“平和ボケ”のお部屋

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

爺さんの代理戦争ですか?2

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2005/05/01 01:15 投稿番号: [9440 / 17759]
しかし、若者がそういうジジイの代理戦争やってどうなるのかね?
それなら、ヤスクニを空爆して壊滅させて置けばよかったかも知れないと思うのだが…
ガキでなければ、逆の立場ならどう思うかくらいは考えようね。

爺さんの代理戦争ですか?

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2005/05/01 01:05 投稿番号: [9439 / 17759]
犬ではないのだから、群れ=自分と勘違いするのは止めましょう。
それすら忘れてるなら、富国強兵の亡霊と何ら変わりがありませんぞ。
色々な爺さんがいるのが戦後の日本。
若者の茶髪・ロン毛を見て自由になったと実感するジジイもいれば、
その時代背景から(士官が多い)けしからん!と思うジジイもいる。

黄色さんではありませんか!

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/05/01 00:50 投稿番号: [9438 / 17759]
ひさしぶりのご投稿ありがとうございます。

お元気な姿を見せていただいて、うれしいです。


> しかし、ウチが主犯で日本が従犯の戦争では、
> より多くの人命が失われてるんですよね…

あの事故の陰に隠れて目立ちませんが、毎日のように米軍に死者が出ているよ
うですし、イラク側にはそれの何倍あるいは十倍以上の死者が出ていますね。
ここのところ、反米・反政府勢力の攻勢が激化しているようで、死傷者は増大
していますね。

反米武装勢力や反政府勢力の抵抗の意志がどこまで持続するかということと、
アメリカ側が「双子の赤字」とやらを抱えながら、いつまでイラクに兵力を展
開していることが出来るかということが、イラクの行方を決することになるの
でしょうね。

私は、アメリカは、この戦争に勝てないんではないかと思えます。
5年でも10年でも抵抗が連綿として続くような予感がする。

朝生

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/05/01 00:48 投稿番号: [9437 / 17759]
昨夜は結局夜を徹して、朝生を見てしまった。

福島瑞穂氏が、田原総一朗氏に「なぜ靖国に参拝しないのか?」と糾されたと
きに、反靖国論あるいは天皇制軍国主義批判を堂々ともっと展開してもらいた
いと思った。

社民党の票には、日本遺族会なんか関係ないんだし、歯に衣着せず言ってもい
いと思わないでもなかった。山本なにがしなどの罵声なんか全然気にしなくて
いいし…罵声があればあるほど「高得点」を挙げたと思っているくらいでいい。

民主党は、憲法改正なんか口にしていてて、ほとんどあてにならないし、みず
ほちゃんに頑張ってもらいたいんだけれどなあ。

自民党の「憲法調査会」だかなんだかの報告書は、さすがによく読んでいらっ
しゃるとは思ったけれどね。

田原総一朗氏は、靖国のことを「日本人の魂のふるさと」とかなんとか、そん
なこと言っていたね。あの人は、ああいう人だったの。「魂」のふるさとは、
穢れのないところであるべきだね。日本人の魂の故郷を、訳の分からぬいかが
わしいカルトのドブ川なんかにしてほしくないね、私は。



連休中だというのに、相変わらずのカキコはちょっとさびしいけれど。

海外在住だとゴールデンウイークなんか関係ないのかもしれないが、例のイラ
クトピは、いつもと変わらず、繁盛しているね。(感心)

ベトナム戦争終結30周年

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/05/01 00:47 投稿番号: [9436 / 17759]
04/30/2005

失われたベトナム戦争の教訓(Vietnam's lost lessons)

ほとんどの米国の高校歴史課程は30年前の戦争について未だ教えていない

by   マイケル・A・フーコ:
ピッツバーグ・ポスト・ガゼット紙2005/04/29付け記事


悲惨な紛争の結末を告げるイメージとして、サイゴンのアメリカ大使館の屋根
からアメリカ人や南ベトナム人たちがヘリコプターで脱出する際に見せた恐怖
と混乱ほど、戦争論議にふさわしいものはないだろう。

最後の脱出者が海外に出て4時間後、南ベトナム政府はベトコン(ベトナム共
産勢力)に対する無条件降伏宣言をした。長い間多大な犠牲を生んできた戦争
は終わった。

その終戦から明日(4月30日)で30年目を迎えるが、戦争における不名誉な結
末について、大規模な追悼が行われないのは無理もないだろう。

理解し難いのは、教育関係者の多くが言うように、アメリカ合衆国の政策、社
会、文化に深刻な影響を与えたあの戦争の教訓について、なぜ充分に米国の学
校で検証されないのだろうということである。

そして、ベトナムにおける犠牲者や、成功と失敗に関する知識不足が、アメリ
カの若者を駄目にしているのではないか。

スティーブ・ジャクソンもそれを恐れている。

ペンシルバニア州のインディアナ大学で政治学教授を務めるジャクソン氏の説
明によると、彼が開講しているアメリカ政治学入門コースに籍を置く学生のほ
とんどが、ベトナム戦争とその教訓について全く知らないという。イラクへの
介入が続く現在は特に、ジャクソン教授はそうした無知を問題視している。

「高校の世界史の課程において、先生達は第二次大戦までは話すが、そこで学
年は終わってしまうことがしばしばです」教授は言う。「あいにくのところ、
高校の教育課程では、教育委員会が要求するとおり、授業の明確性が重視され
ますので、微妙な立場については求められないのです。善悪だけが求められる
わけで、第二次大戦の物語などは好都合でしょう」

「ベトナム戦争については、教えるとしたらとても複雑な問題なので、高校教
師はそれを敬遠する傾向にあるのです」

教授はそれを、全く残念な事態であると話す。なぜなら、生徒達は「同時代へ
の適応性を欠きつつあります。それは物事を批判的な目で見る能力であり、ア
メリカが戦争で負けることもあると知ることは重要です」

(ここから先の文は、以下のリンク先を参照)

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/

----------------------------------------------------------------------

ベトナム戦争が終結してから早くも30年が過ぎ去った。アメリカは、予想され
ることではあるが、この戦争については、学校では教えていないようだ。

戦争で敗北するといっても、その内容にはいろいろある。日本の敗戦は、かな
り最低の方で、ボコボコにされるまで戦い、取り返しのつかないほど被害を甚
大にしてから、ようやく敗戦を認めた。ベトナム戦争の場合は、アメリカは、
本国そのものは、軍事的被害は全然受けなかった。けれども、あれもまた敗戦
の一形態ではある。格好のいいものではない。

ベトナムでの教訓から学ばなければ、よりいっそう辛い形で再学習しなければ
ならなくなるのではないかな?

日本は、もう1回追試を受けたいのだろうか? 追試の必要性のありそうな人た
ちをたくさん見かけるのだが。私は、それに付き合いたくはないのだけれど。

痛ましい事故ですね…

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2005/05/01 00:32 投稿番号: [9435 / 17759]
日本の鉄道事故には、心からお悔やみ申し上げます。
しかし、ウチが主犯で日本が従犯の戦争では、
より多くの人命が失われてるんですよね…

>>>雨のコンサバ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/04/30 02:56 投稿番号: [9434 / 17759]
> キミのオヤジさんのことを中傷するつもりは毛頭ないけど、キミの実体験に
> 拠る価値観のみで“憂国の士”をステロタイプに論じてほしくないな。
> 因みに私の伯父に大日本帝國陸軍軍曹だった人(もう何年も入院生活を送っ
> てみえるのですが)がいるが、その伯父は若者の容姿ファッションに関して
> は寛容だったよ。

たまたま、私の親父を例としてあげただけだよ。実際に何人も軍隊経験者には
会っているし、その人となりに接する機会も結構あったよ。私の親父は、特別
の例外ではない。

君の例の方が、適当ではないと思うね。あの時代は、英語は“敵性外国語”で
学ぶこともろくに出来なかったそうだ。そのような状況を考えれば、私の親父
の反応は、平均的なものだと思うよ。

君の伯父さんのほうが、戦後の時代の流れのなかで後から身につけた態度なの
ではないかな。そんな考えでいたとしたら、軍隊では生きていけないはずだ。

私の親父や、私の知る戦中派たちは、若い連中のけしからん有様を見たとき、
怒鳴ってみても始まらないという無力感に陥ると、「日本は戦争に負けたんだ
よな」とか言ってよく苦笑していた。(今は、さすがにそういう冗談を言わな
くなったが…笑)


> それと、「左から右に転身したとかいう人たちって好きではないね」って?
> あのね、ティーンの乙女のように物事好き嫌いを主眼において感情論で語っ
> て欲しくはないなあ。

