☆世界平和を願うトピ☆

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

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>>>>戦争に対して、

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/13 15:51 投稿番号: [1207 / 8733]
>これは何もしゃべるな、ということですか?

ある種の犯罪者は、饒舌なもの。その罪を覆い隠すためにね。
政治の場合、とくに顕著だな。

なにか悪いことをした人、あるいはこれからしようとする人が、
言い訳をすればするほど、周りの人が汚らわしいと感じる気持が
君には理解できないのか?


>話ができる人だと感じていただけに残念です。

戦争は、問答無用で、相手を抹殺してしまうこと。
それを容認するような人に「話ができる」とか「できない」とか言われてもねぇ…。

>我々が4月12日に行進を行うのは何故か

投稿者: tworackmind 投稿日時: 2003/04/13 11:38 投稿番号: [1206 / 8733]
>アメリカ政府が仕掛けた階級闘争・・
>軍国主義と戦争にはまり込んでしまうシステム・・・・・
>政府は計画した海外での軍事的冒険・・・、
>アラブ系アメリカ人、イスラム教徒、公民権、および市民の権利に対する系統的攻撃・・・
>帝国のためのこの戦争・・・
>帝国のためのブッシュの戦争・・・
>大量レイオフ、組合つぶし、賃金カット、保健医療その他の給付金の廃止などに励んできた同じ企業銀行界の蓄財と権力のための・・・
>ブッシュ政権の世界支配計画・・・
>世界政治を究極的に仕切るのは軍事力だけであるという幻想・・・・・・
>暴走する権力者、独裁者を退場させる・・・


いまどき「階級闘争」なんて言葉が出てくる、この集団はなんなんだ?と思ってしまいますね。
「戦争に反対」とは全く別の目的があるのは一目瞭然ですよ。あなた方の正体もね。

こういうことをやっていると、ますます一般庶民が離れていってしまいますよ。
ライトな参加者が集まらなくなった最後の悪あがきの様相を呈してきましたね。

確かに言えることは

投稿者: saddammanse 投稿日時: 2003/04/12 23:05 投稿番号: [1205 / 8733]
今回の出来事(軍事行動)により、当事者たちにとって

(攻撃で)奪われた命もあれば、

(圧政から)救われた命もあった。

喜びも残れば、憎しみも残る

得する人もいれば、損する人もいる。

そして人々はそれでも生きていく・・・・・

※イラク人のバイタリティを見て、”生きている   ”   それだけで充分素晴らし
いことだと思った。不景気だろうと失業中だろうと何だろうと、一々悩むことも
ないな。強く生きる勇気をくれたイラク国民に”ありがとう!”

両方の力が必要

投稿者: perspectiveworld 投稿日時: 2003/04/12 21:52 投稿番号: [1204 / 8733]
saddammanseさんの「平行線・・・それも良し」を読み、
中立的視点で大変判りやすく、これまでの投稿をまとめておられると思いました。

改めて思った事は、
真の平和(単に戦争が無い事じゃなく)を実現させるには、
声と体を使って反戦運動をされている方々の力で、戦争を実力阻止させつつ、
容認派の核心をつく知識と洞察力によって、戦争の火種を術と策で揉み消すという、
両方の力が必要なのだな、という事。
反戦派も容認派も求めようとする答えは同じ(平和)ですものね。

両方の力が一つになってこそ、
leparidepascalさんの仰るところの「平和遂行運動(派)」へと昇華していくのだと思います。

>我々が4月12日に行進を行うのは何故か

投稿者: castlesold 投稿日時: 2003/04/12 21:00 投稿番号: [1203 / 8733]
>我々が4月12日に行進を行うのは何故か
お前らの過信していた正義に酔いしれたいだけだろ?
イラク国民の事なんて糞とも思っていない人間の屑。
自分の過信する正義の為なら大虐殺を支持するキチガイ集団だな。
お前らがやっている事は米英軍以下の残虐な行為である事を認識しろよ。

まあ自分の事を絶対正義だと信じきっているお前らには一生無理か(嘲笑)

☆首都制圧でブッシュ大統領支持増加

投稿者: sun_over_usa 投稿日時: 2003/04/12 19:51 投稿番号: [1202 / 8733]
首都制圧で大統領支持増加=イラク戦争報道に飽きも−米民間調査

  【ワシントン11日時事】米民間調査機関ゾグビー社は10日、ブッシュ大統領の支持率が61%と、イラク開戦から間もない3月下旬から4ポイント増加したとする世論調査を公表した。

  米軍がイラクの首都バグダッドを制圧し、イラク側の敗色が濃厚となる中、ブッシュ政権も求心力を高めつつあるようだ。

  米軍によるバグダッド制圧前後の8、9の両日、1076人を対象に行われた同調査によれば、イラクでの軍事作戦を支持する人は前回調査から7ポイント増の75%。
  また、81%がフセイン政権打倒によって「中東の平和と安定が前進する」、61%が「中東での米国のイメージが向上する」とそれぞれ答えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030411-00000514-jij-int

〆 しあわせはここに…

投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/04/12 19:20 投稿番号: [1201 / 8733]
evanstoneey さま   keserasera60jp さま
はじめまして。



・太平洋戦争の終戦時
・バブルの崩壊とその後の不況は第二の敗戦
・イラク問題による、反米世論の第三の敗戦

  この圧倒的な「影響力」という
  アメリカ主導の現実の前には、

  単に「アメリカ憎し」の「反戦・平和」
  「対立的」な姿勢での   声を張り上げでは、
  いかなる「影響力」も無力であるのかもしれない。



・「力の行使」には、
  あるいは別の側面から   接してゆく必要があるのではないか?
  それは   「平和の切望」であり、そのための謙虚さであるのではないか?


・イラクの復興について「平和的」貢献を議論しながら、
  と同時に、「アメリカ主導」の新秩序の前では、
  日本の果たすことのできる選択の自由には限度があるのかもしれない。


・イラクの復興のプロセスの中から
  自分たちの選択可能な範囲において、
  より自分たちの望む   実現可能な「平和像」について
  しっかり議論してゆく必要があるということなのだろうか?


・国や人種にとらわれず、どこにでも学ぶべきもの・取り入れるものはあり
  どこでも「対立」しようと思えば、その素材はゴロゴロしており
  そこになにを見出してゆくのか?は、ひとりひとりの問題なのかもしれない。


・掲示板の発言は、「力の行使」に対しては無力・雑音であった
  と同時に   このように主体的に議論した者同士にとっては
  かけがえのない意見であり「有益」であったのかもしれない。
  「力の行使」がどこにあろうとも   主体性は   「わたし」  
  というそれぞれの人生において  
  そのひとつひとつは意義のあることなのかもしれない。




…   ということを意味するものなのでしょうか?

