イスラエル/パレスチナ和平

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Re: 人間の盾を用いたパレスチナ(2)

投稿者: martyrsbrigades 投稿日時: 2002/08/09 08:13 投稿番号: [4240 / 20008]
hoihoi氏からの返事ではなくて不服でしょうが、ojin氏が誤解されているようなので意見させていただきましょう。

> 朝日新聞が大好きな研究者の hoihoi0080 氏には、余りに簡単過ぎることでしょうが、
> Palestinian militants put fighters among civilians
> を「パレスチナ闘士は庶民を人間の盾として用いた」と訳したく思います。なんせ
> 英語が罵倒の対象になる普通の庶民である私のこと、ご指導下されば有り難く思います。

'Palestinian militants put fighters among civilians'と言うのはojin氏のおっしゃる意味ではなく、市民の中に戦闘員を紛れこませて戦わせている(便衣兵みたいなものでしょう)ということでしょうね。これは確かに戦時国際法違反です。

私も英語力は大した事ないので詳しくは説明できませんが、国連のレポートによると庶民を「人間の盾」として用いていたのはイスラエル軍となってます。
http://www.un.org/News/Press/docs/2002/SG2077.doc.htm

当然「人間の盾」も、レポートに書いてあるような救急車輛への攻撃や移動路の遮断も国際法違反だと思ったが…

>入植地の撤去 ....

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/08/09 07:46 投稿番号: [4239 / 20008]
>>自治政府がテロリストを取り締まることができるようになれば、イスラエルが撤退することは十分に考えられます。

>イスラエルが、安全が確立したら占領地から全面撤退を行うと宣言するだけで、イスラエルが交渉によって和平を達成できる相手であることが証明され、過激派の主張が崩れます。これにより、自治政府がテロリストを取り締まり能力は劇的に増大します。
>しかし、イスラエルは占領地の全面撤退の意志を表明したことはありませんし、今後も強制されない限り、しないでしょう。   何故でしょう?


▲ とかくパレスチナ・ファンはこのように言いたがるが、「イスラエルのペレス外相がエジプトを訪問し、ムバラク大統領らの首脳陣と会談した」旨を、先日の8月5日に AP 通信が報道している。

Peres said political dialogue will only come after violence ends.
"The minutes shooting will stop, our army will leave all the places and we shall return to the political dialogue -- and that is our real preference," he said.
http://news.yahoo.com/news?tmpl=story2&cid=540&ncid=716&e=5&u=/ap/20020805/ap_on_re_mi_ea/mideast_israel_6

hoihoi0080 氏、これはイスラエルのペレス外相の発言だが、書かれている英文の意味はわかるよね♪♪
なかなか、こういうグッドタイミングも珍しいものだと思わないかい(爆)。

そこで早速、ねつ造くんの hoihoi0080 氏にお願いがある。   この↑の外電とあなたの意見(イスラエルは占領地の全面撤退の意志を表明したことはありませんし、今後も強制されない限り、しないでしょう)の違いを、ROM の皆さんにもわかるように説明して頂きたい♪♪

まさか、アンネの日記が...

投稿者: toorigakaridesu 投稿日時: 2002/08/09 04:50 投稿番号: [4238 / 20008]
adventureoftheultraworld さんの投稿で

>>でもさ、証拠も無いのに「500人の虐殺があった」って主張するのは、おかしくない?



  こういうのがあったので、「これは証拠もないのに第二次世界大戦の間に数百万人のユダヤ人の虐殺があったって主張するのはおかしい、とする連中と同じじゃないか...」と思ったのですが、

「そう言えば第二次世界大戦に虐殺されたユダヤ人は何百万人だったかな」と疑問に思ってちょっと検索してみると、たまたま「アンネの日記は小説だった」、とするサイトに出くわして、まさかアンネの日記が...と驚き、いろいろみてまわっているうちにガス室についても述べられていました。
  さらに、この話はユダヤ教についてまでひろがっていて、それらの説についてきちんと反論がなされているサイトがみつからないため、ばかばかしいと一蹴するのは逆にそれこそおかしいと思います。

  ちなみにこのサイトはなかなか(明らかに反ユダヤ人側に偏っていますが)きちんとした主張がされているように思えました。


http://sinobu10.hoops.ne.jp/yudayasyuuyoujyo1.html


ガス室の信憑性

投稿者: arad_maz 投稿日時: 2002/08/09 03:02 投稿番号: [4237 / 20008]
アンネの日記の信憑性はともかく、当時ヨーロッパ各地でアンネのように隠れて生活していたユダヤ人は相当居たようです。
東ヨーロッパでは比較的ナチスの手が伸びるのは遅かったようなので、生還者は多かったようです。

それよりも、以前「ガス室はなかった」とある雑誌で特集されていましたが、あっという間に廃版に追いこまれ、その後誰も語ることはなくなりました。
雑誌名と内容ははっきりとは思い出せないのですが、よく検証されたものでした。
ユダヤ人虐殺は否定しませんが、ガス室の信憑性はどうなんでしょうか?

アンネの日記はでっちあげだったのか②

投稿者: toorigakaridesu 投稿日時: 2002/08/08 19:39 投稿番号: [4236 / 20008]
(投稿文が長いと投稿できないようです。私はブラウザでたまたま戻る事ができてその時にすぐコピーして助かったのですが、みなさんも長文投稿するときはコピーしといた方がいいですよ。全てが投稿ボタン押した瞬間に無駄になりますから。)




http://www.nifty.ne.jp/forum/fdiary/diaryworld/diaryworld3.htm#anne


「<名作『アンネの日記』は改ざんされていた!?>

  閉ざされた狭い空間で、未来への希望も持てぬまま思春期を過ごさねばならなかったユダヤ人少女アンネ・フランク。その日記は、ベストセラーになったがゆえに、思わぬ攻撃を受けることになりました。
  1957年、スウェーデンの新聞に「日記はアメリカ人作家による創作」という論説が発表されたのを皮切りに、ネオ・ナチの側から次々とその信憑性がやり玉に挙げられました。やがて裁判となりとなり、言語学や筆跡鑑定の専門家が鑑定した結果は、日記は間違いなく本物だというものでした。
  同時に、様々な改ざんがあったことも明らかになりました。最初に父のオットーがアンネの母や存命中の人への辛辣な批判を削除したこと。さらに出版社が、カソリック協会が嫌悪しそうな初潮や恋愛感情の芽生えについて記した部分を割愛した上、言葉遣いを一部修正したりしていたのです。
  また、最大の攻撃のポイントとなったのは、あまりにも大人びた表現力。しかし、感性豊かな時期の不幸な境遇が、多感な少女の文学的才能を花開かせたことは想像に余り有るはず…。民族的差別を背景とした絶えることのない攻撃をよそに、『アンネの日記』はオリジナル完全版も出版され、今も世界中で読み継がれているのです。」




  これを読むとおかしいですね。アンネの日記は本物だったとしながらその一方では改竄があったという事も認めていますが、改竄があったとしながら、

「言語学や筆跡鑑定の専門家が鑑定した結果は、日記は間違いなく本物だというものでした」

  としています。改竄した文章は誰の筆跡だったんでしょうか?

