反戦・平和とは「対立」なのでしょうか?
投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/04/12 10:40 投稿番号: [1187 / 8733]
「反戦・平和」の立場とは?
こういうことなのでしょうか?
対立的でもかまいません。
こちらが、誤解・誤認・誤訳しているところ、甘さ、など…
どうぞご教授・ご指摘くださいませ。
みなさまのご意見、お考え、ご感想、くださったなら うれしく思います。
-------------------------- -
「反戦・平和」の立場とは?
-------------------------- -
安定した世界を創るためには、
直接物理的な 「力の行使」 を行うことは、
影響力があり、
効率的で、効果的で、合理的で、
問題解決に 非常に 有効な手段であるのかもしれないが、
少なくとも、予防・防衛という理由で、
こちらから先に「力の行使・戦争」という手段は、
あまりに問題があるのではないか?
そのための、弊害・副作用・被害の方が甚大ではないのか?
「力の行使・戦争」という手段は、
作為操作・情報隠蔽・非客観性・不信感などを伴い、
実際に何が行われたのか? 果たしてそれがよかったのか?
現実を検証することを、困難にしてしまうのではないか?
「力の行使・戦争」によって、たとえ、差し迫った問題が解決されても、
物理的、肉体的、精神的、な痛みによる、
敵対心・闘争心・反発・怒り・憤り・
恐れ・怯え・絶望感・脱力感・虚しさ・無力感・
恨み・憎しみ…
の中から、次の 「対立」する 脅威となりうる危険なもの をうむという
悪循環の連鎖をたどるのではないか?
戦争にも戦後復興にも莫大な資金がかかるのではないか?
それがどう使われてゆくのかも、わからないのではないか?
ひとつの「力の行使・戦争」の決着は、
また次の「力の行使・戦争」のための準備をしている
ということになるのではないか?
… ということなのでしょうか?
-------------------------- -
・「安定した世の中を創る」ための議論は、
「力の行使・戦争」する相手の話の内容にも 耳を傾け、
偏らずに、よりよい解決方法を探ってゆきつつ…
「反戦・平和」を願いつつ…
・意見のぶつかりあいは激しさを増してゆき
過剰に「起伏した感情」へと固定されてゆく
… ということなのでしょうか?
・そもそも「力の行使・戦争」に訴えることがなければ、
敵対心・闘争心・反発・怒り・憤り・
恐れ・怯え・絶望感・脱力感・虚しさ・無力感・
恨み・憎しみ…
を感じなくて済んだ…
… ということなのでしょうか?
・「力の行使・戦争」に訴えるものは、
・「反戦・平和」にとっての邪魔者
・ 話などきく必要はない
・ 理解する必要はない
「自分たちの正当性」を主張し
「対立するものの不当性」を証明する
… ということなのでしょうか?
・自分の立場・主張が相手に理解されない
自分の価値観とあわないものは、
・自分の立場の正当性を相手に理解させ
納得させる必要がある
… ということなのでしょうか?
・納得しないものは、
脅威となりうる危険なもの
許されないもの
放置してはならないもの
敵対するもの
非難されて当然のもの
排除されて当然のもの
不必要で存在してはならないもの
悪いもの
… ということなのでしょうか?
・「相反する側」の中に、
問題点を 探し、見つけ、
言葉の中で、
人間関係の中で、
情報で、
経済で、
世論で、
精神的、肉体的、物理的、に…
目に見えない形で、目に見える形で、
圧力をかけ、非難し、排除する必要がある
… ということなのでしょうか?
・「反戦・平和」は「対立」にエネルギーを注ぎ込んでゆく
「反戦・平和」は「力の行使・戦争」との「対立」へと集約されてゆく
「反戦・平和」は「平和・反戦・世論」を武器に
「力の行使・戦争」に戦いを挑む
… ということなのでしょうか?