私が、理屈ではなく、自分の感情から話すときは、強調するためのレトリック
のようなものだよ。認識と感情と行動の関係は重要なものだ。これが整合性が
取れてなければ、不誠実という奴だな。


> 中国に関しては悪戯に敵対視するのは論外であり、件の中国仮想敵国論は飽
> く迄安全保障面での対策論であり、この先中国の発展及び軍拡によってアジ
> アでのバランス・オブ・パワーが万一にも中国優位に転じることなきよう、
> 備えなくてはならないということをぶっているわけだからね。

「悪戯に敵対視するのは論外」と「中国優位に転じることなきよう、備えなく
てはならない」は、両立しない命題だと思うけれどね。君がこれまで述べてき
た対中警戒論は、中国を完全に敵に追いやり後戻りできなくしてしまうことだ
と思えるけれどね。


> それからキミは所謂ニクソン・ショックを引き合いに何やら云々してるけど、
> (略)米国は飽く迄対ソ封じ込めを主眼とした、敵の敵は味方戦略を採った
> ということなんだよ。

単なる「敵の敵は味方」戦略かなあ。キッシンジャーは「多極外交」論を唱え
ていたと思ったが…。


> これを見ても尚キミがこの先ご英霊を冒涜し続けるのなら、もうキミとは一
> 言も語らない。

靖国神社は否定するし、大東亜戦争がアジアの解放のためだなんて話は、一切
否定するよ。

おやすみ。


「朝生」を見てしまった。どうも夜更かしをしてしまう。

ケーキヘー氏に捧ぐ

投稿者: tsuyuakesenngenn 投稿日時: 2005/04/29 15:17 投稿番号: [9433 / 17759]
http://www.geocities.jp/m_murakata/sima.htm

http://www.geocities.jp/m_murakata/kami.htm

これを見ても尚キミがこの先ご英霊を冒涜し続けるのなら、もうキミとは一言も語らない。








































































































身はたとひ“ヘーワボケ”の野辺に朽ちぬとも留め置かまし大和魂

>>雨のコンサバ

投稿者: tsuyuakesenngenn 投稿日時: 2005/04/29 11:09 投稿番号: [9432 / 17759]
「愚者は体験に学び、賢者は歴史に学ぶ」。キミのオヤジさんのことを中傷するつもりは毛頭ないけど、キミの実体験に拠る価値観のみで“憂国の士”をステロタイプに論じてほしくないな。
因みに私の伯父に大日本帝國陸軍軍曹だった人(もう何年も入院生活を送ってみえるのですが)がいるが、その伯父は若者の容姿ファッションに関しては寛容だったよ。
それと、「左から右に転身したとかいう人たちって好きではないね」って?   あのね、ティーンの乙女のように物事好き嫌いを主眼において感情論で語って欲しくはないなあ。

中国に関しては悪戯に敵対視するのは論外であり、件の中国仮想敵国論は飽く迄安全保障面での対策論であり、この先中国の発展及び軍拡によってアジアでのバランス・オブ・パワーが万一にも中国優位に転じることなきよう、備えなくてはならないということをぶっているわけだからね。
それに私は何も米国に全額を懸けよなどとは一言も言ってないよ。恣意的な曲解はよしこさん(櫻井よしこさんはイイ女性だね^^)
一方、キミの論を見てると、私の方こそ「日本が全額、中国に賭けてしまった時に日本は終わる」と言いたくなっちゃうよ。

それからキミは所謂ニクソン・ショックを引き合いに何やら云々してるけど、
「国家には永遠の味方も永遠の敵もない。国益だけが永劫であり、それを追求するのが外交の務めである」。当時はまだ在日米軍瓶の蓋論喧しい時であったし、米国は飽く迄対ソ封じ込めを主眼とした、敵の敵は味方戦略を採ったということなんだよ。
拠ってこのことを以って、目指すべき『日米同盟成熟したパートナーシップ』目標に不当な水を差してほしくないな。
私は何も日米安保体制に不信感を抱かせるような「核の傘」を度外視しての日本核武装論を説く頑迷な日本普通の国化アブナイ急進派ではないんだからさ。

>雨のコンサバ続き

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/04/29 02:17 投稿番号: [9431 / 17759]
> まず総じて左巻きの御仁は米国を過小評価するきらいがあるようだね。
> 米国が国際社会で孤立?   なんだかんだ言っても国際社会はパワー・ポリ
> ティクスの論理で動いているわけだから、殊に自由民主主義国家は大なり小
> なり唯一超大国米国を頼りにしている、頼りにせざるを得ないんだよ。その
> 総合的国力に鑑み、予見し得る将来パックス・アメリカーナは続くね。どっ
> ちかと言うと中国崩壊の可能性の方が高いんじゃないのかな?
> (以下略)

中ソはいざ知らず、日本にいた“左巻き”は、確かに、アメリカを過小評価し
ていたかもしれないね。彼らの言う“アメリカ帝国主義”というものが持って
いる底力が、彼らの想像をはるかに越えていたことになかなか気付かなかった。

アメリカが簡単に沈没はしないとは思うが、そして、現在のブッシュ政権が、
今度は民主党政権に変わって、多少ゆり戻しがあったりもして、アメリカの健
全さを示すかもしれないとも思う。でも、20世紀後半から今日に至る流れを大
局的に見ると、確実に右傾化が進んでいるし、劣化が進んでいるように思う。

民主党政権が誕生して、多少補正されたとしても、ブッシュ以上にひどい奴が
その後で現れるんじゃないかなと思っている。行きつ戻りつ、螺旋形を描きな
がら、政治が荒廃していくのではないかなと見ている。

株屋の言葉に「“もう”は“まだ”、“まだ”は“もう”」という言葉がある。
私は、日本が全額、アメリカに賭けてしまった時に、世界史の転機が訪れるん
ではないかと思えてしょうがない。根拠のない強迫観念かもしれないけれど…
(笑)

それから、アメリカ、日本、台湾、オーストラリアあたりで組んでと考えてい
るようだが、甘いんじゃないかな? 米中国交回復が、日本の頭越しに行なわ
れたことをもう忘れたのかな? 気付いたときには、日本だけ孤立していたな
んてことがありそうな気も…。

「脱亜入欧」センスでは、21世紀は生きていけないと思う。


なんか、また夜も遅くなってしまったな…。
連休とはいえ、そろそろこの辺にしておくよ。

>雨のコンサバ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/04/29 02:15 投稿番号: [9430 / 17759]
> 私自身は独身の頃は結構リベラルだったし、殊に二十代前半位までは、ある
> 意味今のキミよりリベラルだったと思う。
> 英米ロックのエッセンス“フリーダム”の洗礼を受け、ビートニク文学及び
> その系統のアメリカ文学にも思想的に傾倒していたしね。

なるほどね。「リベラル」からの転身だったのか。

私の親父は、最後の戦中派で、大日本帝國陸軍の一員だった。同年代同士が集
まれば、軍歌が飛び出す世代に属する。

「見よ落下傘空を行く♪」とかね…。(笑)

髪の長い男だの、ロックだのというのは、我慢ならない存在だったようで、私
が一時、髪を首のあたりまで伸ばしていたときも、きつい目でにらみつけたも
のだよ。君が、復権を願う、かつての“憂国の士”とは、そういう人たちなんだ
けれどね。

私は、左から右に転身したとかいう人たちって好きではないね。ネオコンもそ
うだったと思ったが…。


> 日本の安全保障を考察するに当たって求められるのは地政学的見地に基づく
> 国際情勢及びパワー・ポリティクスに基づく国際政治を冷徹に俯瞰しての大
> 局的情勢判断に拠る国益追求の為のリアリズムに徹した戦略的発想なんだよ。
> この観点に照らして東アジアは元よりアジア情勢を俯瞰するなら、中国は仮
> 想敵国といえる。

「対米全面テロ」の北風氏が紹介してくれたHPに書いてあったことだと思っ
たが、中国って、「反日」感情も強いけれど、また、世界中でこの国ほど日本
を買ってくれている国もないとのこと。日本語学習熱が強く、結構一生懸命日
本語を学んでいる人たちがいらっしゃったりする。国家で日本語の検定試験ま
でやっているようだ。日本語をこんなに重視してくれる国は、世界中探しても
ないとのことだよ。

これを反故にするような真似をしてはいけないと思う。日中が反目しあえば、
漁夫の利を得るのは、アメリカの軍事産業あたりか…。北朝鮮もそういう状況
の方がありがたいだろうね。

反日デモは確かに激しかったが、70年安保闘争の頃の日本の学生による反米デ
モの比ではないね。石や火炎瓶が無数に飛び、ヘルメットと鉄パイプで殴り込
んだからね。それでも、アメリカで反日感情が火を噴いたという話はなかった
ようだし…。アメリカが大人だったというか、そんなもの慣れっこだったのだ
ろうけれど…。(笑)

