中国の反日デモ

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中国脅威論Re: 台湾国家統一要綱の運用廃

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/02/27 21:21 投稿番号: [70120 / 95793]
賜?曹フ香港・マカオ統治は、台湾を取り込む為のショーウィンドウで、台湾を取り込んだら用済みの香港・マカオの今の統治方法なのです。
台湾有っての香港・マカオ統治便宜なだけです。

台湾、国家統一要綱の運用廃止へ

投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/02/27 21:09 投稿番号: [70119 / 95793]
台湾は、香港・マカオとは完全に違いますから、中国共産党の一党独裁下では双方とも政治的な歩み寄りは無理でしょうね、と思います:

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060227-00000230-kyodo-int

○僧4

Re: 孔子の子孫 ちょっと一言>中国脅威論

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/02/27 20:56 投稿番号: [70118 / 95793]
今日のニュースでは、中国が東シナ海で大規模な海軍演習を行っていました。
そして、北朝鮮の日本人拉致事件では数十人の北朝鮮拉致工作員のサポーター組織が在るってニュースもありました。
数千人の在日北朝鮮工作員を日本公安警察は把握していて、そのサポーターは数万人って規模なので、北朝鮮の超高官は日本で国際会議して北京経由で北朝鮮に帰るスケジュールで経由地の北京で韓国大使館へ亡命しました。
日本で亡命すると師団単位の南北朝戦の工作員軍団の攻防戦に成るからです。
日本政府と自衛隊の有事想定では、この師団単位の北朝鮮工作員組織対策も既に盛り込まれています。
警察なら犯人を逮捕するのに一生懸命になるのですが、軍は敵を殲滅する為に有るのです。

Re: 孔子の子孫 ちょっと一言

投稿者: santa_01007 投稿日時: 2006/02/27 20:43 投稿番号: [70117 / 95793]
いつもご苦労さまです。
本の抜粋、と言うことは、私も招致で読ませて頂いて降ります。

これからもよろしくお願いします。。。

Re: 孔子の子孫 ちょっと一言

投稿者: scotch21old 投稿日時: 2006/02/27 20:40 投稿番号: [70116 / 95793]
こんばんは

読ませて頂ました。
面白いですね、興味深い内容でした。

>基本的には、この本の内容紹介だ。

そうですよね、誰か墓穴掘ってる奴がいるんですか?
だいたい予測はつきますが(;^−^)

Re: 孔子の子孫 ちょっと一言>中国脅威論

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/02/27 20:36 投稿番号: [70115 / 95793]
まあ、私も月刊軍事研究を大いに参考書にしていますからね。
でも、中国がイスラエルのラビ戦闘攻撃機よりもスホーイを重点配備したのは、中国が渡洋攻撃制空能力にシフトしたのが、大いに怪しいのです。

沖縄は、極東では要衝なのです。太平洋戦争末期にアメリカ軍が多大な軍事力で沖縄に侵攻したのは、地政学的に戦略として必要不可欠だったからです。

孔子の子孫 ちょっと一言

投稿者: minnnasugoi 投稿日時: 2006/02/27 20:27 投稿番号: [70114 / 95793]
孔子の子孫では、孔子の直系子孫、孔健氏の「日本との戦争は
避けられない」という本の抜粋を載せている。

この抜粋内容に対する、私の感想、意見は「minn評」
以下に書いている。まぁたいしたことは書いちゃいないが。
基本的には、この本の内容紹介だ。

まちがえて、墓穴を掘らんようにな。

くぼさん、心強い反論、ありがとうございました。
って、あんまり心強くないかも。

Re: 孔子の子孫 NO9>中国脅威<

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/02/27 20:22 投稿番号: [70113 / 95793]
>攻撃は最大の防御
これは世界の常識であって、当たり前の戦法です。

中国は、怪しいってだけで、懲罰戦争をするほどです。

まあ、陸上自衛隊が数千人って沖縄を占領するってのは、無血占領ってほどの醜態で、日本の失地回復作戦は懲罰核戦争ってエスカレーションで脅し日本を屈服して日本の内外資産で、中国の四面楚歌絶望的な経済、人民不満を一挙に解消する内政の外征による解決しか中国の指導者には生きる道が無いのが現実なのです。

