イスラエル/パレスチナ和平

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Re平和の方法

投稿者: halpandora666 投稿日時: 2002/04/28 01:35 投稿番号: [3566 / 20008]
>例えば、日本に在住するユダヤ教とイスラム教の高僧(?)に対話をしてもらい、
>世界に向けた暴力停止のメッセージを出してもらうとか。
>小泉総理自らもっと強い態度で軍の撤退を求めるとか。
問題の原因は現在兵役についているようなイスラエル人の多数?がもっている
ようなパレスチナ人に対する人権の蔑視習慣の蔓延にあると考えます。
以前テレビ朝日でやっていたと思いますが、イスラエルの子供達がパレスチナ人を
見る目は「きたない、臭い、無能力、クズ・・・」とかそんな見方が定着してしまった
ような感じがします。故にイスラエルにとってパレスチナ人は自分達と同レベルの
人間ではなく、言わば生活圏を脅かす危険動物と同様の感覚を持っていると思い
ます。ゆえに子供といえども簡単に撃ち殺せるような感覚が身についてしまっている
のでしょう。イスラエルのなかにこうしたパレスチナ人蔑視の基本姿勢がなくならな
い限り、自爆テロは単に危険極まりない怒りの対象でしかないのです。
世界から非難されても、もともと住民に不安を与える狼の類を駆除する感覚ですから
非難されるとますます頑なになってしまう悪循環が発生していると思います。
これは第一次大戦で敗北したドイツが意識高揚のスケープゴートにユダヤ人を選
んで「きたない、臭い、無能力、クズ・・・」などの蔑視をはじめ反抗に対して徹底的な
弾圧で対処した往時と同様であると思われます。
いきつくさきはホロコーストに他なりません。
よってまず、イスラエルの子供達の意識調査を行い、以上を確認した上で
「イスラエルとパレスチナは同じ権利をもった兄弟である」との標語を各教室に掲げ
て、常に其の事を意識するようにしていけば、パレスチナとイスラエルはアメリカと
同じく民族が融和した一つの国になっていくのではないでしょうか?

願わくばイスラエルの指導者が互いの民族の尊厳を守り、融和政策が完了した
暁には互いの国境をなくし一つの国家になることをパレスチナと約束できればと、
考えます。イスラエルの誇り高き歴史を見れば、こうした困難を克服してこそ
彼等が神に選ばれし民になるのだと考えます。

>教えてください

投稿者: siroisandaru 投稿日時: 2002/04/27 22:50 投稿番号: [3565 / 20008]
ちょぼっと、知ってるトコだけ。

>自爆テロはだいたいいつごろから始まったのですか?
>自爆テロは神の聖戦であり神のご意志であると
>アラファトが最初に推奨したと何かで
>読んだような気がするのですが違ったでしょうか?  

「アラファトが、自爆テロは神の聖戦であり神のご意志であるといった事実」
は知りませんが、自爆テロの生みの親は、確かにアラファトみたいですよ。
彼は、イスラム教徒だし、イスラム教にはジハード(聖戦)←小ジハード
という内容の教えがあるから、事実だとは思うけど、、

>イスラエルの首相で集会で撃たれて亡くなった方の名前を教えてください

イツハク・ラビンです。イスラエルの首相は軍人が多いみたいです。
アラブ諸国全体がイスラエルを敵としているから、そうでないと
状況的に生き抜くことが難しいからなのかもしれないです。

でもきっと、自爆テロをする人たちは、純粋な人達が多いと思う。
だけど、結果的に、自分達の首をしめてるんじゃないかとも思う、、
アラブ諸国全体が、自爆テロをする人々を英雄視する傾向があるし、
純粋に正義と信じて、死んでいくのだろうか、、
25日にも、まだ14歳の少年が、パイプ爆弾とおの、ナイフを
携えて入植地に近づき、惨劇に遭ったけど、遺書に
「父さん、母さん、許してね。殉教者になる作戦を実行するんだ」
という言葉を残して、死んでいったそうです。

宗教って、
『50%正しいことを語り、50%間違ったことを語る宗教』なら、
信じる人は少ないと思うけど、
『95%すごく良いことを語り、5%間違ったことを語る宗教』は、
その5%まで正しいことだと信じこんでしまう。
その5%が、“ジハード(聖戦)”だと思う。

しかし、イスラエルも、なんで少年にまで撃つのかわからない。
モノが爆弾だからか?しかし、イスラエルはパレスチナに援助活動しないのかな、、
パレスチナの自爆テロを支持する人が、去年末から急激に増えてるらしい、、
イスラエルのシャロン支持率も上昇しているのはなぜ?

うさばらし ナチ=イスラエル

投稿者: jewtohell 投稿日時: 2002/04/27 21:10 投稿番号: [3564 / 20008]
仕事はないし、さきゆき希望ももてないし、はらいせにユダヤ人でも殺して見るか。ケチで強欲だから、しばしこくみんも、不景気を忘れるだろう。
はらいせにパレスチナ人でも殺して見るか。テロリストだから、しばしこくみんも、ウップンを晴らせるだろう。

フランスから

投稿者: jewtohell 投稿日時: 2002/04/27 20:54 投稿番号: [3563 / 20008]
極右健在、シャロンはキリスト教国ともう一度戦うつもりですか?

?

投稿者: pipopapip0 投稿日時: 2002/04/27 03:56 投稿番号: [3562 / 20008]
Hi,
I'm sorry, I cannot understand what you are saying.I guess my english is not as good as you are. Are you studing english?
I've over heard that the couple tried to go inside the charch where the all shooting and bombing had happend the day before. I thought that was so funny, Can you imagine, a foreign couple is walking through a street, I suppose they've got a guid book on a hand, and local people are just watching them in silence....Don't they look adorable?