戦争反対、意味がある

投稿者: sevenelevenaohiikibun 投稿日時: 2003/04/12 18:21 投稿番号: [1199 / 8733]
もしも、世界じゅうで、反戦反米反ネオコン、が、なかったら、アメリカは、もっと、悲惨なことをした。というか、できた。戦争反対は、意味が有る、。

>>戦争に対して、

投稿者: hitokotodesu 投稿日時: 2003/04/12 17:56 投稿番号: [1198 / 8733]
>いい大人がよく分からないまま反戦デモで闊歩する姿はあまり美しいとは思えません。

分からなくていいんです。
戦争とは、しょせん金儲けの人殺しです。

愛は地球を救う。
人殺し反対   アラブも友人   米国も友人   皆友達。

これで十分。

〆 ありがとうごさいます

投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/04/12 16:02 投稿番号: [1197 / 8733]
hm2002love さま    はじめまして。
書き込みくださって   ありがとうございます。
興味深く拝見させていただきました。


さっそくなのですが…


hm2002love さま   の書き込みくださったことは、  
  こういう風に受け取っても、よろしいものでしょうか?
  できることなら   hm2002love さまの   意見を   なるべく誤解なく認識
  させていただきたく考えております。
  こちらが、誤解・誤認・誤訳しているところ、どうぞご指摘ください。


--------------------------------------------------------


・「平和を願う気持ち」は、もともと同じであった  
  「平和」を現実可能なものにするために
   同じ方向を目指す仲間同士であった
   ということではないだろうか?


・平和を願う者同士であっても、人それぞれ、いろんな考え方がある
  その「違い」を
  「対立」によって  
  いがみ合ったり、憎しみ合ったり、する   かかわり方   から
  お互いの意見の「違い」を   認識し   尊重し合あう   かかわり方   へと
  移行する必要があるのではないか?
  それは、とりもなおさず   「対立」すること   が目的の議論ではなく、
  実現可能な   「平和」   について、建設的な議論を深めるためのもので
  あるからだ。


………………………………


・できるう限り多くの人々が   現実について
  尊重し・認知し・検討し・共有しあいながら
  ひとりひとりが主体的・自発的   に関心をもつ・関わることで、
  立場の「違い」   意見の「違い」は
  実現可能な   「平和」   を形づくるために
  有効に活用されてゆくのではないか?


………………………………


・…と同時に、権力の闇、構造に対して
  実際の   それ(ありのままの真実・現実)は
  想像以上に悲惨であるかもしれないが、
  立場の「違い」   意見の「違い」として
  実現可能な   「平和」   を形づくるために
  有効に活用されてゆかなくては   ならないのではないか?
  そうでなくては   本当の意味で、
  現実的なものにならないのではないか?


  ……想像以上に悲惨であるかもしれないが……
  「平和を願う気持ち」は、もともと同じであったはずであろう
  同じ方向を目指す仲間同士であったはずであろう   一員として
  「対立」によって   いがみ合ったり、憎しみ合ったり、することから
  それは、とりもなおさず   「対立」すること   が目的の議論ではなく、
  実現可能な「平和」について、建設的な議論を深めるためのもので
  あるため…   尊重し   認知し   建設的に   白日のもとにさらしてゆく
  必要があるのではないか?


--------------------------------------------------------

…   ということなのでしょうか?

平行線・・・それも良し

投稿者: saddammanse 投稿日時: 2003/04/12 13:46 投稿番号: [1196 / 8733]
結構このトピ真面目な書き込みが多かったから見ていましたが、つまるところ、いろんな人がいて、それぞれに言い分があって、ということですかね。

・理屈抜きで”反戦”の人、人間の自然な感情ですね。感情の高まりはもはや理論云々ではないかもしれません。信じるものをひた走り、批判や理屈にはあえて耳を傾けない   heaven_hell_peace   さんや彼女(?)を支援する方、現実非現実という問題以前の、人間としての自然な感情、とても言えばいいかな。言い方にトゲがあっても暖かさは感じられるよ。

・戦争の”背景”を理解しようとしている人。なのに戦争容認派、又は人殺し容認派とのレッテルを貼られ、でも理論で反論する。しかも理路整然に説得力のある理論を述べられる。どれも納得する内容だと思う。
今起きていることは自分たちにはどうしようもない。無駄なことするより、将来の平和のために理論を鍛える。う〜ん、これも社会的に考えればとても重要ですね。結局、何も検証しなければいつか同じ過ちが繰り返されるかもしれない。やはり言い方にトゲがあっても共感できる。

・他にも正義感によりアメリカの暴挙を非難し、糾弾する人、同じく正義感でサダム・フセインを非難し、アメリカによる解放を支持する人。

・異なる意見や価値観の人をどうやってまとめるか、中立な立場で一生懸命考える人、確かに世の中もし常に2種類しかいなかったらドンパチは絶えない。間を取り持つ人が必ず必要だな。

他にもいろんな人がいますね。

僕はちょっとずるいかも知れないけど、中立派かな。感情も理論も不完全だから人として中途半端かもしれない。それでも今回の出来事でいろんなものを吸収出来たと思う。

でもいつも思うのは日本って本当にいろんな考え方が共存する国だと思う。外国って案外まとまりがあるけど、それって逆を言えば意見が少ないのかも知れない。フセイン時代のイラクや将軍治世下の北朝鮮なんて何も言えないし、アメリカは結構ノリで世の中動いちゃうところもあるし、そう考えると世界一幸せな国に住んでいるのかも知れないな。

右も左もいるからバランスが取れるってことでしょうかね。この自由だけはいつまでも失いたくないね。

ということで自分なりにまとめて見ました。

最後に、イラク国民の未来に幸あれ!

「力の行使」容認の【目的】とは?

投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/04/12 12:45 投稿番号: [1195 / 8733]
「力の行使」容認の【目的】とは?こういうことなのでしょうか?


対立的でもかまいません。
こちらが、誤解・誤認・誤訳しているところ、甘さ、など…
どうぞご教授・ご指摘くださいませ。
みなさまのご意見、お考え、ご感想、くださったなら   うれしく思います。


-------------------------- -


・「対立」という側面は…

   世界を
   「自分の側」   と   「相反する側」    として   認識しつづける

  …   ということなのでしょうか?



・「相反する側」「対立」するものは   脅威。
      脅威は   除去されなくてはならない。
         残った世界では、除去したことに対し、新たな「対立」がうまれ…
  「相反する側」「対立」するものは   脅威。
      脅威は   除去されなくてはならない。
         残った世界では、除去したことに対し、新たな「対立」がうまれ…
  「相反する側」「対立」するものは   脅威。
      脅威は   除去されなくてはならない…
         残った世界では、除去したことに対し、新たな「対立」がうまれ…


・「対立」という側面は…
   永遠に分割と排除と対立とを続けてゆき
   ひとつの「対立」の決着が、次の「対立」へと連鎖してゆく
  …   ということなのでしょうか?


