イスラエル/パレスチナ和平

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ホロコーストがなかったら・・・・

投稿者: koyozzzz 投稿日時: 2004/10/17 13:52 投稿番号: [8042 / 20008]
事態はもっと酷い物になっていただろう。
ユダヤ人は自ら「ホロコーストが必要悪」であると日夜宣伝している。

>yohanejpへ

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/10/17 13:23 投稿番号: [8041 / 20008]
>ウザイ奴だな

悔しいのだろう

yohanejpへ

投稿者: filthymacnasty2 投稿日時: 2004/10/17 12:44 投稿番号: [8040 / 20008]
恣意的なコピペばかりでウザイ奴だな
ここはお前みたいな低レベルがくるところじゃあない
それが証拠に誰も相手にしてくれんだろう
自分の「米英『新帝国主義』」のトピに引き篭もってろ

平和なんて

投稿者: live_for_beer 投稿日時: 2004/10/17 12:21 投稿番号: [8039 / 20008]
訪れないでしょうね。

悲惨な国だ。。。

いっそのこと更地にして、立入禁止にすればいいのだ

ユダヤ人の「テロとの戦い」②

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/10/17 09:48 投稿番号: [8038 / 20008]
◆教室まで銃撃
「小学校の教室でパレスチナ人の少女が撃たれた。重体だ」。ガザ地区南部のテルスルタン地区で少女射殺事件を取材していた12日、車で約30分の距離にある町ハンユニスから一報が飛び込んだ。病院に駆けつけると、11歳のガディール・アブムハイマルさんは緊急手術の最中だった。脇腹から入った1発の弾丸は内臓に致命傷を与え、出血が止まらない。「来い。現実を見るんだ」。血まみれの看護師の手で手術室へ連れ込まれた私は、あまりにむごたらしい光景を直視することができなかった。

少女は同日午前10時45分ごろ、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)が運営する小学校の教室で授業中、座っていて撃たれたという。常識では考えられない。だが、事件の約1時間後に同校を訪れた私は、少女が撃たれた状況を実体験することになる。取材中に再び、学校が激しい銃撃にさらされたのだ。

「机の下へ。さあ早く」。教室では教師の指示に従い、子どもたちが2人掛けの木製の机の下に潜っていた。乾いた掃射音が高く低く、校舎に響き渡る。銃撃は断続的に約15分間続いた。すさまじい銃撃音にけおされ、私も腰が砕けるように教室の床にへたり込んだ。

校長が指さす先に目を凝らすと、500メートルほど離れた場所にユダヤ人入植地を囲む巨大な防御フェンスが見えた。銃弾はイスラエル軍の監視塔から飛んでくるという。こんな時、軍当局は必ず「テロリストへの反撃」を銃撃の理由に挙げる。だが、学校の周辺で武装勢力が発砲しているのかどうかは確認しようもない。一つだけはっきりしているのは、無実の子どもたちが学校で殺されかかっていることだ。

「いくら危険でも、子どもたちが学ぶべき場所はほかにないのです」。銃声がやむと、教室では授業が再開された。校舎の壁に描かれた平和の象徴であるハトの絵に、大きな弾痕が刻まれていた。ガディールさんは事件翌日、死亡した。

パレスチナの地で繰り返されてきた暴力は、イスラエルの占領に武力で抵抗する武装勢力と、イスラエル軍の過剰な反撃によって増幅されている。イスラエル軍部隊も、130万人のパレスチナ人がひしめき合うガザ地区の中では、小さな勢力でしかない。武装ヘリからのミサイル攻撃などは、現地住民の憎悪に取り囲まれた兵士らの恐怖の裏返しでもある。

「腹を出して1回転しろ」。ガザ地区中部の検問所でイスラエル兵に命令され、ズボンを下ろしたことがある。爆弾を隠し持っていないか確認するためだ。順番を待つ200人ほどのパレスチナ人。だが、より恐怖を感じているのは近くで銃を構える兵士の方だった。徴兵制のイスラエルでは、高校を卒業したばかりの若者が最前線へ送り出される。そばかす顔の兵士らの銃口は、小さく震えていた。
  ガザでの取材は、交通の自由を奪われた現地住民の困難と忍耐を体験する場でもある。南部のハンユニスから北部のガザ市まで車で1時間の距離を進むために、何日も待たされることがある。「治安上の理由」でイスラエル軍が度々、交通の要衝を封鎖するからだ。

今回の取材の帰路では、最初の検問を通過するのに2日間待たされ、二つ目の検問所は車での通行が許可されず、真夜中にラクダが引く荷車に身を預けた。イスラエル側への最後の検問所の手前には戦車が陣取り、特別な許可を得た者しか通行できない。丘の上の戦車を見上げながら許可を待つ私に、ベドウィン(アラブの遊牧民)の白装束を着た近くの村の老人が、甘いシャイ(紅茶)をいれてくれた。

戦車の前をタクシーで通り過ぎるとき、耳元ですさまじい機銃音が鳴り響いた。両耳を押さえて車の中に倒れ込む。何かの手違いで自分たちが撃たれているのかと思い、横たわったまま軍当局へ電話する。「ベドウィン村の方で怪しい動きがあった」という。顔を上げると、さっき茶をごちそうになった村の中で、土煙があがっていた。

「あなたは帰るべき安全な場所がある。私たちにはそれがない」。パレスチナ人運転手の一言が胸に突き刺さり、重い足で最後の検問所を渡った。

■ことば=パレスチナ紛争
イスラエルとその占領地(ヨルダン川西岸とガザ地区)の総称である「パレスチナ」の地をめぐるユダヤ、アラブ両民族の争い。世界各地で迫害されてきたユダヤ人が48年にイスラエルを建国。故郷を追われたアラブ人(パレスチナ人)との間で激しい戦いが繰り広げられてきた。93年のパレスチナ暫定自治合意(オスロ合意)によって占領地に自治政府が誕生したが、00年9月に衝突が再燃。この4年間で約3000人のパレスチナ人と約1000人のイスラエル人が死亡している。(毎日新聞) - 10月17日3時3分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041017-00000009-mai-int

ユダヤ人の「テロとの戦い」①

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/10/17 09:48 投稿番号: [8037 / 20008]
イスラエル軍占領下のガザ地区南部で今月5日、通学中の13歳のパレスチナ人少女が兵士に射殺された。小柄な体に撃ち込まれた銃弾は少なくとも15発。「視界不良の中でテロリストと誤認した」との軍側のお決まりの説明をそのまま受け入れることはできなかった。私にも11歳の娘がいる。殺された少女の無念さを思い、現場に入った。【ガザ地区南部ラファで樋口直樹】