頭の痛くなるような電波ALIEV氏

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/04/27 00:13 投稿番号: [3561 / 20008]
はあ?

一体何を言いたいんだか。ここまで典型的な「電波文章」に会うのは久方ぶり。

もう少し、普通の人間に意味が分かるように、分かりやすく書いてもらえないか?

例えば、箇条書きにして。

私がどのような主張をしていて、どのような点が問題なのか。

(電波の考えを推測するのは非常に困難だが、どうやら、電波連合の電波日本語&電波論理では

アラビア語では、「イルハーブ(テロ)」という言葉を使ったテロへ非難

英語では、「イルハーブ(テロ)」という言葉に相当する英語(terrorism?)を使ったテロへの非難

だけが、「テロへの明確な非難」らしい。いやはや.....「電波につける薬無し。」を実感させる投稿だね。)


電波の思考回路から、普通に意味の通る主張を読みとるのは非常に骨が折れるが、この記事から推測される、電波ALIEV氏の主張は

アラファトは英語で明白に自爆テロを批判したことは無い。

という妄想らしい。

元々は、狂信的なイスラエル支持者が繰り返していた

アラファトは、海外の人間には自分を平和主義者と思わせようと、海外向けの英語の発表では、自爆テロを非難しているが、実は平和を望んでいないので、パレスチナ住民に対してのアラビア語の発表では自爆テロを非難していない。

(これは、狂信的なイスラエル支持団体のホームページを主たる情報源にしているらしい電波adventure氏が書いていた。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=2915

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しばしば「アラファトは英語では(外国メディアには)平和を語るが
アラビア語では(パレスチナの民衆には)別のことを言っている」
などと揶揄されていることを御存じでしょうか。
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(事実は、狂信的なイスラエル支持者達がそう言っていただけ。)

ついでに、
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一つはアラファトが自爆テロを擁護する発言をするたびに
テロが連発していることです。
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テロが起きるたびに「遺憾の意」を表明するのに
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(電波日本語ではcondemnが「擁護」や「遺憾の意」になるらしい。いやはや......)

という妄想等、数多くのデマを流していた。私も沢山デマを指摘してあげたので、普通の人間なら、狂信的なイスラエル支持者達のホームページが意図的にデマをのせていることを学習できているるはずだが.....まあ、電波に学習能力は無いので仕方が無い。)

このようなデマ情報を基に、狂信的なイスラエル支持の米国メディアが、(米国は)「アラファト議長にはテレビ等でアラビア語でテロを明確に非難するように求めているがそれに応じていない。」とアラファトを非難していたわけだ。

でこれが言いがかりだというのが、私の記事

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=3441

私が英語での非難声明に重点置いていないのは当然。アラファトが英語で自爆テロを非難したというのは、既に米国を含めた世界の常識になっており、わざわざ、証明するようなことでもない。

嫌われますよ。

投稿者: come_on_I 投稿日時: 2002/04/26 23:48 投稿番号: [3560 / 20008]
この掲示板とはまったく関係のない内容であり、見ようによっては自分のHPの宣伝にも見えます。
それでなくても売買目的だし、目的に合った掲示板を探してください。

疲れます

投稿者: dadakoneman 投稿日時: 2002/04/26 22:25 投稿番号: [3559 / 20008]
http://www.myrtos.co.jp/index.html?url=http://www.myrtos.co.jp/wwwboard/messages/874.html

サウジ知識人、米・イを「悪の枢軸」と非難

投稿者: Petroleum 投稿日時: 2002/04/26 14:00 投稿番号: [3558 / 20008]
サウジアラビア:知識人、ジャーナリストが米国・イスラエルを「悪の枢軸」と非難する声明を発表

  サウジの知識人、ジャーナリスト有志113名は4月20日、全アラブ諸国に対し、イスラエルと外交、政治、経済等あらゆる面で関係を断絶し、またすべての米国品のボイコットを求める声明を発表した。この声明には、サウジ各紙の著名な記者が名を連ねており、情報省の元次官(名前は不詳)も加わっている。

  声明文は次の通り極めて激しい調子で貫かれている。
「イスラエルの虐殺行為はナチスと変わるところはなく、これに手を貸す米国の役割は恥ずべきものである」
「我々は、米国を国際テロリズムの育成者と見なしており、米国はイスラエルとともに、世界におけるテロリズムと悪の枢軸を形成している」
「従ってアラブ諸国の各政府は、米国にアラブにおける利益が脅威に瀕していることを知らしめるため、あらゆる種類の圧力を掛けるべきだ」

  サウジでの米国品のボイコット運動については、これより先に広がりを見せている。食品を中心に米国品の売上げは通常より2割減少しており、ジッダでは米国品のブラックリストが何種類も出回っている。リストには、代替する場合の欧州やアジアの会社名まで記載されているという。

  また19日にはこれとは別に、メッカのグランドモスクの大法官であるシェイク・アブドゥル・ラハマーン師が、「イスラエルは『大イスラエル国家』の創設に向け、イスラーム国家の撲滅を目指している。従って、イスラエルとの和平は不可能であり、アラブ諸国は無益な努力を止めよ」と語ったことが報道されている。


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発信、中東関連の著名研究所

どーでもいいレス

投稿者: hiromurajp 投稿日時: 2002/04/26 12:49 投稿番号: [3557 / 20008]
>「テロ」っていう言葉の定義はちょっとあいまいだけど、
>この言葉には否定的なイメージがある。
>「自爆作戦をやめろ」よりは「自爆テロをやめろ」のほうが
>明らかに強い表現でしょう。

