「和平への機運が高まっていることは確か。今年こそは願いがかなうと信じている」と語った。


○ベツレヘムはもともとクリスチャンの街だったけど、自治政府が始まって以来、「観光産業をキリスト教徒だけが握るのはけしからん」と自治政府がいろいろといやがらせをして、それを嫌がったキリスト教徒が移住していき、今ではイスラム教徒が多数派になった、と聞いている。

>地方選挙開始

投稿者: hornbill_x 投稿日時: 2004/12/25 10:55 投稿番号: [8709 / 20008]
どうも全体でみると、ファタハが勝利したようですね。
18自治体で多数派を制したそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041225-00000007-mai-int

裏を返せば、8自治体で負けた?ということですけど。

tyotto_sannkou101につける薬ナシか

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/12/25 10:53 投稿番号: [8708 / 20008]
基地外は今後放置するわ。

イスラム原理組織ハマスを動かしている

投稿者: tyotto_sannkou101 投稿日時: 2004/12/25 07:16 投稿番号: [8707 / 20008]
3ヶ月前のイスラエル発、ロイター通信によれば、イスラエル政府はアメリカ市民に同士討ちをさせようとしているというのです。裁判官も、陪審も、何もなしに彼らは私たちを処刑しようとしているのです。そして現在、ジェーン年鑑で兵器の主流と言われているのが──世界的兵器は主にイスラエルあたりから流出しているのですが──ある人種に特有のウィルスやバクテリアを使ってその人種以外の人種を滅ぼすというものです。それはヒトラータイプの究極的な行動です。

SH   : ずっと使われているのがシオナチスという言葉です。私は、それは適切だと思いますし、また皮肉だとも思います。なぜならナチスは古いシオンの経典──帝政ロシア皇帝が、それを見てユダヤ人は闘争を欲しているのだと主張した──をその理論のベースとしているからです。今はまったく逆になっていて、イスラエルの現シオニストと彼らの仲間であるブッシュ政権その他によって、ヒトラーと張り合うようなことがなされています。
すべての社会に及んでいます。彼らをユダヤ人と呼ぼうが呼ぶまいが本質的には同じです。ポイントは同じイデオロギー、つまり圧政ということです。

AJ   : そう、アジアの例としては中国人、古いところではエジプトやバビロニアといった古代専制国家。

SH   : ええ、ヒトラーが使った言葉はユダヤ人であり、今我々が使っているのはテロリストという言葉です。このテロリストという用語は誰に対しても利用できます。ちょうど、1935年にヒトラーがユダヤ人を追放するためのニュルンベルク法を成立させたように、彼らは「反・愛国者法」とともに姿を現し、あらゆる反対者を非合法化してブッシュやその周囲の犯罪者たち、海外の同類の者たちに対して非難するものをテロリストだと決めつけようとしています。
彼らの計画は明らかであると私は思います。彼らはアメリカの人々を奴隷状態のパレスチナ人のようにしたいのです。私が言いたいのは、イスラエル人がパレスチナの人々を人間以下としてあつかっているような道筋をアメリカもたどっていると感じられるということです。

AJ   : それを正当化するために、彼らはハマスに目をつけました。
ヒトラーにしろ、フセインにしろ、The New World Order(新世界秩序)に操られているのです。World Government(世界政府)を建設するために。
……
AJ   :スタンリー・ヒルトンさんをお迎えしています。ヒルトンさんは共和党議員ボブ・ドールの元主任弁護士であり、The Strategic Petroleum Initiativeの発足者の一人です。ハーバード大卒業で、現在9.11の400人──それ以上との記事もありますが──の遺族の訴訟を行っています。
彼は先入観や既得の知識に頼ることなく、証拠や証言を積み重ねています。ニュースによれば、彼はすでに彼独自にFBIやCIAがイスラムの急進派をコントロールしているという証拠をつかんでいたそうです。
モサドに殺される直前、真実の代弁者であったラビン(イスラエル元首相)はテルアビブ大学で、地域を不安定にするためにイスラエルがハマスを作ったのだ、だから真の平和などここにはありえないのだ、と語ったとエルサレム・ポストが伝えていますが、ブッシュであろうと、中国の共産主義者であろうと、グローバリストは危機を必要としているのです。彼らは戦争を必要としています。それを利用して人々を隷属させようとしています。
それを起こしたくて、そして今それが起こっています。ブッシュもシャロンも新世界秩序の中で手を取り合っています。彼らがテロの容疑者や子供たちを拷問し、アメリカ国民を暗殺し始める時、私は立ち上がって反対します。・・・以下
http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/stanley_hilton1.html

>reハッピークリスマス

投稿者: seikenkoutai_jitugen_shiyou 投稿日時: 2004/12/25 06:01 投稿番号: [8706 / 20008]
>ユダヤ教にしろイスラム教にしろクリスマスは関係ない。
>よその宗教の話だ。

クリスマスは、キリストの生誕を祝うお祭り?

