反占領闘争の堕落と再甦=囚人文書の現実化
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/04/27 23:55 投稿番号: [13190 / 20008]
>停戦といいながらいったい何千のロケット弾を打ち込んだと思ってるんだ。
複眼で見る中東報道
http://cigvi.exblog.jp/5183724/イスラエルのオルメルト首相は18日、ここ数日間、ロケット弾の飛来数が大きく
減少しているというイスラエル国防軍及びパレスチナ自治政府の報告を確認した
(この数ヶ月の平均は週10発だったが、先週は3発、今週は現在2発)
週平均10発で計算すると、数百発だと思いますが。
>それにイスラエルが反撃すると「占領者の犯罪」ときたもんだ。
「占領者の犯罪」が何を指すのか不明ですが、
「占領地での犯罪」がいくつも判明しているではないですか。
人間の盾や、17歳の少女などの一般市民も殺害しています。
ガザからカッサムを発射している実行行為者を攻撃することは、
イスラエルの自衛権です。
実行行為者を攻撃することを、誰も「占領者の犯罪」とは言わないでしょう。
昨夏のレバノンでヒズボラがカチューシャロケットを発射している、
まさにそのカチューシャを空爆する映像を何種類も見ました。
ガザでもカッサムを発射している実行行為者を空爆するのなら、
私は反対しません。
自衛権に則っていると思います。
イスラエルは、無人偵察機を飛ばしているのだから、
しかも、カッサムが発射される地点は、ほぼ決まっているでしょうから、
言わば、「現行犯」に限って攻撃すればよいのではないですか。
それを、街中で、例えば、イスラム聖戦のメンバーだからという理由で、
空爆すれば、当然反発を招きます。
周囲にも被害が及びますし、
それにいくらイスラム聖戦のメンバーだからといって、
実行行為者であると証明せねばなりません。
また証明したのだとしても、それでもまだ容疑者にしかすぎません。
イスラエルがもし自らを『法治国家』だと自称したいなら、
こういう<超法規的行為>は、止めるべきだと思います。
<参照>「囚人文書」の日本語訳
http://www.ngy1.1st.ne.jp/~ieg/06/3/palestina-j.htm
これは メッセージ 13187 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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