中国の反日デモにしたって、騒いでいるのは一部という感じがするね。中国人
が本気で動員かけたら、あんなもんじゃすまないよ。

中国 1/13

投稿者: kunofamiry 投稿日時: 2005/04/29 00:42 投稿番号: [9429 / 17759]
http://www.geocities.jp/kunofamiry/index.html
「今日の落書」の「中国   1/13」を読んでいただけたら幸いです

雨のコンサバ続き

投稿者: tsuyuakesenngenn 投稿日時: 2005/04/28 23:16 投稿番号: [9428 / 17759]
次に日米同盟について。
まず総じて左巻きの御仁は米国を過小評価するきらいがあるようだね。
米国が国際社会で孤立?   なんだかんだ言っても国際社会はパワー・ポリティクスの論理で動いているわけだから、殊に自由民主主義国家は大なり小なり唯一超大国米国を頼りにしている、頼りにせざるを得ないんだよ。その総合的国力に鑑み、予見し得る将来パックス・アメリカーナは続くね。どっちかと言うと中国崩壊の可能性の方が高いんじゃないのかな?
で、そんなパックス・アメリカーナに挑戦してきそうな筆頭大国は中国、独仏主体のEU、ロシアといったところが挙げられるかな。
但し、そのどれもが、米国の軍事力、政治力、文化力、経済力、技術力、科学力、及びドル基軸通貨体制、石油・ドル本位制等の総力の前では太刀打ち出来ないわけだ。
元来ヘゲモニー意欲旺盛なこれらの国々が一枚岩には成り得ないんだけど、それでもパックス・アメリカーナを快しとしないという面では利害は一致するわけだから、打倒米国という意味において中国、独仏主体のEU、ロシアの連携は有り得るわけで、現に各国にそういう動向も見受けられるよね。おフランスは中国に武器売りたくてしょうがないようだしね。
ここでは三国干渉の歴史に学んで欲しいな。基本的に海洋国家である日本は大陸国家群とは相容れないよ。一方、維持に当たっての米国の主眼も、今や米英同盟・日米同盟にあるようだから(米軍の一大再編成もこの冷厳な現実に鑑みての事に見受けられるよ)、日本はこのチャンスを活かし“普通の国(日米同盟成熟したパートナーシップ)”に成らなければならないよ。
日米同盟、米英同盟、米濠同盟、これら同盟が磐石なら、誤解を恐れず敢えて端的究極論で言うけど、日米英濠VS中・露・独仏主体のEUの構図においてもパックス・アメリカーナが崩れることはないだろうね。
それに、ワシントンは北京じゃないよ。米国は行き過ぎがあっても、成熟した民意が機能し必ずや揺れ戻ることが出来る国家だから、米国の振り子が一時的に勢い右OR左どちらかに振れ過ぎた面だけを見て反米論をぶち続けるのは大局観を欠いたナイーヴな発想であり、これを根拠に結果的に図らずと言えども日米同盟に亀裂を生じさせるような方向に我が国民意が傾いていってしまうなら、日本の安全保障は危うくなろうかと危惧するな。
それと、日本とEUの関係は総じて良好であり、表立っては全然敵対もしていないよ。外交の要諦は国益の追求なんだから、日米関係、日欧関係、日本も強かにダブル・スタンダードを身に付けないとね。
最後に靖国参拝関係について。
私とてA級戦犯と称される方々に全く戦争責任がなかったなどと強弁するつもりはないよ。
但し、これまた繰り返し言うけど、所謂歴史の後知恵、現在の価値観でもって当時の人たちのことを只管咎め続けるだけでは何も学べないんだよ。
それに、戦争責任を問うなら、例えばキミが愛読している朝日新聞社も断固糾弾されてしかるべきであろう。当時、敵愾心や戦意高揚を煽る急先鋒のメディアじゃなかったのかい、朝日は?   戦争責任はA級戦犯と称される方々だけにあったわけではないのだから。
大事なのは、先の大戦においては日本の批判だけでなく、当時の欧米列強の帝国主義的植民地支配及び弱体化していたとはいえ中国の老獪な権謀術数これらもちゃんと批判し、相対化して捉えることだと思うよ。

ps;b598056さんについては此度ここのトピで初めて知ったよ。元来私は軍カテの住人だから、海外ニュースカテの人たちのことは殆ど知らないんだよ。ヨコヤマ何某なる御仁についても然りだよ。

雨のコンサバ

投稿者: tsuyuakesenngenn 投稿日時: 2005/04/28 23:15 投稿番号: [9427 / 17759]
私自身は独身の頃は結構リベラルだったし、殊に二十代前半位までは、ある意味今のキミよりリベラルだったと思う。
英米ロックのエッセンス“フリーダム”の洗礼を受け、ビートニク文学及びその系統のアメリカ文学にも思想的に傾倒していたしね。
今でも自身のハートにはそれら精神は宿っていると感じているよ。
閑話休題。
まずは我が国の対中安全保障論に関して。
繰り返し言うけど、日本の安全保障を考察するに当たって求められるのは地政学的見地に基づく国際情勢及びパワー・ポリティクスに基づく国際政治を冷徹に俯瞰しての大局的情勢判断に拠る国益追求の為のリアリズムに徹した戦略的発想なんだよ。
この観点に照らして東アジアは元よりアジア情勢を俯瞰するなら、中国は仮想敵国といえる。
歴史に善悪はなくても、国家戦略の是非、外交の巧拙はある。「愚者は体験に学び、賢者は歴史に学ぶ」。まずは危機管理の要諦「最悪の事態を想定して楽観的に対処する」に鑑みて日清戦争の歴史にも学んでほしいな。
日米台は連携して「用兵の法は、その来らずを恃むことなく、吾の待つを以ってあることを恃むなり。その攻めざるを恃むことなく、吾の攻むべからざる所あるを恃むなり」の体制を構築しなくちゃね。台湾は東アジアにおける自由と民主を守る為の最前線の砦であり、且つシーレーン問題もあって日本にとっては生命線と言えるくらい重要な“国家”なわけだから。

国際テロ件数が3倍に激増

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/04/28 15:49 投稿番号: [9426 / 17759]
  【ワシントン27日共同】米国務省は27日、2004年の国際テロ活動の概要をまとめた年次報告書を公表、米国が国際社会の協力を得て大々的に「対テロ戦争」を遂行しているにもかかわらず、主要なテロ件数が前年の208件から651件に、死者数も625人から1907人に、それぞれ3倍以上に激増したことが分かった。
  米政府高官は、関連情報の収集や分析能力の向上に伴い統計件数が増えたとして、03年の数字と単純比較はできないと釈明しているが、イラク戦争などによる米国への反発がテロ多発につながっているようだ。
  報告書は、北朝鮮、イラン、シリア、リビア、スーダン、キューバの6カ国を前年に続き「テロ支援国家」に指定。北朝鮮に関しては、昨年初めて明記した日本人拉致事件に再び言及し、曽我ひとみさん一家の帰国や、横田めぐみさんのものとして渡された「遺骨」が別人のものと判明したことなどを列挙した。
(共同通信) - 4月28日10時56分更新


『大々的に「対テロ戦争」を遂行しているにもかかわらず、』じゃなくって〜『遂行したから』でしょ?
アメリカへ行く航空機にはライターは持ち込めなくなった。マッチも検討した方がいいと思う。靴爆弾の犯人はマッチで点火しようとしてたんじゃなかったけ?
とりあえずアメリカは平和になった・・・・そして世界は?

>キミは何を今、見つめているの?

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/04/28 01:47 投稿番号: [9425 / 17759]
> 私はティーンの頃からずっと英米ロックを愛聴しているからね。
> カラオケでも歌うのは専ら洋楽だし。

なるほどね。意外な一面という気もしないでもないが…。


> 元より“為にする論争”は本意じゃないから、要点を絞って出来るだけ端的
> に回答するよ。まあ、お互い忙しい身だからキミにとってもその方がいいだ
> ろ?

その通りだ。話が長くなって話題が拡散し、どこが議論の焦点だったか分から
なくなり、何度も読み直す羽目になるようなのはごめんこうむりたい。


> まず、我が国の対中安全保障論に関しては、キミの盟友からは二重丸で賛同
> して戴いてるのだが、キミとしては納得いかないのかい?

結論から言えば、納得はいかないね。中国を敵視すべきではないよ。

それから、“盟友”が、私と意見が一致しなくても、別にかまわないよ。「戦
争反対」というところで一致できればそれでよい。なにからなにまで一致する
ことを追求するのは現実的ではない。


> 更に、台湾に対する武力行使の法的根拠となる中国の「反国家分裂法案」の
> 制定については私のみならず、 b598056さんたちも問題視してみえるが、キ
> ミはどう思ってる?