だったら、イスラム教には関係あるかもね。
だって、キリストは預言者として認められてるんでしょ。

「ヒップホップで訴える中東和平」NHKBS

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/12/25 05:18 投稿番号: [8705 / 20008]
  街に溢れる過激なステッカーの言葉を羅列することで、
逆に和平を訴えようという試みです。
  曲名は「ステッカー・ソング」
「アラブがいなければテロもない」
「アラブ人は強制移住させよ」
  曲の歌詞は街角を走る車に張られたステッカーの言葉を集めて作られました。

  歌詞を書いたのは作家のデイビット・グロスマン氏。

  歌っているシャーリン・ストリット氏は、
「歌詞を読んでみたら、僕らは何という社会に住んでいるんだと思ったんです」

  暴力的な言葉の後のサビの部分
「どれだけ悪に染まれば気がすむのか」

「私達がいかに暴力的に、攻撃的になってしまったのか
  イスラエルが一体どこまで危険になっていくのか」(グロスマン氏)

  暴力の連鎖でささくれだった雰囲気のイスラエルの社会。
立ち止まって、自分達を見つめ直そうと、この曲は訴えています。

  当初は歌詞に拒否反応を示す人もいましたが、多くの人が本当の狙いを
理解したということです。

ベツレヘム観光業で歩み寄り(NHKBS)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/12/25 05:17 投稿番号: [8704 / 20008]
  ベツレヘム観光業で歩み寄り「中東   激動の一年」NHKBS

  12月16日、イスラエルとパレスチナの当局者間で観光分野の協力を進める為、
共同の作業チームが立ち上げられました。
  クリスマスシーズンにキリスト生誕地ベツレヘムを訪れる観光客が円滑に移動
できるよう、検問所のチェックで便宜を図ることを約束しました。
  ベツレヘムの収入の実に四分の三は観光によるものです。
四年前からの衝突で観光客は激減、ピーク時の一割にも満たない状況です。
検問所前では車の渋滞が起き、日常生活に支障をきたしています。
更に、ベツレヘムの周囲を高さ八メートルの壁でほぼ取り囲みました。
人々は文字通り出口の見えない状況に喘いできました。

reハッピークリスマス

投稿者: veneremur2004001 投稿日時: 2004/12/25 04:33 投稿番号: [8703 / 20008]
ユダヤ教にしろイスラム教にしろクリスマスは関係ない。よその宗教の話だ。
寝言はよそうね

ハッピークリスマス

投稿者: going_underground_1936 投稿日時: 2004/12/25 00:50 投稿番号: [8702 / 20008]
世界中が賑やかな中   パレスチナ人民には嘘   虚しく   響くだけですね。

http://127.0.0.1:11505/template.html?nuyhtgmz475fqhpih8dp4cchfh go5gt7hwEfmAEu5g8zyunhiC7n5g1u1igevd1gzg 74uc0hb0oise297eciDsc4E6x2w057d6ysb8zfyp c8k3ja57dBE707sa86E6sfCw2edszkyfcr2dbgwr snbg3qB1gezB5o5gtu1i4e000000

***メリークリスマス***

投稿者: himuka21 投稿日時: 2004/12/24 23:03 投稿番号: [8701 / 20008]
クリスマスにちょっと不思議なお話!!


