イスラエル政府への提案
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/04/28 02:02 投稿番号: [13192 / 20008]
以下の内容でイスラエル政府、駐日大使に提案を送りました。
私はパレスチナ問題の解決には二通りあると考えます。一つはイスラエルパレスチナ間の問題(東エルサレム帰属問題、入植地問題、難民・帰還権問題、国境問題、パレスチナ独立問題)を決着させてから両者間の関係改善を図って行く方法。もう一つは、イスラエルパレスチナ間の問題を一旦棚上げにて、取り合えず、両者の関係改善を目指し、十分に信頼関係を高めてから、両者間の問題を慎重に解決して行く方法です。私の提案は後者になります。これは日中の戦略互恵関係に似ています。両者の利害が一致する分野では協力関係を高め、対立し易い分野は慎重に時間を掛けて対応しようとするものです。
何らかの進展がありましたら報告する予定です。しかし、何ら進展させることができなければ、これを区切りとして、これからは自分の人生を建て直すことに専念したいと思います。
伝えたいこと、新たな提案が生まれたら、またチャレンジします。この提案に関してのアイディアや質問、御意見がありましたらお知らせ下さい。それが新しい提案に繋がるヒントになれば幸いです。
イスラエル首相閣下
駐日イスラエル大使閣下
中東和平に関して提案します
私は日本の一国民・・・と申します。イスラエル国様、駐日イスラエル大使閣下にパレスチナ紛争に関して提案します。この提案が役に立てば幸いです。
私は、パレスチナ紛争は欧米キリスト教世界、イスラーム世界、ユダヤ教世界、三者による聖地エルサレムを巡る争いだと、大きな構図で捉えるべきと考えています。この紛争が続くことによって三者間の不信感は煽られて様々な問題が発生し、テロなど世界中に災いが広がっています。ですから、パレスチナ紛争は世界人類にとって、世界平和にとって最重要課題と私は考えています。
パレスチナ紛争が欧米キリスト教世界、イスラーム世界、ユダヤ教世界、三者間の最重要問題ならば、その解決方法は、この三者間の利害が一致する目標を設定して、その目標の達成のために手を握り、協力しあう事によって信頼関係を醸成しながら、イスラエルパレスチナ間の問題を一つ一つ克服して行く方法があると考えます。
そこで私が提案したいのは、イスラエル、パレスチナ、米国、この三国が同盟して「イラク問題を含む包括的中東和平」「欧米世界(イスラエル)とイスラーム世界の関係改善・融和」「安定したイスラーム世界」「世界平和」「新たなる世界秩序」を目指す事によって、恒久的なパレスチナ和平を実現させることです。欧米キリスト教世界代表の米国、イスラーム世界代表としてのパレスチナ、そしてユダヤ教のイスラエル、世界三大宗教であるこの三者が手を握ることで、中東をそして世界を良い方向に大きく変えることができるのではないかと
私は考えます。
「新たなる世界秩序」には「世界政府樹立」が相応しいと考えます。かつて人類がアフリカで生まれました。そして原始共存国家があったのかもしれません。それが何らかの理由で分裂して現在に至っています。その様々に分裂している世界の国々が、再び一つになることこそが、最終的な世界秩序の在るべき姿であり、新たなるスタート地点になるものと思います。
科学技術の発展と共に地球は小さくなっていると表現されています。それと共に世界中の国々の関係性は高まり、世界大戦を超えてからは「人類の共存共栄」へと向っています。人類の行き着く先は、正に、世界国家なのではないでしょうか?人口問題、環境問題等世界的な諸問題も年々増加するばかりです。そういった世界的規模の問題解決の為にも、世界政府という存在が必要になると思います。
そこで、「世界国家モデル」を中東に創り、世界国家に相応しい社会を実現させることによって国際社会を説得し、最終的に世界政府を樹立させる構想を提案します。その樹立には、数十年、数百年、もしかしたら数千年掛かるかもしれませんが、それはそれとして、それを目指し続けることこそが正義であり、中東を安定させ続ける方策と私は考えます。
「世界国家モデル」は参加各国の主権を認めた連邦モデルが相応しく、パレスチナ・イラク・イスラエル・ヨルダンの四カ国から始まるのが理想的と考えます。この四カ国で政治的安定が確立されるならば、世界中の投資家にとって最も魅力的な投資先となります。