ガザ地区最南端のエジプト国境に接する町ラファ。第3次中東戦争(67年)などで故郷を追われた難民が肩を寄せ合うテルスルタン地区で、事件は起きた。5日午前6時45分ごろ、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の小学校に通うイーマーン・アルハムスさんは、学校から400メートルほど離れた荒れ地を一人で歩いていた時、近くのイスラエル軍陣地から銃撃された。

「当時は濃霧のため視界が悪く、同時にパレスチナ人居住区方向から銃撃されたため、テロリストの爆弾攻撃と判断、射殺した」。事件直後、イスラエル放送は軍当局筋の話としてこう伝えた。

だが、証言は食い違う。近くのブロック製造工場から事件を目撃したゾアロブさんは「(当時)霧はなく、視界は良かった」と断言する。かつて宅地や農耕地だった一帯はイスラエル軍のブルドーザーで破壊され、遮へい物はない。軍の陣地は小高い丘の上にある。

ゾアロブさんによると、最初の銃撃は軍陣地の監視塔付近からだった。イーマーンさんの足元への銃弾で砂煙が上がると、少女は手にしたカバンを捨てて走り始めた。途中で足を撃たれ、よろめきながら数十メートル逃げたが、ついに小さなくぼ地に倒れ込み、二度と立ち上がらなかったという。

非情な仕打ちは続いた。少女を追った兵士5人のうち1人が、少女が倒れているくぼ地に向け数メートルの至近距離から自動小銃を連射した。「あの子は既に死亡していた。彼らは死体に銃弾を浴びせたことになる」と、遺体を検視したアルハムス医師。頭や胸、手足など15カ所以上撃たれていた。医師は、皮肉にもイーマーンさんの親類だった。

少女はなぜか通学路から外れ、立ち入り禁止区域を歩いていた。しかし、青と白の縦じまの学校の制服を着ていた。逃げる少女に追い打ちをした行為は、常軌を逸しているとしか思えない。

事件後、内部告発により、倒れた少女を銃撃したのは中隊長で、部下の制止を振り切っての行為だったことが判明。イスラエル国内からも非難の声がわき上がり、軍当局も調査に乗り出した。

「なぜ娘が殺されなければならなかったのか教えてほしい」。少女の父サミールさんは、泣きはらした目で私にこう訴えかけた。無抵抗な子どもが殺され、その真相も十分に明らかにされない。そんな戦場の狂気の中で、私は確かに少女の無念の声を聞いた気がした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041017-00000009-mai-int

お待ち下さい

投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/10/17 08:24 投稿番号: [8036 / 20008]
tmiya1960さん

お返事するつもりでは居るのですが、小生の考えを理解していただくためには結構長い説明になりそうなので、まとまった時間が出来た時に書きます。しばらくお待ちいただけますか。

本人達が和平を求めていないからでしょう

投稿者: hcyym228 投稿日時: 2004/10/17 03:45 投稿番号: [8035 / 20008]
この問題の解決は難しいと思います。神の降臨が行われるまで続けられるのでしょうか、私ならそんな物騒なところはすぐ出ていくのですが、仲良く一つの国に統合すればいいのに、そしてヨルダン川西岸のいわゆる聖書に書いてあるとうりに一つの国を統合して作り、そこで祈れば叶うかもしれない、、でもこれ以上血を流さない事。その国のリーダーは選挙によって国民に選ばれた者が就く事。選挙は3年に一度行う事、という条件を守れたら幸福が訪れると思いますが、ユダヤ教、イスラム教など、異なる宗教が1つになることは不可能。なぜなら、自分達の宗教こそが正しいと思っているからで、キリストは共通語のはずですが、、アッラーとはどのような人物で、イスラムも降臨を望んでいるのでしょうか?
詳しい人がいたら教えてください。

abutoumaさん

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2004/10/17 02:52 投稿番号: [8034 / 20008]
abutoumaさん   なぜ和平を信じることができない理由を答えられないのですか?あまりにもバカバカしくて答える気にはならないのですか?

パレスチナの現実にどっぷり浸かったことがある人にとってはそう思い込む、そう感じるのは当然だと思います。殺戮が100年近く続いているのですからね。

しかし、どんなに困難でも、「和平の来ない戦争はない」と考えるべきなのではないですか?

あの提案では和平を信じることができないと思うならば、その理由の100や1000ぐらいは直ぐに浮かんでいるでしょう。それをひとつひとつ潰していきましょうよ。逆にあの提案が潰れたならば、それまでのものですから、どうせ潰れるならば、早い段階で潰れた方が良いですね。次に繋がりますから。abutoumaさんがパレスチナに和平を望むのでしたら、チャレンジしてみましょう。

ユダヤ人、ガザで18日間100人以上殺害

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/10/16 23:41 投稿番号: [8033 / 20008]
【ジャバリヤ難民キャンプ(ガザ地区北部)=安川純】イスラエル軍は15日夜、先月28日から行っていたガザ地区北部での軍事作戦を終了した。イスラム原理主義組織ハマス鎮圧を目的とする18日間に及ぶ軍事作戦で、パレスチナ人100人以上が死亡、うち40人以上が民間人だった。

今月7日には、スポーツクラブのグラウンドで遊んでいた12歳の少年が命を落とした。体内からは金属棒やミサイルの破片が数多く見つかった。「家族ですら本人とわからなかった」。現場付近にある病院の院長が言う。(読売新聞) - 10月16日22時49分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041016-00000114-yom-int

ユダヤ人、パレスチナ少女と「戦い」

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/10/15 21:12 投稿番号: [8032 / 20008]
通学の途中だった13歳のパレスチナ人少女が今月5日、イスラエル兵に撃たれて死んだ。パレスチナ自治区では珍しくない事件だが、イスラエルでスキャンダルに発展している。兵士が少女を誤射したうえに、司令官が少女に歩み寄ってライフルでとどめの乱射を加えたことが内部告発で明るみに出たためだ。

事件はガザ南端のラファ近くで起きた。イマーン・アルハムスさんは朝6時ごろ、昼食のサンドイッチを手に、母のフワイダさん(40)にキスして家を出た。数百メートル離れた学校に歩いて向かう途中、イスラエル軍の監視所に詰めていた兵士が見つけ、銃撃した。

軍は監視所の周囲300メートルを立ち入り禁止区域としており、少女はなぜかそこに入り込み、監視所から約70メートルのところまで近づいたらしい。軍は当初、誤射を認めつつも、少女の落ち度を主張していた。

