イスラエル/パレスチナ和平

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ガザ、さらに空爆で犠牲者 ハマスへの

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/27 09:57 投稿番号: [13457 / 20008]
攻撃やまず
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200705270744.htm

(前略)
24日(木)、イスラエル軍は パレスチナ教育相を含めた30数人の評議員などを連行した 。明け方から西岸各地に進行した軍は、ナブルスではシャエル教育相とハマス出身の評議会議員2名、ほかにナブルス市長、ハマスの指導者などを家からさらっていった。カルキリヤでも市長が、ヘブロンでもハマスの指導者が連行されている。ハマス系の高官などを大量にターゲットにした連行はこれが2回目になる。

ハマス関係者や施設をとくにターゲットにしたイスラエル軍の攻撃は続き、連日の空爆で被害者がでている。

パレスチナ人権センターが出した17日〜23日までのレポート によると、1週間で7人の子どもを含む32人のパレスチナ人がイスラエル軍によって殺され、15人だけが抵抗組織メンバーだった。

負傷した者は102人にのぼり、そのうち78人が民間人で、20人が子ども。ガザだけをみると93人が負傷している(うち民間人69人)。

この期間にイスラエル軍は46発の地対空ミサイルをガザの民間地域や治安センターなどに発射し、多くの建物、財産に被害を与えた。

西岸では45回の侵攻が行われ、57人がさらわれている。(23日までのレポートなので24日の大量連行は含まれていない)。

25日になると、 ハニヤ首相自宅付近をイスラエル軍は空爆 し、ミサイルは首相宅から数100メートル付近に着弾した。さらにジャバリヤでは金属工場がミサイル攻撃に遭い、従業員5人が負傷した。

また、26日(土)の明け方、イスラエル軍はジェニンに侵攻し、 ハマスのメンバーでパレスチナ自治政府のカバハ無任所相を拘束 した。カバハ氏は昨年の5月にも高官大量連行の際に拘束され、釈放されていた。この侵攻で、イスラエル軍はオットーマントルコ時代から続くイスラーム・ワクフの財産目録などを持ち逃げしている。

さらに26日には、ガザへのミサイル攻撃により 5人が殺され、25人が負傷 したと医療関係者はレポートしている。この土曜日、イスラエル軍は散発的にガザ市西部を攻撃し、特別治安部隊の詰め所などに爆撃を行った。人口密集地帯であるため、被害が広がっている。ほかにもラファやハーンユニスで特別治安部隊が攻撃されている。

先週から続いているミサイル攻撃で45人が殺され、多くはハマス系の特別治安部隊などをターゲットにしているが、民間人もたくさん巻き込まれている。
(後略)

---------------------- -

ユダヤ・ナチによる悪逆非道な蛮行は続いている。

ユダヤのクズはパレスチナ側の反撃を問題にしろなんてボケたこと言ってるけど実際に問題なのはユダヤ・ナチの悪業だ。

ナチス・ドイツに攻められた国やレジスタンスやユダヤのワルシャワ・ゲットーでの抵抗が悪いなんてのと同じボケた戯言を言いたいのかなぁ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AF%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BC%E8%9C%82%E8%B5%B7

ユダヤ人は抵抗せずに外道のナチスの言うとおりにすればよかったよかったのかなぁ。

レバノンでの巻き添え攻撃なんか見てれば弾圧に耐え切れず脱出しても、そこに未来はなく余所者としての過酷な弾圧が待っているようだしパレスチナ側としては踏み止まって抵抗するしかないよなぁ。

ほとんど抵抗もしない穏健派を捕まえまくって紛争を煽っているところを見ればパレスチナ側にほとんど選択の余地がなくユダヤ・ナチが外道のゲスであるのは明白だよねぇ。

Re: ナスララ師の声明&難民の声 (F2)

投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2007/05/27 05:20 投稿番号: [13456 / 20008]
imonoyamashotengaiさん、こんばんは。

ヒズボラの動向に注目していたのですが、ナスララ師自らが政府支持を表明ですか、、、

これ以上国内に動揺を広げない為に、そして他者の干渉を抑える為にも、早期解決が必要だと判断したのかもしれませんね。

ところで、 ナスララ師は声明の中で、
「レバノンが米国とアルカイダとの戦場になる」
と、言っていますが、この「アルカイダ」というのはファタハ・イスラムやその背後に控える存在を暗に示唆したものですよね?

だとしたら、師自らこれほど明確に表現している以上、この武装グループはやはりアルカイダ系の組織とみて差し支えないようですね。

しかし、では何故アルカイダがイスラエルやイラクではなく、レバノンで今回のような事を起こしたのか、その理由が全く分かりません。

まあそれ以前に、偶発的に発生したものが、たまたま拡大しただけなのか、それとも何らかの理由から確信犯的に起こしたのかも曖昧なようですが、、、

しかし、もし意図的な行為だったとしたら、一体何を目論んでいるのか、その意図と今後の動向にかなりの不安と懸念を覚えます。

ところで、今回のヒズボラの反応をみて感じたのですが、アルカイダはイスラム諸国や武装集団とはどのような関係なのでしょうか?
今回の師の声明からは、多少忌避するような微妙な印象を受けました。
まあ、多少なりとも迷惑な存在であるのも事実ですから、当然と言えば当然かもしれませんが、、、

ナスララ師の声明&難民の声 (F2)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/27 02:11 投稿番号: [13455 / 20008]
Inside Narh al-Bared and Bedawi Refugee Camps
http://www.counterpunch.org/lamb05242007.html

レバノン国防相、武装組織への攻撃再開を示唆
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200705260218.html
「ヒズボラの指導者ナスララ師は同日のテレビ演説で
「国家の統一を守るレバノン軍を全面的に支持する」と明言。
一方で「レバノンが米国とアルカイダとの戦場になる」と述べ、
レバノン軍による攻撃には反対し、交渉による解決を求める考えを示した」


Edition du vendredi 25 mai 2007
http://jt.france2.fr/20h/
Reportage a Nahr el Bared pres de Tripoli (VIDEO 22:02〜)
「バレド難民キャンプから逃げ出した避難民達で
今度は別のキャンプが膨れ上がり、人々の怒りは高まります。
『向こうで何が起きているのか刻々伝わってきます。
身内がまだ向こうにいるんですが、一万六千人もいますから、
一気に脱出する訳にもいきませんしね』
『あいつらはパレスチナの大義なんかどうでもいいんですよ。
あのグループにいるのは、アルジェリア人、チュニジア人、
モロッコ人、シリア人、レバノン人さえいるんです。
パレスチナ人民は彼らを認めてなんかいませんよ』

キャンプの真ん中にあるサッカー競技場では、
イスラム教のイマームが信者らを集めています。
若者達は戦闘開始以来初めての説教を待ちわびてきました。
『私も皆さんも目指す所は同じです。
しかし衝動に駆られた行動に出てはなりません』
パレスチナ人同士の連帯からどのような反応が出るか、
人々が恐れている中での沈静化の呼びかけです。

新入りの人達には食料が配給されますが、
中には学校に仮住まいを余儀なくされる一家もあります。
新たな当惑が怒りの火に油を注ぐ可能性もあります」

新たにハマス閣僚1人拘束

投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2007/05/26 23:00 投稿番号: [13454 / 20008]
新たにハマス閣僚1人拘束=ガザ空爆続行、4人殺害−イスラエル軍 (時事通信)5月26日22時0分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070526-00000123-jij-int

相変わらずの状況みたいですね、、、

イスラエル側としては、空爆や閣僚達を拘束する事で、ロケット攻撃の停止を狙っているようですが、自治政府側の反応が鈍いような気がします。
対処方法に苦慮しているのでしょうか、それとも、まだ内部抗争の火種がくすぶったままで、もう少しイスラエルにがんばって憎まれ役を演じてもらうつもりなのでしょうか?

