イスラエル/パレスチナ和平

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自爆した娘を語る父親1

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/03 10:52 投稿番号: [13222 / 20008]
http://www.doi-toshikuni.net/j/column/20070413.html

(前略)
パレスチナ人を支援する人たちの中には、「自爆テロ」という表現を嫌い、「自爆攻撃」と表現する人が多い。しかし私は、例えばイスラエル内のバスや商店街で一般市民を標的にした攻撃は“テロ”と表現する。「“テロ”とは、政治的な目的で、一般民衆を武力で攻撃し、死傷させる行為」と私は定義づけている。イスラエル人がやろうと、パレスチナ人やろうと、“テロ”は“テロ”なのだ。バスや商店街でのイスラエルの一般市民を狙う攻撃は紛れもなく“テロ”である。「『テロ』だ」、「いや、占領に対する『抵抗運動』だ」といった議論は、私はまったく不毛だと考えている。そういう議論をするよりも、「パレスチナ人は、自らの将来と生命を断ってまで、なぜ『自爆テロ』に走ってしまうのか」を追求し、その行為の原因と根源を伝えることにこそ時間と精力を費やすべきだと考えるのである。
  一方、「戦争」「報復」という名で国家が行う一般民衆の殺傷を“国家テロ”としてきちんと定義づけ、それを広く世界に知らしめていくことが必要だと思う。それがもたらす被害も影響力も、個人や組織の「テロ」の比ではないのだから。
(中略)
およそ10年ぶりに再会したその“元学生闘士”に事情を話し、仲介を依頼した。彼は承知し、私たちはさっそくキャンプ内にある遺族の家を訪ねた。通常、「自爆テロ」を行ったパレスチナ人の家族の家は、「懲罰」としてイスラエル当局によって破壊される。しかしアヤット・アルアハラス(享年17歳)の実家は破壊されなかった。彼女の家族の家は5軒ほどが連なる“長屋”のような建物だったため、彼女の家だけを破壊するわけにはいなかったからである。
  “元学生闘士”の知人は、ディヘイシアではちょっと名を知られた“有名人”である。しかも、幸い、彼の父親がアヤットの父親の知り合いだった。2階の窓から顔を出した父親に知人が事情を説明すると、私たちは家の中へ通された。5年前の事件のことについて父親はあまり語りたくないと言った。最愛の娘を失ったあの当時の衝撃を思い出してしまうし、自分たちの話が外国で歪曲して伝えられた苦い経験もあるからだ。あるアメリカ人のジャーナリストがアヤットについて訊きたいと取材にやってきた。どうしてもいう要望に抗しきれず取材に応じたが、後で、そのジャーナリストが書いた記事は自分たちが話した趣旨とは違い、歪曲されたひどい内容だったことを聞かされ、両親は失望し怒った。だから、もうジャーナリストの取材には応じたくないというのだ。
(中略)
  アヤットは成績優秀な高校生だった。すでに婚約者がいて、占領下とはいえ、それなりに“将来の幸せ”も期待できる環境にいたはずだ。そんな彼女がなぜ、敢えて自爆という道を選んだのか。私はそれを父親に訊きたかった。しかし父親は、占領下で生きるパレスチナ人の怒りと絶望感など一般論は語ったが、アヤット自身の具体的な動機については語らなかった。いや語れなかったのだと思う。父親はその直前まで、娘から“自爆攻撃”を予感させる言動はまったくなかったと言った。事件を知ったのも、事件を知らせるテレビニュースによってだった。衝撃で倒れた母親や兄弟たちは病院へ運ばれた。
  「事件の直前、娘さんはそれとなく“別れ”を告げませんでしたか」と私は畳み掛けた。しかし、「まったくなかった。いつも通りだった」と父親は答えた。まだ17歳の娘が自分の死を直前にして、最愛の両親を前に無感動でいられるだろうか。通訳が私に説明した。通常、本人に自爆の決行の日時と場所を知らされるのは数時間前で、それまでは本人も自分の死が間近であることを認知できないはずだというのだ。
  事件を知ったとき父親としてどういう気持ちだったのか──私は核心に触れる問いを父親に投げかけた。これまでと同じように冷静な声のトーンで語り始めたが、途中で突然、言葉が途切れた。目に涙が潤んでいた。ごまかすように父親は箱からたばこを取り出し、火をつけた。深く吸った煙を一気に吐き出したまま、しばらくじっと動かなかった。沈黙が続いた。こみ上げてくる感情を必死に押さえ込もうとしているように見えた。その父親の姿を目の前にし、私は、彼の心中にこみ上げてくる思いを想った。私は思わず涙がこみ上げてきた。側にいる通訳も目頭を押さえていた。

近頃、ファシストな狂人を相手にする気が

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/03 10:29 投稿番号: [13221 / 20008]
無くなってるんだよなぁ。

虚仮にするぐらいはするが。

Re: 怒りを受け止める感性を

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/03 10:11 投稿番号: [13220 / 20008]
この話は嘘だらけだね。オスロ合意はパレスチナのアラファトが拒絶しておじゃんになったじゃないか。おじゃんになった合意をどうしてイスラエルが守る義務があるのだ?しかもパレスチナが拒絶したんだよ。ま、それはいいとしてもだ、

>さらに「テロ防止」を名目とした“分離壁”建設(真の狙いは「ユダヤ人国家維持のため、パレスチナ人流入阻止」といわれる)、入植地拡大と縦横に走るユダヤ人専用道路による地域の分断が着々と進み、

なぜパレスチナはイスラエルにこういう名目を与えてしまうのだ?   パレスチナがイスラエルで自爆テロをやったりカッサム弾を打ち込んだりしなければイスラエルもパレスチナに壁をたてるとかガザに侵攻するとかいう口実がないではないか?

自爆テロをするなということはおとなしくしてろということだ、というが、じゃあ自爆テロはパレスチナの独立にどういう役に立ったのだね?   君も言ってるようにパレスチナ人の生活はより悪くなったじゃないか?

それなのに、これまで何百回やって失敗に次ぐ失敗をとげた方法をこれからも続けることの愚かさがパレスチナ人にはわからないのかね?

怒りを受け止める感性を

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/05/03 00:22 投稿番号: [13219 / 20008]
http://www.doi-toshikuni.net/j/column/20060113.html

「ハマスよ、テロと決別せよ」「イスラエルを承認し、交渉せよ」。パレスチナ評議会選挙での「ハマス圧勝」後、世界の政治家、メディア、専門家が一斉にそう叫ぶ。ある「中東専門家」は、「政治参加したハマスには選択肢は二つしかない。武装闘争か、イスラエルに対する立場を変えオスロ合意を認めること」とまで言う。   これらの論調は、1993年の「オスロ合意」以降、パレスチナ人が置かれてきた状況をまったく無視している。
  あの「合意」以降、「和平」という言葉に世界が幻惑されている間に、パレスチナではユダヤ人入植地の拡大によって土地はさらに奪われ、封鎖政策によってパレスチナ経済は窒息状態に陥った。ガザ在住の人権活動家ラジ・スラーニ弁護士は、「あの『合意』は実質的な“占領の合法化”」と言い切った。その“占領”に武力で抵抗を続けるハマスを抑える役を「合意」によってアメリカやイスラエルに担わされたのがファタハの自治政府だった。「和平」の見返りとして与えられる海外援助は、政府やファタハ関係者たちの私腹は肥しても、封鎖による民衆の生活困窮の改善には繋がらなかった。その民衆の怒りは7年後、第二次インティファーダ(民衆蜂起)となって爆発したが、イスラエルはパレスチナ人の抵抗を強大な軍事力で押しつぶした。パレスチナ人地区の要所要所には軍の検問所が設けられ、人や物資の移動を制限されて経済も立ち行かない。さらに「テロ防止」を名目とした“分離壁”建設(真の狙いは「ユダヤ人国家維持のため、パレスチナ人流入阻止」といわれる)、入植地拡大と縦横に走るユダヤ人専用道路による地域の分断が着々と進み、すでにパレスチナ人コミュニティーの一体性は失なわれつつある。また封鎖政策はいっそう強化され、住民の生活はいっそう追い詰められている。パレスチナ人は今なおイスラエルによる実質的な“占領”下で生きているのである。
  このような現状は黙認している国際社会が、パレスチナ住民やハマスに向かって、「テロをやめろ」、「イスラエルの存在を認め、交渉しろ」と叫ぶ。それはパレスチナ人にとって、「今のイスラエルの“占領”は黙って受け入れろ」ということだ。
  「もし自分があの状況で生きるパレスチナ人だったら」と想像してみればいい。あなたが、「“占領”に対する抵抗を『テロ』だと糾弾するのなら、なぜ国際社会は、イスラエルに“占領”という“国家テロ”を止めよと要求しないのか」と叫ばないだろうか。「イスラエルとパレスチナ2つの国が共存する平和を」という世界にあなたは、「ずたずたに分断され、土地や水資源など経済基盤が奪われている地域のいったいどこに、どんな国を造れてというのか」と叫び返さないだろうか。
  こういう現実を無視し、机上の『和平』をパレスチナ人に押しつけて「和平論者」を気取る政治家、また現地の実態を自分の耳と目で確かめることもせず、安全な国の快適なオフィスで集めた第二次資料を元に、高みから現場で呻吟する住民に教訓を垂れる「ジャーナリスト」や「中東専門家」はパレスチナ人の目からすれば、傲慢に映るにちがいない。
  欧米諸国は「ハマスがテロと決別し、イスラエルを承認しなければパレスチナへの経済支援を絶つ」と警告している。それによってパレスチナ内部が大混乱となり、住民はハマスに絶望し、民意はまたファタハに戻るという狙いがあるようだ。しかし、たとえハマスに失望しても、十数年の失政と腐敗にうんざりしたファタハへの信頼がそう簡単に回復するとは思えない。どこにも期待が持てなくなった住民がさらに急進化してパレスチナが無法状態になれば、今以上に中東の不安定要因となる。それが周辺に波及し、今世界の焦点となりつつあるイランの核開発問題と連動すれば中東全域に激震が起こり、欧米諸国や日本が最も恐れる事態になりかねない。アメリカが再び軍を動かし、日本が再び自衛隊派遣を要請されることはありえない話ではないのだ。
  “パレスチナ問題”は単なる抽象的な言葉ではない。モハマド、ファトマ、アリといった一人ひとりが人間らしく生きていく権利が奪われている現状、その総体が“パレスチナ問題”なのだ。私たちは今、一人の人間として、「もし自分が現地のパレスチナ人だったら」と想像する力と、その痛みと怒りを感じ取る感性を問われている。