アンネの日記はでっちあげだったのか?

投稿者: toorigakaridesu 投稿日時: 2002/08/08 19:36 投稿番号: [4235 / 20008]
http://www.ss.iij4u.or.jp/~mitaka/nizkor/66qa56.txt

「国立法科学研究所の報告は、アンネ・フランクの日記の両バージョンがとも
   にアンネ自身によって1942年から1944年の間に書かれたということを、異論の
   余地無く論証した。」

  これによると日記は完全に本物であり、日記を「小説」だとするのはネオナチ、人種間憎悪を煽り立てるプロパガンダを流布する者によるデタラメだとなっています。


http://www.geocities.co.jp/WallStreet/1889/yudaya.html


  これによれば、

「アンネ・フランク自身は,毒ガスではなく発疹チフスによって死亡している.不思議なことに,このことはあまり広く知られていない. 」

  となっていますが、ほんとなんですかね?また、

「実際,同日記の原物とされるものの一部がボールペンで書かれているという指摘もある.ボールペンが発明されたのは,戦後の1951年のことで,アンネ・フランクの死後6年を経過している.」

  このボールペン疑惑については最初のサイトではこう説明されていました。

「アンネの日記に対する一番ありふれた難癖は、日記にはボールペンによる記述が
含まれており、ボールペンが一般的に使用されるようになったのは、アンネの死後
だというものだ。これは、偽瞞ながらも、しつこく持続している神話である。日記
中の唯一のボールペンインクは、アンネ以外の人間によって挿入されたと分かる紙
片に記されたものだ。言うまでもなく、アンネ自身の記述は、ボールペンを使った
ものではない。」

  これはちょっとおかしいですね。そのボールペンで誰がどのような文章を挿入したのかの説明が全くなく、単なる「神話」で済ませている所は怪しいと思います。

で、どっちなんだ(笑い)

投稿者: toorigakaridesu 投稿日時: 2002/08/08 18:56 投稿番号: [4234 / 20008]
>興味あるんだったら、そのあたりから探っていったら?
私個人は検証する気力も意欲も興味もない(笑)。



で、でたらめなのかそうじゃないのかどっちなんだ(笑い)?

IQの親戚のようなものです。

投稿者: hiromurajp 投稿日時: 2002/08/08 18:34 投稿番号: [4233 / 20008]
うーん、理解が甘いから単純・適切な表現できないかも知れませんが(^^;。

  協調性とか実行力とかコミュニケ能力とかやる気とか、IQと別の観点から見た、仕事ほか総ての人間の営みの実務能力と言うべきでしょうか。   IQが記憶力とか理解力とか総合で表すのと同様、こちらも様々な能力を総合評価するようです。

  学業成績のいい奴が営業でトップの成績を出す訳じゃない、じゃぁどんな奴が出来る奴なんだってことで調べられた能力鑑定法みたいなものかな。

  検索してみたら次のようなのが引っかかりました。

http://www.unnmei.com/eqtest/eqtest.html

  上の文と微妙に違うようですが、まぁ私の記憶なんてこんなもんです(^^;。

>アンネの日記

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/08/08 14:29 投稿番号: [4232 / 20008]
>たまたま、アンネの日記は「小説」だったとするサイトをみつけてびっくり。
>アンネの日記はイスラエルのでっち上げだったんですか?

そういう大胆な事を言うときは
ちゃんとソース出しな。

その手の話はhttp://www.ihr.org/search.htmlで
Anne   Frankって検索すればたくさん出てくるよ(英語だけど)。

日本語で検索したら
次のようなモノがひっかかった。

http://www.ss.iij4u.or.jp/~mitaka/nizkor/66qa56.txt

http://www.geocities.co.jp/WallStreet/1889/yudaya.html

興味あるんだったら、そのあたりから探っていったら?

私個人は検証する気力も意欲も興味もない(笑)。

パレスチナ人の健康状態が悪化

投稿者: an_nin_do_fu2002jp 投稿日時: 2002/08/08 12:45 投稿番号: [4231 / 20008]
パレスチナ人の健康状態が悪化
Sankei Web より
http://www.sankei.co.jp/news/020808/0808kok022.htm

  ヨルダン川西岸とガザに住む5歳以下の子どもたちのうち、22%が栄養失調となるなど、パレスチナ人の健康状態が悪化していることが米国際開発局(USAID)の調査で7日までに明らかになった。

  調査報告書は、パレスチナ自治区での栄養失調の深刻化が「人道的な危機」と指摘。自治政府は「イスラエル軍の封鎖による食料不足が原因」とイスラエルを批判している。

  調査は6月、パレスチナと米国の大学が1000家族を対象に実施した。

  それによると、5歳以下の9%が急性の、13%が慢性の栄養失調。20%には貧血の症状がみられた。西岸よりガザの方が状況は深刻で、13%が急性の栄養失調という。

  家計についての調査では、半数以上が食料消費が減ったと回答し、収入がないことや軍の外出禁止令などを理由に挙げた。

  これに対して、イスラエル政府当局者は、多額の国際社会の援助を得ていながら、パレスチナ住民の生活改善に貢献しない自治政府の責任などと反論している。(共同)

   *

自治政府とイスラエル政府が責任のなすりあいをしているようだが、先のことをかんがえずに自爆テロを続ける一派のおかげで、パレスチナの一般人も迷惑しているという例だろう。パレスチナからイスラエルへ働きに行っていた人たちも多かったのだが、今はもう勤めにいけなくなっているのだろうか。

アンネの日記はでっちあげだったんですか?

投稿者: toorigakaridesu 投稿日時: 2002/08/08 12:44 投稿番号: [4230 / 20008]
  たまたま、アンネの日記は「小説」だったとするサイトをみつけてびっくり。

アンネの日記はイスラエルのでっち上げだったんですか?

  どなたか詳しく知っている人います?

EQってなんですか?

投稿者: toorigakaridesu 投稿日時: 2002/08/08 12:34 投稿番号: [4229 / 20008]
>私はadventureさんはEQは高いと思ってますよ。



  EQってなんですか?

>「500人虐殺」は....

