イスラエル/パレスチナ和平

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あのね、、、細かいことじゃなくてね、、

投稿者: toorigakaridesu 投稿日時: 2001/10/28 19:10 投稿番号: [2080 / 20008]
結局、あんたの意見には何の根拠もみあたらないんだよね。

  細かいことじゃなくて、「根拠」がまったくないんだよね。

  こっちが聞いている事には何一つ答えないしね。

おかしな人だなあんたは、、、

投稿者: toorigakaridesu 投稿日時: 2001/10/28 19:05 投稿番号: [2079 / 20008]
>説明責任はない、と明言したのに、押しつけられてしまったなあ(苦笑)<


  苦笑いは私なんですよ、、、
あんたのレスがおかしいから聞いただけなんだけど、、、


>こんなもんで、どうです?(^^) <


  最初から、

「私のレスはたんなる思いつきなんだよ」

  ぐらい言ってくれれば、、、

宗教的思想が今も影響している

投稿者: mel08t 投稿日時: 2001/10/28 17:21 投稿番号: [2078 / 20008]
臓器移植が日本で遅れ、欧米で進んでいる事。
独占企業(談合も独占の一つ)が高いコストの製品(サービス)を独り占めし、大衆の利益を損なっているのに、独占禁止法が発動されない理由。(日本の物価は世界一高く、国際競争力を失いつつある)
選挙で選ばれた人達が、多数の意見を無視して公共事業を進めてしまう理由。
話し合いによる多数決で「神の教え(ユダヤ人=パレスチナはユダヤの土地。   イスラム=アラーへの信仰は戦っても守れ)」を変更したら平和になると思っている日本人。

細かいことを言うときりがない

投稿者: mel08t 投稿日時: 2001/10/28 16:55 投稿番号: [2077 / 20008]
けど、自由と人権、そしてそれらを維持する民主主義という国家の仕組みはは、仏教国やイスラム教の国では作れなかったのです。

自由、人権、民主主義は、人類全体の理想ではなく、キリスト教地域の理想であり、
それを国連や日本がたまたま採用したに過ぎません。

将来、イスラム教国家が世界の主流になれば、国連憲章は、「人権よりも、神に忠誠を誓え」と書きかえられることはまちがいありません。

では重ねて>toorigakaridesu

投稿者: moripapa 投稿日時: 2001/10/28 15:48 投稿番号: [2076 / 20008]
>あなたの説明では、
>「民主主義、自由経済、フランス革命、アメリカ独立宣言は、
>プロテスタントの自由、平等という精神から生まれた。」
>でいいんですか?

説明責任はない、と明言したのに、押しつけられてしまったなあ(苦笑)

>これはおかしいですよ。これじゃあ、まるで、プロテスタント達が
>アメリカという国家を作ったみたいじゃないですか...

メイフラワー号で新大陸にわたり、植民地を築いた人たちはみな一様にピューリ
タンでしたね。確か、ピューリタンはカソリックには分類されなかった、と思う
のですが...?

>アメリカは植民地支配からの独立であって、こんな変な理屈は通りませんよ...

その「植民地の独立」を促すのは、本国と対等になりたい、という平等主義
(あるいは自由主義と言ってもいい)ですよね。その背後にあるのは、元をたど
れば、現世での自由な経済活動を承認し奨励したプロテスタントに行き着く、
のではありませんか?

>つまり、奴隷貿易については拝金主義(?)がその原因であり、キリスト教は
>何の関係もない。しかし、「自由と平等」はキリスト教(プロテスタント)
>によるものなんですか??

「拝金主義」というのはまあジョークですが(苦笑)、奴隷貿易が発達した商業
の産物であれば、そしてキリスト教(プロテスタント)が自由主義の発達に貢献
したとすれば、キリスト教は「奴隷貿易」と無縁、という訳にはいかないでしょう
ねえ、多分(^^;


>現在の人権思想がキリスト教に根ざした部分があるとしても、って
>どういう意味ですか?

現代の人権思想の源流たるロックやルソーは皆キリスト教徒でしたね。そして
例えばロックの説いた人民の抵抗権の根拠とされた自然法は、世俗の政権(王権)
の定めた実定法に優越する「神の法」だった訳ですよ。勿論ここでいう「神」は
アラーではありません(笑)


>こういうふうに何のことだかわからなくなってますけど。

じゃあ言葉を換えてまとめましょうか?