・「対立」という側面は…
   どこを切っても、どこを取り出しても、どこを隔離しても、どこを見ても、  
   本来そのように機能するもの

  …   ということなのでしょうか?




・「反戦・平和」世論の「影響力」が
    「安定した世界を創る」ための議論ではなく、
    「対立」的なエネルギーとして無視できなくなった時、
   そこには   いかにして臨むのでしょうか?
   あらゆる手立てをこうじて、
   「対立」という姿勢で臨み   排除する。

  …   ということなのでしょうか?




・「対立」は永遠には、続かない。
   強力なテクノロジーを背景に、お互いに消耗し合いながら、
  「対立」をしていた舞台そのものが   耐え切れなくなり、
   結果的に、望みどおり
  「対立」という側面・脅威そのものが存在しえなくなる  
   物理的荒廃・崩壊という「安定した世の中」を迎える

  …   ということなのでしょうか?  




・   究極的に   最後の生き残るひとりになり
   「対立」そのものから解放され
   訪れるかに見えた   平和   で   安定した   完全なる勝利にも、
   「対立」は永遠に、続く…
 
  …   ということなのでしょうか?



・   最終的な【   対決   】に終止符をうち、
   完全な勝利を手に入れるには、
   所有された「対立」に対して  
   「対立」自身を包括する機能を持ち合わせた側面を
   所有し活用させる必要がある

  …   ということなのでしょうか?  



・死んでいった犠牲者たちに、
  誇ることのできる
  「安定した世の中」・「完全なる勝利」を実現するためにも、
   あらゆるものの中に「平和」に貢献できる側面・存在の価値
   を登用し活用してゆく姿勢を   忘れないものでありたい。

  …   ということなのでしょうか?




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「力の行使」容認の立場とは?

投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/04/12 12:44 投稿番号: [1194 / 8733]
「力の行使」容認の立場とは?こういうことなのでしょうか?

対立的でもかまいません。
こちらが、誤解・誤認・誤訳しているところ、甘さ、など…
どうぞご教授・ご指摘くださいませ。
みなさまのご意見、お考え、ご感想、くださったなら   うれしく思います。


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予防のための「力の行使」容認の立場とは?

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安定した世界を創るために、  



   相手はどんな   恐ろしいことを考えているか   わからない   信用できない。
   先に「力の行使」を仕掛けられてからでは遅い。


   今、「対立」する   脅威となりうる危険なものに、
   対処しないで、そのまま放置したばかりに、
   逆に、起こってしまうかもしれない将来の被害の方が、
   はるかに甚大なものになるのではないのか?
   物も、家も、大切な人も   失ってしまってからでは遅い。
   そうなってからでは、取り返しがつかなくなるのではないのか?


   それらを予防するためには、なんらかの手をうって
   「対立」する脅威を   取り除かなくては、ならないのではないか?


   国際連合・国際社会の力の   行使を伴わない「影響力」では  
   現実的な問題解決は困難なのではないか?

 
   自分たちの身を守るには、
   予防・防衛のためにも、こちらから「対立」   するものに、
   物理的な   「力の行使」   を行うことは
   影響力があり、
   効率的で、効果的で、合理的で、
   問題解決に   非常に 有効な手段であるのではないか?


   そのための、犠牲はやむおえないし、またその覚悟ももちあわせている。
   勇敢に問題解決に立ち向かった姿勢は、名誉な犠牲ではないか?
   硬直し生きた感覚のない戦場で、死と隣りあわせになりながら、
   戦争を撲滅するために、戦争に戦いを挑んでいる。
   せめて、この先に   かつて死んでしまった犠牲者たちに、
   誇ることのできる   「   安定した世の中・完全なる勝利   」
   があることを願うしかない…

  …   ということなのでしょうか?  


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・「対立」という側面は…


  ・自分の立場・主張を理解しないもの
   自分の価値観とあわないものは、
 
   ・自分の立場の正当性を相手に理解させ、
    納得させる必要がある

  …   ということなのでしょうか?

 

   ・納得しないものは、
     脅威となりうる危険なもの
     許されないもの
     放置してはならないもの
     敵対するもの
     非難されて当然のもの
     排除されて当然のもの
     不必要で存在してはならないもの
     悪いもの

  …   ということなのでしょうか?  

 

   ・「相反する側」の、問題点を探し、
    言葉の中で、
    人間関係の中で、
    情報で、
    経済で、
    強力なテクノロジーで、
    精神的、肉体的、物理的、に…
    目に見えない形で、目に見える形で、
    圧力をかけ、非難し、排除する必要がある

  …   ということなのでしょうか?
 


   ・こちらにとっての   優位性   は   相手の   不利   であり
    こちらにとっての   正しさ   は   相手の   誤り   であり
    こちらにとっての   正義    は   相手の   悪    であり
    こちらにとっての   勝利    は   相手の   敗北   を意味する

  …   ということなのでしょうか?



   世界を
   「自分の側」   と   「相反する側」    として   認識し
    お互いの立場が、「反発・対峙・敵対」することで
    打ち消しあいながら、バランスをとりつづける側面

  …   ということなのでしょうか?

論点はずし

投稿者: sf2xmania 投稿日時: 2003/04/12 11:59 投稿番号: [1193 / 8733]
>戦争が悪いものであると思うだけでは、戦争反対をうったえる権利はないのでしょうか?

"おっしゃる通り。黙ってろとは言う権利はないですね。"と述べたはずですが。

>私は、たとえよく分からないまま反戦デモに参加していたとしても、
>その人に少しでも、戦争に対する嫌悪感や平和を望む心があれば、まわりがとやかく言うことではないのでは、と思うのです。

こういう言い分は先の"権利"に関連して異論封じ込め以外の何物でもありません。
対イラク戦反対!でも深く調べるのは面倒だ、本も読まない、でも反対する権利はある!

はい権利はありますね。だから何?