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/08/08 07:54 投稿番号: [4228 / 20008]
>バイアスがかかっているので、注意するべきであるが、その主張によれば、パレスチナ自治政府の閣僚が、ジェニンにて500人の虐殺があったと明確に述べた記録は確認できていない。「500人」というい数字については、報道の混乱により生じた可能性が有る。


▲ hoihoi0080 氏が参照した記事は

Media Distortions and the UN Report on Jenin
http://electronicintifada.net/coveragetrends/jeninunreport.shtml

の「国連のジェニン報告、UN Report on Jenin」についてのものですよね。
国連はこの報告書を作成する際、その時点でのメディア報道を参照したわけですが、これを「国連の参照した報道記事がウソである」と hoihoi0080 氏はおっしゃっているわけですけれども、どうしたものでございましょう。   まさか国連が誤ったウソの報道を参照したとでも?   アメリカの CNN 記者がウソの報道をしていた、ってかい?
おいおい、頼みますよ。   その CNN の報道に、パレスチナからも誰からも異論は出なかったでしょ。
国連も自分と同じと見る hoihoi0080 氏、少しは常識というものを持って下さいな(笑)。
匿名である一投稿者の、国連へのトンチンカンな罵倒レスから、「 hoihoi0080 氏はトンデモねつ造くんである」ことが明らかとなった形だ♪♪
たまには、日本の新聞も読んでおくれヨ。
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200204/23-04.html


▲ところで、この国連のジェニン報告は、国連に加盟する次の国々が参加して作成したと外電が報道している。

The 42-page document was based on information from U.N. officials, private relief organizations, documents in the public domain, the Palestinians, Jordan, Qatar and Spain, on behalf of the European Union.
http://news.yahoo.com/news?tmpl=story2&cid=540&ncid=736&e=6&u=/ap/20020801/ap_on_re_mi_ea/un_israel_palestinians_14

この参加した Palestinians というのは、いったい誰なんでございましょうねぇ(笑)?
パレスチナも参加して作ったジェニン報告書なのでは?   作った本人が否定してどうするの♪♪
このように、ウソの上にウソを重ねる hoihoi0080 氏であることが重ねて明らかとなった形だ(呆)。



▲ついでに言わせてもらうなら、hoihoi0080 氏の住所は「つくば」、且つ職業は自称「研究者」となると、まさか「筑波大学」じゃあないでしょ。   これって、はっきり言わなくても「筑波の恥」!!(爆)
hoihoi0080 氏、悪いことはいわん、「ホワイトカラーの真似」だけは止めた方がいい。   だって、ただ   ∫恥(hoihoi0080発言)   とか   ∫筑波(恥さらし)   の積分をやっているだけだもの♪♪
不道徳な pro-propaganda のパレスチナ自治政府を見破ることすら出来ない、無能な研究者もいるんでございますな(嘲笑)。   まあ、無理もない、ご覧の通りに「ねつ造」を得意とする同類なのだから♪♪

小ネタ:「共犯者」が一転して。。。

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/08/07 12:38 投稿番号: [4227 / 20008]
http://www.asahi.com/international/update/0805/015.html
自爆テロに失敗?1人死亡   イスラエル北部
イスラエル北部のウンムエルファフムの路上で5日夕、自動車が爆発、運転していた男性が死亡し、同乗の男性も負傷した。イスラエル紙ハアレツ(インターネット版)によると、男性らはテロに向かう途中、誤って爆弾を爆発させたらしい。周囲に被害はなかった。

その事件の続報。
同乗のアラブ系イスラエル人は共犯者ではなく、
「ヒーロー」だったらしい。。。。

http://www.jpost.com/servlet/Satellite?pagename=JPost/A/JPArticle/ShowFull&cid=1028645390282
Israeli Arab probably helped avert suicide bombing

Initial inquiries revealed that Dahdal was a victim of the Palestinian terrorist, and certainly not his accomplice.
"He threatened him and said he would blow himself up and kill them both if he didn't drive him to Afula," he said from his son's bedside yesterday.
"Issam did not agree and then he activated the detonator. He did want to take him to Afula. He wanted to prevent innocent people being killed, which had been the intention [of the terrorist].
"My son did what he should have done. We have to defend our country, our people and our soldiers.
"The ones who come to blow themselves up are not interested about children or anybody, only killing whoever is there. My son did what he should have and that brings honor to us and the family.
"We are against terror and especially suicide bombers...My son was in the army and served for three years in the Border Police," said Dahdal.

自爆犯にヒッチハイクを強要されたものの、隙をみて自爆装置を稼動させ
周囲を巻き込まないように、自分を犠牲にして爆破させた模様。
父親は「息子は正しいことをした。家族の誇りだ」と。

アラブ系イスラエル人の難しい立場について考えさせられる事件。

イスラエル武装ヘリがガザの工場を空爆

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2002/08/07 03:18 投稿番号: [4226 / 20008]
イスラエル武装ヘリがガザの工場を空爆、5人負傷
  【エルサレム6日=当間敏雄】イスラエル軍は5日夜、パレスチナ自治区ガザ市南東部にある金属工場を武装ヘリでミサイル攻撃、破壊した。パレスチナ人少なくとも5人が負傷した。軍は、パレスチナ過激派の「武器製造拠点」を攻撃したとの声明を出し、ガザ地区の「テロ基盤」破壊を継続することを強調した。

なんでもかんでも力で解決しようとする。
あいかわらずイスラエルのやることは、
エグイのう。

イ軍即時撤退求め国連決

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2002/08/07 02:57 投稿番号: [4225 / 20008]
イ軍即時撤退求め国連決議

  【ニューヨーク5日=勝田誠】国連総会は5日夜(日本時間6日午前)、イスラエルによるパレスチナ自治区の「占領」と自治区での「人道的に悲惨な状態」について「深刻な懸念」を表明し、イスラエル軍の即時撤退を求める決議案を賛成多数で採択した。

  決議案は、欧州連合(EU)とパレスチナ自治政府が共同で作成したが、総会の広範な支持を得るために、イスラエル政府を厳しく非難する部分は削られた。(読売新聞)


交渉テーブルに着こう、だってよ
国連決議、世界世論を平気で無視する
カルト国家イスラエルなんぞと交渉など成り立つ
ワケはないんだよ。

イスラエル非難決議を採択 圧倒的多数賛成

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2002/08/07 01:09 投稿番号: [4224 / 20008]
<国連総会>イスラエル非難決議を採択 圧倒的多数が賛成
  【ニューヨーク上村幸治】国連総会は5日、中東問題を協議する緊急総会を開き、イスラエル非難決議を賛成114、反対4(米国、イスラエルなど)、棄権11で採択した。安保理決議と違って法的拘束力はないが、100カ国を超える圧倒的多数が賛成したことで、国際世論がイスラエルに厳しい見方をしていることが明らかになった。

当然の決議でしょう。
一部のオカルト妄想人間、イスラエル崇拝者
には理解不能だろうけどね。
ハハハハハハハ

イスラエルはドロボウ国家だと、
皆様よく分かっていらっしゃる。

イスラエルはヌスット家業をやめなさい
という意見広告だったら、の・る・ぜ。
ハハハハハハハ

ところでkyuriyo 君、残念ながら
あまり興味はないよ。

ノーベル平和賞の価値

投稿者: ikusamu_mu 投稿日時: 2002/08/06 23:54 投稿番号: [4223 / 20008]
イスラエル:ペレス外相
パレスチナ:アラファト議長
国連:アナン事務総長

