“平和ボケ”のお部屋

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見解の相違

投稿者: mild7superlights2000 投稿日時: 2003/09/02 06:27 投稿番号: [2440 / 17759]
じゃ〜見解の相違だね。

君はハードさえあれば良しとする。

私はハードとソフト(国内法・運用法)が揃って良しとする。

別に大した問題じゃないだろう?

ん?

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/09/02 06:24 投稿番号: [2439 / 17759]
> ストレスがたまってしまうのでは? (爆

▲心配御無用。

毎日、軽騎兵たんや『右脳がマイルド左脳はスーパーライト君』を叩いてストレス発散してるしね(爆


> ↑このペットをお返し申し上げたい…     >黄色さんへ

▲おやおや『右脳がマイルド左脳はスーパーライト君』が T_Ohtaguro 氏に泣きを入れたと見るや、軽騎兵たんは黄色君を再び召喚かい?

サンドバッグを経験済みの彼らとしても首を突っ込みたくない局面だと思いますがねェ♪







































ふふふ

>お茶うけにぴったりですね。

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/09/02 01:34 投稿番号: [2438 / 17759]
>light_cavalryman君と
>f3nasa君と
>mild7superlights2000君わ、
>ヤフー投稿界の
>ナボナでありサブレ・ナンテでありクグロフだと思いますので、
>お茶うけにぴったりですね。


ついに“お茶うけ”にされてしまいましたか…!

“ナボナ”はともかく、“サブレ・ナンテ”とか“クグロフ”なんて
洒落た食べ物の名前は初めて知ったな。(笑)

ところでお爺さんは、そうするとなんになるのでしょうか?

パウンドケーキやクッキーについている、トッピングのチョコチップや
レーズンみたいなもんでしょうか?

>タイガーでわ、なかったとね。

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/09/02 01:33 投稿番号: [2437 / 17759]
“ティガー”という風に発音すると、少し感じが出るのでは?

>詳しい方に譲りたい・・・

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/09/02 01:31 投稿番号: [2436 / 17759]
>三位一体論に付いては私は理解していません。
>詳しい方の訂正や指摘が欲しいところですね〜

私も、同意…    (笑)

聖書は、ときどき開くけれど、私は、どこの宗派にも属してはいない。

なにかに属するということが、厭わしいというトラウマが実はある…


何かの宗教団体とか政治団体って、ほんとうに政治的でセクト臭が強くて

辟易するのだよ…。


だから、私の“信仰”は、プリミティブ、あるいは、悪く言えば“自分勝手”

かもしれない…という恐れがあることをここでちょっと断っておく…。





【参考】(宗派まで確認しなかった。グーグルでたまたまヒットした先頭にあった)

http://www5.justnet.ne.jp/~knkouji/20010610.html

>高いところに君臨しているあの者に

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/09/02 01:27 投稿番号: [2435 / 17759]
>>ところで、大丈夫なのか? 力量のほどは? 中途半端だと、いつまでも
>>君と付き合わなければならなくなって、その方が地獄なのだが…   (爆

>▲ふふふ、地獄を見せてやるぜ(爆


↑このペットをお返し申し上げたい…     >黄色さんへ


>▲それは軽騎兵たんの仮説でもなんでもなくて、共産主義が既存の
>宗教を廃したのは、その提唱者であるマルクス自身の個人的な宗教観が
>反映されているから。彼の怨念は言葉となって記録に残っているぐらいですからね。

『絶望者の祈り』というのは、恥ずかしながら、初めて知った。
紹介してくれて、ありがとう。勉強になった。

改造社版『マルクス・エンゲルス全集』第26巻に収められているんだね。
大月書店版の『マル・エン全集』にはないのかな?


>   一つの国を俺は樹てたいんだ、
>   その頂きは冷たくて巨大だ
>   その砦は超人的なもの凄さだ、
>   その指揮官は陰鬱な苦悩だ!

これは、19歳の若きマルクスの書いた詩なのですか…!(感嘆)
さすがに、「栴檀は双葉の頃より芳し」だね。

なるほど、子どもっぽさはあるが、一丁前の悪ガキだ。
彼の思想の、無神論の原点がここにあったのか…多少納得がいく…。

自分自身の才気に対する、驚くほどの自信に満ち溢れているし、
力強い野蛮さを感じるな。

「猛虎一声、山月高し」といった趣だ。


ところで、レーニンは、19歳のときに、詩は書かなかったのかな?
奴は、ずる賢いから、そういうものはさっさと始末してしまったんだろうな。


>多くの学問がそうであるように、マルクス主義経済学もまた検証が
>十分ではない一つの仮説であるに過ぎないのに、それがあたかも真理で
>あると思い込んで一国に丸ごと導入してしまったレーニンや毛沢東や金日成や
>ポルポトは阿呆であったと断言せざるを得ませんが、

責任は、レーニンにあると思うのだが、方法論が全然しっかりしてないのに、
決行してしまったのは、「なんとかなるだろう」と甘く考えていたのだろう。

社会主義への移行は必然であると、かなり荒っぽく言い放ってしまったけれど、
実際は、もっと解明されなければならない問題が、山積みだったのだ…。


>将来、ソフィストケートされた『新共産主義』を提唱するものが現れたとしたら、
>それは恐らくユダヤ人でしょうね。

黄色さんのペットって、面白いことをおっしゃるんですねぇ…   (^^)

>>ドイツ戦車の主力

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/09/02 01:23 投稿番号: [2434 / 17759]
>難易度が高くてポーランド軍にさえもなかなか勝てない


ナチス・ドイツの機甲師団を率いて、いっぱしの参謀気分でいるのに、ポーランド軍にさえ

勝てないようでは、ストレスがたまってしまうのでは? (爆

>父と子と精霊の三位一体

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/09/02 01:21 投稿番号: [2433 / 17759]
>ユダヤ教とキリスト教が同じ神でも大きく異なるのは、
>父と子と精霊の三位一体としたため。結果、古代及び中世に
>異教の精霊が入り込み、魔女狩り、異端者狩り以後も
>その影響が強く残った為ではないのかのぅ。

「三位一体」に関して、正直に申し上げると、私もとやかく言えないのですが、
キリスト教の神が、「三位一体」という属性を持ったから、異教のあれこれの
霊を招じ入れて、魔女などを産み出したとは言えないのでは?

