>高いところに君臨しているあの者に
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/09/02 01:27 投稿番号: [2435 / 17759]
>>ところで、大丈夫なのか? 力量のほどは? 中途半端だと、いつまでも
>>君と付き合わなければならなくなって、その方が地獄なのだが…
(爆
>▲ふふふ、地獄を見せてやるぜ(爆
↑このペットをお返し申し上げたい…
>黄色さんへ
>▲それは軽騎兵たんの仮説でもなんでもなくて、共産主義が既存の
>宗教を廃したのは、その提唱者であるマルクス自身の個人的な宗教観が
>反映されているから。彼の怨念は言葉となって記録に残っているぐらいですからね。
『絶望者の祈り』というのは、恥ずかしながら、初めて知った。
紹介してくれて、ありがとう。勉強になった。
改造社版『マルクス・エンゲルス全集』第26巻に収められているんだね。
大月書店版の『マル・エン全集』にはないのかな?
>
一つの国を俺は樹てたいんだ、
>
その頂きは冷たくて巨大だ
>
その砦は超人的なもの凄さだ、
>
その指揮官は陰鬱な苦悩だ!
これは、19歳の若きマルクスの書いた詩なのですか…!(感嘆)
さすがに、「栴檀は双葉の頃より芳し」だね。
なるほど、子どもっぽさはあるが、一丁前の悪ガキだ。
彼の思想の、無神論の原点がここにあったのか…多少納得がいく…。
自分自身の才気に対する、驚くほどの自信に満ち溢れているし、
力強い野蛮さを感じるな。
「猛虎一声、山月高し」といった趣だ。
ところで、レーニンは、19歳のときに、詩は書かなかったのかな?
奴は、ずる賢いから、そういうものはさっさと始末してしまったんだろうな。
>多くの学問がそうであるように、マルクス主義経済学もまた検証が
>十分ではない一つの仮説であるに過ぎないのに、それがあたかも真理で
>あると思い込んで一国に丸ごと導入してしまったレーニンや毛沢東や金日成や
>ポルポトは阿呆であったと断言せざるを得ませんが、
責任は、レーニンにあると思うのだが、方法論が全然しっかりしてないのに、
決行してしまったのは、「なんとかなるだろう」と甘く考えていたのだろう。
社会主義への移行は必然であると、かなり荒っぽく言い放ってしまったけれど、
実際は、もっと解明されなければならない問題が、山積みだったのだ…。
>将来、ソフィストケートされた『新共産主義』を提唱するものが現れたとしたら、
>それは恐らくユダヤ人でしょうね。
黄色さんのペットって、面白いことをおっしゃるんですねぇ…
(^^)
これは メッセージ 2421 (f3nasa さん)への返信です.
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