イスラエル/パレスチナ和平

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南部のヘルワ難民キャンプでの戦闘は終結か

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/06/04 08:39 投稿番号: [13498 / 20008]
Lebanon shelling continues (VIDEO 1:47)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6710000/newsid_6717100/6717105.stm?bw=nb&mp=wm

Lebanon fighting spreads
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/03EA63DC-1FF4-4AF7-836E-ED7AA1C412AE.htm

(アルジャジーラ)6/4
「レバノン南部のシドン市にあるアイン・アル・ヘルワ難民キャンプの北側
入り口で、イスラム過激派組織シャーム軍の武装メンバーがレバノン軍の検問所
を銃撃し、パレスチナ民間人一人とレバノン軍兵士一人が怪我をしました。
特派員によりますと、事件は西側と北側の入り口で起き、
その後両者の間で機関銃やロケット弾を用いた戦闘となりました。
一方、キャンプ内のファタハ勢力は臨戦態勢に入り、
一部の住民は戦闘後の状況の悪化を恐れて、キャンプから避難しました。
アイン・アル・ヘルワ難民キャンプにいるベイルート支局長と繋がっています。
支局長、キャンプ内の今の状況はどうなっていますか。
発砲は、完全に止んで今は静かになっています。
15分程前までは散発的な発砲音が聞こえていましたが、今は静かです。
どうやらアイヌル・ヘルワ難民キャンプ内での
各派の接触や仲介努力が効を奏したようです。
私達の得た情報では、アンサール団という組織が、
シャーム軍の武装グループの近くに部隊を配置するということになっています。
レバノン軍との接触の末、この合意が成立しました。
そう確認しています。
戦闘が始まって直ぐにファタハの部隊も臨戦態勢に入り、
元々ファタハの勢力下にある拠点の支配を固めました。
接触交渉は、様々な組織によって行われました。
中でも、シャーム軍やその他の組織との関係を持つ
過激派イスラム原理主義組織のアンサール団が接触を行い、
私達がこの組織の大物幹部と連絡をとった所、
この幹部は、アンサール団の部隊が実際に配置につき始めたので、
シャーム軍の武装メンバーは徐々に撤収し、
戦闘は完全に止むことになるだろうと話していました。
一方、怪我人については、私達が得た情報では、
今通ったのは、レバノン軍の車輌ですが、これはアイヌル・ヘルワ
難民キャンプへ向かうのではなく、現場を離れた所です。
怪我人のことに戻りますが、私達が得た情報では、
二人ではなく、四人が怪我をしています」

Re: 南部のHilwehキャンプ検問所で戦闘

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/06/04 03:23 投稿番号: [13497 / 20008]
あちこちで攻撃や戦闘があり、痛ましい限りです。

たぶん、簡単な英文ですので引用だけで良いと思いますし、引用も不要かと。おそらく見ている方も多いでしょう

原文を読んで、(出来れば声を発した方の言語で)理解したいと思います。

イスラエル/パレスチナの土地は古代文明、古代建築、古代言語の宝庫です。宗教や哲学を学ぶにも、また中東の近現代史にも、訪れたい、聖なる地域です。中世史にも、そのほか理系の学問のルーツとしても素晴らしい。

人類の遺産が破壊されないように、その前に現実に生きているひとの
生存権が犯されている、非難しあうのでなく、長い停戦だけでも、と思います。

南部のHilwehキャンプ検問所で戦闘

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/06/04 02:18 投稿番号: [13496 / 20008]
レバノン南部シドン近郊のアイン・アル・Hilweh 難民キャンプ入り口の検問所で戦闘

Fighting at second Lebanon camp
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6717121.stm
The violence in the Ain al-Hilweh camp, near the southern city of Sidon,
is said to involve Jund al-Sham militants.
AFP quoted police as saying that at least two people had been injured,
though this has not been confirmed.
It is not clear if the violence is linked to the fighting
at the Nahr al-Bared refugee camp in the north.
南部のシドン近くのアイン・アル・Hilweh 難民キャンプでの暴力は、
Jund・アル・Sham を巻き込むと言われます。
AFP は、未確認ながら、警察発表によると、少なくとも二人が怪我をしたと引用。
北部のナハル・アル・バレド難民キャンプでの戦闘との関連は不明。


Fighting spreads as battles engulf Lebanon camp
http://www.alertnet.org/thenews/newsdesk/L03427551.htm
In an indication that violence could engulf other parts of Lebanon,
Islamist militants attacked an army checkpoint at another camp,
Ain al-Hilweh in south Lebanon.
That attack sparked fierce exchanges of rifle fire and grenades
between soldiers and Jund al-Islam militants, witnesses said.
There was no immediate word on casualties.
イスラム至上主義者が南レバノンのアイン・アル・Hilweh 難民キャンプで、
レバノン軍のチェックポイントを攻撃しました。
その攻撃は、兵士達と Jund・アル・イスラムの闘士の間で、
ライフルと手榴弾での凄まじい交戦をひき起こしたと目撃者が述べました。
死傷者については不明。


Militants, army clash in south Lebanon refugee camp
http://www.alertnet.org/thenews/newsdesk/L03313733.htm
Islamist militants clashed with the Lebanese army at an entrance to
Ain Al-Hilweh Palestinian refugee camp in south Lebanon, witnesses said.
They said the clashes were taking place near an army position
at the northern entrance of the camp after militants
from the Sunni Muslim Jund al-Sham group attacked an army checkpoint.

ナハル・アル・バレド難民キャンプ情勢:6/3

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/06/04 01:38 投稿番号: [13495 / 20008]
To be Palestinian in Lebanon is to be wished a thousand deaths
http://electronicintifada.net/v2/article6991.shtml

Lebanon fighting continues (VIDEO 1:13)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6710000/newsid_6716600/6716699.stm?bw=nb&mp=wm
キャンプに残された人々は切羽詰った状況です。
救援物資は木曜以来、外部から入って来ていません。
食料や水が不足しているとみられています。
数千人が暴力の板挟みになっています。
多くの負傷者が出ています。
死者も出ています。
『私の家に二発着弾した。家が倒壊した』
傷の手当ても殆ど受けられません。
状況がどれくらいひどいのか分かりません。
軍がジャーナリストの取材を制限しているからです。

Lebanon army hits deep in camp (VIDEO 1:57)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6710000/newsid_6717100/6717105.stm?bw=nb&mp=wm
こうした建物には人がいないかのようですが、
実は、まだ数千人が外に出られず、中にいるのです。
(NEIL SAMMOND:Amnesty International)
『数百人の障害者、お年寄り、女性、子供が中にいるのです』

Lebanese families mourn army soldiers - 03 June 07 (VIDEO 1:30)
http://www.youtube.com/watch?v=mnXs_fsAHE4

Army tackles militants in Lebanon (VIDEO 1:07)
http://link.brightcove.com/services/link/bcpid823618986/bclid823367717/bctid958635045

武装組織、降伏しなければ壊滅…シニオラ首相
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20070604k0000m030030000c.html
地元メディアは、政府軍が2日夜までに難民キャンプの約3分の2を支配下に置き
残る地域にファタハ・イスラムを追い詰めたと報じた。ファタハ・イスラムは
死亡したメンバーの遺体や動物の死骸に爆弾を仕掛けている模様。

レバノン戦闘激化、取り残された住民は
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3577135.html
シェルターに逃げ込んでいる住民を電話で取材しました。
「悲惨な状況だ。子どもに与えるパンや水すらない」
「尋常ではない状況だ。食べることも飲むこともできない。
レバノン軍は私たちのシェルターさえ狙って撃ってくる。
何も無い。薬も、赤ちゃんのミルクすらないんだ」
(キャンプに取り残された住民)
戦闘が続いているため、閉鎖されているキャンプでは、既に多くの住民らが
死傷しているとインタビューに応えた男性は話しています。

ファタハ・イスラムとの戦闘で強硬姿勢崩さず、レバノン首相
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2234051/1649915
「2日、155ミリ砲による攻撃を開始。
一連の戦闘で初めて攻撃用ヘリコプター2機も投入。
現地のAFPカメラマンは、2機のヘリコプターはファタハ・イスラムの陣地上空を
10数回通過し銃機関銃で攻撃した一方、武装グループも対戦車ロケット弾で応戦
したが、ヘリコプターに命中はしなかったと話す。
ハマスは、レバノン軍が難民キャンプの北と東の入り口付近で行った、
武装勢力の排除などの「具体的な進展」が
交渉による事態の収拾に向けた道筋を付けると述べている。
ファタハのAbu Imad Halwani司令官は、
ファタハが制圧する地域に避難した一般市民に死者はなかったとしている。
同司令官は、ファタハ・イスラムの戦闘員が
レバノン軍の包囲攻撃から逃れようと一般市民に紛れ込むのを防ぐ為、
ファタハは土や砂でキャンプ中央部に防塁を作っていると述べた。
同司令官はキャンプ内に残された人の数は5000人とみており、
食糧と水は底をついてきているという。
Halwani司令官はレバノン軍について、
「キャンプ内に進入してはいないが、北と東から包囲作戦をとっている」と述べ
ナハル・アルバレド難民キャンプの周囲から
ファタハ・イスラムへの攻撃を続けているというレバノン

Re: ことりをひろってきました

投稿者: polonium2102007 投稿日時: 2007/06/03 15:14 投稿番号: [13494 / 20008]
それは、どなたかのお宅で飼われていた小鳥でしょう・・・野生はなつきませんよ。

飛べなくて、あまり鳴かないなら、動物の病院に連れて行ってあげたほうが良いかもしれない。鳥にも、病気はたくさんあります。

僕の部屋には子猫が来て、外に出してもずっと窓から中を見ているんで、雨も振り始めたから仕方なく。とりあえず病院でノミとかのクスリして。

仕事場で衣服を着替えますがネコの毛を指摘されました。

今は、パソコンの上とか、電気機器の周りから涼しい玄関先へと移動中。

茶色のキジトラです。男の子。毎日「こら!」って怒っていますので、名前もコラでいいか?とぼんやり考えています。

トピずれすみません。紛争地域の小動物はどうなっているのかな。

ことりをひろってきました

投稿者: tdg_name_ngo 投稿日時: 2007/06/03 08:50 投稿番号: [13493 / 20008]
もうすっかり   なついて   指にとまってひむかのマンションまで来たんですよ。