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「カッサム発射が悪い」つーのもつけ加えとくかね。

時々思うんですが

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/02 07:53 投稿番号: [13218 / 20008]
ガザのひとたちは、もしイスラエルに全くロケット弾を打ち込まなかったらどうなるんだろう、とかんがえたことは無いのでしょうか?   この間もエジプトからクレームが入りましたよね。パレスチナがイスラエルにロケット弾を打ち続けるからイスラエルがガザを攻める口実をつくってしまっていると。

もしパレスチナがイスラエルに全く攻撃をしなかったら、本当の意味での停戦を一年間でも守ったら、状況はどうなるのか、試してみようってひとはいないんでしょうかね?

どう考えてもパレスチナからのロケット攻撃があるからイスラエルからの攻撃がこの程度で済んでるなんてことはないわけで、イスラエルが攻めてくるのはロケット弾があるからでしょう?   だったら一年間全くイスラエルに攻撃しなけくとも、今より状況が悪くなるとは思えない。いや、むしろそういう姿勢を示したら国際社会が助けてくれるはず。

試してみようって思うパレスチナ人はいないんでしょうか?

ガザはイスラエルの侵攻を予想 (MOSAIC)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/02 03:45 投稿番号: [13217 / 20008]
Gaza Anticipates Israeli Invasion (VIDEO)
http://www.linktv.org/mosaic/streamsArchive/index.php4?episode_date=20070426

Gaza Anticipates Israeli Invasion
ガザはイスラエルの侵攻を予想
http://www.linktv.org/mosaic/streamsArchive/summaryPop_db.php4?episode=mosaic2007042 6
Presenter, female, #1
イスラエルはガザへの広範な軍事侵攻を実行することを望みません。
その代わりに自制した対応でよしとしています;
これは、パレスチナのレジスタンスによってイスラエルに向けられたロケットに
対する対応を論じる為に会合した治安に関するイスラエル内閣中枢が到達した
結論でした。
イスラエルの治安委員会は、あらゆる軍事行動を
ガザ地区からのロケット攻撃と関連させました。
ガザ住民は、占領軍が行うことを予期して固唾をのんでいます。
彼らは占領が使う戦術と言語に慣れています。
封鎖により既に不足している必需品や食料を備蓄することによって、
残酷な攻撃に備えています。
ガザの Zuheir Saqqalah 記者が、ベイト・ハヌーンを訪れ、
そこである家族が、待機し、準備する様子をお伝えします。

Reporter, male, #2
我々は今、イスラエルの占領による多くの犯罪に耐えた
ガザ北部のベイト・ハヌーンにいます。
ここでは現在、より残忍な侵攻を予想しています。
イブラーヒム・アル・Za'aniyen さんの家にお伺いしようと思います。
過去、このお宅は占領軍の攻撃を受けました。
イブラーヒムと彼の家族は来たるものの脅威の下にいます。
そしてこの待機戦術から逃れるることはできません。

Guest, male, #3
ベイト・ハヌーンは、41回侵攻されました。
毎回侵攻の前には、待機し、花、色々な種類の油など
入手可能などんなものでも蓄えるにつれて、神経は緊張します

Reporter, male, #2
占領軍は、パレスチナ人のロケット発射を阻止するという口実の下に
ガザの特定地域に地上侵攻する命令を受け取りました。
これは新たな口実ではありません。
過去に使われた時、それはただ住民に更に多くの殺害と苦しみを
引き起こしただけでした;彼らが何をしたというのでしょう!

Guest, woman, #4
ことの真相は、イスラエルが攻撃を止め、
様々なパレスチナのグループの殺害を止めるべきだということです。
それに基づいて、状況はどうあれ、ロケット発射を止めます。

Guest, boy, #5
ベイト・ハヌーンを何回侵攻しようと、
我がレジスタンスは勇敢に持続するでしょう。
そして我々は屈しないでしょう

Reporter, male, #2
パレスチナ人の状態は、日ごとに悪化しています。
封鎖により、生活手段は、殆どありません。
占領はより多くの苦しみで、再び彼らを脅迫しています。
だから住民達は、忍耐し、辛抱する以外にありません。
ドバイテレビの Zuheir Saqallah が、ガザ北部のベイト・ハヌーンから
お送りしました。

アミラ・ハスの『停戦』批判への批判 ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/02 00:42 投稿番号: [13216 / 20008]
イスラエルは、カッサム発射を自らの政策にうまく活用しているだけなのに。
イスラエルの政策にビルトインされていると言ってもよい程に。
「パレスチナ人はカッサム発射で何を得ているのか」(IMEMC)
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/palestine/2007/01/imemc_aeb6.html


ガザでの停戦発効後、オルメルト首相は、
「停戦を更に西岸へと拡大していきたい」と述べていた。
本心はともかく、言葉としては、そう表明していた。
だったら、その言葉通りにしてもらおうじゃないかと。
その発言を逆手にとって、では実現しろと、
何故しないのかと追求していけばよいではないかと。

しかし、停戦は西岸へは拡大しない。

何故か、
一つは、ガザからのカッサム発射であり、
もう一つは、西岸でのイスラエルの軍事行動だ。

ガザからのカッサム発射は、パレスチナ側の停戦違反であり、肯定できない。
西岸でのイスラエルの軍事行動も肯定できない。


では、アミラ・ハス女史の見解が正しいのか。

39年間占領が続いてきたというが、ガザでの占領は一応終わった。
一応というのは、ガザへの侵攻や空爆、砲撃、
更には経済封鎖の問題もあるからだ。
しかし、一応の軍事占領は、一旦は終わった。

問題は、それを西岸へと広げることだと思う。

目的は、
<占領を終わらせる>ということだ。

手段は、まずは、停戦を西岸へと広げるということだ。

そして、停戦が持続できれば、次のステップへ、
つまり、西岸からのイスラエル軍の撤退だ。

それも一挙にではなく、少しずつだ。

ガザでできたのだから、西岸でも一定は不可能ではないと思う。
一定というのは、入植地と壁の問題があるからだ。

壁の線までは、一部地域を除いて、撤退できるのではないか。

それが不可能とも思えない。

<矛盾の本質的解決>と
<矛盾の現実的解決>は、違う。

一挙に、<本質的解決>などあり得ない。

個々の<現実的解決>を積み上げていくことには、意義がある。

そして、反占領闘争に貫かれねばならない<基本的原則>は、
「囚人文書」の内容である。
http://www.ngy1.1st.ne.jp/~ieg/06/3/palestina-j.htm
・軍事的攻撃は占領地に限定する。
つまり、イスラエルの一般市民は標的としない。
つまり、ガザからのカッサム発射は止めること。
・内部対立を暴力で解決しない。


二国家共存までは、できるのではないかと思っている。

一国家案という考えも、私は否定しないし、究極の理想だとは思うが、
少なくとも、現在の双方の意識内容を鑑みれば、
一国家案を論ずる前提すらないのが現状だと思う。

二国家共存を数十年続けて、数十年かけて、双方の意識内容が
変わっていくことが前提条件だと思う。
一国家案というのは、それから更に数十年後の話であり、
数十年後の未来社会の人達が考えて、決めることだと思う。

遠い将来の究極的目標を見据えつつも、
その為にも現在できることを現実化していかねばならないと思う。



複眼で見る中東報道
http://cigvi.exblog.jp/5255597/
関係筋が、エジプトのBurham Hammad少将から聞いた話として
語ったところによると、パレスチナの武装各派は26日、
ガザ地区でのイスラエルとの休戦に再度応じるが、
その条件はイスラエルが西岸地区でも軍事行動を中止することだとしている。
このメッセージは仲介役のエジプトからイスラエル側に伝えられた。
(4/26シャルクル・アウサト)
http://www.asharqalawsat.com/english/news.asp?section=1&id=8768  


シオンとの架け橋:イスラエル・ニュース
http://blog.mag2.com/m/log/0000019965/108495838.html
4/26
ガザからの砲撃に対して、オルマート首相は
現段階での大規模な攻撃は避ける方針を表明
ハマスがイスラエルに対する砲撃を止めないなら断交すると、
エジプト政府がハマスに警告。
もしハマスがイスラエルに攻められても、
ハマスの味方はしないと、スレイマン氏は語った。
4/27
「ガザは平穏で、イスラエルがガザを攻撃する理由は無い」と
アッバス議長。しかし昨日も2発のカッサム砲

