イスラエル/パレスチナ和平

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パレスチナ 内部衝突で再び緊迫

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/01/27 19:45 投稿番号: [12680 / 20008]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070127-00000047-san-int

こういうことやってたんじゃ、イスラエルとの和平なんて無理でしょう。まず内部衝突をおさめなくちゃ。

田宮さん意味不明だね

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/01/27 06:53 投稿番号: [12679 / 20008]
>米軍の屈辱的撤退は時間の問題なんだよ

そうかな?   私はブッシュの新作戦の成功を待つことにする。

>イスラエルが返すものを返して
パレスチナと仲良くなっていなければ

分かってないのは田宮さんのほうだね。パレスチナがイスラエルに返せといっているのはイスラエル全土だよ。それ以下の条件ならハマスは飲まない。それはオスロ合意の拒絶が十分に物語っているじゃないか。

つまり、パレスチナはイスラエル国家が崩壊する以外の状況を認めるつもりなどないのさ。イスラエルが世界を相手に孤立なんて今さらおどかされても、崩壊と孤立なら孤立を選ぶだろうね。

妥協しなければならないのはパレスチナ。でもパレスチナが妥協するなんてあり得ないから平和共存なんて無理なのよ。

ところで、アメリカが介入するとしたら、イスラエルとパレスチナの間ではなく、レバノンとシリアの関係じゃないかな?   レバノンの紛争が激化しパレスチナギャングとシリアのヒズボラがレバノンでもっと暴れたら、イスラエルが再びレバノンを攻めるチャンス。それと同時にアメリカがシリアを空爆する。これでヒズボラ退治が一気に完了。イスラエルもレバノンに恩を売ることができるよ。

Re: テロ国家イスラエルが邪悪であるのは明

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/27 03:15 投稿番号: [12678 / 20008]
>オスロ合意がパレスチナにとって同意できないものであるなら、イスラエルとパレスチナの和平は不可能。

何も分っちゃないねえ

米軍の屈辱的撤退は時間の問題なんだよ
そうなれば、中東は反米反イスラエル一色になる

イスラエルが返すものを返して
パレスチナと仲良くなっていなければ

イスラーム世界を相手に孤立して戦争

米国は今回のイラク侵攻に莫大な出費しているから
あてにはならんだろう

さて   どうする

悲楽観屋サイードの失踪にまつわる奇妙な出

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/01/27 00:57 投稿番号: [12677 / 20008]
ガッサン・カナファーニーの作品は真正面から正攻法で
1948年のナクバに立ち向かっていると思います
ハビービーのこの作品では同じナクバに立ち向かうにも
いわばからめ手から、しかも奇想天外な設定や
口調もくだけたものでアプローチしています
だからといって軽さは少しも感じません
取り扱っているテーマは、重いし
むしろカナファーニーの作品よりも
色々と歴史的背景を多く知ることができました

また訳者の気合の入った註からも多くのことを学べました
訳者自身が「異例な数の脚注」と言っているくらい分量が多く
註だけでも一冊の本になるのではないかと思えるくらいです

例えば巻末にハイファ周辺の北イスラエルの地図に
消滅させられた街や村が数十記載されているのですが
本編でそれが一つずつ名が挙がる度に、その名前と地図を参照しました
それはまるでもう存在しない街や村へのレクイエムであるかのようでした

主人公はハイファ生まれのパレスチナ人です
1948年のイスラエル建国前にイスラエル軍による攻撃から逃れ
レバノンに避難していましたが、イスラエル建国直後
イスラエルとなった故郷に密入国します
父親が以前からユダヤ人の協力者という設定で、主人公もその後釜として
イスラエルの諜報機関の協力者となるという設定です

そういう設定であるが故に、かえってイスラエルの裏側の活動を
描けているとも言えると思います

イスラエル軍事政権下での
密入国、協力者、不在者財産没収法、移動制限
奇想天外な非現実的な設定にもかかわらず
そういうとてもリアルな現実をとても詳細に描いています
1948年のナクバ以降のリアルな現実を学ぶことができました

訳註ではアラブの歴史、文学、科学、化学、思想等も
実に丹念に書かれていて、それもまた学ぶことができました

筆者は主人公と同じくハイファ出身です
第一次中東戦争は1948年のアラブ軍による侵攻により始まったという
神話に対してもハイファでは、それ以前にユダヤ側による占領が終わっていた
ということがリアルに描かれています

主人公を密告者という裏側の家業に設定したことによって
かえって裏側から歴史を垣間見ることができるかのようです
主人公の直接の上司は、アラブから帰国したアラブ系のユダヤ人
イスラエルはユダヤ国家などではなく、
多民族、多宗教、多宗派国家であることが浮き彫りになります
イスラエル国内での左翼、労働運動への謀略的な弾圧

1948年に国外に逃れ、再度『密入国?』した人達
かれら『存在しない者達』とそれを村ぐるみで庇う様子
イスラエル軍が来ないか常時見張っている様子
『未承認村』は現在も約50か所あるそうです


例えばあるパレスチナの村が破壊されずに残ったのは
隣接するユダヤ人の村が葡萄産業の安価な労働力の
提供地だったからということも描かれています
民族・宗教対立として現象している事象の
そのもう一つ奥にある階級対立ということも描かれています

著者は創設からのイスラエル共産党の党員で
イスラエルの国会であるクネセトの議員も務めました
共産党はその後四分五裂します
ソ連スターリン主義による各国共産党の支配という背景もあります
ソ連一国の利害に各国共産党を従属させるということです
その手段としてのみ利用するということです。

ソ連が国連のパレスチナ分割案を受け入れたので
イスラエル共産党も分割案を受け入れました
当時の国際共産主義運動ではそれが当たり前だったのです
地元の特殊事情も何もありません
ソ連の方針が各国共産党の方針となるのです

しかし現地のパレスチナの民衆はそれを到底受け入れられませんでした

そもそも果たしてこの国連分割案がどうであったのかという
根源的な問い掛けがあります
何故ニ国家なのか
何故多民族一国家であってはならなかったのか

主人公の生き方の只中で
息子はレジスタンスとして立ち上がる
妻もまたその息子の側に立つ
ただ一人『こちら側』に取り残される主人公

非人間的な自らを否定することによって初めて人間を取り戻せるのだと
しかし主人公はそうではありません
筆者はそれを声高に叫ぶ訳でもありません

何故なのでしょう
それほど絶望は深いということでしょうか
それとも俺は駄目だったが次の世代に希望を託すということでしょうか

果たして当時のソ連共産党の方針をそのまま受け入れた
自らの思想的確信は揺らいでいなかったのでしょうか
国連分割案を受け入れことは正しかったのでしょうか

そういう根源的な問い掛けは決して消えません

中東和平交渉の再開に前向き

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/01/26 19:48 投稿番号: [12676 / 20008]
NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/01/26/d20070126000089.html
// -- -
  世界経済フォーラムでは、25日、中東和平についての討議が行われ、パレスチナ暫定自治政府のアッバス議長とイスラエルのペレス副首相がそろって出席しました。