中国の沖縄奇襲占領時の中国発世界放送は、沖縄第五列反日分子の民族衣装を着てチャンチャラ踊る放送だけだろうな。まるでカンボジアのプノンペンがポルポト軍に占領された時みたいに朝日新聞は停戦を主張して日本と韓国と台湾を一挙にドミノ倒し配下に中華覇権拡張をするでしょうね。
アメリカの太平洋前線はハワイまで後退だろうな。

台湾、国家統一綱領を廃止

投稿者: santa_01007 投稿日時: 2006/02/27 20:06 投稿番号: [70112 / 95793]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060227-00000700-reu-int

面子にかけても、北京オリンピックを成功させたい中国。
今がチャンスかも?

北京の痰はき 清掃と罰金の

投稿者: yozakura321 投稿日時: 2006/02/27 19:38 投稿番号: [70111 / 95793]
ニュ−スがでているが   我慢できないで路上で
痰をはかなければ成らないほど
中国人が   痰が出るのは何故?   これは   昔からの疑問。

日本人は   鼻かむ位で済むよね。それがどうして中国人は
国対で問題に成るほど   タンが出るのろう。?

今日、話した事。

投稿者: yozakura321 投稿日時: 2006/02/27 19:03 投稿番号: [70110 / 95793]
小嶋ならぬ小じゃエモンは、見栄っ張りの成り上がり人物らしいが
人の良さがあったらしい。
そういう社長の下で彼を利用して   儲けようとした
在日,木村建設   と、
ソウカ、   内川   の問題らしいけど、
社内、人間を   ちゃんと見てなかった社長責任の話が残る。

頭に 日本が、を入れ損ねました。

投稿者: yozakura321 投稿日時: 2006/02/27 18:05 投稿番号: [70109 / 95793]
意味不明文になるところだったが、いつもの事、
御笑読下さいますよう、、。

Re: 孔子の子孫 NO9>中国脅威<

投稿者: yozakura321 投稿日時: 2006/02/27 18:02 投稿番号: [70108 / 95793]
攻撃は最大の防御也。の戦法使えない事まで
知ってるでしょうね。
さぁ、その弱点をどう生かすか?
産まれいずる物を作っていくのか?
中国透視を読んでいたら、経済ハリボテで良く見せているが
中は   ボロボロだそうだ。要するに綺麗な家建てて   ロ−ンに
苦しんでいる状態。
軍備、民衆の不満、財政のハチャメチャ。
三点セットが   揃いつつあるようで、、。

Re: 孔子の子孫 NO9>中国脅威論

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/02/27 17:50 投稿番号: [70107 / 95793]
日本の防衛においての大きな弱点
日本の国民保護法は、膨大な有事法制の中核を成す法律です。
関係各省と各都道府県は国民保護計画、指定公共機関(民放、日本赤十字病院、電気、ガス事業者など)は国民保護事業計画の策定に着手し今年度末までに閣議了承となろう。
来年度からは都道府県から各市町村で民間保護計画、各指定公共機関で事業計画の策定作業が行われ、護るべき国民市民そのものに最も密接なレベルでの国民保護計画が策定される。

国民保護法が発動される事態は、ゲリラ・特殊部隊による攻撃、弾道ミサイルによる攻撃など武力攻撃事態、原子力発電所、石油コンビナート、ターミナル駅、列車に対する爆破テロなど緊急対処事態など、国家的な危機である。
いずれの事態でも、被害が発生するのは市区町村レベルで、最初に事態に対応対処するのは、この市区町村の首長である。
国がその事態を知り事実確認を行い閣議招集、対処方針の決定など必要最小限の過程にどんなに速くても3時間は掛かり、この決断が現場の都道府県をへて国民保護法にしたがって動き出すのにはさらに3時間は掛かり、事態発生からの合計6時間の空白事態が生まれる致命的な欠陥国民保護法体制なのである。