  今からでも遅くないので、この3人からノーベル平和賞を剥奪すべきだと思っているのは私だけだろうか?   目前にあった中東和平を達成できなかった一事をとっても、この3人には平和賞はふさわしくない。
  元テロリストのアラファトが受賞したことは、常々疑問だったが、一方のペレス外相は、その変節ぶりに呆れるばかりだ。狂犬シャロンの暴走を止められないばかりか、その後始末で世界中に弁明しまくっている姿は情けないの一言につきる。志半ばで凶弾に倒れたラビン首相は、あの世で泣いていることだろう。
  アナン事務総長に至っては、何で受賞したのかさえ理解に苦しむ。目に見える実績と言えば、東チモールの独立ぐらい。中東のみならず、コソボや、チェチェン、アフガン、カシミールでも、国連はまったく役に立っていないではないか。前任のガリ事務総長に比べて、紛争処理に対してあまりに受け身で、和平調停への積極性に欠けているとの批判がある事を、ノーベル賞選考委員は知らなかったのか?
  これを機会にノーベル平和賞の選考基準を改めるべきだろう。
  クリントン元大統領は、在任中、中東問題の解決でノーベル平和賞を狙っていて、イスラエル・パレスチナ双方に交渉を急がせたあまり失敗した。おそらく彼は、ノーベル平和賞をとることで自分の大統領キャリアにハクをつけるつもりでいたと思われる。
  政治家にノーベル平和賞をやるなとは言わないが、政治家に対する授与は、当事者たちが生きているあいだは行わないほうがいい。

意見広告ちょっと考えてみた

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/08/06 13:09 投稿番号: [4222 / 20008]
hoihoi殿にそんなこと呼び掛けてもしょうがないよ。
f氏がまとめてくれたけど、h氏の投稿活動の目的は、
「自らを、パレスチナ問題に精通した学究だと評価されたい」
というところにあって、
決して問題解決を望んで投稿しているわけじゃあないからね。


magiayomchadasshu氏より
「意見広告の内容として、どちらか一方にのみ譲歩を強いるようなものでなく、
(たとえば、イスラエル国防軍は占領地区からの即時撤退など)あくまで
交渉のテーブルにつくことを呼び掛ける、内容のものである事が基本的かと思います。」

という提案がありましたが、私も賛成です。
政策/合意を決定するのは彼らであって、我々はそこにまで注文つける必要はないかと。
「交渉の場に戻ってくれ」と呼び掛ける程度のものでいいでしょう。

あと、昨日ちょっと考えてみたんだけど、
日本にいる我々だからこそ、書ける意見じゃないと、あんま意味無いかも。

ただ単に「テロを止めろ、報復を止めろ、交渉に戻れ」っていうのだったら、
カナダ人でもオランダ人でもタイ人でも書けるし、
実際に世界中の人たちがこれまで彼らに言い続け、無視され続けている。
日本人だからこそ(または日本にいる人間だからこそ)書けること、
かつ、彼らの琴線に触れるような意見じゃないと意味がない。

で、考えてみたポイントは
「我々は神風攻撃の創始者(オリジナル)である」
「我々は中国の広大な土地の占領者であった」
ということ。

パレスチナ側には
「我々はカミカゼ攻撃に大量の若者を送ったが、結局意味がなかった。」
イスラエル側には
「占領者は、武器や兵力で勝っていても、いつかは必ず負ける」
みたいなことを上手くまとめれば、意義あるものになるんじゃないかな?
簡単にいうと、「あんたらが今やってることをオレたちは何十年も前にやって
見事に失敗した。あんたらは同じ失敗するなよ」って感じ。

まあ、こういうこと書くと、「それは東京裁判史観だ」
とか言い出す人もいるだろうし、
肝心の広告ができる前に我々が分裂するかもしれないけどね(笑)。
でも、日本人だからこそ言える意見を書かないと、意味ないよ。

それと、せっかくヤフ−BBSという場から出てきた考えなんだから
新聞へ意見広告出すのではなく、
現地のBBSに投稿するほうがいいかも。
そのほうが金もかからないし(笑)。

hoihoi殿も....

投稿者: hiromurajp 投稿日時: 2002/08/06 12:36 投稿番号: [4221 / 20008]
  4197にレス付けてください。

  私はadventureさんはEQは高いと思ってますよ。
  hoihoi殿ももう認めてらっしゃることと思います(^^。

>パレスチナもアラブも国連軍の介入を希望

投稿者: ken_maryjp 投稿日時: 2002/08/06 09:50 投稿番号: [4220 / 20008]
>パレスチナ自治政府もアラブ諸国も、国連の平和維持軍や、文民調査団の占領地滞在を長らく、希望しています。

  そうなんですか。知りませんでした、有難うござます。
  私は、自爆攻撃に対するパレスティナへのイスラエルの軍事介入が事態を深刻にしていると考えています。やってはいけないことを止めさせることには、誰もやぶさかかではないでしょうが、誰が何をやってもいいと言うわけではないでしょう。そこに利害を持たない第三者的な国家が、壁になる必要があると思います。
  それと、私の言う国連の介入とは、「占領地における人権侵害や占領地入植などの不法行為を妨害」ではなく(できるのならしてほしいですが)パレスティナの武装非政府組織の一掃と、パレスティナ政府の治安維持機構の確立をするためのものです。
  これにより、イスラエルによる占領の、大義名分を無くせるのではなかろうか、と考えています。

>オスロ合意後のイスラエルの入植政策

投稿者: naial123 投稿日時: 2002/08/06 09:29 投稿番号: [4219 / 20008]
あんまり、こういう論調の書き方は好きじゃないけど、書かせていただきます。

昔、genesanってハンドルネームで書いてました。

イスラエルは、明らかにパレスチナを事実上の実行支配化に置こうとしている。

のは、明白です。

で、なぜかパレスチナとイスラエルの間だけが、戦争、戦争と騒がれる。

つい最近までの、アフガニスタン
現在の、中南米、アフリカ等々では、持っている武力を使用して、自分の持っている土地を少しでも増やそうとありとあらゆる手を尽くしています。

現在のイスラエルは、それと同じではないでしょうか?

それが、良いか悪いかって言われれば、悪い事でしょう。
でも、善悪論で論じてなにが、変わるのですか?

世の中には、非道な事を平気で実行する国は、いくらでもあります。
その一つが、イスラエルなのでは?

人間の盾を用いたパレスチナ(2)

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/08/06 08:31 投稿番号: [4218 / 20008]
▲ hoihoi0080 氏さま、いったいどうしたのでございましょう、いつになったら質問に答えて頂けるのでしょうか?

あなたは昨日、19:00 から 21:41 まで、9回もしっかりカキコされておるようですが、どういう訳か、私くしのご質問「だけ」はお目に留まらなかったようです。   そこで腐った目にも留まるようにと、↑の見出しとしてみましたことをお許し下さい。

ひとこと愚痴を言いますと、研究者と名乗るからには庶民より少しは上でなければなりません。   答えられないとなると立場は逆転してしまいます。   失礼ではありますが、この逆転の研究者のことを学術的に何と言うのでございましょうか?   合わせて回答頂ければ嬉しいです♪♪

▲研究者のあなたに3度目のお伺いをしますが、『イスラム教では、ユダヤ教と違って、先制攻撃や過剰攻撃を戒めている』とおっしゃいますが、先日のヘブライ大学のテロ(朝日新聞は「隠ぺい」しておりますが)は、国連のアナン事務総長やEUの方からも非難の声があがっております。
U.N. Secretary-General Kofi Annan was "appalled." EU foreign policy chief Javier Solana said: "When schools and universities are deliberately hit by terror attacks, there is no shelter against human folly and no refuge against hate."
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/nm/20020801/wl_nm/mideast_dc_3230

