“平和ボケ”のお部屋

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中国軍国主義

投稿者: b598056 投稿日時: 2005/04/26 18:28 投稿番号: [9416 / 17759]
日本の過去の歴史から学ぶべきなのは中国や韓国も同じではないかと思います。

極端な愛国教育と偏向報道によって世論が強硬な意見に傾いていたことも、「侵略戦争へ」の一因であると思います。

また、軍が政府の統制化になかったという制度的な問題もあったと思います。
(逆に軍出身者が閣僚を勤めるようになってしまっては・・・。)

今の中国がまさにそれだと感じます。



日本がアジアの国々を再び侵略すると考えているのは、今の日本人を知らないからだと思います。
まさに“平和ボケ”した日本に、自ら他国を侵略する気概はないと思います。
(ただし、某国に対しては崩壊を望むほど冷酷な側面もあります。)
むしろ、大中華の行き過ぎた反日感情の方が怖いです。

教科書問題については、あまりに左に傾き過ぎた教育がなされていたことに対する反動でしょう。
(中国・韓国も歪曲具合では負けていませんし・・・。)
「従軍慰安婦」や「南京大虐殺」などについては、物事を多角的に捉えられるように、もう少し大人になってから教えるべきだと思います。
(日本の学校教育では歴史の記述は暗記するものなので、あまり影響はないのかもしれませんが・・・。)
無論、侵略行為自体を賞賛するのはもってのほかです。



>軍事力で物事を解決しようとする国は、今後かえって存続が危うくなる場面に遭遇する危険が高いと予想する。

これはまさしく中国に当てはまることでしょう。
例え国内問題であるとしても、国家体制をなしているものに対して、軍事力を用いることを正当化してしまえば、以後の外交問題解決に軍事力を用いるようになるのでしょうから・・・。
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