“平和ボケ”のお部屋

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あなたも同じ人種なの?

投稿者: aabb1124816 投稿日時: 2005/05/03 23:31 投稿番号: [9483 / 17759]
投稿者: namahamu3mai (147歳/東京都で一つ、...)

マンコが臭いからか?   マンコが臭いからか?   マンコが臭いからか?   マンコが臭いからか?   マンコが臭いからか?   マンコが臭いからか?   マンコが臭いからか?   マンコが臭いからか?   マンコが臭いからか?   マンコが臭いからか?   マンコが臭いからか?   マンコが臭いからか?   マンコが臭いからか?   マンコが臭いからか?   マンコが臭いからか?   マンコが臭いからか?   マンコが臭いからか?   マンコが臭いからか?   マンコが臭いからか?   マンコが臭いからか?   マンコが臭いからか?   マンコが臭いからか?   マンコが臭いからか?   マンコが臭いからか?

>>>太平洋戦争と神風特攻隊

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/05/03 23:29 投稿番号: [9482 / 17759]
今日はどこも混雑してました。


>自分なりに、考えをまとめておく作業をしようと思ったのですが、あのような
ものでもお役に立ったなら、うれしいです。


はい、とても勉強になりました。
検索してもなかなか思うような物を見つけるのは難しいですから。


>b598056氏が「日露戦争の『旅順要塞攻略戦』で夥しい犠牲を出しながらも勝
利してしまったことが、日本軍の悪癖を助長してしまったように思います」と
書かれていますように、日本軍には、伝統的に兵卒の人命軽視がありますね。
その体質が、愚劣な作戦や戦争を産み出していったと思えます。

そうですね。
なんとしても国民はただの天皇の奴隷としての位置づけだったのでしょうし、そのような教育・・国のために(天皇のため)死ぬことが尊敬されてしまうような時代だったのでしょうから。



>人命軽視の軍隊は、人命軽視の戦闘機を作り、したがって当然にも、熟練パイ
ロットの不足を招き、戦況を不利にさせた。挙句に、愚かにも特攻作戦となる
のだから、これが“合理的”などというのは馬鹿げている。“非合理”の成れ
の果てが“特攻”だというべきだ。


精神主義というのか、恐ろしいですね。
今また、【国旗・国家・天皇・改憲】と、戦前の流れですね。

これらには、私にはとても合理性があるとは思えない。




>愚かな作戦を立案し、実行した。現場
の兵士たちは、地獄のような苦しみを味わったが、その作戦立案者たちは、そ
の責任を取ったことがない。この馬鹿さ加減を米軍の将校たちも嘲っていたよ
ね。


日本は決定的に、【資源がない・食料がない】これは今も同じだけど。

日本は【ライフジャケット】の材料のゴムもなくなり、海軍のために日本中の【竹】が切り出されたと言う話も読んだことがあります。

海軍兵士が【竹】につかまり、大海原を流されてゆく光景を、米軍は哀れに思ったのではないだろうか・・・と言う
記述もありました。

ほんとに哀れです。



>たとえば、辻政信なんて例↓はどうだろう。

http://www.aka.ne.jp/~deguchi/hobby/japan/responsibility.html

この人、ろくでもない作戦ばかり立てて多くの将兵を死なせたのに、責任を問
われるどころか、出世して、一方面軍の参謀まで登り詰めているんだよね。し
かも、戦後、おまけに衆議院議員や参議院議員にまでなっているんだよ。(笑)
馬鹿につける薬はないと言うべきか。



うわあ、議員になったんですか?
っこの人確か、【人肉食】もしてましたよ。

まあ、【A級戦犯】岸も首相になり、天皇も免罪されているのですから、俺など罪はないと思っていたのかもしれません。



>巨人軍の監督やサッカーの全日本代表の監督には、ちょっとしたミスでも罵声
を浴びせるくせに、万単位の人々を死に追いやるような重大なミスを犯した人
たちに対する、日本人の寛容さというか、底抜けのお人好し=馬鹿さ加減には
呆れるばかりだね。


ほんと情けないですね。


>特攻について調べていて、以下の資料も見つけましたので、参考までに紹介し
ておきます。

http://homepage1.nifty.com/SENSHI/book/objection/6kamikaze_k.htm

http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/tokkou-keifu.htm


お気に入りにしました。
後でゆっくり見てみます。
ありがとう。



>「Wikipedia」で「Kamikaze」の項をしらべたところ以下の記述がありました。

>多少のショックを受けた将兵たちは確かにいたようです。沖縄戦が行なわれて
いる頃は、ドイツでの戦闘が終わり、ニューヨークあたりでは「もう戦争は終
わった」と戦勝気分に酔ってました。長い戦いで疲労していた兵士たちにも厭
戦気分があっただろうし、東洋の片隅の“消化試合”みたいな戦争で、命を落
としたくないという気持ちはあったでしょうね。


日本は、通信も殆ど傍受されていたらしいですし、アメリカの敵ではなかったのでしょうね。

日本敗戦時の【残存航空機】は、日本の10倍ありましたし、これが大型爆撃機だったりしてね。


>> せっかくの春なのに、暗いですね。
>> 明日は【母の日】の花でも選びましょうかね。

>自慢ではないが、充分な親孝行はしていな\xA4

あなたもそう思われているのかな。

投稿者: aabb1124816 投稿日時: 2005/05/03 23:12 投稿番号: [9481 / 17759]
投稿者: namahamu3mai (147歳/東京都で一つ、...)
おいおい、マジになるなよ。

こう言う時は

「マンコが臭くない奴がおるかーーー!!」

ぐらいにきり返せよ(^O^)

いい友達ですね

投稿者: aabb1124816 投稿日時: 2005/05/03 23:08 投稿番号: [9480 / 17759]
投稿者: namahamu3mai (147歳/東京都で一つ、...)
>「めちゃ綺麗っす」ってやつをさ。

で、結婚出来んのは、
マンコが臭いからか?