かなり硬直化した態度で、この時期にそんなものを制定するのは、私もあまり
良い判断だとは思わない。ただ、実際に武力行使をするほど、彼らが馬鹿だと
は思いたくないが。

b598056さんについては、どういう方か申し訳ないが、ほとんど注目していな
かった。君は、注目していたのか? 君と同じ意見だからではなく、むしろ反
対だから注目していたのかな?


> 米国批判については、私的には個人的信条はともかくとして、日本が“国家
> として”物申すには日米同盟成熟したパートナーシップ相成るまでは、無意
> 味(説得力がない)と思っている。それに冷徹に国益を踏まえないとね。誤
> 解を恐れず敢えて厳しい物言いをするけど、国益を追求するに当たってはナ
> イーヴな情緒論は禁物だからね。

2001年以来、アメリカの為政者たちの発言や施策は、かなり常軌を逸している
ものが多い。こんなものに無批判に迎合していたら、ちょっとやばいと思うの
は、“情緒論”ではなく、冷静な認識だと思うけれどね。


> また、靖国参拝の件に関してだけど、所謂歴史の後知恵、現在の価値観でも
> って当時の人たちのこと、殊に理不尽にもA級戦犯に仕立て上げられてしま
> った方々を、彼等のその苦しい胸中を慮ることなく一方的に糾弾する者は卑
> 怯者だと思っている。
> 彼等A級戦犯と称される方々はヒトラーのようなファシストとは断じて異な
> り、其々が憂国の士だったんだからね。(以下略)

君は、日本が行なったあの戦争が正しいと思っているのか? 個人でそんな風
に考えているのなら、感心しないが、それもありかもしれない。しかし、国家
の総意として、そう考えているとしたら、それは完全な誤りだな。世界的に全
然通用しない考え方だよ。国連の成り立ちを考えれば分かることだ。そして、
この国連を作ったのは、君が頼りにしているアメリカだよ。

中韓が、その思惑はどうあれ、原則論を出るところに出て展開すれば、日本は
外交において完敗すると思うよ。


今夜はこれぐらいにしておこう。ちょっと眠い。

梅雨明け君よ横からゴメンよ。

投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2005/04/27 23:16 投稿番号: [9424 / 17759]
あんたの対中ご高説は概ね同意。
まーサヨクってのも、いろんなとこに義理立てしなきゃなんないからね。
でもそれはあんただって同じだろ??

>一方、米国批判については、私的には個人的信条はともかくとして、日本が“国家として”物申すには日米同盟成熟したパートナーシップ相成るまでは、無意味(説得力がない)と思っている。

ほらね。
あんたのアメリカ贔屓も決してあんたの本位じゃないわな。
保守にとっちゃあ、親米は上辺だけのお仕事ヨイショなんだろ?

>誤解を恐れず敢えて厳しい物言いをするけど、国益を追求するに当たってはナイーヴな情緒論は禁物だからね。

おいおい、冷静なフリしてるけど、
国際社会において、日本が欧州ではなくアメリカ様とパートナーシップを組まにゃあならん理由ってのは具体的に何かね?

あんたらの米国マンセーもおれにしてみりゃずいぶんロマンチックで情緒的だがね。

もしアメリカ様が国際社会で孤立したら??

大いにありえる事だわな。

そんときもアメリカ様についていく気かい?
おれにゃあほとんど演歌の世界に思えるけどな。

>所謂歴史の後知恵、現在の価値観でもって当時の人たちのこと、殊に理不尽にもA級戦犯に仕立て上げられてしまった方々を、彼等のその苦しい胸中を慮ることなく一方的に糾弾する者は卑怯者だと思っている。


じゃあ、彼ら“英雄”様によって命を失った無名の人々の立場はどーなる??


>彼等A級戦犯と称される方々はヒトラーのようなファシストとは断じて異なり、其々が憂国の士だったんだからね。

ヒトラーこそが憂国の士じゃないの。
あんまりロマンチックな寝言はよそうぜ。

じゃあねー。

キミは何を今、見つめているの?

投稿者: tsuyuakesenngenn 投稿日時: 2005/04/27 21:18 投稿番号: [9423 / 17759]
今日は帰宅が早かったから、早めにレス出来るよ。

>「愛国者」の割には、↑こういう表現を平気でしているが、自分で気にならな
いのか? 君の文章には、かなり時代がかった、古風な言い回しが散見される
が、それとの不調和が若干気にならないでもない。

私はティーンの頃からずっと英米ロックを愛聴しているからね。
カラオケでも歌うのは専ら洋楽だし。因みに『ユア・ソング』は十八番じゃないけど、今でも偶に歌ったりするよ。
そういえばエルトン・ジョン、同性婚するらしいね。
閑話休題。
元より“為にする論争”は本意じゃないから、要点を絞って出来るだけ端的に回答するよ。まあ、お互い忙しい身だからキミにとってもその方がいいだろ?
まず、我が国の対中安全保障論に関しては、キミの盟友からは二重丸で賛同して戴いてるのだが、キミとしては納得いかないのかい?
更に、台湾に対する武力行使の法的根拠となる中国の「反国家分裂法案」の制定については私のみならず、 b598056さんたちも問題視してみえるが、キミはどう思ってる?

一方、米国批判については、私的には個人的信条はともかくとして、日本が“国家として”物申すには日米同盟成熟したパートナーシップ相成るまでは、無意味(説得力がない)と思っている。それに冷徹に国益を踏まえないとね。誤解を恐れず敢えて厳しい物言いをするけど、国益を追求するに当たってはナイーヴな情緒論は禁物だからね。

また、靖国参拝の件に関してだけど、所謂歴史の後知恵、現在の価値観でもって当時の人たちのこと、殊に理不尽にもA級戦犯に仕立て上げられてしまった方々を、彼等のその苦しい胸中を慮ることなく一方的に糾弾する者は卑怯者だと思っている。
彼等A級戦犯と称される方々はヒトラーのようなファシストとは断じて異なり、其々が憂国の士だったんだからね。
拠って、戦争責任を全てA級戦犯と称される方々に押し付け、彼等を不当に貶める真似は厳に慎んで戴きたい!
「過ちては則ち改めるに憚ること勿れ」ケーキヘー氏よ、今こそ偏向したサヨク教育の呪縛から解き放たれよ!!

ちょっと困った…

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/04/27 02:03 投稿番号: [9422 / 17759]
某トピで感謝されているのだが、喜んでいいのかどうか?

礼に及ぶようなことは何にもしていないよ。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5fa5ma5ha5taha4nda8a4ja4ja4a4lla19a 1ja43a43a4o2bfa1a9a1k&sid=1143582&mid=8087



今夜もかなり夜更かししてしまった…反省。

おやすみなさい。

電車事故

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/04/27 02:01 投稿番号: [9421 / 17759]
JR西日本の今度の鉄道事故で、以下のようなカキコを見つけた。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=71903

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019600&tid=jrja1cnbb3c0feca6c0febbv8n&sid=552019600&mid=2047

関東大震災のときの朝鮮人大虐殺ってどうやって起こったのだろう?


↓下のようなカキコも見つけた。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019600&tid=jrja1cnbb3c0feca6c0febbv8n&sid=552019600&mid=2077


↓これは、ソウルの地下鉄で悲惨な放火事件があったときにあったカキコだ。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=4z9qa4oa4ia4a6a47a4fc0a43a6cfa4g7ya4 oa4la4fa4a4a4ka4na4aba1a9&sid=1143582&mid=944

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=4z9qa4oa4ia4a6a47a4fc0a43a6cfa4g7ya4 oa4la4fa4a4a4ka4na4aba1a9&sid=1143582&mid=946

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na 4aba1a9&sid=1835396&mid=118689

差別と自衛隊(幹部)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/04/27 02:00 投稿番号: [9420 / 17759]
某トピで、自衛隊の幹部が“レイシスト”かどうか言い争われていた。

掲示板で見る限り、差別をしない日本人というのは、1割から2割ぐらいだと
思われる。正確に言うと、差別をしないよう努力をしている人たちというべき
かもしれない。

差別というのは、少し勉強すれば分かることだが、簡単に克服できるものでは
ない。社会の中から差別を一掃することが難しいと言うよりも、自分の中から、
差別を一掃するのが困難であることを認識することが、差別に反対する第一歩
ではないかと思う。「自分は差別していない」などと声高に叫ぶ人は、たぶん、
問題の根深さをまだ何も知らない。

そういうことが認識できている人が、大目に見ても、10人に1人か2人とい
うところだと思う。

差別に対してデリカシーのある人は、反中・嫌韓が流行するような風潮にあっ
ては、反対するか、沈黙するだろう。そして、そういうひとたちは、たいがい
“バカサヨ”だの“売国奴”だの“平和ボケ”だのと呼ばれているだろう。

自衛隊の幹部になるような人に、こういう人たちが含まれることはほとんどな
いと思う。たぶん、皆無に違いない。

反対に、「ちょん」だの「ちゃんころ」だのと言うような人が、自衛隊幹部養
成校から排除されているとは思えない。すくなくとも「シナ人」と発言する人
は確実にいる。その言葉の大好きなどっかの知事は、自衛隊が大好きだしね。

したがって、自衛隊幹部は、日本人の平均より、反中・嫌韓派のパーセンテー
ジが高いと思われる。防衛大学でどのような教育が行なわれ、学内の雰囲気が
どうであるのか知らないが、“濃縮率”はかなり高いんじゃないかな。

> Democracy is peace loving,

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/04/27 01:57 投稿番号: [9419 / 17759]
> Anger.