このヘブライ大学でのテロも「過剰攻撃」ではなく、イスラムの教えの範囲なのでしょうか?
素朴な質問ですが、「何故、国連のアナン事務総長やEUの方からも非難の声があがったのか」、その理由をただの庶民の私に、今度こそご説明して頂ければ嬉しく思います♪♪



▲これは2度目の質問でありますが、先日の国連のジェニン報告では外電が次のように報道しております。
According to the report, Palestinian militants stockpiled weapons and put fighters among civilians, a breach of international law which the United Nations continues to condemn.
http://news.yahoo.com/news?tmpl=story2&cid=540&ncid=736&e=6&u=/ap/20020801/ap_on_re_mi_ea/un_israel_palestinians_14

朝日新聞が大好きな研究者の hoihoi0080 氏には、余りに簡単過ぎることでしょうが、
   Palestinian militants put fighters among civilians
を「パレスチナ闘士は庶民を人間の盾として用いた」と訳したく思います。   なんせ英語が罵倒の対象になる普通の庶民である私のこと、ご指導下されば有り難く思います。

おい、反日コピペ中国人 YellowFlute、

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/08/06 07:36 投稿番号: [4217 / 20008]
>投稿を検索してみれば一目瞭然

お前がこのトピで『イスラエル/パレスチナ和平』に関連した寄稿をしたことが有ったかね?




















































YellowFlute …………………………つくづくダサい奴(嘲

hoihoi0080さん

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2002/08/06 07:26 投稿番号: [4216 / 20008]
f3nasaこと、三枝スネオ君は"馬を指して鹿と言う"ので、皆から笑い者にされています。

彼の投稿を検索してみれば一目瞭然なのですが、

コピペばかりで用語の認識すらおぼつかなければ、論無し矛盾は当たり前。

まるで、言葉を覚えたての幼児のようなものですから、

他トピでも馬鹿にされまくりですね。

>引き出される

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/08/05 21:51 投稿番号: [4215 / 20008]
>>自治政府がハマス幹部を盗聴しながら、何の手も打たないこと、、、

>という結論が引き出されるのだろう?

>そんなことはどこにも書いてないぞ。

好意的に解釈すれば、自治政府が(おそらく)ハマスの作戦内容を事前に知り得る立場でありながら、そのテロ活動を抑制する機能は十分に働いていないのではないか?という気持ちを表現したものであろう。

hoihoi0080 氏が支持するパレスチナが意図した、路線バスで自爆テロと見られる爆発が起き、また 9 名もの尊い命が失われ 50 名の負傷者も確認されている。

http://www.asahi.com/international/update/0804/002.html

英国の報道

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/08/05 21:47 投稿番号: [4214 / 20008]
BBC
Residents dismiss Jenin probe
住民はジェニン調査を捨て去った
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/2166407.stm
Camp residents dismiss talk of the UN report on Israel's attack
キャンプの住民はイスラエルの攻撃に関する国連のレポートについて話すことを拒絶した。
The UN may repair their houses but it will not give them justice.
国連は彼らの家を修理するかもしれないが、彼らに正義をもたらすことは無いだろう。

左派Independent誌
国連はジェニンの殺害についての”ひどく損なわれた”レポートを発行
UN issues 'seriously flawed' report on Jenin killings
http://news.independent.co.uk/world/middle_east/story.jsp?story=320656
Human rights groups said yesterday the report was "seriously flawed".
人権グループは問題のレポートが”ひどく損なわれている”と語った。

(参考
U.N. Jenin Report "Flawed"
http://hrw.org/press/2002/08/jenin080202.htm
)

左派Guardian誌
The tragedy of Jenin
ジェニンの悲劇
http://www.guardian.co.uk/israel/Story/0,2763,767971,00.html
However, the Liberal Democrat foreign affairs spokesman, Menzies Campbell, said: "This report is fatally flawed by the fact that the UN team of investigators ... was refused access to Jenin. Inevitably it undermines the authority of the secretary general."
英国自由民主党の外交問題スポークスマン、Menzies Campbell、は、「国連の査察チームがジェニンへのアクセスを拒絶されたため、このレポートは致命的に損なわれている。必然的に事務総長の権威を損なっている。」と語った。

UN report details West Bank wreckage
http://www.guardian.co.uk/israel/Story/0,2763,767906,00.html
Banned by Israel, Kofi Annan's fact-finders were left with only second-hand accounts of the spring invasion
イスラエルによって調査を禁止されたため、コフィ・アナンの調査団は春の侵攻の二級品の報告となった。

Herald誌
http://www.theherald.co.uk/news/archive/2-8-19102-0-20-38.html
The official, speaking on condition of anonymity, questioned the Israeli conclusion, saying: "We don't say there was a massacre. We don't say there wasn't a massacre."
匿名の職員は「我々は虐殺があったとは言っていないが、なかったとも言っていない。」と語り、イスラエルの出した結論について疑問を投げかけた。

右派(?)Times誌
August 01, 2002
James Bone at the UN: the Jenin report

The report is largely an analysis of facts that were gathered second hand by the UN investigative team.
....................................
But it is the Palestinians who come out of this report the worse. The UN was careful not to offend Israel. A possible explanation for this is that the UN wants to show Israel that, had it been allowed into Jenin in the first place, then it would have better understood the terrorism problem that Israel faces. So, if there is a next time, the Israelis need not stop the UN from doing its job.
(朝日新聞の記事とたいして変わるわけでは無いが、国連がイスラエルに「おべっか」を使ったことをほのめかす。)

「日本のメディア報道はかなり一方的にパレスチナより」というadventure氏を始めとする電波連合のトンデモ主張だが。現時点で、虐殺や戦争犯罪の真実は分からないが、イギリスのメディアは日本よりもパレスチナよりのようだ。

「500人虐殺」はパレスチナ閣僚からか?

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/08/05 21:43 投稿番号: [4213 / 20008]
パレスチナ人のインティファーダを支持するホームページの解説(或いは弁明)。

http://electronicintifada.net/coveragetrends/jeninunreport.shtml

Palestinian cabinet minister Saeb Erekat was widely cited in press reports as having said that 500 people were killed in Jenin. Yet, despite an extensive search, I have been unable to find any directly quoted statement from any Palestinian official, including Erekat, using that figure for the death toll in Jenin. None of the reports which cited Erekat said where he allegedly made the claim, and some provided conflicting accounts of when he allegedly said it. For a claim that is so widely cited, it should not be so difficult to find a direct quote.

Nevertheless, Israeli officials, commentators and journalists alike repeated constantly that Erekat or sometimes other Palestinian officials had put the Jenin death toll at over 500. So what did Erekat actually say?

On April 10, 2002, Erekat did tell CNN that he believed that up to 500 people had been killed throughout the West Bank, not just in Jenin, since Israel had begun its "Operation Defensive Shield" at the end of March.

In the context of a discussion about the entire Israeli offensive and the announced visit of US Secretary of State Colin Powell to the region, Erekat told CNN Anchor Jim Clancy:

"What we're saying, we see an opportunity in the secretary's visit. We want to help in order to insure the success of the secretary's visit, because insuring the success of implementing [UN resolution] 1402 means stopping the killing fields out there, and you know as the numbers I am receiving today is that the numbers of killed could reach 500 since the Israeli offensive began. Thousands of wounded. You know, the Jenin refuge camp is no longer in existence, and now we've heard of executions there."