まず、ピューリタン革命やフランス革命により近代民主主義、自由経済体制を
実現した市民達に思想的背景を与えたのがプロテスタントだったということ。

同様に、現代につながる人権思想の最初の一歩もまた、自由な市民社会の実現
から始まる訳で、これもプロテスタントと無縁ではあり得ない、ということ。


すべての人権思想がキリスト教を母胎として生まれた、と主張することには、
多分無理があるだろうけれど、人権思想の登場と、それを発展させてきた社会
を欧州に生み出した思想的背景には、プロテスタントが存在する、ということ。

こんなもんで、どうです?(^^)

あの、ちょっと、意味が、、、

投稿者: toorigakaridesu 投稿日時: 2001/10/28 14:14 投稿番号: [2075 / 20008]
  あなたの説明では、

「民主主義、自由経済、フランス革命、アメリカ独立宣言は、プロテスタントの自由、平等という精神から生まれた。」

でいいんですか?


それから、

>そして言うまでもなく、アメリカは世界で初めて、プロテスタント達により作られた国家ですね。<


これはおかしいですよ。これじゃあ、まるで、プロテスタント達がアメリカという国家を作ったみたいじゃないですか...
何を言ってるんですか...
  アメリカは植民地支配からの独立であって、こんな変な理屈は通りませんよ...


>奴隷貿易を押し進めたのはキリスト教ではなく、拝金主義の方でしょう(苦笑)
ある国家の行為がすべて、その国の国教の要請に基づく、というのは、それこそ
イスラム革命後のイランや、タリバン・アフガンにこそ当てはまる訳で。<


  これもおかしいですよ。
何を言っているのか、まるで自分の言っている事を理解してないようにも思えます。

  つまり、奴隷貿易については拝金主義(?)がその原因であり、キリスト教は何の関係もない。しかし、「自由と平等」はキリスト教(プロテスタント)によるものなんですか??
  そんな都合のいい話しがありますか...


>人種差別を禁じる現在の人権思想は、キリスト教、特に新教の思想に根ざした
部分があるとしても、<


  これもおかしい。
現在の人権思想がキリスト教に根ざした部分があるとしても、ってどういう意味ですか?
 
  つまりですね、私はこう聞いたんですよ。

『民主主義、自由経済、フランス革命、アメリカ独立宣言が、キリスト教の自由、平等という精神から生まれた、とする根拠を説明してくれませんか』

  これに対してmoripapaさんは、

>プロテスタントが<

ということですが、最後になると、


>人種差別を禁じる現在の人権思想は、キリスト教、特に新教の思想に根ざした部分があるとしても、最初からその一部として存在し始めた訳ではありません。むしろキリスト教が「世界宗教」として他宗教に対する寛容を獲得していったように、「平等の精神」が異教徒や異人種に拡大されていった、と考えるべきなんでしょう。 <


  こういうふうに何のことだかわからなくなってますけど。
 
繰り返しますけど、
あなたの説明では「民主主義、自由経済、フランス革命、アメリカ独立宣言は、プロテスタントの自由、平等という精神から生まれた。」でいいんですか?



素人の宗教談義>toorigakaridesu

投稿者: moripapa 投稿日時: 2001/10/28 13:26 投稿番号: [2074 / 20008]
説明責任はありませんけど、面白そうなので横レス(笑)

>>民主主義、自由経済、フランス革命、アメリカ独立宣言は、
>キリスト教の自由、平等という精神から生まれた。<
>とする根拠を具体的に説明してって言ったでしょう?

多分「キリスト教が」ではなく「プロテスタントが」としべきなんでしょうね。
中世欧州の宗教的権威であった旧教=カソリックとそれを司る教会組織への
「反乱」たる「宗教革命」、それが生み出した新教=プロテスタントは、教会
が独占した宗教的権威を排除し、民の平等と蓄財の自由=現世における人間の
商業活動の肯定と奨励とをうたいました。

否定された側の中世カソリックは、信仰が現世の生活に優先する、という観点で
は、今のイスラム原理主義と選ぶところはない、とさえ言えるかも知れません。
勿論歳月を重ねて、今はカソリックも大きく変遷していますが。

そして言うまでもなく、アメリカは世界で初めて、プロテスタント達により作ら
れた国家ですね。


>私が質問した「奴隷貿易」はどうなったんですか??