「愛国者」の割には、↑こういう表現を平気でしているが、自分で気にならな
いのか? 君の文章には、かなり時代がかった、古風な言い回しが散見される
が、それとの不調和が若干気にならないでもない。まぁいいか。主要な問題で
はないし…。


> いいか、中国は近代以降でも、農業集団化政策・大躍進政策により何千万人
> もの餓死者を出し、文化大革命では何千万人も虐殺し、

毛沢東の大躍進政策が大失敗であり、餓死者まで出したことは確からしいが、
それが何千万人も出たというのは、誰が言っているのですか? 中国当局はそ
れをまじめに調べたのかな? 調べたとして、それを正直に外に公表するかな。
当局以外、そんな数字を誰が把握できるのだろうか? 素朴な疑問。

文化大革命で何千万虐殺と言っているのは誰なんですか?


> ベトナムやカンボジアにも侵攻し

ベトナムに侵攻したときは、かなり旧式の武器で、空軍だの、ミサイルだの、
機甲化部隊だのという、お値段のはる武器は使用してなかったと思う。それに
期間もそれほど長くはなかったな。長く戦争を続けるだけの体力もなかったの
だと思うけれど。だからといって、中国の戦争が正しいとは申し上げないが…。

それから、カンボジアに侵攻したのは、ベトナムだったと記憶するが? あの
侵攻は、あまり非難されてなかったと思った。ベトナムはもちろん、自分のと
ころの利害から、侵攻したのだろうけれど、結果的に、カンボジアの国民をポ
ルポトの魔手から救ったからね。さすがに、カンボジア人自身は、ベトナムを
快くは思ってないだろうけれど、ポルポトよりはマシだと思っている人が多い
のではないか? それにベトナム軍はいつまでも駐留を続けなかったと思った
が…。


> 中国の非道さには枚挙に暇がないんだよ。一方で、その間、日本は何の争い
> も起こしていないんだが。

日本の戦後は、アメリカが監視していたからね。周恩来とキッシンジャーの秘
密の会談でも、周恩来は、アメリカが見張ってないと日本は何をするか分から
ない国などと言ってたそうだが、残念ながらそれは言える。

ところで、その日本の盟友のここ1世紀ばかりの行状だが、かなり問題だとは
思わないか?

http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Databank/interventions.htm

↑こういう国とタッグを組んで、日本は国外に兵を出そうとしているのだ。教
科書から戦争批判色を薄め、靖国の復権をはかり、ナショナリズムを煽り、海
外派兵の準備のための法整備などの布石を着々と進めている日本は充分警戒に
値するね。

それから、日本は、中国を侵略し、傀儡政権を立て、中国の民衆の上に爆弾を
落としたことはあるけれど、中国は逆のことはしてないよ。


> また、台湾に対する武力行使の法的根拠となる「反国家分裂法案」の制定、
> あれは何かね?
> まだ記憶に新しい、所謂瀋陽事件、原潜領海侵犯事件での我が国に対する明
> 白な主権侵害、あれは何かね?

さあ何でしょうね?…(笑) 今の指導部は、それほど馬鹿ではないと思うけ
れどね。アメリカと一戦を構えるような結果になることを望みはしないと思う
けれどね。自分の実力のほどはよく分かっていると思うが…。

中国は、なんだかんだ言っても、まだまだ発展途上国だよ。そのことは、現指
導部が痛いほどよく知っていると思うよ。彼らだって、若い頃は、語弊がある
かもしれないが、「芋とはだし」も同然な中国をさんざん経験してきたはずだ
よ。それから何年もまだ経ってないのだよ。


> ったく、キミの米国批判はうんざりするほど目にしてきたが、キミが中国を
> 批判しているのは見たことがないがねえ。

ほかにも、いろいろごちゃごちゃ書いてあったが、取り上げるのはこれぐらい
にしておくか。

大局的なことを言うとだね、私も中国に対して不安や懸念はあるけれど、中国
批判を口にしたくないのだよ。日本中で、煽り立てられた人が、熱病的に反中
を叫んでいるときに、彼らと一緒だと思われたくないのだよ。このような反中
宣伝に手を一切貸したくないのだ。

この反中国の大合唱の裏にあるもの、あるいは行く末を心配しているというか、
注視しているのだよ。

>Democracy is peace loving, but

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2005/04/26 23:06 投稿番号: [9418 / 17759]

いいか、中国は近代以降でも、農業集団化政策・大躍進政策により何千万人もの餓死者を出し、
文化大革命では何千万人も虐殺し、はたまた彼の悪名高きポルポト政権を全面的に支援し、
チベット、新疆ウイグル、内蒙古を無理矢理併合し、インドやソ連との国境紛争も重ね、
ベトナムやカンボジアにも侵攻し、西沙、南沙諸島をこれまた無理矢理占領し、
天安門事件においてや法輪功に対する惨い弾圧を行い、・・・中国の非道さには枚挙に暇がないんだよ。
一方で、その間、日本は何の争いも起こしていないんだが。
また、台湾に対する武力行使の法的根拠となる「反国家分裂法案」の制定、あれは何かね?
まだ記憶に新しい、所謂瀋陽事件、原潜領海侵犯事件での我が国に対する明白な主権侵害、あれは何かね?
沖ノ鳥島イチャモン事件、李登輝氏訪日の際のイチャモン事件、東シナ海の資源開発問題及び排他的経済水域境界線問題、
尖閣諸島領有問題での中国流ジコチュウ主張、あれは何かね?
そして、此度の理不尽な見苦しい反日デモの数々、あれは何かね?
このような中国に対して、常人ならナイーヴな幻想など抱けないんだがねえ。
ったく、キミの米国批判はうんざりするほど目にしてきたが、キミが中国を批判しているのは見たことがないがねえ。
この先、件の中国が、和を以って貴しとなす・謙譲の美徳を重んじる我が国の国情を慮って、
国益を大幅に譲歩してくれるとでもいうのか?
「威をもって屈服させる」が信条の専制国家中国に対しては、
「棍棒片手に猫なで声で」、そう、日米同盟堅持の下、
中国の軍事力を凌駕する棍棒を持って抑止するのが現実的安全保障戦略なんだよ。
-------------------------------------------------------------------------------- ----------
×
また、テロ根絶は国際社会の責務について、キミは森の中で遊んでいる猿云々と恣意的に
論理を矮小化して茶化しているようだが、なんと短絡的なオツムをしているのやら(憐憫)
現在の先進自由民主主義国家の存立基盤は基本的には皆同じなんだよ。
キミがぬくぬくとした環境でお気楽に好き勝手に米国批判をぶっていられるのもそれ故なのさ。
そんなキミにパックス・アメリカーナの恒久化を目的とする唯一超大国米国のウエイ・オブ・ライフ
を守る為の戦いを非難する資格などありはしないし、また説得力もないんだよ。
キミは不惑過ぎのいい中年オヤジで曲がりなりにも社会人なんだろ。
いい加減冷厳な国際社会の現実を直視したまへ。
以上、書き殴りではあるが、自由と平和を守りたいこその苦言とご理解戴きたい。

中国軍国主義。

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2005/04/26 20:10 投稿番号: [9417 / 17759]
  中国は軍国主義というよりもヒトラーなき国家社会主義体制じゃないでしょうか。強制収容所や武装SSのような武装警察官もいらっしゃいますし。

ベルリンオリンピックをコピーするであろう北京オリンピックもありますしね。軍隊は党の軍隊で国防軍がないのでナチスよりやっかいですね。
 
毛沢東や北朝鮮はあのスターリンを崇拝しているんですが、スターリンはかなりユダヤ人を殺したそうです。あのトロツキーがスターリン主義と反ユダヤ主義について文章を残しています。
http://www.marxists.org/nihon/trotsky/1930-3/antisemi.htm