Later the same day, CNN News Anchor Bill Hemmer stated on air, apparently in reference to Erekat's earlier appearance:

"Also a heavy war of words today, Saeb Erekat the Chief Palestinian negotiator, live on CNN earlier today said, Palestinians have lost now 500 people between the battles in Jenin and Nablus."

It is clear from a comparison of Hemmer's claim with Erekat's actual statement, that Erekat said nothing of the kind, and yet inaccurate though he is, even Hemmer does not state that Erekat was referring only to Jenin. Amongst others, Xinhua news agency reported accurately that

"Senior Palestinian negotiator Saeb Erekat said on Wednesday [April 10] that at least 500 Palestinians had been killed since Israel launched the military offensive in the West Bank on March 29." ("Military operations bolster Palestinian militant spirit: Israeli source," Xinhua, April 12, 2002)

バイアスがかかっているので、注意するべきであるが、その主張によれば、パレスチナ自治政府の閣僚が、ジェニンにて500人の虐殺があったと明確に述べた記録は確認できていない。「500人」というい数字については、報道の混乱により生じた可能性が有る。

何れにせよ。シャロンの起こした軍事作戦で、かなりが民間人を含む500人近くの犠牲者が確認されたのだから、その最中に「戦争犯罪」を防ぐために、国際社会に訴えるのは、閣僚の当然の義務で、それを否定するののは、狂信的なシャロン支持者としか言いようが無い。

adventure氏のいつもの電波推論

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/08/05 21:21 投稿番号: [4212 / 20008]
http://www.asahi.com/international/update/0802/009.html

から

自治政府がハマス幹部を盗聴しながら、何の手も打たないこと、、、

という結論が引き出されるのだろう?

そんなことはどこにも書いてないぞ。

相変わらず......

>大イスラエル主義

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2002/08/05 21:19 投稿番号: [4211 / 20008]
>イスラエルが占領地からの撤退を行わないのは、安全には関係無く、

関係大有りだヨ。


閑話休題。


msg4205 に於いても hoihoi0080 氏が恵まれない能力をフル回転させて、なんとか自分の方が正しいんだという事を訴えたい気持ちは理解できるが、『漢字導入以前に日本には文字が無かった』とは確かに教育の現場で教え教科書に載っている内容ではあっても、どうも当時の政治的事情から、日本が(漢字以前に)伝統的に使ってきた文字を禁止されて、新しく政権に就いたものが漢字の使用を強要したのだ、という説を唱える関連学者も少なからず居て、つまりこの周辺の問題は少々デリケートな事情が絡むのである。

良く知らない事に首を突っ込み、いわゆる”定説”とされているネタ以外は全てトンデモとして扱うという浅薄な態度は、特に歴史のような政治の影響が絡む学問は、(政治的勝利者である)為政者の影響を受けて曲解的な解釈に捻じ曲げられる事がしばしば有るという認識に立ち、定説とされているもののみならず、多面的な角度からその本質を探っていくという努力無しには、把握し得ないということを知らないド素人ならではのものであり、謙虚な姿勢無しには、ちょっと世間ズレした理系の研究者が考えているよりも、現実の世界ってのはもっと複雑でおぞましいものであり、政治の世界がいかにグロテスクな存在であるかということを知り得ないだろう。


またまた話は変わるが YellowFlute はこんなログを書く奴なんで、

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=309qbfma4aba4i8aba4bfffckdcbfma1a3&sid=1143582&mid=524
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=cfbf4x78&sid=1143582&mid=6058
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bfoqa4o9q2ha1a9&sid=1143582&mid=341

同類だと思われたくなければ、近寄らない方が身の為なんである(笑

入植地の撤去によりテロ激減

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/08/05 20:22 投稿番号: [4210 / 20008]
>イスラエルが撤退すれば、自治政府がテロリストを取り締まれるようになるわけではありません。これは意思の問題ではなく能力の問題ですから。

  イスラエルが撤退しなくても、不法な入植地を撤去すれば、自治政府がテロリストを取り締まり能力は劇的に増大します。何より、入植者へのテロがゼロになります。入植地の防衛は、イスラエル領内の防衛より遙かに困難です。

>自治政府がテロリストを取り締まることができるようになれば、イスラエルが撤退することは十分に考えられます。

  イスラエルが、安全が確立したら占領地から全面撤退を行うと宣言するだけで、イスラエルが交渉によって和平を達成できる相手であることが証明され、過激派の主張が崩れます。これにより、自治政府がテロリストを取り締まり能力は劇的に増大します。

  しかし、イスラエルは占領地の全面撤退の意志を表明したことはありませんし、今後も強制されない限り、しないでしょう。   何故でしょう?

  イスラエルの態度は、最も気前の良い時で、
(1)パレスチナ自治政府がテロを完全に取り締まれば、東エルサレムの大部分に加えて、入植地の80%以上がイスラエル領になるように、占領地を併合してイスラエル領土を拡大し、残りはパレスチナ国家の領土とする。東エルサレムのはずれの土地には、パレスチナの主権を認めても良い。アル・アクサ・モスクなどのイスラム教の聖地にはパレスチナ人の「管理権」を認めるが、「主権」は認めない。
(2)パレスチナ自治政府がテロを完全に取り締まらなければ、占領を継続し、入植地を拡大する(=もっと侵略するぞ)というものです。
(いずれにせよ、イスラエル政府は、過激派の主張が正しいことを証明してしまいました。)

  イスラエルが占領地からの撤退を行わないのは、安全には関係無く、大イスラエル主義(占領地の永久保持:シャロン・ネタニヤフのリクードの方針)並びに東エルサレムの併合の合法化並びに入植地の領土化(ペレスら労働党の方針)といのが合理的な説明でしょう。

BBC専門家の分析
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=3869

The last option - and the least likely to be adopted by a hardliner like Mr Sharon - is to identify the occupation and Jewish settlement activity as the root cause of Palestinian terrorism, and to strive to reach a permanent negotiated settlement that gives the Palestinians a viable state.
(抄訳:最後のオプション(シャロンのような強硬路線支持者によって採用されることは無いだろうが)は、パレスチナ人のテロの根本原因が占領とユダヤ人入植地にあることを認め、パレスチナ人に実質のある国家を与える永続的な和解に到達するよう努力することである。)

オスロ合意後のイスラエルの入植政策

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/08/05 20:15 投稿番号: [4209 / 20008]
>オスロ合意はただ境界線に関してだけではなくて、PLO側がイスラエルの生存権を承認し、テロを取り締まり、紛争を平和的に解決するという内容が含まれていましたよね。

  基本的な事実を知っておられないようですので、解説書を読むことをお勧めします。

  既に、パレスチナ自治政府はイスラエルの生存権を承認してます。現時点で、パレスチナ人の独立国家の権利を認めず、パレスチナの領土の侵略を進めているのがイスラエルです。

  オスロ合意を結んだパレスチナ自治政府は、イスラエルとの交渉によって、「東エルサレムを首都とし、占領地の大部分を領土とするパレスチナ国家」の独立が達成できるという立場でした。
  ユダヤ人との交渉は不可能というのが過激派の立場です。

  オスロ合意後、イスラエルは、入植地建設を止めるどころか、既成事実作りのため、入植地建設に邁進します。1993年から2000年の7年の間に、入植者の数はそれ以前の倍になっています。シャロンはそれを継続しています。

参照
Against Negotiations
http://www.antiwar.com/hacohen/h032802.html

  入植地の建設は、オスロ合意には含まれていませんが、これは国際法違反の侵略行為です。

さて、入植地が倍になるとどうなるでしょうか?  

