イスラエル/パレスチナ和平
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
そりゃ当然でしょ
投稿者: hiromurajp 投稿日時: 2002/02/01 21:08 投稿番号: [2559 / 20008]
>ちなみに、北方領土はロシア人ばかりでもう何世代にもなりますけど、日本は北方領土に定住しているロシア人に敬意を払うべきですか?
子供や孫を人間として扱えないって訳?
お怒りは重々分かりましたが、もう止めたら?
ネット議論は代表者意見を仮想していますから、ある程度厳しい批判は仕方がありません。
でもあくまで支持者を増やすのが目的の議論でなくては、ただのいがみあいでしかない。
もっと仲良く喧嘩してよ。
見物人に愛想を尽かされるよ。
いい加減にしないとためにやってると解釈させて頂きます。
これは メッセージ 2558 (toorigakaridesu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2559.html
侵略者も時間がたてばいいわけですか
投稿者: toorigakaridesu 投稿日時: 2002/02/01 20:18 投稿番号: [2558 / 20008]
>
だってその侵略者たちは、もう何世代にもわたって定住しちゃったんだからね。
イスラエル生まれの若いイスラエル人のなかには、
自分達の暮らしている土地に、前は他の人たちが住んでいたことを
実感できない人までいる。
<
侵略者も時間がたって何世代も定住しちゃったら、
>
この50〜60年間住んできたイスラエル人にも相応の敬意が払われるべき。<
敬意を払われるべき、になるんですか?
ちなみに、北方領土はロシア人ばかりでもう何世代にもなりますけど、日本は北方領土に定住しているロシア人に敬意を払うべきですか?
これは メッセージ 2557 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2558.html
侵略者
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/02/01 19:47 投稿番号: [2557 / 20008]
これは メッセージ 2540 (toorigakaridesu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2557.html
本当に噛み合わない
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/02/01 19:45 投稿番号: [2556 / 20008]
>>中東報道をまとめた『ベイルートからエルサレムへ』(朝日新聞社)あたり読めば
>>見直すはず。
『ベイルートからエルサレムへ』はディアスポラのユダヤ人と
イスラエル人の一筋縄ではいかない関係が、
著者本人のアイデンティティとからめて書かれている点で
とてもユニークな本だと思うから紹介したのに
(文章も少なくともサイードの本よりはずーっと読みやすいから
御安心あれ)。
>いやはや、トマス・フリードマンですか。
>札付きの親イスラエル・ジャーナリストですね。
だからさー。「読んでみたら?」って書いて
「読まなくてもそいつが書くものは見当がつく」
って返事されても
こっちは困るんだけどねえ。
>勿論、合衆国標準から言えば、イスラエルに批判的ですが、世界標準から言えば、極端な親イスラエルです。
思うんだけど、あなたはパレスチナを批判するものは
すべて合衆国標準(ナイスな造語!)かつ欺瞞で、
イスラエルを批判するものは
すべて世界標準かつ真実って目で世の中見てない?
もうちょっと自由な目で物事を見て、考えたら?
>シンガポール女性の書いた同名の本
>DR Ang Swee Chai, From Beirut to Jerusalem, TIMES BOOKS INTERNATIONAL,
1989.
>の方が遙かに感動的です。
まあこういう知識を教えてくれるのは嬉しいけど、
こっちの都合を全然考えないで洋書を出してくるところが
あなたのイヤなところ。
「ほらほら、俺はこんなことまで知ってるんだぜ!」
ってひけらかすだけじゃ困るんだよ。
>>(この人はユダヤ人だが、ユダヤ人だからこそ、イスラエルの不正には厳しい
>>とくにレバノン戦争についての記述は感動的でさえある)
>厳しいどころではありません。トマス・フリードマンは、そのような、断固たる態度を取っていましたか?
だ・か・ら、読んでみな(笑)
つくば市だったら図書館だってたくさんあるでしょ?
>挙げ句の果てに、アラファトがサブラ・シャティーラ・キャンプでの虐殺の人数を
>(その当時正確な人数の把握が困難であったにもかかわらず)
>過大に言ったなどと、極めて人格をおとしめるような描写を行っています。
ここのところよくわからない。
虐殺の犠牲者の人数っていうのは、どんな虐殺でも
人数の把握は極めて難しいのは確か。
それゆえに虐殺をされた側が多めに、虐殺した側が少なめに
主張するのはよくあること(南京事件とかアルメニア人虐殺とか)。
だから抜け目ないアラファトが
人数を多めに主張するってのは大いにありえることなのだが。
あなたの投稿みていて思ったんだけど、
あなたはパレスチナの主張を熱心に繰り返しているわりに、
その投稿からは、パレスチナ人への愛がまったく伝わってこない。
「虐殺の人数」←なんて書き方みてもそうなんだけど
それによって亡くなった無辜の人たちへの共感や
殺人者への怒りが感じられない。
パレスチナ/イスラエル問題というのは
あなた自身にとって、どういう意味を持つものなのかな?
とくに、俺がずーっと書いてきたテロへの非難へは
どう考えているのかな?
でもめんどくさかったら答えなくてもいいよ。
正直いって、あなたとの投稿のやりとりは、楽しくない。
こっちは「カミングアウト」したのにさ、
あなたは一体どういう立場からイスラエル/パレスチナ問題を見ているのか
さっぱりわからないからね。
あんま無意味な討論は時間の無駄だし、ちょっと投稿をセーブするわ。
(最後の毎日新聞の記事については
その日の朝、BBCを見て投稿して
その後になったらUPされていたけど、
あのトピには書きたくなかったので放置していただけです)
ここ数日はお互い、かなりの時間を費やしたみたいだし(笑)。
これは メッセージ 2553 (hoihoi0080 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2556.html
>とほほのトーマス・フリードマン
投稿者: beasystems 投稿日時: 2002/02/01 19:31 投稿番号: [2555 / 20008]
>ユダヤ人の虐殺は600万人と言われていますが、
>この中には、病死の人間も含まれています。
>そのことをとらえて、ユダヤ人は虐殺数を過大に言っているなどと発言する行為は、
>この上ない無慈悲な態度と思いますが、
>同じような描写をパレスチナ人に対しておこなえるフリードマンの民族差別には、
>寒気がします。
単に無慈悲ではありません、
カナダの裁判でシオニストユダヤ人の高名な歴史家のラウル・ヒルバーグがビルケナウで1日4400体の遺体が火葬されてるとの主張に対して
カナダの火葬業者はビルケナウでは1日184体の火葬が限界と証言して一日4400体とは大きく違っていますがこれは裁判での話です。
あとショアーにも登場する有名な目撃者のルドルフ・フルバも裁判で多くの目撃証言を事実上撤回しています。
ガス室の存在の有り無しは別にして少なくても600万人より大きく下回るのはほぼ間違いないでしょう。
例え死刑になることが100%確実の被告に対してでも犯した犯罪以外や犯した犯罪を誇張するのは正当化できません。
なぜ今でも真実の追究やアウシュビッツの問題の議論などを大半のヨーロッパで法律で禁止しているかと言えば、
イスラエルに対して同情を集めたいシオニストユダヤ人の都合以外に、
ドイツが再び力を持つことを恐れるあまりドイツに対して精神的な縛りをかけて置きたいドイツの周りのヨーロッパ諸国や
都合の悪い真実を葬り去りたい勢力の利害が一致しているためだと考えています。
これは メッセージ 2542 (hoihoi0080 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2555.html
ごめんなさい、自己レス
投稿者: hiromurajp 投稿日時: 2002/02/01 19:11 投稿番号: [2554 / 20008]
>>あれは私のパレスチナ観に大きな影響を与えた事件です。
>>私は絶望的になりました。
>
うーん、ちょっとやはり短絡傾向はあると思うのです。
いや、そんなに真剣に努力・応援していたつもりだったらやはりガッカリしてしまうかも知れませんね。
私は同時多発テロ以来のにわか義士(?)なので、同感はできないけれど想像はできます。
ただ、結局はうまくいかないことの八つ当たりになっていません?