宗教が一民族の間に留まってなくて、多民族をもその支配のうちに取り込もうと
するときに生じる必然的な現象なのでは? キリスト教に固有の現象では
ないのでは?


しかし、『魔女と魔術の辞典』ねえ…。凄い趣味じゃのぉ。
おかしな珍奇な書物をあまた読んでおるのだねえ。

>OS 無しモデルも

投稿者: ryojin_boke_athome 投稿日時: 2003/09/02 00:58 投稿番号: [2432 / 17759]
  さすがに、BIOS無しの『パソコン』わ、見たこつなかなぁ〜♪

キャラメルクレープを求めて

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2003/09/01 23:07 投稿番号: [2431 / 17759]
light_cavalryman君と

f3nasa君と

mild7superlights2000君わ、

ヤフー投稿界の

ナボナでありサブレ・ナンテでありクグロフだと思いますので、

お茶うけにぴったりですね。

ふむ

ワシの持ち歌のひとつ

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2003/09/01 22:54 投稿番号: [2430 / 17759]
白い花の咲く頃

作詞:寺尾智沙
作曲:田村しげる
唄:岡本敦郎

1   白い花が   咲いてた
   ふるさとの   遠い夢の日
   さよならと   云ったら
   黙ってうつむいてた   お下げ髪
   悲しかった   あの時の
   あの   白い花だよ

2   白い雲が   浮いてた
   ふるさとの   高いあの峰
   さよならと   云ったら
   こだまがさよならと   呼んでいた
   淋しかった   あの時の
   あの   白い雲だよ

3   白い月が   ないてた
   ふるさとの   丘の木立に
   さよならと   云ったら
   涙の眸(ひとみ)でじっと   みつめてた
   悲しかった   あの時の
   あの   白い月だよ

なぜか『胸の振り子』

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/09/01 21:52 投稿番号: [2429 / 17759]
①   柳にぃ〜ツバメは〜   あなたとわたしぃ〜
  胸の振り子が 鳴る鳴る〜、朝から今日も〜
  なぁにも言わずにぃ、ふたりきりで   空を見上げりゃ、何か燃えて〜
  柳にぃ〜ツバメは〜   あなたとわたしぃ〜
  胸の振り子が 鳴る鳴る〜、朝から今日も〜

②   煙草の〜けむりも〜、もつれる想い〜
  胸の振り子がつぶやく〜、優しきその名〜
  君の〜明るい、笑顔浮べ〜、暗いこの世の〜、辛さ忘れ〜
  煙草の〜けむりも〜、もつれる想い〜
  胸の振り子がつぶやく〜、優しきその名〜

木爺さまはご存知ね♪   黄色さんはこういうの知らないだろうな。
おとといNHKでやってて思い出してしまった。ちかいうちにミディを作りたい♪

がはは♪

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/09/01 18:40 投稿番号: [2428 / 17759]
自らでっかい墓穴を掘っておいて、今頃 T_Ohtaguro 氏に泣きついたって遅いでっせ(爆



> それとも歩兵師団に分散配置された戦車中隊を機甲部隊と呼ぶのか?

▲分散配備されていようが集中配備されていようが、機甲部隊は機甲部隊ですが。mild7superlights2000 君は頭が悪すぎて、まだ普通名詞の概念が掴めんようだのぉ。ちなみに僕が msg2409 で紹介した文章は君のような妄想ヲタクではなくて、その道のプロ(広田厚司氏)が書いたものなので、そのあたりを勘違いしないようにね(嘲



> PCで例えれば
> ハード(装備)を持っているだけでは駄目
> ソフト(運用)がしっかりして始めて
> PCも効力を発揮する。

▲それがどうした?

メーカーでは OS 無しモデルも『パソコン』として売っとるがな 。

大江山クンの横槍

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2003/09/01 13:17 投稿番号: [2427 / 17759]
レイシストわ酷過ぎる形容ぢゃろおが、

構造主義みたよおな横槍わ
そりわそりで
可笑しくてよかった。
今後の研鑽お期待します。
でわ

>ポーランド戦におけるドイツ戦車の主力

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2003/09/01 13:08 投稿番号: [2426 / 17759]


タイガーでわ、なかったとね。

ふむ

グロ君わ物知りぢゃなあ。

せかし、バルジ大作戦わ面白かったわな

ふむ

宗教と道徳

投稿者: mild7superlights2000 投稿日時: 2003/09/01 12:07 投稿番号: [2425 / 17759]
--------------------------------
>無神論は、道徳や良心を組み立てることができるだろうか?
--------------------------------

興味ある意見だね!
思想信条の自由が発達した文明国では
公教育に宗教が入り込めない。

どの宗教を取り入れるかが問題になるからね・・・
公平をきす為に全ての宗教を排除している。
(カトリック教会の長女と呼ばれるフランスでさえ公共への非宗教性はかなり厳格。)

『道徳教育』は何も宗教の専売特許では無いと思う。
安定した文明国の開かれた公教育は充分、
宗教のそれに匹敵しうるし
思想信条の自由も守れると思える。

モラルの低下は教育問題、社会問題と感じる。

三位一体

投稿者: mild7superlights2000 投稿日時: 2003/09/01 08:50 投稿番号: [2424 / 17759]
三位一体論に付いては私は理解していません。
詳しい方の訂正や指摘が欲しいところですね〜