  入植地ができるのは誰の土地でしょう?   土地を追い出されたパレスチナ人はどうなるでしょう?   泣き寝入りせよというご意見でしょうか?   土地を追い出されたパレスチナ人の中に、テロに走る者がでるのは必然です。ユダヤ人との交渉は不可能という過激派の支持者が確実に増大します。

  入植地が倍になると、検問所も倍になりますね。検問所では、年がら年中、パレスチナ人への人権侵害があります。検問が倍になって、人権侵害が倍になれば、テロに走る者がでるのは、極めて可能性の高い状況です。
確実に過激派の支持者が増大します。

  さて、入植地では水を使いますよね、乾燥した土地ですから、水には限りがあります。パレスチナ人の使える水はどれくらいあると思います?

  ものすごく極端な例ですが、ガザ地区の状態です。

人口: パレスチナ人:1.200.000人 ; ユダヤ人の入植者:7.500人 (0,675%).
イスラエル軍が管理する領域: 42% (22% を占める入植地, 残りは軍事領域, バッファー領域, 迂回路, アクセス道路, 浜辺, 境界フェンス, 検問所).
人口密度(人口/km2):パレスチナ人:4.062;ユダヤ人の入植者:123
年間水消費量(m3/人):パレスチナ人 127;ユダヤ人の入植者:1,000.
参考:
2000年9月以来の犠牲者:パレスチナ人:440人;イスラエル人:51人
(2002年3月頃)

  正当な住民の水消費は不法な入植者の10分の1ですね。さて、飲み水の確保に苦労している人たちば、泥棒が兵隊に守られた入植地のプールで遊んでいるのを見たら?   確実に過激派の支持者が増大します。

  ガザ地区の半分を軍事占領下に置く軍事的なメリットはほとんどありません。

  安全のための占領(35年も続くと立派な「国際法違法」ですが)仕方ないかもしれません。しかし、入植地の建設がテロ防止や軍事的に役立つと考えられるのは、狂信的なイスラエル信者(大部分が「電波」)だけです。

  入植地のかってないペースでの増大は、過激派の主張が正しいことを証明してしまいました。そのため、自治政府よりも過激派の支持者が増大しました。第二次インティファーダの勃発は、シャロンの挑発がきっかけですが、以上のような背景があったわけです。

  入植地が撤去されるような状況下であれば、パレスチナ自治政府が多少過激な手段を用いて過激派を取り締まっても、住民の支持を失うことはありません。一方、入植地が拡大している状況下で、パレスチナ自治政府が過激派を取り締まると、住民の支持を失い、下手をすると内戦になってしまいます。内戦が起これば、パレスチナ人の犠牲者は増大し、統一された政府の無いパレスチナ人とは交渉する必要なしという理由で、イスラエルはパレスチナ政府との交渉を拒否し、入植地の建設に邁進するでしょう。

  このようなわけで、かなりの中東専門家に加えて、日本を含み、米国を除く国際社会が、イスラエルの入植地建設を非難しているわけです。

  ちなみに、米国は、入植地の80%を含む領域をイスラエル領とすべきという立場です。

(つづく)

占領地の放棄で安全は劇的に改善

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/08/05 20:00 投稿番号: [4208 / 20008]
>2)イスラエルが撤退したとしても、その交渉相手である自治政府がテロを取り締まる能力を持っていなければ、テロは引き続き起こり得ること、

自治政府のテロ取り締まり能力を決定的に破壊したのはイスラエルです。当分の間回復しそうにありません。

参照:
電波な認識はユダヤ人の犠牲者を増やす。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=2569

電波な認識はユダヤ人の犠牲者増。 2
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=2570

>3)イスラエルが撤退したところが、再びテロの拠点になることが十分考えられること、

占領地を完全に切り離し、占領地とヨルダンとの間の国境を開放し、占領地からイスラエルへのパレスチナ人の入国を停止すれば、テロの大部分は防ぐことができます。実際、1967年の第3次中東戦争以前のイスラエル人のテロ被害は現在とは比べものになりません。これは、占領地を事実上のイスラエル領とし、占領地の産業を破壊したために、多数の占領地住民がイスラエル領内に来るようになっているため、テロリストの進入も容易だからです。さらに、当分の間、最新鋭の航空機と核をもつイスラエルにテロや戦争をしかけるような国はありません。特にヨルダンは弱小です。

かなり非常識:偏見をあおってます。

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/08/05 19:51 投稿番号: [4207 / 20008]
>その反セム的感情は第一アリヤーの時点で現れていたのでは、ということで19世紀の話しを出しただけです。まあ、ややこしくなるので、ひっこめます。

19世紀において、アラブ人の間にユダヤ人差別があったことは事実ですが、とてもキリスト教世界のそれとは比べ物になりませんでした。

20世紀前半の、反ユダヤ人暴動等は、現在主流となったシオニストの目的に主因があります。「移民によって人口を増やし、時が来れば「ユダヤ人国家」として独立」という陰謀を企んでやってくるのですから、そのような連中に対する反発は当然です。

(なお、「ユダヤ国家」建設ではなく、アラブ人と一緒に暮らすことを目指す、精神的シオニスト(アシェル・キンズベルグ)等もいましたが、消えていきました。)

私はこのような集団の日本への入国は、武力を用いてでも、断固阻止して欲しい。

(参考:ダヴィッド・マクドワル「パレスチナとイスラエル」三一書房)

ならびに、その入植法=不在地主より土地を買い、アラブ人の小作人を追放する「購入した土地において、アラブ人の雇用を拒否する。」という差別的やり方によって、反ユダヤ感情は生じました。

(藤田   進「蘇るパレスチナ」東京大学出版会)

パレスチナもアラブも国連軍の介入を希望

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/08/05 19:26 投稿番号: [4206 / 20008]
qinghong21様
ken_maryjp様

勘違いをしていらっしゃるようです。パレスチナ自治政府もアラブ諸国も、国連の平和維持軍や、文民調査団の占領地滞在を長らく、希望しています。しかし、イスラエル政府が拒否し、イスラエルのために米国が拒否権によって、軍や調査団の派遣を妨害するため、国連の介入が不可能となっているのです。

イスラエル政府としては、国連によって、占領地における人権侵害や占領地入植などの不法行為を妨害されては困るのです。

qinghong21様、適切な解説書を読まれることをお勧めします。既に、親イスラエルの専門家(例:イスラエル大使館広報担当・滝川義人氏)の著書・訳書はお読みのようですので、元PLO事務局勤務・広河隆一氏の「新版   パレスチナ」岩波新書はいかがでしょうか?