それじゃあテロリズムになってしまう。
(うーん、彼がまさか馬鹿なことをしないように祈りたい)。
この辺の心理変化は、少なくとも根っからのシオニストなどではないと思います。
これは メッセージ 2552 (hiromurajp さん)への返信です.
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訂正(adventure様の奇怪な...,毎日URL)
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/02/01 19:01 投稿番号: [2553 / 20008]
これは メッセージ 2550 (hoihoi0080 さん)への返信です.
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解釈が微妙にずれてるかも?
投稿者: hiromurajp 投稿日時: 2002/02/01 18:53 投稿番号: [2552 / 20008]
>>パレスチナの民が、アメリカの同時多発テロのニュースに沸き返ったのは衝撃でした。
>あれは私のパレスチナ観に大きな影響を与えた事件です。
>私は絶望的になりました。
うーん、ちょっとやはり短絡傾向はあると思うのです。
私は最初ちょっとアメリカのために怒った。
次に、何が彼らをそうさせてるのか(自分も同罪なのか)と不安になった。
しまいに、彼らの怒りがイスラエルの人々の感じている恐怖を生んでいるのだと気付いた。
眼を背けちゃいけないとも思うけど、やはりおぞましいとも感じています。
もっとも問題を解決するためには彼らにきちんと話し合いをさせる必要性さえ理解すればよく、そういう結論なら別にどちらよりの視点でも関係ないような気もするのだけど。
これは メッセージ 2535 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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女子学生自爆テロ
投稿者: pressure_resistant 投稿日時: 2002/02/01 18:43 投稿番号: [2551 / 20008]
27日、女子学生シャヒナズ・アムディ、西岸ナブルスのアンナジャフ大生の自爆テロ。
adventureoftheultraworldさんから御紹介いただきましたアンジェロ神父の1/18日の手紙を私が読んで
特に強く印象に残ったセンテンスを引用させてもらいます。
>これらのテロ事件を追ってみて、
>テロリストは自分のしていることに気づいていない
>と考えるようになりました。
>ユダヤ人であれば、イスラエル人であれば、
>彼がどれほどパレステイナの同胞のために尽くす人であっても、
>テロの標的にしてしまう。
>これはロボットがインプットされたままに仕事をしているのと同じです。
>とすると、テロを実行する活動家よりは、このようなテロリストを育て、
>彼らに指示を出す「黒幕」はもっと断罪すべきです。
>多分、この「黒幕」は人々尊敬される「仏の顔」を持つ人物かもしれません。
私も御意に存じます。
女子学生による自爆テロはどうやら史上初らしいので、某ニュース速報番組では、
「貧困に喘ぐ女子学生をテロ組織が唆し、10Kg爆弾入のバックをイスラエル人で賑わう店の中に置きざりにさせ、立ち去った後で爆発させようとした。よくある手口なのですがしかし、中に入る前に検問に遭い、未遂に終わる事を恐れてその場で遠隔操作により爆発させたのでしょう。」と云う事でした。
しかし、後になって白い肌の女子学生シャヒナズ・アムディが自爆実行前、近親者に対して「私も殉教者に成りたい。女性は殉教者に成れないのかしら。仲間が次々と殉教していくのに黙ってみていられない。」などと洩らしていたことなどが国際ニュースで報道されてきました。
この報道が真実だとすると、彼女は自ら志願し検問に遭おうが遭うまいが自らスイッチを入れる覚悟で乗り込んだ可能性が強いことになります。
アンナジャフ大生をそこまで追いやる「黒幕」はいったい誰なのでしょう!
これは メッセージ 2512 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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adventure様の奇怪な思考回路
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/02/01 17:31 投稿番号: [2550 / 20008]
adventure様wrote
>あと、日本のメディア報道はかなり一方的にパレスチナよりです。
>イスラエル軍の発砲でパレスチナ人が死ねば、イスラエルを非難する報道をしますが、
>ビンラディンやハマス支持のデモにパレスチナ警察が発砲して参加者を射殺しても
>自治政府を非難しません。
>
>それどころかそういう事件自体を報道しないこともあります。
>例えば昨夜、自治政府がテロ組織支持者を射殺しましたが、
>日本の新聞にはほとんど載っていません。
>
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/middle_east/newsid_1722000/1722416.stm冷静さを失っているどころか、頭おかしいんじゃ無いですか?
テロ組織支持者(BBCの記事を見れば、武装勢力であることが分かるので、不適切な訳であるが、そのまま使う。)をパレスチナ警察が攻撃する行為の報道は、自治政府が稚拙であろうと、ある限りの力でテロ対策に取り組み、和平を目指している事実を示す間違いなくパレスチナよりの報道じゃないですか?
ちなみに、BBCの記事に対応する毎日新聞の記事は以下の通り。BBCの記事に比べて、パレスチナよりということもありません。
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200112/22-03.htlmどうやら、日本のメディアを見ていらっゃらないようです。イスラエル批判は見たくないという心情から、見ないのか?
それとも「日本のメディア報道はかなり一方的にパレスチナより」という妄想のために、見れども見えず状態なのか?
電波な記事ばかり投稿されるので、相手をする気力が無くなってきましたが、まだしばらくは相手しますよ。他の方は今しばらくお待ち下さい。
これは メッセージ 2534 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2550.html
はじもがいぶんもないおとこ>しゃろん
投稿者: lesdesertsdelamour 投稿日時: 2002/02/01 17:31 投稿番号: [2549 / 20008]
[ワシントン
31日
ロイター]
米国は、イスラエルのシャロン首相が、
1982年にレバノンを侵攻した際に
アラファト現パレスチナ自治政府議長を殺害しておくべきだったと
発言したことを受け、同首相を控えめながら非難した。
控えめに非難するな控えめに>アメ
これは メッセージ 2548 (lesdesertsdelamour さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2549.html
へっ
投稿者: lesdesertsdelamour 投稿日時: 2002/02/01 15:12 投稿番号: [2548 / 20008]
>この人はユダヤ人だが、ユダヤ人だからこそ、イスラエルの不正には厳しい
とくにレバノン戦争についての記述は感動的でさえある
感動的?
とゆーかあたりまえのことでないの??
イスラエルの不正に対する正しい記述をすることなんてさ。
それをするユダヤ人があまりに少ないから感動的になるだけであってさ。
しょうしせんばん。
これは メッセージ 2533 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2548.html
キャスティングボード
投稿者: hiromurajp 投稿日時: 2002/02/01 12:57 投稿番号: [2547 / 20008]
>かすかながら、イスラエルの世論に期待するのです・・・。
>私の考えにおいては、中東和平のカギを握っているのはアメリカだと思っています。
もう一国キーになりそうな国家として、やはりイギリスの存在が無視できないでしょう。
イスラエル、アメリカ、イギリス、3国まとまってるから強い。
仮にイギリス世論が沸騰したら。
、、、イギリスだけじゃ何も出来ませんね。
でもイギリスが日本とロシアに声をかければ、おそらく形勢はひっくり返るのでは。
アメリカも主導権を取り返そうとするでしょうから、結局はいつそうなるかなのかも。
イギリス人を動かすには、、、なんだっけ?
