ここまできたら、どちらにも正邪はない
投稿者: kimfungcameroon 投稿日時: 2007/01/23 12:55 投稿番号: [12661 / 20008]
>パレスチナ紛争において誰が悪い、誰が正義、誰の責任
そんなものは無いと言うのが俺の考えだよ
世界の聖地ゆえの運命としか言いようが無いと思う
>何か意見があったら、遠慮なくレス付けてくれ
それはその通りだと思いますね。
今更、過去のある時点に時間を引き戻して、「あの時こうだったから」と言い出したら切りがない。
やはり現在を原点として、お互い「共存」を念頭に妥協点を探るべきでしょうね。
「敵を殲滅」とか「領土は全部自分のもの」とか極論を主張している限り、当然相手もその気でかかってくるでしょうから、紛争が解決することはありません。
まず当事者同士がそれを自覚することが、何よりも重要な第一のステップでしょう。
それに「パレスチナ紛争」が続くことを利益と考えている外部勢力の影響力を排除することも大事です。
イスラエルとパレスチナが妥協点を見出すことを目的とする仲介なら、むしろ歓迎すべきですが、どうも実際はそうでもない勢力(国にしろテロ組織にしろ)が複数存在するようなので。
「誰が悪い」「誰が正義だ」「誰の責任だ」というような不毛の議論は、どこかの学者にでも任せて、当事者同士がもう一度仕切り直しをし、「オスロ合意」、あるいは「ロードマップ」あたりをたたき台に、現実路線で妥協点を探り当て、一日も早くとりあえずこの地域の平和を取り戻してもらいたいものです。
素人考えで申し訳ないですが、現在の「パレスチナ問題」は、お互いに絶対交差しない筋を通そうとし合うより、大胆な妥協が必要な時期に差し掛かっているように感じますね。
ここ80年間、お互い「正義の御旗」の下に、ユダヤ人もアラブ人も生き残りを賭けて十分戦い、互いに敵を殺し合い、傷つけ合ってきました。
今では、エホヴァの神もアラーの神も、「もう十分闘った、そろそろ矛を収める時だ」といっていると思いますよ。
これは メッセージ 12660 (t_miya1960 さん)への返信です.
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