なにを考えているか知りませんが、これ以上無駄な血を流すべきではないですし、少なくとも戦火の拡大だけは避けてほしいものです、、、(怒)

Re: どのみち後50年もすれば中東の石油も

投稿者: tdg_name_ngo 投稿日時: 2007/05/26 17:05 投稿番号: [13453 / 20008]
アバターを作ろうと思うけど   住所やなんかがいろいろ変わっているから   なかなかできない〜〜〜

Re: 何度も難民にされる難民

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/26 12:38 投稿番号: [13452 / 20008]
難民キャンプから逃げ出してまたまた難民に!

今度はユダヤ人によるエスニッククレンジングという言い訳は通用しませんな。なにせ難民キャンプに入り込んでレバノン軍を攻撃しはじめたのはイスラム過激派ですからね。

はっきりいって、イスラム過激派のほうがパレスチナ人の悲劇を招く行為をイスラエルなんかよりもずっと多くしていると思う。

ハマスの閣僚や市長ら33人拘束

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/26 01:39 投稿番号: [13451 / 20008]
イスラエル軍
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200705240417.html

イスラエル軍は23日深夜から24日朝にかけて、パレスチナ自治区ヨルダン川西岸の各地でイスラム過激派ハマスの閣僚や議員、市長ら33人の身柄を拘束した。「自治政府の機構を使ってテロ活動を支えているため」としている。ハマスが別の自治区ガザからイスラエルへのロケット弾攻撃を続けているため、圧力をかける狙いがある。

  拘束された閣僚はシャエル教育相。同相は副首相を兼務していた昨年8月にも「テロへの関与」を理由に拘束され、40日後に釈放された。直後に朝日新聞の取材に対し、ハマスのメンバーであることを否定するとともに、ハマスの方針と異なりイスラエルの存在を認める考えを示していた。

  同相と同様に拘束されたナブルスの市長らも穏健派と見られており、イスラエル軍の強硬姿勢にパレスチナ住民の反発が高まるのは必至だ。同軍は昨年から自治評議会(国会に相当)のドゥエイク議長らハマスの議員数十人の拘束を続けている。

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手製ロケット弾発射や武力闘争の抑えに努力しているはずの穏健派を拘束してどうしようってんだろうねぇ?

紛争(つーかイスラエル軍によるほぼ一方的な弾圧と虐殺だが)これを煽っているのもイスラエル側であることが更に明白になったな。

ついでに過保護国からのクレーム↓

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イスラエル:ハマス拘束で米が懸念表明
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/chuto/

米国務省は24日、イスラエル軍がイスラム原理主義組織ハマスに所属するパレスチナ自治政府の閣僚や評議会議員(国会議員に相当)ら33人を拘束した事態を受け、米政府がイスラエル政府に対し「行動の影響を考慮すべきだ」と懸念を伝えたことを明かした。

  ケーシー国務省副報道官は会見で「選挙で選ばれた議員らの拘束は米国にとって特に懸念だ。パレスチナとの対話への影響を含め、イスラエルは自らの行動の影響を考慮すべきだ」と述べた。

  ライス国務長官がパレスチナ和平への関与を強めたところでの現地情勢の急速な悪化に、米国は焦燥感を強めている。

動画ならYou TubeにUPされればよろしい

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/26 00:07 投稿番号: [13450 / 20008]
のでは?

http://youtube.kaigai-life.net/catid_11_blogid_1.html

後はこのトピにでも簡単な解説をつけてリンクを貼ってもらえば、興味を持った人が自分のブログや他のトピにでも転載して行きますんでどんどん情報は広まります。

P-naviの人に相談する手もあります。

http://www.onweb.to/palestine/siryo/otoros/contact.html

ま、自分も生の中東の映像に興味があるんで勧めるんですけどね。

>Re: 彼らは一体なにをどうしたいのか?

投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2007/05/25 22:40 投稿番号: [13449 / 20008]
nekoha_dazoさん、はじめまして、こんばんは。

>彼らの諸問題は、「過酷な占領」に起因している事も多いはずです。

仰る通りですね。
しかし、そんな当たり前の前提さえ忘れている(無視しているのかもしれませんが)かのごとき論調が氾濫しているのも現実です、、、(悲)

もちろん、彼等自身の内輪揉め自体はたしかに愚かな行為であり、それを批判するのは別にかまわないのです、が、それ以前に国際社会の認識や言動等「流れ」自体に、大きな偏りが存在し続けてきた事もまた事実であり、それこそが根本的な原因の一つである事も同時に考えていかなければなりません。

特に超大国アメリカは、和平プログラムを発案し取り仕切る最も重要な主導的立場にあり、当然公平性や中立性がより求められるはずなのですが、あからさまなイスラエル偏重姿勢を度々みせており、残念ながらこれでは何事も上手く進むはずがありません。

ただでさえ難しい問題なのですから、このような偏った流れを徐々にでも修正していかない限り、なかなか希望など持てませんし、たとえいくらか前進したとしても、多少の事ですぐに後退、悪化してしまうのは当然で、それが今までの現実であるのも事実ですから、そういった事も踏まえた上で、様々な視点から多角的に考えて頂きたいものですね。

そして、たとえ当事者達が希望を失い、自暴自棄になったり愚行を犯したとしても、それを非難、攻撃するだけではなく、常に「和平、共存」という事を念頭に置いた上で、再び希望を取り戻させるような方向性の行動にこそ一層力を注ぐべきですし、そこに期待したいですね。

いくら批判や攻撃を繰り返しても問題は解決しないのですから、、、

難民を苦しめる第三の要因:レバノン民兵

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/25 19:59 投稿番号: [13448 / 20008]
Fierce gunfire in Lebanese camp
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6689567.stm

Mosaic:World News From The Middle East - May 24, 2007 (VIDEO)
Life in Palestinian Refugee Camp in Lebanon (VIDEO 9:11〜)
Nahr El Bared Refugee Flee to Another Crowded Refugrr Camp(VIDEO 4:08〜)
http://www.linktv.org/mosaic/20070524

(BBC)
「ムーサ事務局長は、アラブ連盟がレバノン政府軍に武器供与を行ったと声明。
どの国が行ったかは明言を避けた」

(CNN)
「米政府はレバノンに武器供与。
C130六機がレバノンに到着」

米国がレバノン国軍へ弾薬類を再度供給、到着情報も
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200705250021.html
「レバノンの治安当局筋によると、アラブ首長国連邦(UAE)の空軍機が
24日夜、最初の弾薬類を搭載して到着したことを明らかにした」

Seymour Hersh:
U.S. Indirectly Backed Islamist Militants Fighting Lebanese Army
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=07/05/24/143208

The View From Lebanon: Scholar, Ex-Diplomat Speak Out on Current Crisis
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=07/05/24/143218
there is a third factor: there probably is an armed civilian camp,
you know, group militia, that is operating outside of the Nahr al-Bared
refugee camp, that is attacking both the refugees that are leaving,
as well as lobbing sniper attacks into the camp itself.
So not only do we have the Palestinians in the camp stuck
between Fatah al-Islam,
which is a non-Palestinian radical organization and the Lebanese army;
they are also stuck between this third armed civilian militia group.
there’s not much refugees can do when 200 determined and armed men
enter your camp -- and eventually set up a little satellite area
of their own, adjacent to the camp.
三番目の要因があります:
ナール・アル・バレド難民キャンプの外で活動している民兵組織があります。
キャンプの中に狙撃することに加えて、立ち去る難民を攻撃しています。
パレスチナ人ではない急進的組織であるファタハ・イスラムとレバノン軍の間で
動けなくなっただけではありません。
パレスチナ難民達はこの三番目の武装した民兵グループの間でも
同様に立ち往生しています。
200人の決意を持つ武装した男達がキャンプに入り、キャンプに隣接する
彼ら自身の衛星地域を準備する場合、難民には為す術がありません。