奴隷貿易を押し進めたのはキリスト教ではなく、拝金主義の方でしょう(苦笑)
ある国家の行為がすべて、その国の国教の要請に基づく、というのは、それこそ
イスラム革命後のイランや、タリバン・アフガンにこそ当てはまる訳で。

人種差別を禁じる現在の人権思想は、キリスト教、特に新教の思想に根ざした
部分があるとしても、最初からその一部として存在し始めた訳ではありません。
むしろキリスト教が「世界宗教」として他宗教に対する寛容を獲得していった
ように、「平等の精神」が異教徒や異人種に拡大されていった、と考えるべき
なんでしょう。

それからこれも、全然言及してないですよ

投稿者: toorigakaridesu 投稿日時: 2001/10/28 12:41 投稿番号: [2073 / 20008]
>イスラムは仕事で成功すること(産業の発展)を軽蔑する傾向があり<

>砂漠の遊牧民(砂漠で産業革命は起きない)から始まった宗教なので当然であろう。<

>困るのは、貧しい人は金持ちを嫉妬するものであり(当然)、それが神への忠誠より仕事を優先するキリスト教への非難とつながってしまうことである。<


  この3つについては全然言及してないじゃないですか...

より正確には>mel08t

投稿者: moripapa 投稿日時: 2001/10/28 12:37 投稿番号: [2072 / 20008]
>縁起悪いこと言うなっていうことですよね

「言葉には、祈った=言挙げしたことを実現する霊力がある」ということ。
だから「平和よ来い」と「言挙げ」すれば、必ず平和がやって来るはずだ、
というのは、既に言霊信仰ですね。
この反対が、「縁起でもないこと言うな」になる訳です。

「国防軍」と言わずに「自衛隊」と呼ぶのも、同じく言霊信仰の産物ですな。

具体的に説明してって言ったでしょう

投稿者: toorigakaridesu 投稿日時: 2001/10/28 12:37 投稿番号: [2071 / 20008]
>民主主義、自由経済、フランス革命、アメリカ独立宣言は、キリスト教の自由、平等という精神から生まれた。<


  とする根拠を具体的に説明してって言ったでしょう?

  私が質問した「奴隷貿易」はどうなったんですか??


>旧ソ連は宗教を禁止したので、産業、技術が大きく発展する時期に西欧から遅れてしまった。<


  人類初の人工衛星はどこの国でしたか?

それなりの手続き>mel08t

投稿者: moripapa 投稿日時: 2001/10/28 12:31 投稿番号: [2070 / 20008]
>戦争なら裁判なしで敵を殺害することができる。

ただし戦争をおっ始めるにもそれなりの手続きが必要となる訳で、今回
アメリカはそれなりに、国際社会が納得する正当性を持ってアフガンとの
「戦争」を始めましたね。

何によらず「手順を踏む」ことが重要視されるのが西洋社会です。


>イスラエルはテロは戦争と考えている、アメリカも今回考えを切り換えた。

そりゃあ自国内であれだけの犠牲者が出りゃ、変えざるを得ないでしょう(^^;

ただし報道によれば、観光相暗殺直後に、パウエル国務長官がイスラエルに
自制を求めるようクギを差したそうな。

この戦争の根っこ・肝がどこにあるか見失うほど、今の米国政権は単純馬鹿
ではなさそうで。

言霊って皆さん知ってますかね

投稿者: mel08t 投稿日時: 2001/10/28 12:04 投稿番号: [2069 / 20008]
縁起悪いこと言うなっていうことですよね。
結婚式で、相手が死んだ時は・・・と宣言する事が欧米の結婚式では普通に行われている。(作家   井沢氏)
同様に、彼らは平和なときに戦争準備をすることは当然と思っている。

テロをなくすか 制限するか

投稿者: mel08t 投稿日時: 2001/10/28 11:51 投稿番号: [2068 / 20008]
A)テロをなくすには平和を願うことを訴えることが必要。
B)しかしテロの犠牲者を減らすには、テロリストの逮捕や殺害が必要。

犯罪者を裁判せずに殺害することはできないが、戦争なら裁判なしで敵を殺害することができる。
イスラエルはテロは戦争と考えている、アメリカも今回考えを切り換えた。

そりゃあ>mel08t

投稿者: moripapa 投稿日時: 2001/10/28 11:07 投稿番号: [2067 / 20008]
>戦争反対と言うだけの日本と、戦争はしょうがないから、
>細菌兵器や化学兵器禁止と具体的に戦争「被害の」制限を
>する欧米との差。

なんたって「コトダマ」の国・ニッポンですから(苦笑)