  「自殺」<「犯罪」の日欧米と違って(聖戦でないただの)「自殺」>「犯罪」だと思うけど、「自殺」+「犯罪」(神の名を借りる冒涜?)なら確かに否定の最上級かも知れませんね。


  しかしそこにやめさせたい気持ちがあるのを理解さえできれば私はこだわらないけど、ケツの穴の小さい連中は駄目駄目だね。   でもどこまでも彼ら(ブッシュとか)の乏しい理解力にあわせてやらなきゃいけないのかなぁ、、、。

  私は彼らの言い訳には付き合いたくないよ(-_-;。


>「イスラエル/パレスチナが紛争して、どっちも(和平派が)負けている」
>というのが
>この紛争の正しい認識では?

  ついでに日本では和平派が内戦してるかも、、、(^^;。

平和の方法

投稿者: hidetas2002 投稿日時: 2002/04/26 09:31 投稿番号: [3556 / 20008]
人それぞれに感じ方はあると思うが、私は
報道ではよく、ユダヤ教とイスラム教の宗教対決と報道されているが、現実はそうでないと思う。
本当のところは、貧困にあえぐパレスチナ自治区住民と、中東戦争が記憶に残るシャロンを始めとする軍部の闘いであると思う。
実際、シャロンが首相になる前には、イスラエルの青年とパレスチナの青年が平和の為の集会を自治区で開催したりしていた。
また、パレスチナの住民がどのようにしたらイスラエルの住民と上手に暮らせるか等、リポーターに聞くTVのシーンもあった。

しかし、どうしてこうなったのか、議論するのではなく、日本人として何が出来るのか、私達は考えなければならない。

例えば、日本に在住するユダヤ教とイスラム教の高僧(?)に対話をしてもらい、世界に向けた暴力停止のメッセージを出してもらうとか。
小泉総理自らもっと強い態度で軍の撤退を求めるとか。

効果はないかも知れないけど、そのような事を続けていかなければ、解決の糸口は見えないと思う。

アメリカやアラブ諸国と違い、日本はイスラエルにもパレスチナにも利害関係がないので、外交に力をもっと入れて欲しい。

どんな世の中、どんな宗教でも、中学生に爆弾を持たせて、殉教という名の自殺をさせるのは、正しいとは言ってない。

パレスチナの子供を助けよう ハマス

投稿者: java_script_xp 投稿日時: 2002/04/26 01:51 投稿番号: [3555 / 20008]
ASAHI   NES

ガザ入植地襲撃は中学生3人組   イスラエル軍が射殺


  パレスチナ自治区ガザで23日夜、ユダヤ人入植地を襲撃しようとした13歳から15歳のパレスチナ人男子中学生3人が、イスラエル軍に射殺された。その後、家族にあてた遺書が見つかり、死を覚悟の行動と分かった。「自爆攻撃」の担い手が10代前半にまで及んだことに、パレスチナ人の間にも衝撃が広がっている。

  イスラエル各紙によると、3人はガザ中部ネツァリムの入植地に侵入しようとして、警備に当たっているイスラエル兵に撃たれた。イスラエル軍によると、花火の火薬で作った手製爆弾と、おのやナイフを持ち、兵士の警告を無視して近づいてきたという。

  3人はいずれもガザの難民キャンプにある同じ学校に通っていた。襲撃を実行した日もふだんと同じように学校に行っていた。一度自宅に帰ってから「友達のところに行く」と家を出たが、実際には入植地に向かったらしい。

  それぞれが家族に残した遺書が24日に見つかった。「お父さん、お母さん、許して。ぼくは殉教作戦に向かいます」「成功するよう神に祈ってください」などと書かれていたという。武装組織との関連をうかがわせる記述はなく、どの組織も犯行声明を出していない。

  24日に行われた3人の葬儀には、数千人が集まった。自爆テロを「殉教行為」としているイスラム過激派組織ハマスは声明を出し、教師や政治家、宗教関係者らに対して「子どもたちを軍事作戦に志願させないように」と呼びかけた。


  もっとも、声明はこうも言っている。「子どもの持つ抵抗の精神はしぼませてはならない。ただ、大きくなって訓練を受けるまで待て」(23:51)

その写真って…

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/04/25 18:03 投稿番号: [3554 / 20008]
>イスラエルが恒常的にパレスチナ少年を虐殺している証拠

なの?
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/middle_east/newsid_1867000/1867726.stm

の説明では、彼は「アルアクサ部隊」の自爆テロリストで、
自爆する前にイスラエル警察に見つかり、
射殺されたことになってるけど。

いずれにせよ裁判無しで射殺するのは
良くないことだけどね。

イスラエルのパレスチナ惨殺証拠写真

投稿者: kendo_00 投稿日時: 2002/04/25 17:13 投稿番号: [3553 / 20008]
今回の14歳3人の銃殺とは違うけれど、
イスラエルが恒常的にパレスチナ少年を虐殺している証拠写真が公開されている。

http://jerusalem.indymedia.org/news/2002/04/6722.php

隠し取りらしいが。

和平成立前にダメになる理由

投稿者: kaichao1289 投稿日時: 2002/04/25 16:56 投稿番号: [3552 / 20008]
イスラエル右翼はヨルタ゛ン西岸撤退反対でラヒ゛ン暗殺。ハ゜レスチナも産業が無くアフカ゛ンのような内ケ゛ハ゛の可能性ありアラファトは独立後の展望無し。独立後に失脚の可能性あるから本音は現状維持。もちろん休戦は模索している。まあ双方ともくたびれるのを待つのが賢明。聖書を読めば血で血を洗う地域です。この地域で平和が訪れる日が世の終わりという記述あります。つまり殺しあっている間は世の終わりは無くノストラタ゛ムスだとかの予言は気にしなくて良い。一方が核兵器で勝利する日が世の終わりか?

