侵略には断固とした態度をとるべき
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/01/31 01:42 投稿番号: [2525 / 20008]
timpo_man様wrote
>ただ、イスラエル側としては国内法によって‘合法的’に東エルサレムを合併したわけですから、それをクネセトにかけて破棄するということはまた困難な問題ですね。
イスラエルの国内法がどうあろうと、国際法違反の侵略行為であることに違いはありません。
それとも、イラクが国内法によって、クエートを併合したら、イラクに対して配慮が必要とでもおっしゃるのでしょうか?
そして、国際社会がイスラエルに圧力をかけることができれば、パレスチナでは既に最低レベルになっている国際社会への信頼も回復し、間違い無く、自爆テロ志願者も減少し、ユダヤ人の犠牲者が減少します。
東エルサレムの前に、国際社会が、実効を持つ手段で、入植地の撤去をイスラエルに求めることも、自爆テロ沈静化に極めて有効です。この政策は入植地に住んでいたユダヤ人の安全を向上させることにもなります。
>事態打開のために、現状において、できればパレスティナ過激派側にもう少し冷めた頭を要求したい。
自治政府との衝突を避けるために、12月下旬に、ハマスがイスラエルへの攻撃(テロ)を止めると宣言し、攻撃を中止した時のことを記憶されていらっしゃるでしょうか?
イスラエル軍は自治政府への攻撃やアラファト監禁などの挑発を止めず、結局、過激派も活動を再開します。イスラエル政府の自制が無ければ、停戦は不可能です。特に問題なのが、シャロン首相の数々の挑発行為です。
参照:
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200201/26-07.html
これは メッセージ 2516 (timpo_man さん)への返信です.
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