駅に行って帰る途中で道路の真ん中にことりがいるんで、近寄ると普通タッタタと逃げますよね。でもぱたぱた   飛び回るんで   つかまえてきました。

外見は   普通の小鳥ぐらいの大きさで   くちばしも体半分上が黒   お腹が白色です   それでくちばしのまわりが茶色なんです

これは   なんて   ことりでしょうね   どなたかごぞんじないですか

いま   お水とお米をいれてやって   竹で編んだざるみたいなのに   入れてベレンダにおいてあげたんですけど、今見たけど、にげていないようです   います

病気なんでしょうかね   野生動物だと   病院は無料なんですけど・・・

Re: でっちあげを防止するために。

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/06/03 04:37 投稿番号: [13492 / 20008]
医療関係の仕事をしているひとなら、彼の実家が裕福でも不思議はないですね。いや、確かに恵まれてますよあなたは、、特に状況が状況だから、、、

ユニークな経験を生かして本当の中東平和に貢献していただきたいものです。失礼なかんぐりをしてごめんなさいでした。

頑張ってね。(皮肉じゃありません。)

前項の私的なくだらない、

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/06/03 03:56 投稿番号: [13491 / 20008]
義理だけのレスより、たくさん読みごたえのある投稿がきていますね!そちらを熟読されてください。

いつも力の入った投稿をありがとうございます。

参考になります。

ドイツの状況は想定外でした。ヨーロッパの変革が中東を変えると思います。

でっちあげを防止するために。

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/06/03 03:43 投稿番号: [13490 / 20008]
1)私は医療支援に入った方を慕って、パレスチナに行きました。2人子供に恵まれ幸せでしたが、入籍はしていません。相手の日本人の方は、けんかしたわけでもないのに、ある日行方不明に。それを機会に、わたくしも、危険なので出ました。

2)日本にすんなり帰れなくて欧州にいました。子供の養育費は全面的に彼から支払いがきていましたし、相手のお母様、うちの両親も子供には送金してきました。大変、恵まれていたと思います。

3)現在の仕事は父や父の知人の方の計らいで、きちんと勉強しなおして、きちんと経験を活かせる仕事を、ということで決めました。

4)現在は2世帯住宅で母や叔母に子供を任せる事も多いのですが、仕事と子育てと、新しい恋にと多忙な毎日です。

5)国際的な資金の流れは、わたくしが知りたいですね!

6)資金の流れで、さまざまな動きが読めます。自分の知識や能力は活用すべきではないでしょうか?

現在地ドイツ。アメリカからのニュースでなかなか夕飯もとれません。

満足されました?

インタビュー:アミ・アヤロン2

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/06/03 03:06 投稿番号: [13489 / 20008]
我々は(アイデンティティーの)問題と難民問題を解決するために、政治的にも経済的にも国際的援助が必要です。なぜなら、たとえ実在するものであったとしても、パレスティナ国家は難民問題がある限り、我々の関係をむしばむからです。

シペル:とはいえ、イスラエル人にとって、難民の帰還に対するパレスティナの要求は、トラウマになっているのではありませんか。

アヤロン:我々の敵が何を言うかについて心配するのをやめて、我々自身が何を望んでいるのかについて話しましょう。我々は難民の帰還を望みません。けれども、イスラエルがパレスティナ人の苦難について果たすべき役割と、問題解決の手助けの義務があることを認める場合に限り、我々は拒否することができます。イスラエルは、帰還の権利の原則を受け入れなくてはなりません。そしてPLOは、我々ユダヤ人の国家的アイデンティティーを疑問視しないことを約束しなくてはなりません。

シペル:あなたは、イスラエルのモサドが前面に掲げているテロリズムに反対する「第三次世界大戦」の考え方をどう思いますか?

アヤロン:アラファトとビン・ラーディンを同一視する連中に、アラファトもビン・ラーディンも理解できませんよ。後者は、非常に有害なセクトの指導者で、イスラム教にはあまり重要ではない。その目的は、大混乱を引き起こすことであり、国際社会のことはぜんぜん気にかけない。けれどもアラファトは、国際社会に受け入れられることを夢見ています。1993年から、彼はいつもそれを言及して、国連決議の適用を要求してきました。一方、我々イスラエル人はつねに拒否です!   もしビン・ラーディンが殺されるなら、彼のセクトは彼と一緒に姿を消すかもしれません。しかし、もし我々がアラファトを殺しても、パレスティナの人々はその独立を求め続けるでしょう。

シペル:あなたはパレスティナの領土問題が泥沼化することを心配しますか?

アヤロン:我々はパレスティナ人が「狂人」のような行動をとると言いますが、しかしそれは狂気ではなく底なしの絶望です。和平プロセス(占領がいつか終わるという展望)がある限り、アラファトは、もっとうまく交渉するために暴力を刺激したり、あるいは抑圧したりして、巧みに操縦することができました。もはや和平プロセスがないとしたら、テロリストを殺せば殺すほど、彼らのキャンプはますます力を強めます。

ヤセル・アラファトは、インティファーダの準備もしなかったし、引き金を引きもしません。暴動は、占領が終わるという希望がすべて断たれたとき、イスラエルとパレスティナ当局の汚職や無能に対して、自然発生的に起こったのです。アラファトはそれを押さえることはできませんでした。和平プロセスによって、アラファトはイスラエルの協力者というより、国民解放運動のリーダーとして見られてきました。その存在意義なしで、彼はイスラム教徒に対しても、また自身の基盤への反対勢力に対してさえも戦うことができません。パレスティナ人は、見せしめに公共の広場で彼を死刑にするでしょう。

シペル:オスロ合意からキャンプ・デービッドまで、イスラエルは和平を結ぶめったにない機会を逃しましたか?

アヤロン:はい。ただし、すべてイスラエルのせい、というわけではありません。パレスティナ人と国際社会にも若干の責任があります。しかし我々が、めったにない素晴らしいチャンスを逃したことはまちがいありません。共産主義の崩壊、湾岸戦争、グローバリゼーションの出現など、これら全ての現象がイスラエルに我々の僭越さの再検討を迫ったあと、国際的な状況は、信じられないくらい好意的でした。今、我々は後退しています。

シペル:あなたは、パレスティナ人からの「一方的な分離」を望みますか?

アヤロン:私は分離という言葉を好みません、それは、南アフリカを思い出させますから。私は、占領地からの無条件撤退を好みます。なるべく合意を得てやったほうが望ましいが、ただ必須条件ではありません。緊急にやるべきことは、占領地からの撤退です。さらに真の撤退とは、パレスティナ人に、ガザにつながっていて、エジプトとヨルダンに開かれたヨルダン川を越えた一続きの土地を与えることです。もし彼らが彼ら自身の国家を宣言するなら、イスラエルはそれを承認する最初の国になるべきです。そしてクリントン提案をベースにして、条件なしで、すべての審議中の問題を解決するために国同士で交渉しようと提案するべきです。

(後略)

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このトピの和製ユダヤよりも遥かにイスラエルの現状を理解している男の主張は説得力あるねぇ。

さて、イスラエル労働党首選挙はどういう結果になるかな?

ナハル・アル・バレド難民キャンプ情勢(6/1

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/06/03 02:43 投稿番号: [13488 / 20008]
Mosaic:World News From The Middle East - June 1, 2007 (VIDEO)
Lebanese Army Prepares for Major Offensive
Palestinian Factions Back Lebanese Army
http://www.linktv.org/mosaic/20070601

政府軍攻撃   パレスチナ難民に反発広がる
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20070603k0000m030024000c.html
「政府軍の攻撃でキャンプ内の難民にも死傷者が出ているとの見方が強まり、
国内のパレスチナ難民は軍への反発をあらわにし始めている。
同国内の複数の難民キャンプで1日、反政府軍デモが行われた。
レバノン有力紙アンナハルのイスラム担当編集委員、イブラヒム・ベイラン氏は
毎日新聞に「このままでは『政府による難民抹殺だ』との流言が広がり、
他の難民キャンプから新たな火の手が上がる恐れがある」と指摘する」

Fighting Inside Lebanon Camp (VIDEO 1:06)
http://link.brightcove.com/services/link/bcpid823618986/bclid823367717/bctid958621993

Lebanese army clashes (VIDEO 2:08)
http://link.brightcove.com/services/link/bcpid823618986/bclid823367717/bctid958657575

Lebanon battle:19 dead (VIDEO 0:49)
http://link.brightcove.com/services/link/bcpid823618986/bclid823367717/bctid958499796

インタビュー:アミ・アヤロン1

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/06/03 02:28 投稿番号: [13487 / 20008]
「占領地からの無条件の撤退が緊急に必要である」2001年12月
http://smile.poosan.net/mangamegamondo/annex/ayalon.html

アミ・アヤロン(55歳)は、1996年2月から2000年5月まで、イスラエルの国内諜報部(通称シン・ベト)を率いた。小柄で痩せ型の身にジーンズにオープン・シャツという姿で、彼は穏やかに、しかし力強く語る。

アライン・シペル(「ル・モンド」):あなたは、イスラエルにおける政治議論の状態をどう見ますか?

アミ・アヤロン:イスラエルの社会は、上層部から底辺まで、混乱に陥っています。言及するポイントがありません。人々は、大威張りでまかり通っている「我々はテロリズムに勝利する!」というスローガンで、この混乱した現状を隠しています。セミナーで軍首席補佐官が「我々は勝っている」と宣言します。彼は「ツァハル(Tsahal、イスラエルの国防軍)の優勢」を、そして自らの「国が力を見出したとの実感」を想起させるのです。

それから彼は付け加えます。「いま現在、パレスティナ人テロリストの数は昨年を上回っている」それに「そして明日はさらにもっと増えるだろう!」とも。もし我々が勝っているなら、なぜテロリストが増えていくのでしょうか?

