本当に噛み合わない
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/02/01 19:45 投稿番号: [2556 / 20008]
>>中東報道をまとめた『ベイルートからエルサレムへ』(朝日新聞社)あたり読めば
>>見直すはず。
『ベイルートからエルサレムへ』はディアスポラのユダヤ人と
イスラエル人の一筋縄ではいかない関係が、
著者本人のアイデンティティとからめて書かれている点で
とてもユニークな本だと思うから紹介したのに
(文章も少なくともサイードの本よりはずーっと読みやすいから
御安心あれ)。
>いやはや、トマス・フリードマンですか。
>札付きの親イスラエル・ジャーナリストですね。
だからさー。「読んでみたら?」って書いて
「読まなくてもそいつが書くものは見当がつく」
って返事されても
こっちは困るんだけどねえ。
>勿論、合衆国標準から言えば、イスラエルに批判的ですが、世界標準から言えば、極端な親イスラエルです。
思うんだけど、あなたはパレスチナを批判するものは
すべて合衆国標準(ナイスな造語!)かつ欺瞞で、
イスラエルを批判するものは
すべて世界標準かつ真実って目で世の中見てない?
もうちょっと自由な目で物事を見て、考えたら?
>シンガポール女性の書いた同名の本
>DR Ang Swee Chai, From Beirut to Jerusalem, TIMES BOOKS INTERNATIONAL,
1989.
>の方が遙かに感動的です。
まあこういう知識を教えてくれるのは嬉しいけど、
こっちの都合を全然考えないで洋書を出してくるところが
あなたのイヤなところ。
「ほらほら、俺はこんなことまで知ってるんだぜ!」
ってひけらかすだけじゃ困るんだよ。
>>(この人はユダヤ人だが、ユダヤ人だからこそ、イスラエルの不正には厳しい
>>とくにレバノン戦争についての記述は感動的でさえある)
>厳しいどころではありません。トマス・フリードマンは、そのような、断固たる態度を取っていましたか?
だ・か・ら、読んでみな(笑)
つくば市だったら図書館だってたくさんあるでしょ?
>挙げ句の果てに、アラファトがサブラ・シャティーラ・キャンプでの虐殺の人数を
>(その当時正確な人数の把握が困難であったにもかかわらず)
>過大に言ったなどと、極めて人格をおとしめるような描写を行っています。
ここのところよくわからない。
虐殺の犠牲者の人数っていうのは、どんな虐殺でも
人数の把握は極めて難しいのは確か。
それゆえに虐殺をされた側が多めに、虐殺した側が少なめに
主張するのはよくあること(南京事件とかアルメニア人虐殺とか)。
だから抜け目ないアラファトが
人数を多めに主張するってのは大いにありえることなのだが。
あなたの投稿みていて思ったんだけど、
あなたはパレスチナの主張を熱心に繰り返しているわりに、
その投稿からは、パレスチナ人への愛がまったく伝わってこない。
「虐殺の人数」←なんて書き方みてもそうなんだけど
それによって亡くなった無辜の人たちへの共感や
殺人者への怒りが感じられない。
パレスチナ/イスラエル問題というのは
あなた自身にとって、どういう意味を持つものなのかな?
とくに、俺がずーっと書いてきたテロへの非難へは
どう考えているのかな?
でもめんどくさかったら答えなくてもいいよ。
正直いって、あなたとの投稿のやりとりは、楽しくない。
こっちは「カミングアウト」したのにさ、
あなたは一体どういう立場からイスラエル/パレスチナ問題を見ているのか
さっぱりわからないからね。
あんま無意味な討論は時間の無駄だし、ちょっと投稿をセーブするわ。
(最後の毎日新聞の記事については
その日の朝、BBCを見て投稿して
その後になったらUPされていたけど、
あのトピには書きたくなかったので放置していただけです)
ここ数日はお互い、かなりの時間を費やしたみたいだし(笑)。
>>見直すはず。
『ベイルートからエルサレムへ』はディアスポラのユダヤ人と
イスラエル人の一筋縄ではいかない関係が、
著者本人のアイデンティティとからめて書かれている点で
とてもユニークな本だと思うから紹介したのに
(文章も少なくともサイードの本よりはずーっと読みやすいから
御安心あれ)。
>いやはや、トマス・フリードマンですか。
>札付きの親イスラエル・ジャーナリストですね。
だからさー。「読んでみたら?」って書いて
「読まなくてもそいつが書くものは見当がつく」
って返事されても
こっちは困るんだけどねえ。
>勿論、合衆国標準から言えば、イスラエルに批判的ですが、世界標準から言えば、極端な親イスラエルです。
思うんだけど、あなたはパレスチナを批判するものは
すべて合衆国標準(ナイスな造語!)かつ欺瞞で、
イスラエルを批判するものは
すべて世界標準かつ真実って目で世の中見てない?
もうちょっと自由な目で物事を見て、考えたら?
>シンガポール女性の書いた同名の本
>DR Ang Swee Chai, From Beirut to Jerusalem, TIMES BOOKS INTERNATIONAL,
1989.
>の方が遙かに感動的です。
まあこういう知識を教えてくれるのは嬉しいけど、
こっちの都合を全然考えないで洋書を出してくるところが
あなたのイヤなところ。
「ほらほら、俺はこんなことまで知ってるんだぜ!」
ってひけらかすだけじゃ困るんだよ。
>>(この人はユダヤ人だが、ユダヤ人だからこそ、イスラエルの不正には厳しい
>>とくにレバノン戦争についての記述は感動的でさえある)
>厳しいどころではありません。トマス・フリードマンは、そのような、断固たる態度を取っていましたか?
だ・か・ら、読んでみな(笑)
つくば市だったら図書館だってたくさんあるでしょ?
>挙げ句の果てに、アラファトがサブラ・シャティーラ・キャンプでの虐殺の人数を
>(その当時正確な人数の把握が困難であったにもかかわらず)
>過大に言ったなどと、極めて人格をおとしめるような描写を行っています。
ここのところよくわからない。
虐殺の犠牲者の人数っていうのは、どんな虐殺でも
人数の把握は極めて難しいのは確か。
それゆえに虐殺をされた側が多めに、虐殺した側が少なめに
主張するのはよくあること(南京事件とかアルメニア人虐殺とか)。
だから抜け目ないアラファトが
人数を多めに主張するってのは大いにありえることなのだが。
あなたの投稿みていて思ったんだけど、
あなたはパレスチナの主張を熱心に繰り返しているわりに、
その投稿からは、パレスチナ人への愛がまったく伝わってこない。
「虐殺の人数」←なんて書き方みてもそうなんだけど
それによって亡くなった無辜の人たちへの共感や
殺人者への怒りが感じられない。
パレスチナ/イスラエル問題というのは
あなた自身にとって、どういう意味を持つものなのかな?
とくに、俺がずーっと書いてきたテロへの非難へは
どう考えているのかな?
でもめんどくさかったら答えなくてもいいよ。
正直いって、あなたとの投稿のやりとりは、楽しくない。
こっちは「カミングアウト」したのにさ、
あなたは一体どういう立場からイスラエル/パレスチナ問題を見ているのか
さっぱりわからないからね。
あんま無意味な討論は時間の無駄だし、ちょっと投稿をセーブするわ。
(最後の毎日新聞の記事については
その日の朝、BBCを見て投稿して
その後になったらUPされていたけど、
あのトピには書きたくなかったので放置していただけです)
ここ数日はお互い、かなりの時間を費やしたみたいだし(笑)。
これは メッセージ 2553 (hoihoi0080 さん)への返信です.
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