西欧諸国にはキリスト教の影響が大きい

投稿者: mel08t 投稿日時: 2001/10/28 09:51 投稿番号: [2066 / 20008]
民主主義、自由経済、フランス革命、アメリカ独立宣言は、キリスト教の自由、平等という精神から生まれた。
旧ソ連は宗教を禁止したので、産業、技術が大きく発展する時期に西欧から遅れてしまった。
イスラム教はアラビア砂漠の遊牧民から生まれた。   砂漠を放浪する彼らが他人より夜遅くまで仕事をしても、所得が増えるはずはなく、それより神に祈りをするほうが重要と考えたのは当然。
オイルダラーの豊富な資金がある中東では、今も自国の農業や産業(将来への投資や雇用確保)を発展させる努力をしていません。
そういう歴史的過去が今の世界に影響しているということです。
ちなみにキリスト教はパレスチナで誕生したが、その地域では広がらず、結局、当時の文明国ローマで広まった。

奴等は永遠に戦争やっててる

投稿者: padi_t 投稿日時: 2001/10/28 07:38 投稿番号: [2065 / 20008]
和平できないよ、もう好きなようにやらしておけ
日本はこんなところに首をつっこまないほがいい、ロクなこにならねえよ、、ほっぽておけ!!!

もう少しくわしく説明してくれません?

投稿者: toorigakaridesu 投稿日時: 2001/10/28 05:40 投稿番号: [2064 / 20008]
mel08tさん、もう少しくわしく説明してくれません?

>イスラム教が中東の荒地で広まり、キリスト教が文明の進んだ西欧で広まったのには理由があるわけです。<

  意味がよくわからないのです。
  具体的にいくつか例をあげてくれませんか?例をあげてその「理由」を説明してください。


>自由と平等(チャンスは平等だが努力次第で金持ちになれる)を中心にしたキリスト教では、芸術や産業が発展した。<


  これも意味がわかりません。
例えばロシアは何教でしたか?
奴隷貿易は何教でしたか?

ちゃんと説明してください。



>イスラムは仕事で成功すること(産業の発展)を軽蔑する傾向があり<

  何の事だか私にはさっぱりわかりません。
  具体的な例をあげて説明してみてください。


>砂漠の遊牧民(砂漠で産業革命は起きない)から始まった宗教なので当然であろう。


  どれ?キリスト教?イスラム教?ユダヤ教?


>困るのは、貧しい人は金持ちを嫉妬するものであり(当然)、それが神への忠誠より仕事を優先するキリスト教への非難とつながってしまうことである。<

 
  何を言っているのかさっぱりわかりません。困りますよ、こんなわけのわからに事ばっかり発言されると...
  ちゃんとわかるように説明してください。

今日はヒマなので・・・・・

投稿者: mel08t 投稿日時: 2001/10/28 01:38 投稿番号: [2063 / 20008]
  イスラム教が中東の荒地で広まり、キリスト教が文明の進んだ西欧で広まったのには理由があるわけです。
  自由と平等(チャンスは平等だが努力次第で金持ちになれる)を中心にしたキリスト教では、芸術や産業が発展した。
  イスラムは仕事で成功すること(産業の発展)を軽蔑する傾向があり、逆に、神に忠誠を誓えば幸福になれるという、貧しい人に、将来(来世)への希望を与えることができる。
  砂漠の遊牧民(砂漠で産業革命は起きない)から始まった宗教なので当然であろう。
  困るのは、貧しい人は金持ちを嫉妬するものであり(当然)、それが神への忠誠より仕事を優先するキリスト教への非難とつながってしまうことである。

交通事故防止の考え方

投稿者: mel08t 投稿日時: 2001/10/28 00:30 投稿番号: [2062 / 20008]
死亡事故はいけないから、事故を0にしましょうと呼びかけて、結局   事故死が減らないのが日本。
交通事故はしょうがないから、事故死を減らすため、運転者全員に救命処置の教育を義務にし、救急ヘリコプターを沢山そろえて、死者を減らそうとするドイツ。
戦争反対と言うだけの日本と、戦争はしょうがないから、細菌兵器や化学兵器禁止と具体的に戦争「被害の」制限をする欧米との差。

衣食住の保証が必要

投稿者: mel08t 投稿日時: 2001/10/28 00:04 投稿番号: [2061 / 20008]
一生安全に住める土地、食べ物と生活に必要な「お金」が安定して得られたなら、戦争の大半は解決します。
「今日の食べ物はあるけど明日はわからない」・・・アフガン難民、ボスニア難民の声
イスラエルでテロが起こると、パレスチナ地域をイスラエルが封鎖しますが、イスラエルで働いて収入を得ているパレスチナ人への最大の報復なのです。
なぜなら、あの地域ではイスラエル以外に、大勢を雇用できる産業はどこにもないからです。