中国海軍が沖縄から西に240キロ程離れた海域で大規模な艦隊演習を行う終結を行って、それがそのまま沖縄に侵攻するのには6時間で十分なのである。
沖縄攻防戦でのぶざまな敗北は、日米安保条約そのものを日本の防衛意欲の無しとして日米安保は形骸化し、6時間遅れの反撃体制の対処は、中国に対する重大な敵対行為として、中国得意の懲罰戦争として吉林省の通化基地には24発の中距離弾道ミサイルが配備され日本に向けて照準されてあるので日本を核攻撃する口実と成り、地方都市を核攻撃して、日本を一挙に中華覇権範囲に取り込む大戦略が展開されるであろう。

Re: 中国脅威論>中国の潜水艦

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/02/27 17:09 投稿番号: [70106 / 95793]
中国軍の沖縄侵攻作戦に対抗して、日本は沖縄へ大量の陸上自衛隊を運び込む必要があります。日本の輸送船団と護衛艦隊に立ちはだかるのが中国の41隻の潜水艦艦隊です。

【潜水艦】
新型原子力弾道ミサイル潜水艦(094型)
http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/%BF%B7%B7%BF%B8%B6%BB%D2%CE%CF%C3%C6%C6%BB%A5%DF%A5%B5%A5%A4%A5%EB%C0%F8%BF%E5%B4%CF%A1%CA094%B7%BF%A1%CB

夏級原子力弾道ミサイル潜水艦(092型/シア級)
http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/%B2%C6%B5%E9%B8%B6%BB%D2%CE%CF%C3%C6%C6%BB%A5%DF%A5%B5%A5%A4%A5%EB%C0%F8%BF%E5%B4%CF%A1%CA092%B7%BF%A1%CB
1番艦 1 406 1987年就役
2番艦? - 1985年沈没?

ゴルフ級弾道ミサイル通常潜水艦
http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/%A5%B4%A5%EB%A5%D5%B5%E9%C3%C6%C6%BB%A5%DF%A5%B5%A5%A4%A5%EB%C4%CC%BE%EF%C0%F8%BF%E5%B4%CF 2

新型原子力攻撃潜水艦(093型)
http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/%BF%B7%B7%BF%B8%B6%BB%D2%CE%CF%B9%B6%B7%E2%C0%F8%BF%E5%B4%CF%A1%CA093%B7%BF%A1%CB

漢級原子力攻撃潜水艦(091型/ハン級)
http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/%B4%C1%B5%E9%B8%B6%BB%D2%CE%CF%B9%B6%B7%E2%C0%F8%BF%E5%B4%CF%A1%CA091%B7%BF%A1%CB
1番艦 3 - 401 1974年就役(退役済)
2番艦 4 - 402 1980年1月就役
3番艦 5 - 403 1984年9月就役
4番艦 6 - 404 1988年11月就役
5番艦 7 - 405 1990年12月就役

元級通常型潜水艦(039A型/ユアン級)
http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/%B8%B5%B5%E9%C4%CC%BE%EF%B7%BF%C0%F8%BF%E5%B4%CF%A1%CA039A%B7%BF%A1%CB
2004年に初めて存在が確認された中国最新の国産通常動力型潜水艦で、
現在2隻が就役している。性能の詳細は不明。 9
キロ級通常型潜水艦(877型/636型)
http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/%A5%AD%A5%ED%B5%E9%C4%CC%BE%EF%B7%BF%C0%F8%BF%E5%B4%CF%A1%CA877%B7%BF/636%B7%BF%A1%CB
1番艦 10 877EKM型 364 1995年2月回航
2番艦 11 877EKM型 365 1995年11月回航
3番艦 12 636型 366 1998年1月回航
4番艦 13 636型 367 1999年2月回航
5番艦 14 636型 2004年回航
6番艦 15 636型 2004年回航
宋級通常型潜水艦(039型/ソン級)
http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/%C1%D7%B5%E9%C4%CC%BE%EF%B7%BF%C0%F8%BF%E5%B4%CF%A1%CA039%B7%BF%A1%CB
1番艦 16 - 320 1999年6月就役
2番艦 17 - 321 2001年4月就役
3番艦 18 - 322 2001年12月就役
4番艦 19 - 323 2003年11月就役
5番艦 20 - 324 2003年12月就役
6番艦 21 - 314 2004年就役
7番艦 22 - 315 2005年就役予定
8番艦 23 - 316 2005年就役予定
明級通常型潜水艦(035型/ミン級)
http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/%CC%C0%B5%E9%C4%CC%BE%EF%B7%BF%C0%F8%BF%E5%B4%CF%A1%CA035%B7%BF%A1%CB