アミラ・ハスの『停戦』批判への批判 ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/02 00:22 投稿番号: [13215 / 20008]
アミラ・ハス女史は、「停戦」は幻想だという意見のようだ。
現在もないし、過去にもなかったのだと。
40年間、停戦などなかったのだと。

では何故そう言い得るのか。
その根拠は、39年間続くイスラエルの占領だ。

39年間続く占領は、客観的事実だ。
しかしそれをもって、「停戦」はあり得ないと言えるだろうか。

占領が一切の土台にある。
それは全くその通りなのだが、
それでは、全てを語っているのだが、同時に何も語っていない。
では、どうやって占領を終わらせるのか、
そういう展望と統一して述べないと、
<何もかも占領が悪い>という指摘だけに留まってしまう。
それはそうなんだが、ではどうするのかが、語られていない。

占領が39年間続いてきたというのは、客観的事実ではあるが、
それは<現状認識>に関わる事柄だ。
しかも余りに総論である。
『停戦』が幻想かどうかは、<現状認識>の問題であり、

『停戦』をガザから西岸に広げるということは、
反占領闘争を現段階に於いて如何に推し進めるのかという
<実践>に関わる事柄だ。
しかも、「占領が39年間続いてきた」というのは、<普遍:認識>であり、
現段階の反占領闘争を如何に推し進めるのかは、<特殊:実践>である。

つまり、論じている
ベクトルと対象領域レベルが対応していないのだ。

むしろ、<特殊>:つまり、現段階のイスラエルの政策をこそ
分析せねばならないのだが、その必要がなくなってしまう。
つまり、現段階的<特殊性>があろうがなかろうが、
全て「占領が悪い」で済んでしまえるのである。
それはまた同時に現段階的<特殊性>の分析が後景化あるいは、
欠落してしまう根拠ともなってしまっているのではないか。

問題は、では、現段階のイスラエルの政策はどういうものかということだ。
・ガザ撤退
・西岸では、分離壁の既成事実化
1967年のラインを既成事実で否定し、
しかも、巨大入植地マアレアドミム等は、
東エルサレムは渡さないことの既成事実化でもある。

リヴニ外相は、「いつだって壁の位置を変えることはできます」と述べている。
まあ一定は、交渉で移動することはあるのだろう。

しかしマアレアドミムを撤去するとも思えない。
それは、代替地という案なのではないか。

シオンとの架け橋:イスラエル・ニュース
http://blog.mag2.com/m/log/0000019965/
4/27
自治区に隣接するアラブ人地区を将来のパレスチナ国家の一部に併合し、
大規模入植地をイスラエルに併合する案をカディマ議員が提案。
すでにアラブ人指導者も個人的には賛成しているという。

世界経済フォーラム中東会合:リヴニ外相の発言
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/palestine/2006/06/post_b555.html
「確かに壁はあります。しかし所詮人間の作った物に過ぎないではないですか。
イスラエルとパレスチナの間の境界線や最終的な地位は
今後の交渉次第なのです。
いつだって壁の位置を変えることはできますよ。
壁は領土を分割しようというメッセージでもあるのです。
パレスチナ独立という貴方達の夢に繋がるものではないですか。
私達は壁を建設しようという決断をした後も、パレスチナ側と話し合って、
最終的な壁の位置を協議しようという意思を持っています」


私の考えは、
ガザで停戦し、それを更に西岸に拡大するというものだ。

ガザで停戦できたのだから、西岸にも拡大できる筈であるとして、
イスラエルの軍事的な手を縛っていくというのが、私の主観的願望だった。

しかし、そんな私の甘い願望は、壊滅した。

ガザからのカッサム発射は絶えないのだから。

しかしイスラエル側は、それでも数か月間はガザへの攻撃を控えた。
それによって、停戦以前のガザでの蛮行にもかかわらず、
停戦発効後は、イスラエルに『和平者』の<仮面>を享受させた。

それはそうなのだが、イスラエルのガザへの反撃がない期間に、
パレスチナ側には、カッサム発射を止めさせるチャンスはあったのだ。
しかしパレスチナ側はカッサム発射を止められなかった。
これが客観的現実だ。
カッサムの被害者の方々には恐縮で、申し訳ないのだが、
あんなカッサムなんていくら発射してもイスラエルは痛くも痒くもない。
つまり、カッサム発射は、イスラエルを利するだけなのだ。
そんなことはパレスチナ側でも議論されている。
何故止めないのか。

イスラエル調査委「首相が重大な失敗」

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/01 07:27 投稿番号: [13214 / 20008]
レバノン紛争、

  【エルサレム=三井美奈】イスラエル軍とレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラによる昨年夏の戦闘を検証してきたイスラエル政府の調査委員会は4月30日、暫定報告書をオルメルト首相に提出した。

  報告書は、首相が攻撃の指揮や判断で「重大な失敗を犯した」と指摘しており、首相に対する辞任要求が一段と高まるのは必至とみられる。

  報告書は、昨年7月に国境付近でヒズボラがイスラエル兵を拉致した時、首相は状況を十分に検討せず、明確な目標もないまま「性急に」開戦を決めたと指摘。ペレツ国防相やハルツ国軍参謀総長(今年1月に辞任)についても、職務を十分に果たさなかったと批判している。

  オルメルト内閣は、レバノン紛争での指揮のまずさを指摘されてきた上、首相を含む主要閣僚の汚職疑惑が相次いで浮上して支持が低迷している。最近の世論調査では、首相の留任を支持する意見は2%にとどまった。今のところ、連立与党内から総選挙実施を求める声は出ていないが、5月末に行われる第2与党・労働党の党首選でペレツ党首(国防相)の退任が決まれば、政局が一気に動く可能性もある。
***************

オルメルトはさっさと首相をやめて政権を解散すべし。こんなのに首相をやられてたんじゃ勝てる戦争にも勝てないよ。

Re: 「アミラ・ハスへのインタビュー」

投稿者: gogatuno_rira 投稿日時: 2007/04/30 18:32 投稿番号: [13213 / 20008]
お忙しいところありがとうございました。

アミラ・ハスの(客観的ということがほんとうのジャナーリズムの原則とは思わない、情報を公平にチェックする必要はあるが、ジャーナリストは自分の意見を持つべきである)
(ジャ−ナリストが傍観者であってはいけない。無関心であってはいけない)

肉親のホロコーストを知っているユダヤ人のアミラが

(私は占領には反対である。それを隠して記事を書く意志はない)

更に、

軍事的優位だけが、自分達の未来を保障すると信じたら同胞ユダヤ人社会の将来は危険だと云っています。

天木直人が何故これを今読みたくなったのかよくわかったのですが別なので・・・いづれ


{イスラエル擁護論批判}も読んでみますね。


チョッとつけたしですが、イスラエルの軍の複数の将校がアミラの記事を正確だと評価したそうだし、国内治安情報機関の長官が現役のときアミラの記事で学んだ、と云ったそうです。

ハアレツの存在もたいしたものですね。

「アミラ・ハスへのインタビュー」

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/04/30 01:33 投稿番号: [13212 / 20008]
http://www.doi-toshikuni.net/j/column/200502-amira.html

正直、熟読はしてないけど(笑)

こちらも、よろしいかも↓
『イスラエル擁護論批判』フィンケルスタイン
http://0000000000.net/p-navi/info/book/200703162353.htm

それではちょいと小旅行に出ますのでこれにて。。。

Re: こんにちは

投稿者: gogatuno_rira 投稿日時: 2007/04/29 16:22 投稿番号: [13211 / 20008]
jyonnconner さん辺境からまいりました。

いつも妹の山さんとアナタの記事を探しては読ませていただいています。イラクのトピも見ています。

自分達だけで理解しがたいことがあるといつも参考にさせてもらっております。

ところで遅まきながら(アミラ・ハス著   パレスチナから報告します)を読んで見たいと思っています。

天木直人氏が最近の記事のなかで考えることがあってもう一度読みたくなった、と云われたのです。

捏造と歪曲、ユダヤの腐ったプロパカンダ

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/04/29 11:19 投稿番号: [13210 / 20008]
を今更、真の受けるバカもそうはいない。

Re: 真実を追究するというのなら

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/04/29 10:26 投稿番号: [13209 / 20008]
妹之山さんともあろうお方がご存じないこともあるんですね。いや、皮肉じゃありません。

>そして、果たして、真実は追究されるのか、という問題です。

残念ながら、ことイスラエルとパレスチナの問題では中立な立場で事実を追求できる組織が存在しません。イスラエル軍が実際こういうことが起きたといくら発表してみても、反イスラエル側はイスラエルの嘘だ、プロパガンダだ、と言って信用しないでしょうし、パレスチナ側の発表は言った通りのていたらくですからこれも駄目です。

アムネスティーインターナショナルとかヒューマンライツウォッチとかいう市民団体が時々口出ししますが、私はハッキリ言って彼等のことも信用していません。国連は国連であの通りですし、UNウォッチという市民団体もシオニストの団体ですからおよそ中立とはいえない。

ま、そういうわけなんで、非常に歯がゆいことではありますが、真実を知ることはまず無理だろうというのが私の意見ですね。

Re: 真実を追究するというのなら

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/04/29 02:20 投稿番号: [13208 / 20008]
>あなたも知らないはずはない。

いいえ、私は知りませんでした。
私の知っているのは、文字通りの投石の映像だけです。
あとは、せいぜい、布製?の投石器くらいです。

こんなコンクリート・ブロックを上から落とされる写真なんて初めて観ました。

そうですね。
確かに説得力がありますね。

こんなものを上から、歩兵の頭の上に落とされたら、
いくらヘルメットをしていても、生命の危険があるということには納得しました。


しかし、問題は、では、今回の件では、どうだったのか、ということです。

兵士の生命の危険があって、止むを得ず発砲したのか、
それとも、通常の投石に対するものとしては、
<正当防衛>を超えた<過剰防衛>だったのかということです。

そして、果たして、真実は追究されるのか、という問題です。

Re: 真実を追究するというのなら

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/04/29 01:13 投稿番号: [13207 / 20008]
以前にコクナンさんが紹介してくれたパレスチナのやらせねつ造写真を特集したものを張っておきます。この問題6に15歳の少年が投石をしていて殺されたという記事がありますが、その少年がどういう石を投げていたのか写真が載っているのでよく見て下さい。

これは数年前の写真ですが、メディアの報道内容は今回とほぼ同一のものですよ。

私が信用できないといってるのはパレスチナにはこういう過去があるからです。

http://biglizards.net/strawberryblog/archives/2006/08/post_122.html

Re: 真実を追究するというのなら

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/04/29 00:58 投稿番号: [13206 / 20008]
妹之山さん、私が言ってるのは、地元パレスチナ人の証言なんてのは全くあてにならないってことですよ。彼等は平気で嘘をつくからです。

>15歳の少年は、投石をしていたと書かれています。
手榴弾を投げていたのなら、射殺されても文句は言えないでしょうが、
「投石」という『罪』に対する『罰』は、射殺ですか?