レバノン情勢で冷たい国連安保理声明

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/05/25 12:55 投稿番号: [13447 / 20008]
Violence continues in Lebanon (VIDEO 1:15)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6680000/newsid_6686500/6686545.stm?bw=nb&mp=wm
(JOHN HOLMES:UN Under Sec-Gen. Humanitarian Affairs)
>「レバノン政府に対して自制を求めたい。ここは民間人の住むキャンプ地です。重火器、戦車による砲撃は国際人道法違反です」





◇レバノン情勢で武装組織非難=国連安保理
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070524-00000026-jij-int
// -- -
  【ニューヨーク23日時事】国連安保理は23日、レバノン北部のパレスチナ難民キャンプに立てこもっている武装組織「ファタハ・イスラム」によるレバノン国軍への攻撃を「最大級の表現で非難する」とした報道機関向け声明を出した。同組織による攻撃は「レバノンの安定と主権に対する容認し難い襲撃だ」としている。

  声明はまた、首都ベイルートで起きた一連の爆弾テロも指弾。さらに、テロの実行犯・組織を裁判に掛けようという「レバノン政府の決意」を歓迎すると述べた。

5月24日7時1分配信 時事通信
-- -//



戦火の中心はパレスチナ難民キャンプなのに、パレスチナ難民は置き去り。

かわいそうだけど・・・。

そして、更に最悪なのは、そんな難民の立場に   シンパからの反論もなし♪





相手がユダヤ人じゃないからなぁ(わら

戦闘が激化すればイスラエル有利

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2007/05/25 08:17 投稿番号: [13446 / 20008]
なのは、子供でも解ることなのに・・・。

アホやな。

イスラエル、ハマス閣僚ら33人を拘束

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2007/05/25 08:13 投稿番号: [13445 / 20008]
ゥゥゥゥゥ

凄い事態になってるような気がするんだけど。

Re: 彼らは一体なにをどうしたいのか?

投稿者: nekoha_dazo 投稿日時: 2007/05/25 07:23 投稿番号: [13444 / 20008]
repko_pko_pkf様

希望は失いません、、、と言うか、失いたくありません。
そして何より当事者達には失ってほしくありません。

おっしゃるとおりだと思います。
今の状況を一番嘆き悲しみ、落胆し、憤っているのは他でもない
当事者であるパレスチナ人のはずですから。

  私達はとかくパレスチナ人の腐敗や内部でのたくさんの問題を
取りざたし批判したり、その事を攻撃をしがちですが、
彼らの諸問題は、「過酷な占領」に起因している事も多いはずです。
  もちろん、彼らの元々の社会が抱えている問題ももたくさん
あるでしょう。そして、その過酷な占領のなかでも自制や理性を
求められるのですから、その困難は相当なものだと思います。

  それでもやはりパレスチナ人には、イスラエルに報復の口実を
与えるような攻撃は自制して欲しいし、早く内輪もめの混乱を収束させ、
パレスチナ人に今一番必要なことは何なのかを、「占領」を収束させるべく最良の方法を
模索してほしいものです。
まだまだ希望は捨ててはいけません。

Re: 「アルカイダ系パレスチナ人」?と虐殺

投稿者: palestine2007love 投稿日時: 2007/05/25 03:01 投稿番号: [13443 / 20008]
同感です。日本のマスコミの不勉強。

しかし難民キャンプに武装した、外国訛りの人々がたくさんくれば、怖いだろうな、というのも実感しました。5月上旬(太陽暦)にいろんな場所を回ってきまして、今回はなんとイスラエルにも入れまして、盗撮?ではないのですが、すぐに取り上げられるから、大事に撮って編集した映像があるのですが、

ドコにも載せられません。

レバノンにも行きまして、庶民的なレベルの困窮を撮影しました。他にはイラクの壁とか・・・

私はニュースのコピペは知らないのが出れば役立つのでありがたいのですが、自分の言葉で語りたいと思います。

ファタハ・イスラームはシリア・ヨルダン系の、もともと難民キャンプにいた人々が多数だとは聞きましたが、確信はありません。

数十人を殺害して、「テロリストがその中いた」という後付けは、もう止めてほしい。

憲法改正で声を上げる日本人は、この殺戮を無視していて良いのだろうか?

(憲法に関してはここではスルーしといてください)

「アルカイダ系パレスチナ人」?と虐殺

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/25 02:32 投稿番号: [13442 / 20008]
http://0000000000.net/p-navi/info/column/200705242346.htm

レバノンでパレスチナ難民キャンプに立て籠もり、政府軍と交戦しているよくわからないグループについて、日本のマスメディアは確証もないままに、勝手なレッテルを貼って報道している。一番、スゴイと思ったのは「アルカイダ系パレスチナ人」というものだ。はぁ、アルカイダ?

この「ファタハ・イスラーム」というグループは半年前だか、数ヶ月前だかにレバノンに現れたと言われている。シリアにいたグループが分かれて、やってきたという説もある。しかし、それらは全部、「説」にしかすぎない。かなり多くの英語記事を読んでみたものの、みな、推測を書いているだけだった。

それがいきなり「アルカイダ系パレスチナ人」となるとは……(某テレビ局の場合)。

米国務省がそういう決めつけ方をして、レバノン政府軍の行動を支持しているから、それに単純に乗っかったのだろうが、もう少し慎重に報道してもよくないか。(それにしても、「アルカイダ」というレッテルは便利なものだ)。

問題は、「アルカイダ系」などと名指しされた途端に、「対テロ戦争」のようなイメージを塗りつけられて、そこで行われていることが見えなくなってしまうことだと思う。

大した規模であるとも思われない、もしかして、ギャング団と変わらないようなグループを攻撃するために、そこが3万人以上の人々が住む場所であるにもかかわらず、戦車砲が次々と打ち込まれ、何も関係ない人々が殺され、住居が破壊された。

この行為を虐殺と呼ばずして、何と言えるだろう?

イラクのファルージャなどで「反乱分子」がいると言って、街ごと破壊を行った米軍の行いにとても似ているものを、今回のパレスチナ難民キャンプ攻撃に感じている。

こんなことが許されてしまうほど、世界の感覚は麻痺している。

レバノン政府は、これを機会に米国に支援金を求めている。何が裏で動いているのだろうかと勘ぐるのはおかしいだろうか。パレスチナ難民の命だけが、ここではとても安いものとなっている。

------------------ -

そもそも何のためにファタハ・イスラムとレバノン政府軍がドンパチやってんのかてぇー問題がある。

ファタハ・イスラムがゲリラ戦ならともかく抵抗戦の形でレバノン政府軍とやり合うことにはなんの意味もない。

戦力的に見てレバノン政府軍に多大の犠牲を出させながらも最終的には潰されるだけだ。しかも周囲を盛大に巻き込み評判を落としながら。

レバノン政府軍としても国内の武装勢力はファタハ・イスラムだけじゃあないんだから多大な犠牲を払ってまでこれを潰す意味がほとんどないしゲリラ戦に移行されでもしたら延々と犠牲を出し続けることになり国内の治安情勢はファタハ・イスラム掃討開始前より悪くなり兼ねない。

紛争当事者の両派にとって全然メリットのない紛争。

ま、偶発的な戦闘が拡大したって考えもあるけどイスラエルがガザ攻撃を激化させたこの時期にってのがおかし過ぎんだよなぁ。

何度も難民にされる難民

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/24 20:13 投稿番号: [13441 / 20008]
レバノン国防相「投降か、死か」武装組織に通告
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200705240043.html
「パレスチナ解放機構(PLO)直属のパレスチナ治安部隊約100人が
同キャンプに入り、住民をキャンプ内の比較的安全な地域に誘導して
武装組織を孤立させる作戦を始めたという」

パレスチナ、レバノン治安部隊の難民キャンプ入りに反対せず
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2228818/1621765

レバノン首相:シリアが「テロ組織」流入を黙認
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20070524k0000m030181000c.html

レバノン軍の抱える「事情」 (VIDEO 1:12)
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2228736/1621556

Mosaic:World News From The Middle East - May 23, 2007 (VIDEO)
http://www.linktv.org/mosaic/20070523

