アンネの日記はでっちあげだったのか?
投稿者: toorigakaridesu 投稿日時: 2002/08/08 19:36 投稿番号: [4235 / 20008]
http://www.ss.iij4u.or.jp/~mitaka/nizkor/66qa56.txt
「国立法科学研究所の報告は、アンネ・フランクの日記の両バージョンがとも
にアンネ自身によって1942年から1944年の間に書かれたということを、異論の
余地無く論証した。」
これによると日記は完全に本物であり、日記を「小説」だとするのはネオナチ、人種間憎悪を煽り立てるプロパガンダを流布する者によるデタラメだとなっています。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/1889/yudaya.html
これによれば、
「アンネ・フランク自身は,毒ガスではなく発疹チフスによって死亡している.不思議なことに,このことはあまり広く知られていない. 」
となっていますが、ほんとなんですかね?また、
「実際,同日記の原物とされるものの一部がボールペンで書かれているという指摘もある.ボールペンが発明されたのは,戦後の1951年のことで,アンネ・フランクの死後6年を経過している.」
このボールペン疑惑については最初のサイトではこう説明されていました。
「アンネの日記に対する一番ありふれた難癖は、日記にはボールペンによる記述が
含まれており、ボールペンが一般的に使用されるようになったのは、アンネの死後
だというものだ。これは、偽瞞ながらも、しつこく持続している神話である。日記
中の唯一のボールペンインクは、アンネ以外の人間によって挿入されたと分かる紙
片に記されたものだ。言うまでもなく、アンネ自身の記述は、ボールペンを使った
ものではない。」
これはちょっとおかしいですね。そのボールペンで誰がどのような文章を挿入したのかの説明が全くなく、単なる「神話」で済ませている所は怪しいと思います。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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