342 24 ES5E 1987年就役
352 25 ES5E 1988年就役
353 26 ES5E 1989年就役
354 27 ES5E 1990年就役
356 28 ES5E 1991年就役
357 29 ES5E 1992年就役
358 30 ES5E 1993年就役
359 31 ES

Re: 中国脅威論>中国空軍>J-10戦闘機

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/02/27 16:51 投稿番号: [70105 / 95793]
J-10は1998年に初飛行を行った。しかしフライ・バイ・ワイヤの重大な問題により1999年に墜落事故を起こし、試作2号機とパイロットが失われてしまった。世界に公開され始めたのは2001年の初め頃で、推測されていた通りイスラエルのラヴィ戦闘機に似ている機体である事が確認されている。その後幾つかの改良が行われて2000年までに6機の試作機(No.1001〜1006)が製作され、さらに2002年までに3機の試作機(No.1007〜1009)が作られた。複座訓練型のJ-10Bは2003年に初飛行に成功している。成都航空機工業株式会社(CAC)による生産は2002年から始められ、第1期量産分50機はロシアのAL-31Fターボファン・エンジンを積んでいると思われる。第2期量産分からはAL-31Fをコピーした渦噴10Aに換装されるだろう。また中国は2005年7月に二次元推力偏向型エンジンのAL-31FNをロシアに発注しており、第1期分の100基は既に納入されている。これはJ-10用だといわれ、このエンジンを装備したJ-10は機動力が大幅にアップするだろう。

単発戦闘機のJ-10は、機体下面のインテイク、クロース・カップルド・デルタ翼などアメリカのF-16の構造に似ており、機体サイズもF-16とほぼ同等だ。これはF-16を基に開発されたラヴィ戦闘機の要素が盛り込まれているからだろう。飛行操縦装置は4重のフライ・バイ・ワイヤと見られる。コクピットはグラス化されており、3つの多機能ディスプレイ(MFD)が備えられている。またウクライナのものを中国でコピーしたヘルメット目標指示装置と、ミサイルのシーカーを連動させる事も可能になっている。エンジンは前述の通りロシア製のAL-31Fターボファン・エンジンでSu-27やSu-30が積んでいるものと同じだが、J-10の仕様に改修されたAL-31FNが搭載されているようだ。これは推力の大きなエンジンで、同じ単発のラヴィやグリペンを大幅に上回る性能を持つと思われる。

レーダーは南京の第14電子技術研究所で開発されたKLJ-3パルスドップラー・レーダーで、最大探知距離130km、2目標を同時追跡することができるといわれている。ロシアは自国製のファズトロン・ジューク10PDを提案しており、このレーダーは160kmの探知距離を有し10〜15目標を同時探知、そのうち4〜6目標を同時追跡するTWS機能を持っている。またイスラエルはElta EL/M-2035レーダーを提案しているという。J-10はLANTIRNのような前方赤外線・レーザー目標指示ポッド(イスラエルの技術援助で開発)も搭載可能とされているので、夜間や悪天候下でも攻撃ミッションを行うことが出来る。

J-10は主翼下面に6箇所、胴体下面に5箇所、計11箇所のハードポイントがある。これ等の兵装ステーションには増槽のほかにPL-8赤外線誘導短射程AAMや、AMRAAMと同等の性能を持つといわれるPL-12アクティブ・レーダー誘導中射程AAMが搭載できる。また敵AAM迎撃能力を持つロシア製のR-73赤外線誘導短射程AAM(AA-11 Archer)、R-77アクティブ・レーダー誘導中射程AAM(AA-12 Adder)も運用可能。対地・対艦攻撃兵装もレーザー誘導爆弾や対地・対艦ミサイルを搭載でき、将来的には現在研究中のラム・ジェット推進高速対レーダー・ミサイルも装備可能になるようだ。