風向きが変わったのは8日。イスラエルの最大紙イディオト・アハロノトに、「部隊司令官が少女にとどめを刺した」という兵士の告発が載った。

それによると、監視所からの銃撃があった後、倒れた少女に司令官の大尉が近づき、頭と腹に1発ずつ、さらに至近距離からライフルの弾倉が空になるまで銃撃を続けた。複数の兵士が同様の証言をし、少女の体からは約20発の銃弾が見つかった。

報道を受けて軍は11日、大尉に対する捜査を始めるとともに司令官の職を解任、「事態の深刻さを認識している」との声明を出したが、大尉本人は告発内容を否定しているという。イスラエルの全メディアは連日、軍の対応を大きく報道。国会外交防衛委員会は12日、ヤアロン参謀長を召喚してこの問題を取り上げ、左派議員が「軍のモラルは崩壊寸前だ」と厳しく批判した。

遺族のもとには軍から何の連絡もないという。父のサミールさん(50)は言った。「娘は戦士でも過激派でもない。イスラエルのシャロン(首相)にただ一言、『なぜなんだ』と問いたい」

イスラエルはパレスチナでの軍事作戦を「テロとの戦い」と銘打っている。だが、この少女が事件当時に持っていたのは、教科書の入ったリュックだけだった。 (10/14 13:06)

http://www.asahi.com/international/update/1014/008.html

ユダヤ人

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/10/15 19:55 投稿番号: [8031 / 20008]
ユダヤ人は言う。

  「そこで主なる神は人を深く眠らせ、
   眠った時に、そのあばら骨の一つを取って、
   その所を肉でふさがれた。
   主なる神は人から取ったあばら骨でひとりの女を造り、
   人のところへ連れてこられた。」
    (旧約   創世記   2.21-2.22)

これを目撃した人はいない。
ユダヤ人は見てきたようなウソをつき、それを信じる。
ユダヤ人は、神を捏造し、歴史を捏造する。

ミサイルでは無かったらしい

投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/10/15 05:29 投稿番号: [8030 / 20008]
http://www.geocities.jp/beirutreport/index.html

イスラエル、国連批判を後退させる(10月14日)

  イスラエル軍は13日、同軍偵察機が先週ガザでとらえた映像の解析結果を発表し、
「この映像に写っている物体が何であるかは特定出来なかった。従って、この物体をカッサーム・ロケットと断定した先の結論は性急であった」
と結論した。
  この映像は、先週イスラエル軍の無人偵察機が捉えたもので、数人が細長い物体を担いで国連難民救済事業機関(UNRWA)の救急車両に積み込む様子が写っていた。
  イスラエル軍はこれをハマースのカッサーム・ロケット砲であると断定、映像をメディアで公表した上で、UNRWAはハマースに協力していると批判した。この批判に対し、UNRWA 側は
「映像に映った物体は担架である」
と主張、イスラエル軍の批判は言いがかりであるとして憤慨していた。13日のイスラエル軍発表は、事実上イスラエル側が、先のUNRWA批判が誤りであったと認めるもの。
  もっとも、とんでもない濡れ衣を被せられたUNRWA側はこれでも怒りが収まらず、マッカーン報道官は
「軍の発表は不十分だ。イスラエルは正式に先の批判の誤りを認め、謝罪すべきである。」
と語っている。

  国連分割決議案によって誕生した国家イスラエルだが、たびたびイスラエル非難決議を発出する国連に対する不信感は国民レベルでも根強く、これまでにもUNIFIL(南レバノンに展開する国連暫定部隊)がヒズボッラーに協力していると非難するなど、国連諸機関とは何度も険悪な関係に陥ってきた。今回のUNRWAとの対立は、その最新版と言える。

abutoumaさんオジンちゃん 訂正します

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2004/10/13 22:08 投稿番号: [8029 / 20008]
abutoumaさんオジンちゃん 訂正します

アブ・マーゼンではなくダハラーンです。ちょっと勘違いしていました。

オジンちゃん

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2004/10/13 19:15 投稿番号: [8028 / 20008]
>▲マーゼンさんかい?
彼もワイロ組でしょ?

「将来のために過去は忘れる」これがこの提案のひとつのテーマです。過去をほじくりだしていたのでは先に進めなくなり、和平の障害となってしまいます。それよりも前を見て進むだけです。目標はドデカイのですから。そう思われませんか?

私の提案でパレスチナがひとつになるには次の四点が重要と考えています。

一、アブ・マーゼン氏がこの提案に乗る気になること。

二、EU、国連、米国がアブ・マーゼン氏の提案に賛成し協力すること。

三、アブ・マーゼン氏がアラファト氏と手を握ること。

四、武装勢力を説得すること。

特に、一、と二、が最重要と思う。これがなければ、何も始められないですから。アブ・マーゼン氏がこの提案に乗る気になり、アブ・マーゼン氏がする提案にEU、国連、米国が賛成し、パレスチナがひとつになるための協力を約束することに成功すれば、パレスチナ国内で支持を取り付けるために奔走する
ことになります。

パレスチナ国内で支持を取り付けるため、必要に応じてEU、国連、米国に協力を要請すれば、広範な支持を取り付けることは難しくはないでしょう。特に、三、アラファト氏と手を握ることや四、武装勢力を説得することが成功すれば、パレスチナを一気にまとめることができると思います。

これは空想小説みたいですが、現在、イスラエル軍がパレスチナ国内に入っていますが、アブ・マーゼン氏の依頼によってEU、国連、米国によって撤退させることが出来れば、アブ・マーゼン氏の指導力は決定的となるのではと考えています。そのためには、アラファト氏に最大限気遣うことが必要と思われます。


そこで、おじんちゃん   提案を手直ししてアブ・マーゼン氏に送りたいんだけど協力してもらえないかな?おじんちゃんの英語力を見込んで   よろしく頼むよ。アドベン君最近見ないね仕事が忙しいのかな?

abutoumaさん

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2004/10/13 19:06 投稿番号: [8027 / 20008]
>申し訳ないですが、小生は和平を信じていないし、金もないので、ご提案には乗れません。あしからず。

「和平を信じていない」と仰るのはどういう意味なのでしょうか?