***********************************
『三位一体論』

「イエス・キリストは神か?」
そう!イエスはキリスト(救世主)の称号を持つ神の子・・・
神である。

------------------------------------
「聖霊とは?」
ヨハネ14:26
「・・・父が私の名によって遣わして下さる助け手、すなわち聖霊・・・」

父=神から遣わされる神の分身であり
木の精霊や川の精霊とは異なる。

---------------------------------- -
「キリスト教は全知全能なる唯一の神しか信仰しないのでは?」

父=子=聖霊は一つなのである。
(三位一体)

***********************************

例えばアーサー王と聖杯伝説は
まさにキリスト教と民族宗教(ドルイド教)が合わさったモノと言えると思う。
しかし、世界宗教となったキリスト教が民族宗教の影響を多少なりとも受けて発展したとは言え

聖霊と精霊の区別は付けていたと思う。

どちらにしろ三位一体の解説に付いては
詳しい方に譲りたい・・・

宗教と戦争:それから

投稿者: mild7superlights2000 投稿日時: 2003/09/01 08:04 投稿番号: [2423 / 17759]
----------------------------------
>基本的に、私もそうだと思うけれど、異存のある方々はかなりいるし、
簡単に決着はつかないと思うよ。
----------------------------------

信仰を持つ者は誰しも
自らの信仰が争いを起こしているとは認めたくは無い。

がしかし、旧約聖書に於ける数々の戦争肯定の記述が
『聖戦』と言う名になり
ユダヤ教のみならず
イスラム・キリスト教国に利用されてきたのは間違い無い事実だ・・・
そして、多く多神教を神話にしてしまった・・・

『良薬は口に苦し』
宗教家は自ら信ずる宗教の戦争の歴史から目をそむけるべきでは無いと思う。
原理主義者が沸いてくるのを止められるのは
良識ある同じ信仰を持つ宗教家なのだから・・・

つぅ〜こと

投稿者: mild7superlights2000 投稿日時: 2003/09/01 07:41 投稿番号: [2422 / 17759]
ドイツ軍がポーランドに侵攻した時

機甲部隊と呼べる物がポーランドにあったのか?
機械化歩兵旅団と呼ぶものがあっただけでは無いのか?
それとも歩兵師団に分散配置された戦車中隊を機甲部隊と呼ぶのか?

当時のポーランドは機動打撃力を
騎兵に頼っていた・・・


PCで例えれば
ハード(装備)を持っているだけでは駄目
ソフト(運用)がしっかりして始めて
PCも効力を発揮する。

> 宗教認識は極めて偏頗

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/09/01 06:55 投稿番号: [2421 / 17759]
> ところで、大丈夫なのか? 力量のほどは? 中途半端だと、いつまでも
> 君と付き合わなければならなくなって、その方が地獄なのだが…   (爆

▲ふふふ、地獄を見せてやるぜ(爆



> 私の“仮説”(将来証明しようという気も持ってないが)は、共産主義というのは、
> 宗教を批判したけれど、その宗教認識は極めて偏頗であったのではないだろうか?

▲それは軽騎兵たんの仮説でもなんでもなくて、共産主義が既存の宗教を廃したのは、その提唱者であるマルクス自身の個人的な宗教観が反映されているから。彼の怨念は言葉となって記録に残っているぐらいですからね。

高いところに君臨しているあの者に復讐したい
http://www2.odn.ne.jp/~caq10260/marxword.htm

多くの学問がそうであるように、マルクス主義経済学もまた検証が十分ではない一つの仮説であるに過ぎないのに、それがあたかも真理であると思い込んで一国に丸ごと導入してしまったレーニンや毛沢東や金日成やポルポトは阿呆であったと断言せざるを得ませんが、僕が思うに『共産主義』の唯一の成功例がイスラエルのキブツで、ユダヤ人マルクスの意志を受け継いで実験的検証を重ね、そこに可能性を見出そうとしているのもまたユダヤ人であることが興味深いじゃないですか。

将来、ソフィストケートされた『新共産主義』を提唱するものが現れたとしたら、それは恐らくユダヤ人でしょうね。

> ドイツ戦車の主力

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/09/01 06:55 投稿番号: [2420 / 17759]
> ポーランド戦におけるドイツ戦車の主力は、スコダ35t,ブラガ38tです。

▲TKS 相手なら上の装備でも十分だね。

ところで Advanced 大戦略の最新版、『4』を購入しましたよ。難易度が高くてポーランド軍にさえもなかなか勝てないのもさることながら、3D が DirectX9.0a 対応なのでどうも新しいグラボでないといまいちみたい。

キリスト教と異教、

投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2003/09/01 04:04 投稿番号: [2419 / 17759]
横レス、

>余談だが

>私はキリスト教とユダヤ教の神は違うと思う。また、初期のキリスト教徒(ローマ帝国に於ける)は敢えて差別化を図ったと思える。安息日の変更がその例だ

>キリスト教の神   信じる者を救う   父と子と精霊の三位一体   父=神   子=イエスキリスト(救世主)

違うんでないかい。ユダヤ教とキリスト教が同じ神でも大きく異なるのは、父と子と精霊の三位一体としたため。結果、古代及び中世に異教の精霊が入り込み、魔女狩り、異端者狩り以後もその影響が強く残った為ではないのかのぅ。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

