パレスチナの子供を助けよう ハマス
投稿者: java_script_xp 投稿日時: 2002/04/26 01:51 投稿番号: [3555 / 20008]
ASAHI
NES
ガザ入植地襲撃は中学生3人組
イスラエル軍が射殺
パレスチナ自治区ガザで23日夜、ユダヤ人入植地を襲撃しようとした13歳から15歳のパレスチナ人男子中学生3人が、イスラエル軍に射殺された。その後、家族にあてた遺書が見つかり、死を覚悟の行動と分かった。「自爆攻撃」の担い手が10代前半にまで及んだことに、パレスチナ人の間にも衝撃が広がっている。
イスラエル各紙によると、3人はガザ中部ネツァリムの入植地に侵入しようとして、警備に当たっているイスラエル兵に撃たれた。イスラエル軍によると、花火の火薬で作った手製爆弾と、おのやナイフを持ち、兵士の警告を無視して近づいてきたという。
3人はいずれもガザの難民キャンプにある同じ学校に通っていた。襲撃を実行した日もふだんと同じように学校に行っていた。一度自宅に帰ってから「友達のところに行く」と家を出たが、実際には入植地に向かったらしい。
それぞれが家族に残した遺書が24日に見つかった。「お父さん、お母さん、許して。ぼくは殉教作戦に向かいます」「成功するよう神に祈ってください」などと書かれていたという。武装組織との関連をうかがわせる記述はなく、どの組織も犯行声明を出していない。
24日に行われた3人の葬儀には、数千人が集まった。自爆テロを「殉教行為」としているイスラム過激派組織ハマスは声明を出し、教師や政治家、宗教関係者らに対して「子どもたちを軍事作戦に志願させないように」と呼びかけた。
もっとも、声明はこうも言っている。「子どもの持つ抵抗の精神はしぼませてはならない。ただ、大きくなって訓練を受けるまで待て」(23:51)
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