あなたも知らないはずはない。彼等のいう「投石」とは、小さな石ころを投げるようなやわなものじゃありません。人の頭ほどあるようなレンガを高いところから落とすようなすごい行為なんですよ。あんなものにもろにあたったら死にます。もし彼等が屋根の上からとか兵士に向かってこういう大きなレンガを落としていたのだとしたら、射殺されても文句はいえません。

私はイスラエル軍がなんと発表しているのか知りません。本当にメディアのいう通りのことがおきたのかもしれないし、そうでないかもしれない。

私がいいたいのは、パレスチナ人はことイスラエルからの攻撃では嘘をつくことが普通になっているので、パレスチナ人が犠牲になったという一方的なニュースは常に用心して読む必要があると言ってるのです。

真実を追究するというのなら

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/04/29 00:10 投稿番号: [13205 / 20008]
「日曜日の午前10時、イスラエル軍はラマラ北方の Deir・アブ・Masha'al 村を
襲撃し、全ての出入り口を封鎖し、外出禁止令を課しました。
15歳のカーリッド・Zahran を含む子供達が、兵士達に石を投げつけました。
兵士達は撃ち返しました。
Zahran は腹部に傷を負い、その後死亡しました」


15歳の少年は、投石をしていたと書かれています。
手榴弾を投げていたのなら、射殺されても文句は言えないでしょうが、
「投石」という『罪』に対する『罰』は、射殺ですか?

それが、貴方の『罪と罰』ですか?

イスラエル軍は何と発表しているんですか?

「投石ではなく、手榴弾を投げてきたから射殺したのだ」と述べているのですか?



「土曜日の午後9時から10時の間に、イスラエル軍は、
ジェニン難民キャンプ − 型通りの活動 − に取り組みました。
軍用車両が Bargheesh 家の家を囲みました。
イスラム聖戦の活動家である家族の一人がイスラエルによって指名手配中です。
メディアの報道によれば、イスラエル軍は、家族に家から出てくるよう求め、
そして「不明確な理由で少女は中に残りました」

それは事実ではないと難民キャンプの人々が言います。
娘の Bushra が頭部を撃たれて殺害された時、両親と一緒に家の中にいました。
キャンプの住民達は、女生徒を撃ち殺した兵士は、
遠くの射撃地点から発砲したと考えています。
指名手配中の兄は見つかりませんでした」


イスラム聖戦の指名手配中の兄を持つ17歳の少女の家を、
イスラエル軍は、軍用車輌で取り囲み、武器を持った兵士達。

それに対して、17歳の少女は何をしたんですか?

「武器を使って抵抗してきたから射殺した」と
イスラエル軍は発表しているんですか?

Re: 責任   ド忘れ

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/04/29 00:09 投稿番号: [13204 / 20008]
ojin_8823 なる人物は、
全く何の根拠も提示できずに、
一行ケチツケ・レスを繰り返す。

当然にも、<何故そう言えるのか>と反論しても、
一切答えられない。

もはや毎日のルーチン・ワークとなっているようだ。

しかし昨日は珍しく50行ほどのレスをつけてきた。

「偽造・ねつ造」だそうである。

その根拠など一切提示できないのはいつもの如くであるが。

さすがに、いつもの一行ケチツケではなく、50行ほども書いたのだから、
なにがしかの説明くらいはするのだろうと思っていたが、
<ハッタリ>だった。

<ハッタリ>だろうが、何だろうが、
自らの書いたことには責任をとらねばならない。

しかも50行ほども大はしゃぎで「偽造・ねつ造」だと書いたのだから、
最低限でも、その<説明責任>はある。

ojin_8823 なる人物に現在問われているのは、
自らが書いた「偽造・ねつ造」という主張に責任をとることなのだ。

しかるに、何を書いてきたかたと思えば、「責任   ド忘れ」だそうである。

おいおい、「責任   ド忘れ」って、お前が書くのか?

自らへの自嘲の言葉としてなら理解できるが、そうではないらしい。

自らは、責任など一切とらずに、他者に「責任」を説いている。

こいつの<倫理観>は、一体どうなっているんだ?

<倫理観、価値観、人格>が、どこかに存在しているのではない。

ある具体的な行為に於いて、それは現出するのである。

この発言において、ojin_8823 なる人物の<倫理観、人格>が如実に現れている。

完全なる無責任、完全なる倫理破綻として。

既に私の理解は超えているが、改めて、驚いた。

こういうものとしてこのojin_8823 なる人物に於いては、
<一つの人格として統一されている>のである。



ついでだ。

>これって、商店街は毎日、自動検索しているので
>その理由を知っているんですヨーーー♪
>・・・けど、真実は発言しない(わら

あんたにとっては、<言葉>とは、
<他者をケチツケする道具>にすぎないし、
罵倒を表す<記号>にしかすぎないのだが、

それでも、あんたの書く<言葉>には、
あんたの<思想性>が刻印されているんだ。

相手の心の中を知るなんてことは、超能力でもない限り、
<類的存在>たる人間にはできないことだ。

にもかかわらず、上記の文章を何故書けるのか?

それは、あんたが、<主観>と<客観>の区別も知らないということを
自己暴露している。

哲学的には、主観主義という。


もし、一行ケチツケという惨めな己から脱却し、
もう少しはまともな議論をしたいと思うならだが、

丁度、連休だ。連休を利用して、
・ヘーゲル「小論理学」
・西田幾多郎「哲学概論」
でも、読んでみたらどうかね。

比較的読み易いから、連休中に読めると思う。
<主観><客観>
<感性><悟性><理性>
悟性的分析、理性的総合
<認識論><存在論>

思弁力の基礎を鍛えてくれる。

人類の輝かしい知的遺産だ。

ヘーゲルがいなければ、マルクスはいなかったのだし、
カントがいなければ、ヘーゲルもいなかった。
そしてまたカントも、、、

人類は、前人の苦闘・遺産を継承し、
ほんの少しだけ前進させていくことしかできない。


それとも、
ケチツケ、罵倒は、俺の生きがいだ、俺の生きがいを奪うと言うのか!
こうやってストレスを発散して何が悪い!

というのなら、致し方ないが。

イスラエル人の偽ブランド販売

投稿者: fumittiposupemomo 投稿日時: 2007/04/28 12:18 投稿番号: [13203 / 20008]
偽ブランドの路上販売、逮捕者の7割はイスラエル人
2007年04月27日17時35分

  イスラエルの若者が旅行先の日本で、偽ブランド商品を路上販売して商標法違反容疑で逮捕される例が相次いでいる。昨年は路上販売で逮捕された外国人の67%を占めた。イスラエル政府は「国のイメージを損ねる」と若者に警告してきた。だが減らないため、初めて日本大使館も加わった共同キャンペーンを始めた。

  国民皆兵制度のイスラエルでは、18歳で徴兵された男女がそれぞれ3年と2年の兵役を終えると、長期の海外旅行に行くのがはやっている。

  約2年前に青森県八戸市で偽ブランドの時計やアクセサリーの路上販売をしたというエルサレムの男子大学生(26)によると、日本で同じ商売をした友人から元締のイスラエル人を紹介してもらった。観光ビザで入ってその元締に会い、時計を売れば値段の8割、アクセサリーは6割を元締に納める「契約」で路上で売り始めた。

  大学生は「元締から金の一部がヤクザに上納されたと思う」という。

  イスラエルの若者向けに路上販売を勧めるヘブライ語のウェブサイトでは、米国やカナダ、オーストラリアなどに交じって日本への勧誘が載っている。募集会社が「住宅、携帯電話、車を提供する」とまで書いている。連絡先の電話に出たイスラエル人女性は「毎日2、3人の問い合わせがある」と答えた。

  イスラエル外務省はホームページで「日本で違法に働くイスラエル人が増えたため、入国を拒否される例が増えている」と指摘。日本の在イスラエル大使館も3月から同ホームページで「06年は36人のイスラエル人が逮捕された。商標権侵害行為は10年以下の懲役または1000万円以下の罰金」などと警告。「犯罪組織の違法な資金稼ぎへの甘い誘いに乗らないように」と呼びかけている。
asahi.com

ユダヤの妄想三昧

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/04/28 12:01 投稿番号: [13202 / 20008]
ここまで人のモラルを堕落させるユダヤ教っておぞましいね。

ハーレッツ

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/04/28 11:46 投稿番号: [13201 / 20008]
>ハーレッツは左翼といえどもイスラエルの新聞でしょ?   そんな記者がガザで自由に地元民にインタビューなんてできると思います?