中国 1/13

投稿者: kunofamiry 投稿日時: 2005/05/03 22:25 投稿番号: [9479 / 17759]
http://www.geocities.jp/kunofamiry/index.html
「今日の落書」の「中国   1/13」を読んでいただけたら幸いです

>沖縄攻防戦

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/05/03 21:54 投稿番号: [9478 / 17759]
> 硫黄島や沖縄戦での米兵に死傷者が出た為、日本本土上陸作戦における犠牲
> 者の試算が跳ね上がったそうです。
>
> このことが戦争の早期終結に一役買ったのだとしたら、我々は沖縄の犠牲者
> の方々に謝意を表すべきなのかもしれません。

今の日本は、かつての沖縄の人たちの犠牲の上に成り立っているといってもい
いかもしれませんね。しかし、それは終わったのではなく、今も続いています。
米軍基地がどこに集中しているかを知れば、よく分かることですよ。


> これは今回のイラク戦争にも言えるのではないでしょうか?
> アメリカ軍はフセイン政権を崩壊させると言う当初の目的を達成したものの、
> 泥沼のイラクから抜け出せず犠牲者を出し続けています。
> イラク国内の武装勢力にしても、米軍に一泡吹かせることはできても、自分
> 達の望む政権の樹立などは夢のまた夢です。
> (一応、暫定政権みたいなものは発足したようですが・・・。)

武装抵抗を継続している連中は、おそらく米軍の消耗・疲労を狙っているので
しょう。持っている武器そのものは、きわめて旧式で、米軍のそれと比較する
と天地雲泥の差ですが、持続させることによって、米軍を疲弊させるという効
果は期待できるのでしょう。もっとも武装抵抗側、イラク人民側が払わなけれ
ばならない代償もそうとう大きいと思われるが…。

この抵抗によって恩恵を受けているとしたら、シリアやイランの人々ではない
でしょうか? もし、アメリカのイラク制圧がすんなりいってしまったら、次
の標的は間違いなくこの2カ国と思われますから、イラクに足止めさせている
イラクの人たちの武装抵抗には、シリア・イランの人たちは足を向けて寝るわ
けにはいかないと思う。(北朝鮮だという人もいるでしょうけれど、アメリカ
は、大量破壊兵器の危険性を口にする割には、こちらにはあまり関心がないよ
うに思われる)

また、シリア・イランの人々だけではなく、戦火の拡大を望まない多くの人々
にとっても、イラクの人々の夥しい血によってあがなわれている抵抗を、「な
んの意味もない」などと言ってはいけないと思う。遠い、関係のない地で行な
われている惨劇なのではなく、無力なるがゆえに、むざむざと見殺しにしてい
る状態と言うべきだと思っている。

語弊はあるが、額に汗を流し、荒い息で懸命に敵の打線をピッチャーが抑えて
いるのに、我々は、得点できないばかりか、エラーを重ねたり、くだらない凡
フライを捕り損ねたりしている…といった状況というべきだろうと…。


> light cavalrymanさんは軍事関係にお詳しいようですね。

完全な素人ですし、詳しいとはとても言えません。ただ、戦争に関して多少と
も言及する以上は、押さえるべきとこは押さえておかないといけないとは思っ
ているつもりです。

太平洋戦争を総括して、よく「アメリカの物量に負けた」みたいな言い方をす
る人を多く見かけますが、これってかなりひどい振り返り方だと思う。満州事
変以降のあれこれの軍事作戦についてちょっと調べてみれば、これが「物量」
とかの問題でないのは明白だ。ガダルカナル戦とかインパール作戦あたりでは
顕著だが、相当ひどい。安易に靖国や戦前を肯定したがる人たちは、この戦争
がかなり杜撰で出鱈目であったことを知る必要があると思うね。

終わりが少し欠けました

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/05/03 21:50 投稿番号: [9477 / 17759]
> せっかくの春なのに、暗いですね。
> 明日は【母の日】の花でも選びましょうかね。

自慢ではないが、充分な親孝行はしていないなあ。
どちらかというと、暗い気分をさらにちょっぴり上乗せ…。



わざわざ、追加で投稿するほどのことでもないが、尻切れトンボとなってしまっては仕方がないので、再掲しました。

>>太平洋戦争と神風特攻隊

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/05/03 21:47 投稿番号: [9476 / 17759]
> なかなか書き込めませんが、この資料は勉強になりました。
> ぜひ、あちらで(笑)再利用させていただきます、ありがとう!!