J-10は最終的に300機近くが生産される見込みだが、より優秀なマルチロール戦闘機であるSu-30MKKが導入されるため、100機程に削減されるかもしれない。しかし大型双発機であるSu-30は高価なため、J-11(Su-27)とのハイ・ロー・ミックスにより中国空軍の中心を担う機体になるだろう。

なお2006年1月のJDW誌によると成都航空機はSuper-10の開発を進めており、機体構造の強化と空気取り入れ口の拡大、推力偏向型エンジンの搭載、パッシブ・フェーズド・アレイ・レーダーの装備などが行われる模様。

Re: 中国脅威論>中国空軍>J-10戦闘機

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/02/27 16:48 投稿番号: [70104 / 95793]
約100機ほど保有している侮れない最新鋭機です。


J-10戦闘機(殲撃10/F-10)

▼J-10A(J-10単座型)
http://image02.wiki.livedoor.jp/n/2/namacha2/6175b3ad6d0b2d48.jpg


▼J-10B(J-10複座型)
http://image01.wiki.livedoor.jp/n/2/namacha2/aea4444499eb4975.jpg


▼J-10動画(50秒)
http://www.china-military.org/events/video/j10one.wmv


▼イスラエルのラヴィ戦闘機


■J-10A性能緒元
重量   9,900kg   全長   14.57m   全幅 8.78m   全高   4.78m
エンジン   Lyulka-Saturn AL-31F A/B 122.6kN _1
最大速度   M2.0
戦闘行動半径   550km   上昇限度 18,000m
武装   23mm機関*1
R-77アクティブ・レーダー誘導空対空ミサイル(AA-12 Adder)
PL-12アクティブ・レーダー誘導空対空ミサイル(霹靂12/SD-10)
R-73赤外線誘導空対空ミサイル(AA-11 Archer)
PL-8赤外線誘導空対空ミサイル(霹靂8/Python-3)
Kh-31A空対艦ミサイル(AS-17 Krypton)
YJ-91高速対レーダーミサイル(鷹撃91/Kh-31P/AS-17C Krypton)
C-801対艦ミサイル(YJ-8K/CSS-N-4 S rdine)
各種爆弾/ロケット弾ポッドなど約7.2t
乗員   1名

J-10は成都(チェンドゥ)の第611航空機設計研究所が開発したマルチロール戦闘機だ。2002年から中国空軍に配備され始め、約300機の生産が計画されている。

1980年代に現れたSu-27はMig-29などの新型戦闘機は、当時ソ連と敵対していた中国にとって脅威だった。中国にはJ-6(Mig-19)やJ-7(Mig-21)のような旧式の戦闘機しかなかったのだ。それらに対抗するため中国はカナード付き無尾翼デルタを持ち、安定性を劣化させて敏捷性を高めた戦闘機を独自開発する事を目指したのである。しかしこのような機体を開発するには、中国が苦手としていたフライ・バイ・ワイヤ操縦装置や運動性向上技術(CCV)概念といった最新の技術が必要だった。そのため中国はイスラエル航空機工業(IAI)から、アメリカの圧力によって1987年に開発が中止された新世代戦闘機ラヴィの技術者を呼び寄せ、J-10の開発に参加させたと言われている。

これで順調に開発が進むと思われていたが、1989年に起こった天安門事件が開発を阻んだ。J-10はエンジンとアビオニクスを西側から輸入する予定だったが、アメリカをはじめとする西側諸国は天安門事件を契機に対中政策を見直し、武器輸出を規制したのだ。これにより中国は戦闘機の心臓と頭脳とも言うべき部分を失ってしまった。しかし道筋は思いがけない方向から開けた。元々旧ソ連の新鋭戦闘機に対抗するために開発が始まったJ-10にとっては皮肉な事だが、関係が改善されたロシアがAL-31Fターボファン・エンジンとアビオニクスの提供に合意したのだ。J-10は西側装備を前提として開発されていたため、ロシア製装備を搭載するための改設計が必要だったが、これでなんとかJ-10開発を進める事ができるようになったのである。