魔女と魔術の辞典
ローズマリ・エレン・グリィ著  
荒木正純+松田英監訳

治療   healing   《薬草学》   p255

―前略―草木は、多数の異教宗教的連想を獲得し、キリスト教教会はそれをキリスト教的な連想と置き換えようと努めた。例えばオトギリ草は、夏至の間に花を咲かせ、太陽崇拝の古代におけるトーテム(族霊)であった。ローマ人は、夏至(6月21日頃)の式典で、大きなかがりを焚き、それを焼いた。キリスト教教会は、それと6月24日の洗礼者ヨハネの誕生と結びつけ、この植物は聖ヨハネの草として知られるようになった。カニングフォーク、魔女、そして治療師は、しばしばそれぞれのまじないと処方で、異教およびキリスト教の連想を維持していた。
キリスト教教会は、村の治療師の評判を落とそうと努力した。それは彼らの治療が教会と競合していたからで、教会は奇跡をめぐって独占権を主張していたのである。呪術による治療は、不正なものであると考えられ―そして実際、そうした詐欺の訴訟事例がたくさんあった―ローマ法のもとで、民事犯罪であった。法律はしかしながら、厳密に施行されることはなかった。それは、民衆は土地の治療師を捨て去ることを嫌がったからである。ルネサンス期と宗教改革期の魔女狩りの時代、呪術による治療は、「白」魔術であると考えられていたが、ついに悪魔学者たちはそれを邪悪なものと弾劾しはじめた。インクリース・メイザーは、魔女にある治療力は悪魔的な才能であり、神与の才能ではないと述べた。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

一例を挙げた。

日中韓で基本ソフト開発

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/09/01 02:55 投稿番号: [2418 / 17759]
脱ウィンドウズへ   基本ソフト開発で日中韓の官民連携
------------------------------------------------------------

  日中韓3カ国と、そのコンピューターソフトや電機業界は、次世代型の携帯電話など情報家電やサーバーに組み込む基本ソフト(OS)を連携して開発することで大筋合意した。リナックスなど、製品に応じ自由に改造できる「オープンソース・ソフトウエア」(OSS)をベースに開発する。数年内にも実用化を目指す。世界で圧倒的シェアを握る米マイクロソフトのOS「ウィンドウズ」に依存して製品を作っていては、独自の開発力が伸びず、自国の関連産業の衰退につながる、との共通の危機感が背景にある。

  来月3日にカンボジア・プノンペンで開かれる日中韓経済貿易大臣会合で、平沼経済産業相が3カ国間の協力を正式に提案、中旬に開く局長級会談で合意する。合意を受けて日本からはNTTデータ、松下電器産業、日立製作所、NEC、富士通などの大手が参加して、秋をめどに「日中韓OSS推進フォーラム」を設立する。経産省によると、3カ国が連携してソフト開発を進めるのは初めて。

  連携するのは、携帯電話やデジタルカメラ、カーナビゲーションなどの情報家電のほか、サーバー向けのOSやソフトの開発。今後、リナックスなどをベースに各社が改造したOSの情報を交換したり、各国政府の研究事業のデータを共有したりする。

  情報家電のOSは、リナックスとマイクロソフトのOSが主導権争いを繰り広げている。特にアジアで急速に普及する携帯電話のOSの行方は、国内のソフト開発業界にも大きな影響を与える。「携帯電話のOSがマイクロソフトに独占されれば、日本のIT(情報技術)産業の拡大の余地はなくなる」(ソフト業界関係者)との懸念もあった。

  今回の動きに先行して、ソニー、松下など日韓欧の大手電機8社が7月、開発したOSの性能強化を目指す「CE・リナックス・フォーラム」を設立するなど、国境を超えた連携が進んでいる。ただ、今後の市場の拡大に備えたり、開発力の強化を図ったりするには、世界の工場・中国の参加が不可欠で、かねて国内ソフト会社でつくる情報サービス産業協会や経産省が働きかけてきた。

  官公庁や自治体では、独自の安全対策が講じられることやコストの安さなどを理由に、コンピューターのOSにリナックスを採用する動きが加速している。

(朝日新聞 08/31 03:01)


◆コメント

今朝の朝日の朝刊に以上のような記事がトップで扱われていたが、今後、日本、中国、
韓国(将来的には統一朝鮮か)の三国で、アメリカに対抗するという図式はありうると
思う。コンピュータのOSというのを、アメリカの一民間企業に牛耳られるというのは、
確かに由々しき事態だよね。

EUのようなものが、アジアでも将来的には構想される可能性があるのかな?
その場合、EUにおけるイギリスのような位置に、日本もなったりするのだろうか?

>軽騎兵君のレイシズム

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/09/01 02:40 投稿番号: [2417 / 17759]
>モンゴル人の宗教も知らずして、「言うほどの」とか「たいした」とか
>誹謗中傷するのは差部主義(レイシズム)でないのかのぅ。

言われてみれば、その通りですね。(苦笑)


>日本でも多くの人々が、仏教と神道の両方を信仰し、
>東南アジアのタイ山岳地帯からラオスにかけて仏教と共に
>精霊を信仰している人々が多く、モンゴルでは仏教の一派ラマ教と
>土着宗教を信仰している。何れも仏教と別の宗教を信仰する様式である。

>モンゴルの土着宗教は、九十九天を祭り現在で伝統的な儀式と共に続いている。

>多天の多神教である。

お詳しいですね。いつだったかNHKの報道番組で、現代のモンゴールが
扱われていたとき、「チンギスハン廟」を拝むモンゴールの大勢の人たちの
姿が放映されていたので、「あんまり世界性のある宗教じゃなさそうじゃのう」と
思ってしまったのだよ。


どっちかというと、聖書の方に頭が向いておるもので、どうもそうでない宗教を
軽んじる欠点は、確かにあるな、私は…。

>男は顔だよ。

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/09/01 02:39 投稿番号: [2416 / 17759]
掲示板だと思って、言いたい放題だな。(笑)

>一撃で倒して頭から丸齧り

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/09/01 02:38 投稿番号: [2415 / 17759]
>渡辺昇一氏を『こんな人』呼ばわりとは、軽騎兵たんも出世したものよのぉ♪

著書のタイトルを見ただけで、大体の見当はつくわなあ〜(笑)


>>生き残った珍獣、“ロスト・ワールド”のチラノザウルスかも…。

>▲チラノザウルス、強そうで良いじゃないか。
>となると、軽騎兵たんの役どころはやっぱりドン・キホーテ?