自分なりに、考えをまとめておく作業をしようと思ったのですが、あのような
ものでもお役に立ったなら、うれしいです。

b598056氏が「日露戦争の『旅順要塞攻略戦』で夥しい犠牲を出しながらも勝
利してしまったことが、日本軍の悪癖を助長してしまったように思います」と
書かれていますように、日本軍には、伝統的に兵卒の人命軽視がありますね。
その体質が、愚劣な作戦や戦争を産み出していったと思えます。

人命軽視の軍隊は、人命軽視の戦闘機を作り、したがって当然にも、熟練パイ
ロットの不足を招き、戦況を不利にさせた。挙句に、愚かにも特攻作戦となる
のだから、これが“合理的”などというのは馬鹿げている。“非合理”の成れ
の果てが“特攻”だというべきだ。

日本軍の兵卒を大切にしない体質は、ガダルカナル島の飛行場をめぐっての戦
いとかインパール作戦にも如実である。愚かな作戦を立案し、実行した。現場
の兵士たちは、地獄のような苦しみを味わったが、その作戦立案者たちは、そ
の責任を取ったことがない。この馬鹿さ加減を米軍の将校たちも嘲っていたよ
ね。

たとえば、辻政信なんて例↓はどうだろう。

http://www.aka.ne.jp/~deguchi/hobby/japan/responsibility.html

この人、ろくでもない作戦ばかり立てて多くの将兵を死なせたのに、責任を問
われるどころか、出世して、一方面軍の参謀まで登り詰めているんだよね。し
かも、戦後、おまけに衆議院議員や参議院議員にまでなっているんだよ。(笑)
馬鹿につける薬はないと言うべきか。

巨人軍の監督やサッカーの全日本代表の監督には、ちょっとしたミスでも罵声
を浴びせるくせに、万単位の人々を死に追いやるような重大なミスを犯した人
たちに対する、日本人の寛容さというか、底抜けのお人好し=馬鹿さ加減には
呆れるばかりだね。


特攻について調べていて、以下の資料も見つけましたので、参考までに紹介し
ておきます。

http://homepage1.nifty.com/SENSHI/book/objection/6kamikaze_k.htm

http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/tokkou-keifu.htm

アメリカ戦略爆撃調査団の特攻評価を原文で参照してみたかったのですが、残
念ながら、私の語学力は貧弱なのでそれはちょっと困難です。

「Wikipedia」で「Kamikaze」の項をしらべたところ以下の記述がありました。

Effects

By the end of World War II, the Japanese naval air service had
sacrificed 2,525 kamikaze pilots and the army air force had given
1,387. According to an official Japanese announcement, the missions
sank 81 ships and damaged 195 and according to a Japanese tally,
suicide attacks accounted for up to 80 percent of US losses in the
final phase of the war in the Pacific. But in reality only 34 ships
were sunk and 288 were damaged. The military effect of kamikaze
tactics was significant but not overwhelming. Even so, the
psychological effect on Allied soldiers, sailors, and airmen was
profound.

多少のショックを受けた将兵たちは確かにいたようです。沖縄戦が行なわれて
いる頃は、ドイツでの戦闘が終わり、ニューヨークあたりでは「もう戦争は終
わった」と戦勝気分に酔ってました。長い戦いで疲労していた兵士たちにも厭
戦気分があっただろうし、東洋の片隅の“消化試合”みたいな戦争で、命を落
としたくないという気持ちはあったでしょうね。

自分の命を絶つことは神の命に背く罪とした文化の中で育った者には、特攻は
カルチャーショックをもたらしたでしょう。米軍の中には勇気を称えた人もい
るようですが、東洋の怪しい不可解な考え方として、暗い印象と不可分だと思
う。

Wikipedia では、心理的効果を認めているが、実際の損害はほとんどないと言
っている。これがアメリカの平均的な見解ではないだろうか?

> 私としては、彼らを【英霊】などと偽ることは、犯罪に等しいと思っています。

同意いたします。


> せっかくの春なのに、暗いですね。
> 明日は【母の日】の花でも選

>>良いお天気でした。

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/05/03 21:39 投稿番号: [9475 / 17759]
> 今回の戦争を肯定する人の中には「独裁者に抑圧され粛清され続けていた頃
> よりはずっと良くなった」とか「少しくらいの犠牲があっても『自由(これ
> も疑問だけど)』を得られた今のほうがいいに決まってる」とか言う人がい
> るけど本当にそうかな・・・?

「結果が良ければ(民主化であるなら)それでいいではないか」とか「今は、
民主化・復興が先決だ」と言って、米軍をはじめとする多国籍軍や現イラク政
府に抵抗している人たちを非難・罵倒する方がいるけれど、その意見には疑問
を感じる。

米英軍の武力行使の強引さ、むごたらしさ、暴力性を考えるなら、これについ
ての批判や正当性に関するまじめな検討が行なわれていないことによる座り心
地の悪さが先ず第一にある。これは、私にはとても拭い去りがたいものである。

たとえ目的(イラクの民主化)が良いものであったとしても、実現するために
とられた手段が、唾棄すべきものであれば、良い結果は得られないだろうと思
う。手段の忌まわしさが、目標の将来を最後まで呪うだろう。

また、民主主義と言っても、要するに議会制民主主義だが、インチキは可能だ
ということぐらい、多くの人たちは20世紀の経験を通じてよく知っている。国
民の支持が30%ぐらいしかなくても、小選挙区制などにより、議会では圧倒的
多数を占めることが可能だ。マスコミを統制し、情報操作をするという方法も
ある。政治などになんの関心も示さない国民を大量に作り出し、民主主義をす
でにある政権を追認するだけの儀式に堕落させてしまうという方法だってある。

もし、結果追認主義をとるなら、武力行使の歯止めにはならないということも
座り心地の悪さを形成していると思う。結果追認主義を認めるなら、武力行使
を先にしたもの勝ちになると思うのだが…。




> ところで、あちらでスピカさんが噂していたのはコトリさんのことだよね♪

↓これのことだよね。十中八九コトリさんのことだと私も思う。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=70087

>イラクの人々の命がどれだけ粗末に

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/05/03 21:16 投稿番号: [9474 / 17759]
戦場では米兵の命も軽いようです。