イスラエルでは、誰も現実を知ろうとしません。これは、和平プロセスを誤解した結果です。「我々は今まで寛大だった。それなのに彼らは拒絶した!」なんて、ばかばかしいですよ。この誤解を解かずにたどるものはすべてが歪んでいます。さらに、パレスティナ人に関する我々の強迫観念があるから、自分のことに何の疑念も持たないようになります。我々は何を望んでいるのでしょうか? 我々はどこに行くのでしょうか? リーダーは誰一人として、これらの疑問を明らかにしません。こんなことだから、混乱と社会全体を包む不安があるのです。

シペル:大多数のリーダーは、しかし時間がイスラエルに有利に働くことを確信しています。

アヤロン:9月11日から、我々の首脳陣はずっと大喜びでした。イスラエルに対して国際的な圧力が強まることはなく、道は開かれている、と彼らは思っています。これは、我々がパレスチナの領土にしがみついて放さないことがどんな結果を産んでいるかをあいまいにします。

単に道義的な問題であるだけではありません。我が国の創設者は、ユダヤ人に故国を提供し、かつ民主主義である、そんな国をつくったのです。両方の見地から、時間の経過は我々に不利に働いています!   人口統計学的には、パレスティナ人に有利に働いています。そして政治的には、ハマスと入植者に有利に。しかしハマスと戦うには、隣接するパレスティナ人が憎悪の感情を強める入植者を立ち退かせなくてはなりません。

パレスティナ人の間で、イスラム教徒の比重は増しています。かつて「2つの政府」という解決法を支持してきたパレスティナ知識層でさえ、「イスラエルが入植地から撤退しない限り、領土の二重自治もやむなし」と言います。

これは、私が絶対的に反対することです。それではもうユダヤ人国家とはいえません。またユダヤ人国家であり続けたにせよアラブ人支配を行うのなら、民主主義国家ではありません。

シペル:武力の差にがあるのに、あなたはイスラエルが勝つ可能性を排除するのですか?

アヤロン:もう「勝利」しているではありませんか! 1967年に我々はすべてのパレスティナの領土を占領しました。「テロリズムを克服」した途端に、我々は何をすればいいのか見失うなんてばかばかしい。パレスティナ人は自治を望んでいます。彼らを「負かす」ことを望みながら、反発を和らげるために食べ物と娯楽の提供しようという者はみな、何も理解していません。イスラエル軍は史上最強です。我々の秘密情報機関は優秀です。それなら問題はなぜ解決されないか? パレスティナ自治区の領土を再占拠して、アラファトを殺して、それは何を変えるつもりでしょうか? 勝利を欲する者は、あくなき戦いを欲します。

シペル:それでもなお9月11日以降の大半の見方は、イスラエルが有利な状況へ変われるというものです。

アヤロン:錯覚にすぎません!9月11日は、アメリカでのさまざまな価値観を変えました。しかし中東では何も変わっていません。どんな失敗をアラファトがやろうと、パレスティナ人は生き伸びます。パレスティナ問題が解決されない限り、地域の安定はないでしょう。ただパレスティナ国家の樹立だけが、イスラエルのユダヤ民族と民主主義の性格を維持するでしょう。

イスラエルの上級ラビ、集団虐殺を提唱

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/06/03 00:13 投稿番号: [13486 / 20008]
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200706020240.htm

エレクトロニック・インティファーダの記事、 Top Israeli rabbis advocate genocide で知ったのだが、イスラエルの前主席ラビが

「ロケットの発射を止めるためにガザに対して大規模な軍事攻撃を仕掛けるときに、民間人を無差別に殺すことに何の倫理的禁止もありえない」

と語ったという。この発言をしたのはスファルディーの前主席ラビ──イスラエルのなかで最も上級の宗教者のひとりであるモルデハイ・エリヤフ氏。

イスラエルの右派系新聞エルサレム・ポスト紙は30日付で、Eliyahu advocates carpet bombing Gaza,と題して報道している。これによると、エリヤフ氏は、オルメルト首相に手紙を出し、その手紙は週刊ジャーナルに掲載されて、イスラエル中のシナゴーグに配られているという。

エリヤフ氏は

「ユダヤ人の戦争倫理によると、個人の不道徳な行為について、市全体が集団的な責任を負う。ガザではカッサムロケットの発射を止めないから、すべての人口に責任があるのだ」

としている。

さらにエリヤフ氏の息子で、サフェド市のチーフ・ラビであるシュメル・エリヤフは、父親の言葉を増幅して、

「我々が100人殺しても彼らが[ロケット弾を]止めないのなら、我々は1000人を殺さなくてはならない。1000人でだめなら、1万人殺さないとならない……」

と宣言しているという。

これらの発言に対して、エレクトロニック・インティファーダ設立者のひとり、アリ・アブニマーはだいたいこのようなことを書いている。

「イスラエルでこの類のパレスチナ人に対する大量虐殺をそそのかす憎悪が語られるのは珍しいことではない。では、ムスリムやパレスチナの指導者がこのようなことを言ったらどうなるか。イランのアフマディネジャド大統領が伝えられたところでは、イスラエルを取り除くことを述べたときに、国際社会がどう激しく抗議をしたかを私たちは知っている。」

「アフマディネジャドを非難して、ご機嫌取りをしていたすべてのEU官僚は、このイスラエルの前主席ラビに対して、同じような強く、公的な立場を取るのだろうか?」

アブニマーは、ナチによるホロコーストの後で作られた「集団殺害罪の防止および処罰に関する条約」( the Convention on the Prevention and Punishment of the Crime of Genocide )では、「直接の、そして公的な集団殺戮をそそのかす」行為は処罰されるものだと書いている。

レバノンの一人の男性[ハリーリ前レバノン首相]の殺害を捜査するために国際法廷を開くという国連安保理は、無差別の虐殺をそそのかしているような状態に注意を払うだろうか?とも、アブニマーは書いている。

( Top Israeli rabbis advocate genocide より)


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そうなんだよね。イスラエルのなかでなされている、トンデモ発言が問題にされることはほとんどなく、同じようなことをムスリムが言ったら、大変なことになる。

この元主席ラビは、どこに飛ぶかわからないような手製のロケット弾を止めるためにどれだけ殺してもいいと言っているけれど、これを止められるのは自分たちが殺害や侵攻を行わず、占領をやめることが一番早いというのを考えもしないのだろうか。(まとめておくと、この2週間でも、パレスチナ人は50人がイスラエル軍によって殺され、パレスチナのロケット弾で殺されたイスラエル人は2人。)

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ユダヤ・ナチの狂気はすでにいくとこまでいっている。

それはこのトピのユダヤのクズどもを見れば分かるというもの。

日々、虐殺に明け暮れるイスラエル軍にすでにまともなモラルは期待できないだろう。

ほんの少し火が付けば万単位の虐殺を躊躇なく行いかねん。

しかも自前で火を付けて相手の所為にしかねんし。

もっとも、それは同時にユダヤが救いようのない邪悪であることを証明しホロコーストの目くらましも失い、その破滅を招くことも意味するだろう。

米国世論も反イスラエル・反ユダヤに動き世界がナチス・ドイツの時のようにユダヤの排除に大きく振れることになる。

歴史の過ちを繰り返して何になるのやら。。。。

まったく以って愚かしいことだ。

ガザで少年2人が殺される

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/06/02 23:44 投稿番号: [13485 / 20008]
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200706012358.htm

1日(金)、ガザで12歳と13歳の少年二人がイスラエル軍に撃たれて殺されたとAFPが報じている。二人はイスラエルとのボーダーに立てられた壁の付近にいたという。

Two 12-year olds killed by Israeli forces in Gaza (IMEMC News)によると、二人はともに12歳で、アフマド・アブ・ズベイダくんとザヘル・アルマジュダラウィくんだという。二人はガザ北部の旧ドゥジット入植地のなかで廃材集めをしていて、イスラエル軍に撃たれた。

イスラエルの旧入植地は金属のスクラップなどを集められるため、危険だとしても廃材集めをするパレスチナ人がいる。経済的な危機に陥っているガザで、この少年たちは家族の食べ物を買うために、入植地に入り込み、廃材集めをしていたと思われる。

イスラエル軍の指揮官はボーダーフェンスや旧入植地に近い地域にいれば、「撃ち殺す」ということを明言していた。

「これらの地域では動くモノはなんであれ、それが3歳の子どもであっても、殺さなければならない」

とイスラエルの将軍のひとりは語っていた。



ガザでは先月、イスラエルからの攻撃を受けて重体になっていた16歳の少年が助からずに死亡した。亡くなったのは、北部ベイト・ラヒアに住むハムザ・アルマスリさんで、家がイスラエル軍に攻撃され、家族の多くが負傷していた。

兄弟のシャディさんも現在、広範囲に負傷して、集中治療室での治療を受けている。

先月17日から約2週間で、イスラエルの攻撃によって殺されたパレスチナ人は50人にのぼり、82人が負傷、その中の28人がいまだ危険な状態にある。


(後略)

------------------------

ユダヤ・ナチによる悪逆非道な弾圧と虐殺がなおも続いている。

現実に失われていく掛け替えのない命がそれを世界に証明し続けている。

そしてこのトピのユダヤのクズどもは際限なく歪曲・すり替え・なすり付け・罵倒中傷によって事実を誤魔化そうとしている。

現実にパレスチナ人に対する弾圧と虐殺が続いている以上、ユダヤのクズが誤魔化そうとすればするほどユダヤの欺瞞と汚らしさがこの場に曝されるだけなんだが。

愚かなことだ。

ただ普通の暮らしている人達が

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2007/06/02 22:47 投稿番号: [13484 / 20008]
普通に暮らせることを願っているだけなんだけどね。

バカどもが、状況も読めずに、無意味な攻撃をしたあげく、数倍の反撃をうけ、ますます困窮する。

ドアホ。

Re: けちつけるしか、できない方へ

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/06/02 14:05 投稿番号: [13483 / 20008]
個人的な質問なんで答えたくなかったら答えなくていいですよ。でもですね、パレスチナで結婚(?)して子供を二人生んだっていってましたよね?   もしも相手の人がパレスチナ人だったとしてですね、オタクはお子さんをイギリス(?)の全寮制学校に入れらるような経済的余裕があるんですか?

いや、ほんと、個人的なことなんで答えなくていいですが、あなたの日本の実家がよっぽどもお金持ちなのか、あなたのお子達の父親になんらかのコネがあるのか、、

それであなた自身も日本やアメリカや中東を行ったり来たりできる立場であるっていうのもちょっとね、、、

パレスチナで難民やってる割にはかなり裕福なんじゃないかと、、

そうでなければ国際的にも資金豊かな何とか言うテロ組織と関係あるんじゃないかなあ、、なんてうたがったりして、、

これはかんぐりです。

けちで十分な方へ カルテット交響曲

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/06/02 12:22 投稿番号: [13482 / 20008]
>こと細かに、どこに滞在してどうだっと、書けるわけないでしょう?