Lebanon refugees flee violence (VIDEO 1:44)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6680000/newsid_6685500/6685569.stm?bw=nb&mp=wm
「廃墟と化したパレスチナ難民キャンプ・ナハル・アル・バリドの一角です。
ここで暮らしていた人達は何も悪いことはしていません。
それなのに家も生活も滅茶苦茶にされてしまいました。
停戦は一日中続き、被害状況を撮影することもできました。
住民はレバノン政府軍とイスラム武装勢力の戦いに巻き込まれました。
援助に向かった国連車輌も発砲を受け、退散しました。
こうなってはもう逃げ出すしかありません。
避難に使える道は唯一ここだけです。
難民キャンプは道の向こうの方にあります。
レバノン政府軍が周辺一帯に配備されています。
難民キャンプから避難する人達の大半は自分達の避難が完了したら、
軍がキャンプに突入して来るのではないかと恐れています。
アフィーザさんは神に助けを求めています。
既に難民だったアフィーザさんは、再び家を失いました。
難民達はここに連れてこられました。
中には戦いに巻き込まれ、怪我を負っている人もいます。
(MUNER AL SAYED)
『もう死んでしまうんだと確信していました。
ゆっくりと死を迎えるんだと。
遅かれ早かれ私達はキャンプの中で死んでいくんだと思っていました』
今は援助団体の手に委ねられ、衣服の世話も食べ物の世話も
他人に頼って生きることになります。
問題はこの後どうなるのかということです」

Violence continues in Lebanon (VIDEO 1:15)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6680000/newsid_6686500/6686545.stm?bw=nb&mp=wm
(JOHN HOLMES:UN Under Sec-Gen. Humanitarian Affairs)
「レバノン政府に対して自制を求めたい。
ここは民間人の住むキャンプ地です。
重火器、戦車による砲撃は国際人道法違反です」


Lebanon refugees talk to Al Jazeera
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/275FBBFE-2C1C-4C6C-A7DA-8DC3FDFBE789.htm

Exclusive interview with Fatah al-Islam leader-23 May 2007 (VIDEO 2:43)
http://www.youtube.com/watch?v=Aehhpv2Iob8

カッサム・ロケットの製作費

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/05/24 08:08 投稿番号: [13440 / 20008]
◇Sderot attacks
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/98A5FA58-3926-4097-BB2F-6614F8A5E196.htm
In the past week, more than 150 rockets have landed in and around Sderot, a town of 24,000 people less than 2km from the Gaza border.



一週間で150発以上をスデロットに向け発射。


貧困にあえいでいるというのに、一人/500発   くらいの絶大なる効果を狙って頑張るパレスチナ過激派。

ロケット製作費は、資材調達費、加工費、推進力充填費、運搬費など、ひっくるめて、いくらくらいかな?

想像で5万円、いや10万円くらいかなぁ?

仮に10万円とすれば、1,500万円/1週間   の浪費♪

年間にすれば、間違いなく   1億円   は費やしていそうだな。



パレスチナでは、お金は余っているんだヨ、   きっと(わら

「社会の不安定要素を排除せよ!」

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/24 01:56 投稿番号: [13439 / 20008]
ナチス・ドイツはナチズムに狂いユダヤ人や同性愛者、身体障害者、スラブ人や体制に逆らう政治犯を系統的に虐殺し社会から排除しようとした。

ユダヤ・ナチはシオニズムに狂い「イスラエル」の邪魔になる先住者であるパレスチナ人を弾圧&虐殺し追い払い排除した。

米国は名ばかりの実体の伴わない民主主義とグローバリズムに狂いそれに徹底抗戦して逆らう人間を「テロリスト」と呼称して世界から排除しようとした。

そしてレバノンでも難民とそこに紛れる武装勢力をこの機に応じて排除しようとしているのかも知れない。

権力と暴力が結びつき人権を無視する時、身勝手な狂信で他者を踏み躙る外道が蔓延る時、

「社会の不安定要素を排除せよ!」

この掛け声とともに多くの無辜の民が殺され血を流し塗炭の苦しみをなめることになる。

ガザにさらに激しい攻撃が?/攻撃された

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/24 01:28 投稿番号: [13438 / 20008]
ヌセイラートから
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200705222348.htm

イスラエルのスデロトで、パレスチナ武装グループから発射された手製ロケットが当たり、イスラエル女性ひとりが殺された。これに対する報復をイスラエル軍はさらに激しく行うとしている。しかし、その前からガザへの攻撃で多くの犠牲者が出ていた。そのほとんどは報道されていない。

20日(日)の夕方にはガザ市で、イスラエル軍のミサイル攻撃により10人が殺された。そのなかの8人はひとつの家族のメンバーだった。

ミサイルを受けたのは、ガザ市アル・シュジャイヤ地区にあるハリーリ・アルハヤさんの家で、ハリーリさんは不在だったため助かったが、ハリーリさんの兄弟を含んだ家族の多くが亡くなった。その中には16歳、17歳の少年や60歳の家族が含まれている。

パレスチナ保健省のドクター・ハサナインによると、この攻撃で他に12人が負傷し、数人は重体となっている。

狙われたアルハヤ氏は、パレスチナ評議会議員で、ハマスの政治的リーダーのうちのひとり。イスラエル軍は家族を巻き添えにすることをいとわない暗殺攻撃をはかったと言える。パレスチナ情報相のバルグーティ氏は、イスラエルの暗殺攻撃を戦争犯罪だとして強く非難した。

イスラエル政府は、ハマスとイスラーム聖戦に対する一連の作戦を日曜に決定していて、その中には指導者たちに対する暗殺も含まれていた。また、ガザ北部に「緩衝地帯」を作るともしている。

また、ガザ北部のベイト・ラヒアに対する空爆では、4歳のアディ・アルマスリさんが殺され、ほかに3人の子どもたちが負傷している。アディさんは、ハマス指導者のひとりアミン・アルマスリさんの子どもで、家を攻撃されて死亡した。

さらに日曜の午前中には、ガザ市内で車が空爆され、乗っていた3人が殺された。イスラエル軍はこの人たちがハマスのメンバーだったという。木曜からこの日曜までで、イスラエルの空爆や砲撃によって殺されたパレスチナ人は30人となった。

( Israeli shells kill 10 residents, including family members, in the Gaza Strip より)

[あまりにも攻撃が多くて、全容をつかまえられません。 More civilian deaths in Gaza (21日付)では、18日、南部のラファで車へのミサイル攻撃を受け、一家の中から子ども2人が殺され、父と他の娘が負傷したことが伝えられています。負傷して生き残った娘のアーイシャさんの言葉から少し引用してみます]

「夕方の6時半だったわ。私たちはスーファ検問所の近くで大麦を収穫していたの。太陽が沈んでいって、私も父も兄も姉もみんな畑のなかでかがんでいた。父は車でもう戻ろうと言ったわ。私たちが畑を離れると、無人攻撃機がやってきて、いきなり私たちにミサイルを落としたの。

父は私たちに駆け寄り、救急車を呼んだわ。そのとき、次のミサイルが発射された。私は家まで身体を引きずっていって、近所に助けを求めたの。そのとき、3発目のミサイルが落とされた。人々が「車が吹っ飛んだ」というのを聞いて、私は兄弟たちが殺されたと知ったの…。

私たちの傍にはひとりのガンマンもいなかったわ。あそこはうちの畑。私たちは毎日、大麦を収穫しにでかけていた。なぜ、私たちを狙ったの?私たちの何が罪だというの?」

[いったい、誰がどのような形で、イスラエル軍の攻撃に遭うのか、皆目わかりません。やはり攻撃を受けたガザ中部のヌセイラート難民キャンプから、ナジュワ・シェイフさんが21日付で発信をしています。They have drained meというその文章から、ところどころを抜粋]