命の軽さ

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2005/05/03 21:10 投稿番号: [9473 / 17759]
高遠さんのファルージャ再建プロジェクトのイラク人メンバーの語ったことです。

****

「私たちの命は軽すぎる」より抜粋

ジョラン地区(ファルージャ市内)のせまい通りを通れない戦車は、構わず両脇の家々をなぎ倒して進んで行きました。攻撃に一段落した米軍は、市内中にあふれる遺体を金属のフックでまとめて、装甲車でひきずって行きました。遺体は空き地に集められました。まるでゴミのような扱いでした。住民は米軍に見つからないように、チャンスを見つけては遺体を空き地から運び出そうとしました。身元の確認ができればそのリストを作りますが、いずれにせよ、どの遺体も墓地まで運ばれるべきなのです。しかし、どの遺体も姿からは身元を確認できる様子ではなく、ポケットにある身分証明書などが頼りでした。ほとんどの遺体が体内に溜まったガスで膨れ上がり、犬に食い荒らされていました。

http://iraqhope.exblog.jp/
****

イラクの人々の命がどれだけ粗末に扱われているか・・・よくわかる。

>あの中国が

投稿者: b598056 投稿日時: 2005/05/03 20:01 投稿番号: [9471 / 17759]
>もし、東アジアの覇権を握ったら、どうなるでしょう?

1について、
  今の反日感情が増大し続ければ、中国人民の不満を発散させる為に、日本国民の財産没収とか民族浄化が行われるかもしれません。

2について、
  日本は外国人凶悪犯罪者に対して、(今のところ)厳しい対応を取れないので、(もう既に)危ないかもしれませんね。
  (人権団体が治安当局の手足を縛る事態に陥るかも知れませんし・・・。)

3について、
  地球環境の悪化で、アジア難民が大量発生しようものなら、その受け入れ先として真っ先に日本が指名されそうですね。
  移民には、労働力というメリットと、不安定化要因というデメリットがあると思います。例え人道問題であっても、計画性のない受け入れは危険でしょう。
「北朝鮮人権法案」についても同様です。

>中国の支配下になるのなら、日本はいち早くアメリカの植民地になった方がはるかに幸せというものです。

既に日本はアメリカの経済的植民地であると思います。
また、アメリカの51番目の州になる可能性も低いと思います。
(中国の人口は10倍でも、米国の人口は2〜4倍程度ではなかったでしょうか?)

>あの中国が

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/05/03 19:41 投稿番号: [9470 / 17759]
>東アジアの覇権を握ったら、どうなるでしょう?
>アメリカの植民地になった方がはるかに幸せというものです。

こう言うのを、ヤプー願望と言います。
http://www6.plala.or.jp/Djehuti/311.htm

独り立ちするべきだね。

あの中国が

投稿者: singlegobie 投稿日時: 2005/05/03 18:39 投稿番号: [9469 / 17759]
もし、東アジアの覇権を握ったら、どうなるでしょう?
1・まず第一に中国の意に反する思想を持つ人への大粛清。(何人が殺され、どのくらいの人が収容所へおくられるでしょう?)
2・凶悪犯罪者の輸出。その国の国民の命や財産はたちまち危機に。
3)14億の中国人の流入。(もう民族のIdendentityなど、あっという間に吹き飛んでなくなりますね。現在のチベットがそのような危機にあります。)
その他はもう考えたくないですね。
中国の支配下になるのなら、日本はいち早くアメリカの植民地になった方がはるかに幸せというものです。

中韓友好?

投稿者: b598056 投稿日時: 2005/05/03 01:10 投稿番号: [9467 / 17759]
>今の政治情勢は心配でなりません。
>せっかくの中韓友好も台無しですし、紛争も予想される。


日韓友好、日中友好の美名の下に棚上げしてきた問題が噴出したのだと思います。
(タイミング的に考えて、「日本の常任理事国入り」こそが、反日行動のエスカレートの要因ではないでしょうか?)

海外のメディアでは、
「日本は土下座する時が来た」という意見もあれば、
「中国は日本以上に歴史歪曲を行っている」という意見もあります。
「反日行動の激化が、日本の右傾化を助長している」との意見も見かけました。


相手の本音が見えてこない上に、こちらの誠意が伝わらない状況こそが、本当に憂慮すべきことだと思います。
(中国人が日本のことをどう見ているのか、日本という国が戦後どうしてきたのか知っているのか?)

日本海軍

投稿者: b598056 投稿日時: 2005/05/03 00:56 投稿番号: [9466 / 17759]
light cavalrymanさんは軍事関係にお詳しいようですね。

http://www.gamejournal.net/bknmbr/yappari/yappari.html

日本海軍の実像について記載されているそうです。


>神風特攻について、

攻撃機を飛ばすための燃料が不足したのではないでしょうか?
戦艦大和も最後は片道分の燃料しか与えられていなかったそうですし・・・。


>玉砕戦法について、

日露戦争の「旅順要塞攻略戦」で夥しい犠牲を出しながらも勝利してしまったことが、日本軍の悪癖を助長してしまったように思います。


>日本人特有の“美学”?