・「反戦・平和」を口にし、
「平和」を実現したいがための 議題から離れてゆくのは いたしかたがない
「反戦・平和」わたしたちこそが「正義」、
世界最強の「力の行使」といえどもかれらは「悪」
「反戦・平和
対立的でもかまいません。
こちらが、誤解・誤認・誤訳しているところ、甘さ、など…
どうぞご教授・ご指摘くださいませ。
みなさまのご意見、お考え、ご感想、くださったなら うれしく思います。
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「反戦・平和」の立場とは?
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安定した世界を創るためには、
直接物理的な 「力の行使」 を行うことは、
影響力があり、
効率的で、効果的で、合理的で、
問題解決に 非常に 有効な手段であるのかもしれないが、
少なくとも、予防・防衛という理由で、
こちらから先に「力の行使・戦争」という手段は、
あまりに問題があるのではないか?
そのための、弊害・副作用・被害の方が甚大ではないのか?
「力の行使・戦争」という手段は、
作為操作・情報隠蔽・非客観性・不信感などを伴い、
実際に何が行われたのか? 果たしてそれがよかったのか?
現実を検証することを、困難にしてしまうのではないか?
「力の行使・戦争」によって、たとえ、差し迫った問題が解決されても、
物理的、肉体的、精神的、な痛みによる、
敵対心・闘争心・反発・怒り・憤り・
恐れ・怯え・絶望感・脱力感・虚しさ・無力感・
恨み・憎しみ…
の中から、次の 「対立」する 脅威となりうる危険なもの をうむという
悪循環の連鎖をたどるのではないか?
戦争にも戦後復興にも莫大な資金がかかるのではないか?
それがどう使われてゆくのかも、わからないのではないか?
ひとつの「力の行使・戦争」の決着は、
また次の「力の行使・戦争」のための準備をしている
ということになるのではないか?
… ということなのでしょうか?
-------------------------- -
・「安定した世の中を創る」ための議論は、
「力の行使・戦争」する相手の話の内容にも 耳を傾け、
偏らずに、よりよい解決方法を探ってゆきつつ…
「反戦・平和」を願いつつ…
・意見のぶつかりあいは激しさを増してゆき
過剰に「起伏した感情」へと固定されてゆく
… ということなのでしょうか?
・そもそも「力の行使・戦争」に訴えることがなければ、
敵対心・闘争心・反発・怒り・憤り・
恐れ・怯え・絶望感・脱力感・虚しさ・無力感・
恨み・憎しみ…
を感じなくて済んだ…
… ということなのでしょうか?
・「力の行使・戦争」に訴えるものは、
・「反戦・平和」にとっての邪魔者
・ 話などきく必要はない
・ 理解する必要はない
「自分たちの正当性」を主張し
「対立するものの不当性」を証明する
… ということなのでしょうか?
・自分の立場・主張が相手に理解されない
自分の価値観とあわないものは、
・自分の立場の正当性を相手に理解させ
納得させる必要がある
… ということなのでしょうか?
・納得しないものは、
脅威となりうる危険なもの
許されないもの
放置してはならないもの
敵対するもの
非難されて当然のもの
排除されて当然のもの
不必要で存在してはならないもの
悪いもの
… ということなのでしょうか?
・「相反する側」の中に、
問題点を 探し、見つけ、
言葉の中で、
人間関係の中で、
情報で、
経済で、
世論で、
精神的、肉体的、物理的、に…
目に見えない形で、目に見える形で、
圧力をかけ、非難し、排除する必要がある
… ということなのでしょうか?
・「反戦・平和」は「対立」にエネルギーを注ぎ込んでゆく
「反戦・平和」は「力の行使・戦争」との「対立」へと集約されてゆく
「反戦・平和」は「平和・反戦・世論」を武器に
「力の行使・戦争」に戦いを挑む
… ということなのでしょうか?
・「反戦・平和」を口にし、
「平和」を実現したいがための 議題から離れてゆくのは いたしかたがない
「反戦・平和」わたしたちこそが「正義」、
世界最強の「力の行使」といえどもかれらは「悪」
「反戦・平和
これは メッセージ 1 (marimari20026 さん)への返信です.
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