差別と自衛隊(幹部)
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/04/27 02:00 投稿番号: [9420 / 17759]
某トピで、自衛隊の幹部が“レイシスト”かどうか言い争われていた。
掲示板で見る限り、差別をしない日本人というのは、1割から2割ぐらいだと
思われる。正確に言うと、差別をしないよう努力をしている人たちというべき
かもしれない。
差別というのは、少し勉強すれば分かることだが、簡単に克服できるものでは
ない。社会の中から差別を一掃することが難しいと言うよりも、自分の中から、
差別を一掃するのが困難であることを認識することが、差別に反対する第一歩
ではないかと思う。「自分は差別していない」などと声高に叫ぶ人は、たぶん、
問題の根深さをまだ何も知らない。
そういうことが認識できている人が、大目に見ても、10人に1人か2人とい
うところだと思う。
差別に対してデリカシーのある人は、反中・嫌韓が流行するような風潮にあっ
ては、反対するか、沈黙するだろう。そして、そういうひとたちは、たいがい
“バカサヨ”だの“売国奴”だの“平和ボケ”だのと呼ばれているだろう。
自衛隊の幹部になるような人に、こういう人たちが含まれることはほとんどな
いと思う。たぶん、皆無に違いない。
反対に、「ちょん」だの「ちゃんころ」だのと言うような人が、自衛隊幹部養
成校から排除されているとは思えない。すくなくとも「シナ人」と発言する人
は確実にいる。その言葉の大好きなどっかの知事は、自衛隊が大好きだしね。
したがって、自衛隊幹部は、日本人の平均より、反中・嫌韓派のパーセンテー
ジが高いと思われる。防衛大学でどのような教育が行なわれ、学内の雰囲気が
どうであるのか知らないが、“濃縮率”はかなり高いんじゃないかな。
これは メッセージ 9419 (light_cavalryman さん)への返信です.
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