  共産主義特に、民族共産主義であるスターリン主義はかなりナチに近いんではないかと思いますよ。つまり現在の中国はナチズムのDNAを持っているんではないでしょうか。危ないですな。

中国軍国主義

投稿者: b598056 投稿日時: 2005/04/26 18:28 投稿番号: [9416 / 17759]
日本の過去の歴史から学ぶべきなのは中国や韓国も同じではないかと思います。

極端な愛国教育と偏向報道によって世論が強硬な意見に傾いていたことも、「侵略戦争へ」の一因であると思います。

また、軍が政府の統制化になかったという制度的な問題もあったと思います。
(逆に軍出身者が閣僚を勤めるようになってしまっては・・・。)

今の中国がまさにそれだと感じます。



日本がアジアの国々を再び侵略すると考えているのは、今の日本人を知らないからだと思います。
まさに“平和ボケ”した日本に、自ら他国を侵略する気概はないと思います。
(ただし、某国に対しては崩壊を望むほど冷酷な側面もあります。)
むしろ、大中華の行き過ぎた反日感情の方が怖いです。

教科書問題については、あまりに左に傾き過ぎた教育がなされていたことに対する反動でしょう。
(中国・韓国も歪曲具合では負けていませんし・・・。)
「従軍慰安婦」や「南京大虐殺」などについては、物事を多角的に捉えられるように、もう少し大人になってから教えるべきだと思います。
(日本の学校教育では歴史の記述は暗記するものなので、あまり影響はないのかもしれませんが・・・。)
無論、侵略行為自体を賞賛するのはもってのほかです。



>軍事力で物事を解決しようとする国は、今後かえって存続が危うくなる場面に遭遇する危険が高いと予想する。

これはまさしく中国に当てはまることでしょう。
例え国内問題であるとしても、国家体制をなしているものに対して、軍事力を用いることを正当化してしまえば、以後の外交問題解決に軍事力を用いるようになるのでしょうから・・・。

千鳥が淵墓苑

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/04/26 16:43 投稿番号: [9415 / 17759]
●墓であって墓でない   千鳥ケ淵墓苑

  桜の名所として名高い東京都千代田区の千鳥ケ淵。そこに日中戦争以降に海外で亡くなった無名戦没者のための国立墓苑がある。小泉首相の靖国神社参拝発言でクローズアップされたが、その実像はほとんど知られていない。国立墓苑とは何か、なぜつくられたのか。千鳥ケ淵戦没者墓苑を訪ねた。(企画報道室・南島信也)

     *

  墓苑は、靖国神社から歩いて5分ほど。周囲にはマテバシイやクスなどの樹木が生い茂り、都心の一等地とは思えないほどの静けさだ。拝礼式や慰霊祭を中心に年間約15万人が訪れ、歴代首相の多くも拝礼しているが、普段は人影もまばら。年間約600万人が参拝する靖国神社とは対照的だ。

  59年に完成した墓苑は、53年から政府が海外で遺骨収集を開始したことがきっかけで建立の検討が始まった。氏名が特定できず遺族に引き渡すことができない遺骨については、「無名戦没者の墓」として国が維持・管理することが同年閣議決定された。

  しかし、建設場所をめぐっては以後3年間議論が重ねられた。「靖国神社の境内の一部をあてる」「米国のアーリントン墓地など諸外国と比べてもそん色がないよう郊外の広大な敷地を」といった声があったが、56年、千鳥ケ淵に決まった。この際、靖国推進派の反対があり、政府は墓苑を「慰霊の中心的施設」とは位置づけなかった。

  当時、国会で日本遺族会の代表が「墓は全英霊が対象ではない。外国人を政府が案内や招待しないということか」と迫り、厚生大臣が「その通り」と答えている。75年には英国エリザベス女王の墓苑訪問が公式日程に入れられたが実現せず、伊勢神宮を訪問した。



  ◆法律上は違う

  敷地は約1万6千平方メートル。中心に六角堂があり、地下に納骨室が設置されている。宗教色はない。この納骨室が約33万2千柱でいっぱいになり、90年に六角堂から約5メートル離れた裏側の地中に新たに納骨室が増設された。昨年3月には、この増設納骨室がさらに拡張され、現在約1万5千柱が納められている。

  沖縄戦で兄を失った真嘉比壕(まかびごう)戦死者遺族の会代表の秋山格之助さん(67)に案内してもらった。増設納骨室の前で秋山さんは「雨露をしのぐ屋根も献花台もないんです。こんな粗末な国立墓苑がありますか」と訴えた。表面は御影石でできているが、一見「浄化槽」のようだ。春には、シートを張って花見をする不届き者が後を絶たないという。

  秋山さんは続けた。「そもそもこの墓苑はお墓じゃないんです」

  厚生労働省の見解は「国自らが管理して、引き取り手のない遺骨を納めるための施設。遺骨を地中に埋蔵しているのではなく、委託を受けて遺骨を預かっているのでもないので、墓地埋葬法に基づく墓地でも納骨堂でもない」。

  つまり、名称も実態も墓なのに、法律上は墓ではないのだ。建立当初、なぜ「墓地」としなかったのか。同省は「記録が残っていないので分からない」という。

  国立の墓苑はほかに、79年にできた国立沖縄戦没者墓苑(沖縄県糸満市)があり、約18万3千柱の遺骨が納められているが、ここも法律上墓ではない。


http://yokohama.cool.ne.jp/oymsunrun/war_yasukuni_010808.htm

ギクッ!

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/04/26 16:28 投稿番号: [9414 / 17759]
>結構ギクッとした評価がないでもなかった。
だから、私もナイショにする。(笑)



良かった・・・・私だけじゃなくって。

靖国参拝議員

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/04/26 16:26 投稿番号: [9413 / 17759]
このあいだ   日比谷で拉致問題の国民集会があったみたいだけど   拉致議連のメンバーには靖国に参拝する会の議員がけっこういるね?拉致議連の人達って言うのはアメリカだけ頼みって事かな?もちろんアメリカは大事なんだけど中国、韓国の協力だって不可欠なんじゃないのかなぁ?本気で解決する気はあるのかなぁ?出来る限りの事はやってます・・・なんて言えるのかなぁ・・・・。

拉致被害者とそのご家族の方々が気の毒で仕方ない。
「経済制裁」を訴えるって結局はガス抜きさせられてるみたいなもんだと私は思うよ。だって   わたしの友人の元大臣の妻はあったりまえのように「拉致問題ばかりにかかわっていられないのよね」って言ってたから・・・・それがそのまんま政府のスタンスだとは言わないけれど   拉致問題の解決は後退してるって言っていいんじゃないのかな?

Democracy is peace loving, but fights in

投稿者: tsuyuakesenngenn 投稿日時: 2005/04/26 00:07 投稿番号: [9412 / 17759]
Anger.
やれやれ、我が国の安全保障に関してキミは根拠のないお粗末な希望的観測に基づく感想文で論じるとはヘーワヴォケも大概にしたまへ。
いいか、中国は近代以降でも、農業集団化政策・大躍進政策により何千万人もの餓死者を出し、文化大革命では何千万人も虐殺し、はたまた彼の悪名高きポルポト政権を全面的に支援し、チベット、新疆ウイグル、内蒙古を無理矢理併合し、インドやソ連との国境紛争も重ね、ベトナムやカンボジアにも侵攻し、西沙、南沙諸島をこれまた無理矢理占領し、天安門事件においてや法輪功に対する惨い弾圧を行い、・・・中国の非道さには枚挙に暇がないんだよ。一方で、その間、日本は何の争いも起こしていないんだが。
また、台湾に対する武力行使の法的根拠となる「反国家分裂法案」の制定、あれは何かね?
まだ記憶に新しい、所謂瀋陽事件、原潜領海侵犯事件での我が国に対する明白な主権侵害、あれは何かね?
沖ノ鳥島イチャモン事件、李登輝氏訪日の際のイチャモン事件、東シナ海の資源開発問題及び排他的経済水域境界線問題、尖閣諸島領有問題での中国流ジコチュウ主張、あれは何かね?
そして、此度の理不尽な見苦しい反日デモの数々、あれは何かね?
このような中国に対して、常人ならナイーヴな幻想など抱けないんだがねえ。ったく、キミの米国批判はうんざりするほど目にしてきたが、キミが中国を批判しているのは見たことがないがねえ。
この先、件の中国が、和を以って貴しとなす・謙譲の美徳を重んじる我が国の国情を慮って、国益を大幅に譲歩してくれるとでもいうのか?
「威をもって屈服させる」が信条の専制国家中国に対しては、「棍棒片手に猫なで声で」、そう、日米同盟堅持の下、中国の軍事力を凌駕する棍棒を持って抑止するのが現実的安全保障戦略なんだよ。