某国では「金●日   決死擁護」などと言って、自己犠牲の精神を醸成しているところを見ると、全体主義国家特有のものであると思います。
ある種の宗教的な陶酔感をもたらすのかもしれません。
殉教者と言う考えに通じるものもあるような気もします。

沖縄攻防戦 (←書き忘れました)

投稿者: b598056 投稿日時: 2005/05/03 00:31 投稿番号: [9465 / 17759]
硫黄島や沖縄戦での米兵に死傷者が出た為、日本本土上陸作戦における犠牲者の試算が跳ね上がったそうです。

このことが戦争の早期終結に一役買ったのだとしたら、我々は沖縄の犠牲者の方々に謝意を表すべきなのかもしれません。
(もちろん、靖国神社に祭られている人とはまったく別の意味で・・・。)
(彼らも望んで犠牲にはなったわけではないということを、我々は肝に銘じるべきなのでしょうね。)

沖縄戦はある意味「勝者のいない戦場」あったと思います。
敗戦した日本軍はもとより、作戦選択の間違いで犠牲者を出しすぎた米軍も敗者であったと思います。

これは今回のイラク戦争にも言えるのではないでしょうか?
アメリカ軍はフセイン政権を崩壊させると言う当初の目的を達成したものの、泥沼のイラクから抜け出せず犠牲者を出し続けています。
イラク国内の武装勢力にしても、米軍に一泡吹かせることはできても、自分達の望む政権の樹立などは夢のまた夢です。
(一応、暫定政権みたいなものは発足したようですが・・・。)

>太平洋戦争と神風特攻隊

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/05/02 23:35 投稿番号: [9464 / 17759]
ライトさん、お久しぶりです。
なかなか書き込めませんが、この資料は勉強になりました。

ぜひ、あちらで(笑)再利用させていただきます、ありがとう!!


http://www.geocities.jp/kamikazes_site/saisho_no_tokko/seki/sekitaii.html

http://homepage1.nifty.com/SENSHI/book/objection/6kamikaze_h.htm


私としては、彼らを【英霊】などと偽ることは、犯罪に等しいと思っています。

彼ら【特攻隊員】は【国家犯罪・・侵略戦争の犠牲者】だと思っていますから、英霊と言う言葉は、この事実を覆い隠すために使われていると確信しています。


今の政治情勢は心配でなりません。
せっかくの中韓友好も台無しですし、
紛争も予想される。

それに、ソニーなどは、最近の被害だけでも、数十億だそうです。

NHK不払いと同じで【日本製品は買わない】と言う常識ができてしまえば、日本は今でも経済が苦境にあるのに、どうなるんでしょうか。


せっかくの春なのに、暗いですね。
明日は【母の日】の花でも選びましょうかね。

>堂々と殺されている。

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/05/02 22:21 投稿番号: [9463 / 17759]
>ずっと以前にイラクの年配の女性が言っていたけど
「フセイン時代は密かに人が殺されていた、今は堂々と殺されている」



Antiwar Translation Brigadeにイラクから帰還した三等衛生兵のインタビューがあったけど   市民の拘留や虐待はひどいみたいね。上官の命令に「ジュネーブ条約違反ですから」なんて言って逆らえる人なんてそうはいないよね?


>私はその緊張に打ち勝つ勇気がないのできっとずっとオフ会には参加できそうもない^^


私はいつかラブママにも会いたい・・・・なんて思ってるんだけど・・・・・・。
スピカさんはね、すぐわかりました。だってアバターに偽りなかったんだもん♪ご自慢(?)のバストの方はヨットパーカーでよく確認できなかったんだけどやっぱり聡明な方でしたよ。

>良いお天気でした。

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2005/05/02 20:51 投稿番号: [9462 / 17759]
>107名の方が電車の事故でなくなって   テレビや新聞の報道でその痛ましさを私達は知るわけだけど   イラクではその何百倍の方が亡くなっていてその方達にもおひとりおひとりに大切な人生があったわけだよね。

あの事故から今日で一週間、事故の詳しい経過や原因が少しずつ明らかにされていくと同時に亡くなった方たちの人となりや生きてきた証やご遺族の悲しみの言葉がニュースのたびに見ることができて涙を誘うよね・・・
それらを見ていて私も思った・・・
たとえば、イラクでは毎日どこかでこのような悲しい死が起こり続けているんだよね。
今回の戦争を肯定する人の中には「独裁者に抑圧され粛清され続けていた頃よりはずっと良くなった」とか「少しくらいの犠牲があっても『自由(これも疑問だけど)』を得られた今のほうがいいに決まってる」とか言う人がいるけど本当にそうかな・・・?
もし私たちの社会で毎日今回の事故のような悲劇があったら?毎日自分の国の人たちが無残に死んでいくニュースを見せられたら?その社会を好きになんてなれないんじゃないかと思ったりします。

ずっと以前にイラクの年配の女性が言っていたけど
「フセイン時代は密かに人が殺されていた、今は堂々と殺されている」

そしてどちらも

誰もお咎めを受けない・・・・
犠牲者の正確な人数が数えられることもない・・・

何も悪いことはしてないのに無残に殺されて・・・名前や夢や生きてきた証を伝えられることもない・・数として数えてさえももらえない。

9.11で犠牲になられた方たちのようにせめて世界中のメディアや「お偉い方たち」の前でお名前を呼んであげられることができたら・・少しは安らかに眠っていただけるかもしれないと思う・・


>何ですね・・・・初めて会う時って緊張しますね。

そうでしょう?
私はその緊張に打ち勝つ勇気がないのできっとずっとオフ会には参加できそうもない^^

ところで、あちらでスピカさんが噂していたのはコトリさんのことだよね♪

>憲法記念日:便乗させて頂きます。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/05/02 16:33 投稿番号: [9461 / 17759]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=70023

憲法記念日

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/05/02 16:24 投稿番号: [9460 / 17759]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=173329