>テルアヴィヴにおられる方が以前投稿していましたが、具体的なことより、民衆の生活実態が知りたいのですよね?



オカマは、常用野宿場所を日本語で云うのはためらいがあり、


  テルアヴィヴ    ←   「・・ヴィヴ」が好き!(わら
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%93%E3%83%96


と   他人にバレないようにしております   乃。





◇<中東和平4者協議>相次ぐ戦闘を非難   暴力の即時停止要請
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070531-00000078-mai-int
// -- -
  中東和平を話し合う国連、欧州連合(EU)、米国、ロシアの外相級協議が30日、ベルリンで開かれた。ガザ地区で相次ぐ戦闘やイスラエル南部へのロケット弾発射を非難し、パレスチナ自治政府に暴力の即時停止を要請する声明を発表した。潘基文国連事務総長によると、4者は6月中にアラブ連合の穏健諸国とも会談する。

5月31日18時27分配信 毎日新聞
-- -//




曲名は、


  「パレスチナ自治政府に暴力の即時停止を要請する」


だと (^ ^;;

「虐殺を止めて」キャンプ攻撃怯える難民達

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/06/02 10:25 投稿番号: [13481 / 20008]
「虐殺をとめて」キャンプ攻撃、おびえる難民たち
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20070602ddm007030062000c.html
「(レバノン軍による)虐殺が行われている。これを止めてくれ」
難民キャンプ中心部に残るアブ・ハリルさん(40)は毎日新聞の電話取材に語った。
その声に砲弾の着弾音が混じる。
ハリルさんは「二度と家を捨てたくない。だからここに残った」と話しながらも
「けが人がいるのにどうすることもできない。
国連、赤十字、米国、全てのアラブ諸国にこの虐殺をやめさせるよう
伝えてほしい」と悲痛な声を上げた」

レバノン軍、難民キャンプに砲撃再開18人死亡
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200706010332.html

13日目に突入した難民キャンプでの戦闘、死者数は82人に
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2233353/1644381

レバノン軍治安部隊が最大規模の砲撃
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3576625.html
http://news.tbs.co.jp/asx/news3576623_12.asx (VIDEO 0:43)
「キャンプは焦土と化しています。
治安部隊がキャンプの中に突入して、
ファタハ・イスラムと激しい戦闘を繰り広げています。
私達の電話取材に対し、キャンプ内にいる医師は、住民の多くが死傷しており、
子どもたちが叫びながら路上を逃げ回っていると話しています」

レバノン 戦闘激化緊張高まる
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/06/02/d20070601000220.html
(VIDEO 1:16)
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/06/02/v20070601000220_mh.html

レバノン軍が最大規模の攻撃
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/06/02/d20070602000029.html
(VIDEO 2:30)
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/06/02/v20070602000029_mh.html

(VIDEO 7:22〜7:48)
http://www.zdf.de/ZDFmediathek/inhalt/31/0,4070,5546175-6-wm_dsl,00.html
一日朝は戦車数十台が追加投入され、ここ数週間で最も激しい戦闘がありました。

(アルジャジーラ)6/2
「レバノン国軍は、ファタハ・イスラムが陣地を作っていたナハル・バレド
難民キャンプ近郊を激しく攻撃した結果、この地点を制圧したということです。
レバノン国軍は一日早朝より、ファタハ・イスラムの拠点とされる各地点を
攻撃しました。
レバノン国軍側が激しい砲撃、銃撃を加えているのは、
ファタハ・イスラムの前線基地が国軍陣地の直ぐ近くにあるからで、
これを撃退、制圧することが目的だとのことです。
元幕僚のハーデム氏です。
『この作戦には数日かかるでしょう。
その目的はファタハ・イスラムが拠点としているシェルターを
破壊し、制圧することです。
今後、歩兵隊が入って、この地点を制圧し、
彼らをキャンプの内部に追い込むことになるでしょう』

このような展開に先立ち、パレスチナやレバノンの関係当局者は、
問題を政治的に解決する努力が行き詰っていると表明していました。
ここ数日間は比較的静かと言って良い状況だったにも関わらず、
再び戦闘が再燃したその理由は、交渉の行き詰まりです。
ファタハ・イスラムの姿勢が頑なであることに加え、
パレスチナの政治勢力が細分化されている為、話し合いがまとまらないのです」

いやあ〜!全く。

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/06/02 03:30 投稿番号: [13479 / 20008]
同感です。長いのは読まなかったりしますが、すーっと読めるから、それは、語る中身の問題なんですね・・・

真摯に(24時間でなくて良いよ)考えている方が書き込まれるのは、わかります・・・

原因不明の熱で、検査入院から帰りました。気温差が日本も大きいから、気をつけてください。

夏に向けて、いろいろ企画しています。

このトピは和平。双方が平和に交流することを、ささやかながら、目標にしています。

重い銃を置いて、子供たちに必要なものを!です。

銃も撃てるけどね。あえて、自ら置くの。非暴力だけど、直接行動ですから。アナキストみたいだけど、どうでしょうか、わかりません・・・

ナハル・アル・バレド難民キャンプ情勢(6/1

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/06/02 01:41 投稿番号: [13478 / 20008]
Fresh fighting at Lebanon camp (VIDEO 2:34, 3:13)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6710000/newsid_6711500/6711515.stm?bw=nb&mp=wm
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6710000/newsid_6711900/6711931.stm?bw=nb&mp=wm
数日間の小康状態を破り、今朝から戦闘が始まり、現在も継続しています。
難民キャンプ入り口の武装勢力の拠点から、
スナイパーが銃撃し、政府軍兵士が死亡しています。
政府軍側は、キャンプ入り口のスナイパーが狙撃できる高い場所に対して、
限定的な侵攻を行い、掌握したようです。
これにより、スナイパーが狙撃できなくなったと政府軍は述べています。

現在の所、大規模な侵攻は考えていないようです。

キャンプからは、既に二万人が避難しました。
しかし、まだ五千人から一万人が残っています。
国際赤十字は民間人の安全について懸念を示しています。

交渉は、最初の時期から一貫して継続して行われています。
しかし何ら成果をあげていません。
一つには、レバノン内のファタハとハマスの見解が統一されていないからです。

レバノンの主要なパレスチナ諸派からは、
レバノン政府軍への支持をとりつけています。

レバノン国民は、政府軍兵士が殺害されていることに
概してショックを受けています。
反シリア勢力の連立政権である政府系のラジオ局、テレビ局は、
政府軍を讃える歌を流しています。
ナスララ師は、キャンプへの軍の突入に反対しています。

1969年の合意である、難民キャンプに立ち入らないという合意は、
既に破られています。
限定線を既に越えています。
つまり、69年の合意は、もはや適用されていないということです。

パレスチナ、ぐるぐるとスパイラル2

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/06/01 13:52 投稿番号: [13477 / 20008]
Soldiers open fire at the vehicle of Palestinian Information Minster ……29日(火)、ラマッラーにイスラエル軍の侵攻があった際、バルグーティ情報相の車にイスラエル兵士が発砲した。情報相は無事。

Army kidnaps two residents form Al Thahryia and Beit Omer towns near Hebron ……29日、イスラエル軍はヘブロンに近いダハリヤとベイト・オメールから2人の民間人を連れ去った。同日、ヤッタ村でも連行があり、ヘブロン周辺で1日に6人が連行されている。

Israeli army storms Rafah as Palestinian president calls for truce with Israel ……29日の明け方、ガザ最南端のラファにイスラエル軍がこの2週間で初めての地上攻撃をしかけ、ハマスのメンバーだと言われている2人が殺され、ほかに32歳の女性と男性2人が負傷した。軍が戦闘機などを従えて侵攻したのは、ラファの東部のソファ・クロッシングに近い地帯で、住宅に激しい銃撃を浴びせている。殺されたうちのひとり、モアマールさんの兄弟2人は連行された。

Israeli army kidnaps 9 Palestinian civilians from Nablus, among them legislator Jamal Al Terawe ……29日の早朝、イスラエル軍はナブルスのバラータ難民キャンプに侵攻し、数軒の家に大きなダメージを与えてから9人の民間人を連れ去った。その中にはファタハ出身の評議員、ジャマル・アルタラウェ氏が含まれている。前の週以来、連れ去られた評議員、役人は40人以上にのぼる。

Army injures two Palestinians and kidnaps them after surrounding a hospital in Jericho ……28日、イスラエル軍はイェリコに侵攻し、若者たちと衝突した。この衝突で重傷になった24歳と25歳の青年は市病院に運ばれたが、イスラエル軍が病院を包囲し、2人を連れ去った。ほかにイェリコでは住民1人が連れ去られている。

Army invades a village near Bethlehem and kidnaps three civilians ……28日、ベツレヘム南部のベイト・ファジャールで、3人の民間人がイスラエル軍に連れ去られた。ひとりは評議会の役人。

Israeli forces invade Nablus, attack women's center ……27日(日)、イスラエル軍はナブルスのジュズール女性センターに侵入し、センターからコンピュータ8台を盗み出し、センターがファイルしていた女性たちの記録ファイルも持ち出した。

その他の気になるニュース
Israeli human right group report exposes Israeli violations in detention camps (31日付)……イスラエルの拷問に反対する委員会が刑務所(拘束センター)での人権侵害の実態をレポート。それによると、第4ジュネーヴ条約における囚人の取り扱い条項に反して、イスラエルはパレスチナ政治犯に対し、数日間も睡眠を奪うなどの肉体的拷問により尋問を行っていることが明らかになった。パレスチナのバルグーティ情報相は、イスラエルが国際法を遵守せず、法を浸食していると非難した。

British educators to boycott Israel (31日付)……英国の大学教師組合the British University and College Union (UCU)は、30日、イスラエルのアカデミック機関に対するボイコットを決定した。これは占領下のパレスチナでパレスチナ人学生・研究者たちが、イスラエルによる人権侵害のために、通常の教育・研究を行えないことに対して行われている。