イスラエルもパレスチナも負けている

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/04/25 13:18 投稿番号: [3551 / 20008]
>自爆作戦、、、自殺的作戦?
>テロって言葉よりこの言葉の方が、パレスチナの民には強く響くはずなのでは?

「テロ」っていう言葉の定義はちょっとあいまいだけど、
この言葉には否定的なイメージがある。
「自爆作戦をやめろ」よりは「自爆テロをやめろ」のほうが
明らかに強い表現でしょう。
それと、「作戦」と呼ぶか、「テロ」と呼ぶかの違いだけでも、
それを言っている人のスタンスの違いが如実に出る。
「我々の側か、あいつらの側か」といった
ブッシュ的な思考とは一線を画したいけどね。

>対立軸はイスラエルvsパレスチナではなく、対決派vs和平派と考えるべきだ。

その通りだと思います。

「イスラエル/パレスチナが紛争して、どっちが勝っている?」
ではなくて、
「イスラエル/パレスチナが紛争して、どっちも(和平派が)負けている」
というのが
この紛争の正しい認識では?

アラビア語→英語の翻訳が正しいなら

投稿者: hiromurajp 投稿日時: 2002/04/25 12:53 投稿番号: [3550 / 20008]
suicidal operations
  自爆作戦、、、自殺的作戦?   テロって言葉よりこの言葉の方が、パレスチナの民には強く響くはずなのでは?



  思うこと。   シャロンの思惑がパレスチナの民の殲滅にあるなら、パレスチナの民の自殺攻撃は利敵行為である。   同情することはあっても応援してはいけない。   対立軸はイスラエルvsパレスチナではなく、対決派vs和平派と考えるべきだ。
  皆様はどっち?

これでは不明瞭であるという場合は

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/25 11:03 投稿番号: [3549 / 20008]
I call for a complete halt to all operations, especially suicidal operations, which we have always condemned

これまでも常に糾弾してきたが、私はすべての作戦、特に自爆作戦の停止を呼びかけたい。

●改訳
私はすべての作戦、特に、これまでも常に糾弾してきた自爆作戦の停止を呼びかけたい。

これでALL SO CLEARですね(^。^)

文章読解の前に翻訳(ちょいと失礼)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/25 11:00 投稿番号: [3548 / 20008]
        ↑
     私はこういう者です(クリックしてください)。

読解の前にまずは日本語にしてみましょう。

◇ ◇ ◇

I call for a complete halt to all operations, especially suicidal operations, which we have always condemned

これまでも常に糾弾してきたが、私はすべての作戦、特に自爆作戦の停止を呼びかけたい。

◇ ◇ ◇

これでクリアになりましたでしょうか?

>ウソつくな!

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/04/25 10:37 投稿番号: [3547 / 20008]
>文章の読解力に非常に問題あるんじゃない?adventure様(HN略して御免)、どう思われます?

まあ読解力の問題というより解釈のしかたの違いでしょ?

hoihoi氏は
「アラファトがall operations、especially suicidal operations、を非難してきた」
という「事実」から
→「アラファトはテロを明確に非難している」
と解釈。さらにそこから発展して

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=3441

>以前よりアラファトはアラビア語で自爆テロへの非難をやっていました。
>極端に親イスラエルの米国のメディアの言いがかりの可能性が高いです。

と、「アラファトはテロを非難していないというのは言いがかりだ」
とまで、主張なさる。

で、私は「アラファトがall terror attack、especially suicidal terror attack」
と言ってこなかったという「事実」から
→「アラファトはテロという言葉を使うことから逃げている」
と解釈。さらにそこから発展して
「これではテロを明確に非難したとは言えない」
と主張。それだけのことでしょ。

で、私の意見を言うと
「自爆作戦を非難する」のと「自爆テロを非難」するのは
同じことを言ってるようで、実はかなーりニュアンス的に違うよ。
そこに注目して欲しいね。
hoihoi氏もそのことは充分知ってるんだけど、黙して語らず。

例えばこんな意見もある。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=3192

まあいずれにせよ4/13の声明で、アラファトは「自爆『テロ』を非難」している。
あとは行動だね。

ネットで調べてみては?

投稿者: craftjapon 投稿日時: 2002/04/25 05:29 投稿番号: [3546 / 20008]
himuka21さん。まず、自分で情報を探してみて、色々な角度から解釈してみてはいかがでしょう?

教えてください

投稿者: himuka21 投稿日時: 2002/04/25 01:26 投稿番号: [3545 / 20008]

1   シャロンがイスラエルの首相となった選挙はいつ行われたのですか   何年何月?

2   自爆テロはだいたいいつごろから始まったのですか   自爆テロは神の聖戦であり神のご意志であると   アラファトが最初に推奨したと何かで読んだような気がするのですが違ったでしょうか   TVとかでまだ正確に反対と言ってないのですか?