テロトピでピュウピュウさんが載せていらっしゃるけど私もその通りだなって思うのでボケトピにも・・・・   私はここ♪

「『それは理想主義ではないか』という批判があります。私は紛争と戦争をはっきり区別している。紛争はありますよ。それを戦争にしないというのが憲法9条なのですよというのが私の主張でね。そこがなぜ理想主義なのか。外交はいったい何のためにあるんだ、と反論しています」


理想じゃ食べていけない・・・なんて言いますが高い志って必要じゃないですか?それがなければ楽な方へ低い方へ流れていくだけです。

良いお天気でした。

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/05/02 15:59 投稿番号: [9458 / 17759]
私はスニーカーを持って行っていたのに履き替えるのを忘れちゃって   しっかりサンダルの跡が残る日焼けをしてしまいました。


9435で黄色さんもおっしゃってますが   107名の方が電車の事故でなくなって   テレビや新聞の報道でその痛ましさを私達は知るわけだけど   イラクではその何百倍の方が亡くなっていてその方達にもおひとりおひとりに大切な人生があったわけだよね。そんな人生を奪ってしまうような戦争に加担してしまった・・・・ってような話をオフ会でもしましたよ。

事故の原因がうやむやにされてはいけないよね。それと同じように「大量破壊兵器」の存在を一番にしてイラク攻撃を支持した小泉さんの責任が追求されないのはなぜだろう?

何ですね・・・・初めて会う時って緊張しますね。

>オフ会に行ってました♪

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2005/05/02 11:26 投稿番号: [9457 / 17759]
そうなんだ・・・


私も実は30日から一泊ではじめてのキャンプへ行ってきました。

初めてと言っても経験豊かな妹家族と一緒だったのでいきなりテントでシュラフに包まって寝るという本格的なキャンプでした。
バーベキューや川遊び・・・楽しかったけど準備や後始末は大変^^;


あちらのトピの戦争反対派の方たちはどんな感じの方たちだった?
支障のない範囲でいいのでちょっとだけ聞かせてくれたらうれしいな。

★福島瑞穂氏は日本の希望の星

投稿者: colacmnec_222 投稿日時: 2005/05/02 08:05 投稿番号: [9456 / 17759]
どう見渡しても   いまの堕落しきった日本の政治を   清新に   美しく切り替える政治家は日本のジャンヌダルク=福島瑞穂氏以外にいない。
福島瑞穂氏東大法科を、首席で卒業し、その明晰な頭脳と清新さは日本の未来の希望の星!
福島瑞穂氏は記者会見で、拉致事件について抗議する内容の書簡を朝鮮労働党に送付したことを明らかにした。

---------------------------------------- -
北朝鮮による日本人拉致事件の問題点の本質は、自民党が拉致の真相を党を挙げて
隠蔽してきたことにあるのです。

社民党はその事実が明るみになって以来、頭脳明晰な福島瑞穂党首が先頭に立って
拉致解決に全力で取り組んでおります。

つまり、悪質な拉致被害隠しは自民党によって、画策されてきた取り返しの
つかない歴史の尻ぬぐいを社民党がやっているということなのです。

だから、自民党は即刻下野して社民党に拉致問題の解決を任せなければいけないのです。

訂正

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/05/02 03:36 投稿番号: [9455 / 17759]
msg9451
> 日本という得意な文化的精神的土壌の中で有効なのだろうが…。

「得意な」は「特異な」の誤りでした。




またまた夜更かし…。

アーミテージ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/05/02 02:43 投稿番号: [9454 / 17759]
東アジア共同体構想に反対   アーミテージ氏会見
2005年05月01日08時59分

  アーミテージ前米国務副長官は29日、朝日新聞社のインタビューに応じ、
日本政府が積極的に進める東アジア共同体構想について「米国がアジアで歓迎
されていないと主張するのとほとんど変わりない」として、反対する考えを示
した。同構想に中国が熱心であることに警戒感を示す一方、中国の台頭には「
国際社会で有益な国になるよう、日米が支援しなければならない」と語り、望
ましい方向に進むよう日本とともに働きかけることの重要性を強調した。

  アーミテージ氏はまず、最近の中国での反日運動は、中国当局が危機感を持
ったため「比較的迅速に対応した」と説明。「日本政府の対応は非常に良かっ
た」と評価した。「日中両国は、ともにほぼ対等という新しい状況に正面から
向き合わなければならない」とも述べた。

  今後の中国の台頭に対しては「封じ込めはしたくない」としたうえで、「む
しろ、国際社会への進出を支援したい」と語った。そのためには「日米の強固
な関係が必要になる。両国はこれまで以上にお互いが必要だと分かってきた」
と説明した。

  現在、米国抜きで設立準備が進められている東アジア共同体は、「深刻な誤
りだ」と批判。すでに米国が構築した2国間同盟のネットワークを切り崩すよ
うなものではないとしながら、「そういう方向性が出ること自体が問題だ」と
懸念を表明した。さらに、「中国は積極姿勢を見せている。米国を除いた協議
に加わることには、非常に意欲的だ」などと語った。

  北朝鮮の核問題をめぐる6者協議が停滞していることに関しては、「米国が
もう少し柔軟な姿勢を見せなければ、中国や韓国に非難されるのではないかと
心配している」と語り、核放棄を求める基本路線は維持しつつも、発言内容な
どで柔軟性を示す必要があるとの考えを示した。

  日本で論議されている北朝鮮に対する経済制裁をめぐっては「6者協議を通
じて核問題の解決を模索している現状では、制裁は非常に多くの国が参加しな
い限り最良の選択とはいえない」と慎重な姿勢を示した。