「女王陛下の御命令です」って言えばいい??
これは メッセージ 2529 (timpo_man さん)への返信です.
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ちょっと懺悔
投稿者: hiromurajp 投稿日時: 2002/02/01 12:37 投稿番号: [2546 / 20008]
>>2508の素直な気持ちの表現には、値千金の価値がある。
>あれを書くのはちょっと勇気がいったので、まともに評価してくださったhiromurajp様、zatohkujira様には
感謝したいと思います。
そのまんま信じたとは言わないけど、それ以上追求しないのが大人のやり方だと思ったんですよね。
その後でまだ矛盾があれば、そのときにたしなめればいいこと。
人の意思は表現することでより強固になります。
仮に嘘でも、言ってるうちにかなり真剣になる。
私のたしなめは、こういう一言を引き出してやりたいためでもありました。
それなのに追撃するから困る。
人を無闇と疑がうものじゃないでしょう。
>hiromurajp様は「魔民」って書いてるけど、俺の目には「愚民」に映る。
それは言わない約束でしょ。
日本ほか各国だって似たようなもんだ。
そう指摘できる資格が自分にあるかも、疑ってみなくちゃいけない。
行を早く進めたいので、ちょっとゴミレスになってます。
失礼。
(日本で友好国の倒閣の相談をネットでやってる?
それは何かの冗談でしょう。)
これは メッセージ 2535 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2546.html
虚言癖?支離滅裂のadventure様
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/02/01 12:25 投稿番号: [2545 / 20008]
adventure様wrote
>>ちょっと前まで、パレスチナ人の民族的権利を全く認めず....
>
>これは大問題。
>だってこの部分はパレスチナ側もそうだろ。
>アラファトが正式にイスラエル人の民族的権利を認めたのは
>いつのことだ?
PLOが、希望するユダヤ人がパレスチナにパレスチナ人と平等に居住する市民
的権利を認めたのは、1968年10月。
(イスラエルは今後も、パレスチナ難民の大多数の権利を認めることは無いで
しょう。)
イスラエルのユダヤ国家としての存続を認めたのは1974年6月のパレスチ
ナ民族評議会。
何でわざわざ、広河隆一氏やエドワード・サイードの著作を読み、
数年前までパレスチナ支持で、「「歴史的に見てパレスチナの土地はパレスチ
ナ人の主権がある!」とか言っては旅先で会ったイスラエル人たちと論争して
いたもんです。」などと語っていた方に、アラファトの態度を説明しなきゃい
けないんですか?
アラファトの立場も知らずに、論争していたのですか?
一連のadventure様の不可解な投稿態度に対する可能性の高い説明は、adventure様
かってパレスチナ支持だったことも広河隆一氏やエドワード・サイードの著作
を読んだことも無く、極端な親イスラエル本の知識を基にした、偏ったイスラ
エル支持発言の説得力を上げるための「ふり」ということでしょう。
(だから、初めて、トーマス・フリードマンの著作でイスラエル批判を読んで
感動したわけか。)
これは メッセージ 2537 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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捏造の可能性まだあるの?
投稿者: hiromurajp 投稿日時: 2002/02/01 12:23 投稿番号: [2544 / 20008]
>、「あの映像が撮られた時点では、あんなに深刻なテロだとはあの人たちは知らなかったんです。理解して下さい」っていう声明だったぞ。
私もそう解釈しました。
そもそも自国内の話しなら、映像が嘘か本当かは周囲を見渡すだけで分かる筈。
ごくごく一部の連中の騒ぎなら、「恥ずかしいもの達もいるが」とかに変わったんじゃないでしょうか。
まぁ結論を早急に出すのは確かに悪かったかも知れませんが、捏造の可能性はかなり低い(ほとんどガセだ)と思いました。
これは メッセージ 2539 (raidak68 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2544.html
か・・かわされてる・・・
投稿者: timpo_man 投稿日時: 2002/01/31 20:42 投稿番号: [2543 / 20008]
タイトル: それと・・・
投稿者: timpo_man
日時: 2002年1月31日 午後12時46分
シオニズム運動を偏らない視点から(それでいて厳しく)分析した歴史書を探しています。当方、日本在住ではありませんので、洋書をお願いいたします。できれば、より名前の通ったものがよいです・・・(図書館で見つけやすい)。
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だ・・誰か・・・、教えてください・・・。
これは メッセージ 2532 (timpo_man さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2543.html
とほほのトーマス・フリードマン
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/01/31 18:54 投稿番号: [2542 / 20008]
>『レクサスとオリーブの木』を書いたトーマス・フリードマンの
>中東報道をまとめた『ベイルートからエルサレムへ』(朝日新聞社)あたり読めば
>見直すはず。
いやはや、トマス・フリードマンですか。
最近のバラク提案に対して、「思い切った譲歩」をしたバラック首相を、アルジェリア戦争を終わらせたド・ゴールに喩え、この提案を蹴ったアラファト議長を批判している(ニューヨーク・タイムズ、2001年2月8日)札付きの親イスラエル・ジャーナリストですね。勿論、合衆国標準から言えば、イスラエルに批判的ですが、世界標準から言えば、極端な親イスラエルです。
シンガポール女性の書いた同名の本
DR Ang Swee Chai, From Beirut to Jerusalem, TIMES BOOKS INTERNATIONAL,
1989.
の方が遙かに感動的です。
(ついでに、The Guardian, The Times, The Independent等、イギリスメディアに高い評価を受けています。)
殺されているわけでもない、ユダヤ人の道徳を問題にするか?
その時、殺されている人間を救うことを問題にするか?
格調の高さが違います。
>(この人はユダヤ人だが、ユダヤ人だからこそ、イスラエルの不正には厳しい
>とくにレバノン戦争についての記述は感動的でさえある)
厳しいどころではありません。米国以外のメディアは、これ以上のレバノンにおける民間人殺戮の停止とイスラエルの即時撤退とを求めていました。トマス・フリードマンは、そのような、断固たる態度を取っていましたか?
既に、数千人〜数万人の罪の無い民間人が殺されていました。第二次インティファーダの開始より1年の間に犠牲になったユダヤ人およそ150人、(ちなみに、パレスチナ人は500人以上)の数十倍の民間人が、数週間の間に殺されていたのですよ。
挙げ句の果てに、アラファトがサブラ・シャティーラ・キャンプでの虐殺の人数を(その当時正確な人数の把握が困難であったにもかかわらず)過大に言ったなどと、極めて人格をおとしめるような描写を行っています。
ユダヤ人の虐殺は600万人と言われていますが、この中には、病死の人間も含まれています。そのことをとらえて、ユダヤ人は虐殺数を過大に言っているなどと発言する行為は、この上ない無慈悲な態度と思いますが、同じような描写をパレスチナ人に対しておこなえるフリードマンの民族差別には、寒気がします。
adventure様、パレスチナ支持者だった等というディベートのための嘘はやめましょう。
これは メッセージ 2533 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2542.html
トーマス・フリードマン
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/01/31 18:49 投稿番号: [2541 / 20008]
>『レクサスとオリーブの木』を書いたトーマス・フリードマンの
>中東報道をまとめた『ベイルートからエルサレムへ』(朝日新聞社)あたり読めば
>見直すはず。
いやはや、トマス・フリードマンですか。
最近のバラク提案に対して、「思い切った譲歩」をしたバラック首相を、アル
ジェリア戦争を終わらせたド・ゴールに喩え、この提案を蹴ったアラファート
議長を批判している(ニューヨーク・タイムズ、2001年2月8日)、札付きの親
イスラエル・ジャーナリストですね。勿論、合衆国標準から言えば、イスラエルに批判的ですが、世界標準から言えば、極端な親イスラエルです。
シンガポール女性の書いた同名の本
DR Ang Swee Chai, From Beirut to Jerusalem, TIMES BOOKS INTERNATIONAL,
1989.