私の提案では役不足?それともパレスチナには平和は絶対に来ない?それともその両方ですか?そして、どうしてそう思われるのか理由をぜひ伺いたいです。

ところで、abutouma さん重要なことに気が付きました。アブ・マーゼン氏に提案を最初に送るべきでした。どこにメールを送ったらよいか、ちょっと調べて頂けませんか?どちらに所属しているのかが分かれば何とかなると思います。

私の提案では役不足かもしれませんが、自分にできることはやっておきたいのです。

よろしくお願いします。

ムーサ・アラファト間一髪

投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/10/13 05:56 投稿番号: [8026 / 20008]
最近、爆発とか暗殺未遂ばっかりですが…

ところでtmiya1960さん、申し訳ないですが、小生は和平を信じていないし、金もないので、ご提案には乗れません。あしからず。


ムーサ・アラファート暗殺未遂(10月12日)

  12日夜、ガザ市内でムーサ・アラファト・ガザ総合治安機関長官(軍事情報局長官を兼任、アラファトPLO議長の親戚)が乗った車両が道路を走行中、路傍に駐車してあった車両が爆発した。アラファト長官は無事であったが、同長官を狙った暗殺計画と見られる。
  事件後、アラファト長官は報道陣に対し、
「パレスチナには国内第五列がおり、このような事件が起きることは予想出来た」
と発言、パレスチナ人による暗殺計画であった可能性を示唆した。
  ムーサ・アラファトは汚職の悪評が高く、政敵も多い。7月のPA治安関連機関の再編に際して、ガザの総合治安機関長官職を兼任することになったときは、ファタハ内部からも激しい抗議行動が起きた(下記7月17日記事参照)。

abutouma殿

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2004/10/12 21:15 投稿番号: [8025 / 20008]
>1996年にアル・コドゥス紙に3cm四方程度の小さな広告を出したことがあります。開発事業の請け負い業者を決める入札広告でした。400ドルほどかかりました。

情報ありがとうございます。3cm四方が400ドルですか。いやーびっくりしました。パレスチナはそんなに物価が高いんですね。あれだけの文章を載せるとなると20万から30万ほど掛かりそうですね。私としては10万円を予定していたので困りました。

ドブに捨てることになる確立の方が圧倒的に大きいのですが、もしよろしかったら五万円ほど出す気はありませんか?五万円は大金です。納得して頂くために私を試して頂いて結構です。提案を改良する必要性があれば、いくらでも考え直します。

あの提案に全く可能性を感じなければ、これを無視して下さい。よろしくお願いします。

オジンちゃん

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2004/10/12 21:07 投稿番号: [8024 / 20008]
>▲マーゼンさんかい?
彼もワイロ組でしょ?

パレスチナは民主主義原則への移行期にあると思う。民主主義に慣れた人の目からみれば、不正が横行している感覚でしょうが、残念ながら今はまだ、彼らの世界ではそれが当たり前なのでしょう。
特殊な歴史を持ち、戦争状態に近く、常に殺すか殺されるかという世界に住んでいる人にとっては、ワイロが不正なんてことは、立ちションベンぐらいの程度でしかないと思う。

過去は過去です。大して関係はありません。将来に大きな希望があれば、自ら変わることはできると思う。

米国と手を握り世界政府樹立を目指し努力し結果を出すならば、繁栄と栄光を勝ち取ることが約束されます。当然、健全な政治を求められます。それに答えられなければ繁栄と栄光は消え、元の状態になるだけです。

>どっちみち、ハマスを抑えきれる人物ではない。
>負担が彼の実力を超えてしまっていると思います。

なるほど   そうですね。パレスチナがひとつになるには、アラファト氏とアブマーゼン氏が手を握る必要があると考えています。そこに、米国、EU、国連などが後ろ盾となれば、ハマスを説得することはそんなに難しいとは思いません。どう思われますか?

>>メンツにこだわっていると言うよりも、その今までの悲惨な歴史の流れや失った領土に拘っていると思う。
>▲過去を振り返るのは確かに大事なことだけど、現実の世界の流れも目を凝らして見なくちゃ。

それが当事者というものですよ。確かに世界ではテロに対する嫌悪感は広がっています。しかし、それは非イスラーム世界のこと。逆に、イスラーム世界ではイラクに象徴されるように、テロは広がっていますね。もちろん、テロを否定するムスリムも多いですが。

>そのとき、コーランの教えは弊害なんですよ。
>片手にコーランはいいけど、もうひとつの手に剣は、剣以外の小細工する手段を奪ってしまっているのでは。

その感覚はちょっと偏り過ぎると思う。教えは教えです。その中には様々な要素の教えがあり、何を強調するかによってどのようにでもなります。もうひとつの手に剣は古すぎますよ。

決定的な弊害とはならなくても、多少は弊害となるでしょう。どんなコーランの教えが弊害になるのか、具体的にお願いします。

>>あっそうそう   abutouma氏はいろいろと貴重な情報を教えてくれる人だから、変にからむのは止めてちょ。
>▲何でアドベンさんが答えないのか(爆
>彼の気持ちもわかります、ハイ。

???よかったら勉強のために教えて下さい。

私の今の心境は、

投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/10/12 15:38 投稿番号: [8023 / 20008]
「矢吹ジョーを前にしたチャンピオン、ホセ・メンドーサ」
と言うところかな。そのココロは
「ojinさん、これまでボロボロにされても、まだ立ち向かってくるの?」
これだけ格の違いを見せ付けられて、まだ反論(のつもり?)してくるとは大した奴よのう。
そのうち燃え尽きて真っ白にならないといいけどね♪

ところで、またやったね、得意のリンク攻撃。今度はアル・ジャジーラから。
前にも言ったけどね、ぺたぺたリンクを引っ張るの、止めようね。あんたがリンクを引っ張るのは
1. 俺はこんなとこまでちゃんと目を通しているぞ、すごいだろう(という自己顕示)
2. 真実はここに書いてある、よく見ろ(虎の威を借る何とやら)
と言いたいだけなのは見え見え。つまり虚勢を張ってるだけ。リンクを引っ張れば引っ張るほど、貴殿本人が空っぽだってバレるだけだって言うの。みっともないよ。悔しかったら自分の文章で表現してごらん♪

ネットって言うのは、情報の宝庫であると同時に、ガラクタの宝庫。あんたみたいな基礎知識不足の人間がネットから拾い集めてくれば、ガラクタしか集まらんわ(わら
もし本当の歴史を知りたいなら(イスラエルの20年前のプロパガンダをそのまま撒き散らす以外、あんたは興味なさそうだけど)、ネットに頼らず、やっぱりきちんと文献にあたること。ベン・グリオン日記やアブダッラー国王の回想記ぐらい読んでみれば?あんたも英語くらいなら読めるようだし。

>▲アルジャジーラでさえ「みんなでやっつけようゼ」
>   All Arab countries, including Palestine,・・・
>って言ってるのに、密約ねぇ?????   大いに笑わせてもらったよ。