「私はトラウマになるような出来事に対する人間のキャパシティーというものにいつも疑問を感じています。ある状況には慣れるもんだ、反応は収まっていくという人たちもいるけれど、私の場合はいつも同じではなく、毎回私は同じ苦しみを乗り越え、同じ不安を経験し、肉体的にも、精神的にも消耗してしまいます。

……昨日の真夜中、ヌセイラートキャンプは、私の住んでいる地区にイスラエルのアパッチ[攻撃ヘリ]による3発のミサイルを受けました。私は自分自身に問いかけます。何が一番、苦しく、傷つくことなのか、と。ミサイルが目標に当たる前の音を聞くことなのか、ミサイルがどこに飛んでいくかを不安に思うことなのか、それとも自分や家族がターゲットであることなのか、と。

(後略)

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ユダヤ・ナチによる虐殺はレバノンの混乱に紛れて更に激しくなるだろう。

武装組織が停戦の意向 レバノン、首都で

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/24 01:10 投稿番号: [13437 / 20008]
爆弾テロ
http://www.fukushima-minpo.co.jp/news/kokusai/2007052201000970.html

レバノン北部トリポリ近郊のパレスチナ難民キャンプ、ナハルバレドでレバノン軍などと戦闘を続ける武装組織ファタハ・イスラムのアブ・サリム報道官は22日、中東のテレビ局アルジャジーラに対し、同日午後(日本時間同日夜)以降、停戦に応じる意向を表明した。レバノン軍の攻撃停止を条件としており、政府側が停戦に応じるかどうかは不透明だ。

  一方首都ベイルート西部では21日深夜、爆弾テロがあり、ロイター通信によると少なくとも7人が負傷した。ファタハ・イスラムを名乗り、犯行を認める声明が22日、ロイター通信などに送りつけられたが、サリム報道官は関与を否定しており声明の信ぴょう性は不明。

----------------

「サリム報道官は関与を否定しており声明の信ぴょう性は不明」

つーかファタハ・イスラムがやったんだったら最初から犯行声明出さずに否定するだろうに。

最初に犯行声明出したらその情報が世間に広まって、それだけが真実として扱われかねないんだから「誰かになすり付けられたように見せかける偽装」なーんてのはありえんし。

それをするためには先にモサドの仕業とかなんとかの「噂」を広めておかなければならず現在のようにシリアとの繋がりがどうのこうのと「噂」が氾濫している状況じゃあ偽装するだけ無駄。

しかし去年イスラエル軍に為す術もなくやられていたレバノン軍が弱敵とみれば民間人巻き添えで苛烈な攻撃を加える。

で、相変わらずブッシュのバカは虐殺者の応援で、ユダヤのクズはガザから国際社会の目が逸れて大喜び。

救いようのないバカどもだ。

パレスチナに関税の概念がないとかいう

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/24 00:44 投稿番号: [13436 / 20008]
バカが「おかしくない」と言ってもねぇ?

おかしいよなぁ、いろいろ。

難民キャンプ内の凄惨な映像

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/23 22:10 投稿番号: [13435 / 20008]
Mosaic:World News From The Middle East - May 22, 2007 (VIDEO)
http://www.linktv.org/mosaic/20070522
UNRWA Enters Beseiged Palestinian Camp in Lebanon (VIDEO 8:09〜)
「UNRWA が食料や医薬品を乗せたコンボイでキャンプ内に入りました。
他の難民キャンプのパレスチナ人は
ナハル・エル・バリドのパレスチナ人を支持してデモを行いました。
『政府はファタハ・イスラムを使って難民キャンプを破壊したいだけなんです』
『レバノン政府は女性や子供や老人などを多数殺しています』

パレスチナ解放機構PLO は、レバノン政府を批判しました。
『レバノン政府は大きな犯罪を犯しています。
いままでキャンプに五百以上の砲弾を無差別に撃ち込んでいます』

レバノン北部の人々はレバノン治安部隊を支持しています。
『レバノン治安部隊はやるべきことをやっています』


難民で缶詰状態となった乗用車はひたすら逃げます。
『怯えること、死ぬことしかない状況ですよ。
子供に食べさせるものがありませんし』
『車を早く出しましょう』
『もう何も残っていません。
まるで地獄のようです。
命だけは助けて下さい』

Exclusive footage of Nahr al-Bared camp in northern Lebanon (VIDEO 6:03)
http://www.youtube.com/watch?v=kNTNXuXjPkg
難民キャンプに通じる道に残された残骸が戦闘の激しさを物語っています。
静けさもほんの一瞬だけです。
助けを求める声も絶えません。
『何とかここから出して下さい』
『今は取材どころではないですよ』

キャンプの別の場所では、銃に撃たれた少女の姿が目に入ります。
銃声が再び響き渡ります。
『車を出しましょう』
そして再び恐怖が人々を不安にさらします。
銃声が続く間、暗闇の中ですがりつく想いで
助けを訴える避難民の声が響き続けます。


Exclusive footage of Nahr al-Bared
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/E108DDB4-4A1E-407F-9041-F6302D0D7D82.htm

Refugees flee Lebanon camp
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/A68B0312-BEA5-458B-9B6C-261421D3F512.htm

Protests in Lebanon refugee camps
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/1C26BD88-9BD8-4274-BECC-8B5E054DF71E.htm

IN PICTURES:Refugee camp under siege in Lebanon (10枚の写真)
http://english.aljazeera.net/PhotoGallery/Aspx/Show.aspx?album=LebanonRefugee


Heftige Kampfe im Libanon (VIDEO 3:03)
http://www.zdf.de/ZDFmediathek/inhalt/28/0,4070,5532956-6-wm_dsl,00.html

Zerreisprobe im Land der Zedern (VIDEO 1:27)
http://www.zdf.de/ZDFmediathek/inhalt/23/0,4070,5539639-6-wm_dsl,00.html
「戦闘が三日間続き、市民は衰弱しています。
『食べ物も飲み物もありません。助けて下さい』

キャンプから近い港町トリポリでは、ファタハ・イスラムの主要戦力とされる
メンバーが立て篭もっていた建物を治安部隊が包囲しました。
追い詰められた過激派のメンバーは爆弾で自爆しました」


Thousands flee Lebanon violence
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6682129.stm

Lebanon refugees flee violence (VIDEO 1:25)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6680000/newsid_6682400/6682495.stm?bw=nb&mp=wm

レバノンのファタハ・イスラム ④

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/23 21:50 投稿番号: [13434 / 20008]
ファタハ・イスラム、ベイルート爆弾テロ事件の犯行声明
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2228340/1618923

ファタハ・イスラム、一方的に停戦を表明
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2228524/1620124

ナハル・エル=バーレド難民キャンプの状況
http://www5e.biglobe.ne.jp/~JCCP/letter_crisis.htm#070521

THOUSANDS FLEE LEBANON REFUGEE CAMPS (18枚の写真)
http://abcnews.go.com/International/popup?id=3196279&contentIndex=1&page=1

Death Toll Reaches 80 in Lebanon
as Troops Shell Palestinian Refugee Camp in Battle with Fatah Al-Islam
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=07/05/22/1412223
Nicholas Blanford is on the line with us,
correspondent for the Christian Science Monitor.
He is with a UN aid convoy just outside Nahr el-Bared camp.
NICHOLAS BLANFORD: Well, they’re extremely angry toward them,
judging from what people are telling us as they come out of the camp.
They say that they’re not real Palestinians.
They say that they are Syrians and Iraqis -- one woman said there are
Afghanis among them -- and people from Jordan or from Saudi Arabia.
They say, “We don’t really know anything about these people.
We don’t know where they came from, why they’re here.”
So there’s a lot of hostility.
ニコラス・ブランフォード:難民達がキャンプから出てくるにつれて、
人々が我々に話していることから判断して
彼らに向かって極めて腹を立てています。
彼らが本当のパレスチナ人ではないと言います。
彼らはシリア人とイラク人だと言います −
一人の女性がその中にアフガニスタン人がいると言いました −
そしてヨルダンやはサウジアラビアからの人々。
「我々は本当にこれらの人々について何も知りません。
我々は彼らがどこから来たか、彼らがなぜここにいるか知りません」
だから多くの敵意があります。