の方が遙かに感動的です。
(ついでに、The Guardian, The Times, The Independent等、イギリスメディ
アに高い評価を受けています。)
ユダヤ人の道徳を問題にするか?
その時、殺されている人間を救うことを問題
にするか?
格調の高さが違います。
>(この人はユダヤ人だが、ユダヤ人だからこそ、イスラエルの不正には厳しい
>とくにレバノン戦争についての記述は感動的でさえある)
厳しいどころではありません。米国以外のメディアは、これ以上のレバノンに
おける民間人殺戮の停止とイスラエルの即時撤退とを求めていました。トマス・
フリードマンは、そのような、断固たる態度を取っていましたか?
1万人〜数万人の罪の無い民間人が殺されていたのですよ。第二次インティファ
ーダの開始より1年の間に犠牲になったユダヤ人およそ150人、(ちなみ
に、パレスチナ人は500人以上)の数十の民間人が、数週間の間に殺されて
いたのですよ。
挙げ句の果てに、アラファトがサブラ・シャティーラ・キャンプでの虐殺の人
数を(その当時正確な人数の把握が困難であったにもかかわらず)過大に言っ
たなどと、極めて人格をおとしめるような描写を行っています。
ユダヤ人の虐殺は600万人と言われていますが、この中には、病死の人間も
含まれています。そのことをとらえて、ユダヤ人は虐殺数を過大に言っている
などと発言する行為は、この上ない無慈悲な態度と思いますが、同じような描
写をパレスチナ人に対しておこなえるフリードマンの民族差別には、寒気がし
ます。
adventure様、パレスチナ支持者だった等というディベートのための嘘はやめ
ましょう。
これは メッセージ 2533 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2541.html
イスラエルは侵略者ですよね?
投稿者: toorigakaridesu 投稿日時: 2002/01/31 16:29 投稿番号: [2540 / 20008]
>
ハマスみたいにパレスチナ全土の解放!なんて夢を見続けるのは結構。
でもその夢からはなんにも産まれないんだよ。
むしろハマスや各種武装組織が主導してきた第2次インティファーダは
パレスチナ側にもイスラエル側にも百害あって一利なし。
パレスチナ支持派の人で、とくに第2次インティファーダを
「正当な行動」とか「しかたがない」とかって考えている人は、
今のテロ闘争について、もっと知るべきだと思う。
<
無差別テロ行為は誰もが非難してるんだけど...
しかしそのテロ行為が、
「侵略者であるイスラエル」
を対象とし、侵略者に対抗する残された最後の抵抗手段としてのテロと認識され、そのテロ行為を非難する一方で
『相手は戦闘機と戦車、強力な軍事力を保有。パレスチナには何もない。イスラエルに対抗するには他に手段が残されてないんだろうな..哀れ..』
という、ある種の同情が生まれるのです。
しかしあくまでも無差別テロを
>「正当な行動」とか「しかたがない」とかって考えている人は、<
こうやって、正当だとか、しかたがないなどというアホな受け止め方はしていない。(無差別テロを許容するアホって滅多にいないんじゃない?)
>
>>
自分達が建国した国
>ってどこの話?
>占領地も含めての話なのかな?
当然イスラエルの話。
もちろん占領地は含まない。
西岸とガザ占領は俺の目から見ても国際法違反だし、
入植地は返還すべきだろう。
(エルサレムはなんとも言えないが)
<
こういう当たり前の事がいつまでたっても実現されそうにないから、イスラエルを非難するんだけど?
占領地を返還するのは当たり前でしょう。それが実行されて初めて、本格的なイスラエルとパレスチナの和解が始まるのではないでしょうか?
イスラエルに一方的に有利なパレスチナの分割について(1948)の修正も議論されて当然だ、と私は思いますけど、もはやそこまでは不可能。
もし、イスラエルがその占領地を全て返還し、1948年の国連分割案程度まで領土を縮小すれば、イスラエルを非難する事自体が不可能になると思います。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j
objbf&sid=1143582&mid=1894
これは メッセージ 2512 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2540.html
番外;メディア論争
投稿者: raidak68 投稿日時: 2002/01/31 15:46 投稿番号: [2539 / 20008]
>いずれにせよ、あの映像が「捏造」だったとしたら、パレスチナ自治政府の広報官がすぐに「あれはデマ映像です!信じないで下さい!」みたいな声明を出すはずだろ?
そうじゃなくて、「あの映像が撮られた時点では、あんなに深刻なテロだとは
あの人たちは知らなかったんです。理解して下さい」っていう声明だったぞ。
常識的に考えて、この事実から「あの映像は捏造ではない」という結論には到らないと思うのですが。
映像の放映直後に、自治政府がどうやってあの映像が捏造であると知ることができたのでしょうか。捏造であるとの確かな証拠も無しに、巨大メディアの一つを嘘つき呼ばわりもできないでしょう。
あの時点では、当然自治政府側もあの映像が実際にテロ攻撃直後に撮影されていたものと信じていたのではないでしょうか。
いずれにせよ、確かなソースを見た上でこの問題は検討してみましょう。
それから日本のメディアがパレスチナ寄りかという件ですが、アラビア語の新聞も読めない記者を中東に送って(ちゃんとアラビア語を知っている特派員も少数いるが)、ロイター・AFP電を翻訳しているだけの連中が、あなたの言う「アラブ側の情報操作」に乗せられている、っていうのも無理があると思いますが。
これは メッセージ 2538 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2539.html
>それは初耳でした
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/01/31 14:59 投稿番号: [2538 / 20008]
>>その後、「やっぱあれはホンモノ」ってことになったじゃん。
>で、ソースは?
ソースまではきちんと覚えていないけど
あの映像の騒動は
1
映像が流れる
2
ブラジル(?)の大学院生が
「これは湾岸危機のときに俺がとった映像だ」
と騒ぎ出す。
3
そのあとで、
「大学のライブラリに入っている映像を確認したら違った。
すみません」って学生謝罪。
てな流れだった。
いずれにせよ、あの映像が「捏造」だったとしたら、
パレスチナ自治政府の広報官がすぐに
「あれはデマ映像です!信じないで下さい!」
みたいな声明を出すはずだろ?
そうじゃなくて、
「あの映像が撮られた時点では、あんなに深刻なテロだとは
あの人たちは知らなかったんです。理解して下さい」
っていう声明だったぞ。
もうちょっとしっかりしたソースを見つけたら出すわ。
(これからしばらく忙しいんで書き込めないかもしれません)
これは メッセージ 2536 (raidak68 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2538.html
暴走してるのはどっちかね
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/01/31 14:37 投稿番号: [2537 / 20008]
>完全に頭が暴走していらっしゃるのではありませんか?
冷静に読み飛ばしたんだけど、読み直したら無茶苦茶腹が立ってきた。
>パレスチナ難民の帰還を認めず、パレスチナ人の財産を収奪し、
>占領地ではパレスチナ人に対して圧政を敷き、国際法違反の東エルサレムの併合や占領地入植を進め、
ここは良しとしておこう。
イスラエル建国後にユダヤ系住民に対して極端な圧政を敷いて
しまいには追い出したアラブ諸国の行為には
パレスチナ人は責任がないからね。
>ちょっと前まで、パレスチナ人の民族的権利を全く認めず....
