平和の方法
投稿者: hidetas2002 投稿日時: 2002/04/26 09:31 投稿番号: [3556 / 20008]
人それぞれに感じ方はあると思うが、私は
報道ではよく、ユダヤ教とイスラム教の宗教対決と報道されているが、現実はそうでないと思う。
本当のところは、貧困にあえぐパレスチナ自治区住民と、中東戦争が記憶に残るシャロンを始めとする軍部の闘いであると思う。
実際、シャロンが首相になる前には、イスラエルの青年とパレスチナの青年が平和の為の集会を自治区で開催したりしていた。
また、パレスチナの住民がどのようにしたらイスラエルの住民と上手に暮らせるか等、リポーターに聞くTVのシーンもあった。
しかし、どうしてこうなったのか、議論するのではなく、日本人として何が出来るのか、私達は考えなければならない。
例えば、日本に在住するユダヤ教とイスラム教の高僧(?)に対話をしてもらい、世界に向けた暴力停止のメッセージを出してもらうとか。
小泉総理自らもっと強い態度で軍の撤退を求めるとか。
効果はないかも知れないけど、そのような事を続けていかなければ、解決の糸口は見えないと思う。
アメリカやアラブ諸国と違い、日本はイスラエルにもパレスチナにも利害関係がないので、外交に力をもっと入れて欲しい。
どんな世の中、どんな宗教でも、中学生に爆弾を持たせて、殉教という名の自殺をさせるのは、正しいとは言ってない。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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