アル・ジャジーラは、あんた程度の読者でも理解出来るように思いっきり事実をはしょって書いている。でも、書いていることは嘘ではない。分割案をアラブ諸国が拒否して、
「イスラエル建国は何が何でも阻む」
と勇壮なレトリックを使ったのは事実だから。
  でもね、それと現場の実際の動きは別。現場はとっくに内戦状態に陥っていて、住民追放も行われていた。
  レトリックだけではなく、現場の動きを追うのが、歴史。レトリックだけをとりあげて結論するのは、単なるプロパガンダって言う。わかったかな?
  ところで密約の話、本当に知らないみたいですな。
  まあ、
「アラブ連盟に何でヨルダンが入っていたんだ?」
なんてことも知らない人だから、仕方ないか。
知らない上に、「自分が知らない」ということも認識出来ない人にはお手上げ。当時は密約だったけど、今では公然の歴史的事実だっていうのに。

おじんさん、今からでも遅くない。残りの人生をイスラエルのプロパガンダに捧げるのではなくて、真実に近づきたいなら、真面目に勉強してくれたまえ(爆)

弊害はユダヤ教

投稿者: hotelnewjapon 投稿日時: 2004/10/12 12:56 投稿番号: [8022 / 20008]
誰が考えても。

もっとノーベル平和賞の方で頑張ってよ。

えーと >tmiya1960どの

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/10/12 12:25 投稿番号: [8021 / 20008]
>パレスチナの若手改革派の旗手アブ・マーゼン氏は、新しい発想による和平が必要と言っています。私の提案はアブ・マーゼン氏のニーズに答えられるかもしれないと思っています。

>この提案には国連、米国などの承認が必要です。そのアブ・マーゼン氏が国連、米国などと交渉して、承認が得られることになれば、パレスチナの自ら変革することに加速がつくのではないかと予測します。


▲マーゼンさんかい?
彼もワイロ組でしょ?

どっちみち、ハマスを抑えきれる人物ではない。

負担が彼の実力を超えてしまっていると思います。




>メンツにこだわっていると言うよりも、その今までの悲惨な歴史の流れや失った領土に拘っていると思う。


▲過去を振り返るのは確かに大事なことだけど、現実の世界の流れも目を凝らして見なくちゃ。

そのとき、コーランの教えは弊害なんですよ。

片手にコーランはいいけど、もうひとつの手に剣は、剣以外の小細工する手段を奪ってしまっているのでは。




>そのためには、パレスチナが変革の旗手になるより他はないと思う。パレスチナが米国や世界の協力を背景に、イスラーム世界の改革と世界政府樹立の錦の御旗を掲げることができれば、柔軟なイスラームも夢ではないと思う。

>パレスチナがイスラーム世界の改革を成功させ、非イスラーム世界との軋轢を解消することに成功するならば、ユダヤ人との今までの戦いは、無駄ではなかったことになります。そうではありませんか?イスラエルの協力があれば、きっとうまくやっていけますよ。


▲いいこというね。




>あっそうそう   abutouma氏はいろいろと貴重な情報を教えてくれる人だから、変にからむのは止めてちょ。


▲何でアドベンさんが答えないのか(爆

彼の気持ちもわかります、ハイ。

印象付け2 > abutoumaさん

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/10/12 11:49 投稿番号: [8020 / 20008]
>>>しかもイスラエルとともにパレスチナ分割支配をもくろむアブダッラー国王の「アラブ軍団」が、英国軍撤退の5月15日を機に、パレスチナへ侵攻するという。
>>>この状況に至って、エジプト軍やシリア軍も介入せざるを得なくなったのです。これ以上、難民が出ないように。また、アブダッラーに好き勝手なことをさせないように。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=7987

>>しかし、第7987番にも書いたように、ナクバの当時の複雑な事情を正確に把握すれば、イスラエルには相応の責任があるということが理解いただけるはずです。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=8012

>トランス・ヨルダンとイシューブ(イスラエル建国以前のパレスチナのユダヤ社会)指導部の接触と密約を、連盟加盟国はうすうす察知していました。しかし公式には勿論秘密。だから、いきなりヨルダンを攻撃するわけにはいきません。それにヨルダン軍は他のアラブ諸国軍よりは格段に強かったからね。


▲よくもまあ、恥をかきすててまで(わら

お友達のURLを紹介しますから、悪く思わないでおくれ。


◇The Arab-Israeli wars(アルジャジーラより)
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/A5179275-0F1D-40A2-A3AB-3745424C6EFC.htm
// -- -
All Arab countries, including Palestine, rejected the plan and declared their determination to destroy any creation of Israel in the heart of Arab land.

Faced by unanimous opposition, Britain refused to implement it and set 15 May as the date for ending its mandate. On the same day regular troops from Egypt, Syria, Jordan and Iraq entered Palestine in support of the local Palestinian Arabs.
-- -//


▲アルジャジーラでさえ「みんなでやっつけようゼ」

  All Arab countries, including Palestine,・・・

って言ってるのに、密約ねぇ?????   大いに笑わせてもらったよ。



>>「身の程知らずのアラブが、イスラエルに喧嘩を売った」
>>ととらえるなら、そこからパレスチナ難民問題に対してはアラブの
>>「自業自得」
>>という結論が出てくるでしょう。そうなれば、当然現在の中東和平交渉に対する考え方にも影響してきます。自業自得の人たちに、なんで帰還権を認めなければならないのか?とか、何で補償金が必要なのか?というわけです。そして、ここにこそイスラエルがこれまで50年にわたって、このプロパガンダ=アラブ自業自得説を繰り返し主張する理由があるのです。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=8012

▲・・・(爆

マシュアル暗殺計画

投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/10/12 02:32 投稿番号: [8019 / 20008]
tmiya1960さま

  ご参考までに。
  1996年にアル・コドゥス紙に3cm四方程度の小さな広告を出したことがあります。開発事業の請け負い業者を決める入札広告でした。400ドルほどかかりました。

www.geocities.jp/beirutreport/index.html

ハマース政治局局長暗殺計画(10月11日)

  11日夜(現地時間)のアル・ジャジーラ・テレビのニュースは、シリアの警察が同日、ダマスカスに在住するハマースのトップ(政治局局長)ハーリド・マシュアル暗殺を計画していたグループを摘発、3名を逮捕したと報じた。警察発表によれば、3名は取り調べに対し、モサドにリクルートされたことを自白した。また数名がマシュアルの邸宅と日常の動きを監視していたという。
  ダマスカスでは26日、やはりハマース活動家のイッザッディーン・シェーク・ハリールが、何者かが乗用車に仕掛けた爆弾で暗殺される事件が起きたばかり(下記9月26日付記事参照)。犯行声明は出ていないが、イスラエルが海外在住のハマース活動家粛清警告を実行に移したとする見方が強い。

  報道の自由が無いシリア当局の情報なので鵜呑みには出来ない。しかし、マシュアルは1997年にもアンマンで実際にモサドの手で暗殺されかかった(モサドのエージェント2人がヨルダン当局に拘束され、当時イスラエルの獄中に居たアハマド・ヤーシーン師と交換に釈放された)ことがある他、現在もその名はイスラエルのヒット・リスト(暗殺対象)のトップに位置すると見られている。

オジンちゃん

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2004/10/12 01:16 投稿番号: [8018 / 20008]
>ずーっとROMしておりました。
すっかりオトナになられて出る幕がなかったよ(苦笑

エヘへ   あの頃はまだオムツしていたからねーーって、んなことはない

やっと   ちOぽに毛が生えてきましたーーって   んなこともない

ずーっとROMしていたなら話は早そうな気がするけど、そんなに甘くはなさそうだよね(苦笑

>▲・・・で、返事は返ってきたの?