これは大問題。
だってこの部分はパレスチナ側もそうだろ。
アラファトが正式にイスラエル人の民族的権利を認めたのは
いつのことだ?
未だにハマスみたいな「全土解放」を唱えている団体があることを
忘れたのかね?
>未だ国家を持たず、生計を立てるのにも、様々な障害がある、
>イスラエル建国のために生じた難民への支援とを、
まるでソ連や湾岸諸国の援助が
難民支援の人道目的にのみ使われていたかのような口ぶりだな。
だったらPLOを始めとする団体が70年代から
ずーっとやってきた各種テロ行為や
この間みたいな武器密輸に使われた金は
どっから出てきたのかね。
「生計を立てるのにも、様々な障害がある」ような人たちが
ハイジャックするためには、武器も買わなきゃいけないし、
それどころか飛行機代すら自前で払えないかもな(笑)。
そういった金はどこから「援助」されてきたのかねえ?
これは メッセージ 2524 (hoihoi0080 さん)への返信です.
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それは初耳でした
投稿者: raidak68 投稿日時: 2002/01/31 14:29 投稿番号: [2536 / 20008]
>その後、「やっぱあれはホンモノ」ってことになったじゃん。
で、ソースは?
これは メッセージ 2533 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2536.html
あなた様の勝ち!
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/01/31 13:35 投稿番号: [2535 / 20008]
hiromurajp様
>パレスチナの民が、アメリカの同時多発テロのニュースに沸き返ったのは衝撃でした。
あれは私のパレスチナ観に大きな影響を与えた事件です。
私は絶望的になりました。
「なんて愚かな人たちなんだろう。
今これをやったら、どういう状況になるか、小学生でもわかるのに」
そこで気がついたんだけど、世界には独立を求めて戦い続ける多くの民族があるけど、
パレスチナほど、世界から注目されて
支援を受けている人たちはいないわけね。
パレスチナ人はある意味で恵まれている
(チベットやバスクやクルドやスリランカのタミルなど諸々の民に比べて)のに、
こんな「愚かさ」では、とても独立できない。
武力で勝てない相手に勝利するためには
外部の仲介による(実際にはアメリカしかいない)交渉を通して
勝利しかないわけなのに、それが出来ないような状況を作り出している
(「シャロンの挑発に乗っている」って言い換えても良い)。
こんな愚かな民には、独立する資格なんかないんじゃない?
とまで
思うようになってきた。
(パレスチナ人の主権を制限する、ってことではないので悪しからず。
自分達の主権を主張するなら
他の人たちがそれに耳を傾けたくなるような
状況を自分達で作れ!って意味ね)
hiromurajp様は「魔民」って書いてるけど、俺の目には「愚民」
に映る。
もっとパレスチナ人は賢くなって、賢い勇気あるリーダーを選ばなきゃだめだよ。
「パレスチナの独立のためには死んでもいい」っていう熱いハートと
「武力では独立は達成できない」ってことをクールに把握する頭と
「そのことをきちんとパレスチナの民に語りかけよう」っていう勇気を持つような
リーダーをね。
(アラファトじゃ無理だな。きっと)
>今時民主国家のクセに、植民地化なんてアナクロ的なことやってるから悪いのだ。
>時代に即した戦い方をするなら、簡単に勝てそうである。
全面的に同意。
>2508の素直な気持ちの表現には、値千金の価値がある。
あれを書くのはちょっと勇気がいったので、
まともに評価してくださったhiromurajp様、zatohkujira様には
感謝したいと思います。
これは メッセージ 2528 (hiromurajp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2535.html
hoihoi0080様
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/01/31 13:27 投稿番号: [2534 / 20008]
>広河隆一氏にしても、エドワード・サイードにしても、
>こんな解決策は提案していませんが、
ってか、俺は広河隆一やエドワード・サイードの意見の批判として出したわけじゃなくて、
raidak68さんの意見の批判として書いただけなのだが。
なんかhoihoi0080さんとは話が噛み合わないねえ。
イギリスとアメリカのメディアの件でも行き違いあったしね。
(「欧州のメディアをを読んでいないにも関わらず、読んでいるふりをする人物」って結論はナニ?)
それより俺が怒ったのは、勝手にシャロン支持派にされていること。
一体どこで俺はそんなこと書いた?
俺はシャロンをアラファト以上に、ヤシンと同じくらい憎んでいる。
だが、シャロン以上に、シャロンに口実を与え続ける自爆テロ犯たちが憎い。
自爆テロが起きる度に、イスラエルの街頭は「アラブ人に死を」の叫びがあがる。
入植者への連帯が強まり、(インティファーダ再開以来入植者の数は増えている)
パレスチナ人との共存を求め、彼らの権利を認めようとする
イスラエルの理性は今や風前の灯。
そしてシャロンの支持率は上がる。
下の投稿は他のカテに書いたものですが、ちょっと見てみて下さいませ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=6k0ada5fa5m9q2ha5a4a59a5ia5a8a5k&sid=1834682&mid=6
これは メッセージ 2527 (hoihoi0080 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2534.html
メディアについて
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/01/31 13:24 投稿番号: [2533 / 20008]
>しかし、今回のアメリカの惨事に対する各国の反応として、
(中略させていただきます)
>「パレスチナ人っていうのは他人の不幸を喜ぶとんでもない奴らなんですよ」
>って宣伝したCNNの方は、過ちなんてレベルではなく、
>明らかに悪意に基づいて「情報操作」していると思うんだが。
raidak68さん、あなた本当にそう信じてるの?
驚いたよ!
たしかに例の映像が流れた直後に、「あれは捏造」とか「過去の映像だ」
って話は流れたけど。
その後、「やっぱあれはホンモノ」ってことになったじゃん。
自治政府も必死になってあの映像を流さないようにBBCに圧力かけたり、
流れちゃった後であわてて「献血するアラファト」の映像を流したりして
失墜したパレスチナ人のイメージを回復しようとがんばってたのにさ、
もう忘れちゃったの?
で、アラブ諸国メディアの捏造は、まじで酷い。
稚拙すぎて笑えるくらいのものもある。
例えば昨年5月にパレスチナのマスコミでは、
「イスラエルが飛行機から毒入りの菓子を撒いて、
パレスチナ人の子供を殺そうとしている。
この菓子を自治政府高官が押収した」
なんて報道を流している。
(イスラエル軍は「馬鹿馬鹿しい」と一蹴)
で、そういうのに比べてBBCなんかだと、
まだマシな報道やってるなあ、と思ってるから
hoihoi0080さんに紹介したんだけどさ、
>Middle East: Is Arafat still relevant?
>を見ても、(中略させてね)
>本当に読んでいらっしゃるのですか?