  この中で、アッバス議長は「今こそ真剣な対話の再開に向けすべての力を結集すべきだ」と述べ、和平交渉の再開に積極的な姿勢を示しました。

  一方のペレス副首相は「双方が経済的な成長を遂げることが和平につながる」として、ヨルダンとの国境付近に双方が合同で経済特区を作る計画を明らかにしました。

  また、かつて和平交渉に携わっていたPLO=パレスチナ解放機構のアリカット交渉局長とイスラエルのスネ国防次官も、記者会見で「交渉が再開されれば、2年以内に最終的な和平合意に到達することも可能だ」という見通しを示しました。

  しかし、パレスチナ側では、アッバス議長が率いるファタハとイスラム原理主義組織ハマスとの間で深刻な対立が続き、一方のイスラエル側でも、去年のレバノン侵攻作戦のあとオルメルト首相への支持は低迷しており、ともに強い指導力を欠くなか、和平交渉が再開される見通しはきわめて厳しいのが実情です。

1月26日 11時0分
-- -//



つい、この前までは「占領に対する抵抗運動」が日本のメディアの報道パターンだったが、ハマスのイスラエル生存権拒否で、すっかり様変わりしましたな。

残された道は、共存あるのみ。

イスラエル 前代未聞 空前絶後 驚天動地

投稿者: mayfeir_lady_in_london 投稿日時: 2007/01/26 09:23 投稿番号: [12675 / 20008]
教育現場は阿鼻叫喚。

子供の動揺防止へ心理ケア=大統領の女性暴行疑惑で−イスラエル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070125-00000023-jij-int

>イスラエルでは大統領は国家の象徴。教育省の通達に基づき、各学校に現職大統領の肖像画が掲げられている。

こういう悪逆無道な「国家の象徴」を戴いてこそ子供達は「民度の高い文明国」の一員として育っていけるのです。

呵々大笑。

.

Re: テロ国家イスラエルが邪悪であるのは明

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/01/26 06:31 投稿番号: [12674 / 20008]
オスロ合意がパレスチナにとって同意できないものであるなら、イスラエルとパレスチナの和平は不可能。

イスラエルの立場からすれば、オスロ合意ほどイスラエルが妥協した提案はないし、あれ以上の妥協はイスラエル崩壊を意味する。

ということはイスラエル/パレスチナ地方で紛争がなくなるには三つしか方法がない。

1)パレスチナがイスラエルを滅ぼす
2)イスラエルがパレスチナを滅ぼす
3)イスラエルがパレスチナの暴力を中和する

1)は不可能。2)は可能だがイスラエルにその根性はない。

3)中和とはパレスチナがイスラエルへの攻撃をすることを限りなく不可能にするという意味。つまり防御壁を建てる、パレスチナへの資金や武器援助を阻止する、といった方法でパレスチナのテロリストをイスラエルから閉め出すということ。

つまり、いまの状態がそれ。パレスチナが平和な独立国家になることは可能。それはパレスチナ次第なのだ。でもjy君も、田宮さんも、そして私も、パレスチナにその意志がないことで同意している。

Re: テロ国家イスラエルが邪悪であるのは明

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/26 03:29 投稿番号: [12673 / 20008]
>jy君にいわせるとオスロ合意の条件はパレスチナが同意できるにはほど遠いものだったんだそうだ。

当然

Re: ここまできたら、どちらにも正邪はない

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/26 03:24 投稿番号: [12672 / 20008]
>現状のまま対イラン戦など始めても、自分の首を絞めるだけなのは、アメリカ自身もよく理解しているはずですから。
>もしも本格的な攻撃があるとすれば、少なくともイラクの状況が、かなり落ち着いてからの話だと思います。

常識的な見方ですよね。確かに一般のアメリカ人は知っていても、常識を超えた所にブッシュ大統領がいるのだと思いますから、それは分らないですよ。周囲の反対を押し切って、信じた道を進むのが大統領ですから。それはイラク侵攻や今回の増派を見れば分りますよね?

>もしかすると、逆に勢いがついてしまった分、イスラム諸国のほうが出方が難しくなるかも知れません。

意味が良く分らないです。世界最強の米軍を中東から追い出すことに成功してしまったら、反イスラエル勢力の自信とその勢いはとんでもない事に成るでしょうね。パレスチナ問題はイスラーム世界にとって長年の頭痛の種でしたからね。再び分散の歴史が始まるかもしれませんね。

米パ同盟を実現できれば、イスラエルは安泰なのでしょうけど。

警察は暴行の「証拠」も入手しているようね

投稿者: mayfeir_lady_in_london 投稿日時: 2007/01/25 16:11 投稿番号: [12671 / 20008]
イスラエル警察、カツァブ大統領が女性を性的暴行した証拠を入手
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/2006-10-16T140150Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JA PAN-232293-1.html

でも性的暴行の「証拠」って何?

やだ〜。

.

ユダヤ人の民度は

投稿者: mayfeir_lady_in_london 投稿日時: 2007/01/25 15:56 投稿番号: [12670 / 20008]
現職大統領が強姦するぐらい素晴らしく高いものらしいです。

“強姦”イスラエル大統領   職務一時停止へ
(写真をクリックで民度の高そうな紳士カツァブ大統領が見れます)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20070125/20070125-00000041-nnn-int.html

民度の高い文明国の大統領。

さすがです。

ウププッ。

.

パレスチナは中東のジプシー

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/01/25 11:10 投稿番号: [12669 / 20008]
多分に日本のみなさんはジプシーが西洋でどれだけ忌み嫌われている民族かご存じないだろう。

もともとは少数民族の遊牧民なのだが、ユダヤ人よりも嫌われた民族なので当然社会からもつまはじきにされている。自分がその社会に所属しないという考える民族は必然的に犯罪者となる。なぜなら自分がその社会の一員として失うものが多い人間はその社会の秩序を乱すようなことはしなからだ。

いまでも欧米にはジプシーは存在する。怪しげな占いで、あなたには背後霊がついているとかいって大金をだまし取るなんて連中は大抵がジプシーだ。

パレスチナはアラブ社会ではこの部類に入る。少なくともアラブ諸国はパレスチナ人を忌み嫌っている。アラブ社会がユダヤ人を嫌うのはまあしょうがないとしても、それは敵としての嫌悪なのであって、軽蔑とは違う。

ヨルダン、エジプト、サウジなどがパレスチナ人の移民を拒絶するのも彼等がパレスチナ人を最低の下層階級民族だと考えているのが理由だ。パレスチナ人が避難できる方法といえばレバノンをつたって西洋諸国へ難民として移住する手段くらいなのである。レバノン経由でオーストラリアに渡ったアラブ人のほとんどがこのパレスチナ難民たちだ。そしてオーストラリアで次々に犯罪をおかし、地元民から忌み嫌われているのもパレスチナ人たち!