Settler fires rounds of live ammunition at Arabic houses in the Negev ……28日(月)の夕方、イスラエル領内ネゲヴ砂漠のアラブ系住民が住む「非公認」村で、ユダヤ人入植者がアラブ人の家に実弾を発砲した。被害を受けたのはアティール村で、数軒の家がダメージを受けた。負傷者はいない。このとき、村の青年が入植者につかみかかり、銃をとりあげ、後に銃は警察に引き渡されている。入植者は発砲を否定している。

Israeli minister: an international peacekeeping force in Gaza is possible (29日付)……28日(月)、イスラエルの閣僚、ラフィ・エイタン氏は、ガザに国際平和維持部隊を置くことをひとつの可能性として示した。この平和維持部隊の派遣についてはEUのソラーナ外交担当も検討を示唆している。

------------------------

ユダヤ・ナチによる60年にも渡る現代のホロコーストはなおも続いている。

テロ虐殺国家イスラエルの悪業をいかに誤魔化そうとしても現実の前には空虚な欺瞞・戯言に過ぎない。

パレスチナ、ぐるぐるとスパイラル1

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/06/01 13:42 投稿番号: [13476 / 20008]
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200705312305.htm

侵攻、連行、暗殺、(手製ロケット弾発射)、侵攻、連行、暗殺…とパレスチナで起きていることは悪夢のようにエンドレスリピートになっていると見えて、どう書いたらいいのか、わからなくなってしまった。

ほんとうはそこには傷つけられた一人ひとりの取り替えのきかない人生があり、すべてが違う一瞬のはずなのだが、報道で遠くから見るパレスチナは、ぐるぐると同じ地点を回っているようにしか見えない(それも報道されてのことで、日本ではほとんど書かれていない)。

固有の名前が匿名性に変わり、やがて単なる数字になるところ。それに抵抗するようにここに書いていきたいと思うのだが、押し寄せる事件のなかでそれもままならなくなっていることに気づく。

暗殺があっても、誰も驚かなくなっている日常。どこも非難しなくなっている現状。そういうことが連綿と続いていて、果てしないのが占領下のパレスチナのありようだ。

それでも、起こっていることを書き留められずにはいられない思いがある。どこかで書き留めておかないと、すべてがなかったことにされそうな、そんな強迫観念が働いているのかもしれない。

徒労とほとんど紙一重だけれども、ニュースを追うこと、そのメモをすることは断続的に続けていこう。これが何になるのかとかは考えずに。

・28日〜31日までのパレスチナ

暗殺関連ニュース
Palestinian resistance fighters escape Israeli air strike (31日付)……31日(木)、ガザ北部で人民抵抗委員会の武装グループメンバーが、イスラエル軍のミサイル攻撃に遭ったが、軽い負傷だけで難を逃れた。メンバーは手製ロケット弾をイスラエルに飛ばそうとしていたとされる。アッバス議長はロケット弾発射をやめるように説得しているが、武装グループはイスラエルがパレスチナへの攻撃を止めるまで、自分たちも手製ロケットを飛ばし続けると語っている。

Two Palestinians killed in Nablus, several residents injured (31日付)……30日(水)の夜、ナブルスでジープに仕掛けられていた爆弾が爆発し、2人が殺され、数人が負傷した。ターゲットにされたのは、ファタハ系のアルアクサー団リーダーのひとりだったが、その人物はいなかったため、べつの住人2人が殺され、通行人数人が負傷した。何人かは重傷だと病院のドクター。近隣の住宅や商店も被害を受けた。殺されたうちのひとりは身元が確認されていない。ジープはイスラエルの協力者から送られたものだとアルアクサー団は言っているが、イスラエル当局は関係を否定している。

Israeli drone kills two Palestinian resistance fighters in northern Gaza strip ……30日(水)の朝、ガザのジャバリヤ付近で、イスラエル軍の無人攻撃機によるミサイル攻撃があり、ハマス系の活動家2人が殺された。ほかにも数人が負傷している。

Security officer killed and seven injured by Israeli under-cover forces in Ramallah ……29日(火)の夕方、イスラエル軍の特殊部隊は、ラマッラー中心部のレストランに侵入し、治安部隊指揮官のオマール・アブドゥル・ハリムさん(24)を殺害した。この時の攻撃でほかに7人が負傷。さらに数人が連れ去られている。また、軍は2つの病院を包囲し、捜索を行った。

Under-cover forces assassinate a fighter in Jenin ……29日夕方、イスラエル軍の特殊部隊はジェニンに近いカフェル・ダン村で、新しくできたばかりのファタハ系武装グループ、アブ・アンマール団のメンバーを殺害した。この組織は2日前に結成されたという知らせが出たばかりだった。

侵攻と連行関連ニュース
Israeli army closes the local vegetable market in Beta town near Nablus ( 31日付)……ナブルスに近いベタの町に30日夜、何の理由もなくイスラエル軍の侵攻があり、町は外出禁止令をしかれた。翌朝、イスラエル軍は商店主たちに野菜市場の閉鎖を「軍事封鎖地域」だとして命じた。大きな経済的打撃を受けた町はイスラエル軍と交渉しようているが、今のところ、話し合いは拒否されている。

Israeli army invades several areas in Hebron, kidnapping 5 civilians ……30日(木)の午前中、イスラエル軍はヘブロン周辺でいくつかの作戦を遂行、家々を荒らし、パレスチナ人5人が連れ去られた。そのなかには臨時検問所で拘束された農業エンジニアもいる。

West Bank civilians and public officials detained ……30日(水)、イスラエル軍はナブルスなどを中心に、12人の活動家を連れ去った。その中にはナブルス南部の町、カバロンの町長も含まれている。

わかりやすい後半部分というか

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/06/01 09:11 投稿番号: [13475 / 20008]
「イスラエルがパレスチナ人の弾圧と虐殺を延々と続けている」というシンプルな現実を多くの人が理解してくれれば少なくとも抑止ぐらいにはなると自分は思っているんですけどね。

そのイスラエルの悪業を起点にして多くの悲劇が起こっているから。

ただイスラエルを建国しパレスチナ人の弾圧と虐殺を続けそれを支持したり擁護したり容認しているシオニスト達の行動原理を理解する簡単な説明(現実には左派でも良心的な人間もいれば功利的な人間もいるし右派でも同胞を責められるから感情的に反発しそれが嵩じてパレスチナ人を憎悪している人間もいれば強盗殺人犯レベルの人間もいるので実際にはそう単純化もできない)もいるとは思うので先のカキコミなんかもしているんだけどね。

でなければバランスの取れた感覚を持てないだろうから。

パレスチナ人に同情するあまりユダヤ人を憎んでも「日本人」である自分にとってそれはリアルな感覚ではないしね。

腐ったこと言ってるユダヤのクズであっても「外」の人間である自分は別に憎みはしない。

バカなヤツもいるもんだとからかい虚仮にはするけどね。

迫害者がナチからユダヤに変わるのもユダヤからイスラムに変わるのも結局のところ無意味な悲劇にしか見えない。

憎しみにかられ陣営論に立っている人間には違うようだけど。

人間、皆が協調性を持って平和に幸福に暮らそうと思えばできないことはないんだけどねぇ。

ITやらなんやらで情報や考え方も瞬時に知ることが出来るようになり人の意識レベル自体も上がっているんだから人類の持つプラスの可能性、真の意味での人の革新なんてのもありだろうし。

ま、何にしても今自分にできる以上のことはできないんだからできることを精一杯するでいいんじゃあないでしょうか?

けちつけるしか、できない方へ

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/06/01 03:39 投稿番号: [13474 / 20008]
こと細かに、どこに滞在してどうだっと、書けるわけないでしょう?

テルアヴィヴにおられる方が以前投稿していましたが、具体的なことより、民衆の生活実態が知りたいのですよね?

私は、非常に個人的で恐縮ですが、子供の父親がガザとレバノンを行き来していて。今回、話し合いたいと言うのが、メインの目的でしたが、せっかく
行くのなら・・・とあれこれ、したくしました。

だいたい、依頼です。あとは、映像記録です。それと、子供たちに見せたかった。日本とも、アメリカとも違うから。

こんなんでよろしいでしょうか、わたくしは、礼節を保って人に接しろと言われてきましたので、以上です。

現在地は日本外なので、時刻ずれます、送ってくれてありがとうね、小張!

多謝!

ありがと、こばちゃん、試合がんばってね!マンゴーは持ち帰れないさ・・・

ファタハ・イスラム ⑥

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/06/01 00:10 投稿番号: [13473 / 20008]
膨れあがる難民キャンプ、その現状 (VIDEO 2:01)
http://www.afpbb.com/article/politics/2232632/1641150

Nahr al-Bared is a ghost town, smelling death
http://www.irinnews.org/Report.aspx?ReportId=72404

Interviews with PLO spokesman in Lebanon and PFLP official
http://electronicintifada.net/v2/article6963.shtml

軍とファタハ・イスラムとの戦闘で民間人の犠牲を憂慮
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=305

ファタハ・アル=イスラームとレバノン軍が一時停戦
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/News20070528_125149.html

レバノン全土を戦場化する―ファタハ・イスラム指揮官言明
http://memri.jp/bin/articles.cgi?ID=SP159907

「72時間後に攻撃」シニオラ首相が最後通告 汎アラブ紙報道
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20070528ddm007030024000c.html
レバノンのパレスチナ各派はこれまで政府軍支持を強調してきたが、ここに来て
「ファタハ・イスラムを国外追放する政治的解決」を首相に求め始めた。
UNRWAによるとキャンプ人口の約3分の2に当たる4422世帯(約28,000人)が
26日までに脱出。
しかし依然として最大9,000人の難民がキャンプ内に閉じ込められている模様だ。
米国や親米アラブ諸国から弾薬などの軍事支援物資が続々と到着しており、
支援物資の配備完了後に総攻撃が始まるとの見方も浮上している」

手りゅう弾爆発で5人負傷   治安悪化進む
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20070528k0000e030013000c.html
Grenade attack at Beirut crossroads
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/85B5346C-013E-41B6-80F5-D4977CD0E201.htm

Lebanon militants vow to fight (VIDEO 1:35)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6690000/newsid_6696900/6696995.stm?bw=nb&mp=wm


Mosaic:World News From The Middle East - May 25, 2007 (VIDEO)
http://www.linktv.org/mosaic/20070525
Mosaic Intelligence Report: Hot Summer in Lebanon (VIDEO 19:51〜)
http://www.linktv.org/scripts/episode_transcript.php?episode=mosaic200 70525
Nahr El-Bared, which means “Cold River”
Some Lebanese officials claim that Fatah al-Islam has been used
by the Syrian intelligence as a tool to derail UN moves to establish
the Hariri tribunal.
Supporters of the opposition, however, claim that
the recent clashes are a ploy by the Western-backed Lebanese government
to further implicate Syria and to disarm Hezbollah.
What is interesting about what is going on in Nahr al-Bared is the fact
that most of the rebel fighters infiltrated to Lebanon through Syria
but are armed mostly with American made weapons.
Are the weapons really heading to Nahr Al-Bared or
are they meant for future confrontations with Hezbollah?
ナハル・バレドは、「冷たい川」を意味します。
レバノン当局者の中には、ファタアル・イスラムがシリアの諜報機関によって
ハリリ法廷を設立する国連の動きを頓挫させる道具として使用されたと
主張する者もいます。
しかし、野党支持者は、最近の衝突は、シリアを巻き込み、ヒズボラを武装解除
する為の、西側に支持されたレバノン政府による策略であると主張します。
ナハル・アル・バレドで何が起こっているかについて、面白いこ

↓どうでもいいんだけど

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2007/05/31 12:44 投稿番号: [13472 / 20008]
この人、本当にパレスチナに行ったのかね?