ずっとまえ木花支所のシクラメンのお話をしたことがあります。

(ご存知の方はいらっしゃらないでしょうが)



今年買ってきたシウラメンが、葉っぱが2枚を残して全部かれて、お花だけが全部ぐんぐん伸びていっぺんに8個ぐらい花が咲いています   咲きかけが2つあります。つまり全部いっぺんに葉っぱにかくれている花の目が咲いたということです。

       ***どうしてだか   ご存知でしたら教えてください***

ボウリング場で転がされていた資産

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/12/24 18:19 投稿番号: [8700 / 20008]
先月死亡した国際投資家(笑)、ヤセル・アラファト氏の資産の一部が自治政府に返還されることになった模様。
ニューヨーク、グリニッジビレッジの人気ボウリング場Bowlmor Lanesを運営していた会社、Strike Holdingsが、このほどブルームバーグ・マーケット・マガジンに語ったところによると、
同社はアラファト氏が自分で設立していた投資グループOnyx Fundsを通して投資を受けていたとのこと。
「金の出所がどこだかわかっていたら、決して受け取らなかった」と、現在この金を返還する手続きを取っている。

国際的に手広く資産を運用していたアラファト氏の投資額は79900万ドルと推測されているが、今回返還されるのはわずか130万ドル。

解放の闘士は、投資の達人でもあった?

>イスラエルがハマスを動かしている

投稿者: sascom007 投稿日時: 2004/12/24 10:15 投稿番号: [8699 / 20008]
>イスラエルがイスラム原理組織ハマスを動かしている。

このトピには、この手の「陰謀論」を定期的に投稿する人がいるようですが、ここにはそれを信じるようなレベルの人は最早いませんので宣伝効果はありませんよ。もちろん「ハマス」の組織内部には「モサド」のエージェントもいるでしょうが、だからといってイスラエルが「ハマス」を動かしているとはいえません。それは「モサド」のエージェントが「PLO」や「PFLP」だけでなく、エジプト、シリア、イラン、イラクなどにいるからといって、イスラエルがそれらの組織、あるいは国家を動かしているとはいえないというのと同じことです。もし本当にイスラエルがそれらの組織、国家を動かせていたなら、「パレスチナ問題」などはとっくの昔に解決していたでしょう。

だいたい木村愛二とか西岡昌紀などは、「ホロコーストはなかった」という「歴史修正主義者」のデマゴギーを日本で広める仕事をしている人々です。そういう人々の名前を出すだけで、おそらくあなたの意図の逆効果になっているものと思われますが、もしそれこそがあなたの真の意図ということでしたら、あなたは既に「net工作員」の水準にあるという評価になります。
まあそれは冗談で、私はあなたはそのような人ではないと思っています。

>イスラエルがハマスを

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/12/24 09:40 投稿番号: [8698 / 20008]
>イスラエルが
>イスラム原理組織ハマスを動かしている。





ヤシンが暗殺された後でもこんなことを言う奴がまだいたか。




いまだに阿修羅の糞書き込みを信じているなんて(しかも木村愛二名義かよ)、tyotto_sannkou101君は馬鹿かね。

トルコとシリアが首脳会談

投稿者: starboys1977 投稿日時: 2004/12/24 08:12 投稿番号: [8697 / 20008]
  トルコのエルドアン首相が、シリアを訪問してアサド大統領らと会談したそうです。会談の中心議題は、イラクの治安確保とクルド人問題だったようですが、自由貿易協定の締結でも合意したらしいです。
http://www3.nhk.or.jp/news/2004/12/24/d20041223000103.html

  トルコといえば、これまでシリアとは折り合いが悪く、イスラエルに水を輸出するなど一定の協力関係にあったように思います。今回のエルドアン首相のシリア訪問で、その辺りの関係がどう変化するか注目してみたいと思います。

>ハマス、武装闘争停止には応じない

投稿者: tyotto_sannkou101 投稿日時: 2004/12/24 07:39 投稿番号: [8696 / 20008]
イスラエルが
イスラム原理組織ハマスを動かしている。

イスラエルの諜報機関モサドと米ネオコンは、
長年にわたってイスラム世界が悪であると世界に認識させるために
さまざまな工作を行ってきた。
ハイジャック機から乗客が携帯電話で伝えた犯人像も、
その工作の一部であった可能性がある。

『エルサレム・ポスト』紙によると、イツハク・ラビン前首相は、1995年、テル・アビブ大学で真実を語ってしまったことに対して「申し訳ない」と言った直後、モサドによって暗殺された。その真実とは、地域を不安定化させるために、イスラエルがイスラム原理組織ハマスを動かしているということであったのだ。つまり、いかにイスラム社会は問題を抱えているのかを世界に示し、アメリカと伴に武力行使で打ちのめすことを正当化する狙いがあったのである。
http://www.asyura2.com/0403/war49/msg/1192.html