  米軍再編に関しては具体論に入るのを避けたが、「韓国で目立つ形で駐留の
影響を減らしているのに、沖縄ではできないというのでは納得を得られないだ
ろう」と述べ、何らかの形で駐留負担が軽減されるとの見通しを示した。

http://www.asahi.com/international/update/0501/001.html

----------------------------------------------------------------------

誰かさんの主張と、奇妙に一致しているところがあるなあ。

日本は、「東アジア共同体構想」を、アメリカ相手の外交で、カードとして使
えそう。少なくとも二束三文で売るべきではないのぉ。

鎌倉さん、生ハムさん

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/05/02 02:34 投稿番号: [9453 / 17759]
お久しぶりです。

取り急ぎ、ご挨拶まで。

よろしく。

>オフ会に行ってました♪

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/05/02 02:32 投稿番号: [9452 / 17759]
> テレビも新聞もPCもないこんな素敵なところ   日本にあったの!!って場
> 所でバーベーキューなどしておりました。

もしかして、誰かさんの携帯が鳴ったりというようなことはなかったでしょう
か?


> 「顔」があるっていうのはいいと思いました。掲示板では書けないようなお
> 話もいっぱいしたかなぁ?
> 次回は軽騎兵さんにもぜひ参加していただきたい・・・です。

何人ぐらいの参加でした? どんな感じでした? 掲示板で都合が悪ければ、メ
ールでも…。

太平洋戦争と神風特攻隊

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/05/02 02:26 投稿番号: [9451 / 17759]
第二次世界大戦の独ソ戦で、転換点となったのはスターリングラードの戦いに
おけるナチスドイツ軍の敗北である(1943年1月31日フリードリヒ・パウルス
元帥率いるドイツ第6軍と枢軸国軍の生き残り9万人が降伏)。同様にして、太
平洋戦争の転換点となったのは、1942年6月5日〜7日のミッドウェー海戦であ
る。日本海軍は、主要空母4隻を失った。これ以後、この損失を埋めることが
できず、敗戦の一途をたどる。

日本の敗戦を決定的にしたのは、1944年6月19日〜20日のマリアナ沖海戦と言
われている。日本海軍が大好きな決戦主義で臨んだらしいが、大敗を喫した。
軍令部・司令部が米軍進撃目標を誤って判断したこと、南太平洋の戦闘で熟練
パイロットをかなり失っていたこと、レーダーをすでに米軍が開発し、実用化
していたこと、VT信管が開発され、米軍の対空砲の威力が飛躍的に増大した
ことなどにより、日本軍にとっては信じられないような敗北であった。

日本側の参謀は、大敗の一報を受け取ると、がっくり肩を落とし、何時間も座
ったきり立てなかったとのこと。つまり、この敗戦が意味することをよく知っ
ていた。もはやこの戦争に、勝ち目がまるっきりないことが明確になったのだ。
これ以後1年以上にわたり戦争が続いたのだが、それは、いわば、語弊がある
かもしれないが、「敗戦処理」もしくは「消化試合」のようなものなのだ。

結果が分かってしまった以上、できるだけ早く終わらせることが賢明なのであ
るが、それが日本には出来なかった。そもそも戦争を始めてしまったことが誤
りであったが、敗戦が確定してからも戦争を続けて被害を甚大にするという誤
りをさらに重ねて犯した。この経過に日本および日本人の致命的な欠点がのぞ
いている。

レイテ沖海戦(1944年10月)は、日本海軍最後の軍事行動らしい軍事行動であ
ったらしい。もはや、戦局は動かしがたいものなので、少しでも敵にダメージ
を与えて敵を足止めさせようという、かなり無理のあるやけっぱちの作戦計画
であったようだ。このとき初めて「神風特攻」が行なわれた。

最初の「神風(しんぷう)特攻隊」である「敷島隊」の隊長、関 行男大尉は、
「ぼくのような優秀なパイロットを殺すなんて、日本もおしまいだよ。やらせ
てくれるなら、ぼくは体当たりしなくとも500キロ爆弾を空母の飛行甲板に
命中させて帰ることができる」という言葉を遺しているらしい。

http://www.geocities.jp/kamikazes_site/saisho_no_tokko/seki/sekitaii.html


アメリカが、ゼロ戦より優秀な戦闘機グラマン・ヘルキャットを開発するとき、
念頭においていたのは、パイロットの命を大切にすることであったとのこと。
操縦席の装甲をかなりしっかりしたものにした。したがって機体が重くなるが、
それでもゼロ戦の旋回に負けない能力を持たせるために、超強力なエンジンの
開発を心がけたとのこと。

アメリカは、パイロットの養成にコストがかかることを認識していた。

日本でも、熟練パイロットの不足は問題になったが、真珠湾攻撃の英雄、源田
実が精神主義的な発言をして、パイロットの命を大切にする戦闘機の開発がさ
たやみになってしまったとか…。

特攻攻撃は、最初予期していなかった米軍に対して多少の効果はあったようだ
が、英雄視される覚悟や凄惨さの割りには、効果はほとんどあがってなかった
とのこと。

米軍が、日本本土の決戦を嫌ったのは、特攻攻撃に怖気づいたのではなく、硫
黄島や沖縄での陸上戦闘で、多大の損害をこうむったからだろう。

http://homepage1.nifty.com/SENSHI/book/objection/6kamikaze_h.htm


“特攻”については、この戦法の提唱者の一人である大西中将自身も、その効
果を限定的なものと思っていたようだ。

それなら、なぜ、実戦的効果のほどの疑わしい特攻作戦を続けたのだろうか?
それは、日本人特有の“美学”なのかもしれない。「武士道とは死ぬことと
見つけたり」とか滅私奉公などが好きな日本人のマスターベーションではなか
ろうか? それから、もっと重大なことは、戦争を遂行している連中の戦争プ
ロパガンダとして重要な役割を持っているのだろう。