パレスチナに行ったなら、現地はこうでしたとか、ああでしたとか、具体的なことが書けそうなのに、そういう肝心なことは全くなしで、パレスチナに入国したとか、レバノンにも行ったとか、イラクの「壁」にも行ったとか、イスラエルで意味不明のビデオを撮影したとか、全くどうでもいいことばっかりで、あとは訳の分からん呟きだけ。

>実はわたくしも、混乱しています

そりゃそうだわな。幾つもダブハン持つとそりゃ混乱するわ

シオニスト?もわからない方へ

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/05/31 02:56 投稿番号: [13471 / 20008]
実はわたくしも、混乱しています。ただ、返信しているjyonnconnerさんの意見のわかりやすい後半部分は同感したので、レスしました。

パレスチナや、レバノンの難民キャンプ、何か力になりたい、という方の「一人蜂起」を聞かせてください、

「一人つぶやき」でもいいですよ♪

ちらっと見た方は、口コミで。ビラでも。公民館でも。よろしくね〜♪

ふうさん、見てたらレスして〜おいちゃんの事が海外にいたとはいえ、気になってます・・・

ちょうど、一回り年上やったね。胃も切って、集会で寝転んでたんが、たぶ
ん最後。

心あたりあるかた、レスしてください。連絡とれません・・・。

シオニスト左派と右派の補完関係2

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/31 02:14 投稿番号: [13470 / 20008]
左派と右派の(非)差異

「最大限の土地に最小限のパレスチナ人を」というスローガンにまとめられるシオニズム思想は、左派にも右派にも共通している。理想は、地中海からヨルダン川西岸まで、エレツ・イスラエル(イスラエルの土地)全土を手に入れ、そこからアラブ・パレスチナ人を一掃すること。それでこそ、完全なるユダヤ人国家が実現する。ただし現実にはさまざまな障壁があり、100パーセントの達成は難しいので、「最大限の土地に最小限のパレスチナ人を」ということになる。それが現実にどこで線引きされるかは、そのときの力関係に帰せられる。
  もし左派と右派に違いがあるとすれば、その「力関係」を、左派は主に外交力に、右派は主に軍事力に求めた、ということになるだろう。左派=ベングリオン派は、土地所有と国家建設を国際社会に認めさせるには、欧米諸国との協力関係を保ち、その後ろ盾を得るのが最善であると考えた。もちろんパレスチナ人放逐のために武力行使も行なったが、あくまで国際社会の目を気にしつつ、獲得した土地の既成事実化を押し進めた。それに対して右派=ジャボティンスキー派は、公然と徹底した武装闘争を行なうことこそが、パレスチナ人に対して恐怖を与えパレスチナからの避難を促し、また委任統治当局や国連に対してユダヤ人側に有利な分割案を引き出させる圧力となると考えた。
  このように、両者に差異があるとすれば、それはシオニストの目的達成の手段の力点を、外交に置くのか軍事に置くのかの違いにすぎなかった。そもそもが、左派と右派のあいだに、本質的な差異などなかったのだ。

(後略)

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シオニズムもナチズムも身勝手な「神話」に基づく架空の民族の純粋性を夢見ている訳で。。。

このトピに出没する「ユダヤ人」だって大概はDNA的には「日本人」だろうから(ま、「単一民族である日本人」なるものも、ある意味「神話」ではあろうが)そんな純粋性なんて空想の産物だよなぁ。

「外」から見てればイスラエルの傲慢な弾圧と殺戮が全ての原因であってその結果も全てイスラエルとそれを支えようとするシオニストの責に帰する。

人の命や人権が皆等価にしか思っていない人間にとってはシオニストの視点なんて右派だろうが左派だろうがどうでもいいことなんだよねぇ。

こっちは行為を見ているだけで。

シオニストの視点で何かを言い立ててもイスラエルの悪業を止められない限り耳を傾ける価値を感じない。

結局のところイスラエルが悪業を止めることが出来なければいつかはナチと同じように暴虐の果てに世界から孤立し排除されることになるだろう。

因果応報、世の習い。それが繰り返されてきたユダヤの歴史でもあるんだろうが哀れなことだ。

シオニスト左派と右派の補完関係1

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/30 23:53 投稿番号: [13469 / 20008]
http://palestine-heiwa.org/note2/200705260740.htm

(前略)
「入植政策を支えたシオニスト政党であるという点では、左派も右派も違いはない。むしろ共犯関係にある」ということだ。世俗と宗教については、この男性のような単純な理解が一般化しているが、実際には、左派=世俗的、右派=宗教的というふうには割り切れない。だが、いわゆる、労働党=和平派=左、宗教党派=入植推進=右、という二系列の対立図式が、実は根本的な誤りであるという重要な事実を、この男性は指摘している。

労働党・左派の歴史

  労働党は、70年代の右派連合のリクードの台頭以降、その差異化において、「和平推進派」とみなされる傾向があるが、実際のところ、パレスチナへのユダヤ人入植の主要な歴史を、後に労働党へと至り着くいわゆる「左派」が担ってきたことは、議論の余地のないところだ。それは建国前イギリス委任統治期のパレスチナから、現代に至るまで一貫している。
  労働党の起源は、二〇世紀初頭のポアレイ・ツィオン(「シオンの労働者」)から、1930年に左派の連合体となるマパイ(「エレツ・イスラエル労働者党」)へという流れにある。ダヴィッド・ベングリオンは、長くその党派に君臨し、後にイスラエル建国の1948年初代首相となり、「建国の父」と呼ばれる。
  イスラエルのユダヤ人国家としての建国の歴史は、映画『ルート181』が全編で示すように、そのままユダヤ人入植の歴史だ。パレスチナへの入植活動が、アラブ先住民のいるところへ行なわれる以上、それははじめから排除と占領の歴史であった。そうであれば、労働党の系譜がその本質において、入植地拡大を担ってきたのも当然のことである。
  ところで、「入植地」という言葉は、いまではパレスチナ自治区の西岸地区にあるユダヤ人の街を指すが、もちろん歴史的には、19世紀末からのパレスチナへのユダヤ人の入植活動によってつくられた村や町を指す。その中には、共産主義的な共同体経営をしていた「キブツ」と呼ばれる入植村が含まれ、現在でも一部に存続している。キブツは、現在では数も減り実際の影響力は小さくなったが、かつての入植・建国運動の担い手として、いまでもイスラエルの建国精神のイデオロギー的支柱をなしている。映画の中に出てくる多くのキブツも、そうしてつくられた「入植地」の一部である。
  そしてこの場面で、ジョギングをしていた男性が言っているのは、「現イスラエル領にあるキブツはもはや歴史的遺産であり、1967年の第三次中東戦争以降イスラエルの占領地となった西岸・ガザ地区への入植活動こそが真にシオニスト的である」と、労働党さえもみなしているということだ。実際、オスロ和平合意を結んだ労働党のイツハク・ラビン政権下でさえ占領地での入植地拡大が止まらなかったことは記憶しておくべきことである( LAW「オスロ合意から5年、継続する人権侵害に関する概要」 参照)。

リクード・右派の歴史

  それに対する右派連合リクードを1973年に結成する「右派」の歴史は、実は、労働党の系譜と二人三脚をなすものであり、決して対立をするものではなかった。リクードの前身は建国前の過激派武装組織イルグンに遡り、思想的な祖はウラディミール・ジャボティンスキーとされる。イルグンは建国後(武装部門はイスラエル軍に統合され)、政党としてヘルート党を結成し、いくつかの右派政党と統合・分裂を繰り返しつつ、73年にアリエル・シャロンとも合流し現在のリクードとなる。77年に初めて与党となり、イルグン上がりのメナヘム・ベギンが首相となる。
  ジャボティンスキーから受け継がれたシオニズム右派の思想とは、単純化すれば、先住パレスチナ人に対してであれ、イギリス委任統治当局に対してであれ、武力行使をためらわず恐怖と圧力を与え続けることでこそ、パレスチナの地(=エレツ・イスラエル)全土に、ユダヤ人国家が建設される、というものだ。大イスラエル主義であるのはもちろんのことだが、問題はその実現手段で、実力行使がすべてであり、武力行使も辞さないというところに特徴がある。その思想を体現したのが、イルグンという過激武装組織ということになり、リクードはその流れを汲んでいる。

Re: レバノン:Have your say (BBC) ③

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/05/30 01:43 投稿番号: [13468 / 20008]
学生に学ぶ場所を!パレスチナの人民に、仕事を!

難民キャンプの人々も絶望しているだろうが、外国から流れてきた「アルカイダ」系の人々の絶望もさらに深いと思う・・・何が彼らの絶望なのか、きちんと考える耳を持たねば、混迷は広がるばかり。

アルジャジーラ(アラビア語)他を参照なさって、仕事の無い若者が、原理主義者のターゲットになり、若い人から連日自爆攻撃にださせる、否といえない状況を作る・・・これも問題だと思います。

Re: アバター

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/05/30 00:20 投稿番号: [13467 / 20008]
パレスチナトピに変なアバターの(失礼)方がいると思ったらそうだった!