アドベン君にも言ったけど、まだ来ないんだよねー、だから意見広告でも出そうと思っているんだけど。

>▲ハマスの活動をパレスチナ暫定自治政府が止められない(自分もやってるから言えないんだけど)状況では、あらゆる提案も無意味だと思うけど。

???うーん   ちょっと分からない。そうなんだろうか???自分もやってるから言えないと言う論理は理解できない。今していることよりも、もっとパレスチナのためになることに気が付けば、停戦を決断し停戦を薦めることは十分に考えられると思う。

シオニズムによって受けた損害や憎しみを埋めきれる、そういったことができそうな提案ならば停戦も夢ではないと思うのですが?

憎しみは感情だから、A+B=C   という訳にはいかないけれど、同胞である世界のイスラーム教徒を救うことができる夢や希望を持つことができるならば、癒されることができるはず。

パレスチナの若手改革派の旗手アブ・マーゼン氏は、新しい発想による和平が必要と言っています。私の提案はアブ・マーゼン氏のニーズに答えられるかもしれないと思っています。

この提案には国連、米国などの承認が必要です。そのアブ・マーゼン氏が国連、米国などと交渉して、承認が得られることになれば、パレスチナの自ら変革することに加速がつくのではないかと予測します。

>過激派の人たち(パレスチナの一部の人たち)は、どーしても我慢できないでしょう?
>何か、ムスリムのメンツにこだわり過ぎ。

それは仕方のないことですよ。今までの悲惨な歴史の流れや失った領土を見れば、泣き寝入りできない気持ちはよーく分かります。しかし、不幸な過去や失った領土に匹敵するものを得られる目標や大義があれば、変わることができますよ。きっと

メンツにこだわっていると言うよりも、その今までの悲惨な歴史の流れや失った領土に拘っていると思う。

>個人的には気持ちはわかるがイスラムの教えがきつ過ぎるから無理だって。

イスラムの教えがきつ過ぎるから欧米や世界との共存ができないことはないと思う。確かに、障害になるとは思うけれどね。教えがきつ過ぎるのは、多分に状況による所が大きいと思う。貧しさだったり、政治が民主化されていなかったり、常にイスラエルや米国への憎しみを煽られている。こういった困難な状況では、宗教が硬直化して、過激的な部分がより強調されると思いますよ。

これは、第二次世界大戦中の日本に似ていますよね。敵と戦うために宗教を最大限利用している。天皇を神として奉り、すべては天皇のためと位置づける。そういった感じかな?状況が改善されていけば、イスラームの教えも柔軟化するのではないかと予測します。

イスラーム世界は非イスラーム世界と世界中で軋轢を抱えていますよね。それらを解決するには、イスラーム世界自身が変わろうとしなければ解決できないと思う。

そのためには、パレスチナが変革の旗手になるより他はないと思う。パレスチナが米国や世界の協力を背景に、イスラーム世界の改革と世界政府樹立の錦の御旗を掲げることができれば、柔軟なイスラームも夢ではないと思う。

パレスチナがイスラーム世界の改革を成功させ、非イスラーム世界との軋轢を解消することに成功するならば、ユダヤ人との今までの戦いは、無駄ではなかったことになります。そうではありませんか?イスラエルの協力があれば、きっとうまくやっていけますよ。



あっそうそう   abutouma氏はいろいろと貴重な情報を教えてくれる人だから、変にからむのは止めてちょ。

よろしく

アドベン君

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2004/10/12 00:45 投稿番号: [8017 / 20008]
アドベン君   ちょっと頼みがあるんだけどいいかな?   パレスチナの新聞社に投稿希望ということで送ったんだけれど、まだ何も返事が来ない。そこで英語力のあるアドベン君に広告料金とかを聞いてもらえないかな?

この提案に少しでも可能性を感じるなら、よろしく頼むよ。見守るだけなんて言はずに   やるだけやってみようよ。ダメで元々じゃない。

ようやく完結おじんどの

投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/10/12 00:33 投稿番号: [8016 / 20008]
貴殿のように
「第一次中東戦争はアラブ諸国軍の侵略戦争だった」
なんて化石みたいなことを言う人は、イスラエルでも少なくなっていますよ♪

ではOjinさん、健闘をお祈りいたします。
(追伸:この返信の冒頭に、「わざわざ長文   ご苦労さん」と書くのでしょう?もう見え見えですよ、貴殿が人を愚弄する手口♪)

おじんどの その4

投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/10/12 00:31 投稿番号: [8015 / 20008]
>また、謀反は連盟内で問題になると思うけど、そこいらも含めて、この珍説、>是非、その辺りの事情を教えて下さいな。

珍説ではありませんよ。イスラエルも建国世代は、建国の「原罪」を直視したがらなかったけれど(自己否定になってしまうからね)、第二世代、第三世代になって直視しようとする研究者も増えています。米、カナダ、豪など諸国で、白人社会が今更原住民に領土を返しようもなくなってから、過去の罪を直視しだしたのに似てるかもしれません。

(失礼、まだ終わらなかった)

おじんどの その3

投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/10/12 00:23 投稿番号: [8014 / 20008]
>何故、ヨルダンはアラブ連盟に加盟(↓)していたんだろうね。

ここはかろうじて回答可能(良かったね)。
ヨルダンも旧英国委任統治領だったからですよ。発足当初のアラブ連盟加盟国はことごとく旧英領か仏領(委任統治含め)でしょう?アラブ連盟っていうのは、少なくとも発足時点では第二次大戦でガタガタになった大英帝国が、何とか権益を維持するためにつくらせた組織だからですよ。英国べったりのアブダッラー国王のトランス・ヨルダンは当然加盟しました。このあたりは常識だから、よく押さえておくこと。