つまり、華々しく散るということは、戦意高揚につながるのだろう。もっとも、
日本という得意な文化的精神的土壌の中で有効なのだろうが…。

平和ボケピースボート

投稿者: wizard_of_afoction 投稿日時: 2005/05/01 21:25 投稿番号: [9450 / 17759]
http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/19704003.html

これれだもん。

★社民党福島瑞穂の腐朽の迷言

投稿者: boss_v888 投稿日時: 2005/05/01 20:57 投稿番号: [9449 / 17759]
凶悪犯人への過度な(この場合「異常な」の方が適切であると考えますが・・・)人権擁護といえば、先ず思い出すのが社民党の福島瑞穂党首です。

  以下、細かい部分での差異はあるでしょうが、記憶を遡って再現してみます。

福島瑞穂   『警察官の拳銃使用は絶対反対。犯罪者と言えども人権はある訳ですし、犯人には傷一つ付けてはいけない。たとえ凶器を持った凶悪犯と言えども警察官は丸腰で逮捕に向かうべきですぅ』

田原総一郎   『そんな事して、警察官が殺されたら?』

福島   『それは警察官の職務ですしぃ…』

(「ええっ〜」と言う驚きの声がスタジオ中に響き渡る。流石にまずいと思ったか福島は更に続けます)

福島   『それに犯人がそんなに抵抗するんだったら無理して逮捕する必要は無いと思うんですよ。逃がしても良い訳ですしぃ…』

田原   『じゃあ、その時逃がした犯人が別の所でまた人を殺したら?』

福島   『それはそれで別の問題ですぅ』

これには、続きもあります。

福島   『ですから日本はスイスのような平和中立国を目指すべきなんですぅ』

田原   『スイスは国民皆兵制で、一般家庭に自動小銃が有る国だよ』

福島   『いえ、例えばスウェーデンみたいな中立国もあるわけですしぃ…』

田原   『スウェーデンはナチに協力して中立を守った国だし今では武器輸出大国だよ』

福島   『えーと、ベルギーのように歴史的に中立を貫いた国もあるんですぅ』

田原   『ベルギーみたいに何度も外国軍に蹂躙されてもいいの?』

福島   『・・・・』

オフ会に行ってました♪

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/05/01 20:34 投稿番号: [9448 / 17759]
テレビも新聞もPCもないこんな素敵なところ   日本にあったの!!って場所でバーベーキューなどしておりました。

「顔」があるっていうのはいいと思いました。掲示板では書けないようなお話もいっぱいしたかなぁ?
次回は軽騎兵さんにもぜひ参加していただきたい・・・です。

3>爺さんの代理戦争ですか?2

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/05/01 19:47 投稿番号: [9447 / 17759]
>ヤスクニに原爆を落としたら、
はたしてヤスクニは、
世界遺産に認定されたでせうか?


せいぜい小泉遺産というところでせう。

>>爺さんの代理戦争ですか?2

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/05/01 19:11 投稿番号: [9446 / 17759]
>広島に原爆を落としておいて、

ヤスクニに原爆を落としたら、
はたしてヤスクニは、
世界遺産に認定されたでせうか?

>爺さんの代理戦争ですか?2

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/05/01 18:49 投稿番号: [9445 / 17759]
>それなら、ヤスクニを空爆して壊滅させて置けばよかったかも知れないと思うのだが…

広島に原爆を落としておいて、ヤスクニを空爆しなかったUSわ、確かにおかしいですね♪

“マルベーリャ”って?

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/05/01 01:31 投稿番号: [9444 / 17759]
↓ここですか?

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/3062/marbella.html


いいな、うらやましい。


携帯ではなく、あとでPCに向かったときにでも、マルベーリャなるところの
様子でもカキコしてくれると、ちょっとうれしいです。

エキゾチックな気分にPCの前で浸れるかもしれないし…。

お久しぶりです軽騎兵さん

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2005/05/01 01:26 投稿番号: [9443 / 17759]
携帯からだと投稿が面倒なものですね。
今マルベーリャの別荘なんです。

>爺さんの代理戦争ですか?

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/05/01 01:21 投稿番号: [9442 / 17759]
> 若者の茶髪・ロン毛を見て自由になったと実感するジジイもいれば、
> その時代背景から(士官が多い)けしからん!と思うジジイもいる。

その通りですけれど、別に“爺さんの代理戦争”を
やっている訳ではありません。(苦笑)

爺さんといえば、旅人木のお爺さんが

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/05/01 01:17 投稿番号: [9441 / 17759]
↓寂しがっていらっしゃいました。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835368&tid=n9bfmlzffc5ada4dea4bfa4oa5ya5bba59a5 c0a4n2sadb&sid=1835368&mid=4929

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835368&tid=n9bfmlzffc5ada4dea4bfa4oa5ya5bba59a5 c0a4n2sadb&sid=1835368&mid=4930

↑このトピは、海外カテにたくさんある、中国関連のトピと違って、数は少な
いですが、中国の現場からの中国論が散見されますので、結構貴重です。

海外カテで、だみ声でわめき散らしているアホウヨや差別屋どもの下らん話な
ど、いいかげんうんざりしているので、新鮮な感じがすることもあります。

旅人木爺さんの“とぼけ”が適当に混ざっていて面白いんですがね。
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