作ったことないからわかりませんが、現実逃避の手段のひとつでしょうね!

逆に言うと、変なアバターの方と(失礼、みなさんたぶん、気に入ってる)同じ人物と思われるのは心外ですね!

トピずれすみません。

アバター

投稿者: tdg_name_ngo 投稿日時: 2007/05/28 23:58 投稿番号: [13466 / 20008]
やっとできた

アバターに120円とか90円とか   書いてあるのは本当にお金がかかるんですね

とりあえず   無料で作ってみました。

レバノンではすでに

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/28 18:33 投稿番号: [13465 / 20008]
アルカエダのテロリストとレバノン軍の戦闘で非戦闘員が100人近く殺され、何千何万という人が避難民として難民キャンプから追い出されてるって話じゃないか。

これについて民間人を犠牲にしたってことで君はレバノン軍を責めないのか?   イスラム過激派を責めないのか?

それともパレスチナ難民を殺してる相手がユダヤ人でなければ批判することはできないのか?

偽善丸出しの国連と同じだね。

レバノン:Have your say (BBC) ③

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/28 03:44 投稿番号: [13464 / 20008]
(ZAKI CHEHAB:Palestinian author)
レバノンのパレスチナ難民キャンプは
レバノン軍のコントロール下にあるんです。
キャンプを自由に出入りすることは誰にもできないんです。
レバノン軍が24時間干渉しているのです。
ファタハ・イスラムはキャンプ内で記者会見を開きました。
過去六、七か月、アルカイダが入って来ていると主張してきました。
ですから、こうした事件が起きることは誰もが分かっていたことなんです。
こうした状況を使って、こうした事件を起こそうとするグループがいるのです。
このグループですが、キャンプの人々の絶望を利用して事件を起こしています。
ですから、このキャンプにも、他のキャンプに対しても、
レバノン政府はもっと他にすることができる筈です。
まず、パレスチナ人に対して、もっと職を与えること。
そうすることによって、そのような状況を解決することができる筈です。

(WAEL AL RIFI:UK)
過激派を潰す必要があるのですが、レバノン政府にはその力がないのです。

(NADIM SHEHADI:Chatham House)
この組織についての情報を持っています。
パレスチナとレバノン政府の関係も緊張関係にあります。
レバノン政府、軍、難民キャンプの治安状況も非常に脆い状況です。
様々な派閥が乱立しています。

(JEHAD:Madison, USA)
人々は今、将来に対する希望を持てずにいるんです。
何もできない。そしてこのような暴力が起きることで、
更に人々は追い込まれてしまうのです。
中東は様々な問題を抱えていますが、
そもそもこれらの問題を生み出したのは、
パレスチナ難民が発生した原因であるイスラエル建国です。

(TIMA:Beirut, Lebanon)
これはレバノンとパレスチナの間の問題なんです。
パレスチナ難民キャンプ内はパレスチナ人がコントロールしています。

(YANA:Beirut, Lebanon)
とにかく民間人が戦闘に巻き込まれないようにすることが大事だと思います。
レバノン政府にとっては他に方法はなかったと思います。
私達はこのような問題が起こる可能性を常に意識しています。

(ZAKI CHEHAB:Palestinian author)
レバノン政府、レバノン軍だけでなく、
パレスチナの主要な勢力もこのような過激派勢力に対して
立ち上がるべきなんです。
ファタハやハマスも、どのような解決が最良か考えるべきだと思います。
これは決してレバノンとパレスチナの間の問題だけではなく、
国際問題として捉えなければなりません。
もしこの問題をアラブ・イスラエルの問題と捉えなければ、
将来的に更に多くの過激派勢力を生んでしまう結果となるでしょう。
これはレバノンだけの問題ではないんです。
アラブ各国がこのような問題を抱えていることを認識しなければなりません。
ナハル・バレドだけの問題と矮小化して、これを軍事的に抑え込もうとするのは
結局失敗に終わると思います。

(PIERRE KHOURY:San Francisco, US)
I think that Lebanon will enter another civil war
whether it's populous wants it or not.
The pressure bearing down on all sides of the political ewuation
from Syria, Israel, the US, and Iran is too great
for the Lebanese political system to withstand.

(NADIM SHEHADI:Chatham House)
誰もレバノン内戦を望んでいないんです。

(SCOTT:Boston, USA)
The root cause of the problem in the region is the governments;
they have done little for their people.
Instead of spending money on weapons they should spend it
on infrastructure.
Create schools, industry, jobs, and a future for all of the people.

(ZAKI CHEHAB:Palestinian author)
私はこの問題を解決する力はあると思います。
パレスチナとレバノンの多くの人々がレバノン政府のやり方を支持しています。
この問題を解決して、将来への展望を開かねばならないとしています。

レバノン:Have your say (BBC) ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/28 03:23 投稿番号: [13463 / 20008]
(SAMI HADDAD:Lebanese Economy Minister)
レバノン政府はテロ組織を難民キャンプから追い出すと決意しています。
投降するか、軍事的に掃討されるか、どちらかを選ぶしかありません。

(ZIAD DAHER:Tripoli, Lebanon)
多くの人達はその意見には反対はしないと思います。
しかしレバノンの政治家達はパレスチナの人々のことを考えて、
この決断を下している訳ではないと思います。

(NADIM SHEHADI:Chatham House)
この事件がきっかけとなって、不安定な方向に向かう可能性もあります。
そうなることに備えて、非常に注意してこの問題に取り組む必要があります。
パレスチナの指導者やパレスチナの住民の意見も聞く必要があります。

(ZAKI CHEHAB:Palestinian author)
ファタハ・イスラムと似たグループは南部にもいます。
この先、南部でも同様の状況が起きるかもしれません。
パレスチナの住民達は、このようなグループは
キャンプから出て行くべきだと初めて皆で決断している訳です。
投降するか、我々パレスチナ人がこのようなグループに対して
行動をとると考えています。
これはレバノン政府、レバノン軍が言っていることではない訳です。
難民キャンプの中にいる罪のない人々の命を
どのように救うかということが重要です。

(SAMI HADDAD:Lebanese Economy Minister)
パレスチナ難民キャンプには、レバノン政府もレバノン軍も
介入することはできません。
ファタハ・イスラムはパレスチナ人のグループではないんです。
パレスチナの政治組織の殆どはこのグループに反対しています。
このグループはレバノンの一般市民を攻撃したんです。
軍に対しても攻撃しています。

(NELSON SOZA:Chicago, IL USA)
私はこのキャンプで過ごしたことがあります。
長く住んだことがあります。
難民キャンプの中には、カソリック教徒もイスラム教徒もいます。
皆、歓迎してくれます。
もしこの難民キャンプを攻撃したら、人口が密集していますから、
大きな被害が出ることは、確実です。
そんなことをする程、軍は馬鹿ではないと思います。
爆破があれば、大きな被害が出るんです。
このキャンプはお互いがお互いを知っています。
人口が密集しているんです。
狭い家に三世帯もが住んでいたりする所なんです。

(TOM:Ottawa, Canada)
The world has falled to deal with the Palestinian issue.
Their living conditions in camps spread throughout the Middle East
are an abomination.
It is no wonder;the Islamic militants are attempting to play
the Palestinian card to advance their extreme views.

(SAMI HADDAD:Lebanese Economy Minister)
この三人の方の意見に同意します。
パレスチナ難民キャンプでの生活状況というのはひどいものです。
そのことは我々も分かっています。

<レバノンのパレスチナ難民は、他の中東のパレスチナ難民よりも
権利が制限されているということですが>

(SAMI HADDAD:Lebanese Economy Minister)
パレスチナに帰還すべきなんです。
しかしイスラエルが占領しています。
イスラエルが帰還を拒んでいるのです。
これはパレスチナとイスラエルの問題なんです。

(NELSON SOZA:Chicago, IL USA)
歴史的な考察が欠如しています。
イスラム過激派というのは、どこからともなく出てきたのではないのです。
三世代にもわたって難民キャンプに閉じ込められているんです。

(NADIM SHEHADI:Chatham House)
レバノン軍というのは、本当の戦争を戦ったことがないんです。
しかし今、大きな挑戦を受けています。
レバノン軍兵士が殺害されています。
政府と軍にとっては大きな試練と言ってよいでしょう。
レバノンとパレスチナの関係をこの先どのように保っていくのか。
この事件の結果、様々なことが起きると思います。
政府としては、キャンプの建て直しを行う必要があると思います。
他のキャンプに対してもリハビリを実施すべきです。

レバノン:Have your say(BBC) ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/28 03:21 投稿番号: [13462 / 20008]
Is Lebanon returning to civil war?
http://newsforums.bbc.co.uk/nol/thread.jspa?threadID=6356&&edition=2&ttl=20070527153101

(VIDEO 52分)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6690000/newsid_6696200/6696291.stm?bw=nb&mp=wm

(ASHRAF:North Lebanon)
I am a teacher.
The situation is so bad for our children in the camp.
The camp is just 1 kilometre and within this kilometre are 40,000 people.
My little cousin is nine years old and she saw a man die on the street.
Every day there is more war.
We can't sleep.
We have no food, no water, no medicine.
Nothing.

(ZENA AL-KHADEM:Tripoli, Lebanon)
We live on the street where the Fatah al-Islam men were hiding.
We were woken by shooting when the army attacked them.
It ended when the last man blew himself up in the apartment.
We were surprised when we realised these people were our neighbours.