パレスチナ人はいく先々で問題を起こす非常に民度の低い野蛮人だ。

彼等の問題はイスラエルにあるのではなく、彼等自身の民度の低さにあるのである。

Re: テロ国家イスラエルが邪悪であるのは明

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/01/25 06:12 投稿番号: [12668 / 20008]
jy君の書くことはパレスチナのプロパガンダそのものなので、案外パレスチナ人の本心が分かるのかもしれない。

つまり、パレスチナ人はイスラエルとの和平など絶対に望んでいないし、独立なんか最初から目じゃない、と思うね。

もし彼等が本気で独立を考えていたならば、オスロ合意に調印していたはず。jy君にいわせるとオスロ合意の条件はパレスチナが同意できるにはほど遠いものだったんだそうだ。だがイスラエルがあれ以上のものを同意したら、(あれでもひどすぎるのに)イスラエル自身が滅びることになるわけで、そんなものイスラエルが同意できるわけがない

アラファトがそうと知っていて無理難題を押し付けてそれが拒絶されたからといって合意が決裂した。でもアラファトは最初からイスラエルが拒むことをしってて無理難題を押し付けたと私は思う。

パレスチナで勢力争いをやってる連中は永久にパレスチナを避難民キャンプにしておいて、永久にイスラエルという『敵』を持っておく必要がある。彼等はパレスチナの独立もイスラエルとの和平も非常に都合が悪い。

そういう動機のある人間、ハマスがその代表がヒズボラなんかの支援を受けて、パレスチナ内部の争いに拍車をかけている。jy君はイスラエルが内戦の理由だなんていってるが、本当の悪者はイランなんだけどな。

Re: ここまできたら、どちらにも正邪はない

投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2007/01/25 04:18 投稿番号: [12667 / 20008]
>イラクの現実が変わらなければ、
  在り得る事と思いますよ・・・

逆でしょう。
現状のまま対イラン戦など始めても、自分の首を絞めるだけなのは、アメリカ自身もよく理解しているはずですから。
もちろん今後も様々な手段で揺さぶりをかけるでしょうが、もしも本格的な攻撃があるとすれば、少なくともイラクの状況が、かなり落ち着いてからの話だと思います。

>イスラエルは孤立無援となり・・・
  さて   イスラエルはどうするか?

たとえイランで米軍が敗退したとしても、また仮に周り中が反米、反イスラエルとなっても、その程度の事でアメリカのイスラエル支援までがなくなる訳ではありません。
それどころか、よりいっそう強力な支援体制を構築することも十分考えられます。
もちろんイスラエルにしてもそれほど動じないでしょう。

もしかすると、逆に勢いがついてしまった分、イスラム諸国のほうが出方が難しくなるかも知れません。

Re: ここまできたら、どちらにも正邪はない

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/25 03:01 投稿番号: [12666 / 20008]
パレスチナ問題だけを見たらそうかもしれませんが、
イラン攻撃が現実味を帯びてきましたよね?

イラクの現実が変わらなければ、
在り得る事と思いますよ・・・

それで米軍がベトナムの様に負けたら・・・
ソ連のアフガン侵攻の様に負けたら・・・

イスラーム主義派は勢いにのり・・・
中東の親米国は非米国となり・・・
イスラエルは孤立無援となり・・・

さて   イスラエルはどうするか?

こんなシナリオも予測できます

Re: テロ国家イスラエルが邪悪であるのは明

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/25 02:43 投稿番号: [12665 / 20008]
>テロ国家イスラエルが邪悪であるのは明白


あんまりそんなこと言っていると
和平の妨害者と受け取られかねないよ
そこそこにしておきな

Re: ここまできたら、どちらにも正邪はない

投稿者: kimfungcameroon 投稿日時: 2007/01/24 12:58 投稿番号: [12664 / 20008]
>これは素人考えなのですが、包括的中東和平、新たなる世界秩序を共通目標として米国パレスチナ同盟を提案しています。これが実現できれば米国、パレスチナ共に泥沼から脱却できると思うんですけどね。

まあ一挙に「アメリカ、パレスチナ同盟」は成立しないと思いますが、パレスチナ人も、戦前は「ナチス」、戦後の「米ソ冷戦」期は「ソ連」、そして現在は「イスラム原理主義」と共闘し、常にアメリカのみならず西欧キリスト教諸国を敵に回してきたことを反省して、もう少し欧米との関係改善に努めた方がいいでしょうね。
また「ハマス」や「ヒズボラ」などイスラエルの存在そのものを否定し、「パレスチナ問題」の武力解決を「綱領」に謳っている組織は、軍事的にはるかに優勢なイスラエルに対し、テロで現在の絶望的な状況に光明を見出そうとの試みを続けているようですが、そのような試みは相手にいくらかのダメージを与えることはできるものの、その何倍もの被害を蒙るだけで、結局何の解決にも結び付かないと思いますね。
それどころか、かつての四度にわたる「中東戦争」が如実に示している通り、戦火を交えるたびにますます失うものが増えていくばかりではないでしょうか。
やはり、ここはむしろパレスチナ側から平和攻勢をかけて、「オスロ合意」、あるいは米、露、「EU」、「国連」の四者提案の「ロードマップ」に立ち返ることを提案し、もう一度イスラエルと交渉する姿勢を示した方がいいのではないかと思いますね。
もっともイスラエル側は、2000年9月にアラファト議長が調印しなかった時点で「オスロ合意」は既に破綻しており、「ロードマップ」も第一段階に達する前に頓挫したので、交渉する場合には現況を反映した新しいたたき台が必要というかも知れませんが。
そうなった場合は、また「国連」、ないしはそれに準じる比較的中立的で権利ある機関に間に入ってもらい、新しい「ロードマップ」を作成してもらうしかありませんね。
今度交渉が不調に終わった場合は、それこそ「もう独立を諦めるしかない」というくらいの不退転の決意で望んでもらいたいものと思います。
いずれにしても、「パレスチナ問題」の解決は、まずパレスチナ人が「武力闘争」では出口がないことを悟り、主体的に「国連」などに働きかけて世界監視の下に「平和解決」を目指す交渉が行なえる場を設定する努力をするところからしか始まらないように思いますね。
肝心のパレスチナ人が「武力闘争」に未練があるような状況では、アメリカに限らず、どこも本気で「平和解決」を目指す交渉を仲介しようとは思わないでしょう。

素人考えですいませんが、私はそのように感じています。

Re: ここまできたら、どちらにも正邪はない

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/24 03:52 投稿番号: [12663 / 20008]
>やはり現在を原点として、お互い「共存」を念頭に妥協点を探るべきでしょうね。
>「オスロ合意」、あるいは「ロードマップ」あたりをたたき台に、現実路線で妥協点を探り当て、一日も早くとりあえずこの地域の平和を取り戻してもらいたいものです。
>お互いに絶対交差しない筋を通そうとし合うより、大胆な妥協が必要な時期に差し掛かっているように感じますね。

そうですよね。

これは素人考えなのですが、包括的中東和平、新たなる世界秩序を共通目標として米国パレスチナ同盟を提案しています。これが実現できれば米国、パレスチナ共に泥沼から脱却できると思うんですけどね。

テロ国家イスラエルが邪悪であるのは明白

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/01/24 03:08 投稿番号: [12662 / 20008]
な事実。

パレスチナ:イスラエル軍に殺害された人が急増   06年
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20061231k0000m030005000c.html

06年中にイスラエル軍に殺害されたパレスチナ人の数は、05年の3倍以上の660人に達していたことがイスラエルの人権団体「ベツェレム」のまとめで分かった。一方、パレスチナ人に殺害されたイスラエル人は23人で、00年の第2次インティファーダ(反イスラエル抵抗闘争)以降、最少だったという。パレスチナ人の死者の約6割がパレスチナ武装勢力によるイスラエル兵の拉致発生(6月)以降に集中しており、同団体は「特にガザ地区の人権状況が悪化している」と指摘している。