Re: 中国脅威論>中国空軍>J-11戦闘機

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/02/27 16:25 投稿番号: [70103 / 95793]
中国がソ連と新型戦闘機の購入交渉を始めたのは1990年だった。これを受けて1991年3月に北京でMig-29とSu-27のデモフライトが行われ、その結果中国はSu-27を26機購入する契約に調印し、1992年中に20機の単座型Su-27SK(フランカーB)と6機の複座型Su-27UBK(フランカーC)がロシアのコムソモリスク・ナ・アムーレ工場から送られた。さらに中国は1993年に20機のSu-27(SK16機、UBK6機)を7億1,000万ドルで追加購入し、このSu-27第2陣は1996年までに中国へ送られている。

このように中国は合計46機のSu-27をロシアから直接購入したが、自国でライセンス生産を行うことに強い関心を示していた。この要望によって1995年12月にロシアとの間でライセンス契約が結ばれ、瀋陽航空機工業(SAC)でSu-27の生産が行われる事になった。最初はロシアのKnAAPOから供給される部品を組み立てるノックダウン生産だったが、その後国内で生産する事が可能になった。但しアビオニクスなど30%近い部品はロシアから供給されており、100%国内生産は認められていない。この中国ライセンス版Su-27SKはJ-11(殲撃11)と呼ばれている。J-11の生産は当初幾つかの重大な問題の為に生産が遅れていたが、その後生産は軌道に乗り年間20機程度が生産されている。J-11は中国空軍用に200機生産される予定。

輸出型であるSu-27SK/UBK及びライセンス生産型のJ-11はロシア本国で使用されているSu-27と比べて、OPES-27電子光学照準システム(IRST)やECM機器などのアビオニクスのグレードが下げられている。だが一方でガーディニアECCMを中核とするLTTS統合防御システムが追加装備されており、これはF-15EのTEWS(内蔵型戦術電子戦システム)であるAN/ALQ-135と同等の能力を発揮するとも言われている。J-11はSu-27のリューシカAL-31Fターボファン・エンジンに換えて国内生産の渦噴10Aを搭載したが、多くの技術的問題があり開発・生産に障害をきたし、推力もAL-31Fと比べて若干劣るようだ。またJ-11はレーダーも中国国内で生産されたものに換えられている。2005年7月に中国は推力偏向型エンジンであるAL-31NFを大量発注しており、第1期分はJ-10用だがJ-11(Su-27SK/UBK)やSu-30MKKにも搭載するために追加発注する予定で、将来的に中国のSu-27系の機体は機動力を大幅に向上させるだろう。

Su-27の整備機材や車輌は1970年代の技術で作られたもので、重量や容積が大きく空輸できないものが多いという。このためSu-27が中国国内で展開・整備できる基地は限定されている。また大型の発電車や高圧酸素・窒素の供給が不可欠で、各整備機材がシステム化されていない為に整備に多くの時間を要するようだ。整備機材そのものの故障率も高く問題になっている。Su-27用の潤滑油はロシアからの輸入に依存していた為に、常に不足気味だという(中国製潤滑油は硫黄分が多く使用できない)。Su-27自体の整備性は第1、2世代の戦闘機と比べると、機体を分解せずにエンジンを交換できたり整備パネルがアクセスし易いなど良好だ。しかしSu-27は高温地域での運用が考慮されておらず、特に電子装備の絶縁体が湿気や高温の影響を受け不具合を生じていると言われている。Su-27の塗装は光沢を抑える効果があり視認性を低下させているが、それを知らない中国整備兵は熱心に機体を洗浄してピカピカに磨き上げ、低視認性を台無しにした上に機内に水が入って電子装備が故障してしまったという笑い話もある。

現在Su-27/J-11は7つある軍管区のうち、台湾海峡と沖縄の対岸にある南京軍管区及び広州軍管区に集中配備されている。なお中国空軍はSu-27を改良発展させたSu-30MKK多用途戦闘機を、海軍はその海軍型のSu-30MKK2を導入している。

(参考:世界航空機年鑑2005/航空ファン/地平線の雨/Chinese Defence Today/2ch中国兵器スレ)

Re: 中国脅威論>中国空軍>J-11戦闘機

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/02/27 16:24 投稿番号: [70102 / 95793]
櫟-11戦闘機(殲撃11/Su-27SK/UBK)
中国空軍はこの高性能戦闘機を約300機ほど保有して年間数十機ほど増やしています。沖縄上空の制空によって、中国海軍と中国軍の沖縄上陸作戦を援護が十分に出来ます。軍事作戦の基本の第一歩は制空権の獲得です。