(SAMI HADDAD:Lebanese Economy Minister)
理想的には平和的な解決が望まれます。
しかしその為には、テロリストが降伏しなければなりません。
さもなければキャンプを襲うしかありません。
キャンプ内にはまだたくさんの難民が残されています。
テロリスト達はパレスチナ人ではありません。
レバノン人、シリア人、その他のアラブ諸国の人達です。
彼らはキャンプを利用しているのです。
先月、バス爆破テロ事件が二件ありました。

(NADIM SHEHADI:Chatham House)
ハリリ元首相暗殺事件を国連安保理で審議する情勢の前に、
何か起こりそうな雰囲気はありました。

(SARAH:Beirut, Lebanon)
ハリリ元首相暗殺事件の国際法廷に関係していると思います。
レバノンとパレスチナはテロを非難しています。
テロはイスラム教の精神にも反します。
キャンプで起きていることは悲しいことです。
一般市民が常に犠牲を強いられます。
一般市民の苦しみを最小限に抑えなければなりません。
エスカレートさせるべきではないです。

(SAMI HADDAD:Lebanese Economy Minister)
全ての民兵の武装解除すべきなんです。

(WALEED:Damascus, Syria)
何か問題が起こるたびにシリアが非難されています。
ソラナ氏は、ファタハ・イスラムとシリアの間に関係があると発言しています。
レバノンが安定した方が、シリアにとって利益は大きいのです。

(SARAH:Beirut, Lebanon)
私はアルカイダの問題ではないと思います。

(SAMI HADDAD:Lebanese Economy Minister)
六、七週間前のバス爆破テロ事件で逮捕された者達の多くは
シリア政府から支援を受けていたと白状しました。

(MARK:USA)
Syria and Iran through their terrorist surrogate Hezbollah
are the main root cause of Lebanon's problems.
They caused the war last summer and are at the root of the problem now.
Lebanon risks civil war if it does NOT eliminate this threat.

(NADIM SHEHADI:Chatham House)
噂が広がり、それが派閥抗争を激化させる。
爆弾事件にシリア情報部が関与したとは必ずしも言えない。
レバノン内部の派閥抗争が煽られて、内情が混乱する。

(ANGELIQUE:Aleppo, Syria)
様々な事件があるとアルカイダが背後にいると言われます。
現在はレバノンの政治にアメリカが介入しています。
アメリカの介入がある間、派閥抗争が煽られています。
米軍の支援があって、レバノン軍の問題が悪化していると思う。

(SAMI HADDAD:Lebanese Economy Minister)
アメリカだけでなく、多くの国が関与しています。

(ZIAD DAHER:Tripoli, Lebanon)
私達住民は、レバノン政府が何を意図して攻撃しているのか疑問に思います。

ファタハ・イスラム ⑤

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/28 03:03 投稿番号: [13461 / 20008]
ユニセフ、戦闘に巻き込まれた難民らの安全確保を要求
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2230412/1630701

レバノン政府、「ファタハ・イスラム」との交渉に最後の期待
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2230366/1630134

武力衝突を続けるファタハ・イスラム   増殖に広がる懸念
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20070527ddm007030012000c.html
「レバノンのシニオラ首相は毎日新聞との会見で、
アラブ人過激派が「陸路で密入国した」と
隣国シリアが過激派のレバノン流入を黙認していた可能性を示唆した。
反シリア派系の評論家アフマド・アイユービ氏は、
発端は05年4月のレバノン駐留シリア軍撤退にさかのぼると指摘したうえで、
シリア影響下のパレスチナ解放機構(PLO)反乱派ファタハ・インティファーダが
イラクから戻ったアラブ人過激派を「パレスチナ解放」を理由に勧誘。
レバノン国内に送り込み、その後、昨年11月にファタハ・イスラムがファタハ・
インティファーダからの分派を宣言したとみる。
また、シリアで3年間拘置されていたファタハ・イスラムのシャケル・アバシ
指導者について「シリアは(ヨルダン軍事法廷で死刑判決を受けた)
アバシ指導者の引き渡しを拒み、シリア軍のレバノン撤退後に釈放した」と指摘。
「シリア国内に残る家族は政権の監視下にある」と同指導者への
シリアの影響力を強調する。
パレスチナ人評論家のワフィク・ハワリ氏は「昨年秋以降、ファタハ・イスラム
のメンバーがトリポリなどで複数のアパートを購入、難民キャンプで2万〜5万
ドルの支度金を提示し、難民女性と婚姻関係を結ぶケースが相次いだ」と言い、
資金力に注目する。
米国のジャーナリスト、セイモア・ハーシュ氏は3月に米誌ニューヨーカーで
「米国と親米アラブ諸国が対イラン、対シーア派の一環としてレバノン国内の
スンニ派過激派組織を支援している」と指摘。支援先組織の一つとして
ファタハ・イスラムを挙げた。


レバノン軍とファタハ・アル=イスラームの衝突によりパレスチナ難民が避難
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/News20070527_130842.html

Robert Fisk: Innocent victims caught up in a war of endless revenge
Robert Fisk reports from the Nahr el-Bared refugee camp, northern Lebanon
http://news.independent.co.uk/fisk/article2578478.ece

Nasrallah warns against camp clash
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/5121F85E-9533-4E83-B6C3-DAD37A4E922F.htm

Gun battle resumes in Lebanon
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/EC79AA15-6B42-46D3-9C55-15D8595D7EF2.htm

US military aid sent to Beirut (VIDEO 2:14)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6690000/newsid_6693300/6693395.stm?bw=nb&mp=wm
(ABU KHALED KADOURA:Fatah al-Intifada)
『不法に潜入した者達で、彼らの殆どはパレスチナ人ではありません』

<レバノン>総攻撃まで猶予72時間

投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2007/05/27 23:09 投稿番号: [13460 / 20008]
<レバノン>総攻撃まで猶予72時間   首相が武装組織に宣言
5月27日【毎日新聞】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070527-00000049-mai-int

>依然として、最大9000人の難民がキャンプ内に閉じ込められている模様だ。


武装組織が投降してくれるのが理想ですが、たとえ戦闘になるにしても、せめて取り残されている方々には無事に脱出していただきたいものです、、(祈)

イスラエルと日本沈没(ちょいと一服)

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/27 12:28 投稿番号: [13459 / 20008]
http://eda.s68.xrea.com/archives/000579.php

戦争に事欠かぬイスラエルであるが、国連の停戦決議後、1週間もしないうちにドンパチやったり、国連軍が派遣され復興へ進もうとするなか、イスラエルのクラスター爆弾の使用が分かった。レバノンに残された10万発の不発弾は生活だけでなく復興の妨げになり、国連の人が批判した。アナン事務総長はイスラエルのオルメルト首相に停戦後も継続しているレバノン空域・海上の封鎖を即時解除するよう求めたが、拉致したイスラエル兵を返しやがれと拒否した。

イスラエルの地は、この2千数百年の多くをユダヤ人以外によって支配されてきた。その大半がイスラム系民族であり、数百年程がラテン系民族であろうか。どちらかと言えばラテン系民族はローマもギリシャも十字軍も、ことごとく異民族につらくあたったり追放する向きであったのに対してイスラム系民族は、つらいこともしただろうけど、ペルシャ時代(現在のイランあたりを中心)のキュロス2世はバビロン捕囚のユダヤ人を開放した。アイユーブ朝(現在のエジプトあたりを中心)のサラーフッディーン(サラディン、現在のイラク   ティクリート出身)は進行してきた十字軍の捕虜を殺さなかったことで、君主としてキリスト教圏でも英雄視され、現代のイギリスでも装甲車の名前にサラディンと名づけるほど。1300年にわたるオスマントルコ(現在のイラクを中心)による支配が始まっても、イスラム教を強制したわけでもなく、ユダヤ教やキリスト教のコミュニティーにはある程度の自治を与えている。

キリスト教の十字軍なんかはひどかったそうである(参考)。なぜかと妄想するとキリスト教に虐げられた経験があるからだと思う。虐げられると生まれるのが選民意識である。さすがにキリスト教は隆盛を極めた中世以降に選民思想は異端になったようだが、ユダヤはバビロン捕囚に始まり、ナチスのホロコーストにいたるまで困難続きであり現代でも根拠のない差別にあえばそりゃ根拠のない選民意識にすがりたくなるのも分かる。

近所のジジイに若い頃、ひどい困難に直面したらしい人がいて、そいつは事あるごとに、苦労話や、自慢話に余念がない。よほど理不尽な困難だったのか知らないが、おそらくいまだに過去の困難を消化できずに、困難を乗り越えたつもりで根拠のない選民意識みたいな「俺はエライ」みたいなのを頼りにしてきたように思う。僕は大した困難も実績もないので分からないが、困難を克服するには実績を上げるしかないのかなと思う。逆に選民意識的なものは経済的な成長を促すのかもしれない。

むしろ困難な状況下で、選民意識みたいなものを持たないと滅びると言うことだろうか。イスラエル建国までの長い年月を、幾世代ものユダヤ人たちは困難が消化できず、神の土地に執着を持ちつづけた。先日、映画「日本沈没」を見たわけだが(今公開中のじゃなくてテレビで深夜放送していた30年ほど前の奴)、日本沈没後の世界に散った日本人達は、沈没の困難を持ち続けることが出来るだろうか。

今日はじめてNHKのダーウィンがナントカという番組を見た(鳥率が低いので見てない)。マダカスカルにすむワオキツネザルは、困難な乾季を迎えると、喧嘩が起こる。彼らはとってもすばしっこいので、戦闘シーンをスローモーションで放送していた。ワオっ!って感じのアクションシーンだった。乾季が終わり青葉が芽を出すと、喧嘩は起こらない。

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ま、このトピ見てるといかにユダヤ人が被害&誇大妄想狂で選民意識に凝り固まった差別主義者であることがよく分かる。

際限のないなすり付けと誤魔化しだけだもんなぁ。

迫害の歴史から考えればある意味哀れではあるのだがそれを今現在のパレスチナ人を迫害していい理由にはならんし。

東エルサレム近郊で銃撃戦

投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2007/05/27 11:03 投稿番号: [13458 / 20008]
東エルサレム近郊で銃撃戦、3人死亡=ファタハ軍事部門が攻撃認める【5月27日時事通信】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070527-00000006-jij-int

はぁ〜っ、今度はファタハですか、、、、

一体どういうつもりだろうか、まさか支持率の回復でも狙ったのでしょうか?
しかし、たとえどういう意図があろうと、これ以上事態をややこしくしないでほしいのですが、、、

今後どう収束させるつもりなのか知りませんが、本当に理解に苦しみます   (怒)

しかも、これでまたイスラエルに破壊と殺戮の理由を与え、その一方でアッバス議長等の立場を悪くしたのも事実です。

これが現実だと言ってしまえばそれまでですが、もう少し何とかならないものか、、、、
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