  同団体がまとめた今月27日までの統計によると、計660人のパレスチナ人がイスラエル軍に殺害され、うち141人が未成年だった。少なくとも322人は、殺害時には同軍との敵対行為には参加していなかった。イスラエル兵が拉致された後の同軍による再侵攻で、ガザ地区だけで405人が殺害されており、うち88人が未成年だった。

  パレスチナ人に殺害されたイスラエル人23人のうち17人が一般市民だった。

----------------------

パレスチナ人に対する「ほぼ」一方的な弾圧や虐殺が続いているのに「どちらにも正邪はない」なんざぁ詭弁にもなっていない。

国連からも非難決議が出ている。

結局のところ米国の歪んだ政策がテロ国家イスラエルを存えさせているに過ぎない。

問題の解決には多くの米国の一般国民にイスラエルの邪悪さを理解させればいいだけ。

そうすれば米国民の血税から支出され中東諸国に対する恫喝やパレスチナ人虐殺に費やされている何十億㌦もの軍事・経済援助がストップし身の丈にあった和平交渉が行われることになるだろう。

ここまできたら、どちらにも正邪はない

投稿者: kimfungcameroon 投稿日時: 2007/01/23 12:55 投稿番号: [12661 / 20008]
>パレスチナ紛争において誰が悪い、誰が正義、誰の責任
そんなものは無いと言うのが俺の考えだよ
世界の聖地ゆえの運命としか言いようが無いと思う
>何か意見があったら、遠慮なくレス付けてくれ


それはその通りだと思いますね。
今更、過去のある時点に時間を引き戻して、「あの時こうだったから」と言い出したら切りがない。
やはり現在を原点として、お互い「共存」を念頭に妥協点を探るべきでしょうね。
「敵を殲滅」とか「領土は全部自分のもの」とか極論を主張している限り、当然相手もその気でかかってくるでしょうから、紛争が解決することはありません。
まず当事者同士がそれを自覚することが、何よりも重要な第一のステップでしょう。
それに「パレスチナ紛争」が続くことを利益と考えている外部勢力の影響力を排除することも大事です。
イスラエルとパレスチナが妥協点を見出すことを目的とする仲介なら、むしろ歓迎すべきですが、どうも実際はそうでもない勢力(国にしろテロ組織にしろ)が複数存在するようなので。
「誰が悪い」「誰が正義だ」「誰の責任だ」というような不毛の議論は、どこかの学者にでも任せて、当事者同士がもう一度仕切り直しをし、「オスロ合意」、あるいは「ロードマップ」あたりをたたき台に、現実路線で妥協点を探り当て、一日も早くとりあえずこの地域の平和を取り戻してもらいたいものです。
素人考えで申し訳ないですが、現在の「パレスチナ問題」は、お互いに絶対交差しない筋を通そうとし合うより、大胆な妥協が必要な時期に差し掛かっているように感じますね。
ここ80年間、お互い「正義の御旗」の下に、ユダヤ人もアラブ人も生き残りを賭けて十分戦い、互いに敵を殺し合い、傷つけ合ってきました。
今では、エホヴァの神もアラーの神も、「もう十分闘った、そろそろ矛を収める時だ」といっていると思いますよ。

Re: パレスチナの紛争!

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/23 03:53 投稿番号: [12660 / 20008]
オイオイ   その時間で飲みすぎかよ!

のんべやなぁ

と言う俺も焼酎で半べろ状態かな・・・
ビールはやっぱエビスやでーーー


俺が考えるパレスチナの紛争とは・・・
と言うつもりだったけど、
今の段階ではまだ早いと気が付いたよ

同盟が成立したら言うよ
もしかしたら、一生言えないかもね・・・


それはそうと、別にユダヤ人を非難するつもりで
言ったんじゃないぜ

エルサレムを望んだのは運命・・・又は   使命・・・
そうとしか言いようがないと思う・・・

つまり

パレスチナ紛争において誰が悪い、誰が正義、誰の責任
そんなものは無いと言うのが俺の考えだよ

世界の聖地ゆえの運命としか言いようが無いと思う


パレスチナ側の責任を言うならば
イスラエル側の責任も出て来る

何か意見があったら、遠慮なくレス付けてくれ

それと   第三者が東エルサレムは誰のものと考える事自体意味が無い
それは当事者同士が話し合えばいいこと


今、俺は半バニクっているんだよね
翻訳予定で大使に渡して意見を聞く予定の和平提案を間違って削除してしまった・・・

俺ってホント・・・マヌケだよ・・・自己嫌悪・・・

パレスチナの紛争!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/01/22 17:45 投稿番号: [12659 / 20008]
と一言でいっても長いので一言では答えられませんねえ。1945年以降の話ですか?それともモーゼスの時代からの話?

もうちょっと話を狭めてもらえないかなああ。

今夜は無理。ちょっとカクテルを飲み過ぎた、、、はは、、

Re: 「人間の盾」

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/22 14:02 投稿番号: [12658 / 20008]
>>そもそもユダヤ人がエルサレムを望まなければ、
パレスチナ人同士の内輪もめや、対イスラエルテロは起きなかったから
と言う視点に立っているとこうなるんだよ。
>>それはそれで一つの考え方だと思う。
>そしてその考え方は間違ってます。


パレスチナ紛争とは何か?

答えられるか?

パレスチナ情勢(1/15〜21)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/01/22 03:23 投稿番号: [12657 / 20008]
報じられないガザの窮状
http://www.janjan.jp/world/0701/0701188325/1.php

政治に引き裂かれる家族パレスチナ人の悲劇
http://news.livedoor.com/article/detail/2984556/

あなた方が聞きたがらない真実:ムスタファ・バルグーテイ
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/07b4c2fee83f3b1de798d695573bc6a7

土地所有者が「分離壁」に抗議の座り込み
http://www.afpbb.com/article/1241668

収容所で起きたパレスチナ人の死に抗議デモ
http://www.afpbb.com/article/1252332

正義が勝ったよ
http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_1651.html

イスラエル「不倶戴天の」イランからトルコ経由で天然ガス購入へ
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200701171157183

リブニ外相の来日を問う
http://midan.exblog.jp/5318683/

素朴な疑問
http://sawa.exblog.jp/6350264/

Frustration over Ramallah violence
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6252523.stm

The victims of Gaza's identity crisis
http://www.timesonline.co.uk/article/0,,251-2547485,00.html

Undefeated despair
http://www.opendemocracy.net/globalization-debate_97/palestine_3176.jsp

The High Court of Justice is in no hurry:Amira Hass
http://www.haaretz.com/hasen/spages/814345.html

Israel grants W. Bank access to foreign citizens of Palestinian origin
:Amira Hass
http://www.haaretz.com/hasen/spages/814553.html

Impossible travel:Amira Hass
http://www.haaretz.com/hasen/spages/815559.html

Soldier suspended for harassing Palestinians at checkpoint:Amira Hass
http://www.haaretz.com/hasen/spages/815625.html

Palestine 2007: Genocide in Gaza, Ethnic Cleansing in the West Bank
:Ilan Pappe
http://electronicintifada.net/v2/article6374.shtml