真の暴走する権力者は

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2003/04/12 11:46 投稿番号: [1192 / 8733]
>暴走する権力者、独裁者を退場させることが出来るのは、ひとり一人の市民の力だと思います。

「暴走する権力者、独裁者」今この言葉がもっともふさわしい者は金正日。
ブッシュはアメリカ国民が選挙で落とせる程度の存在。
アメリカの世論を強く気にする存在で、国民の審判を仰がねばならない存在。
支持を得られなければ退場させられてしまう軽い存在。独裁者とはいえない。
金正日こそこの言葉がふさわしい。
ぜひ彼を退場させてほしい。もちろん私も協力する。反金正日のデモなら参加する。
ただ、ひとり一人の市民の力で退場させられるような気がしない。
ほんとに市民が世界連帯運動をやれば金正日を退場させられるのでしょうか?
勇気付けられるような言葉を頂きたいと思います。

>これは第三の敗戦だった

投稿者: keserasera60jp 投稿日時: 2003/04/12 11:40 投稿番号: [1191 / 8733]
>そして米英は、まさに地上の王者として、アジアの片隅の黄色人種が発する雑音にはさして耳を傾けず、彼らのパワフルでダイナミックな歴史を刻んでいくのだろう。

と言われてますが、アメリカには白だけでなく、黄色も黒も茶色もいます。人種のるつぼであり、国籍がつい最近まで違った人など、たくさんいるのです。
こういった人達がアメリカに新しい情報や考え方、アイデアを足していくんですよ。

この国は目的を達成する為には、前例などにとらわれず、どんどん新しいアイデアを各分野から取り入れ、その分析をし、ベストの結果を出すために努力を惜しみません。これは日本で30年暮らしてきた私にとっては目を見張るものがあります。

そして、日本は“アジアの片隅の黄色人種が発する雑音”なんかじゃありませんよ。もっと誇りを持って欲しい。

それに日本は民主主義の国でしょう?憲法改正もできれば、軍を持つことだってできるのです。選択をする事が出来るのに、それをしないで、他の国に飲まれていくような言い方は、かなり切ないものがあります。

反戦・平和の 本来の目的 とは?

投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/04/12 10:49 投稿番号: [1190 / 8733]
「反戦・平和」の   本来の目的とは?
こういうことなのでしょうか?


対立的でもかまいません。
こちらが、誤解・誤認・誤訳しているところ、甘さ、など…
どうぞご教授・ご指摘くださいませ。
みなさまのご意見、お考え、ご感想、くださったなら   うれしく思います。


--------------------------------------------------


・「対立」という側面・作用・動作…
         運動・機能・プログラムのようなものは

   世界を
   「自分の側」   と   「相反する側」    として   認識する

  …   ということなのでしょうか?



・世界を
     「自分の側」と
       「相反する側」として分割し、
                 分割された、「相反するもの」を除去し、
                                除去し終わると、
  残った半分の世界に対して、さらに
     「自分の側」と
       「相反する側」として分割がうまれ、
                 分割された、「相反するもの」を除去し、
                                除去し終わると、
  残った半分の世界に対して、さらに
     「自分の側」と
       「相反する側」として分割がうまれ…  


  そのことが繰り返されてゆく  
  側面・作用・動作・運動・機能・プログラム…   そのもの…

  …   ということなのでしょうか?



・どこを切っても、どこを取り出しても、どこを隔離しても、どこをみても、  
  「対立」という側面・作用・動作は、運動・機能・プログラムから  
    はじき出される結果
     そこにあるのは   次なる「対立」

  …   ということなのでしょうか?


------------------------------------------------ -


   「安定した世界を創る」ための議論は、  
    より多くの立場の違う意見にも   耳を傾け、
    「対立」も、    役立ててゆけるものでありたい
    「対立」も、    癒してゆけるものでありたい
    それを観いだしてゆくこと、
    より納得のゆく、解決方法を探ること、   に
    意識を集中し、エネルギーを注ぎ込んでゆけるものでありたい。

  …   ということなのでしょうか?



   「平和」を求めるからこそ、
    議論の中心は常に「平和」の実現を目指すもの。
   「平和づくり」に   貢献しているものでありたい。

  …   ということなのでしょうか?


   「平和」に取り組むのは、まず、わたしたち自身でありたい
    なぜなら   これは、わたしたち自身の大切な未来   なのだから…

  …   ということなのでしょうか?


    死んでいった犠牲者たちにも、
    たむけることのできる
    現実可能な「平和」・「安定した世の中」を実現する。
    そのためには、かつて「対立」したものの中にも
    わけへだてなく「平和」に貢献できる側面・存在の価値のあることを
    認識してゆく姿勢を   忘れない。
    そういうものでありつづけたい。

  …   ということなのでしょうか?


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これは第三の敗戦だった

投稿者: evanstoneey 投稿日時: 2003/04/12 10:46 投稿番号: [1189 / 8733]
私は今回の米軍の圧倒的な勝利に際して、ある光景を思い浮かべた。

それは、太平洋戦争の終戦時、天皇の「耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び・・・」というアナウンスを前にして、悄然と肩を落とし、頭をたれ、あるいは力無く地に這いつくばってすすり泣いている日本人達の姿だった。

あの時の敗戦が最初の対米戦争における敗戦とすれば、バブルの崩壊とその後の不況は第二の敗戦と言えるだろう。

そして今回、地表に蒔いた油に火を放ったかのように、一部異様な高まりを見せた反米世論が、またしてもアメリカの圧倒的な力と、周到な戦略、彼らの歴史に裏打ちされた強固な確信の前に、力無く打ち砕かれた。

これは日本の反米派にとって「第三の敗戦」と言えるのではないかと思う。

この圧倒的な現実を前にすれば、掲示板において飛び交う言論は、あまりにも、あまりにも無力であったように思う。

そして米英は、まさに地上の王者として、アジアの片隅の黄色人種が発する雑音にはさして耳を傾けず、彼らのパワフルでダイナミックな歴史を刻んでいくのだろう。

見えざる神の手は、やはり今後数百年、あるいは数千年にわたって続くアメリカによる新秩序の時代を望んでいるように思われる。

そして、この「時代の流れ」には何人も逆らえないのであろう。

敗北と悲劇は常に、この「時代の流れ」を読み誤り、神の手によって決定された大方針を、あたかも卑小な一個の人間に過ぎない自らの手によって変更しうると思い誤った者にもたらされる。

ともあれ天は、アメリカによるイラクの懲罰と解放という大方針に決済印を押された。

ひとたびその決済印が押されれば、あとはその大方針に従って意志し、行動するだけで、その目的は易々と達せられる。今回のアメリカがそうであったように。

逆に、天によって決定された大方針をも覆すほどの叫びを上げたいのであれば、その叫びは常に「純粋な心」から出たものでなければならないであろう。

しかし今回、反米派の叫びをついに天が省みなかったのは、その叫び自体に純粋さがなく、単に「アメリカ憎し」の心からのみ出たものであることを、天が見極めておられたからではないかと思う。

人はより謙虚になるべきだと思う。

そもそも何故に人がこの宇宙の、この地球に生まれ、それぞれの環境、それぞれの宿命を背負い、この戦争に関して言えば、なぜある者は死に、ある者は傷を負い、そしてある者は全く無傷でいられたのか、そもそも何故に彼らはこの時代に生まれ、しかもアメリカとイラクという宿敵同士の国に生まれたのか。