★★テロ直後のブッシュの声名映像

投稿者: breastshaker 投稿日時: 2001/10/27 22:04 投稿番号: [2060 / 20008]
フラッシュ映像です   198KB

http://www.geocities.co.jp/Milano-Killer/6419/voice.html

>日本軍=皇軍の強姦虐殺

投稿者: morethanserious 投稿日時: 2001/10/27 21:57 投稿番号: [2059 / 20008]
しかし、いつまでたってもこんな戯言で日本人にわけの分からぬ加害者(異常犯罪者)意識を植付けようとするバカがなくならないんだよな・・・・。考える頭と物を読む目があれば分かりそうなもんだが。まあ、世の中にはマゾも必ずいるが、事実関係を偏った情報元(しょせんしょーもない本だろうけど)だけで判断し他人にもマゾを押し付けるのはもういいかげんに許しがたい。そんなに謝罪したきゃ、アンタがます現地にいって土下座して謝罪してきなさい。

日本軍=皇軍の強姦虐殺

投稿者: Ahoo_Japan_No_1 投稿日時: 2001/10/27 21:25 投稿番号: [2058 / 20008]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=lw9qbfc0bcrbb2grldbj&sid=1835563&mid=12012

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=lw9qbfc0bcrbb2grldbj&sid=1835563&mid=12013

mel08tさん

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2001/10/27 20:55 投稿番号: [2057 / 20008]
の意見、ものすごく納得。

イスラムの教えは、貧者の立場に立った素晴らしい教えなのに、
ジハードっていうのは、もうひとつなんなのかわかりません。
それを子供に伝えて、子供がまた、ジハードを唱えている。
戦争状態が続くが故にかもしれないけど、これでは何も終わらないような…

>進言

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2001/10/27 20:45 投稿番号: [2056 / 20008]
>アメリカ批判=反米というのは、短絡過ぎ。

そうか、反米という言葉は、イヤな言葉なんだ。それは、そうかもしれない。
私は反フセイン。反ジハードだけど。

>他人が薦めた情報は推薦者の好みで選別されている、
ということは把握しておくべし。

うむ。これも、そうですね。
このトピに来た目的は歴史の事実を知ること。
でも今一番関心がある書物は、聖書とコーラン。
今一番すべきと思うことは、難民支援かな、、

crumpled up promiseさん、ご親切ですね。
ひとつの資料として、ありがたく読ませていただきます。

歴史の努力>welcome_hanbei

投稿者: moripapa 投稿日時: 2001/10/27 01:23 投稿番号: [2055 / 20008]
ほんの通りすがりですが(^^)

>戦争や兵器の存在を否定しないで、一部の兵器だけ
>否定できるってのが不思議だなあ。

少なくとも西洋文明は、国家の行為としての戦争を否定せず、あるいはできない
できた反面、たとえ戦争といえどやってはいけない行為、使ってはならない兵器
について各国の合意を求めることで、戦争の悲惨さを少しでも低減するよう努力
を続けてきてます。核兵器削減交渉や地雷禁止の条約化もそうした努力の一環
でしょうし、また戦争捕虜に対する人道的扱いや、非戦闘員への攻撃を禁じると
いった国際戦時法の内容は、これと同じ線上に来るものでしょう。

これを西洋諸国の「偽善」と考えるならば、ビンラーディンが指揮したとされる
テロ行為は、立派な「戦争行為」だということになりますね(苦笑)

>もし彼の「アメリカ人を殺したい・殺す」が何らかの理由で肯定される
>ならば、その手段が地雷だろうと炭疽菌だろうと原爆だろうと、どれが
>よくてどれが悪いなんて言ってもしゃあないやんけ、と思うんですね。

彼らが錦の御旗に掲げるイスラムの教え、反シオニズム=反イスラエル=反米
の信念は、彼らにとっては十分な「理由」でしょう。そうでなくて誰が、自らも確実に
落命する航空機での自爆テロを、何ヶ月・何年もの準備期間を経て遂行すること
ができますかね?

>原爆はいいか

「出来れば持ちたくもないし、使いたくもないから、みんなで少しづつ減らして
いこうや」というのが、倫理と理性と現実の力学との間のギリギリの妥協点なん
でしょう。それに比べれば「一般市民を巻き込む無差別テロは許されない」
という命題の方が、誰しもはるかに容易に首肯することが出来る。だからこそ
今現在タリバン・アフガンが世界で孤立している訳で。

原爆はいいか

投稿者: welcome_hanbei 投稿日時: 2001/10/27 01:01 投稿番号: [2054 / 20008]
>「原爆はいいか」と質問を受けてましたが、答えを聞かせてもらえませんか?