ハーレッツは左派新聞であることは十分承知している。
このトピの当初から関わってきたが、シンパが信用するのは左派系新聞のハーレッツということも体験してきた。

その中にも、さすがにパレスチナ寄りに書けない部分も出てくる。しかし、シンパの人たちはそれを割愛隠ぺいして   おいしそうな部分だけを参照する手段を行使してくるんだ。   可愛いヤツラだよ(理由不明なところが)。


パレスチナでは、ユダヤ人が行けば殺害されてしまうのも承知している。インティファーダ発生間もないころ、ちょっとしたエルサレム市内を横断するのにも軍が付いていないと殺されてしまうという状況だった。今も、その環境は変わらない。


唯一、殺されることがないのはパレスチナ系ユダヤ人たちだろう。情報は情報として、背景を考えながら注意深く読む必要がある。   ダマされないために。

疑わしい無実の非戦闘員犠牲者

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/04/28 11:24 投稿番号: [13200 / 20008]
パレスチナにはパリーウッドと呼ばれるプロパガンダを作るビデオプロダクションがあるんですよね。彼等は「イスラエルからの攻撃」といって架空のニュースビデオを制作しては西側のメディアに売り付けている。フランスなんかCNNでもうさん臭いと思って買わなかったビデオを購入して平気で放映してますからね。

一般市民の犠牲とかいったって、プロジューサーが「ああ言え、こう言え」とコーチして「インタビュー」としてビデオ製作ですよ。

病院のお医者さんも、警察官も、一般市民もすべてグルなんです。フランスのフリーランスのジャーナリストがいってましたが、イスラエルではいくらでも自由に取材が出来たけど、ガザ側では規制が多くて自由行動ができなかったと。ハーレッツは左翼といえどもイスラエルの新聞でしょ?   そんな記者がガザで自由に地元民にインタビューなんてできると思います?   つまり、西側が書くガザの記事なんてのはパレスチナ側のいい分をそのまま書いてるにすぎず、実際に自分達で取材したもんじゃないんですよ。だから常にイスラエル軍に無実の市民が殺されたっていう内容になっちゃうわけ。

少女が

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/04/28 11:02 投稿番号: [13199 / 20008]
>イスラエルの新聞とはいえ、ハーレッツはかなり左向き。それでパレスチナには同情的な記事を書く。だがこの記事をよく読んでみるとその偏向があまりにもあきらか。


ということで、「これ以上パレスチナ側寄りに書けない」ことを理由にいつも参照している。



>>イスラエル軍兵士達が9人のパレスチナ人を殺害しました。
17歳の少女、15歳の少年、自宅の屋根に居た『戦闘』とは無関係の警察官。


これって、商店街は毎日、自動検索しているので   その理由を知っているんですヨーーー♪


    ・・・けど、真実は発言しない(わら




Last update - 05:10 23/04/2007
◇IDF kills 8 Palestinians in weekend violence in PA
http://www.haaretz.com/hasen/spages/851024.html

...On Saturday, six Palestinians, including a 17-year-old girl, were killed by IDF and Border Police troops in the West Bank and Gaza Strip, Palestinian sources said.

The sources said troops surrounded the house in the West Bank city of Jenin in which the 17-year-old, named as Bushra al-Wahish, was located, and ordered all its inhabitants to leave.

The troops were reportedly searching for the girl's brother, a wanted Islamic Jihad militant. It is unclear why she remained in the house.



「パレスチナ人」が言うには、兄弟の過激派がいる建物を包囲し、出てくるように言ったが、少女は出てこなかった     てさ。

いつも、イスラエル防衛軍がやるパターンですよねぇ。




月間指標、

   「気を付けよう暗い小道と商店街」

そのレベルです。   ハイ♪


これを怠ると

   -- - イスラエル軍が17歳少女を無差別殺害 -- -

になっちゃうんです。     オー、怖ーーーッ(わら

ojin_8823というバカ

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/04/28 10:54 投稿番号: [13198 / 20008]
この手の下衆なバカを制止するユダヤ人がいないってことがユダヤ人全体が救いようのない下劣なカルトであることを証明している。

責任   ド忘れ

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/04/28 09:00 投稿番号: [13197 / 20008]
>ガザでもカッサムを発射している実行行為者を空爆するのなら、私は反対しません。自衛権に則っていると思います。



それは、パレスチナ国家として存在したいのなら、パレスチナ人自身が治安すべき問題だ。   イスラエルがやってはならいことだ。


「勘違いするな」   って商店街♪

停戦が聞いてあきれる

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/04/28 08:48 投稿番号: [13196 / 20008]
イスラエルの新聞とはいえ、ハーレッツはかなり左向き。それでパレスチナには同情的な記事を書く。だがこの記事をよく読んでみるとその偏向があまりにもあきらか。

>パレスチナ人が『停戦を破る』前の、土曜日と日曜日に、
イスラエル軍兵士達が9人のパレスチナ人を殺害しました。

パレスチナが「停戦を破る前」日なんてのはあり得ない。なぜならパレスチナ人は停戦をはじめたことがないからだ。彼等は停戦条約の交渉中も交渉後も毎日毎日休む暇なくロケット弾をうち続けているのだ。いったい何時停戦がはじまって何時それがやぶられたのか、そんなもの何の意味もない。イスラエルはただパレスチナの攻撃に反撃しただけの話。

>イスラエル軍兵士達が9人のパレスチナ人を殺害しました。
17歳の少女、15歳の少年、自宅の屋根に居た『戦闘』とは無関係の警察官。

これらの人々が戦闘とは無関係だったとどうやってハーレッツは判断したのか?   70歳のおばあちゃんでも自爆テロをやるような民族。17歳や15歳なら男女の区別なく戦闘員として立派に行動できるはず。警察官だって自宅の屋根の上でなにをしていたのだ?   無関係だというのはパレスチナの地元民が無関係だったと証言しただけの話であって本当に無関係だったのかどうか我々にもハーレッツにもわからないはずだ。

>軍事占領とはイスラエルによる攻勢であり、
パレスチナ人が応酬しようがしまいがにかかわらず。
イスラエルの攻勢は、40年間止むことがなかったのですから。

そしてパレスチナからの攻撃も40年間休まれることはない。ハーレッツはパレスチナ人が記事でも書いているのか、それとも頭のいかれた左翼連中が書いているのか?

あまりに下らな過ぎる。

What cease-fire?:Amira Hass

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/04/28 02:54 投稿番号: [13195 / 20008]
What cease-fire?:Amira Hass
http://www.haaretz.com/hasen/spages/852315.html
停戦するか、破棄するかについて論議することは、
カッサムミサイルという宣伝行為の失敗を認めることから、
パレスチナ人を免罪します。
西岸に停戦を広げるという提案は、
自爆「武装闘争」の有害な無用さについての
パレスチナ人の間での討論の必要を回避します。

「停戦」は、空虚な言葉です。
「停戦」は、パレスチナの代表者達が、
イスラエルの占領政策が彼らの為に準備した罠に落ち続けるということです。
選挙で選ばれようが、そうではなかろうが、
ハマスだろうが、ファタハだろうが、チュニスのPLOだろうが、
パレスチナ自治政府アッバス議長から
最新のアル・アクサ殉教者旅団の報道官まで。

停戦を支持するか反対するかを論じることは、
イスラエルが2000年9月から構築した
歪められた現実の構図と適合します。
つまり、パレスチナ人が侵略者であり、
イスラエルは攻撃され、自衛し、対応しているだけだという。

パレスチナ人が『停戦を破る』前の、土曜日と日曜日に、
イスラエル軍兵士達が9人のパレスチナ人を殺害しました。
17歳の少女、15歳の少年、自宅の屋根に居た『戦闘』とは無関係の警察官。

4月21日午前五時、イスラエル軍がジェニン近郊の Kufer ダンを攻撃しました。
軍は何軒かの家を占拠し、射撃地点に変えました。
大部分の銃撃は、西側の近所の家に向けられました。
23歳のモハメド・Abed は、撃たれて、別の家の屋根の上で殺されました。
兵士達は武装した男を発見し、彼を撃ったと述べました。
パレスチナ側の報提では、Abed は非武装で、
外で何が起きているか調べようとしただけだと言います。

土曜日の午後9時から10時の間に、イスラエル軍は、
ジェニン難民キャンプ − 型通りの活動 − に取り組みました。
軍用車両が Bargheesh 家の家を囲みました。
イスラム聖戦の活動家である家族の一人がイスラエルによって指名手配中です。
メディアの報道によれば、イスラエル軍は、家族に家から出てくるよう求め、
そして「不明確な理由で少女は中に残りました」

それは事実ではないと難民キャンプの人々が言います。
娘の Bushra が頭部を撃たれて殺害された時、両親と一緒に家の中にいました。
キャンプの住民達は、女生徒を撃ち殺した兵士は、
遠くの射撃地点から発砲したと考えています。
指名手配中の兄は見つかりませんでした。

日曜日の午前10時、イスラエル軍はラマラ北方の Deir・アブ・Masha 'al 村を
襲撃し、全ての出入り口を封鎖し、外出禁止令を課しました。
15歳のカーリッド・Zahran を含む子供達が、兵士達に石を投げつけました。
兵士達は撃ち返しました。
Zahran は腹部に傷を負い、その後死亡しました。