表面的なモノだけを見て些末な議論に終始するのではなく、この世界の現象をより深く、より広く捉えるべきではないだろうか。

私自身は、新秩序の指導者であり圧倒的な軍事力を持つ者が、アラブやアジア、アフリカ、ヨーロッパの国ではなく、アメリカであったことを率直に感謝したい。

我々は見えざる手によって大枠で既に決定されている「パックス・アメリカーナ」の時代を受け入れるしかないであろう。

イラク問題について言えば、もはや事態は戦後復興をどうするかという問題に移行している。

過ぎてしまったことを色々と言い合ってもどうしようもないのではないか。

まさに覆水盆に返らず、零れてしまった水を嘆くのは愚かではないか。

もはやこの現実をふまえて、イラクの復興と、それに対して日本がいかに関わっていくかを真剣に論じるべき時が来ているはずだ。

Re.>戦争に対して、

投稿者: hm2002love 投稿日時: 2003/04/12 10:44 投稿番号: [1188 / 8733]
>いい大人がよく分からないまま反戦デモで闊歩する姿はあまり美しいとは思えません。

私は、たとえよく分からないまま反戦デモに参加していたとしても、
その人に少しでも、戦争に対する嫌悪感や平和を望む心があれば、まわりがとやかく言うことではないのでは、と思うのです。


>分からないまま意見を主張している人が多いことをもの語っています。

戦争が悪いものであると思うだけでは、戦争反対をうったえる権利はないのでしょうか?
第二次大戦、ベトナム戦争、湾岸戦争、ユーゴ内戦など、私たちは戦争の悲惨さというものをすでに学習しています。
だから、「戦争」という言葉だけで、「反対」と反応してしまう人もいるのは当然だと思います。

反戦・平和とは「対立」なのでしょうか?

投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/04/12 10:40 投稿番号: [1187 / 8733]
「反戦・平和」の立場とは?   こういうことなのでしょうか?

対立的でもかまいません。
こちらが、誤解・誤認・誤訳しているところ、甘さ、など…
どうぞご教授・ご指摘くださいませ。
みなさまのご意見、お考え、ご感想、くださったなら   うれしく思います。

-------------------------- -

「反戦・平和」の立場とは?

-------------------------- -


安定した世界を創るためには、


   直接物理的な   「力の行使」   を行うことは、
   影響力があり、
   効率的で、効果的で、合理的で、
   問題解決に   非常に   有効な手段であるのかもしれないが、


   少なくとも、予防・防衛という理由で、
   こちらから先に「力の行使・戦争」という手段は、
   あまりに問題があるのではないか?  
   そのための、弊害・副作用・被害の方が甚大ではないのか?


  「力の行使・戦争」という手段は、
   作為操作・情報隠蔽・非客観性・不信感などを伴い、
   実際に何が行われたのか?   果たしてそれがよかったのか?
   現実を検証することを、困難にしてしまうのではないか?


  「力の行使・戦争」によって、たとえ、差し迫った問題が解決されても、
   物理的、肉体的、精神的、な痛みによる、
   敵対心・闘争心・反発・怒り・憤り・
   恐れ・怯え・絶望感・脱力感・虚しさ・無力感・
   恨み・憎しみ…
   の中から、次の   「対立」する   脅威となりうる危険なもの   をうむという
   悪循環の連鎖をたどるのではないか?


   戦争にも戦後復興にも莫大な資金がかかるのではないか?
   それがどう使われてゆくのかも、わからないのではないか?


   ひとつの「力の行使・戦争」の決着は、
   また次の「力の行使・戦争」のための準備をしている
   ということになるのではないか?

  …   ということなのでしょうか?


-------------------------- -


・「安定した世の中を創る」ための議論は、
  「力の行使・戦争」する相手の話の内容にも   耳を傾け、  
   偏らずに、よりよい解決方法を探ってゆきつつ…
  「反戦・平和」を願いつつ…

  ・意見のぶつかりあいは激しさを増してゆき
   過剰に「起伏した感情」へと固定されてゆく
  …   ということなのでしょうか?



  ・そもそも「力の行使・戦争」に訴えることがなければ、
    敵対心・闘争心・反発・怒り・憤り・
    恐れ・怯え・絶望感・脱力感・虚しさ・無力感・
    恨み・憎しみ…  
    を感じなくて済んだ…
  …   ということなのでしょうか?



  ・「力の行使・戦争」に訴えるものは、  
    ・「反戦・平和」にとっての邪魔者
    ・   話などきく必要はない  
    ・   理解する必要はない
    「自分たちの正当性」を主張し
    「対立するものの不当性」を証明する
  …   ということなのでしょうか?



  ・自分の立場・主張が相手に理解されない
   自分の価値観とあわないものは、

   ・自分の立場の正当性を相手に理解させ
    納得させる必要がある
  …   ということなのでしょうか?


   ・納得しないものは、
     脅威となりうる危険なもの
     許されないもの
     放置してはならないもの
     敵対するもの
     非難されて当然のもの
     排除されて当然のもの
     不必要で存在してはならないもの
     悪いもの
  …   ということなのでしょうか?



   ・「相反する側」の中に、
    問題点を   探し、見つけ、
    言葉の中で、
    人間関係の中で、
    情報で、
    経済で、
    世論で、
    精神的、肉体的、物理的、に…
    目に見えない形で、目に見える形で、
    圧力をかけ、非難し、排除する必要がある
  …   ということなのでしょうか?



・「反戦・平和」は「対立」にエネルギーを注ぎ込んでゆく
  「反戦・平和」は「力の行使・戦争」との「対立」へと集約されてゆく
  「反戦・平和」は「平和・反戦・世論」を武器に
          「力の行使・戦争」に戦いを挑む
  …   ということなのでしょうか?