だからさあ、そういうつもりで紹介したんじゃないんだって(苦笑)
「BBCを病的な親イスラエルの情報操作(笑)の手先だと思ってるなら、
このページを見てみればわかるように、
世界中の人が結構自由な討論やってるし、
ナマのパレスチナ人やイスラエル人の意見に触れられるから面白いよ」
っていうつもりだったんだけどなあ。
(しばらく前にはエルサレム問題についての討論があって
そこはもっと面白かった)
でもhoihoi0080さんもイギリスのメディアについては
それなりに評価してるみたいだから無駄足だったみたいね。
それからアメリカのメディアだけど、
CNNは俺も好きじゃない。あれは偏向しすぎ。
新聞だと「書く記者による」って感じかな。
でもアメリカのメディアの人間が書くものは何もかも信頼できない
ってな先入観はやめたほうがいいよ。
『レクサスとオリーブの木』を書いたトーマス・フリードマンの
中東報道をまとめた『ベイルートからエルサレムへ』(朝日新聞社)あたり読めば
見直すはず。
(この人はユダヤ人だが、ユダヤ人だからこそ、イスラエルの不正には厳しい
とくにレバノン戦争についての記述は感動的でさえある)
これは メッセージ 2518 (raidak68 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2533.html
それと・・・
投稿者: timpo_man 投稿日時: 2002/01/31 12:46 投稿番号: [2532 / 20008]
シオニズム運動を偏らない視点から(それでいて厳しく)分析した歴史書を探しています。当方、日本在住ではありませんので、洋書をお願いいたします。できれば、より名前の通ったものがよいです・・・。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2532.html
そりゃ・・・
投稿者: timpo_man 投稿日時: 2002/01/31 12:30 投稿番号: [2531 / 20008]
CNNやNBCがメディアとしてまかり通ってる国ですから・・・(苦笑。
これは メッセージ 2527 (hoihoi0080 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2531.html
うるさかったら飛ばしてください・・・。
投稿者: timpo_man 投稿日時: 2002/01/31 12:26 投稿番号: [2530 / 20008]
>自治政府との衝突を避けるために、12月下旬に、ハマスがイスラエルへの攻撃(テロ)を止めると宣言し、攻撃を中止した時のことを記憶されていらっしゃるでしょうか?
もちろん、忘れていません。ハマスはアラファトの要求にこたえました(実はその後ジハッドもそれに引き続いたのは知りませんでした・・・)、私が滞在した期間はその直後とあって、たいした衝突もなく、安全に過ごす事ができました。ただ、力の差はあまりにも明らかです。(この16ヶ月の死傷者数を見てもイスラエル側の3倍ですよね・・・。)武力で抵抗を続けるのなら、今後もイスラエル側の3倍の死傷者を今後も見込まなければならないし、プラス、多くのホームレスを野外に放り出すことになりかねません。前にも書きましたが、大多数のパレスティナ人はイスラエル側の蛮行はもとより、報復と称してイスラエルが行う行動にも疲れきっています。彼らがエルサレムで行動を起こすたび、西岸でチェックポイントは閉じられ、人々は仕事に行けず、子供達を学校にも行かせられず、しかも石を投げることしかできない一般のパレスティナ人にどのようにしてそれらのイスラエルの蛮行に対抗できるのでしょう。ご存知のとおり、国際法では占領地における被占領民の武力抵抗を認めています、しかし、まともに戦うことができますか?F-16ライフルとアパッチ相手に投石器ですよ?だもんで、もう少し頭を使って、決められた期間内での停戦合意を完璧に取り付け、イスラエルとの直接交渉の舞台につけるためにそれらの過激派の面子にはもうすこし考慮してほしいのです。確かにオスロを含め多くの失敗を重ねてきましたが、失敗したならまた次に可能性を託せばよいと思います。後ろ側に何もやましいことは無く、イスラエル側に何も弱みを握られずに交渉の舞台に座ることができれば、国際社会(アメリカですね・・・)はイスラエルに圧力をかけざるを得なくなります。(ただ、西欧メディアがどう状況を伝えるかにも拠りますが・・・)私の考えにおいては、中東和平のカギを握っているのはアメリカだと思っています。この国が上手く和平交渉の舞台で役割を演じない限り、中東和平ひいてはパレスティナ国家の建設はほとんど不可能なのではないでしょうか。(Settlement問題にももっとも影響力がありそうですしね・・・。)
これは メッセージ 2525 (hoihoi0080 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2530.html
かすかながら・・・
投稿者: timpo_man 投稿日時: 2002/01/31 12:24 投稿番号: [2529 / 20008]
>それとも、イラクが国内法によって、クエートを併合したら、イラクに対して配慮が必要とでもおっしゃるのでしょうか?
国際法違反であることは明白の事実ですが、いったい誰がその国際法をこのケースでイスラエルにエンフォースできるのかを考えると非常に疑問です。つまり、唯一の存在がアメリカですね。アメリカがイスラエルよりの姿勢を変えない限り、国際法はあってないようなものですので、かすかながら、イスラエルの世論に期待するのです・・・。一応、民主主義国家ですし。確か、次回のクネセトの総選挙は2,3年後と聞いたのですが・・・、イスラエル国民はバラクからシャロンへの移行でもわかるように、その時々の状況にかなり流されがちです。一つの方法として、長期的な(もう十分月日が経ちましたが・・・)視点で、イスラエル世論をもう一度左へ押し流すための土台作りをパレスティナ側が推し進めればいいと思ったんですけど・・・。その点で東エルサレム問題も含めて、イスラエル国内法がそう定めるのであれば、クネセトの場でそれを破棄できる体制作りができればと考えました。この問題はパレスティナ側の一方的な抵抗ではとても終わりそうもありません。あまりに国(?)力の差がありすぎて、イスラエル国内からの変革が進まない限り、パレスティナ国家の樹立はないと見ています。(だからこそ、政治レベルでの交渉はもとより、市民レベルでの対話を同時並行して進めるべきです。そして、これは国際法を頼りにしてアメリカ次第の姿勢をとるよりも確実にステップが踏めるものであると信じています。)両市民の大半はホントに疲れきっています。この16ヶ月で大勢のパレスティナ人家族が子供を失い(つい先日の滞在の中で12月10日に起きたイスラエル軍によるパレスティナ過激派暗殺の巻き添えを食って息子を失った両親の家も訪問しました。ヘブロンです。)それは、(もちろん被害者の数は比較になりませんが、)イスラエル市民側にも言えることだと思います。いまだにきわめて少数ですが、イスラエルの若い(新しい)世代の人たちが西岸地区での兵役を拒む声明を出したことは記憶にまだ新しいと思われます。シオニズムやその他の政治的プロパガンダに彼らが必ずしも汚染され過ぎているというわけでもないと思います。(中には家庭の関係で存在するでしょうが・・・)また、グラスルーツのNGOの働きにも期待しています。イスラエル側からもようやく声があがるようになり、状況は少しづつでも、確実に変わってきていると信じたいのです。
続きます・・・。
これは メッセージ 2525 (hoihoi0080 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2529.html
いや、番外の私の勝ちでしょう
投稿者: hiromurajp 投稿日時: 2002/01/31 12:23 投稿番号: [2528 / 20008]
たとえ馬鹿な話と思われようと、議論の本質を見失った論争よりは遥かに価値がある。
2名ともシオニストとか言われるものとどこが違うんだ?
