>テロを奨励したというソース
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/04/02 20:50 投稿番号: [2915 / 20008]
>テロを奨励したというソース希望。
「この18ヶ月あまりの彼の言動を見ていればわかるじゃん。」
と言っても納得なさらないでしょうから、
できるだけソースを出したいと思いますが
正直言って今のところは「状況証拠」以外はありません。
(今回のラマラへのイスラエル軍の侵攻作戦で
あらたな証拠が出てくる可能性はあるが、
どうせ出てきても「シオニストの捏造」とか言うでしょう?)
一つはアラファトが自爆テロを擁護する発言をするたびに
テロが連発していることです。
たとえば今年1月22日に彼が
「エルサレムを首都とするパレスチナ国家設立のために私は命を賭ける。
どうか神が私に殉教を与えたもうように」と演説すると、
その翌日にはエルサレムで銃乱射、27日にテルアビブ、
28日にエルサレムで自爆テロ(女性による)。
とテロの連鎖です。
もう一つは、テロが起きるたびに「遺憾の意」を表明するのに
実際には、取り締まりの行動をほとんどやっていないことです。
昨年来、イスラエル政府が自治政府に逮捕を要求した武装組織の大物の多くが
逮捕されていませんし、逮捕されてもすぐ釈放されています。
自治政府が「逮捕した」と発表していた、ある活動家が
その直後にイスラエル軍の暗殺作戦によって「塀の外」で殺害されたことまであります
(さすがにこのときはバツが悪そうだった)。
また、アラファトを好意的に見ている人のなかには
「彼は停戦させようと努力しているが、
インティファーダは民衆の自発的な行動であって、指導者には止められない」
という解釈をなさる人もいるようですが、
それはどうでしょうか?
昨年6月初頭イスラエルが一方的停戦に踏み切った約1週間後に
テルアビブのディスコで約20名が犠牲となったテロがありました。
さすがにこのときは国際的な非難が高まり、アラファトも停戦命令を出しました。
この停戦命令後にしばらくパレスチナからの銃撃およびテロは減少しました。
つまりアラファト議長には、テロ闘争を止めるだけの管理能力はあるわけです。
ではなぜ「テロを止めることができるのに止めないのか」
というと、それはテロを戦術として考えているからでしょう。
国際的な世論を敵に回しそうなときにはテロを止める。
そうでないとき、暴力に効果がある、と判断したときには
その限りではない、ということでしょう。
>その後は一貫して、解放機構内の反主流派や自派内強硬派による所謂「テロル」を批判してきています。
しばしば「アラファトは英語では(外国メディアには)平和を語るが
アラビア語では(パレスチナの民衆には)別のことを言っている」
などと揶揄されていることを御存じでしょうか。
>「アラファト=(元)テロリスト」というのは、西側及び日本での巧妙なプロパガンダの産物です。
「アラファトはテロの名人だった。だからこそ彼はテロ防止の名人になるだろう」
という名言を遺した人もいましたねえ。
あなただったら誰のことかおわかりになるでしょうが。
「この18ヶ月あまりの彼の言動を見ていればわかるじゃん。」
と言っても納得なさらないでしょうから、
できるだけソースを出したいと思いますが
正直言って今のところは「状況証拠」以外はありません。
(今回のラマラへのイスラエル軍の侵攻作戦で
あらたな証拠が出てくる可能性はあるが、
どうせ出てきても「シオニストの捏造」とか言うでしょう?)
一つはアラファトが自爆テロを擁護する発言をするたびに
テロが連発していることです。
たとえば今年1月22日に彼が
「エルサレムを首都とするパレスチナ国家設立のために私は命を賭ける。
どうか神が私に殉教を与えたもうように」と演説すると、
その翌日にはエルサレムで銃乱射、27日にテルアビブ、
28日にエルサレムで自爆テロ(女性による)。
とテロの連鎖です。
もう一つは、テロが起きるたびに「遺憾の意」を表明するのに
実際には、取り締まりの行動をほとんどやっていないことです。
昨年来、イスラエル政府が自治政府に逮捕を要求した武装組織の大物の多くが
逮捕されていませんし、逮捕されてもすぐ釈放されています。
自治政府が「逮捕した」と発表していた、ある活動家が
その直後にイスラエル軍の暗殺作戦によって「塀の外」で殺害されたことまであります
(さすがにこのときはバツが悪そうだった)。
また、アラファトを好意的に見ている人のなかには
「彼は停戦させようと努力しているが、
インティファーダは民衆の自発的な行動であって、指導者には止められない」
という解釈をなさる人もいるようですが、
それはどうでしょうか?
昨年6月初頭イスラエルが一方的停戦に踏み切った約1週間後に
テルアビブのディスコで約20名が犠牲となったテロがありました。
さすがにこのときは国際的な非難が高まり、アラファトも停戦命令を出しました。
この停戦命令後にしばらくパレスチナからの銃撃およびテロは減少しました。
つまりアラファト議長には、テロ闘争を止めるだけの管理能力はあるわけです。
ではなぜ「テロを止めることができるのに止めないのか」
というと、それはテロを戦術として考えているからでしょう。
国際的な世論を敵に回しそうなときにはテロを止める。
そうでないとき、暴力に効果がある、と判断したときには
その限りではない、ということでしょう。
>その後は一貫して、解放機構内の反主流派や自派内強硬派による所謂「テロル」を批判してきています。
しばしば「アラファトは英語では(外国メディアには)平和を語るが
アラビア語では(パレスチナの民衆には)別のことを言っている」
などと揶揄されていることを御存じでしょうか。
>「アラファト=(元)テロリスト」というのは、西側及び日本での巧妙なプロパガンダの産物です。
「アラファトはテロの名人だった。だからこそ彼はテロ防止の名人になるだろう」
という名言を遺した人もいましたねえ。
あなただったら誰のことかおわかりになるでしょうが。
これは メッセージ 2904 (raidak68 さん)への返信です.
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