・「反戦・平和」を口にし、     
  「平和」を実現したいがための   議題から離れてゆくのは   いたしかたがない
   「反戦・平和」わたしたちこそが「正義」、
    世界最強の「力の行使」といえどもかれらは「悪」
   「反戦・平和

>>>戦争に対して、

投稿者: sf2xmania 投稿日時: 2003/04/12 09:01 投稿番号: [1186 / 8733]
>いい大人が、よく分からないまま、大量殺戮である戦争を
>粗暴な論理で肯定し、反戦派に食ってかかったりしているのは、
>みっともなくて、醜悪無比です。救われない気持になります。

>どうしても人殺しをしなければならないなら、
>やむをえずしなければならない戦争なら、
>そのような状況に追い込まれたなら、私だったら無口になるな。
>饒舌に語りたいとは思わない。


これは何もしゃべるな、ということですか?
話ができる人だと感じていただけに残念です。

亜ノー私、まじでいい、アイヂアd不ぁと思

投稿者: masasikunakayamamasasi 投稿日時: 2003/04/12 04:02 投稿番号: [1185 / 8733]
n嘯?ネおす時間帯じゃなくなってきた。わたし、ジョンレノン好き。攻撃のつもりではなく、反ネオコン、ハンブッシュのバッチ売れてほしい。すでに、さり気なく、私、バッチつけてます

>若者は反米をファッション化

投稿者: saddammanse 投稿日時: 2003/04/12 03:53 投稿番号: [1184 / 8733]
純粋な方のようなので、ここは一つ大目に見てあげて下さいませ。

結構このトピでも激しいやり取り(?)もあったようですが、人それぞれの
信じる道を行かせてあげようじゃないですか。

日本国の言論の自由を謳歌しましょう。

若者は反米をファッション化して広げる

投稿者: masasikunakayamamasasi 投稿日時: 2003/04/12 03:36 投稿番号: [1183 / 8733]
反米バッチ作って売れ

我々が4月12日に行進を行うのは何故か 2

投稿者: heaven_hell_peace 投稿日時: 2003/04/12 03:34 投稿番号: [1182 / 8733]
ブッシュとアメリカの戦争への積極行動に反対して過去6ヶ月に突如出現した世界連帯運動は、稀に見る重要な展開である。中東で、アジアで、アフリカで、ラテンアメリカで、アメリカ合州国で、そしてヨーロッパで、世界中の民衆が、協同の行動として行進した。
これらの運動は今や国境を無視し、連帯の国際的な声を作り上げた。あのニューヨークタイムスさえ、2月17日号でこの運動を世界の第2の「強大な力」と書いていた。

この運動は、戦争、帝国主義、圧制、人種差別、そして如何なる形の植民主義をも人類の連帯を世界中に広げることによって克服することができるのだという、この惑星地球の大きな希望を表わしている。

この運動が−1歳にもならないのに−ブッシュとペンタゴンがイラクで大量虐殺を続けていることを以って我われの努力が失敗に帰したともし結論付けたとすれば、それは最も悲劇的で我われを消耗させる結果と言わざるを得ないだろう。
イラクに対する戦争が現実のものとなったことは、反戦運動の失敗を証明するものではない。証明されたことがあるとすれば、イラクに対する戦争はアメリカ合州国の経済における、政治における、軍事における権力が道徳的に破産したことを証明しているに過ぎない。それは軍国主義と戦争にはまり込んでしまうシステムによって育て上げられたものなのである。

ディック・チェイニーは、アメリカ政府を代表しての話の中で、あの9月11日の後で、「終り無き戦争」、一生続く戦争が行われると確言した。これらの言葉は他愛の無いコメントでも修辞的美辞麗句でもない。
このとき以来、政府は計画した海外での軍事的冒険や、国内でのアラブ系アメリカ人、イスラム教徒、公民権、および市民の権利に対する系統的攻撃に関して鉄面皮を貫いている。

彼等は決して認めようとしないが、この計画された「終り無き戦争」は、名ばかりとは言え独立と自国の自然資源の管理を懸命に保持しようとして来た以前植民国とされていた世界の全ての政府に対して、企業と銀行のエリートのためにアメリカ政府が仕掛けた階級闘争なのである。ブッシュは世界に向かって「貴方は我われにつくのか、彼らにつくのか」と言ったとき、ブッシュはこのことを簡潔に表現したのだ。アメリカ合州国の勤労者たちは帝国のためのこの戦争から得るものは何も無い。この戦争は、大量レイオフ、組合つぶし、賃金カット、保健医療その他の給付金の廃止などに励んできた同じ企業銀行界の蓄財と権力のためのものである。
事実、帝国のためのブッシュの戦争には、ペンタゴンの急激に拡大している予算に資金を供給するために、社会事業諸プログラムからの富の大掛かりな移転が必要なのである。

  ブッシュ政権の世界支配計画は、右翼と新保守主義運動と企業泥棒が抱いている世界政治を究極的に仕切るのは軍事力だけであるという幻想に基づいている。
彼らが熱望する新世界秩序は19世紀植民主義の旧世界秩序に似ている。世界の民衆は自由、正義、平等そして自己決定を熱望している。まったくの暴力だけでは必然的結果として解放をもたらす長い歴史過程を逆転することはできない。この戦いでの本質的要素は、世界的な運動を支え続け盛り立てて行くことである。それこそが軍事力と経済力に常に打ち勝って来た力であり、打ち勝つことができる力なのである。

(翻訳   寺尾光身)

********************

※毎度コピペで申し訳ありません。

出来ましたら反戦派の方読んでください。

「過去6ヶ月に突如出現した世界連帯運動を、今の状況を見ただけで失敗したと言うのは結論が早すぎる」「今やこの世界連帯の運動は世界の第2の『強大な力』」だとも言っています。

暴走する権力者、独裁者を退場させることが出来るのは、ひとり一人の市民の力だと思います。

我々が4月12日に行進を行うのは何故か

投稿者: heaven_hell_peace 投稿日時: 2003/04/12 03:27 投稿番号: [1181 / 8733]
4月12日を目前にして、ANSWERからアピールが出されました。

*************************

占領は解放では無い:
我々が4月12日に行進を行うのは何故か

行進の標的は企業の不当利得者
およびフォックス・ニュース(Fox News)と戦争指向メディアだ

数千のイラク民衆を虐殺し不具にしつつ、イラクへの侵略に抵抗する者を叩き潰す大量、圧倒的、かつ残虐な軍事力の行使を、米・英侵略軍は称えている。アメリカのメディアで映し出されている映像は真実を隠している。どの病院も非戦闘員と兵士で溢れているのに、この国の車道に焼死体があちこちに転がっているのに、多くの民家がめちゃめちゃに破壊され、多くの家族が生き埋めにされているのに。(「連合軍の歓喜の真っ只中、一人の子どもが血でずぶ濡れの着衣に包まれ、苦悶しつつ横たわる」ロバート・フィスク、インディペンデント紙(英)、
http://news.independent.co.uk/world/middle_east/story.jsp?story=395117 )

ブッシュ政権は、植民地型占領統治をイラクに押しつける方向に急速に方針を移している。
これは解放ではない。圧倒的な火力を用いてイラクの領土と資源を捕獲し、イラクの主権を消滅させたのだ。自己決定という最も基本的な原理を犯してである。これは帝国のための戦争である。ブッシュ政権はアフガニスタンで征服のための戦争をおこなって来たが、今度はイラクでやっている。次は中東やどこかその他の地で、次の侵攻戦争計画のペースを速めようとするだろう。