「ドン・キホーテ」というのは“寡聞の惨事”いや“過分の賛辞”というもので
ござる。せいぜい「サンチョ・パンザ」がいいところでしょう。いや、それでも
もったいないかも…自分で言うのもなんだが…。


>一撃で倒して頭から丸齧りしちゃおう(爆

「やれるものならやってみろ」と挑発してみるかな?(笑)

別にどう転んでもいいのだよ。倒されたなら、しばらく掲示板から遠ざかっても
いいし…。精神衛生上、その方がいいんじゃないかという気がしてきた…。
しばらく休養をとろう。

ところで、大丈夫なのか? 力量のほどは? 中途半端だと、いつまでも
君と付き合わなければならなくなって、その方が地獄なのだが…   (爆


>> 『宗教とは行動様式である』とは言ったのかもしれないけれど、
>>『行動様式とは宗教である』とは言ったのでしょうか?

>▲逆が成り立つかはケースバイケース。今回の場合は両方とも真だ、ってのは僕の主観。

私の“仮説”(将来証明しようという気も持ってないが)は、共産主義というのは、
宗教を批判したけれど、その宗教認識は極めて偏頗であったのではないだろうか?
人間の自由に対する考察も、かなりおざなりだと言うべきだ。

それが、後々までたたって、スターリニズムや、挙句の果てに金正日を生み出して
しまった。

もっとも、マルクスがもし口が利けたなら、レーニンやスターリンまでは、自分の
責任だと言うだろうけれど、金正日に関しては、「勘弁してくれよな。あんなもんまで
責任持てんよ」って泣きながら言うんじゃないかな。

>チョット違うな

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/09/01 02:35 投稿番号: [2414 / 17759]
>信仰心を持った有識者は
>他の宗教であっても
>信仰を持った人たちの信仰心を尊重するが・・・
>無神論者を軽んじていると感じる。
>(だから、私は無神論教の信者だと名乗り
>時と場合によっては仏教徒になる。)

ある種の神を崇める人たちは、他の神を崇める人たちに対して、
普通あんまり寛容ではない。程度の差はあるけれど。
無神論者に対してだけではないと思うけれどね。

ただ、日本人が無神論に対して、あまりに無邪気なのは少し気になる。
無神論は、コミュニズム同様、生まれて間もない考え方だけれど、
それだけに、欠陥があるように思う。

無神論は、道徳や良心を組み立てることができるだろうか?
人間が大切にされなければならないという結論に達するだろうか?
逆のベクトルが働きそうな気がする…。



>私はキリスト教の神とユダヤ教の神は違うと思う。

もし、そうなら、聖書に旧約聖書と新約聖書が一緒である理由がなくなる。
ていうか、福音書が正しいと信じるなら、そういう結論にはならないと思うが…。


>キリスト教の神
>信じる者を救う
>父と子と聖霊の三位一体
>父=神   子=イエスキリスト(救世主)

>ユダヤ教の神
>ユダヤ人を救う
>むやみに名を唱えてはならぬ神(エホバ、ヤーヴェ、YHWH)

ユダヤの神だって、神を信ずるものを救う。そうでないものは、
たとえ血筋でユダヤ人であっても、関係ない。

また、神の名を無闇に唱えてはならないというのは、
クリスチャンでも同様のはずだと思うけれどね。





もっとも、キリスト以後のユダヤ人については、「別の神」という言い方も
できるのかな? 彼等は、神の子であるイエスを受け容れられなかったのだから…。

>宗教と戦争:続き

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/09/01 02:29 投稿番号: [2413 / 17759]
>アレキサンダー・シーザー・バイキング
>彼等は歴史に於いてホンの一瞬輝くが
>彼等の神は彼等と共に神話になってしまった。

彼等は、いずれもロマンチックな想像力をかきたてる、素敵な神話になった。(笑)
一瞬の輝きは、永遠に等しいかもしれない。


>ヒンズー教はイスラムに対して結束しているが世界的に結束しているかね?

インドの独立のとき、ヒンズー教徒は重要な役割を果たしたのでは?
マハトマ・ガンジーは、ヒンズー教徒ではないのかもしれないが、キリスト教でも、
イスラム教でもないようだし、彼が愛したものはインド固有の文化や思想では
なかっただろうか?


>戦争の歴史に於いて宗教が果たした役割に付いて
>大きな視野で眺めて見るべきと言っているの。

戦争において、それの実体である民族が、どのような宗教あるいは思想を
信奉しているのかという点に着目するのは、戦争について考える場合、
大事なアプローチの方法の一つかもしれないが、「一神教は戦争に適した
宗教」などという粗雑な結論は受け容れない。


>イスラム教徒はイスラム教徒同士の争いには中立を保つが
>イスラム対異教徒となると団結する。

同じ宗教に属すなら仲がいいとか、異教に対して結束するとか安易に
考えない方がいいのではないだろうか?

“内ゲバ”は、外に対する争いより激しいこともある。
カトリックとプロテスタントの争いは、よく知らないが凄まじい争いだったらしい。
(完全に過去形になったわけでなく、現在も続いているようだ)

イスラムについても、同じようなことは言えるのではないだろうか?