殺害された五人は、イスラム聖戦とファタハのガンマンでした。
彼らはジェニンとナブルスへの型通りの襲撃で殺害されました。
これらの襲撃がいつ起きたのか、逮捕しようとしたのか、
それとも裁判なしで死刑宣告を実行するように意図されたかどうかについて
誰もわざわざもう正確には調べようとしません。

殺害された六番目の人は、土曜日の夜にベイト・ハヌーンで
車にいた時にイスラエルのミサイルが命中した43歳のガザ市の職員でした。
パレスチナ側の情報によれば、彼は「軍の」活動家ではありませんでした。
30分前には、別のミサイルが三人のイスラム聖戦活動家攻撃に失敗しました。

しかしたとえ九人が殺害されていなかったとしても、
土曜日と日曜日には停戦はなかったでしょう。
先週もその前にも停戦などなかったのと同様に。
何故なら、たとえ殺害しない時でさえ、
軍事占領とはイスラエルによる攻勢であり、
パレスチナ人が応酬しようがしまいがにかかわらず。
イスラエルの攻勢は、40年間止むことがなかったのですから。

イスラエルの攻勢は、
パレスチナ人が家を建てる許可証を民政が全て拒絶、
ガザから西岸への通過を拒否される全ての人、
パレスチナ人に渡されない税金の全てのシェケル、
西岸の全ての道路封鎖ブロック、
1967年6月から盗まれた全ての土地、
そして大小、新旧の全ての入植地
イスラエル内部での意見の一致があろうがなかろうが。
カッサムロケットも、どんな交渉過程も、
このイスラエルの攻勢を止めることはできませでした。

イスラエル政府への提案 続き

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/04/28 02:03 投稿番号: [13194 / 20008]
最後にもう一度言います。イスラエルパレスチナ間の問題を解決するには、両者が大きな大義大きな夢を共有し、信頼関係を高めて行くことしかないと考えます。パレスチナに必要なものは、過去を乗り越えるための夢です。実感を伴う大きな希望です。そして、それを具現化させるための構想であり大義です。イスラエル次第で、パレスチナハマースはこの提案に必ずや前向きに考えると確信します。ぜひ、私にこの提案でチャレンジさせて下さい。中東和平に貢献できれば、例え殺されようとも幸せです。御検討よろしくお願いします。

イスラエル政府への提案 続き

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/04/28 02:03 投稿番号: [13193 / 20008]
「世界平和」を目指す「世界連邦モデル」で生産される商品(メイドイン中東)は、世界中から支持を得ることを予測します。きっと、世界中から多くの企業がやって来るでしょう。イスラエルの技術力・イラクの石油・世界連邦モデルが掲げる大義・米国や国際社会の強力なサポート、それらが揃うことによって繁栄することは間違いありません。そうなれば、中東は親欧米・国際協調で固まり、新たなる時代の幕開けとなります。

ユダヤ民族は多くの偉大な人物を輩出して来た偉大な民族だと思います。中東の共存共栄そして世界の共存共栄を目指すに相応しい民族と思います。この大義この夢に向って邁進することが、様々な誤解や憎しみの連鎖を乗り越え、世界中から尊敬され支持される民族になると思います。

イスラエル国旗の二本線はナイル川からチグリス川の地域と聞きます。世界連邦モデルを実現させることは、正しく、それを具現化させることになります。イスラエルパレスチナ間の問題は、両者が大きな大義大きな夢を共有し、信頼関係を高めることによって一つ一つ解決して行くことが最も現実的な解決方法と考えます。今のままでは、パレスチナ和平は遥か彼方にある蜃気楼の様にしか感じられません。

「イスラエルパレスチナ間の問題」とは東エルサレム帰属問題、入植地問題、難民問題、国境問題、パレスチナ独立問題等を指します。これらは一部を除き一旦凍結することになります。取り合えず、お互いの信頼関係を高めることのみに専念することになります。十分に両者の関係が温まったら、手の付けやすい所から少しずつ慎重に合意を積み重ねて行くことになります。



パレスチナは挙国一致内閣を成立させました。その内容はイスラエルに対して徹底抗戦の構えと見えますが、その一方で「イスラエル殲滅」というハマース基本方針には拘らないという柔軟な姿勢も示しています。イスラエルよりこの大義この夢を共に目指そうと打診があるならば、必ずやハマースの心は動くと私は確信します。どう思われますか?

パレスチナの誰一人としてパレスチナの現状が良いと考える者はいないと考えます。だとするならば、イスラエル・米国と手を握り、中東をそして世界を変える大義・夢に協調することによって、パレスチナの現状を劇的に変えようとする提案を否定する人はいるのでしょうか?・・・確かに、イスラエル・米国に対して憎しみの塊となり、不信感を抱くものは多く存在すると思いますが、究極的な大義・究極的な夢はそれを上回ると思います。そして、その憎しみを癒し、不信感を薄める方法はいくらでも在ると思います。

米国はイラク混乱終息のために「周辺国との会話」へと舵を切りそうですが、現在のままならば、様々な駆け引きにより、進展は困難を極めそうです。そして、パレスチナ問題の解決の為にも定例会や国際会議による解決を目指すことになりましたが、パレスチナ側の抱える問題の大きさから言ってその進展は困難としか感じません。イスラエル右派にとっても納得いかない
でしょう。

イラク・パレスチナが混乱したままの米軍撤退となれば、反米反イスラエル勢力は勢いを増し、中東全体が不安定となることは容易に推測できます。パレスチナ紛争にもその影響は大きいと考えます。ハマースはより強硬な姿勢となり、和平は遠ざかってしまいます。しかし、この大義この構想を掲げ、イスラエル・米国・パレスチナが協調することによってイラクを仲介するならば、イランを国際協調へと変え、イラクの混乱を克服することは困難では
無いと考えます。

中東は変わらなければなりません。中東を変えましょう。そして世界をも変えましょう。パレスチナ和平には現実を超越した夢や大いなる希望、人類にとっての究極的な大義が必要です。世界国家を目指すことこそが、中東には必要なのです。

イスラエルはその旗手となり、世界平和のために、人類の共存共栄のために、この大義を掲げ邁進するこによって、ユダヤ人は「神の一族」として必ずや世界中の尊敬を集めることになるでしょう。微力ながら私も協力します。

この提案に関して駐日イスラエル大使閣下とお話ししたいので面会を希望します。提案者として、私がハマース政権との橋渡し役を希望します。ぜひ御検討下さい。

イスラエル政府への提案

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/04/28 02:02 投稿番号: [13192 / 20008]
以下の内容でイスラエル政府、駐日大使に提案を送りました。

私はパレスチナ問題の解決には二通りあると考えます。一つはイスラエルパレスチナ間の問題(東エルサレム帰属問題、入植地問題、難民・帰還権問題、国境問題、パレスチナ独立問題)を決着させてから両者間の関係改善を図って行く方法。もう一つは、イスラエルパレスチナ間の問題を一旦棚上げにて、取り合えず、両者の関係改善を目指し、十分に信頼関係を高めてから、両者間の問題を慎重に解決して行く方法です。私の提案は後者になります。これは日中の戦略互恵関係に似ています。両者の利害が一致する分野では協力関係を高め、対立し易い分野は慎重に時間を掛けて対応しようとするものです。

何らかの進展がありましたら報告する予定です。しかし、何ら進展させることができなければ、これを区切りとして、これからは自分の人生を建て直すことに専念したいと思います。

伝えたいこと、新たな提案が生まれたら、またチャレンジします。この提案に関してのアイディアや質問、御意見がありましたらお知らせ下さい。それが新しい提案に繋がるヒントになれば幸いです。


イスラエル首相閣下
駐日イスラエル大使閣下


中東和平に関して提案します

私は日本の一国民・・・と申します。イスラエル国様、駐日イスラエル大使閣下にパレスチナ紛争に関して提案します。この提案が役に立てば幸いです。

私は、パレスチナ紛争は欧米キリスト教世界、イスラーム世界、ユダヤ教世界、三者による聖地エルサレムを巡る争いだと、大きな構図で捉えるべきと考えています。この紛争が続くことによって三者間の不信感は煽られて様々な問題が発生し、テロなど世界中に災いが広がっています。ですから、パレスチナ紛争は世界人類にとって、世界平和にとって最重要課題と私は考えています。

パレスチナ紛争が欧米キリスト教世界、イスラーム世界、ユダヤ教世界、三者間の最重要問題ならば、その解決方法は、この三者間の利害が一致する目標を設定して、その目標の達成のために手を握り、協力しあう事によって信頼関係を醸成しながら、イスラエルパレスチナ間の問題を一つ一つ克服して行く方法があると考えます。

そこで私が提案したいのは、イスラエル、パレスチナ、米国、この三国が同盟して「イラク問題を含む包括的中東和平」「欧米世界(イスラエル)とイスラーム世界の関係改善・融和」「安定したイスラーム世界」「世界平和」「新たなる世界秩序」を目指す事によって、恒久的なパレスチナ和平を実現させることです。欧米キリスト教世界代表の米国、イスラーム世界代表としてのパレスチナ、そしてユダヤ教のイスラエル、世界三大宗教であるこの三者が手を握ることで、中東をそして世界を良い方向に大きく変えることができるのではないかと
私は考えます。



「新たなる世界秩序」には「世界政府樹立」が相応しいと考えます。かつて人類がアフリカで生まれました。そして原始共存国家があったのかもしれません。それが何らかの理由で分裂して現在に至っています。その様々に分裂している世界の国々が、再び一つになることこそが、最終的な世界秩序の在るべき姿であり、新たなるスタート地点になるものと思います。