アメリカ合州国と世界の民衆は、帝国主義と帝国に対してNOと言うために、中東で抵抗している人びと全てと共に立ち上がらなければならない。イラクの占領は、シリア、イラン、南レバノン、北朝鮮、フィリピンに対する、そして祖国の中で占領に抵抗し続けているパレスチナの民衆に対する、強化された戦争計画の舞台を整えるのに利用されるであろう。4月12日土曜日、国際行動デーとして、ワシントンと世界中で、世界中の主な首都でのデモという形で、侵略と占領に反対する大衆動員行動を引続いて行う。


***********

つづき

>対話も望まない国

投稿者: saddammanse 投稿日時: 2003/04/12 03:21 投稿番号: [1180 / 8733]
に対しては、ちょっと汚いかも知れないが、相手の欲しいモノを見抜くしかない
でしょう。

基本的に国家間の対立は利益の取り合いという部分が少なからず有るので、全く
対話を望まないということは少ないと思う。おそらく相手より有利な立場に立つ
為の戦術として”対話に応じないフリ”というのが本音では無いでしょうか。

対話を望まずいきなりドンパチは滅多に無いじゃないかな。戦争は互いに万策尽
きたときだろうね。

だから、外交手腕にかかっていると言えばそれまでだけど、建前のイデオロギー
よりも、本音にある”欲しいモノ”を見抜けるかどうかだね。

例えば北朝鮮の場合は欲しいのもは金と食い物でしょうね。でも無きゃ死ぬのは
自分たちだから、本当はあちらの方が立場は弱いよ。でも駆け引き上手だから、
核やテポドンをちらつかせて自分らに有利に運ぼうとしてるよね。

要は”得るもの”と”失うもの”を互いに秤にかけて、最終的な落としどころを
見つけるしかないのじゃないかな。

だから平和のためなら、善悪の二元論で判断するより、損得勘定で見た方が結果
として良いのかも知れない。

オレが国家の指導者ならメンツより国民の安全を優先するな。無節操と言われて
も戦争で死人が出るよりマシでしょう。

>>戦争に対して、

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/12 03:02 投稿番号: [1179 / 8733]
>いい大人がよく分からないまま反戦デモで闊歩する姿は
>あまり美しいとは思えません。

いい大人が、よく分からないまま、大量殺戮である戦争を
粗暴な論理で肯定し、反戦派に食ってかかったりしているのは、
みっともなくて、醜悪無比です。救われない気持になります。


それに、「なにも分からないまま反戦を訴える」ことと
「なにも分からないまま戦争を唱える」こととを比較すれば、
後者の方が、ずっと問題だと思いますね。

人殺しまでして、政治目的を遂げることの、責任の重大さを
よく認識すべきです。

どうしても人殺しをしなければならないなら、
やむをえずしなければならない戦争なら、
そのような状況に追い込まれたなら、私だったら無口になるな。
饒舌に語りたいとは思わない。

なるほど…

投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/04/12 02:58 投稿番号: [1178 / 8733]
sf2xmania さま
書き込み下さり、こちらこそ理解力不足にもかかわらず、
ご説明くださりありがとうございます。

その一方で、せっかくの、「(実現可能な!?)☆世界平和を願うトピ☆ 」です…
できることなら   sf2xmania さんの   意見を   なるべく誤解なく認識
させていただきたく考えております。

こちらが、誤解しているところは、もう少し、お伝えくださったら   幸いに思います。
お気が向いたらということで…


………………………………………………………………………


「対立」   するものには、

   弱体化を図るため
   けっして小さいものではない   国際連合・国際社会の
   力の行使を伴わない「影響力」   によって、
   問題解決できるにこしたことはない。

   しかし、国際連合・国際社会の
   力の行使を伴わない「影響力」を、
   はねつけることのできる国   【   イラク   ・   北朝鮮   】   に限っていえば、
   力の行使を伴わない「影響力」では   問題解決はできないので「無力」に等しい。
 
   その点で、国際連合・国際社会の
   力の行使を伴わない「影響力」より、
   物理的な「力の行使」は、さら「影響力」があり
   効率的で、効果的で、合理的で、
   問題解決に   非常に   有効な手段である。
 
………………………………………………………………………

   国際連合・国際社会の「影響力」を、
   はねつけることのできる国    【   米国   】   に限っていえば、
   問題解決できない   国際連合・国際社会の「影響力」は無力に等しい。
 
   その点で、国際連合・国際社会の「影響力」   より
   物理的な   米国の「力の行使」は、「影響力」がある
   効率的で、効果的で、合理的で、
   問題解決に   非常に   有効な手段である。

………………………………………………………………………
 
   現実は   そういう考えが実在し
   国際連合・国際社会の「影響力」に左右されない
  「力の行使」による非常に大きな「影響力/脅威」が   存在している。

………………………………………………………………………

   その一方で、
   物理的な「力の行使」の前に、「無力」に等しいはずの「影響力」
  (反戦デモ・TV・新聞)で、
   反戦デモの側を重視しクローズアップすることは、危険なことなのではないか?

   いざという時の、
  「力の行使」による大きな「影響力/脅威」の対策について、
   現実的に議論すること自体を   否定してしまうのだとしたら、
   それはとても危険なことなのではないか?

   反戦を唱えるのと同時に、
   物理的な「力の行使」という「影響力/脅威」も存在することを認知し包括した、
   実現可能な「平和」のあるべき姿を議論しなくては、  
   中身の伴わないものになるのではないか?



書き込みくださったことは、  
こういう風に受け取っても、よろしいものでしょうか?
こちらが、誤解しているところは、どうぞご指摘くださいませ。

>>戦争に対して

投稿者: keserasera60jp 投稿日時: 2003/04/12 02:45 投稿番号: [1177 / 8733]
>いい大人がよく分からないまま反戦デモで闊歩する姿はあまり美しいとは思えません。

わたしも同意見。
戦争に行く人も賛成している人も、戦争嫌いがほとんどです。

悲惨な映像もありますが、政権が倒れて乱舞する人もいます。

戦争なんて無いのが一番。でも最終手段として武力なしでは解決しないこともあるのだと思いますよ。

反面、反戦の精神も大切であって、世界中で武力でない平和的な解決が作り出されればいいのです。

そこで皆さんに質問。世界平和をつくり出すには、対話も望まない国にたいして(今は北朝鮮ですね)どういった形でコミュニケーションをしていきますか?
具体的な話、どうしたらいいとお思いですか?

>戦争に対して、

投稿者: sf2xmania 投稿日時: 2003/04/12 01:46 投稿番号: [1176 / 8733]
>まだ事情をよくのみこめない子供たち、
>新聞やニュースを見る暇も無く、働いている労働者の方もいます。

>TVの悲惨な映像を見て、戦争反対の声をあげる人に、
>「お前は、よくわかってないから、黙ってろ」と言う権利は私たちにありますか?