>戦争のルール作りにまでキリスト教が絡んでいるって事!

国際法が誕生したのが、ヨーロッパ近世であったからやむをえないだろう。
しかし、20世紀になってからは、社会主義国やアジア、アフリカ、ラテンアメリカの
発展途上国の発言権が大きくなり、国際法の形成にも大きな影響を与えているぞ。
“戦争のルール作り”においても然りである。


>ソ連が崩壊したとは言え
>共産主義も一種の新興世界宗教と言えないかな?
>共産主義もまた、他の神(思想)を認めない一神教に近いものがあるだろう?

「宗教」をどう定義するかにもよるが、一般にコミュニズムは宗教に入れないほうが
わかりやすいと思うけれどね。
ある種の社会主義国や、サヨクのセクトに対して揶揄するように「宗教」という言葉を
投げつけることはあるけれど、一応彼等の間では、それが「侮辱」として通っている
ようだから、「宗教」に入れない方がいいと思うけれどね。

もし「無神論」(といってもいろいろあるようだが)も宗教だと言うなら、なるほど
共産主義も宗教かもしれないと認めてもいいけれど、その場合、宗教でないものとは
なんなのか、宗教でない思想とか行動規範ってどんなものなのか、尋ねたくなる。


>人類の長い歴史で
>一神教>多神教   &   世界宗教>民族宗教
>となっているのが現代では無いかな?

基本的に、私もそうだと思うけれど、異存のある方々はかなりいるし、
簡単に決着はつかないと思うよ。

なにもイスラエルだけではない。日本だってそうだ。
世界性のない宗教の復活を願っている人たちが結構いる…。

軽騎兵君のレイシズム

投稿者: sanzokuooeyamanonusi 投稿日時: 2003/09/01 01:51 投稿番号: [2412 / 17759]
軽騎兵君、メッセージ:2371で、

>このカテで、戦争反対派が頑張っているトピは、ほとんど数えるばかりで、レイシスや改憲派がうようよいて、このトピはとても標的になりやすい状況だ。

等と、レイストと対決している様にカキコミしているが、

メッセージ:2370で、

>ローマ帝国滅亡の原因となったフン族は、はたしとどんな宗教だったのだろう?たぶん、問題にもならない、野蛮な宗教だと思う。

>空前絶後の大帝国を築き上げた、チンギスハンの元帝国は、どんな宗教だったか?言うほどの宗教ではなかったと思う。

軽騎兵君、これはレイシスト(差別主義者)の発言ではないのかのぅ。

さらに、メッセージ:2401で、

>モンゴールの民だって、たいした宗教は持ち合わせていないようだが、元以後もいくつかの国を興しているし、今日も存在している。

またまた、差別発言かい。

モンゴル人の宗教も知らずして、「言うほどの」とか「たいした」とか誹謗中傷するのは差部主義(レイシズム)でないのかのぅ。

日本でも多くの人々が、仏教と神道の両方を信仰し、東南アジアのタイ山岳地帯からラオスにかけて仏教と共に精霊を信仰している人々が多く、モンゴルでは仏教の一派ラマ教と土着宗教を信仰している。何れも仏教と別の宗教を信仰する様式である。

モンゴルの土着宗教は、九十九天を祭り現在で伝統的な儀式と共に続いている。

多天の多神教である。

>ポーランド軍にも機甲部隊はあった

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2003/08/31 23:26 投稿番号: [2411 / 17759]
  フランスにもポーランドにも機甲部隊はありますが、運用方法がドイツとは異なります。

  フランス、ポーランドは、歩兵支援の少数分散使用。

  ドイツは、集中投入、無線による連携使用です。



  ついでに、ポーランド戦におけるドイツ戦車の主力は、スコダ35t,ブラガ38tです。

>>イイ男だったろ

投稿者: tanioka_yasuji 投稿日時: 2003/08/31 20:47 投稿番号: [2410 / 17759]
>あんまり頭の良さそうな男には思えなかったのだけれど…


男は顔だよ。

> ムリが無いかい

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/08/31 19:53 投稿番号: [2409 / 17759]
> 戦車を持っていれば機甲部隊はある。
> (ならば電撃戦に敗れポーランド軍にも機甲部隊はあった事になる。)
> ってことにもなるじゃないか〜

▲自分で墓穴を掘っていることにも気づいていないようですね(爆

西タマオを名乗れるアザラシはこの世に一匹しかいませんが、アザラシを名乗れるアザラシはいっぱいいます。 そして 『機甲部隊』ってのは電撃戦を戦ったドイツ陸軍戦車部隊にのみ用いられる固有名詞ではなくて、機械化部隊と装甲部隊を総称した普通名詞に過ぎません。

手元の資料にもこう書いてありますよ。

<引用開始>

1939 年 9 月のポーランド侵攻作戦時に於けるドイツ装甲師団は六コとなり、装備する車両は 3200 両で、このうち三号戦車はたった 98 両であった。この戦いではポーランド軍には一コ機甲旅団しかなかったので、大規模な戦車戦は起こらず、ドイツ装甲部隊の独壇場となってしまった。

<引用終わり>

チラノザウルスの食欲

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/08/31 19:53 投稿番号: [2408 / 17759]
> 「渡辺昇一氏」というのは↓この人のことか? こんな人の書いたもんなど、
> わしゃ、あんまり読む気がせんのぉ。

▲渡辺昇一氏を『こんな人』呼ばわりとは、軽騎兵たんも出世したものよのぉ♪



> 生き残った珍獣、“ロスト・ワールド”のチラノザウルスかも…。

▲チラノザウルス、強そうで良いじゃないか。

となると、軽騎兵たんの役どころはやっぱりドン・キホーテ?