ベイルート爆弾テロ事件の犯行声明

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2007/05/23 19:05 投稿番号: [13433 / 20008]
(ファタハイスラム)
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2228340/1618923

コメント

なんか完全に頭のネジゆるんでるね。死んでるのは、イスラム
教徒。
  イラクで暴れてる連中と似たものどうし。

エスニック・クレンジング

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/05/23 17:52 投稿番号: [13432 / 20008]
CNN
◇戦闘続くレバノン、難民がキャンプ脱出   国連車列にも発砲
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200705230005.html
// -- -
2007.05.23
レバノン・トリポリ──レバノン北部トリポリ近郊ナハルバレドのパレスチナ難民キャンプ周辺では、治安部隊と親シリア武装組織「ファタハ・イスラム」の戦闘が3日目を迎えた。赤十字によると、難民キャンプからは22日夜から2000人近くが脱出し、付近のベダウィ難民キャンプ内の学校に避難した。

  ナハルバレド難民キャンプのパレスチナ人は身動きが取れなくなっていたが、戦闘が沈静化した時機を見計らって徒歩や車で脱出した。ただ、避難する難民に向かって、何者かが銃を発砲した。キャンプ内は停電し、食料や水が枯渇しているうえ、医療施設がないため負傷者の手当てができず、大勢の死者が出ている。

  こうしたなか、難民キャンプに支援物資を届けた国連の車列が銃撃を受けた。首都ベイルート市内で関係者が語ったところによると、国連の人道支援要員はキャンプ内で数時間立ち往生し、その後退去させられた。けが人は出ていないが、物資を受け取りに来た2人が死亡したとの一部報道がある。
-- -//



シンパに、「疎開」という概念がない以上、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%96%8E%E9%96%8B


  悪い奴(強者)   と   良い奴(弱者)   に民族浄化♪




1948年ころの   「内戦」   と云われる時代は、戦火を逃れてこんな風(↑)だったんだろうな?
http://en.wikipedia.org/wiki/1948_Arab-Israeli_War

ぜんぜん おかしかないのだヨ

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/05/23 08:36 投稿番号: [13431 / 20008]
>示威行動のやり過ぎが戦闘に発展したとかの可能性はあるけれどもガザの空爆が激しさ増しつつあるこのタイミングでことを起こすかねぇ?

>レバノンや国際社会の目がガザから逸れてイスラエルに利するだけなのに?

>しかも厳戒態勢が引かれているであろう首都のキリスト教徒住民が多い地区で爆弾テロねぇ?

>どうせやるならイスラエルに対するレバノン領からのなんらかの攻撃だよなぁ。

>イスラエル軍が過剰反応すればガザの件も含めてぜーんぶイスラエル軍の所為にできるし戦力の低いレバノン軍はファタハ・イスラムと戦闘している場合じゃあなくなる。

>ファタハ・イスラムが本当に下衆な陰謀のマネごとをしているのならイスラエルから学ぶはずなんだけどねぇ。

>目の前に手本があるんだから。

>やれやれおかしなことばかり。



おかしかない、   おかしかない。   事実なのだから(わら


商店街も言っていた。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=13426
『我々はアルカイダとの関係はない。
しかし異教徒と戦うことに関しては一致している。
異教徒を攻撃することはイスラム教徒の使命なのだ』

・・・と。


味方するキミはムスリムかい?

レバノン戦闘 政府軍が停戦案

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/23 07:43 投稿番号: [13430 / 20008]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070522-00000036-san-int

レバノン北部トリポリ近郊のパレスチナ難民キャンプで続いているイスラム過激派組織「ファタハ・イスラム」とレバノン政府軍の戦闘で、政府側は21日夜(日本時間22日早朝)、ファタハ・イスラムが発砲を停止すれば政府軍側も難民キャンプへの攻撃を停止するとの停戦案を提案した。フランス通信(AFP)が伝えた。

  それによると、政府は、レバノンのイスラム教スンニ派組織を仲介者として間接交渉を行っており、その中でファタハ・イスラム側に停戦を提案したという。

  20日に突然始まった戦闘の発端について、政府軍側は、ナハル・バーリド難民キャンプを拠点とするファタハ・イスラムがキャンプ付近の政府軍監視所に対して攻撃を仕掛けてきたと主張している。

  これに対し、ファタハ・イスラム側は政府軍が先に攻撃してきたとし、「政府軍が攻撃を続けるならレバノン国内の他の難民キャンプへと戦闘を拡大させる」と警告、政府軍に対して攻撃停止を要求していた。

  ただ、ファタハ・イスラムが政府側の「停戦提案」を受け入れたかどうかは明らかでない。

  一方、首都ベイルートのヴェルダン地区の路上で21日深夜、乗用車が爆発し、6人が負傷した。同地区は、スンニ派住民が多い西ベイルートのショッピング街。20日夜にはキリスト教徒住民が多い東ベイルートの繁華街アシュラフィーヤのショッピングセンター付近で爆発があり、女性1人が死亡している。

------------------------ -

「戦闘の発端」

<レバノン政府軍側の主張>
・ファタハ・イスラムがキャンプ付近の政府軍監視所に対して攻撃を仕掛けてきた

<ファタハ・イスラム側の主張>
・政府軍が先に(キャンプ?を)攻撃してきた

おそらく政府軍監視所ではそれなりの被害が出ているだろうから襲撃があった事実自体は確かだろう。(いくらなんでもその程度の検証は行われるだろう)

問題は誰がやったかでファタハ・イスラム側がレバノン政府軍監視所を襲撃したのなら政治目的にしろ示威行動にしろなんらかの理由があった訳でそれを発表しなければ仲間の犠牲が出るだけの戦闘にあまり意味がない。

示威行動のやり過ぎが戦闘に発展したとかの可能性はあるけれどもガザの空爆が激しさ増しつつあるこのタイミングでことを起こすかねぇ?

レバノンや国際社会の目がガザから逸れてイスラエルに利するだけなのに?

しかも厳戒態勢が引かれているであろう首都のキリスト教徒住民が多い地区で爆弾テロねぇ?

どうせやるならイスラエルに対するレバノン領からのなんらかの攻撃だよなぁ。

イスラエル軍が過剰反応すればガザの件も含めてぜーんぶイスラエル軍の所為にできるし戦力の低いレバノン軍はファタハ・イスラムと戦闘している場合じゃあなくなる。

ファタハ・イスラムが本当に下衆な陰謀のマネごとをしているのならイスラエルから学ぶはずなんだけどねぇ。

目の前に手本があるんだから。

やれやれおかしなことばかり。

30年くらい前にゴルゴ13で

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2007/05/23 06:01 投稿番号: [13429 / 20008]
パレスチナゲリラの内部で、権力闘争があるというを知ったわけだが。

今も続いているわけだわね。

それも、昔より、激しく。

もはや、メチャメチャ

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2007/05/23 05:55 投稿番号: [13428 / 20008]
http://cnn.co.jp/world/CNN200705220029.html

惨いな。

Re: 彼らは一体なにをどうしたいのか?