ユダヤ人、パレスチナ人4人殺害

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/12/24 01:36 投稿番号: [8695 / 20008]
[ガザ   22日   ロイター]   ガザ地区南部のハンユニス難民キャンプに侵攻したイスラエル軍による攻撃などで、パレスチナ人4人が死亡した。
  イスラエル軍関係者と目撃者らによると、この攻撃で死亡したのは、3人のパレスチナ武装勢力。

4人目は、ガザ国境のフェンスをよじ登ろうとしたところを射殺された。

一方、パレスチナ武装組織のメンバーがヨルダン川西岸のヘブロンで、イスラエル人男性を射殺した。

イスラエルのメディアによると、射殺されたのは警備員。

パレスチナ解放機構(PLO)の主流派、ファタハの武装組織「アルアクサ殉教者旅団」が犯行を認める声明を出している。

http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml?type=worldNews&storyID=7166718

地方選挙開始

投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/12/23 18:05 投稿番号: [8694 / 20008]
地方議会選挙の第一回投票(12月22日)

  故アラファト議長の40日忌が明けた直後の23日、西岸地区の26の地方議会で選挙が実施される。
  1996年1月に実施された自治評議会(PLC)選挙では、ハマースやジハード、PFLP、DFLPなどのオスロ合意反対の主要政治勢力が軒並みボイコットしたため、ファタハが一人勝ちする結果になった。これとは対照的に、野党勢力も参加の意向を示してきた地方選挙は、自治区における各主要政治勢力の実際の支持率を図るバロメーターになるとして観測者たちが注目して来た。
  しかし、この選挙はアラファト存命中は終に実施されることが無かった。
  オスロ合意の定める暫定自治期間が終了する2000年までは、
「民族の将来を決める重大な時期に、民族の団結を損なわないため」
という理由で順延された。2000年にインティファーダが始まると、イスラエル軍による再占領、自治区分断の結果、選挙どころでは無くなってしまった。

  23日の第一回投票は、全体で400にのぼる地方議会のうちの26議会でのみ実施される。ユーセフ・アアラジュ地方自治省次官は、アル・ジャジーラ・テレビ電子版のインタビューに対し、
「全ての自治体で選挙を同時に実施しようとすれば数千人単位で警備要員が必要になる。現下の状況では不可能だ」
と説明している。しかし、ハマースなど野党勢力の間では地方議会選挙を長期間にわたって段階的に実施することに対する批判が強い。

ユダヤ人、ガザに侵攻して1人殺害

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/12/22 22:40 投稿番号: [8693 / 20008]
【カイロ=金沢浩明】イスラエル放送などによるとイスラエル軍は22日、ガザ地区南部ハンユニスの難民キャンプに戦車などで再び侵攻、パレスチナ武装勢力1人が死亡した。パレスチナ側によるイスラエル領やユダヤ人入植地へのロケット弾や迫撃弾攻撃が続く中、発射拠点を破壊する作戦の一環としている。同軍は先週もハンユニスに侵攻し、パレスチナ人11人が死亡した。 (22:00)

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20041222AT2M2202C22122004.html

アラブが自己改革を迫られるのは

投稿者: bomber_al_quaida 投稿日時: 2004/12/22 22:19 投稿番号: [8692 / 20008]
当然のこと。

あくまで“自己”改革ですけど。

シャロン、中東会議の開催支持

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/12/22 21:46 投稿番号: [8691 / 20008]
【エルサレム22日時事】中東訪問中のブレア英首相は22日、エルサレムでシャロン・イスラエル首相と会談した。同首相は会談後の記者会見で、ブレア首相が正式表明した来年初めのパレスチナ民主化などに関する国際会議開催を支持。両首相ともパレスチナ自治政府にテロ終結を求め、シャロン首相が計画するガザ撤退を糸口に、和平案「ロードマップ(行程表)」に基づく和平交渉再開に期待を表明した。

http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=041222201932X180&genre=int

イスラエル、連立政権発足難航

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/12/22 17:12 投稿番号: [8690 / 20008]
【カイロ=金沢浩明】イスラエルの与党リクードと最大野党、労働党の連立政権の発足が土壇場で難航している。19日に連立協定に署名する予定だったが、ペレス労働党党首の副首相就任の手続きにリクード内で異論が出たため。「挙国一致内閣」のスタートは年末までずれ込む可能性もある。