一撃で倒して頭から丸齧りしちゃおう(爆



> 『宗教とは行動様式である』とは言ったのかもしれないけれど、
> 『行動様式とは宗教である』とは言ったのでしょうか?

▲逆が成り立つかはケースバイケース。今回の場合は両方とも真だ、ってのは僕の主観。

・・・( ̄ー ̄) チョット違うな

投稿者: mild7superlights2000 投稿日時: 2003/08/31 09:49 投稿番号: [2407 / 17759]
許して欲しいのは私では無い・・・
君に「許してやれよ〜」と言っているんだ。
君が気付かぬフリをしているのならそれでいい・・・

************************************

政情が安定している国の
信仰を持った人たちの信仰心を私は尊敬するし尊重する・・・
ゆえに、苦言もある。

信仰心を持った有識者は
他の宗教であっても
信仰を持った人たちの信仰心を尊重するが・・・
無神論者を軽んじていると感じる。
(だから、私は無神論教の信者だと名乗り
時と場合によっては仏教徒になる。)

さてと!
----------------------------------
>“かみさま”の悪口が許せないときもあるのだよ。すまんな。
----------------------------------

もしも、君が信仰心を持つのなら
君の信仰心に対する攻撃と
史実の研究
現実の分析はキチンと分けて考えるべきだ。

現実に、宗教戦争は有史以来後を絶たず
宗教が紛争の火種となったり
宗教がまとまる話をもつらせる事は後を絶たない・・・
(無論、宗教がまとまらない話をまとめる事もある。)
それらを解明するには
冷静な目で史実と現実を見なければならない・・・

戦争と平和を考える時
死海文章を研究する国際チームの様に
『信仰心』に凝り固まっては成らないって事!

************************************
余談だが

私はキリスト教の神とユダヤ教の神は違うと思う。
また、初期のキリスト教徒(ローマ帝国に於ける)は敢えて差別化も図ったと思える。
安息日の変更がその例だ

キリスト教の神
信じる者を救う
父と子と聖霊の三位一体
父=神   子=イエスキリスト(救世主)

ユダヤ教の神
ユダヤ人を救う
むやみに名を唱えてはならぬ神(エホバ、ヤーヴェ、YHWH)

宗教と戦争:続き

投稿者: mild7superlights2000 投稿日時: 2003/08/31 09:16 投稿番号: [2406 / 17759]
アレキサンダー・シーザー・バイキング
彼等は歴史に於いてホンの一瞬輝くが
彼等の神は彼等と共に神話になってしまった。

ヒンズー教はイスラムに対して結束しているが世界的に結束しているかね?

***********************************

---------------------------------- -
>具体的にどの戦争をそう見ろとおっしゃるのですか?
---------------------------------- -

この戦争、あの戦争と言う歴史におけるある場所である時起こった戦争を言っているんじゃないよ〜

戦争の歴史に於いて宗教が果たした役割に付いて大きな視野で眺めて見るべきと言っているの。

国家や民族の対立に於いて冷静な第三国や当事者で無い民族が
宗教観でえこひいきが生まれる。

イスラム教徒はイスラム教徒同士の争いには中立を保つが
イスラム対異教徒となると団結する。

キリスト教徒は?
ある意味、同教徒同士の団結!って思想から
進歩したと言えるだろうが・・・
---------------------------------- -
慣習国際法や戦時国際法に於けるキリスト教の関与から
過去のその歴史を垣間見る事ができるだろう。

例えば国際司法裁判所の判断基準
http://www.icj-cij.org/icjwww/ibasicdocuments/ibasictext/ibasicstatute.htm#CHAPTER_II

Article 38   裁判基準

条約・慣習国際法そして
c. the general principles of law recognized by civilized nations;
「文明国の法の一般原則」
この文明国とは
欧米のキリスト教国もしくはそれに順(準)ずる国々・・・
(まぁ慣習国際法を言い出したのがヨーロッパのキリスト教国だからしかたがないが・・・)

戦時国際法に於ける騎士道精神
---------------------------------- -

戦争のルール作りにまでキリスト教が絡んでいるって事!

************************************

ソ連が崩壊したとは言え
共産主義も一種の新興世界宗教と言えないかな?
共産主義もまた、他の神(思想)を認めない一神教に近いものがあるだろう?

人類の長い歴史で
一神教>多神教   &   世界宗教>民族宗教
となっているのが現代では無いかな?

論理性が崩壊している

投稿者: mild7superlights2000 投稿日時: 2003/08/31 08:18 投稿番号: [2405 / 17759]
ふぅ〜ん・・・

結局、言葉の定義にこだわるの?
---------------------------------- -
>自衛隊に空中機動可能な部隊が一小隊でも存在すれば・・・
・・・という妄想は否定されますが、もうとっくに議論のケリはついてます。
---------------------------------- -
言葉の定義にこだわる割りにはムリが無いかい?