科学技術の発展と共に地球は小さくなっていると表現されています。それと共に世界中の国々の関係性は高まり、世界大戦を超えてからは「人類の共存共栄」へと向っています。人類の行き着く先は、正に、世界国家なのではないでしょうか?人口問題、環境問題等世界的な諸問題も年々増加するばかりです。そういった世界的規模の問題解決の為にも、世界政府という存在が必要になると思います。

そこで、「世界国家モデル」を中東に創り、世界国家に相応しい社会を実現させることによって国際社会を説得し、最終的に世界政府を樹立させる構想を提案します。その樹立には、数十年、数百年、もしかしたら数千年掛かるかもしれませんが、それはそれとして、それを目指し続けることこそが正義であり、中東を安定させ続ける方策と私は考えます。

「世界国家モデル」は参加各国の主権を認めた連邦モデルが相応しく、パレスチナ・イラク・イスラエル・ヨルダンの四カ国から始まるのが理想的と考えます。この四カ国で政治的安定が確立されるならば、世界中の投資家にとって最も魅力的な投資先となります。

Re: そういえば

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/04/28 00:01 投稿番号: [13191 / 20008]
ひむかさん、

私もネット暦長いですが、私がストーカーと考えているような人物は過去に2〜3人しか出会っていません。一人は本当に精神病患者で自分から入院するといって掲示板を止めてしまいました。あなたが間を取りもとうとした人間はストーカーといえるほどひどくはないし、ま、たまに他人に嫌がらせをしたいだけの暇人なので無視すればいいだけのこと。

問題なのは去年の8月からずっと私が行くと行くとこへついてきて一日4回も5回も同じ内容の見るに耐えないいやらしい投稿を続ける変質者です。あれはもう単なる嫌がらせを超えて本当の意味でのストーカーといえるでしょう。

ああいうのが講じてバージニアの乱射魔みたいになるんでしょうね。ま、私も身の回りには充分注用心しなければと思ってますが。

ひむかさんにはお気遣いいただきありがとうございます。我々は意見は合いませんが、ま、お互い悪態をつく必要もないし、あなたはあなたの道を行く、私は私で頑張ります。

かしこ

反占領闘争の堕落と再甦=囚人文書の現実化

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/04/27 23:55 投稿番号: [13190 / 20008]
>停戦といいながらいったい何千のロケット弾を打ち込んだと思ってるんだ。

複眼で見る中東報道
http://cigvi.exblog.jp/5183724/
イスラエルのオルメルト首相は18日、ここ数日間、ロケット弾の飛来数が大きく
減少しているというイスラエル国防軍及びパレスチナ自治政府の報告を確認した
(この数ヶ月の平均は週10発だったが、先週は3発、今週は現在2発)

週平均10発で計算すると、数百発だと思いますが。



>それにイスラエルが反撃すると「占領者の犯罪」ときたもんだ。

「占領者の犯罪」が何を指すのか不明ですが、
「占領地での犯罪」がいくつも判明しているではないですか。
人間の盾や、17歳の少女などの一般市民も殺害しています。

ガザからカッサムを発射している実行行為者を攻撃することは、
イスラエルの自衛権です。
実行行為者を攻撃することを、誰も「占領者の犯罪」とは言わないでしょう。

昨夏のレバノンでヒズボラがカチューシャロケットを発射している、
まさにそのカチューシャを空爆する映像を何種類も見ました。

ガザでもカッサムを発射している実行行為者を空爆するのなら、
私は反対しません。
自衛権に則っていると思います。

イスラエルは、無人偵察機を飛ばしているのだから、
しかも、カッサムが発射される地点は、ほぼ決まっているでしょうから、
言わば、「現行犯」に限って攻撃すればよいのではないですか。

それを、街中で、例えば、イスラム聖戦のメンバーだからという理由で、
空爆すれば、当然反発を招きます。
周囲にも被害が及びますし、
それにいくらイスラム聖戦のメンバーだからといって、
実行行為者であると証明せねばなりません。
また証明したのだとしても、それでもまだ容疑者にしかすぎません。

イスラエルがもし自らを『法治国家』だと自称したいなら、
こういう<超法規的行為>は、止めるべきだと思います。

<参照>「囚人文書」の日本語訳
http://www.ngy1.1st.ne.jp/~ieg/06/3/palestina-j.htm

そういえば

投稿者: himuka21 投稿日時: 2007/04/27 23:50 投稿番号: [13189 / 20008]
ずっと   前   このトピに移動したころ

私のポストを・・じゃましないでよ・・みたいなことを   言ったことを   思い出しました。   

いつのまにか   このとぴからとうざかっていました・・・

かかしさんとめしあさんに   両方からお話をうかがって   私がなんとか   仲介できないかな    と思いましたが   騒ぎがおさまって良かったです。

まず身近なところから・・と思ったのですけど

かかしさん   私はメシアさんに「何か言ってやって」と申しましましたのに、一緒に動いてくださってありがとうございました


かかしさんはここに移ってきてまだ半年ならないくらいでしょう
私はおそらくもう4年位にはなるのではないかと思います

自分がころがりまわって怪我するのはかってですが、人に怪我させてり   まき沿いにしたら   それなりにおわびしないといけないのが   社会のルールですよね
事故おこして怪我するのはかってでけど他の車や人やものをこわしたりしたら   弁償しないといけないではないですか

私はあのきちがいの存在に悩んでいたのではなくって、あいつから本当に苦しめられていた   暴力をうけていたのです

かかしさんも   あらし(ストーカー)で大変でしたね    でもメシアさんも静かになったし良かったです

Re: 反占領闘争の堕落と再甦=囚人文書の現

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/04/27 23:49 投稿番号: [13188 / 20008]
イスラエルが求めているのは単にパレスチナからほうっておいてもらうことだけですよ。パレスチナがどうなろうと知ったこっちゃないでしょう。

先ずパレスチナとイスラエルとの戦死者の数だけ比べてイスラエルが悪いと言うやり方はおかしい。イスラエルのほうが圧倒的な軍事力をもっているがそれだけでイスラエルが悪いということにはなりません。

パレスチナは弱い立場にあるのだから、妥協すべきなのはパレスチナのほうなんですよ。もしパレスチナが平和をのぞむならね。

でも私はパレスチナは平和も独立も望んでいないと考えます。イスラエルが絶対成功不可能なパレスチナとの和平交渉を性懲りも無くやり続けるのはわらをもつかむ思いからでしょう。

ま、もっともイスラエルのほうがパレスチナより失うものが多い。パレスチナは何も持っていないのだからこのまま現状維持でもどうってことないのかもしれない。何年にも続く戦争で疲れているのはイスラエルの方。パレスチナは人殺しをして小競り合いをするのが好きなんだから救いよう内ですよ。

反占領闘争の堕落と再甦=囚人文書の現実化

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/04/27 23:36 投稿番号: [13187 / 20008]
>停戦協定のインクも乾かないうちからカッサムロケット弾を打ち込んだのは
>何処の誰なのさと聞きたいね。

停戦発効後、僅か数時間後には、カッサムロケットが発射され、
その後もほぼ毎日のようにカッサムロケットが発射され続けたこと。

残念ながら、これは客観的事実です。

ガザでの停戦前に、イスラエルは、ガザ侵攻で
何千人ものパレスチナ人に死傷者を出しました。

そんなイスラエルの蛮行にもかかわらず、
停戦発効後は、そんなイスラエルにあたかも『和平者』のような<仮面>を
与えたのは、パレスチナ側による一方的な停戦違反でした。

全く外交手腕以前的な体たらくです。

イスラエルの外交とは、大人と子供です。

イスラエルが狡猾なのであり、
パレスチナはガキだと思います。

停戦発効後の両者の死傷者数をみても、
パレスチナ側の方が甚大な被害を被っています。
にもかかわらず、停戦の一方的違反なのです。
もちろん、私はイスラエルの一般市民へのカッサム発射には反対であり、
それは無差別テロだと思っています。
そしてスデロット等の被害者に対しては、申し訳ないと思っています。
(私が謝罪しても意味はないんですが)

ただし、ガザでの停戦発効後も、イスラエルは、
西岸で軍事行動を続けたことも客観的事実です。
そこでパレスチナ人に死傷者を出し続けたことも事実です。

もし、イスラエルに本当に和平を進める気があるのなら、
西岸での軍事行動を控えた筈です。
もちろん、停戦はガザに限定したものであり、
西岸での軍事行動が停戦違反にはならないのですが、
西岸での軍事行動を続けた場合、ガザからの反撃があることも
計算済みだったのでしょうね。

私自身も色々な意味でパレスチナには失望しました。

「囚人文書」に一旦は、合意した筈なのに、
「囚人文書」の精神を現実化しようという努力は、殆ど感じられませんでした。

少なくとも、ガザからカッサムを発射した実行行為者を逮捕・拘束する。
それは最低限必要なことであり、
それが停戦を守るということであり、
ひいてはイスラエルの攻撃の『口実』をも封じることになるのに、
そういう努力が為されたとは、私は聞いたことがありません。

「内部対立を暴力で解決しない」これは極めて美しい感動的な言葉ではあるし、
私は全面的に支持しますが、
内部抗争における、暴力行為の実行行為者を逮捕・拘束したという話は、
聞いたことがありません。
(もしかすると少しくらいはあるのかもしれませんが)