3   みどりのくつしたさんに聞いた内容なんですが   まだお答えがないので   こちらでもお聞きしたいのですが   本当の原因についてしってらっしゃる方はいらっしゃいませんか   ユダヤ人差別についての質問です

4   イスラエルの首相で集会で撃たれて亡くなった方の名前を教えてください

5   yahooの掲示板で   誰だったか名前はわからないのですが   ヨダヤ人のお友達のおじいちゃんが   やぎ   とかもつれて他の国からパレスチナに逃げてきたというお話が書かれたありましたが   第2次世界大戦中パラスチナ人はナチスの迫害とかから   のがれてきたヨダヤ人を受け入れていたのでしょうか   でも   あの文の感じでは   難民キャンプとかではなく   隣人として受け入れ   同じ地区で同じ様に生活していて   という感じがしたのですが  


教えてください

うそつきはブッシュ?

投稿者: martyrsbrigades 投稿日時: 2002/04/25 01:13 投稿番号: [3544 / 20008]
問題になっている2001年12月の記事ですが…
明確に、テロを非難しています。

自治区向けの放送において、
>「特に自爆攻撃の完全停止を再度呼び掛ける」と明言。
>「攻撃を計画した者と実行した者すべてを罰する」 と強調した。
そうです。

http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt15/20011217df1i017717.html


で、もう一つの記事では、

>我々は、非常事態を宣言し、テロ活動を行っているグループ(注:アラファト議長が、特定の組織に言及はしていないものの、パレスチナ人のグループの活動を「テロ」と表現するのは、異例)の非合法化を宣言する等、一連の措置をとった。

と書いてあるのです。(アラビア語と言う記述はないが、パレスチナ人民向けの演説で、コーランの引用までしているので英語であるとは考えにくい)

http://www.meij.or.jp/information/speech/20011216palestine.htm

確かもともとこの話(アラファトはアラビア語でテロを非難していないとか言う話)自体は、ブッシュが中東情勢に介入しない理由の一つとして言ってたと思う。
でも国際情勢音痴のブッシュが言うことなので、あまり信用しない方がいいかも?

第一、アラビア語で批判した後も(パウエルは来たけれど)アメリカのイスラエル寄りの姿勢は全く変わってないしね。

素朴な回答

投稿者: pouringo 投稿日時: 2002/04/25 00:24 投稿番号: [3543 / 20008]
1.大分悪くなった。今やホロコーストの憂き目にあっている。

2.あろうがなかろうがイスラエルの野蛮人達には通用しない。戦車で暴走行為を繰り返す。

3.イスラエルにとっては領土の侵略計画が和平合意によって妨げられるのでテロを起こさせるようにしむける。

4.今や吉本の喜劇よりも低劣で話題にするにも汚らわしい。

5.悪魔の苦に対する貧者の切なる抗議だ。

6.大した人間ではないが、シャロンに比べると神様に見えるかも知れない。

7.アメリカの援助による武器がイスラエルの残忍さを実現させパレスチナ人の犠牲者を厖大なものにしている。

シロイサンダルよ緑の靴に注意せよ。

ウソつくな!

投稿者: ALIEV 投稿日時: 2002/04/24 23:36 投稿番号: [3542 / 20008]
>英語でアラファトは自爆テロを明確に非難してきたが・・
先日、貴方の掲げた文章を見てみよう。
1. On Palestinian TV, on 28 March 2002, at 20:08 GMT, Arafat stated in Arabic:
I would like once again to reiterate our condemnation of yesterday's operation in Netanya, in which a number of innocent Israeli civilians were killed and wounded.

2. On December 16, 2001, in a speech on the occasion of Id al-Fitr in Ramallah (Gaza Palestine Satellite Channel Television, in Arabic, on 16 December 2001 at 16:00 GMT) Arafat stated in Arabic:
I call for a complete halt to all operations, especially suicidal operations, which we have always condemned

この記事から、アラファトが英語で明確にアラビア語の「イルハーブ」に相当する言葉を用いて自爆テロを批判した、とは読み取れませんよね。大体、この記事では彼はアラビア語でこう語ったと書かれてある。
文章の読解力に非常に問題あるんじゃない?adventure様(HN略して御免)、どう思われます?

素朴な疑問

投稿者: siroisandaru 投稿日時: 2002/04/24 23:00 投稿番号: [3541 / 20008]
①イスラエル建国前と現在では、パレスチナ人の生活レベルは、悪くなりましたか?
②イスラエルとパレスチナの敷地の区切りは、はっきり決められていないのですか?
③和平案が成立しそうになると、余計にテロリストが活動するのは、どうしてですか?
  イスラエルに完全に出ていってほしいからですか?
④キャンプ・デービッドの会議って、どんな内容ですか?
⑤アラブ・ボイコットとは、何ですか?
⑥イツハク・ラビンは、シャロンと比べて、どんな感じでしたか?
⑦ユダヤ人に比べて、パレスチナ人の死者が多いのは、どうしてですか?

よくご存知の方、教えて下さい。

hoihoi氏の勝ち

投稿者: come_on_I 投稿日時: 2002/04/24 21:42 投稿番号: [3540 / 20008]
議論の論理的展開からいってhoihoi氏の圧勝
でも次にくるのは人格攻撃?

adven(長いので略)氏に良識があるならそんなことはしないだろうが、さてどうかな

電波の影響を受けずに理解できる本

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/04/24 20:22 投稿番号: [3539 / 20008]
以前に挙げた文献が安くて手に入り易いです。

特に、

アラブとイスラエル―パレスチナ問題の構図 講談社現代新書〈1085〉
高橋 和夫 (著) 新書 (1992/01/01) 講談社
(一般向けの解説書です。「イスラエルはソ連の中東浸透を止めるための戦略的資産であった。」といった、米国で宣伝され、かって自称・軍事専門家が良く述べていた主張が、実は全くの妄想であったことを、日本で初めて明確に指摘した一般書だと思います。)