A Powerful Voice: An Interview with Ilan Pape.
http://desicritics.org/2007/01/17/133534.php


シオンとの架け橋
http://blog.mag2.com/m/log/0000019965/108140609.html
1/14
*自治政府職員が135日間のストライキを終結
財務相は来月から給与を支払い、未払い分は月賦で支給すると約束しているが
財源は明らかではない。ファタハとハマス接近の兆候か
*独立戦争直後に村を強制退去させられたアラブ系市民らが
村の跡に残る教会でギリシャ正教会のクリスマスミサ
1/15
*アラブ系議員文化相指名発表を
ペレツ国防相がオルマート首相に相談する前に行ったとして、両者が争論
昨日の閣議での承認は見送られた。文化相は労働党に指名権
*イスラエル我が家のリーバーマン戦略相が
アラブ系文化相指名を「国を危険にさらす」等と激しく非難
労働党はリーバーマン氏の発言が人種差別だと声明
*盗賊が横行するネゲブでは賊を殺害した農場主への同情が拡大
常習犯の盗賊は軽い刑で出所し、体を張って農場を守る者が
重い刑を受けるのではやりきれないとの声が高まっている
*ガザでフェンスに向って爆弾をかかえて近づいた
パレスチナ人2人を国防軍が射殺。作戦

Re: 東エルサレムはイスラエル領です

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/01/21 21:17 投稿番号: [12656 / 20008]
>貴方自身が書いているように、
1967年以前は、イスラエル領ではなかったということです。

そうですよ。ヨルダンの領土でした。パレスチナの領土だったわけじゃありません。イスラエルがヨルダンからヨルダンが仕掛けた戦争で奪い取ったのだからイスラエルのものです。国際社会が認めようとどうしようと私は全然興味ありません。

ま、それはともかく、パレスチナ人や妹之山さんがどう思おうとも、イスラエルが自分の領土だと信じている場所にパレスチナ人を許可書付きとはいえ出入りさせて仕事をさせたり、病院へ通わせたりということを許可してるわけでしょう?   だったらやっぱしゲットーとはいえませんよ。

壁の地図をみると確かにみっつの区域が完全に壁に囲まれてますね。このあたりは特にテロリストが出た地域だから壁が二重になっているんでしょう。ま、そのなかに挟まってしまった一般人には気の毒だけど、恨むならテロリストを恨んでもらうしかないでしょうね。

イスラエルが引くとは思えないので、不便ならよそへ移転したらどうなんでしょう?   それともイスラエルはパレスチナ人が引っ越すことも規制しているのですか?   だとしたらちょっと難かしいかな。

東エルサレムはイスラエル領ではありません

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/01/21 19:45 投稿番号: [12655 / 20008]
>エルサレムは1967年の6日戦争の時からずっとイスラエル領ですよ。

貴方自身が書いているように、
1967年以前は、イスラエル領ではなかったということです。
そして、国際社会は、1967年の第三次中東戦争での、
イスラエルの占領地を、イスラエル領だとは認めていないのです。
アメリカですら認めていませんよ。

世界中でゼロかというと、少し自信はありませんが。
イスラエルが援助している小国のいくつかは承認している可能性はありますが。



>イスラエルはエルサレムを東とか西とか区別してませんから。

イスラエルがそう主張していることは知っていますよ。
「エルサレムは唯一、不可分の首都」だと。

日欧米等の国際社会はそれを承認していないと言っているのです。

外国の大使館が、「唯一、不可分の首都」に存在しないのは何故ですか?

ちなみに、オスロ合意の時には、
「東エルサレムを首都とするパレスチナ国家樹立」を
イスラエルは申し出ていましたね。



>パレスチナ領の中を壁が分断していて通過できないのですか?

カルキリヤが、完全に壁で囲まれていることを知らないのですか。
唯一の出入り口はイスラエルの検問所です。
完全なゲットーです。

ベツレヘムはどうなっているのか知らないのですか。
毎年クリスマスに欧米の巡礼者がやって来ます。
欧米の大物の聖職者もやって来ます。
先月もその訪問の映像を観ました。
ベツレヘムへの唯一の検問所を通過する映像を観ましたよ。
大きなドアをその時だけ開けていました。



<参照>
土地所有者が「分離壁」に抗議の座り込み
http://www.afpbb.com/article/1241668

あなた方が聞きたがらない真実:ムスタファ・バルグーテイ
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/07b4c2fee83f3b1de798d695573bc6a7


「ガザでのイスラエルの『見えざる手』」
It points out that Israel has retained control of the Palestinian
population registry.
This enables it to decide who can be a resident of Gaza -
and who can come and go.
報告書はイスラエルがパレスチナ人の
人口登録の統制を維持したことを指摘します。
これによって、イスラエルは、誰がガザの住民であり得るか −
そして誰が出入りできるかを決定することが可能になります。

The reports says that tens of thousands of people have been barred
from the registry and consequently have no identity papers.
報告書によると何万という人々が登録から除外され、
その結果、身分証明書を持っていないといいます。

The study sites the case of Mirvat Alnahal, a lawyer of Palestinian
origin and who has lived in Gaza since the mid-1990s.
報告書は、パレスチナ生まれで1990年代半ばからガザに住む弁護士
Mirvat Alnahal のケースを挙げています。

"I am trapped here.
I cannot leave for fear that I won't be allowed to return," she says.
「私はここに閉じ込められています。
戻ることを許されないことを恐れて、去ることができません」
彼女が言います。

"My husband's ID card says he is married,
but the box for spouse's name is blank.
My children were born in Gaza to a mother who, officially, does not exist."
「私の夫のIDカードは彼が既婚者だと記しています。
しかし配偶者の名前の欄は空白です。
私の子供達はガザで、公式には存在しない母親から生まれました」

東エルサレムはイスラエル領です

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/01/21 07:09 投稿番号: [12654 / 20008]
エルサレムは1967年の6日戦争の時からずっとイスラエル領ですよ。普段は親パレスチナのウィキですらこのように書いてます。古い都、西の壁、テンプルマウントなどすべて含みます。

All existing definitions of East Jerusalem include the Jerusalem Old City and some of the holiest sites in the Jewish, Christian and Muslim religions, including the Western Wall, the Temple Mount (containing the Dome of the Rock in the Al-Aqsa Mosque), and the Church of the Holy Sepulchre.
イスラエルはエルサレムを東とか西とか区別してませんから。
Israeli law does not recognize a distinction between West and East Jerusalem. Therefore, some sources write "east Jerusalem" with a lower-case "e," or call it "eastern Jerusalem". Mount Scopus, which was an Israeli enclave during Jordanian rule, is not considered part of East Jerusalem.

もしかし妹之山さんが言ってるのは別の部分のことなのでは?   パレスチナ領の中を壁が分断していて通過できないのですか?   パレスチナがパレスチナ内部を動くのに特別な許可が必要だから壁を乗り越えるのですか?   それとも壁がくねくねしているので、直線距離で通過できず遠回りが必要ということですか?