私の答えは「人を殺傷するために(あるいは殺傷しうるように)作られた武器はすべて悪い、従って原爆も悪い」ですね。ある武器はよくてある武器は悪い、という考え方はしません。悪は武器の中にではなく「これで誰かを傷つけてやろう」とか「これで相手を威圧して自分を優位に置こう」といった、武器を必要とする人間の心にあると思うので。ですのでもしあなたのように武器の存在や使用をそれなりに認めるのなら、原爆だって存在して構わないし、使用して構わないというか、それだけ特別なように区別するのはおかしいと思います。

たとえばビンラディンがアメリカ人を殺したくてアメリカのどこかに核爆弾を落としたとしましょう。この場合「悪い」のは「ビンラディンが爆弾を落としたこと」なのか、それともそれが「核爆弾であったこと」なのか。私は彼の「アメリカ人を殺したい」という思いに悪を見出すのです。しかしある人は「彼がアメリカ人を殺したいと思うのは当然で悪くない」と考えるかもしれない。もし彼の「アメリカ人を殺したい・殺す」が何らかの理由で肯定されるならば、その手段が地雷だろうと炭疽菌だろうと原爆だろうと、どれがよくてどれが悪いなんて言ってもしゃあないやんけ、と思うんですね。それとも飛行機突っ込みでは人は短時間に死んだであろうから原爆を使うのよりはより人道的だった、なんて言われるつもりでしょうか?

>今のところ核は戦争の抑止力として使われているのみです。

核兵器の製造はよしとされるわけですね?

>原爆は実験してから使ってますよ。

人間が原爆の放射能を浴びるとどうなってその後何十年苦しむ・・・なんて実験はできなかったはずですが。

>日本は無謀だったから「悪」なのですか?

戦争を起こすほどにアホだったのが悪かった、というところですかね。EVILの範疇ではないでしょうが。あなたの言われるように日本に悪がなかったとしても、戦争は戦争ですから、相手がどんな理由でどんな兵器を使おうが、使われたほうが文句を言える筋合いはないと思います。

戦争や兵器の存在を否定しないで、一部の兵器だけ否定できるってのが不思議だなあ。ひょっとして「相手が素手ならこっちも素手で。ナイフを出すのは卑怯だ」っていうケンカの感覚かなあ。

国連軍について

投稿者: engel2100 投稿日時: 2001/10/26 12:18 投稿番号: [2053 / 20008]
  もし、常任理事国が拒否権を放棄するなら、まず1番のODA拠出国であるアメリカが経済制裁をかけて、それでも駄目なら
アメリカの空母などをチャ―タ―してイスラエルに攻撃をかけたらいいと思う。まあアメリカにはできっこないだろうから、中国やロシアそして日本が兵を出せばいいと
思う。日本が出すなら、アメリカへの協力
という汚点を消す事になると思う。

いえいえ

投稿者: crumpled_up_promise 投稿日時: 2001/10/26 11:24 投稿番号: [2052 / 20008]
読んでくださってどうもありがとう。
広河氏は実際に虐殺の現場に入ったわけですから
悲惨さが強く伝わってきますね。

ちなみに私も広河氏のこの本に出会うまでは
イスラエル=迫害されたユダヤ人たちの悲願によって作られた美しい国
パレスチナ人及び難民、アラファート=テロリスト
そして流血を好みイスラエルの平和を破壊しようとする野蛮人
って本気で思っていましたから(苦笑)
その実態がわかってから自分の持っていた世界観そのものも見事に崩れましたね。

破壊されたパレスチナの村々(4)

投稿者: crumpled_up_promise 投稿日時: 2001/10/26 11:18 投稿番号: [2051 / 20008]
●適用の象徴的な例は、バルアム村に対してのものである。
この村は第1次中東戦争では中立を保っていたが、
125条によって「閉鎖地域」と宣告された。
これを不服とした住民が、1953年にイスラエル最高裁判所に訴えると、
裁判所は、彼らの帰村は認められるべきである、との判決を下した。

しかし、この判決に対し、軍当局は乱暴な対応に出た。
イスラエル軍の歩兵と爆撃機は、1953年9月16日、
人一人いない村を攻撃し、爆破した。
爆撃は全村が焼けて廃墟になるまで続けられた。
そして、この村の土地は近くのユダヤ人入植地に与えられた。