アメリカとパレスチナ問題―アフガニスタンの影で 角川oneテーマ21
高橋 和夫 (著) 単行本 (2001/12/01) 角川書店
(一般向けの解説書です。オムニバス形式のため、全然まとまっていませんが、米国におけるイスラエルロビーの影響、クリントンの中東政策の背景、ネタニエフの人となり等が興味深い話題が書かれています。)

は、現在の事態をシャロン政権成立時より予測しておりました研究者ですので、重要と思われます。

個人的には、手に入れにくいものもありますが、以下の文献をお薦めしたいです。

中東和平への道 世界史リブレット〈52〉
臼杵 陽 (著) 単行本 (1999/11/01) 山川出版社
(一般向けの解説書です。パレスチナ寄りですが、まとまっています。)

中東百年紛争―パレスチナと宗教ナショナリズム 平凡社新書
森戸 幸次 (著) 新書 (2001/12/01) 平凡社
(最近の状況が分かる一般向けの解説書です。同業者への批判が書かれているのは興味深いです。)

パレスチナとイスラエル
ダヴィッド マクドワル (著), その他 単行本 (1992/02/01) 三一書

(一般向けの解説書です。古いし、図の印刷に問題がありますが、2010年頃には、パレスチナ地域(イスラエル+占領地)において人口的にはパレスチナ人が多数派となるという予測から、イスラエルが取るべき「現実的」政策を直言しています。現実には、多数派のパレスチナ人を少数のユダヤ人が支配するアパルトヘイト国家へ邁進していますが。)

中東和平とイスラエル 神戸法学双書〈24〉
木村 修三 (著) 単行本 (1991/09/01) 神戸大学研究双書刊行会
(専門書です。パレスチナ問題の解決の最大の障害の一つである米国におけるイスラエルロビーの問題を学問的に論じています。)

中東軍事紛争史 <1>〜<4> パレスチナ選書
鳥井 順 (著) 単行本 第三書館
(軍事専門家による中東戦争の解説。著者が1998年に逝去されたため、第4次中東戦争直前で終わっています。現時点において、日本語で読める/どちらか一方の側に偏らない/第4次中東戦争やレバノン侵攻の軍事解説書が手に入り難いのは、残念なところです。

なお、「イスラエルに都合の悪いことは書いていない。また、パレスチナ難民の発生の状況を始めとして、明白な捏造も含まれている。」という認識で読むのなら、

ハイム・ヘルツォーク著、滝川義人訳「中東戦争」原書房

も必見です。)

中東新時代のパラダイム―ユダヤ・パレスチナ紛争終結への道を探る
マーク・A. ヘラー (著), その他 単行本 (1992/09/01) ティビーエス・ブリタニカ
(一般向けの解説書で、絶版です。ユダヤ人とパレスチナ人の著者が、和平案を構想しています。)

パレスチナ問題研究序説―国連の分割決議成立過程と紛争の激化-一九四五〜五一年
木村 申二 (著) 単行本 (2000/12/01) 丸善プラネット
(専門書です。著者は元三井銀行支店長。膨大な資料を読みこなし、イスラエル成立時の状況をまとめている。アラブ側の主張とイスラエル側の様々主張を併記している。当時の複雑な状況の詳細を明らかにした力作。ただし、ユダヤ人の経済力・政治力・「メディア支配」の参考文献として、広瀬   隆「赤い盾」集英社を挙げるという、頭の痛くなるような失敗を犯しており、また、既に歴史捏造本であると判明しているジョーン・ビータース「ユダヤ人は有史以来」の主張を真面目に本文中で考慮している等の欠点があり、初心者には、必ずしも勧められない本ですが、そのアマチュア出身の研究者としての著者の情熱に感動しましたので。)

adventure様の奇怪な思考回路4’

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/04/24 19:58 投稿番号: [3538 / 20008]
電波ちゃん。これまで、

「あと、日本のメディア報道はかなり一方的にパレスチナよりです。イスラエル軍の発砲でパレスチナ人が死ねば、イスラエルを非難する報道をしますが、ビンラディンやハマス支持のデモにパレスチナ警察が発砲して参加者を射殺しても自治政府を非難しません。」

「これは他のトピで見つけたものだけど、ついでにどうぞ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835563&tid=5bdbva4hfha1a4c0a4ia4 1a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa&sid=1835563&mid=3040」

「私も以前に、自分の体験から見たことを書き込んだとき、ちょっとパレスチナ批判/イスラエル擁護の姿勢を見せただけで「電波」扱いされた」

「アルアクサー殉教豚団のリーダー、バルゴーティは3月に読売新聞の取材に答えて、「我々はアラファトの指示に完全に従っている」と明言しています。たしか3月始め〜中旬の国際面の下の方に出ていた。ヒマだったら図書館でも行って調べてみな。」

といった数々のデマを流し続けてきたにもかかわらず、電波状態も、態度の悪さも変わりが無いようだね。

adventureofRADIOWAVEworld wrote
>あなたが出した例だと、
なぜ「ナタニヤでの昨日のテロ」とストレートに言わずに
「ナタニヤでの昨日の軍事行動」と言い換えたのか?
「私は全てのテロ行為、特に我々が何時も非難してきた
自爆テロの完全な停止を要求する」と言えなかったのか?
と疑問を感じないの?