どうもおっしゃる意味が理解できない。

妹之山さんのつけてくれたリンクによれば、特別許可証があればイスラエル側へもいけるしそちらで仕事もできる、病院へもいけるようですね。

ま、身動きがしづらいのは、動きが自由だとテロリストが動きまくるから一般人は迷惑するというわけです。パレスチナ人がテロリストを阻止できればパレスチナの人々も楽なのにね。

「ガザでのイスラエルの『見えざる手』」③

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/01/21 05:38 投稿番号: [12653 / 20008]
The study sites the case of Mirvat Alnahal, a lawyer of Palestinian
origin and who has lived in Gaza since the mid-1990s.
報告書は、パレスチナ生まれで1990年代半ばからガザに住む弁護士
Mirvat Alnahal のケースを挙げています。

"I am trapped here.
I cannot leave for fear that I won't be allowed to return," she says.
「私はここに閉じ込められています。
戻ることを許されないことを恐れて、去ることができません」
彼女が言います。

"My husband's ID card says he is married,
but the box for spouse's name is blank.
My children were born in Gaza to a mother who, officially, does not exist."
「私の夫のIDカードは彼が既婚者だと記しています。
しかし配偶者の名前の欄は空白です。
私の子供達はガザで、公式には存在しない母親から生まれました」


Crippled economy:麻痺した経済

The report stresses the importance of Israel's continuing control
over areas of the Palestinian tax system.
報告書は、パレスチナの税制の領域への
継続するイスラエルの統制の重要性を強調します。

And in its effort to apply pressure on the Hamas government,
Israel has withheld payment of tax revenue it owes the Palestinians
worth hundreds of millions of dollars.
ハマス政府に圧力を掛けようとして、
イスラエルは何億ドルものパレスチナの税収入の支払いを保留しました。

The report points out that this has had a crippling impact
on the services that the government has been able to provide -
and the policy has constituted another example of Israel's ability
to continue to exert significant control in Gaza.
報告書は、このことが政府が提供することが可能であったサービスに
多大な有害な影響を与えていることを指摘します −
そしてこの政策はガザで重要な統制を及ぼし続けるイスラエルの能力の
もう一つの例を構成しました。

The study ends by saying that despite the withdrawal of its soldiers,
Israel's role in the territory means that it remains bound under
international and humanitarian law to allow freedoms of movement
and economic activity.
兵士の撤退にもかかわらず、領域におけるイスラエルの役割は、
国際的、人道的法律の下で、移動と経済活動の自由を許可するように
制限されているままでいることを意味すると述べることによって
研究は終わります。

With continuing control comes continuing legal responsibility,
the report says.
継続する統制には、継続する法的責任がついて来ると報告書が述べます。

The Israeli government has completely rejected this conclusion.
イスラエル政府はこの結論を完全に拒絶しました。

Responding to the study, a foreign ministry spokesman said:
"We would argue that to say legally that Israel has control of what
goes on inside the Gaza Strip when there are no Israeli police,
soldiers or civilians there is very far fetched.
研究に返答して、外務省報道官が述べました:
「法的にいって、イスラエルの警官、兵士、市民がガザにいないのに、
ガザ地区で起きることにイスラエルが統制を持つというのは、
かなりのこじつけです」

"It doesn't hold water under international law."
「それは国際法の下で理屈に合っていません」



Disengaged Occupiers: The Legal Status of Gaza
http://www.gisha.org/english/reports/Report_for_the_website.pdf

'Invisible hand' of Israel in Gaza
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/9FD6B601-A2DB-4216-BC9A-4BE0D81B1439.htm

Israel's 'invisible hand' still controls Gaza, says report
http://www.timesonline.co.uk/article/0,,251-2548381,00.html

Not an internal Palestinian matter:Amira Hass
http://www.haaretz.com/hasen/spages/770053.html
「パレスチナ内部の問題ではなく」(アミラ・ハ

「ガザでのイスラエルの『見えざる手』②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/01/21 05:11 投稿番号: [12652 / 20008]
Less visible controls:それほど目に見えないコントロール

But the new study focuses more on the much less visible forms of
continuing Israeli control over Gaza.
しかし新しい研究はもっとガザへの継続するイスラエルの統制の
それほど目に見えない形態にもっと焦点を合わせます。

There is an air blockade.
Israel has not allowed Gaza's international airport to re-open.
空港の封鎖があります。
イスラエルはガザ国際空港再開を許可しませんでした。

The Israeli navy continues to patrol the coastline in what it says
in an effort to prevent arms smuggling.
Palestinian fishing boats are sometimes fired on for straying outside
Israeli-imposed zones.
イスラエル海軍は武器密輸防止を主張して、海岸線をパトロールし続けます。
イスラエルに強要された区域外に迷い出たパレスチナの漁船が時々砲撃されます。

The Israelis have also been able to maintain control over all Gaza's
land links with the outside world -
including the territory's border with Egypt.
イスラエルはガザの外の世界との交流統制を保持することが可能でした。
エジプトとの国境を含めて。

There are no Israeli troops on the frontier any longer,
but Israel's co-operation is required for the border crossing
to function under an agreement struck between Israel,
the Palestinian Authority, Egypt and the European Union.
もう国境にイスラエル部隊はいません。
しかし国境検問所がイスラエル、パレスチナ自治政府、エジプト、EU間の
協定の下で作用する為にイスラエルの協力が必要とされます。

That Israeli co-operation has frequently been withdrawn,
and the border was closed for nearly half of the first year
after Israel pulled out of Gaza.
そのイスラエルの協力はしばしば撤回されました。
イスラエルのガザ撤退後の最初の年の半分近くの間、国境は閉じられました。

Israeli control over the flow of goods in and out of the territory
remains total.
And frequent closures of the main cargo terminal at the Karni crossing
point have had a devastating impact on the Gazan economy.
領域を出入りする商品流通へのイスラエルの統制は完全です。
カルニ検問所での主な貨物への頻繁な閉鎖が
ガザ経済に衝撃的な影響を与えています。


Security threats:治安上の脅威

The Israelis say the restrictions have been necessary
on account of continual security threats.
Two years ago there was an attack by militants at Karni
that left several Israelis dead.
イスラエルは継続的な治安上の脅威の為に規制が必要だったと述べます。
二年前にカルニでイスラエル人数人を殺害した過激派による攻撃がありました。

But Palestinians believe that the border closures are part of a deliberate
effort to maintain pressure on Gaza by strangling its economy.
しかしパレスチナ人は、国境閉鎖は、経済を窒息させることによって、
ガザに対する圧力を維持する熟考された取り組みの一部であると信じます。

The report also highlights a range of administrative controls.
報告書は広範囲の行政管理も強調します。

It points out that Israel has retained control of the Palestinian
population registry.
This enables it to decide who can be a resident of Gaza -
and who can come and go.
報告書はイスラエルがパレスチナ人の
人口登録の統制を維持したことを指摘します。
これによって、イスラエルは、誰がガザの住民であり得るか −
そして誰が出入りできるかを決定することが可能になります。

The reports says that tens of thousands of people have been barred
from the registry and consequently have no identity papers.
報告書によると何万という人々が登録から除外され、
その結果、身分証明書を持っていないといいます。

「ガザでのイスラエルの『見えざる手』」①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/01/21 05:09 投稿番号: [12651 / 20008]
Israel's 'invisible hand' in Gaza
ガザでのイスラエルの『見えざる手』
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6270331.stm