私はパレスチナ問題の解決には二通りあると考えます。一つはイスラエルパレスチナ間の問題(東エルサレム帰属問題、入植地問題、難民・帰還権問題、国境問題、パレスチナ独立問題)を決着させてから両者間の関係改善を図って行く方法。もう一つは、イスラエルパレスチナ間の問題を一旦棚上げにて、取り合えず、両者の関係改善を目指し、十分に信頼関係を高めてから、両者間の問題を慎重に解決して行く方法です。私の提案は後者になります。これは日中の戦略互恵関係に似ています。両者の利害が一致する分野では協力関係を高め、対立し易い分野は慎重に時間を掛けて対応しようとするものです。
何らかの進展がありましたら報告する予定です。しかし、何ら進展させることができなければ、これを区切りとして、これからは自分の人生を建て直すことに専念したいと思います。
伝えたいこと、新たな提案が生まれたら、またチャレンジします。この提案に関してのアイディアや質問、御意見がありましたらお知らせ下さい。それが新しい提案に繋がるヒントになれば幸いです。
イスラエル首相閣下
駐日イスラエル大使閣下
中東和平に関して提案します
私は日本の一国民・・・と申します。イスラエル国様、駐日イスラエル大使閣下にパレスチナ紛争に関して提案します。この提案が役に立てば幸いです。
私は、パレスチナ紛争は欧米キリスト教世界、イスラーム世界、ユダヤ教世界、三者による聖地エルサレムを巡る争いだと、大きな構図で捉えるべきと考えています。この紛争が続くことによって三者間の不信感は煽られて様々な問題が発生し、テロなど世界中に災いが広がっています。ですから、パレスチナ紛争は世界人類にとって、世界平和にとって最重要課題と私は考えています。
パレスチナ紛争が欧米キリスト教世界、イスラーム世界、ユダヤ教世界、三者間の最重要問題ならば、その解決方法は、この三者間の利害が一致する目標を設定して、その目標の達成のために手を握り、協力しあう事によって信頼関係を醸成しながら、イスラエルパレスチナ間の問題を一つ一つ克服して行く方法があると考えます。
そこで私が提案したいのは、イスラエル、パレスチナ、米国、この三国が同盟して「イラク問題を含む包括的中東和平」「欧米世界(イスラエル)とイスラーム世界の関係改善・融和」「安定したイスラーム世界」「世界平和」「新たなる世界秩序」を目指す事によって、恒久的なパレスチナ和平を実現させることです。欧米キリスト教世界代表の米国、イスラーム世界代表としてのパレスチナ、そしてユダヤ教のイスラエル、世界三大宗教であるこの三者が手を握ることで、中東をそして世界を良い方向に大きく変えることができるのではないかと
私は考えます。
「新たなる世界秩序」には「世界政府樹立」が相応しいと考えます。かつて人類がアフリカで生まれました。そして原始共存国家があったのかもしれません。それが何らかの理由で分裂して現在に至っています。その様々に分裂している世界の国々が、再び一つになることこそが、最終的な世界秩序の在るべき姿であり、新たなるスタート地点になるものと思います。
科学技術の発展と共に地球は小さくなっていると表現されています。それと共に世界中の国々の関係性は高まり、世界大戦を超えてからは「人類の共存共栄」へと向っています。人類の行き着く先は、正に、世界国家なのではないでしょうか?人口問題、環境問題等世界的な諸問題も年々増加するばかりです。そういった世界的規模の問題解決の為にも、世界政府という存在が必要になると思います。
そこで、「世界国家モデル」を中東に創り、世界国家に相応しい社会を実現させることによって国際社会を説得し、最終的に世界政府を樹立させる構想を提案します。その樹立には、数十年、数百年、もしかしたら数千年掛かるかもしれませんが、それはそれとして、それを目指し続けることこそが正義であり、中東を安定させ続ける方策と私は考えます。
「世界国家モデル」は参加各国の主権を認めた連邦モデルが相応しく、パレスチナ・イラク・イスラエル・ヨルダンの四カ国から始まるのが理想的と考えます。この四カ国で政治的安定が確立されるならば、世界中の投資家にとって最も魅力的な投資先となります。
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