東エルサレムはイスラエル領ではありません
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/01/21 19:45 投稿番号: [12655 / 20008]
>エルサレムは1967年の6日戦争の時からずっとイスラエル領ですよ。
貴方自身が書いているように、
1967年以前は、イスラエル領ではなかったということです。
そして、国際社会は、1967年の第三次中東戦争での、
イスラエルの占領地を、イスラエル領だとは認めていないのです。
アメリカですら認めていませんよ。
世界中でゼロかというと、少し自信はありませんが。
イスラエルが援助している小国のいくつかは承認している可能性はありますが。
>イスラエルはエルサレムを東とか西とか区別してませんから。
イスラエルがそう主張していることは知っていますよ。
「エルサレムは唯一、不可分の首都」だと。
日欧米等の国際社会はそれを承認していないと言っているのです。
外国の大使館が、「唯一、不可分の首都」に存在しないのは何故ですか?
ちなみに、オスロ合意の時には、
「東エルサレムを首都とするパレスチナ国家樹立」を
イスラエルは申し出ていましたね。
>パレスチナ領の中を壁が分断していて通過できないのですか?
カルキリヤが、完全に壁で囲まれていることを知らないのですか。
唯一の出入り口はイスラエルの検問所です。
完全なゲットーです。
ベツレヘムはどうなっているのか知らないのですか。
毎年クリスマスに欧米の巡礼者がやって来ます。
欧米の大物の聖職者もやって来ます。
先月もその訪問の映像を観ました。
ベツレヘムへの唯一の検問所を通過する映像を観ましたよ。
大きなドアをその時だけ開けていました。
<参照>
土地所有者が「分離壁」に抗議の座り込み
http://www.afpbb.com/article/1241668
あなた方が聞きたがらない真実:ムスタファ・バルグーテイ
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/07b4c2fee83f3b1de798d695573bc6a7
「ガザでのイスラエルの『見えざる手』」
It points out that Israel has retained control of the Palestinian
population registry.
This enables it to decide who can be a resident of Gaza -
and who can come and go.
報告書はイスラエルがパレスチナ人の
人口登録の統制を維持したことを指摘します。
これによって、イスラエルは、誰がガザの住民であり得るか −
そして誰が出入りできるかを決定することが可能になります。
The reports says that tens of thousands of people have been barred
from the registry and consequently have no identity papers.
報告書によると何万という人々が登録から除外され、
その結果、身分証明書を持っていないといいます。
The study sites the case of Mirvat Alnahal, a lawyer of Palestinian
origin and who has lived in Gaza since the mid-1990s.
報告書は、パレスチナ生まれで1990年代半ばからガザに住む弁護士
Mirvat Alnahal のケースを挙げています。
"I am trapped here.
I cannot leave for fear that I won't be allowed to return," she says.
「私はここに閉じ込められています。
戻ることを許されないことを恐れて、去ることができません」
彼女が言います。
"My husband's ID card says he is married,
but the box for spouse's name is blank.
My children were born in Gaza to a mother who, officially, does not exist."
「私の夫のIDカードは彼が既婚者だと記しています。
しかし配偶者の名前の欄は空白です。
私の子供達はガザで、公式には存在しない母親から生まれました」
貴方自身が書いているように、
1967年以前は、イスラエル領ではなかったということです。
そして、国際社会は、1967年の第三次中東戦争での、
イスラエルの占領地を、イスラエル領だとは認めていないのです。
アメリカですら認めていませんよ。
世界中でゼロかというと、少し自信はありませんが。
イスラエルが援助している小国のいくつかは承認している可能性はありますが。
>イスラエルはエルサレムを東とか西とか区別してませんから。
イスラエルがそう主張していることは知っていますよ。
「エルサレムは唯一、不可分の首都」だと。
日欧米等の国際社会はそれを承認していないと言っているのです。
外国の大使館が、「唯一、不可分の首都」に存在しないのは何故ですか?
ちなみに、オスロ合意の時には、
「東エルサレムを首都とするパレスチナ国家樹立」を
イスラエルは申し出ていましたね。
>パレスチナ領の中を壁が分断していて通過できないのですか?
カルキリヤが、完全に壁で囲まれていることを知らないのですか。
唯一の出入り口はイスラエルの検問所です。
完全なゲットーです。
ベツレヘムはどうなっているのか知らないのですか。
毎年クリスマスに欧米の巡礼者がやって来ます。
欧米の大物の聖職者もやって来ます。
先月もその訪問の映像を観ました。
ベツレヘムへの唯一の検問所を通過する映像を観ましたよ。
大きなドアをその時だけ開けていました。
<参照>
土地所有者が「分離壁」に抗議の座り込み
http://www.afpbb.com/article/1241668
あなた方が聞きたがらない真実:ムスタファ・バルグーテイ
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/07b4c2fee83f3b1de798d695573bc6a7
「ガザでのイスラエルの『見えざる手』」
It points out that Israel has retained control of the Palestinian
population registry.
This enables it to decide who can be a resident of Gaza -
and who can come and go.
報告書はイスラエルがパレスチナ人の
人口登録の統制を維持したことを指摘します。
これによって、イスラエルは、誰がガザの住民であり得るか −
そして誰が出入りできるかを決定することが可能になります。
The reports says that tens of thousands of people have been barred
from the registry and consequently have no identity papers.
報告書によると何万という人々が登録から除外され、
その結果、身分証明書を持っていないといいます。
The study sites the case of Mirvat Alnahal, a lawyer of Palestinian
origin and who has lived in Gaza since the mid-1990s.
報告書は、パレスチナ生まれで1990年代半ばからガザに住む弁護士
Mirvat Alnahal のケースを挙げています。
"I am trapped here.
I cannot leave for fear that I won't be allowed to return," she says.
「私はここに閉じ込められています。
戻ることを許されないことを恐れて、去ることができません」
彼女が言います。
"My husband's ID card says he is married,
but the box for spouse's name is blank.
My children were born in Gaza to a mother who, officially, does not exist."
「私の夫のIDカードは彼が既婚者だと記しています。
しかし配偶者の名前の欄は空白です。
私の子供達はガザで、公式には存在しない母親から生まれました」
これは メッセージ 12654 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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