> 宗教認識は極めて偏頗
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/09/01 06:55 投稿番号: [2421 / 17759]
> ところで、大丈夫なのか? 力量のほどは? 中途半端だと、いつまでも
> 君と付き合わなければならなくなって、その方が地獄なのだが…
(爆
▲ふふふ、地獄を見せてやるぜ(爆
> 私の“仮説”(将来証明しようという気も持ってないが)は、共産主義というのは、
> 宗教を批判したけれど、その宗教認識は極めて偏頗であったのではないだろうか?
▲それは軽騎兵たんの仮説でもなんでもなくて、共産主義が既存の宗教を廃したのは、その提唱者であるマルクス自身の個人的な宗教観が反映されているから。彼の怨念は言葉となって記録に残っているぐらいですからね。
高いところに君臨しているあの者に復讐したい
http://www2.odn.ne.jp/~caq10260/marxword.htm多くの学問がそうであるように、マルクス主義経済学もまた検証が十分ではない一つの仮説であるに過ぎないのに、それがあたかも真理であると思い込んで一国に丸ごと導入してしまったレーニンや毛沢東や金日成やポルポトは阿呆であったと断言せざるを得ませんが、僕が思うに『共産主義』の唯一の成功例がイスラエルのキブツで、ユダヤ人マルクスの意志を受け継いで実験的検証を重ね、そこに可能性を見出そうとしているのもまたユダヤ人であることが興味深いじゃないですか。
将来、ソフィストケートされた『新共産主義』を提唱するものが現れたとしたら、それは恐らくユダヤ人でしょうね。
これは メッセージ 2415 (light_cavalryman さん)への返信です.
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