▼Su-27SK/J-11
http://image01.wiki.livedoor.jp/n/2/namacha2/3bfdb4153bb90f1b.jpg
▼Su-27UBK
http://image02.wiki.livedoor.jp/n/2/namacha2/b47fa64de6a83f63.jpg
■J-11性能緒元
重量16,380kg全長 21.49m   全幅 14.70m   全高 6.36m
エンジン   渦噴(WP10A/AL-31F) A/B12,500k*2
最大速度   マッハ2.35 航続距離   3,680km   上昇限度   19,850m
武装   GSh-301 30mm機関砲*1(150発)
PL-12アクティブ・レーダー誘導空対空ミサイル(霹靂12/SD-10)
R-27Rセミアクティブ・レーダー誘導空対空ミサイル(AA-10 Alamo)
R-73赤外線誘導空対空ミサイル(AA-11 Archer)
R-31A空対艦ミサイル(AS-17 Krypton)
YJ-91高速対レーダーミサイル(鷹撃91/Kh-31P/AS-17C Krypton)
各種爆弾/ロケット弾など4トン
乗員   1名

旧ソ連・ロシアの大型制空戦闘機。当時開発が伝えられていたアメリカのF-14/-15/-16等の新型機に対抗するため、またトマホークなどの巡航ミサイルを迎撃するために開発された。開発計画は1969年から始まり、プレ生産型のT-10-7が初飛行したのは1981年3月。これを原型として1982年からコムソモリスク・ナ・アムーレ工場で量産が開始された。

スホーイSu-27の最初の量産型であるフランカーBは、機首にファザトロンN001ジューク(NATOコードモスロット・バックモ)コヒーレント・パルスドップラー・レーダーを装備しており、最大探知距離200km、目標の最大追跡距離154kmという能力を持つ。Mig-21クラスの小型目標でも前方からなら80kmで補足する事ができる。ルックダウン・シュートダウン能力もあり、処理能力の制約から捜索中の追跡(TWS)は無かったが、輸出型のSu-27SKではTWSも可能になっている(10目標の同時追跡、2目標の同時攻撃)。このほかSu-27はNSTs-27ヘルメット装着目標指示装置とOEPS-27赤外線捜索追跡(IRST)機材及びレーザー測距装置と結ばれている。これにより高レベルの電波妨害環境下でもレーダー波を発せずに40kmで目標を捜索・追跡する事が可能で、敵のレーダー警戒装置に探知されずに攻撃を行うことができる。またIRSTはAMRAAMなどの空対空ミサイルも探知する事ができ、R-73(AA-11 Archer)を使用すればAMRAAMを迎撃する事も不可能ではない。NSTs-27ヘルメット装着目標指示装置はR-73のシーカーと連動しており、機軸から60゜の角度までの範囲にいる目標をロック・アップする事ができる。この目標指示装置とR-73を積んだMig-29はF-16とのDACT(異機種間空戦訓練)で圧倒的なキルレシオを誇り、一時西側パイロットの間では「ソ連機とのドッグファイトはするな」と警戒されたという。

操縦システムは4重のアナログ式フライ・バイ・ワイヤで、SAU-27自動飛行操縦装置も装備されており、あらゆる高度域においてボタンを押すだけで機体を自動的に水平直線飛行に戻す機能を有しているほか、地上の管制施設やAWACSから直接機体を制御する事が可能になっている。主翼の配置は前縁部が前部胴体に溶け込む形になっていて、中央翼部はリフティング・ボディを形成している。この形状は空気抵抗を減らしながら大きな機内容量を確保できるもので、F-16と同様のアプローチだ。主翼前縁付け根は前方に長く延びてコクピット下方まで達する前縁延長(LEX)を構成しており、重心位置の前方で揚力を作り出す事により大きな迎え角で飛行する事が可能になっている。エンジンはサチュルン/リューリカAL-31Fで、4段の低圧圧縮機、9段の高圧圧縮機、冷却式高圧・低圧タービン各1基を持ち12.5トンという大推力を叩き出すターボファン・エンジンである。