また、テロ根絶は国際社会の責務について、キミは森の中で遊んでいる猿云々と恣意的に論理を矮小化して茶化しているようだが、なんと短絡的なオツムをしているのやら(憐憫)
現在の先進自由民主主義国家の存立基盤は基本的には皆同じなんだよ。キミがぬくぬくとした環境でお気楽に好き勝手に米国批判をぶっていられるのもそれ故なのさ。
そんなキミにパックス・アメリカーナの恒久化を目的とする唯一超大国米国のウエイ・オブ・ライフを守る為の戦いを非難する資格などありはしないし、また説得力もないんだよ。
キミは不惑過ぎのいい中年オヤジで曲がりなりにも社会人なんだろ。いい加減冷厳な国際社会の現実を直視したまへ。

以上、書き殴りではあるが、自由と平和を守りたいこその苦言とご理解戴きたい。


ps;エルトン・ジョンの不朽の名曲氏へ
時の宰相がろくな仕事をしないというのなら、せめて靖国参拝はすべきであろうよ。

「オリーブの栄光」に関して

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2005/04/25 21:16 投稿番号: [9411 / 17759]
法王トピでピタさんが調べておられますので、
惹かれてわたしも検索してみたの。
するとけっこう興味深いプログに行き当たりました。

ロゴス・オブ・ループリア
http://plaza.rakuten.co.jp/lupria/diary/200504020002/

>撃ちてし止まむ^^;

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/04/25 02:18 投稿番号: [9410 / 17759]
> 大事なのは日米などの自由主義陣営サイドが、専制国家に対して常に優位な
> バランス・オブ・パワーを維持していなくてはならないということなんだよ。
> “万一にも”中国の軍事力が日米のそれを凌駕するようなことがあるなら、
> アジア情勢は大混乱をきたし、日本の平和と繁栄は全く覚束なくなるんだか
> らな。

アメリカの一極支配は早晩終わると思う。すでにその兆しが見え始めている。
大国のパワーゲームなんかに出来れば関わりたくないね。まるっきり関わるの
を拒否することは出来ないかもしれないけれど、ちょっと距離を置きたいね。

馬鹿ブッシュなんかを見ていると、“自由主義陣営”とか名乗っているが、そ
の“自由”とやらもかなり色褪せたと思うよ。また、小泉たちは、自由や民主
主義なんか求めてはいやしないよ。私は何の幻想も持てないな。

どっかの国が台頭してくるのを頭抑えているなんて、下らないことはやめた方
がいいんじゃない? およそ前向きなものを感じないね。たとえて言えば、有
能な後輩が入ってきたので、自分の地位が脅かされないかと思って、後輩いび
りや後ろ足を引っ張ろうと躍起になっている先輩連中みたいなもんだぜ? な
にが「ルサンチマンに拠る中華思想が根底に」だよ。あんたの考えの方が、弱
者の浅ましくて情けない無様なコンプレックス丸出しじゃん。(笑)


> アジアでの勢力図において日米が常に優位なバランス・オブ・パワーを維持
> し続けることにより、中国の覇権志向を断念させ、中国を自由と民主、法治、
> 基本的人権の理念を尊重する国際社会に引き寄せることが出来るようになる
> んじゃないのかい。

先にも述べたが、アメリカの、自由や民主主義や人権が、最善だとは思わない。
とりわけブッシュ政権が誕生してからというもの、強くそれを感じる。21世
紀には、中国のみならず、いままで“発展途上国”と言われてきた国の中から、
多くの国が台頭してくると思う。その方が、たぶん、自由や民主主義や人権の
枠を広げる、あるいは質を深めていくだろうと予想する。また、そうあってほ
しいと思っている。

それから、北朝鮮と中国とでは、ちょっと違う感じがする。中国の民衆って、
それほどおとなしくはない。ひとたび暴れだすと、政権の一つや二つ吹き飛ば
してしまうような潜在的なパワー(爆発力)があると思う。北朝鮮や日本など
にいる、長いものに巻かれっぱなしの連中とはかなり違うと思う。


> いいか、テロ根絶は国際社会の責務なの。

俺は、君ほど幸せな“オツム”じゃないのだよ。「テロリストは悪だ。抹殺せ
よ」なんて考えに何の疑問も抱かないほど単純じゃないんだよ、不幸なことだ
が…。もっとも、君のように幸福になりたいとは思わないけれどね。猿が、な
んの気苦労もなく森の中で遊んでいるからといって、人が猿になりたいとは思
わないのと一緒だよ。

>時の宰相の靖国参拝

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2005/04/24 22:33 投稿番号: [9409 / 17759]
ろくな仕事をしない宰相が参拝するのは,
年始のご挨拶にお伊勢さんだけでいいだろう。
加えて言えば「参拝する会」の連中の顔を見たら、
靖国の英霊たちもイヤになって空高く飛んで霧散してしまうかも。

社の暗がりに向かって手を合わせるのもいいが、
それは民主主義国家の政府の長として行うべきことではなーい。

撃ちてし止まむ^^;

投稿者: tsuyuakesenngenn 投稿日時: 2005/04/24 15:19 投稿番号: [9408 / 17759]
キミとは三年位前にテロトピでとことん話し合ったが、このお粗末な、地政学的見地に基づく国際情勢及びパワー・ポリティクスに基づく国際政治を冷徹に俯瞰しての大局的情勢判断に拠る国益追求の為のリアリズムに徹した戦略的発想を見事なまでに欠いた駄文に鑑みるなら、キミは全く進歩していないようだな。
まさにヘーワヴォケ病がステージ4レベルに達し救いようがないつう診断は正鵠を射てる証左だな。

>前略・・・B国にとっては、
計算に入れないわけにはいかなくなるし、充分な脅威である。

日米中のことを前提にして言ってるんだろうが、おいおい、キミは中国人なのか?
いいか、アジア情勢において最大の不安定要因はルサンチマンに拠る中華思想が根底にある、事有る毎に我が国に不当な内政干渉してくる、反日教育及び軍拡著しい中共一党独裁非民主主義地域大国中国なんだぜ。
大事なのは日米などの自由主義陣営サイドが、専制国家に対して常に優位なバランス・オブ・パワーを維持していなくてはならないということなんだよ。
“万一にも”中国の軍事力が日米のそれを凌駕するようなことがあるなら、アジア情勢は大混乱をきたし、日本の平和と繁栄は全く覚束なくなるんだからな。
そうならない為には、日米同盟を密にし続け、冷徹に中国の軍拡及び近代化を分析し、日米VS中国の構図においては常に日米の軍事力が中国のそれを上回るよう努めていかねばならないんだよ。
アジアでの勢力図において日米が常に優位なバランス・オブ・パワーを維持し続けることにより、中国の覇権志向を断念させ、中国を自由と民主、法治、基本的人権の理念を尊重する国際社会に引き寄せることが出来るようになるんじゃないのかい。

>アメリカの戦争屋たちと手を組んだ形で復活するという可能性が一番
現実的だと思う。アメリカのテロとの戦いを補完する形で、自衛隊が海外へ出
て行き、アジアなどの発展途上国の、貧しいゲリラやレジスタンスを殺害する
戦いに荷担するようになる。恐れていた事態が本当にやってくる日が非常に近
づいていると危惧している。

パックス・アメリカーナの曲解甚だしい、腐れサヨ特有の典型的被害妄想薄っぺら情緒論だな。
ティーンの乙女の投稿なら、大目に見てあげられるが、キミは不惑過ぎのいい中年オヤジなんだろうが。いい加減大人の見識を持てよ。
いいか、テロ根絶は国際社会の責務なの。

>靖国神社は、戦前の戦争遂行を支えていた根本イデオロギーの象徴のようなも
のだ。ここに祀られているのは、主に軍人たちだ。戦犯が合祀されていようが
いまいが関係なく否定されるべきものだ。

ハァ?   キミの誤った脳内妄想イデオロギーを億面なく吹聴するのは勝手だが、良識派はヴァッカヴァッカしくて歯牙にもかけないだろうね。
ガチャーン!   キーボードを床に叩きつける音(摩邪爆)

>軍事力で物事を解決しようとする国は、今後かえって存続が危うくなる場面に
遭遇する危険が高いと予想する。国を本当に愛するなら、愚かなナショナリズ
ムや軍国主義化に手を貸さないことだ。

中国や北朝鮮の人民に対しての意見なら同意するがな。

本来、徒労に帰す愚を避ける為、ヘーワヴォケ病がステージ4レベルに達し救いようがない御仁相手にレスすることは控えるのが賢明なのだが、人間が出来ていない私は、嘗てケーキヘー氏とは少なからず議論した因縁があるゆえ、堪らずレスしてしまった・・・アホなことする自分が虚しい(自嘲)

お詫び

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/04/24 02:34 投稿番号: [9407 / 17759]
いろんなお客さんがお見えになっているようだが、ろくにレスもつけてあげな
くてすみません。

かなり夜も更けてしまったな。

少女マンガ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/04/24 02:33 投稿番号: [9406 / 17759]
「ブロードキャスター」を見ていたら、少女マンガの話をやっていた。

驚いた! アメリカでブームで、アメリカの女の子たちが夢中で読んでいるん
だって! アメリカの女の子って、ああいうものを読む趣味があったの?!