電波にしては、「アラファトは『イルハーブ(テロ)』という一語の重みを政治家として充分に知っているから」は珍しく、アラファトの発言の背景として、妥当な判断だろうが、元々の問題と全然違うぞ。

電波ちゃん。元々の記事は
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=3191

問題となっているのは

>アメリカのテレビで「アラファト議長にはテレビ等でアラビア語でテロを明確に非難するように求めているがそれに応じていない。」という批判がなされています。

という批判なの。

英語でアラファトは自爆テロを明確に非難してきたが、アラビア語ではしていない。

という言いがかりなの。

電波論理では、

「アラファト議長にはテレビ等でアラビア語でテロを明確に非難するように求めているがそれに応じていない。」



「アラファト議長にはテレビ等で、アラビア語の『イルハーブ(テロ)』を使って、テロを明確に非難するように求めているがそれに応じていない。」

或いは

「アラファト議長にはテレビ等で、最上級の侮蔑的な表現を使って、テロを非難するように求めているがそれに応じていない。」

とが論理的に等価になるそうだが、普通の論理は違うの。

電波の思考回路の状態から推測するに、普通の論理が分かれと言っても無理だろうが。まあ、普通の読者は分かるだろう。

Ro-maji Israeli-Palestina water

投稿者: kapokapo1980 投稿日時: 2002/04/24 17:59 投稿番号: [3537 / 20008]
nihon go deha type dekinai node, eigo de kakimasu. Daigaku de report kaite iru saichuu nanode hitokoto iwasete morai masuga, seiji ya jinshu sabetsu dakega mondai na wake nai. mizu ga kanari jyuuyou na yakuwari wo hatashite imasu. Goron Heights wo Israel ga tebanashi taku nai Riyuu, Saudi Arabia no Abdulla no teian wo kyakka shita riyuu, Israel ga Mizu wo tebanashi taku nai kara tte iu nomo jyuuyou na riyuu no hitotsu.

大義名分

投稿者: inomata_kaeru 投稿日時: 2002/04/24 12:39 投稿番号: [3536 / 20008]
弱い者いじめというのは非難がつきまとう。
そこで強いものは策略を講じて大義名分を作る。
相手を陰に陽に散々責め立てておいて、彼が屈辱や苦しみに
耐えかねて手出しをするようにしむける。或いは
先にテロをしたように工作する。そしてこれを大義名分に
力の差を見せつけてこてんぱんにやっつける。
アメリカもそうだったし、イスラエルも同様だ。
ユダヤの考えそうなことだ。
日本軍も蘆溝橋(ろこうきょう)事件を起こした。

神のお怒りを悪魔の僕のシャロンの脳天に下したまえ。   アーメン。

reもしかしたら

投稿者: hiromurajp 投稿日時: 2002/04/24 12:38 投稿番号: [3535 / 20008]
  日本でも右翼は平気で過激な行動を取るが、左翼の喧伝とは裏腹に一般の自衛官は大人しい。   軍人としてどうあるべきかの哲学を持っているからです。

  日頃テロの恐怖にただ怯えている準一般人の方が、こゆとき過激な行動に出やすいってのはあるでしょう。   また憂さ晴らしをさせ、かつ多くのものを共犯者にしたてることはシャロンの支持率低下を若干食い止めると予想します。   それが目的だったかも。

必死だね

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/04/24 12:01 投稿番号: [3534 / 20008]
さすがパレスチナの都合に悪いことはすべて隠ぺいする電波王hoihoiさん、
必死だね。
あなたの電波論理は、普通の人間には理解不能だ。

>「私は、数多くの無実のイスラエル市民を殺害し、傷つけたナタニヤでの
>昨日の軍事行動に対する非難をもう一度繰り返そう。」
>や
>「私は全ての軍事行動,特に我々が何時も非難してきた
>自爆作戦の完全な停止を要求する」
>が、「明白なテロへの非難でなくてなんだろうか?」

逆に、電波論理に毒されていない(笑)人間なら
「アラファトは、なぜ今までアラビア語の『イルハーブ(テロ)』
という言葉を使わなかったのか?」
と疑問を持つはずでしょ?

あなたが出した例だと、
なぜ「ナタニヤでの昨日のテロ」とストレートに言わずに
「ナタニヤでの昨日の軍事行動」と言い換えたのか?
「私は全てのテロ行為、特に我々が何時も非難してきた
自爆テロの完全な停止を要求する」と言えなかったのか?
と疑問を感じないの?

アラファトは『イルハーブ(テロ)』という一語の重みを
政治家として充分に知っているからこそ、
それを明確に使用することを、これまでためらっていたんだよ。
「政治家は言葉が命」ですよ。

アラブは束になれない

投稿者: kaichao1289 投稿日時: 2002/04/24 11:56 投稿番号: [3533 / 20008]
そもそも第1次中東戦争から戦線連携取れていません。植民地になるような所はつけ込まれるような所が多いわけです。仮にハ゜レスチナ国家が出来ても内ケ゛ハ゛の可能性あります。寄り合い所帯です。アラファトもそれを知っているので和平目前でしりごみしたわけです。例えばオスマントルコ支配下時代のセルヒ゛アは何回も反乱起こしセルヒ゛ア山岳地帯にたてこもって戦っています。自爆テロと旧日本軍の比較もナンセンスです。爆薬から兵器まで国産化。理工学を英語から自国語に翻訳して教育するなどハ゜レスチナと比較されるのは心外と言えます。その点中国は旧日本の良い所だけは見習っている。

テロ容認になりました。

投稿者: priuate 投稿日時: 2002/04/24 06:59 投稿番号: [3532 / 20008]
今回のパレスチナ状況を見ていると、イスラエルに対してテロをして欲しいと思うようになりました。「私もイスラエルに対してテロをしたい…」と思っている自分に気がついたのです。よって、私はテロ容認派に変更であります。こう考えるようになったのも、イスラエルのお陰なのですかね?。