おっしゃる通り。黙ってろとは言う権利はないですね。
ただ↑の文章をよく読んでみると反対の声をあげる人はやはりよく状況を
分からないまま意見を主張している人が多いことをもの語っています。
そうすると小泉首相の「世論も間違えることがある」発言も正しいと
言わざるを得ませんね。
すべての人が理論武装はできないかもしれませんが
いい大人がよく分からないまま反戦デモで闊歩する姿はあまり美しいとは思えません。

>戦争に対して

投稿者: justicia_americana_515 投稿日時: 2003/04/12 01:35 投稿番号: [1175 / 8733]
同意します。

イデオロギーだけが常に現実に対して有効だとも思わないからです。

理論武装は大事ですが、する人がしてくれれば良い。

少なくともヤフーの掲示板では(笑)

戦争に対して、

投稿者: hm2002love 投稿日時: 2003/04/12 01:17 投稿番号: [1174 / 8733]
ただ反対、反対というだけでは、何も平和のためにならないと思われる方もいるようですが、

もしイラクとアメリカの事情を何も知らなくて、戦争反対という人がいたとしても、
私の中では、それはOKです。

戦争という言葉に生理的に嫌悪感を示して反対することは、とても自然な感情だと思います。
すべての人が理論武装できるわけではないですから、

まだ事情をよくのみこめない子供たち、
新聞やニュースを見る暇も無く、働いている労働者の方もいます。

TVの悲惨な映像を見て、戦争反対の声をあげる人に、
「お前は、よくわかってないから、黙ってろ」と言う権利は私たちにありますか?

それから反戦派=反米の構図についてですが、
今回の戦争はアメリカのしかけたものであり、
これをやめさせるためには、反戦派の人が反米的立場になるのはやむをえないとおもいます。

>あと3つ

投稿者: sf2xmania 投稿日時: 2003/04/12 00:02 投稿番号: [1173 / 8733]
>1   戦争と平和について、多くの人に深く考えさせるきっかけとなったこと。
(少なくとも、戦争=悪という単純な思考だけでは
平和を創り出せないし、民衆を救えないことが広く知られた)


日本の国内についての良い悪いですね。
反戦派=反米派とは思いませんが、大多数の反戦派が「考える」ということを放棄してしまっている点にがっかりしました。(話せる人もいる)
マスコミも賛成派のことは存在自体否定していました。ここまで極端だと日本はかなり危うい社会だなと感じました。

あと3つ

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/04/11 23:30 投稿番号: [1170 / 8733]
良い点に2つ追加

1   戦争と平和について、多くの人に深く考えさせるきっかけとなったこと。
(少なくとも、戦争=悪という単純な思考だけでは
平和を創り出せないし、民衆を救えないことが広く知られた)

2   反戦を叫んでいた人たちのなかに、
相当部分反米厨がいた、ということが露見したこと。
(昔の社会党みたく、「ダメなものはダメ」式の細かい粗探しばかりしていて、
建設的な平和的解決を提案できなかった。
あと、あからさまに戦争の泥沼化を願っているやつらもいた)

悪い点1つ追加

1反戦派のなかの反米厨が、
「サダム像を倒れたときに周りにいたイラク人は演出だ(イラク人が独自に倒したサダム像もたくさんある)」
「星条旗を広告会社が前もって配っておいた(実際は手作りの星条旗映像もよく見る)」
といった現実逃避や陰謀論に無駄なエネルギーを費やしているため、
今後、平和派が、現実に有効な平和戦略/反戦理論を構築するのに
相当時間がかかりそうだということ。

追加するなら

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/04/11 23:17 投稿番号: [1169 / 8733]
良い点
1   ほかの独裁諸国に強烈なメッセージを与えたこと。(とくに中東諸国)

2   テロ組織を支援する国に、路線変更を検討させたこと。

3   アメリカがイスラエル/パレスチナ和平の仲介に本腰を入れる必要が出てきたこと。
(対アラブ諸国へのイメージ戦略だが)


悪い点
1   再建がうまくいかなかったら、
長期にわたってイラクと周辺諸国で大変なことになる。

2   アメリカが図に乗るかも。
(おそらくそこまで馬鹿じゃないだろうが)

3   北朝鮮が核開発を急ぐ可能性が出た。
(これは良い点1と相殺されるかも)

ちょっと早いけど

投稿者: sf2xmania 投稿日時: 2003/04/11 23:06 投稿番号: [1168 / 8733]
総括してみた。見解の違う人いる?

悪い点

・戦争により多くの市民、兵士が死んだこと
・国連の全会一致を得られずに戦争に踏み切った点
→結果、国連の今後の無力化が憂慮されている。
・国際協調において悪い前例を作ってしまったこと
→今後も同じような事態がまず起きることが容易に予想できる。
・石油など多くの利権を巡って当事者のイラクを差し置いて争いが起きる可能性がある点
・イラク国内にアメリカ軍が長期に渡って駐留する可能性があること。
→イスラエルの横暴にイスラム諸国が抵抗できなくなる恐れアリ。(実はかなり問題)

良い点
・市民の犠牲者がこれまでの戦争から比べるとはるかに少なかったこと
ソースhttp://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20030331201.html
→結果、毎年5万人とも言われる圧制や経済制裁の犠牲者を今後は限りなく減らすことができる。
・少なくともイラク国内で民族浄化が起こる可能性がゼロ
・これまでのイスラム社会とは劇的に変化する可能性がアリ。
→報道、女性の社会進出、宗教観の変化、都市の近代化、アメリカ型もしくは日本型民主主義の可能性、
まっ、こうなることが必ずしも良いことだとは言えないけど。
・あとは国連や国際協調のあり方が現状ではダメだってことが浮き彫りにでき、
やりようによっては今回みたいなやり方を封じる流れができること。くらいかな?

投稿者: kotori730 投稿日時: 2003/04/11 21:09 投稿番号: [1167 / 8733]
  DV親父がどのくらい悪かったか   ジョディス・ミラー&ローリー・ミロイエの書いた本をもう一度読んで   考えてみるね。この本は湾岸戦争の時に買った本だった。

>DV親父と強盗

投稿者: honnmakaina99 投稿日時: 2003/04/11 20:55 投稿番号: [1166 / 8733]
>DV親父は悪い。強盗はなお悪い。

そうですよね。だから、DV親父の被害は外に助けを求めるのでなく、自分で何とかしないといけないんですよね。

>無政府状態

投稿者: shuu9w 投稿日時: 2003/04/11 18:20 投稿番号: [1165 / 8733]
>石油がほしいだけさ

石油が欲しいだけならまだいいんだがな。
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