Although Israel withdrew from Gaza more than a year ago, its control
over the lives of Palestinians there is in some ways even tighter than
before, a new report by an Israeli human rights organisation says
イスラエルは一年以上前にガザから撤退しましたが
ガザのパレスチナ人の生活への統制は
いくつかの点で以前より一層厳しくなっていると
イスラエルの人権組織による新しい報告が述べます

In the days after Israeli troops and settlers pulled out of the territory
the then Israeli leader,Ariel Sharon addressed the United Nations
イスラエル軍と入植者が領土から手を引いた後に
当時のリーダー、シャロンは国連で演説しました

He declared "the end of Israeli control over and responsibility for the Gaza Strip"
彼は「イスラエルのガザ地区での統制と責任の終了」を宣言

But a study by Gisha challenges that claim
The organisation says it aims to "protect the fundamental rights of
Palestinians living in the Occupied Territories by imposing human rights
law as a limitation on the behaviour of Israel's military"
Gisha による研究がその主張に異議を唱えます
組織は「イスラエル軍の行動上の限界として人権法を課すことによって
占領地域に住むパレスチナ人の基本的な権利を守る」ことを目指すといいます

"Israel continues to control Gaza through an 'invisible hand'"
the organisation says,in a detailed,100-page report
「イスラエルは『見えざる手』を通してガザを統制し続けます」
詳細な100ページの報告で述べます

"In contrast to the rhetoric used to describe the disengagement plan
Israel has not relinquished control over Gaza but rather removed some
elements of control while tightening other significant controls"
「撤退計画の記述に使われるレトリックとは対照的に
イスラエルはガザの統制を放棄しませんでしたが
他の重要な統制を強化する一方、統制のいくつかの要素を取り除きました」

Gisha argues that this means that Israel still has extensive legal
obligations for the wellbeing of the territory's population
that are not being met
Gisha は、このことによってイスラエルは、遭遇していない領域の住民の
幸福の為に広範囲な法的義務がまだあることを意味すると論じます

It says:"Gaza residents know that significant aspects of their lives
the ability to exit or enter Gaza,the supply of medicine,fuel and
other basic goods, the possibility to transport crops to export markets,
the ability to use electric lights
depend on decisions made by Israel's military"
「ガザの住民は彼らの生命の重要な諸側面−ガザへの出入り
医薬品の供給、燃料と他の基本的な物資、農作物を輸出市場に輸送する可能性
電灯を使う能力がイスラエル軍による決定に依存することを知っています」

The report begins by referring to the continued
overt military pressure on Gaza
報告書はガザに対する継続的な、公然の軍の圧力に言及することから始まります

Until the ceasefire declared in November,Israeli air raids
artillery fire and armoured incursions led to the deaths of hundreds
of Palestinians
停戦が11月に宣言されるまでイスラエルの空爆、銃撃、武装した侵略が
何百というパレスチナ人の死に導きました

This was all part of the army's confrontation with militant groups
like the Islamic Jihad organisation which are based in Gaza
これは全てガザに本拠地を置く
イスラム聖戦のような過激派組織との
軍の対決の一部分でした

On an almost daily basis they launch crudely made missiles at towns and
villages in neighbouring southern Israel-often describing their attacks
as retaliation for Israeli army actions in the occupied West Bank
殆ど毎日のように隣接する南イスラエルの町と村に粗野なミサイルを発射します
占領されている西岸でのイスラエルの軍事行動への報復攻撃だと主張

東エルサレムはイスラエル領ではありません

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/01/20 20:21 投稿番号: [12650 / 20008]
>どうしてパレスチナ人が壁をよじ上って
>イスラエル側に行く用があるのでしょうか?

ひょっとして、東エルサレムはイスラエル領だとでも思っているのでしょうか?

東エルサレムがイスラエル領だなどと承認している国家は、
アメリカも含めて存在しないのではないですか。

パレスチナ人が、東エルサレムに行くのは、
パレスチナ内部の通行です。
にもかかわらず、それができないなどということ自体が問題です。


<参照>

Impossible travel:Amira Hass
http://www.haaretz.com/hasen/spages/815559.html

エルサレムから外国大使館消滅、中米2国が移転発表
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4800/news/20060828i312.htm

Re: 「人間の盾」

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/01/20 15:46 投稿番号: [12649 / 20008]
>そもそもユダヤ人がエルサレムを望まなければ、
パレスチナ人同士の内輪もめや、対イスラエルテロは起きなかったから
と言う視点に立っているとこうなるんだよ。
>それはそれで一つの考え方だと思う。

そしてその考え方は間違ってます。

Re: 「人間の盾」

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/20 15:23 投稿番号: [12648 / 20008]
>イスラエルとパレスチナの問題を考える時、本当にパレスチナの幸せを望んで紛争をやめさせたいと考えるひとと、単にイスラエルが嫌いなのでパレスチナを出汁に使っているひとと二通りいます。
>だからパレスチナの内輪もめもイスラエルの陰謀だくらいはいいますが、パレスチナ人にも責任があるなんてことは絶対にいわないのです。

悪いけどjy君の考えは良く分るよ。以前の僕の考えと酷似だからね。
つまり、そもそもユダヤ人がエルサレムを望まなければ、
パレスチナ人同士の内輪もめや、対イスラエルテロは起きなかったから
と言う視点に立っているとこうなるんだよ。

それはそれで一つの考え方だと思う。

Re: エルサレムの壁 (F2)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/01/20 12:31 投稿番号: [12647 / 20008]
>東エルサレムにある旅行代理店を経営するペトゥルさんです。

この人はパレスチナとイスラエルとの間を自由に行き来できるわけですね。つまりイスラエルは一定のパレスチナ人にイスラエル入国を許可しているということになります。およそゲットーとは違います。

ところで、どうしてパレスチナ人が壁をよじ上ってイスラエル側に行く用があるのでしょうか?

エルサレムの壁 (F2)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/01/19 03:36 投稿番号: [12646 / 20008]
(フランス2)
「エルサレム周辺では壁がほぼ完成を迎えています。
治安の為という理由から建てられた壁により、
近隣に住むパレスチナ人の生活は大きく変化しました。
ペトゥルさんは家の近くに壁が建設されてから、毎朝子供達を学校に
送り届ける為、時間との戦いを強いられることになりました。
東エルサレムにある旅行代理店を経営するペトゥルさんです。

(Rizek Petru:Agence de Voyage (Jerusalem-Est))
「以前は直通の道路を通っていましたが、
今は壁で通れなくなってしまいました。
学校まで五分ほどでしたが、今は回り道をし、12キロほどはありますね」

ペトゥルさんは、パレスチナ人六万人が住む
エルサレム北部の地区に住んでいます。
壁の建設工事が終了し、街の片方は完全に孤立してしまいました。
ペトゥルさんは、この検問所を通過して、
東エルサレムに行かなければならなくなりました。
今朝、イスラエルの入植者も多数通過する
道路の車の流れは比較的スムーズです。

