停戦が聞いてあきれる
投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/04/28 08:48 投稿番号: [13196 / 20008]
イスラエルの新聞とはいえ、ハーレッツはかなり左向き。それでパレスチナには同情的な記事を書く。だがこの記事をよく読んでみるとその偏向があまりにもあきらか。
>パレスチナ人が『停戦を破る』前の、土曜日と日曜日に、
イスラエル軍兵士達が9人のパレスチナ人を殺害しました。
パレスチナが「停戦を破る前」日なんてのはあり得ない。なぜならパレスチナ人は停戦をはじめたことがないからだ。彼等は停戦条約の交渉中も交渉後も毎日毎日休む暇なくロケット弾をうち続けているのだ。いったい何時停戦がはじまって何時それがやぶられたのか、そんなもの何の意味もない。イスラエルはただパレスチナの攻撃に反撃しただけの話。
>イスラエル軍兵士達が9人のパレスチナ人を殺害しました。
17歳の少女、15歳の少年、自宅の屋根に居た『戦闘』とは無関係の警察官。
これらの人々が戦闘とは無関係だったとどうやってハーレッツは判断したのか?
70歳のおばあちゃんでも自爆テロをやるような民族。17歳や15歳なら男女の区別なく戦闘員として立派に行動できるはず。警察官だって自宅の屋根の上でなにをしていたのだ?
無関係だというのはパレスチナの地元民が無関係だったと証言しただけの話であって本当に無関係だったのかどうか我々にもハーレッツにもわからないはずだ。
>軍事占領とはイスラエルによる攻勢であり、
パレスチナ人が応酬しようがしまいがにかかわらず。
イスラエルの攻勢は、40年間止むことがなかったのですから。
そしてパレスチナからの攻撃も40年間休まれることはない。ハーレッツはパレスチナ人が記事でも書いているのか、それとも頭のいかれた左翼連中が書いているのか?
あまりに下らな過ぎる。
これは メッセージ 13195 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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