ハマス・ファタハの抗争が激化していた頃なら、
カッサムを発射し、イスラエルがそれに反撃してくれば、
ハマスとファタハもたちどころに抗争を中止し、
パレスチナ内部の対立、内部矛盾を外部に転嫁できる。
そういう考えもあったと思います。
私はそういう考えを支持できませんが、理解はできます。
『善意』?から出ているのかもしれませんが、
パレスチナの内部矛盾を外部に転嫁するという手口自体が誤っていますし、
しかもその為にイスラエルの一般市民に
被害を与えても構わないという意味では、腐敗しています。
一片の大義もありません。
断じて許せない行為です。

しかし、一応、統一政府が構成されたのだから、
その後もカッサムを発射し続けるというのも無展望です。
西岸でのイスラエル軍の軍事行動に対抗するなら、
西岸で戦うべきであり、ガザからイスラエルの一般市民に
カッサムを発射することに一片の大義もありません。

私は反占領闘争の立場ですが、
その反占領闘争の闘争手段、方法が間違っているという考えです。

私はイスラエルの非道を批判しますが、
それは、パレスチナの腐敗を免罪することになってはなりません。
それはそれ、これはこれです。
パレスチナの反占領闘争の基本方針は、既に提起されています。
「囚人文書」の内容です。
何故、それを現実のものとする努力を怠っているのでしょうか。

反占領闘争の歪曲を是正して欲しい。
真っ当な反占領闘争へと再甦して欲しいと思っています。

全く何の説明もない「偽造・捏造」

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/04/27 23:33 投稿番号: [13186 / 20008]
偽造・捏造だそうである。

偽造・捏造という言葉だけが踊っていて、

一体、何が、どういう意味で、偽造・捏造なのかの説明が全くない。

思わせぶりな言葉だけが踊っている。

偽造・捏造だという説明をすりゃあいいだけなのに、していない。

さすがに、これだけ書いているのだから、
説明できなくはないのだろう。

では、ちゃんと説明しろ。

一言、言っておくが、あんたの日本語は、
・指示語が何を指すのか
・どういう対象について論じているのか

それが不明瞭だと三回くらい忠告した。

例えば、こんな日本語だ。

>そして、ワザと   ↓↓↓ 隠ぺい ↓↓↓   したね?

一体、<何をもって>隠蔽したというのかすら書かれていない。


>事実を正したら、商店街に軽蔑された(わら

一体、<何を>、<どう>正したのか書かれていない。

つまり、全く無意味であり、
言葉通りの意味で、全く<無内容>なことしか書いていないんだよ。

だから、

①<どういう対象>が
②<どういう意味内容>に於いて

偽造・捏造だというのか、きちんと説明しろ。



ついでだ。日本語の間違いも指摘しておこう。

>ロケットぶっ放す暇があったら助けてあげろ

一文の中で主語が変わっている。文法的に誤りであり、悪文だ。


>「アルジャジーラ 4/25」もいいけど、いつも自動検索させたうえで
>投稿してるんだよね?
>だったら、助けてあげろよ、パレスチナ人を。

この接続詞「だったら」って何だ?

一体、何と何が論理的に接続されているんだね?
もう無茶苦茶だ。

・「自動検索」って何だ?
・「イラク最高指導者の言葉」って何だ?



更に、ついでだ。

>だったら、助けてあげろよ、パレスチナ人を。
>商店街よ、よく目をつぶっていれるねぇ?(わら

イラクのパレスチナ人の苦悩はもう何年も前から始まっている。
ヨルダン、シリア国境で何年もテント暮らしのパレスチナ人もいる。
シーア派に迫害され、昨日のニュースではスンニ派にまで迫害され始めたようだ。

日本に住む一小市民の私に解決する能力などないことは自明のことだ。

せいぜいヨルダン、シリア国境のテントで暮らすパレスチナ人を支援する
日本のNGOに募金するくらいのことしかできない。
もちろん募金したって何の解決にもならない。

それにイラクでは、今やあらゆる民族、宗教、宗派が被害者になっている。

イラク、パレスチナ、アフガン、チェチェン、旧ユーゴ、ダルフール、、、、
もうきりがない、、、

そういう意味で私は心底無力感に苛まれる。
こんな悲惨な出来事が今、生きている同時代に現実に生起していることに
私は全くの無力なのだと日々苛まれる。
私に何ができるだろうか。
とりあえずは、<知る>ことだ。
しかし<知る>だけでは何も変わらない。
欺瞞的なのではないかとも直感する。
私は思索、思弁しているのであり、欺瞞的なのではないかと己を責めてもいる。
イラクやパレスチナなどで苦しむ人々の実存の叫びに耳を傾けようとしている。


ただし、苦しむ人々のことを、他者にケチツケする<道具>としてしか使わない
あんたのような本当に腐った人間にだけはなりたくないとは思っている。

イラクのパレスチナ人

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/04/27 16:07 投稿番号: [13185 / 20008]
サダム・フセインはパレスチナでは神様と慕われるほどパレスチナのテロリストを擁護したひとですからね。イラクにパレスチナ人の労働者を受け入れたのもフセインだし。

でもパレスチナ人てのはアラブ諸国でも嫌われ者なんですよ。ユダヤ人がいなければパレスチナ人が一番嫌われ者になる民族ですね。

それというのもパレスチナ人は無教養で無作法何処へ行っても問題を起こすという悪評判があるからだそうです。(これは私の意見ではない。)

パレスチナ人が多く移住したオーストラリアではパレスチナ出身のレバノン人移民が起こす犯罪に抗議して反対に白人の暴動が起きてしまうくらいですから。同じレバノン人でもキリスト教の移民はこんなことはなかったってオーストラリア人はいってますね。

ヨルダンでもエジプトでもパレスチナ難民を受け入れるのはごめん蒙りたいというのが本音だし、かえってイスラエルのおかげで助かってるってこともあるんじゃないかな?

ロケットぶっ放す暇があったら助けてあげろ

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/04/27 09:02 投稿番号: [13184 / 20008]
年収60万もゲットしておきながら、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070422-00000000-maip-int

イスラエルのせいで貧困にあえぎロケット攻撃するしかない    風の書き込みは十分わかったよ。


「アルジャジーラ 4/25」もいいけど、いつも自動検索させたうえで投稿してるんだよね?

だったら、助けてあげろよ、パレスチナ人を。

アルジャジーラ   4/20 だ。

イラク難民となったパレスチナ人が隣国のムスリムの国に入れてくれない   だってさ。



FRIDAY, APRIL 20, 2007
Palestinians in Iraq in crisis
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/597B3D71-8ACD-433B-B616-A7AC2FFBCE0F.htm

Nearly 700 Palestinian residents of Baghdad have fled to the western al-Anbar province and are awaiting international assistance in makeshift camps along the Iraq-Syria border.

They are unable to leave Iraq since they lack recognised travel documents and funds. They now face shortages of food, water and medical supplies.

...The population of Palestinians living and working in Iraq in 2003 was estimated at 34,000, but since the US-led invasion, the Palestinian community has been the target of sporadic attacks, kidnappings, rape and assassinations.





商店街よ、よく目をつぶっていれるねぇ?(わら

こりないキミに②

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/04/27 08:37 投稿番号: [13183 / 20008]
>ハラブジャで生き残ったクルド人女性の主張:Freshta Raper (BBC)
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/iraq/2007/03/freshta_raper_b_5709.html

>「3月6日に米国務省が報告を出しています。人権侵害が行われているという報告書です。秘密の刑務所があって、拷問や性的暴行が行われていると。
>特にバルザニ氏は、クルド政府トップとして、事態を止める権限があります。クルド人難民二百万人の声を聞くべきなのです。


あのさ、↑って「2007.03.27」の記事なんだけど〜〜。
    わかる、この意味が????????(わら

「秘密の刑務所があって、拷問や性的暴行が行われている」は、小生が 4/21 に投稿した   現イラク政府管轄下の↓だろうに。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=13150


うまい!!   上手だ!!

      ・・・偽造・ねつ造が(わら







そして、ワザと   ↓↓↓ 隠ぺい ↓↓↓   したね?

// -- -
私は子供の頃、子供としての良い経験は全くありません。
バグダッドの今の状況と同じです。
違いは、マスコミがいないことです。
バグダッドの状況は今、世界に伝えられていますが、
同じような状況がクルド地区では起きていたのです。
しかしマスコミは伝えていませんでした。
人権侵害が広範囲で行われていました。
戦争によってこれが終わったのです。
-- -//


商店街よ、クルド族女性が

  -- - 人権侵害が広範囲で行われていたが   戦争によってこれが終わったのです -- -

だってさ。

わかるかなぁぁ、わからんだろうなぁ   商店街には(わら









// -- -
本当にショッキングであり、非常に恥ずかしいことです。
百年に一回のクルド人にとってのチャンスだったんです。
しかしこのチャンスを台無しにしています。
二つの政党が乱用しているんです。
教育程度の高い、忠誠心の強い人達を受け入れていないんです。
「教育は国を文明化する」と私はいつも言っています。
しかしもし人々が教育を受けてしまったら、
彼らが支配しようとしている政党に対して
投票を得られなくなるということなんです。
-- -//

これについては、民主主義を取り入れることが極めて困難なムスリム文化だ。   他教徒が口出しすべき問題ではない。

「血を流して共存よりははるかにまし」だと思わないかね、商店街?(わら
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=13171

「イラク最高指導者の言葉を   ド忘れするな」って。








>そんな彼女の主張を、他者をケチツケする<道具>にしか使用しないという
薄汚れた、邪な輩に対しては、ただ軽蔑するのみである。


事実を正したら、商店街に軽蔑された(わら
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