>当然、ヨルダンの裏切りに対しては直接ヨルダンに攻めると思うけど、イラク>やシリアの攻め方ってズレておろうに(わら
http://focusonjerusalem.com/48warfull.html

ぐいぐい来ますね。そうやって論点をどんどんずらしていくわけですな。お見事。
トランス・ヨルダンとイシューブ(イスラエル建国以前のパレスチナのユダヤ社会)指導部の接触と密約を、連盟加盟国はうすうす察知していました。しかし公式には勿論秘密。だから、いきなりヨルダンを攻撃するわけにはいきません。それにヨルダン軍は他のアラブ諸国軍よりは格段に強かったからね。
もっとも、パレスチナ領内でエジプト軍や、パレスチナ・ゲリラとヨルダン軍は小競り合いを起こしているし、アブダッラー国王はこれが原因でパレスチナ民族主義者に暗殺されてしまいました。
それから、前回は安保理議事録、今回は地図を、ご丁寧にくっつけて下さった(それも関係のないものを)が、それもあんまりやらない方がいいですよ。
本人には十分な知識も無く、自分の言葉に直して説明する能力も無いってことを暴露するだけだから♪

(次こそ終わり)

ojinさん、その2

投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/10/12 00:19 投稿番号: [8013 / 20008]
さてさてお待たせ、ではOjinさん♪

>▲あのー、すみませんけど
>   「アラブ諸国は分割決議案を拒否しなかった」
>なんて誰が言ったの?(わら
>他人のせいにするところなんか、旭川飛行機さんにそっくりだね。
>仕方ないから、第7987番(↓)を出すか。

相変わらずワンパターンですね。貴殿に議論するだけの知識がないのはもう十分わかりましたから、同じ論法を持ち出すのはやめましょうね♪
3回同じ論理=「あんたは『アラブが分割決議を拒否しなかった』と言った」を持ち出すと、飽きられるだけですよ。

>▲abutoumaさん、自分の発言には責任もって下さいな(わら

何なら切腹でもして差し上げましょうか♪
それにしても、人の発言を三度にわたって捻じ曲げて解釈した上、責任を持て、とは、相当たちが悪いですな。

>「アラブ諸国は分割決議案を拒否しなかった」
>     ||   (イコール)
>「国連パレスチナ分割決議案に関して、アラブ側は拒否した」
>と思い込んでいる abutoumaさん、そうお考えなら気を付けたほうがよろしい>かと・・・。

誠意を込めてこの部分、3回読み直して見ましたが、意味不明。Tmiya1960さんも言っているでしょう?もうちょっと何を言いたいのかはっきりさせてよ♪

(続く)

Ojinさん、

投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/10/12 00:17 投稿番号: [8012 / 20008]
ようこそ、お帰りなさい♪
議論で勝ち目がないので、論点をはぐらかしたり、関係のない安保理議事録を引っ張ってきて、遁走したかと思いましたが…。よくぞ無事お戻りで。ともかくその度胸と厚顔さに乾杯♪
仕方が無いので、もうちょっとだけ相手してあげましょう。ちょっとだけですよ。そんなに暇なわけでもないんでね。

ところで、別トピにも飛んで、貴殿の過去の発言ものぞいて見ましたが、貴殿がネットに出没するのは、要するに
1. イスラエルのやることは何が何でも正当化する
2. パレスチナ、あるいはアラブのやることは何が何でも批判する
3. 自分と違う意見の持ち主に対しては、論点をずらした上で、愚弄・嘲笑する、
この3点だけが目的のようですね。
だから貴殿を相手にするのは基本的に時間の無駄ながら、ROMの方のために、小生が
「何故、Ojinごときの稚拙な投稿をまともに相手にするのか」
説明しておきましょう。

ナクバをどうとらえるかというのは、過去の問題ではありません。ナクバを、
「身の程知らずのアラブが、イスラエルに喧嘩を売った」
ととらえるなら、そこからパレスチナ難民問題に対してはアラブの
「自業自得」
という結論が出てくるでしょう。そうなれば、当然現在の中東和平交渉に対する考え方にも影響してきます。自業自得の人たちに、なんで帰還権を認めなければならないのか?とか、何で補償金が必要なのか?というわけです。そして、ここにこそイスラエルがこれまで50年にわたって、このプロパガンダ=アラブ自業自得説を繰り返し主張する理由があるのです。
しかし、第7987番にも書いたように、ナクバの当時の複雑な事情を正確に把握すれば、イスラエルには相応の責任があるということが理解いただけるはずです。

(続き)

>オジンちゃん久しぶりやん

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/10/11 17:20 投稿番号: [8011 / 20008]
>オジンちゃん久しぶりやん   元気しとる?一年ぶり?   ある提案をアラファト氏やパレスチナの新聞社に送ったんだよ、よかったら、その提案に関して率直な意見を聞きたいんやけど?   よろしく


▲やーどーも、しばらくtmiya1960たん。

ずーっとROMしておりました。
すっかりオトナになられて出る幕がなかったよ(苦笑



>メッセージ: 7854   7855   7856   とりあえずこちら

▲・・・で、返事は返ってきたの?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=7854

そうだね、個人的には気持ちはわかるがイスラムの教えがきつ過ぎるから無理だって。
http://www.isuramu.net/kuruan/index.html

▲ハマスの活動をパレスチナ暫定自治政府が止められない(自分もやってるから言えないんだけど)状況では、あらゆる提案も無意味だと思うけど。

せっかくイスラエルがガザから撤退してくれるというなら、普通なら「よろしく」と見送ると思うけどね。

過激派の人たち(パレスチナの一部の人たち)は、どーしても我慢できないでしょう?

何か、ムスリムのメンツにこだわり過ぎ。

それが時代(世界情勢)を見誤っていると思っている。不幸なことだよ。

印象付け >abutoumaさん

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/10/11 16:58 投稿番号: [8010 / 20008]
>どうしても、小生が
>「アラブ諸国は分割決議案を拒否しなかった」
>と言っているかのように第7987番を捻>じ曲げて解釈したいようですね。
>小生がアラブ寄りだという風に印象づけたいのでしょうか?