投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2007/05/23 00:14 投稿番号: [13427 / 20008]
physics4dummysさんこんばんは。

>パレスチナ独立のために何の役にも立ってない。

全くその通りだと思いますし、それどころか逆に自分で自分の首を絞めているようなものですね。

>実は私はパレスチナの武装勢力は誰もパレスチナ独立なんて望んでいないのだと思いますね。

そこまでは思いませんが、そう思われても仕方がないような言動が多すぎますね。
少なくとも現状では、独立よりも内輪での主導権争いを優先しているのは明らかですし。

>自分勝手なことしか考えていないのだと思います。

たしかに上層部の腐敗などもありました。
ただ、これらは最初からそうだったのではなく、競い合う相手もなく長期間その地位に留まり続けた結果でしょうね。
つまり、アラファトという主柱が強大過ぎた為、アラファト(=ファタハ)の半独裁のような状況が続いた事で、生み出された弊害と言えるのではないでしょうか。

>しかし、私はこれはもう望めないと思います。

そもそもたとえどのような理由があろうと、対イスラエル強硬派のハマスが選挙に勝利し政権の座に就いた時点で、和平への道がより困難なものになる事は容易に想像できましたし、実際その通りになっています。
そして、当然ですがその結果として、(実際どの程度か定かではありませんが)国民の中でかなり反イスラエルムードが再燃してしまったのも確かですし、さらにここしばらくの状況を省みれば、別にあなたならずとも誰でも失望したくなるような悲観的状況であるのは確かですね、、(怒)

しかし、過去を振り返れば、同様のことが幾度となく繰り返されてきたのも事実ですし、それでも前進する時にはしました。
つまり、現時点で悲観的だとしても、それはあくまでも今現在の話であり、先の事は分からないのですから、もちろん状況が好転する事も十分有り得るという事ですので、希望は失いません、、、と言うか、失いたくありません。
そして何より当事者達には失ってほしくありません。

一時的な感情でそれを失ってしまったら、後には悲惨な結末と後悔しか残りませんから、、、

レバノンのファタハ・イスラム ③

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/22 19:51 投稿番号: [13426 / 20008]
レバノン、市街戦の様相   死者、市民含め70人超
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200705210354.html

衝突、散発的な戦闘続く   死者79人に
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20070522dde007030043000c.html

騒乱の死者58人に、政府は停戦を呼びかけ
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2228149/1618512

Lebanon: New Civil War? (VIDEO 1:17)
http://abcnews.go.com/Video/playerIndex?id=3196618

Night brings unofficial ceasefire to Lebanese refugee camp (VIDEO 3:09)
http://cosmos.bcst.yahoo.com/up/player/popup/?rn=49750&cl=2783788&ch=161968&src=news

Mosaic:World News From The Middle East - May 21, 2007 (VIDEO)
http://www.linktv.org/mosaic/20070521


(ABC)
BARI ATWAN, EDITOR< AL QUDS AL ARABI
Those people were participating in a real war
in Iraq for the last four years.
They were fighting the most sophisticated army in the world,
which is the American army.
彼らは実際にイラクでこれまで四年間戦争に参加していました。
彼らは世界で最も洗練された米軍と戦っていました。


Edition du lundi 21 mai 2007
Combats au Liban (VIDEO 16:20〜)
http://jt.france2.fr/20h/
「銀行強盗犯を追っていたレバノン軍
ファタハ・イスラムには200人の兵士がいるとされ、
スンニ派のレバノン人の他、イラク人、シリア人、
サウジアラビア人などがいます。
子供も加わっています。

(SADDAM EL HAJDIB:FATAH AL ISLAM)
『我々はアルカイダとの関係はない。
しかし異教徒と戦うことに関しては一致している。
異教徒を攻撃することはイスラム教徒の使命なのだ』

レバノン軍は地区内には入れません。
1969年の合意により、パレスチナ人にはキャンプ地を統制する
権利が与えられ、いわば国家内国家になっているからです。
そのせいで、軍はアルカイダに関係する過激派
グループの影響力の高まりを阻止できずにいます」


http://www-tc.pbs.org/newshour/rss/media/2007/05/21/20070521_fighting28.mp3
(Louise Roug:Los Angeles Times)
「アパートに立て篭もる武装勢力と治安部隊が睨み合いを続け、
10時間にも及ぶ激しい銃撃戦となりました。
双方とも手榴弾も用いていました。
治安部隊が全員を殺害。
男達は体に爆弾を巻き付けており、自爆攻撃をする覚悟だったようです。
軍は難民キャンプに激しい砲撃を加えていました。

ファタハ・イスラムの広報担当者と話したのですが、
シリアとの繋がりは否定していました。
自分達の指導者も同胞達もシリアで逮捕され、投獄されたと言っていました。

(ファタハ・イスラムの指導者が今年三月に
ニューヨーク・タイムズのインタビューを受けている)

難民キャンプには過激派グループに共鳴する人は殆どいないように思います。
キャンプ内でも争いがあり、これまでにも過激派を
キャンプから追い出そうという動きがありました。
キャンプで暮らす人々の多くが自分達は人質のようだと感じています。
過激派のせいで自分達まで罰を受けていると感じているんです。

他のキャンプにも昔から過激派はいました。
ただこのグループほど暴力的なグループはこれまで存在しませんでした」

34 killed as violence flares in Lebanon
http://www.latimes.com/news/nationworld/world/middleeast/la-fg-lebanon21may21,1,7247166.story?col l=la-middleeast

難民キャンプが武装グループの拠点

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/05/22 07:54 投稿番号: [13425 / 20008]
NHK
◇レバノン戦闘激化 情勢緊迫
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/05/22/d20070522000052.html
// -- -
  レバノン北部の都市トリポリでは21日、パレスチナ難民キャンプを拠点とする過激派「ファタハ・イスラム」に対し、政府の治安部隊が前日に続き激しい砲撃を加え、過激派も自動小銃などで応戦して、付近一帯は黒い煙とともに激しい銃声や砲撃音が一日じゅう鳴り響きました。

  2日間の戦闘では、難民キャンプの住民も含め60人以上が死亡したもようですが、戦闘が激しいため救急車などもキャンプに入れない状態だということで、死傷者の正確な数はわかっていません。

  「ファタハ・イスラム」はパレスチナ人の指導者に率いられた武装組織で、隣国シリアのほか、国際テロ組織アルカイダとのつながりも指摘されています。国内におよそ40万人のパレスチナ難民を抱えるレバノンでは、1990年の内戦終結後も各地の難民キャンプが武装グループの拠点となっており、去年、イスラエルと戦火を交えたイスラム教シーア派組織ヒズボラとともに、国内の不安定要因となっています。

  今回の衝突が、ほかの地区にも飛び火する可能性もあり、レバノン情勢は再び緊迫の度を増しています。

5月22日 6時3分
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パレスチナ難民キャンプにはびこる武装グループの趣旨は、

     アルカイダ。

占領に対する「抵抗運動」との言い訳も遠のく。

”いかなる洗脳でつくられたのか”?

投稿者: messatu9tintincult 投稿日時: 2007/05/22 02:06 投稿番号: [13424 / 20008]
元日本人である彼女がカルトにはまってる理由は

”宗教的理由で改造された男性の性器を性的に体内に挿入されたがため。”

つまり

彼女にとってはセックスが   オームでいうところのイニシエーションだったのではないかと私は考えます。

どなたかこの仮説を反証してくださるかたがいましたらお願いします。

すべての女性がそこまで単細胞だといってるのではありませんよ?   (でも確かにこういう女もいます。)

私のカン(仮説)ですが、

投稿者: messatu9tintincult 投稿日時: 2007/05/22 01:44 投稿番号: [13423 / 20008]
アメリカのシオニストには死にかけのじじいばばあが多いのではないかと。


messatu9tintincult の仮説

”アメリカでは歳をとえばとるほど、肥満や病気等の”自然がもたらす死”というテロにおびえ、イスラエルを”聖書にでてくる予言の土地”と本当に信じ込み、イエスのもたらす再臨および永遠の命にしがみつく傾向が強くなる。”


この仮説を

1)反証あるいは
2)立証できるデータを

もしどなたかご存知でしたら紹介してください。

ちなみに1970年以前にうまれたアメリカ人は9割がちんちんを改造されてますが、今は6割程度です。つまりアメリカの若者のあいだで

”ちんちんカルトが減ってきてる”

という点も考慮すべきでしょう。

ちなみに

わたしが”ここで提出できる”手持ちのサンプルのシオニストですが

1)シオニストを自称し
2)割礼をするとHIVウイルスを防げると信じ、
3)創造論に科学的矛盾がまったくないといいきり
4)いまにも心臓がつまりそうなだんなさんがいて
5)キーモセラピー   あるいは顔面に火傷をおってそれを厚化粧で隠してるような顔をしていて
6)47のだんなさんよりも10くらい年上にみえます
www.heinleinsociety.org/conventions/conjose2002/ConJ_Connell.html

