アンネの日記はでっちあげだったのか②
投稿者: toorigakaridesu 投稿日時: 2002/08/08 19:39 投稿番号: [4236 / 20008]
(投稿文が長いと投稿できないようです。私はブラウザでたまたま戻る事ができてその時にすぐコピーして助かったのですが、みなさんも長文投稿するときはコピーしといた方がいいですよ。全てが投稿ボタン押した瞬間に無駄になりますから。)
http://www.nifty.ne.jp/forum/fdiary/diaryworld/diaryworld3.htm#anne「<名作『アンネの日記』は改ざんされていた!?>
閉ざされた狭い空間で、未来への希望も持てぬまま思春期を過ごさねばならなかったユダヤ人少女アンネ・フランク。その日記は、ベストセラーになったがゆえに、思わぬ攻撃を受けることになりました。
1957年、スウェーデンの新聞に「日記はアメリカ人作家による創作」という論説が発表されたのを皮切りに、ネオ・ナチの側から次々とその信憑性がやり玉に挙げられました。やがて裁判となりとなり、言語学や筆跡鑑定の専門家が鑑定した結果は、日記は間違いなく本物だというものでした。
同時に、様々な改ざんがあったことも明らかになりました。最初に父のオットーがアンネの母や存命中の人への辛辣な批判を削除したこと。さらに出版社が、カソリック協会が嫌悪しそうな初潮や恋愛感情の芽生えについて記した部分を割愛した上、言葉遣いを一部修正したりしていたのです。
また、最大の攻撃のポイントとなったのは、あまりにも大人びた表現力。しかし、感性豊かな時期の不幸な境遇が、多感な少女の文学的才能を花開かせたことは想像に余り有るはず…。民族的差別を背景とした絶えることのない攻撃をよそに、『アンネの日記』はオリジナル完全版も出版され、今も世界中で読み継がれているのです。」
これを読むとおかしいですね。アンネの日記は本物だったとしながらその一方では改竄があったという事も認めていますが、改竄があったとしながら、
「言語学や筆跡鑑定の専門家が鑑定した結果は、日記は間違いなく本物だというものでした」
としています。改竄した文章は誰の筆跡だったんでしょうか?
これは メッセージ 4235 (toorigakaridesu さん)への返信です.
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