イスラエルはなぜ嫌われるのか

投稿者: skywalker7717 投稿日時: 2002/04/24 03:33 投稿番号: [3531 / 20008]
キリスト教徒と同じことをするから。

あなた間違いです>yum2002

投稿者: come_on_I 投稿日時: 2002/04/23 23:19 投稿番号: [3530 / 20008]
イスラエルのHPにでも、(日本語のんでいいから)行ってください。
イスラエルの約20%は非ユダヤ人です。
イスラエル政府自体がそう述べています。
まちがっちゃや??よ

前科者イスラエル

投稿者: come_on_I 投稿日時: 2002/04/23 23:14 投稿番号: [3529 / 20008]
>集団墓地とかからあきらかに 非武装難民の遺体が大量に出てきちゃったら
たしかイスラエルって国は大量虐殺をして地中に埋めて隠したってことがありましたね。え??と事件の名前が出てこないが・・・なんだったかな
ま、人間の前科者と同じでだから今回もしていると言うことにはなりませんが、刑務所に入って罪を償ったってわけでもないんで同じことを繰り返しても不思議はないわな。とすればより巧妙に隠すことは確実だろうが

>>>それって?

投稿者: hutuunahito 投稿日時: 2002/04/23 23:10 投稿番号: [3528 / 20008]
あなたが言おうとしていることは分かりました。
しかし、多くの問題を含んでいますね。
以下。

”イスラエル国内での報道にほぼ方よりはありません。BBC,CNN,フランス、ロシア、スペイン、隣国のアラブ諸国のニュースをイスラエルではオンタイムで見ることが出来ます。報道の偏りといった点ではアラブ諸国のほうがはっきり言ってひどいと思われますが・・・”

私は、イスラエル国民は政府の報道規制により事実を正確に捉えられない状態にあると想像していました。
もし、あなたの言うとおりだとすると、イスラエル国民自体が分かっていてやっている「確信犯」と言うことになり、何ら弁護の余地の無い相手となります。

”ただ、あなたはアラブ人とユダヤ人の間にある憎しみの記憶の部分を理解していますか?
私達には到底理解できないような気の遠くなるような長い憎しみ合いの歴史を。
政治と宗教が絡み合って両者の言い分に耳を傾けたところでどちらが正しくて、そうではないなどといいきることのできない。政治の話ばかりが掲示板の中で話されています。今のイスラエルの武力行使も政治です。国をどうの自治区がこうしたと。
”卵が先かひよこが先か”といいましたが、イスラエル人に言わせれば、自分達の契約の土地にやっと戻ってきたというわけですから占領しているなんて言うイメージからは程遠いわけです。この主張がまかり通るかどうかは別にしてこれが信じるということ=宗教が絡んでくる。
国民の100%がユダヤ人な国で(もちろんパレスチナ人とベドウィンを除いて)はこの意見はまかり通るのは確かです。
そして100%のユダヤ人が国の政治と宗教のみとともにあるわけではないということも確かなのです。”

アラブ人とユダヤ人の対立より、アラブ人とキリスト教徒の対立の方が長く、激しかったと思いますが。
あなたのおっしゃる通り、イスラエル人の主張はまったく問題になりません。
考えてみてください。
日本で、誰かが同じようなことを口にして、あなたの土地、家を奪い、あなたに暴行を加えたら、それはただの犯罪でしょう。
その人間の言うとおり、その土地に500年まえ、彼の先祖を祭る神社があったのだとしても。
他の国で行っても同じ、ただの犯罪でしょう。
イスラエルはこれを国家レベルでやっているにすぎないのです。
「1000年前、2000年前は我々の土地だった」、「神より与えられた約束の地だ」などと言うのは、何の理由にもならないことなのです。
宗教も何の言い訳にもなりません。
(だから、米国及び、何の主体性も無くそれに追随する日本他、わずかな国を除いて、多くの国がイスラエルを激しく非難しているのです)

”結局、私の意見は、虐殺は間違っているけれど彼ら(イスラエルとパレスチナ)の聖地への執着は私達(国連や国際社会)が横からやってきてここからがイスラエルであっちはパレスチナと線を引いたって50年前と何も変わることなく問題は続いていくということです。誰が悪いのかなんて話ははっきり言って皆悪い。
国連は、イスラエルに建国を許したし、イスラエルはパレスチナ人を迫害し続けてるし、過激派ゲリラは爆破テロをやりつづけている。
憎しみが憎しみを追いかけてこんなになっちゃったんじゃなかったら一体何なんです?卵かひよこかどちらが先かは私には分かりかねます。”

憎しみ会う当事者だけでは解決できるわけもないから、第3者の仲介が必要なのではありませんか?
放っておけというご意見でしょうか。
ただ、別のところの利害対立が陰を落とし問題を難しくしているのは、あなたのおっしゃる通りだと思います。
「ユダヤ資本主義」とも言える米国の存在が、より問題解決を困難にしています。
イスラエルと米国の持つ「武力」が問題解決の足かせでしょう。
国連には仲介の意志があるのですが・・・

どうかな?

投稿者: priuate 投稿日時: 2002/04/23 21:19 投稿番号: [3527 / 20008]
>ただ、いくらなんでも、集団墓地とかからあきらかに非武装難民の遺体が大量に出てきちゃったらシャロンは間違い無く退陣だよ。いくらアメリカだってそれは黙ってないし、イスラエル国民にだって、それは限度を超えている。

とんでも無い。何でもやりますよ。勿論日本もそうですが…
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