でも、前々から思っていたけれど、日本が発明したもので、もっとも独創的な
ものの一つに、少女マンガがあって、これは世界に誇れるとは思っていた。つ
いにグローバルになりつつあるんだね。宝塚も輸出しよう。あれも、日本独自
のオリジナリティあふれる文化だ。

私は、幼き日に、母親の買い物に連れて行かれて、その帰りなどにパーマ屋さ
んなどに立ち寄って、母のパーマが終わるまで、待たされることがあった。そ
のとき、なぜか「りぼんの騎士」なんか置いてあって、手にとった記憶がある。


↓こんな記事もあった…。


シンデレラは悲恋招く?   読み過ぎにご用心

  【ロンドン23日共同】「シンデレラ」を読み過ぎた女の子は将来、破滅的
な恋から逃れられない恐れがあります−。23日付の英紙ガーディアンなどに
よると、英ダービー大学の研究者が、女性へのインタビューを基にまとめたこ
んな研究結果が英国で議論を呼んでいる。
  研究者は、夫や恋人などパートナーから虐待を受けた経験のある女性67人
を調査。うち61人は忍耐と同情、愛情で相手の行いを変えられると信じ、深
刻な虐待に耐えていた。
  61人の女性たちは、最後に“王子様”などの強いヒーローに助けられるシ
ンデレラなど、童話の従順な女性の登場人物に感情移入しやすい傾向があった
という。

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=IBR&PG=STORY&NGID=main&NWID=2005042301005316



必ずしも、少女マンガは、シンデレラ物語や白雪姫の話ばかりではないけれど
ね。スポコンものもあるし、ギャグ系もあるし、行動的な女性をモデルにした
ものもあるし、エッチもある…。

>>性格診断

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/04/24 02:31 投稿番号: [9405 / 17759]
> 好きな顔を選ぶのは苦労しました。

「好きな顔」というのは、確かに選ぶのが困難なグループがかなりあった。
「好きな顔」というよりも「どれがより我慢できるか」といった感じ…。


> 結果は?ですね・・・・当たってるような気がします。ナイショです。

結構ギクッとした評価がないでもなかった。
だから、私もナイショにする。(笑)

日本軍国主義

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/04/24 02:30 投稿番号: [9404 / 17759]
「日本は専守防衛のための軍隊しか保持していないので、日本が他国を侵略す
るなどありえないし、そのことは当然周辺国は充分分かっているはずだ。それ
にもかかわらず、日本の軍国主義化を喧伝するのは不可解だ」そんな意見を、
掲示板をロムしていて、見かけた。それも、そこそこの見識をもっていると思
われるような人たちが言っていた。

これは馬鹿げた議論だと私は思うけれどね。分かりやすいモデルで話すと、A
国は島国で、自衛のための陸軍を100しか保持してないとする。B国は、C国
と軍事的に対峙している状況で、陸軍力300と海軍力50を保持しているとする。
A国とB国だけの関係で言えば、B国は、確かにA国の保持している陸軍力
100を考慮する必要はない。しかし、C国が陸軍力200と海軍力100を保持して
いるとするなら、そしてA国とC国の間に同盟関係があるとするなら、たちま
ち事情は異なってくる。A国の保持している陸軍力100は、B国にとっては、
計算に入れないわけにはいかなくなるし、充分な脅威である。

日本軍国主義の復活は、どのようにイメージされるかと問われるなら、昔のよ
うな大東亜共栄圏を夢見た大日本帝國のような形としては、たしかに私も想像
しない。アメリカの戦争屋たちと手を組んだ形で復活するという可能性が一番
現実的だと思う。アメリカのテロとの戦いを補完する形で、自衛隊が海外へ出
て行き、アジアなどの発展途上国の、貧しいゲリラやレジスタンスを殺害する
戦いに荷担するようになる。恐れていた事態が本当にやってくる日が非常に近
づいていると危惧している。

靖国神社は、戦前の戦争遂行を支えていた根本イデオロギーの象徴のようなも
のだ。ここに祀られているのは、主に軍人たちだ。戦犯が合祀されていようが
いまいが関係なく否定されるべきものだ。政権担当者がここに参拝し、教科書
から、戦争を批判する記述を削除する一方なら、軍国主義の復活と批判されて
も的が外れているとは思わないね。


ヒットラーが政権を奪取したのは、1933年だった。そのときは、ドイツには、
遅れた装備の10万の陸軍があるだけだった。1938年には、空軍も海軍も含め最
新鋭の兵器を装備し、ヨーロッパ一の軍事力を誇るようになっていた。わずか
数年のことだよ。


タバコや酒を禁じると、それに興味を示す、中学生や高校生のごとく、平和憲
法下では、再軍備や武力行使への飢餓的な希求をする。しかし、大局的なこと
を言えば、軍事力で物事を解決しようとする時代は終わりつつあるのだよ。子
どもが小さいうちは、喧嘩相手を思いっきり小突いてもかまわないが、成長し
て体格も良くなったら、手加減しないと大変なことになるのだよ。地球は狭く
なり、今日では、本気で戦争をするわけにはいかなくなったのだよ。

軍事力で物事を解決しようとする国は、今後かえって存続が危うくなる場面に
遭遇する危険が高いと予想する。国を本当に愛するなら、愚かなナショナリズ
ムや軍国主義化に手を貸さないことだ。

ヒットラーは、アジテーションの天才だった。ナショナリズムを煽り、ユダヤ
人たちをスケープゴートにした。これは忘れてはならない歴史の教訓だ。

日中首脳会談

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/04/24 02:26 投稿番号: [9403 / 17759]
関係改善へ対話促進   日中首脳が会談

  【ジャカルタ23日共同】インドネシア訪問中の小泉純一郎首相は23日夜、
中国の胡錦濤国家主席とジャカルタ市内のホテルで会談し、関係改善に向けて
対話を促進することで一致した。胡主席は会談後、記者団に対し「歴史認識で
反省を促した」と強調、日本側に反省を行動で示すよう求めたことを明らかに
した。
  両首脳の会談は昨年11月にチリで開かれて以来。中国各地の反日デモなど
で国交正常化後、最悪の状態まで落ち込んだといわれる日中関係の改善に向け
た道筋を見いだせるかが焦点となった。胡主席は台湾の独立を支持しないよう
求めたことも明らかにした。
  小泉首相は23日、視察先のバンダアチェで記者団に「災い転じて福となす
という言葉がある。対立を乗り越え、友好関係を発展させることがいかに両国、
世界の利益になるか」と強調、日中関係の重要性を胡主席との間で再確認した
いとの意向を示した。

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=IBR&PG=STORY&NGID=main&NWID=2005042301005316

------------------------------------------------------------


22日に、バンドン会議とやらで、アジア・アフリカの代表の前で小泉首相は、
「植民地支配と侵略によって損害や苦痛を与えたアジア諸国などに『痛切な反
省と心からのおわび』を表明するなど、95年の村山首相談話に基づく歴史認
識を改めて強調」したそうだが、村山首相と小泉首相は明らかに異なる。少な
くとも、村山首相は、靖国などに参拝などしなかったと記憶するが?

小泉がこのような演説をしている最中に、麻生や80人の国会議員は、ことも
あろうに靖国神社に参拝していることについては、すでにこのトピに投稿され
ている方から指摘があった。

小泉首相と胡錦濤主席が握手している映像が、夜遅いニュースで流されたが、
胡錦濤主席の表情は硬かったね。

当面の危機をとりあえず回避したというだけの印象で、それも中国側の努力に
よるもので、日本側は大したことはなにもしていないね。早晩、この問題は、
より先鋭化した形で露呈すると予想する。

>お言葉ですが・・・

投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/04/24 02:17 投稿番号: [9402 / 17759]
>間違いなくユダヤ系団体からは厳しい抗議があると思いますよ。

あ、そうだった。抗議するのは中、韓、朝とユダヤ系団体だ。

再論 ヒトラーの墓

投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/04/24 02:14 投稿番号: [9401 / 17759]
>投獄されないようお祈りします。

中、韓、朝なら投獄されるかも知れないが、欧米諸国は言論の自由があるから大丈夫。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)