村を破壊された住民たちは、近くのグーシュ・ラハブ村で
掘立て小屋の生活をするはめになり、政府の補償金を断り、
祖国の中の難民として生活している。

●最近では125条は、ガリラヤ地方のデイル・アル・アサド村、
ビマ村、ナハフ村に適用され、村々の耕地のほとんどが没収され、
村民1万人は一日にして日雇い労働者となった。
そして没収された土地の上には、ユダヤ人の近代的な町カルミエールが建設された。

破壊されたパレスチナの村々(3)

投稿者: crumpled_up_promise 投稿日時: 2001/10/26 11:15 投稿番号: [2050 / 20008]
●土地没収の2番目の法律は、イギリス政府が主としてユダヤ人
テロリストを対象に作った「緊急法(防衛法)」(1945年)であるが、
パレスチナにいたユダヤ人弁護士が「ナチスの法より悪質」と
攻撃したいわれをもっている。
かつて反対した弁護士の中に、のちのイスラエル法務大臣が
含まれているのは皮肉なことであるが。

●この「緊急法」の109条には「軍司令官」は命令によって、
ある市民の特定の地域における居住を禁じることができる(追放)」とあり、
また112条は「軍司令官は、市民の国外追放、財産没収、
帰国禁止を命令することができる」、そして119条は
「軍司令官は、市民の家屋を没収、あるいは破壊することができる」とある。

最も適用されたのが125条で、これは「閉鎖地域」と呼ばれ、
「軍司令官は、ある地域の閉鎖を命令することができる。
この地域に入ること、あるいはそこから出ることは禁止される」
というものである。

この125条の場合、閉鎖地域の境界は一般に明らかにされない。
だから人々はこの法を守りようがなく、知らずに法を犯すわけである。
これは主として、パレスチナ人が自分の村に戻ろうとするときに適用され、
14の村の土地が閉鎖、没収された。

破壊されたパレスチナの村々(2)

投稿者: crumpled_up_promise 投稿日時: 2001/10/26 11:10 投稿番号: [2049 / 20008]
●彼(イスラエル・シャハク)の報告書によると、
例えば、31の村があったラムレー地区のように、多くの地区で
アラブ人居住区がイスラエル人によってとり払われてしまった。
エルサレム郊外のヤッファ地区では、ただヤッファ市だけが残った。
破壊された385の村々のほとんど全ては、墓地や墓石まで含めて文字通り、
ブルドーザーで根こそぎにされてしまったという。

これでは、通りがかりの訪問者が「そこは全くの砂漠だった」と聞かされても、信
じるしかないだろう。

●この進め方には、いつも同じパターンが適用されている。ある日、安
全のためとか公共物建築のためとか戦争の危険があるとかいって、パレ
スチナ人村民の一時退避が命令される。そして村民がそこを離れたあと、
その村の土地は没収され、ユダヤ人入植地(多くの場合キブツ)に与え
られるのである。

●これには、次のような法律が用いられた。
まず「不在者財産没収法」(1950年)がある。
この法律は、1948年11月29日の国連分割決議の日から、
翌48年9月1日までに、一度でも自分の居住地を離れた者(不在者)に適用される。
戦火が近づいたために近隣の村に一時避難した者、
イスラエル軍の命令で村を立ち退いた者、
土地・家屋が自分の所有物だという証明書がない者、
そしてその期間、村や町を出なかったと証明できない者は、
この法律の適用を受け、家屋や財産は没収された。
イスラムの財産(ワクフ)も没収された。

イスラエルの占領した土地の中にあった370の村のうち300村が、
この法律の適用を受けた。

オイルダラーをなぜ使わない

投稿者: mel08t 投稿日時: 2001/10/26 10:46 投稿番号: [2048 / 20008]
というのがイスラエルの主張。
パレスチナを応援しろと言いながら、イラクもビンラディンも、難民を助けるつもりはない。
結局、彼らもパレスチナを自分の都合で利用しているだけである。
パレスチナ難民は、国連からも(パレスチナにイスラエルを作ったのは国連)イスラムからも捨てられた人たちであり、彼らもそれを知っているから、過激なテロに走っている。
アフガンも多くの難民がありながら、国連の援助は少なく(緒方さんは各国に援助を訴えていたのだが)、周囲のイスラム諸国も援助しなかったので、こうなってしまった。

進言

投稿者: noukimagiwa 投稿日時: 2001/10/26 10:42 投稿番号: [2047 / 20008]
アメリカ批判=反米というのは、短絡過ぎ。
アメリカ国民はアメリカ政府の批判をしてはいけないのかい?