▲あのー、すみませんけど

  「アラブ諸国は分割決議案を拒否しなかった」

なんて誰が言ったの?(わら

他人のせいにするところなんか、旭川飛行機さんにそっくりだね。

仕方ないから、第7987番(↓)を出すか。

>>1947年11月の国連パレスチナ分割決議案に関して、
>>「ユダヤ側は受諾したが、アラブ側は拒否した。このため第一次パレスチナ戦争が勃発、パレスチナ難民が発生した」
>>
>>という俗説は、イスラエルのプロパガンダであり、歴史的事実ではありません。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=7987


▲abutoumaさん、自分の発言には責任もって下さいな(わら

「アラブ諸国は分割決議案を拒否しなかった」

    ||   (イコール)

「国連パレスチナ分割決議案に関して、アラブ側は拒否した」

と思い込んでいる abutoumaさん、そうお考えなら気を付けたほうがよろしいかと・・・。



>>しかもイスラエルとともにパレスチナ分割支配をもくろむアブダッラー国王の「アラブ軍団」が、英国軍撤退の5月15日を機に、パレスチナへ侵攻するという。
>>この状況に至って、エジプト軍やシリア軍も介入せざるを得なくなったのです。これ以上、難民が出ないように。また、アブダッラーに好き勝手なことをさせないように。


▲「この状況に至って、エジプト軍やシリア軍も介入せざるを得なくなった」・・・面白〜い。
大いに笑わせてもらった。

何故、ヨルダンはアラブ連盟に加盟(↓)していたんだろうね。

当然、ヨルダンの裏切りに対しては直接ヨルダンに攻めると思うけど、イラクやシリアの攻め方ってズレておろうに(わら
http://focusonjerusalem.com/48warfull.html

また、謀反は連盟内で問題になると思うけど、そこいらも含めて、この珍説、是非、その辺りの事情を教えて下さいな。


◇アラブ連盟
http://db.gakken.co.jp/jiten/a/005310.htm
// -- -
  アラブ諸国間の協力の強化と調整を目的として結成された地域組織。▽1945年にエジプト・イラク・サウジアラビア・イエメン・ヨルダン・シリア・レバノンの7か国で結成されたが,その後リビア・スーダン・チュニジア・アルジェリア・モロッコ・モーリタニア・ソマリア・ジブチ・クウェート・バーレーン・カタール・オマーン・アラブ首長国連邦・コモロ・パレスチナ解放機構が加盟,現在は21か国と1機構。
-- -//




>どうせ反論するなら、もうちょっと本筋で反論して下さい。

▲期待して、お待ちしております♪

ユダヤ人、パレスチナ人を10日で85人殺害

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/10/10 15:37 投稿番号: [8009 / 20008]
[ガザ市   9日   ロイター]   イスラエル軍は9日、ガザ地区北部の町ベイトハヌーンでイスラム原理主義組織ハマスのメンバー2人を交戦の末射殺した。目撃者が明らかにした。

これより先、南部ハーンユニスの難民キャンプへイスラエル軍がミサイル攻撃を行い、パレスチナ警察官2人が死亡した。

イスラエル軍は、同国へのパレスチナ武装勢力のロケット弾攻撃阻止を目的として、10日間にわたりガザ地区への侵攻作戦を続けており、パレスチナ人の犠牲者は計85人となった。

http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml;jsessionid=IZSHMUF0KGR D0CRBAELCFEY?type=worldNews&storyID=6457924

>なぜ悠長すぎると言われるのか

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/10/10 15:08 投稿番号: [8008 / 20008]
>なぜ悠長すぎると言われるのか理解できない。

これは前の「社会資本2割破壊」といったニュースなどを受けて「今のパレスチナは『武装闘争を止めたら、いい状態になるのかしら?』なんて言ってられない」ってこと。

でも貴殿の言うとおり「決めるのはパレスチナ人」だからね。。


>私としては、明るい将来を期待できそうな、そんな提案をパレスチナに送った
つもりだ。
>アドベン君がパレスチナに何らかの働きかけをしているなら謝罪するが、日本の掲示板の世界だけでなんやかんや主張しているだけの方が悠長ではないのかな?

ま、働きかけたりすることはないけど、出来る限り「見届けよう」とは思っています。それが私に出来ることなのではないか、と。

ユダヤ人、ガザ侵攻で約90人殺害

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/10/10 07:45 投稿番号: [8007 / 20008]
【エルサレム9日共同】パレスチナ自治区ガザ地区北部のジャバリヤ難民キャンプ付近で9日夜、イスラエル軍戦車の砲弾が家屋を直撃、中にいたパレスチナ人2人が死亡した。

パレスチナ筋によると、家屋には今年3月、イスラエル中部アシュドッドで10人が犠牲となった自爆テロの犯人の家族が住んでいた。イスラエル軍は、武装グループからの攻撃に応戦した際、誤って家屋を直撃しただけだとしている。

軍はパレスチナ過激派によるイスラエル領やガザ地区内のユダヤ人入植地に対するロケット弾攻撃を阻止するため、9月末から同地区北部に侵攻。パレスチナ側の死者はこれまでに約90人に上った。(共同通信) - 10月10日6時13分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041010-00000009-kyodo-int

おじんちゃん

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2004/10/10 03:41 投稿番号: [8006 / 20008]
国連の議事録まで読んでいるのはスゴイけれど、結局何を言いたいのかが見えてこない。何を言いたいのかハッキリしてもらえないかな。

アドベン君 続き

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2004/10/10 03:11 投稿番号: [8005 / 20008]
>>仮に「テロを止め」和平になったところで、明るい将来は期待できるのかな?パレスチナにとっては、
明るい将来の期待がないから「止むに止められず」となってしまうのではないのかな?

>悠長すぎるよ。

なぜ悠長すぎると言われるのか理解できない。私としては、明るい将来を期待できそうな、そんな提案をパレスチナに送ったつもりだ。パレスチナがその方向を目指し成功するならば、今までの被害や憎悪がチャラになりそうな方向のはずだ。そういった方向が確定すれば、武装派にとっては素直に停戦できるのではないのかな?

アドベン君がパレスチナに何らかの働きかけをしているなら謝罪するが、日本の掲示板の世界だけでなんやかんや主張しているだけの方が悠長ではないのかな?

ユダヤ人、パレスチナ人5人殺害

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/10/09 23:39 投稿番号: [8004 / 20008]
【エルサレム9日時事】パレスチナ自治区からの情報によると、イスラエル軍がロケット弾発射阻止作戦を続けるガザ地区では9日も衝突が続き、イスラム原理主義組織ハマスの地元幹部ら武装したパレスチナ人5人が死亡した。

http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=041009213937X004&genre=int

オジンちゃん久しぶりやん

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2004/10/09 21:02 投稿番号: [8003 / 20008]
オジンちゃん久しぶりやん   元気しとる?一年ぶり?   ある提案をアラファト氏やパレスチナの新聞社に送ったんだよ、よかったら、その提案に関して率直な意見を聞きたいんやけど?   よろしく

メッセージ: 7854   7855   7856   とりあえずこちら
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