2508の素直な気持ちの表現には、値千金の価値がある(但し挑発が続くのはよくないけど)。
年長者はもっと年少者の操縦法を覚えた方がいい。
と、両成敗させていただく。
これは メッセージ 2526 (lesdesertsdelamour さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2528.html
adventure様の自虐
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/01/31 12:18 投稿番号: [2527 / 20008]
さて、adventureoftheultraworld様が、欧州のメディアをを読んでいないにも関わらず、読んでいるふりをする人物で、日本と米国・イスラエルのメディアしか読んでいないのに、米国・イスラエルのメディアを信奉する自虐な方であると、私は結論したいと思います。
私がパレスチナ問題について知ったのは、1987年の第1次インティファーダの前でしたが、既に、日本並びに欧州のメディアでは、パレスチナ問題の解決には、まず第一に、イスラエルや米国がPLOをパレスチナ人の代表として承認すべきこと、第二に、和平交渉によってパレスチナ問題の解決を図ること、第三に、国連安保理決議242を基に、現在の占領地にパレスチナ国家を建設する案を基本にすべきこと。という意見が主流となっていました。これは、朝日だろうと、読売だろうと、毎日だろうと変わりが無いように思われました。
既に、欧州の主要国並びに日本はPLOをパレスチナ人の代表と承認していました。
ほんの時々しか読んでいませんでしたが、少なくとも、当時の米国三大紙・ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト、ウォール・ストリート・ジャーナルでは、PLOをパレスチナ人の代表と承認するべき等といった主張を見たことはありません。Anthony LewisやAlexander Cockburn等イスラエルに批判的なコラムニストなら書いていたかもしれませんが、少なくとも、主流でなかったことは確実です。
それ以前の、1985年当時には、ジョーン・ピータースの「ユダヤ人は有史以来」を推奨する困った記事が炸裂していたらしい。
PLOをパレスチナ人の代表として承認すべきという意見が本格的に出始めたのは、1987年のインティファーダ以降であり、意見が主流になったのは、オスロ合意の前後だったように思います。現在でも、国連安保理決議242の厳密な履行(占領地からの全面撤退)をイスラエルに求める意見は少数派であり、クリントンやバラクの安保理決議242の部分的履行案を拒否したアラファトに対して、声高に非難をしていました。
以上のように、米国のメディアが突出して親イスラエルであることは明確だと思われますが、adventureoftheultraworld様、私の記述に対する反例があれば、是非ご紹介下さい。
ところで、BBCのパレスチナ関連記事に、日本のメディアとの極端な違いがありましたか?
私は毎日新聞の記事と比較して、大きな違いを見つけることはできませんでした。
ご紹介の掲示板
http://newsvote.bbc.co.uk/hi/english/talking_point/newsid_1706000/1706917.stmの
Middle East: Is Arafat still relevant?
(アラファト非難の米国人以外(ざっと見て、3人)の投稿もありますが、多数派(19人)はシャロン非難ですね(中間or不明:6人)。米国人の場合この比率は逆転します。)
に大変興味深い投稿がありました。
米国人のLesley Wrightさんの記事から一部引用します。
The U.S. media is so pathetically biased and influenced by ties to Israel that it is subtly brainwashing Americans into believing that Palestine is the aggressor and Israel the innocent. I am forced to seek ought foreign news sources in order to hear the truth.
米国メディアは哀れなほど偏向しており、イスラエルとの結びつきに影響されて、パレスチナは侵略者でイスラエルは無実であると信じるよう巧妙にアメリカ人を洗脳している。真実を知るためには、海外のニュースソースを求めざるを得ない。(いいかげんな訳)
これは メッセージ 2520 (hoihoi0080 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2527.html
この勝負
投稿者: lesdesertsdelamour 投稿日時: 2002/01/31 10:10 投稿番号: [2526 / 20008]
完全にhoihoi0080さんの勝ちだね。
これは メッセージ 2525 (hoihoi0080 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2526.html
侵略には断固とした態度をとるべき
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/01/31 01:42 投稿番号: [2525 / 20008]
timpo_man様wrote
>ただ、イスラエル側としては国内法によって‘合法的’に東エルサレムを合併したわけですから、それをクネセトにかけて破棄するということはまた困難な問題ですね。
イスラエルの国内法がどうあろうと、国際法違反の侵略行為であることに違いはありません。
それとも、イラクが国内法によって、クエートを併合したら、イラクに対して配慮が必要とでもおっしゃるのでしょうか?
そして、国際社会がイスラエルに圧力をかけることができれば、パレスチナでは既に最低レベルになっている国際社会への信頼も回復し、間違い無く、自爆テロ志願者も減少し、ユダヤ人の犠牲者が減少します。
東エルサレムの前に、国際社会が、実効を持つ手段で、入植地の撤去をイスラエルに求めることも、自爆テロ沈静化に極めて有効です。この政策は入植地に住んでいたユダヤ人の安全を向上させることにもなります。
>事態打開のために、現状において、できればパレスティナ過激派側にもう少し冷めた頭を要求したい。
自治政府との衝突を避けるために、12月下旬に、ハマスがイスラエルへの攻撃(テロ)を止めると宣言し、攻撃を中止した時のことを記憶されていらっしゃるでしょうか?
イスラエル軍は自治政府への攻撃やアラファト監禁などの挑発を止めず、結局、過激派も活動を再開します。イスラエル政府の自制が無ければ、停戦は不可能です。特に問題なのが、シャロン首相の数々の挑発行為です。
参照:
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200201/26-07.html
これは メッセージ 2516 (timpo_man さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2525.html
adventureoftheultraworld様の大暴走
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/01/31 00:31 投稿番号: [2524 / 20008]
adventureoftheultraworld様wrote
>それに既成事実つくられた方だって、無垢な被害者ではない。
むしろ大きな責任がある。
一体どういう責任ですか?
>よく「イスラエルは欧米の帝国主義の手先で
アメリカがイスラエルに大量の援助しているのはけしからん!」
なんて書いている人たち多いけどさ、
でもパレスチナだって、旧ソ連や湾岸諸国から大量の援助を
ずーっと受け続けてきたんだぜ。
援助を受けてやっている行為が問題です。
パレスチナ難民の帰還を認めず、パレスチナ人の財産を収奪し、占領地ではパレスチナ人に対して圧政を敷き、国際法違反の東エルサレムの併合や占領地入植を進め、ちょっと前まで、パレスチナ人の民族的権利を全く認めず....といったイスラエルへの支援と、未だ国家を持たず、生計を立てるのにも、様々な障害がある、イスラエル建国のために生じた難民への支援とを、比べるというのは完全に頭が暴走していらっしゃるのではありませんか?
これは メッセージ 2512 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2524.html
シャロン支持では事態はさらに悪化
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/01/30 23:55 投稿番号: [2523 / 20008]
adventureoftheultraworld様の
2499
自治政府はまたもテロリストを野放しに
の記事を見ると、自治政府の崩壊を、喜々として書いていらっしゃるようで、パレスチナ人の死に対して、同情しているようにはなかなか思えないですね。
だからと言って、ユダヤ人に同情しているとも思えない。本当に同情しているとしたら、adventureoftheultraworld様はあまりにも無能ですね。adventureoftheultraworld様の「シャロン熱烈支持!」のような姿勢は、事態をさらに悪化させます。
フランスの左派メディア:ル・モンド・ディプロマティークの分析が
http://www.netlaputa.ne.jp/~kagumi/0201.htmlに書かれています。(どう見ても日本のメディアの方が親イスラエルですね。フランスでは、左派でなくても、米国のような無茶な報道はされていません。本当は米国とイスラエルのメディアしか読んだことはないんじゃないですか?