自分で物事の判断をしたければ、人から薦められたものだけでは
なく、自分で探すべし。
他人が薦めた情報は推薦者の好みで選別されている、ということ
は把握しておくべし。

あとは、君が考えるべし。

さようなら

すごく勉強になりました

投稿者: yreiko2001 投稿日時: 2001/10/26 01:26 投稿番号: [2046 / 20008]
なんか、レバノン侵攻の悲惨さが良く伝わってきました
何故、彼らがあそこまでイスラエルとアメリカを憎むのかが、私にも理解できました
ありがとうございます

やっぱり変?

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2001/10/25 23:52 投稿番号: [2045 / 20008]
またしても、連続投稿失礼します。

米を否定すると、イスラエルが廃滅するから、やはり、米は否定できないか…
わからなくなってきた…
ジハードがなくなれば、どうなっていくのかな…

すいません

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2001/10/25 23:20 投稿番号: [2044 / 20008]
失敗しました。
タイトルはtoになっていますが、 toorigakaridesuさんへです。

to

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2001/10/25 23:18 投稿番号: [2043 / 20008]
ありがとうございます。本当にホッとしました。

このトピックには、反米・反イスラエルの方が多いように思うのですが…
ウエルカム反米さんは、どういう方なのでしょうか?反米ではないのですね。

でも、イスラエルに関しては、非難する人が
多ければ多いほど、ユダヤ人に心が近づいてゆきます。
やはり、酷い差別と屈辱の中にあったという同情と、
その中で強く生き抜いた尊敬は、消せません。
でも、パレスチナの方は、それこそ何も悪くありません。
だから、早く、なんとかならないものかと
思うけど、そんな簡単なものではないんですよね。
ジハードは??です。米も??になったかな。
米は自分の生み出したものと戦っているように思える。

crumpled up promiseさん、ありがとうございます。
まだ読めてませんが、貼りつけしてゆっくり読ませていただきます。

>生きる希望のない人にとっては

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2001/10/25 23:11 投稿番号: [2042 / 20008]
質問があります。今現在、パレスチナの難民はどの位いらっしゃるのですか?

戦争をしても勝てない。訴える手段がない弱者の抵抗が、テロ…ということなのですね。
ひとつ、大きな疑問があります。
ビン・ラディンは、300億もの資産を持っていると聞きました。
ラディンはなぜ、そのお金を難民にわけずに、戦うことだけに費やすのでしょうか?
イスラム教の教えは素晴らしいのに、なぜ、ジハードだけを声高に唱えるのか
理解することができません。争いが終われば、国民の暮らしもどれだけ楽になるか
わからないのに、いつまでも、和平に決着がつかないのは、
不条理な内容の条約のせい、、ということなのですか?

イスラエル人は、たとえ、灰になっても、イスラエルの国を、嘆きの壁を手放すことは
ないと思います。流浪と迫害の歴史、酷い差別と屈辱…きっと、その中にいる者
にしか、わからないことなのでしょう、、
ユダヤ人というだけで、裸にされ、ガス室に送られた600万の人々、
父母の無念をはらしたい、父母の夢を叶えたいという思いは、きっと、
執念の願いでもあると思います。
国を持たずにいたことの、ユダヤ人の最大の悲劇だったのだから。
それが、どんな犠牲があっても、その夢を攻撃されるのは、またしても
国を持つことを認めない…という悲しみと怒りでいっぱいになったのだと思います。
まして、国連で決められたことだから、、
でも、それによって、住む場所を追われ、
難民が多くでたのは、やはり、大きな犠牲で…
もうこれは、ただの侵略戦争ではなく、怨念の戦いのように見えてきました。
和平とは、お互いを認め、お互い妥協し合うことだと思うけど、
これほど長く決着を見ないと、国民の貧困と憎しみは増すばかりですね。

10万人の国連軍を派遣して

投稿者: mel08t 投稿日時: 2001/10/25 22:40 投稿番号: [2041 / 20008]
人間の盾でイスラエルとパレスチナを分けるしかないようです。
そのときは国連が両方の過激派からテロ攻撃を受けて、多くの犠牲者を出すでしょうが。
そのくらいの犠牲でひるんではならない、ガンバレ国連。
でも、国連軍に参加する国は一つもないでしょうね。
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