17日のリクード・労働党の合意でペレス氏はシャロン首相に次ぐナンバー2として副首相に就くことが決まった。しかしその後リクード内から、「副首相は1人という法律上の規定があり、オルメルト現副首相以外に増員するには国会による法改正が必要」との声が噴出した。緊急時には首相代行になる副首相ポストを労働党に渡すことへの警戒感が背景とみられ、ペレス氏をオルメルト氏に次ぐ第二副首相とすることで法改正の手続きに入った。 (14:01)

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20041222AT2M2102I22122004.html

>>デブ野郎

投稿者: kokunan678 投稿日時: 2004/12/22 12:13 投稿番号: [8689 / 20008]
パレスチナというのは世界中から注目され、世界中から援助が来て、そのおかげ鉄筋コンクリートの住宅に住め、テレビも買え、しかも豪華に鉄筋コンクリートの学校でイスラエルに憎しの洗脳教育が受けることもできるという世界一優雅な難民暮らしをしているという事実ぐらい自覚してほしいものですな。しかし現実はそうはいかないみたい↓

http://www.nippon-foundation.or.jp/org/moyo/2003424/20034241.html

>昔パレスチナ人の難民キャンプに行った時、闘争的な女性教師がさんざんアメリカの悪口を言った。パレスチナ援助のトップはアメリカだったから、私は彼女に「どうして金をもらいながらそんなに悪口を言うのか。悪口を言うような相手からは、金などもらわなければいい」と言った。すると彼女は烈火の如く怒り、

>「アメリカは自分が悪いことをした、と思っているから、金を出すのだ。もっと取ってやればいいのだ」

>と言い、それから急にアラブ語で、

>「こんなことを言う奴(私のこと)は誘拐したらいい」


オー、コワ〜。この曽野綾子さんの文章から推測するとたぶん話してやっても「当然であるニダ!何が悪いニダ!」とのたまうんでしょうな。これでは中・韓・朝とかいう無責任・無反省の3バカ国家と同じ。ここまであのバカ国家とそっくりとは思わなかったよ。だからいつまでたっても欧米や日本に追いつけないんでしょうな。

まあとりあえずアラブは日本人に憧れるらしいが結局何も学んでいないといういい証拠物件とも言えるかな(日本の隣がアラブであったら3バカ国家以上に大変でしょうな。過去の行いに対する謝罪だニダ〜!補償だニダ〜!はもちろんそれにプラスしてジハードと称してテロってくるだろうから)。

>金時計

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/12/21 09:17 投稿番号: [8688 / 20008]
>金時計まではめて??

お前もほしいんだろう。

ダサイやつだ。

>ブレア、20日から中東歴訪へ

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/12/21 09:14 投稿番号: [8687 / 20008]
さて、シャロンののどの具合はどうなるかな。

パレスチナで23日に地方選

投稿者: hornbill_x 投稿日時: 2004/12/21 08:28 投稿番号: [8686 / 20008]
  ヨルダン川西岸の一部地区で地方選が23日に行われる。パレスチナの地方選は、1976年以来28年ぶりとなる。ハマスも候補者を立て、初めて政治参加する。
  選挙管理委員会によると、今回は西岸にあるエリコ、アザリヤなど26自治体の地方議員を選ぶ。残る自治体でも1年以内に選挙を実施する予定。
  今回の候補者は約900人で、ファタハ、ハマスの候補が約3分の1ずつの割合。ファタハにとってハマスは強力なライバルだけに、選挙結果は和平交渉の行方に影響を与えそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041219-00000043-kyodo-int

  バグルーティが立候補を取り止めてしまった現在、この地方選挙がパレスチナ大衆の考えを窺い知る手がかりとなりそうです。ガザではなくヨルダン川西岸というのはハマスには不利ですが、地方選というのは面倒見のいいハマスに有利に働くような気がします。

>デブ野郎

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/12/21 01:21 投稿番号: [8685 / 20008]
>栄養の行き渡ったデブ
>金時計を右手にはめてるデブ
>けっこう楽な生活


みんな知らないかもしれないが、

パレスチナのアラブの街に行くと

ズホリみたいな醜いアラブ野郎が

メルセデスとかに乗って家族でお出かけ

みたいなところに、

けっこう出くわしたりするんだゼ!



それが、「可哀想なパレスチナ」の

ホントの現実の姿なんだゼ!



↑嘘だ――と証拠を持って言えるヤツがいたら出てこい!