YellowFlute様:f3nasa氏の同類は多いの?

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/08/05 19:00 投稿番号: [4205 / 20008]
馬野周二・著
「村山政権と日本の運命」
コアラブックス・1994年12月発行

私はこの五、六年来、秀真伝という古い書を読んでいるが、この本なども文字のなかった大昔の日本人がそんなものを書くわけがないとされる。しかもこの本の中に「かくれんぼ」とか「めかけ」という言葉が出てくる。この本は神武天皇の神武天皇の右大臣であった櫛甕玉命が二千六百六十数年前に書いたもので、そんなことがあるわけがないという人がいるがそうではない。当時すでにその言葉はあったのだ。(148頁)

歴史を歪めるというのは、ずっと古くから行われていたことで、古事記・日本書紀も影響されている。天照大御神が女性神であるというのもとんでもないことで、本当は男性の天皇であり、このことは秀真伝にはっきり書かれている。どうもこれは聖徳太子がキリスト臭くなっていたりすることと同根の歴史陰謀だろう。私も秀真伝を読んで目から鱗が落ちる思いがした。これは日本が世界の心の文明の源泉であると確信させる書だ。(150頁)



http://www2s.biglobe.ne.jp/~tetuya/REKISI/murayama.html
の解説から

まずこの人は「秀真伝(ホツマツタエ)」という本にハマっている(なぜか時々
「しゅうしんでん」とルビがふられている)。ご存じの方も多いかも知れない
が、いわゆる「偽史」「古史古伝」の中でも有名なものの一つだ。神武天皇の
右大臣だった櫛甕玉命(くしみかたまのみこと)が2600年も前に書いたと
される本で、当然(?)漢字は使われておらず「ホツマ文字」という怪しげな
古代文字で綴られている。1960年代に唐突に発見された文書なのだが、
「竹内文書」などとともに一部に熱狂的な信者を獲得しているそうな。


神武天皇、二千六百六十数年前、天照大御神、聖徳太子がキリスト臭く......
これで目が覚めないとは、さすがは「電波」としか言いようがない。

YellowFlute様、

こんな馬野周二トンデモ博士を信奉するf3nasa氏は、このニュースグループで
は、adventureofRADIOWAVEworld氏やojin大王様を始めとするそうそうたる電
波な方々と共鳴しあって、電波発言をまき散らしているので、困っているので
すが、他のニュースグループでも、f3nasa氏に共鳴している方は、多いんでしょ
うか?   もしそうなら、日本の将来は本当に暗そうです。

ちなみに、上のような本格的な電波文章を読んでも、目が覚めないf3nasa氏ク
ラスの本格的な電波な方はどれくらいでしょうか?

よろしければ、お教え下さい。

Re:「非常識」なんですって

投稿者: qinghong21 投稿日時: 2002/08/05 18:19 投稿番号: [4204 / 20008]
何をそんなにむきになっておられるのかよく分かりませんが、
19世紀のことは別にいいです。私が申し上げたかったのは、占領から反イスラエルテロが始まったのではないということですから。ただ反セム的感情の根は深くて、そこにはもちろん宗教的な要因も存在します。その反セム的感情は第一アリヤーの時点で現れていたのでは、ということで19世紀の話しを出しただけです。まあ、ややこしくなるので、ひっこめます。

既に指摘されているようですが、
>占領を続けた場合のテロの起こる回数>占領地から撤退した場合のテロの起こる回数
とは単純に考えられません。というのも、テロの要因は「これまでの積もり積もった恨み」だけではないからです。ハマスやアルアクサ殉教団などの行動に宗教的な要因があるのなら(って、ないはずはないんですが)、ユダヤ人の完全な殲滅、もしくは完全な追放を求めるでしょう。原理主義を放置したまま、「イスラエルが撤退すれば」にはやはり無理があるのではないでしょうか。

とりあえず、、

投稿者: magiayomchadasshu 投稿日時: 2002/08/05 18:11 投稿番号: [4203 / 20008]
adventureoftheultraworld 氏

こんにちは。

>>しかし温和な意見広告を打つって事は可能だと思います。
>>日本人有志はこう考えます。

>そういう手はアリかと思います。
>英語、ヘブライ語、アラビア語で、
>軍事行動/テロをやめて交渉のテーブルに戻るように呼び掛ける意見広告を
>2〜3の新聞に出すとかね。

こういった行動はいつか誰かやらねばならないのでは、、、
と思っていました。

>「お前らに、自宅に戦車の砲台を向けられるツラさがわかるか?」
>「バスに乗るにも、ショッピングセンターに行くのにも覚悟が必要な状況がわかるか?」
>そんな反応を招くだけかもしれません。

もちろんそういう反応が帰ってくることは必至でしょう。
だけども、この問題に無関心と思われている(外から見れば、ですよ)日本人が
こういった行動に出ることによって、世論に影響を与えうるやも知れません。
やってみる価値はあるでしょう。

>意外と、イスラエル/パレスチナでの日本の存在感は大きいので
>なんらかのアクションを起こしたいのですが・・・
>ちょっと皆様、考えてみませんか?

意見広告の内容として、どちらか一方にのみ譲歩を強いるようなものでなく、
(たとえば、イスラエル国防軍は占領地区からの即時撤退など)あくまで
交渉のテーブルにつくことを呼び掛ける、内容のものである事が基本的かと思います。

私は、ヘブライ語版の意見広告でしたら協力できるかと思います。

以上

そのとおりですね。異論ありません

投稿者: qinghong21 投稿日時: 2002/08/05 18:00 投稿番号: [4202 / 20008]
>国連が介入するための合意をイスラム圏から得るためには、イスラエルの撤退が必要だと思います。
そうですね。このことに関しては異論はありません。自治政府が今後の方向を打ち出し、撤退後のテロについては取り締まることを表明し、そのために国連の介入を要請するならば、イスラエルは占領を続けるべきではないと思います。

撤退してみないとわからないよ

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/08/05 17:55 投稿番号: [4201 / 20008]
>しかし、イスラエルの撤退とともに、現在のパレスチナの人達のイスラエルに対する憎しみは、
>弱まることすらあれ、増悪する事はないだろう、と考えるのが私の根拠でっす。

まあ、それは頷けますね。

ただし、イスラエルが撤退しても
パレスチナ人は
「2年間の武装闘争によって我々は占領地を解放し、入植者を追い出した。
だから、今後も同じような闘争を続ければ、いずれは
パレスチナ全土からイスラエル人を追い出すことができるはずだ。」
と考えるかもしれません。
そうすれば、テロは減らないのでは?

4198に書いたBBCのページのパレスチナ人への世論調査では、
51%が歴史的なパレスチナ全土の解放を
闘争の最終目標だと答えていました。

そこが、「ちょっと楽観的」すぎるという私の意見の根拠でもあります。
南レバノンからイスラエルが撤退(というか「敗走」)しても
ヒズボラの越境攻撃が止まらないことから見ても、
その可能性はあります。

まあ、「撤退してみないとわからない」のですが。。。
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