「いつでもここを通過する権利があるかのかどうか分かりません。
おかしなことですが、明日はどうなるか分からないんです」

今日は順調にいきましたが、日によってペトゥルさんと子供達は家から
出られないこともあり、経営する旅行代理店は休業することになります。

壁で隔てられたことにより、イスラエルからエルサレムの居住カードを
取り上げられてしまうのではないかとペトゥルさん恐れています。

「このカードがあれば、空港に旅行の団体を迎えに行ったり、テルアビブに
行ったりできますが、これがなくなれば、移動ができなくなります」

特別許可証でもあるエルサレムの居住カードを持たないパレスチナ人達は、
壁をよじ登って向こう側に行かなければなりません。
しかしその場所も限られ、警察の監視の目も光っています」

「平和と繁栄の回廊」計画

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/01/19 01:49 投稿番号: [12645 / 20008]
http://palestine-heiwa.org/note2/200609060531.htm

(前略)
この計画は、多くの人が背景を知らずに読むと、日本政府が当該地域の「平和と繁栄」に貢献をするもので、好意的に受けとめられるのではないかと思われる。だが、実際のところは、下記に記すように、ひじょうに多くの難点・危険をはらんだものである。
(中略)
したがって、こうした構想を日本政府がぶち上げたはいいが、占領が終わらないかぎりは、最終的にはイスラエル政府が許可しないものは、日本政府には何もできはしない。しかも、このところの情勢では、欺瞞的な「一方的撤退」案すら、レバノン侵攻の「失敗」などのために、ほぼ消し飛んだと言っていい。
  ということは、日本政府のお金は、まったく無駄になるか、あるいは占領・併合の継続を前提としたうえで、イスラエルの利益に即すように使われる、ということになるのではないか。この確固とした占領下の現状で、イスラエルによる支配構造の枠組みに触れることなく、パレスチナの産業発展に寄与することは、この回廊構想ではそもそも不可能なのではないか。

  オスロ後にいったいどれだけの経済投資が海外からなされて、そして無惨にもイスラエル軍に破壊されたことかが思い起こされる。日本からのODA(政府開発援助)で作られた西岸・ガザのインフラも、度重なるイスラエル軍の侵攻によって破壊された。そして日本政府が、このことでイスラエル政府に文句を言ったことなど一度もない。つまり、「日本政府の出資で作ったパレスチナのインフラを破壊するとはけしからん。日本のカネを無駄にするな」とさえ言えないのだ。反対に、「イスラエルに自衛の権利はある」といった言明ばかりが聞こえてくる。
  しっかりした和平合意(オスロ合意的なインチキの「和平」ではなく)の枠組みなしに投資すれば、イスラエルが何かの拍子に機嫌を損なったという程度のことで、いつでも台無しにされるのだ。
(後略)

----------------------

米国、及びイスラエルの歪みを正さずして何をしても無駄って判断だよ。

檻の中のパレスチナ人に入植者が嫌がらせ

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/01/19 00:37 投稿番号: [12644 / 20008]
檻の中のパレスチナ人へのヘブロンの入植者の嫌がらせ (ABC)

Israelis Seen Abusing Caged Palestinians
Jewish settlers harass a Palestinian family in the heart of Hebron.
http://abcnews.go.com/Video/playerIndex?id=2791022
(ビデオ映像 1分30秒)

「これは珍しい映像です。
パレスチナ人の家の内側から撮影しました。
場所はヘブロンの街です。
パレスチナ人の土地ですが、ユダヤ人入植者が
絶えずアラブ人に嫌がらせをします。
追い出そうとしているのです。
パレスチナ人は家を檻のように金網で囲いました。
自分達を守る為です。
ユダヤ人入植者はパレスチナ人の女性を
アラビア語で「売春婦」と呼んで罵っています。
人権活動家が撮った稀な映像かもしれませんが、
こういうことは絶えず起きているとのことです。

「この映像を初めて観ましたけれども、毎日の生活が檻の中なんです」
(Jessica Montel:B'Tselem Human Rights Organization)

パレスチナ人はイスラエル兵が守ることになっている筈ですけれども、
入植者の子供達も加わっています。

五千人から七千人のユダヤ人入植者。
ヘブロンのパレスチナ人は12万人です。
しかしヘブロンはユダヤ教にとって最も聖なる街の一つだというのです。

この映像はイスラエルのテレビでも放送されました。
警察も遂に調査を決定しました。
この女性が誰かは分かっていますが、逮捕は行われていません」


http://cosmos.bcst.yahoo.com/scp_v3/viewer/index.php?pid=16598&rn=49750&cl=1674579&ch=49799&src=news
(ビデオ映像 3分7秒)

On tape:Palestinians harassed by Jewish settler in Hebron ‘cage’ (Part 1)
http://sabbah.biz/mt/archives/2007/01/10/jewish-settler-harass-palestinians/
On tape:Palestinians harassed by Jewish settler in Hebron ‘cage’ (Part 2)
http://sabbah.biz/mt/archives/2007/01/12/jewish-settler-harass-palestinians-2/

Re: 「人間の盾」

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/01/18 08:53 投稿番号: [12643 / 20008]
ちょっと横から失礼します。タミヤさんには悪いですが、妹之山さんとjy君が同じものを望んでいるとは思えません。

イスラエルとパレスチナの問題を考える時、本当にパレスチナの幸せを望んで紛争をやめさせたいと考えるひとと、単にイスラエルが嫌いなのでパレスチナを出汁に使っているひとと二通りいます。

妹之山さんとかタミヤさんは最初の前者ですが、jy君は後者です。

前者の人々はパレスチナが平和な独立国となることを望んでいるから、パレスチナ人同士の内輪もめにも批判的ですし、イスラエルに対する無意味な攻撃にも同意できません。

しかし後者はイスラエルが憎いだけなので、パレスチナの内輪もめなんか興味ないのです。パレスチナのプロパガンダサイトを読めばそれは明白です。これだけ問題になっているファタとハマスの殺しあいが全く話題にされてないのです。彼等にとって中東の状況はイスラエルを攻めるための道具でしかない。だからパレスチナの内輪もめもイスラエルの陰謀だくらいはいいますが、パレスチナ人にも責任があるなんてことは絶対にいわないのです。

Re: 「人間の盾」

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/01/17 20:48 投稿番号: [12642 / 20008]
まあまあ   お互いに望むものは同じなんだし、
ちょっとした表現の違いだけなんだから、
感情的にならずに

俺も面談の事でいっぱいいっぱいだから・・・

何か良い意見あったら聞かせてくれ

「人間の盾」

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/01/16 23:57 投稿番号: [12641 / 20008]
あまり議論のための議論はするつもりはないのだがね。

>>イスラエルは、ガザでの暗殺攻撃に対する人間の盾に対して、攻撃しませんでした。

>「暗殺攻撃」に対する「人間の盾」ではないかも知れんが自分のブログの内容を無視するのはどうかと思うよ

「〜ではないかも知れんが」「〜するのはどうかと思うよ」とこっちも極めて意識的に気を使って「人間の盾」について取り上げているんだけどね。

イスラエルと「人間の盾」についてはいろんなバリエーションの話しがあり一概に言えないことでもあるから。

しかし「偽造、捏造」「問題のすり替え」「責任転嫁」と実に刺激的な言葉を並べてくれるものだね。

それがイモノヤマさんの議論の仕方なのかい?

だったら話しはここで終了だよ。

ついでに、タミヤ君悪いね。今、忙しくて手が廻らん。
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