 

>ズホリ

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/12/21 01:14 投稿番号: [8684 / 20008]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041220-02209161-jijp-int.view-001

↑このデブ野郎だ。   さっさと抹殺してよし。



どーでもいいが、

栄養の行き渡ったデブ

金時計を右手にはめてるデブ
(どーしてそんなにセンスがないの?)


悲惨な生活を送らされて可哀想なパレスチナ難民――1日2ドル以下の生活をさせられている連中がたくさんいるはずなんだが、どうしてこんなに肥えてるるんだ???

同胞がたいへんな思いで生活苦に喘いでいるハズなのに、どうしてそんなにデブでいられるんだ??

金時計まではめて??(とってもダサイんだけど)



どーせパレスチナは、「地上最低の生活」とか言いながら、裏金とか「援助」のお陰でけっこう楽な生活ができてるんだろうな!!!

なにしろアラファトがあれだけの「大金持ち」だったぐらいだしな!!!

 

 
 

ハマス、武装闘争停止には応じない

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/12/21 01:04 投稿番号: [8683 / 20008]
  【エルサレム20日時事】イスラム原理主義組織ハマスのズホリ報道官は20日までに、ガザ市内で時事通信と会見し、アッバス・パレスチナ解放機構(PLO)議長の武装闘争停止の呼び掛けについて、「パレスチナ人の大多数は抵抗運動を支持しており、占領への抵抗を続けることは自然だ」と述べ、イスラエル側の譲歩がない限り、停戦には応じない考えを示した。
(時事通信) - 12月20日17時1分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041220-00000657-jij-int

>イスラエル側の譲歩がない限り

具体的に「譲歩」の中身については列挙出来ないのだろう。
言い始めたとたんにアホでバカでノータリンなのが自分たちハマスだと気付かされてしまうからな。

ズホリは「占領への抵抗」という表現で誤魔化しているが、ハマスによる「抵抗」というのは「女子供殺し」である「自爆テロ」のことだ。

平時の先進国なら、「殺す」と公言した野郎は逮捕されて刑務所送りだ。先日、「いかなる理由があろうともテロは許されない」と発言したアナンは、ズホリに対して何を言うのだろうか(どうせ何もしないに決まってるが)。




中東は紛争下である。そのくせ国連でさえ、どうせ、女子供殺しの公言者を野放しにするのだ。

ズホリは、いつでもどこでも機会があれば、暗殺されるべし。

ASAP!!
 

ユダヤ人、拘束中パレスチナ人170人釈放へ

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/12/20 14:37 投稿番号: [8682 / 20008]
【エルサレム=佐藤秀憲】イスラエル政府は19日、拘束中のパレスチナ人170人の釈放を承認した。近日中に釈放が行われる見通し。

イスラエルとエジプトが今月5日、スパイ罪で服役中のイスラエル人と、イスラエル兵誘拐を計画したとして逮捕されたエジプト人6人を交換した際、パレスチナ人釈放でも合意していた。

また、今回の釈放には、1月のパレスチナ自治政府議長選で当選が確実視されるアッバス・パレスチナ解放機構(PLO)議長との間で信頼関係を築く狙いもあると見られる。

ただ、パレスチナ側は計7000人とも言われる拘束者全員の釈放を要求しており、今回の釈放が関係改善に与える影響は限定的と見られる。(読売新聞) - 12月20日11時31分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041220-00000301-yom-int

ブレア、20日から中東歴訪へ

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/12/20 09:10 投稿番号: [8681 / 20008]
【アンマン19日共同】ブレア英首相が20日からヨルダンを皮切りに、中東を歴訪する。11月のストロー外相に続く歴訪で、英国として中東和平に積極的に貢献する姿勢を鮮明にする。

英国は来年1月のパレスチナ自治政府議長選後にロンドンで外相級の中東和平会議を開催したい意向とされる。首相はイスラエルのシャロン首相、パレスチナ解放機構(PLO)のアッバス議長と会談し、会議への協力を求めるとみられる。その後エジプトを訪問する。

11月末の会見で首相は、アラファト自治政府議長死去後の和平実現に強い意欲を示し「機会を逃すのは愚かなことだ」と強調した。

首相は昨年のイラク戦争開始前、ブッシュ米大統領に強く働き掛け、中東新和平案(ロードマップ)の策定を後押ししており、和平実現に向けて強い指導力を発揮したい考えとみられる。(共同通信) - 12月19日17時39分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041219-00000069-kyodo-int
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