”健全な心は健全な肉体や表情にやどる。”
http://www.karlhessclub.org/m2005/sep2005.htm

あなたの参照文献には

投稿者: messatu9tintincult 投稿日時: 2007/05/22 01:15 投稿番号: [13422 / 20008]
>殺されているのは主にキリスト教徒だという話だ。シリア派の奴らがキリスト教のエスニッククレンジングをやり始めたらしい。


1)”ファタハ・イスラム」と政府軍の戦闘があった”

とはかかれてますが、どこにも

2)殺されているのは主にキリスト教徒だ
3)シリア派の奴らがキリスト教のエスニッククレンジングをやり始めた

とはかかれてません。

どうしてそう書いてもいないことを被害妄想でべらべらつけたすんですか?   それとも

”又”

あなたがつかった本当の参照文献はどっかアメリカシオニストサイトなんでしょうか?(笑

お願いですから

その妄想や神とのちんちん契約とやらにこだわるあなたの脳みそはいかなる洗脳でつくられたのか、”ちゃん”とは考えて、

”すこしは大人になってください。”

もう50近いんでしょ?恥ずかしくないの?

双方の市民の主張 (BBC)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/21 23:04 投稿番号: [13421 / 20008]
Fatal missile strike hits Gaza (VIDEO 2:05)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6670000/newsid_6675100/6675149.stm?bw=nb&mp=wm
「モヤさん一家はスデロットに十年間住んできました。
しかし出て行こうとしています。
原因はこれです。
ガザ地区から発射されたロケット弾が近くのガソリンスタンドに着弾しました。
そしてもう一発が自宅の直ぐ近くにも着弾します。

近所のクチニクさんは息子達の安全を確かめようとしています。
(HANITA KUCHNIK)
『二人の息子が心配です。
今日はここ、明日、あるいは一時間後には私の家かもしれません』


これがイスラエルの返答です。
ガザ地区を空爆しています。
ロケット製造者が目標だといいます。
しかし人口が密集するガザ地区では、罪のない人々も巻き込まれてしまいます。

ムハンマド・ドーレさんは、娘の玩具を拾っています。
命は無事でした。
しかし家は破壊されました。
隣にある武装組織の建物をイスラエル軍が攻撃したのです。
(MOHAMMAD DOLEH)
『子供や普通の人にどういう関係があるんです。
イスラエルはそんな人達を傷つけるべきじゃない。
パレスチナの組織もロケットを発射する前に考えるべきです。
イスラエルの報復で市民   が傷つくのだから』


境界線を挟んで、こちらのイスラエル側でも、後ろのガザ地区でも、
住民達は意味のない危険な攻撃の応酬の板挟みの犠牲になっています。
問題の原因には何のメスも入らないまま、
人々の命が脅かされているというのです。



Gaza Voices: Where are we headed?
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/3D75EC48-471F-47EE-9E22-02CE7EE7BF7F.htm

Attacks strike terror in Gaza and Israel
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6671909.stm

How people live in the Israeli town of Sderot (VIDEO 1:11)
http://youtube.com/watch?v=JfWw7YE0B6M

Hamas bombs Sderot (VIDEO 2:54)
http://youtube.com/watch?v=4FjRSCy_yTM

レバノンのファタハ・イスラム ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/21 22:48 投稿番号: [13420 / 20008]
一方、野党勢力はこの事件を受けて、従来の主張を繰り返しました。
それは治安の安定には、まず政治の安定が不可欠だというものです。
そして改めて挙国一致内閣の樹立を呼びかけました。

地元のイスラム主義勢力は、
この事件が政治に利用される可能性があると警告しています」


「レバノン:揺れるモザイク社会」:安武塔馬 JMM連載
第61回:ファタハ・イスラーム細胞の摘発:難民キャンプの記者会見
http://www.geocities.jp/beirutreport/lebanon009.html

レバノンのファタハ・イスラム

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/21 22:20 投稿番号: [13419 / 20008]
武装組織と治安部隊が衝突、50人死亡
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200705200154.html

レバノン:政府軍と武装組織が戦闘、50人死亡
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20070521k0000e030024000c.html

レバノン軍と武装勢力、衝突相次ぐ
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3567183.html
http://news.tbs.co.jp/asx/news3567183_12.asx (VIDEO 0:51)

レバノン軍とアルカイダ系組織の間で銃撃戦、30人以上が死亡
http://www.afpbb.com/article/1614368

キリスト教徒居住地区で大規模な爆発、11人死傷
http://www.afpbb.com/article/1615496

武装組織と治安部隊が衝突、死者数40人に
http://www.afpbb.com/article/1615591

Many dead in Lebanon camp clashes
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/0721001E-75E7-425D-8032-0B573DE54BEF.htm

Lebanese troops battle militants
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6673639.stm

Fighting continues at Lebanon camp
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/B4BA3CDF-7C10-44F1-8C16-9C5BF95A8724.htm

Profile: Fatah al-Islam
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/9F412C30-0DBB-4933-9C69-9CB5526CE911.htm

Lebanese refugee camp battle (VIDEO 1:25)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6670000/newsid_6674000/6674035.stm?bw=nb&mp=wm

Blast hits Lebanese capit l (VIDEO 1:30)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6670000/newsid_6675200/6675295.stm?bw=nb&mp=wm
(GAZI ARIDI:Lebanese information minister)

Violents affrontements au Liban
Edition du dimanche 20 mai 2007
http://jt.france2.fr/20h/

Tras Tripoli, la violencia golpea Beirut
http://www.euronews.net/index.php?page=info&article=423219&lng=5#
数か月前からレバノンにいるファタハの幹部は
難民キャンプに武装グループが潜伏していると忠告していました。
このグループにはイラクで戦った戦闘員がおり、
アルカイダとも関係していると言われています。
武装グループはモスクを占拠した後、この近くの建物に移りました。
武装グループ15人はここで死亡し、残りは難民キャンプで死亡しました。


(アルジャジーラ)5/21
「イスラムのファタハを名乗る武装組織が待ち伏せ攻撃を行い、
兵士を殺害し、レバノン軍の拠点を占拠したのです。
イスラムのファタハはインティファーダのファタハから分離した
イスラム過激派組織であるとされています。
しかしその背後にいる勢力については意見が分かれています。
レバノン国会の多数派はシリアと関係があると主張し、
今回の事件はハリリ元首相暗殺事件の国際法廷設置問題が
国連安保理に回されたことを受けてのシリアからのメッセージだとみています。
(レバノン青年スポーツ相)
『イスラムのファタハがシリアの治安機関と繋がっていることは
誰もが知っています。
またシリアからの警告が行われた後に事件が起きたのですから
繋がりは明らかです』

一方、野党勢力はこの事件を受けて、従来の主張を繰り返しました。
それは治安の安定には、まず政治の安定が不可欠だというものです。
そして改め\xA4

Re: ほとんどが

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/21 21:39 投稿番号: [13418 / 20008]
<レバノン>政府軍と武装組織が戦闘、50人死亡
  【ベイルート高橋宗男】レバノン北部トリポリ近郊のパレスチナ難民キャンプなどで20日、シリアなどとの関連が疑われている武装組織「ファタハ・イスラム」と政府軍部隊の間で戦闘が続発し、ロイター通信によると計50人が死亡した。同国では昨秋からシニオラ政権を支持する反シリア派と親シリア派の対立が先鋭化し、多数の死傷者を出しているが、今回の戦闘はレバノン内戦(75〜90年)終結以降最悪の国内衝突となった。(毎日新聞)

殺されているのは主にキリスト教徒だという話だ。シリア派の奴らがキリスト教のエスニッククレンジングをやり始めたらしい。

誰かさんは是非応援のためレバノンに繰り出すべきだな。
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