戦車を持っていれば機甲部隊はある。
(ならば電撃戦に敗れポーランド軍にも機甲部隊はあった事になる。)
ってことにもなるじゃないか〜

中国、困難を予想、ラムちゃん訪日訪韓

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/08/31 02:56 投稿番号: [2404 / 17759]
米国防長官が日韓訪問検討   10月後半で調整

  【ワシントン30日共同】ラムズフェルド米国防長官が10月後半に日本、韓国への初訪問やアジア太平洋諸国歴訪を検討していることが30日、分かった。米国防総省筋が明らかにした。
  日韓両国と防衛首脳会談を行う方向で調整が進んでおり、北朝鮮の核開発問題や日韓に駐留する米軍再編問題などが中心議題となる見通し。
  日本が導入を目指しているミサイル防衛や、日本で罪に問われた米兵容疑者の取り扱いなど、日米地位協定に基づく刑事裁判手続き問題も取り上げられそうだ。
  同省筋によると、ブッシュ米大統領は10月20、21日にバンコクで開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席後、オーストラリア、フィリピン訪問を検討している。
  両国訪問が実現すれば、ラムズフェルド長官が同行。この後、長官単独で日韓両国を訪問、グアムとハワイの米軍基地を視察して帰国する予定。

〔共同通信 03/08/30〕



2003/08/30−15:30   時事通信

「外交工作、平たんではない」=6カ国協議で中国紙

【北京30日時事】中国政府系の英字紙チャイナ・デーリーは30日、北京で27〜29日行われた6カ国協議について論評を掲げ、「今後の外交工作の道は決して平たんではないだろう」との見通しを示した。


◆コメント

中国政府が、やはり厳しい見方をしている。それにラムちゃんが、10月に日韓を
訪問するという日程が、なんとなくイヤ。なにしに来るんだ?

事態は、かなり危険だと思った方がいいのでは? 今後の展開は目を離しては
いけないと思う。

北朝鮮は「失望」、米国務省は「評価」

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/08/31 02:51 投稿番号: [2403 / 17759]
北朝鮮代表団、6カ国協議に失望表明

  [北京   30日   ロイター]   中国の北京で開かれた6カ国協議に出席した朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)代表団は30日、帰国前に空港で「こうした協議を開く必要はもうない。興味も期待もなくなった」との声明を発表した。
  声明は「米国には政策転換の意思がなく、卑劣なやり口でわれわれを武装解除させようとしているとの結論に至った」とし、ほかに選択の余地はないとしている。

  同代表団を率いる金永日外務次官は、北京到着時とは打って変わった神妙な面持ちで、口を開くことはなかった。

〔共同通信 03/08/30 05:19 PM〕


米国務省が6カ国協議を評価、核実験発言は重視せず

  [ワシントン   29日   ロイター]   米国務省報道官は29日、中国の北京で行われた6カ国協議について、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核問題の平和的解決を目指す上で多国間協議が有効との共通認識が確立された、と評価する姿勢を示した。
  同報道官は記者団に対し、関係諸国が一堂に会する多国間協議では、北朝鮮が各国に矛盾したメッセージを投げかけることができないことが成功につながった、と指摘した。

  北朝鮮が協議中、核実験の実施を示唆したことについては、北朝鮮は以前から挑発的な発言を繰り返しており、驚くべきことではないとした上で、北朝鮮の発言は核兵器の保有を認めるものだと指摘。米国はこうした脅しには乗らない、と言明した。

〔共同通信 03/08/30 02:40 PM〕



◆コメント

「評価した」アメリカの弁と「失望した」北朝鮮の弁とでは、どちらが実情を
反映しているのだろうか? 北朝鮮の方が正直なんじゃないかと思えるのだが…。

>武士の情け・・・

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/08/31 02:27 投稿番号: [2402 / 17759]
>まぁいいじゃん!
>許してやれよ〜

>所詮、掲示板だろう?

ものにもよるな。たいがい、適当なところでとどめようと思っているのだが、

“かみさま”の悪口が許せないときもあるのだよ。すまんな。

(ただのアカだと思ってるかもしれないが、ちょっと違うのだよ/笑)



もちろん“かみさま”と名付けられているものすべてに対して、

いつもこういう反応をするわけじゃないよ。








虫の居所の問題もあったりして…

>宗教と戦争として見るべきでは

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/08/31 02:21 投稿番号: [2401 / 17759]
>自分達の信じる神はユダヤ人の信じている神とは違う・・・

そんなことは聖書には書いてないと思ったが…。


>異教徒に対しては同じキリスト教徒と言う団結心が生まれる。
>イスラム教徒も同様・・・

>この習性だけは多神教には生まれなかった。
>(ギリシャ諸国は同民族だから例外かな〜)

多神教が、「異教徒に対して団結する習性」を持たなかったということは、
ないと思うけれどね。

印パの紛争では、ヒンズー教は、イスラムに対して結束しているようだし、
戦前の日本は、天皇制でまとまっていたようだが?

もちろん、マケドニアを率いたアレキサンダー大王や、ローマを率いた
シーザーの宗教的バックボーンは多神教だった。

ヨーロッパの国々から恐れられたバイキングも、確か多神教だったと記憶している。

ムッソリーニもローマ神話が好きで、結構利用している。ローマ帝国の初代王が狼に
育てられた子どもだったというような神話を好んでいたと思ったが…。
ヒットラーも『サビニの女たちの掠奪』なんて話や絵が好きだったとか聞いた覚えがある。


>イスラム帝国は確かにフラグ率いるモンゴル軍に滅ぼされる・・・
>がしかし、モンゴル帝国もすぐに終焉を迎え再興は出来なかった
>しかしイスラム教は新たな帝国を作り更なる発展を遂げる。

モンゴールの民だって、たいした宗教は持ち合わせてないようだが、元以後も
いくつかの国を興しているし、今日も存在している。
とりわけて言うほどの宗教を持ち合わせなくとも、同じ言語と文化を共有する
一つの民族なら、大国に滅ぼされても、再び復活して国を興すことは、
よくあることで、一神教の国々だけとは限らないと思うよ。


>国家間の戦争として見るのでなく
>宗教と戦争として見るべきでは・・・

具体的にどの戦争をそう見ろとおっしゃるのですか?

国家が戦争を起こすとき、国民をその戦争に駆り出すために“宗教”を
利用することはしばしばだけれど、本当の目的は、もっと生臭いもので
あることが通例だ。表面的に掲げられている“御旗”だけにとらわれて
いると本質を見誤る恐れがあると思うけどな…。
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