)
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選出後ただちに、シャロンはパレスチナ人をテロ行為に走らせるため、毎日のように挑発を繰り返した。そして彼らのテロ行為が大きく報じられ、一連のイスラエルの国家テロが正当化されることになる。
この展開に関し、シャロン首相は何一つアドリブで対処したわけではない。12月中旬にイスラエルのジャーナリスト、アレックス・フィッシュマンがスクープしたように、「シャロンは選挙前から」練り上げていた筋書きを基に「わなを仕掛けた」のだ。この計画は予備役将校のメイア・ダガンによって準備され、「アラファトは暗殺者」であって「交渉相手にはならない」こと、そして「オスロ合意はイスラエルに襲い掛かった最大の不幸」であり、したがって「この合意を破壊するために全力を挙げるべき」ことが、自明の前提とされている。
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http://www1.ttcn.ne.jp/~jpma/にある高橋和夫・放送大学助教授の分析とも一致しています。
シャロンにとっては、エレツ・イスラエル(ユダヤ人の地)を維持することが、ユダヤ人の安全よりも遙かに重要なのですから。また、経済を発展させることが難しいシャロンが、政権維持を図るためには、ユダヤ人がある程度死んでくれる状態が必要です。というわけで、adventureoftheultraworld様がまともと評価している米国の態度では、今後も多数のユダヤ人死者が出るでしょう。
これは メッセージ 2517 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2523.html
自称・かってのパレスチナ支持者
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/01/30 22:29 投稿番号: [2522 / 20008]
adventureoftheultraworld様が、パレスチナ支持者だったとはとても信じられないのは、
adventureoftheultraworld様 wrote
>シオニストたちが出ていって、イスラエル建国以前のパレスチナの状態に戻せば、
すべてOK?
そんなのありえないし、
何世代にも渡ってイスラエルを作ってきたユダヤ人に向かって
「やっぱポーランドに帰ってくれよ」なんて不可能だよ。
といった発言です。
広河隆一氏にしても、エドワード・サイードにしても、こんな解決策は提案していませんが、一体、出典はどこなのでしょう。
私の予測:一連の滝川義人本等、極端な親イスラエル本からそう言っていると思った。
宿題:(できれば直ぐに答えてくれるとうれしいな。)
お読みになったという広河隆一氏やエドワード・サイードの著作と彼らが主張してたパレスチナ問題の解決策を、記憶の範囲で良いから教えてください。
adventureoftheultraworld様 wrote
>エルサレムはあまりに宗教的なパッションが高まる土地だから、
杓子定規的にではなく、柔軟に解決しないとヤバい、ってこと。
バラクがエルサレムの分割案をアラファトに出したとき、
イスラエル世論は真っ二つに割れたし、バラクは暗殺されるんじゃないか、って思ったもん。
いやはや、イスラエルの「民主主義」とやらは、国際法の尊守を政治家がやろうとしただけで、「暗殺」が起こるようなものなのですか。私は、そこまでイスラエルの「民主主義」を低く見ていませんが。
いわんや、「民主主義」が浸透していない、パレスチナ人に、既に、国際社会で認められている東エルサレムへの権利を一部分でも放棄せよと言うのが、どんな事態になるか想像もできないとは、呆れてものも言えないな。
イスラエルは「ユダヤ人のための特殊な民主主義国家」ですが、国際社会が断固たる圧力をかけることができれば、和平派が力を得て、パレスチナ和平も可能と私は考えています。問題は、米国の無茶苦茶な支援のために、本来の民主主義国家ならば淘汰されていたはずの、シャロンをはじめとする右派が、大きな勢力を持っていることです。
これは メッセージ 2517 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2522.html
>hoihoi0080さん、timpo_manさん
投稿者: beasystems 投稿日時: 2002/01/30 22:22 投稿番号: [2521 / 20008]
>まじかよ。それって「アシュケナジームのルーツはハザ−ル王国」なんて
>説と同じくらいのトンデモ本だな。それは読んでない。
それならなぜアシュケナジームの
ケストラーとリリアンソールが
わざわざ自民族に都合の悪い出目を
書く必要があるのでしょうか、
貴方の考えでは気がふれたと
考えてるのかもしれませんが。
>たしかにエルサレムをイスラエルの首都と認め、・・・
トルコのキプロス占領なども正当化させる原因になりますから
不当占領に例外をつくるべきではありません、
トルコとイスラエルが軍事同盟を結んでいるのも共に返したくない不当占領地があるからです。
シオニストユダヤ人の言論の自由は見せかけだけです、
例えばヨーロッパでPLOを最初に承認した反シオニストユダヤ人で
オーストリア首相だったブルーノ・クライスキーを
賛否は別にしてシオニストユダヤ側が書いた本では大半が無視されています、
キッシンジャーの功績は認めても、
クライスキーの功績はまず認めません。
反シオニストユダヤ人の存在を無視し
存在していないかのごとくに扱うのするのが
シオニストユダヤ人の方針です。
これは メッセージ 2517 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2521.html
米国のメディアが突出して異常です。
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/01/30 21:59 投稿番号: [2520 / 20008]
adventureoftheultraworld様wrote
>ところで後学のためにお聞きしますが、
そのアルメニア移民は、何万人くらいだったのでしょうか?お教え下さいませ。
残念ながら、今手元に人数に関する資料はありません。
>その「病的な親イスラエルの情報操作されたメディア」って何よ(笑)
インターネットで「ヘブロンの虐殺」「ヘブロン虐殺」を検索してみれば、ご自分がいかに無知か直ぐに分かると思いますよ(大笑い)。
>前にも書いたけど、正直言ってアラブ諸国や日本の朝日新聞よりも
イスラエルや欧米のメディアの方が
情報操作は少ない、というのが俺の実感
残念ながら、全く同意できません。少なくとも、イギリスのメディアは、米国のメディアのような無茶苦茶な親イスラエル報道はやっておりません。本当にイギリスのメディアを良く見られているのですか?
極めて疑問です。
ご紹介の
http://newsvote.bbc.co.uk/hi/english/talking_point/newsid_1706000/1706917.stmの
Middle East: Is Arafat still relevant?
を見ても、米国人以外の投稿は、パレスチナ人のリーダーを他国が決める権利など無いこと、シャロンの暗殺・軍事攻撃政策がこの混乱の状況であり、シャロン政府を非難するものがほとんどだと思われますが、本当に読んでいらっしゃるのですか?
日本におけるパレスチナ問題の報道は、米国やイスラエルを除いた世界標準から特に外れているわけではありません。
米国の報道が突出して異常なのです。だからこそ、
バラクの和平提案
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併合予定地には、イスラエル人入植地人口の80%以上、パレスチナ人口の8万人程度が含まれる。西岸地区のパレスチナ国家は、これらの入植地ブロックや道路によって3っつに分断されるうえ、エルサレムのパレスチナ人居住地区は入植地ブロックのなかの孤島となる。国際法違反の入植が追認され、その近辺のパレスチナ住民は、イスラエル領内に住むか移住するかの選択を迫られるのだ。「勝者」の心理からは大きな譲歩だったかもしれないが、これを呑めば、アラファート議長の政治生命は危うくなっただろう。
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http://www1.ttcn.ne.jp/~jpma/ALSAHHA/NL37/NL37.htmというような、とてもアラファトが飲むことができない提案が、米国では、「イスラエルの寛大な譲歩」と絶賛報道されるわけです。
またそのような報道下にあるからこそ、イスラエルの占領地の入植を非難する総会決議に、イスラエルとただ二国だけで反対し、安全保障理事会では、一国だけで拒否権を発動するわけです。
程度の差はあれ、米国の報道に問題があることは、日本の中東専門家は一致しています。
イギリスの研究者の書いたパレスチナ問題の解説書で、私も良く引用する。
デビッド・マクドワル「パレスチナとイスラエル」三一書房
デビッド・ギルモア「パレスチナ人の歴史」新評論(古いし、左派の研究者ですが、記述は信頼できます。)
Ritchie Ovendale,"The origines of the Arab-Israeli wars", Longman.
等、信頼性の高い解説書がイギリスでは出版されていますが、米国で、まともな解説書が出版されていますか?
これは メッセージ 2517 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2520.html
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