このようにSu-27は優れた機体形状と大推力のエンジンによる卓越した運動性を有し、また実戦的な武器システムを装備することにより戦闘機として極めて高い能力を持っていると言えるだろう。事実1990年代初めにカナダで行われたSu-27とアメリカ軍機によるDACTはSu-27の圧勝だったという。

Re: 中国脅威論>日本の沖縄防衛体制

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/02/27 15:31 投稿番号: [70101 / 95793]
もの凄く貧弱で、脆弱の窓を開いてハイどうぞ!ってなものなんだ。
第二次沖縄攻防戦はこの弱点が大きな原因だろうな。

第1混成団(だいいちこんせいだん)は、陸上自衛隊西部方面隊隷下で、沖縄県に駐屯する陸上自衛隊混成団である。1973年(昭和48年)に、沖縄の本土復帰に合わせて熊本県熊本市の北熊本駐屯地で編成された。隊員数は約1900名。
第1混成団の中で最もよく知られた部隊が第101不発弾処理隊と第101飛行隊である。第101不発弾処理隊は、沖縄戦の影響により、不発弾が多い地区を担当していることから、出動が多い。
第101飛行隊は部隊編制以来30年、離島の多い沖縄・奄美諸島南部の急患輸送を続け、固定翼機やヘリコプターにより、北は奄美大島、東は大東諸島、西は与那国島に到る広大な地域の救急体制になくてはならない存在である(八重山諸島の急患輸送は、現在海上保安庁石垣航空基地が行っているが、悪天候時は第101飛行隊が出動する)。また、第101飛行隊には、燃料タンクを増設して航続距離を伸ばした、UH-60JAヘリやCH-47J/JAヘリが配備されている。どちらも航続距離1,000km以上を誇り、第1混成群や西部方面普通科連隊を、軍事空白区域になっている先島諸島や尖閣諸島に無寄港で移動出来るようになっており、災害時の被災民の輸送や、沖縄県の島嶼が占拠された際に最大限活用される。
2009年度目標の新中期防衛力整備計画により、沖縄県の防備体制を拡充するため、3000人規模の旅団化が決定した。近年中に第15旅団に改編される予定である。

所属部隊
・ 第1混成団本部:那覇駐屯地(沖縄県那覇市)
・ 第1混成群
・ 第6高射特科群:与座駐屯地(沖縄県八重瀬町)・・・ホークミサイルを運用
・ 南与座分屯地(沖縄県糸満市・八重瀬町)
・ 知念分屯地(沖縄県南城市)
・ 白川分屯地(沖縄県恩納村)
・ 勝連分屯地(沖縄県うるま市)
・ 第101後方支援隊
・ 第101飛行隊:那覇飛行場・・・LR-2・UH-1H・UH-60JA・CH-47J/JA
・ 第101不発弾処理隊
・ 第430会計隊
・ 第416基地通信隊
・ 第1混成団音楽隊

Re: 中国脅威論>中国戦車揚陸艦

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/02/27 15:23 投稿番号: [70100 / 95793]
中国は強力な31隻にも上る戦車揚陸艦隊を持っています。
新型揚陸艦(071型)
http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/%BF%B7%B7%BF%CD%C8%CE%A6%B4%CF%A1%CA071%B7%BF%A1%CB

玉亭II型戦車揚陸艦(072III型/ユティンII型)
http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/%B6%CC%C4%E2II%B7%BF%C0%EF%BC%D6%CD%C8%CE%A6%B4%CF%A1%CA072-III%B7%BF%A1%CB
1番艦 1 911 2003年就役
2番艦 2 912 2003年就役
3番艦 3 913 2003年就役
4番艦 4 918
5番艦 5 922
6番艦 6 993
7番艦 7 994 2004年就役
8番艦 8 995
9番艦 9 996 2005年就役
10番艦 10 997
11番艦 11 944
12番艦 12 945
13番艦 13 946
14番艦 14 947
15番艦 15 948
16番艦 16 949
玉亭I型戦車揚陸艦(072-II型/ユティンI型)
http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/%B6%CC%C4%E2I%B7%BF%C0%EF%BC%D6%CD%C8%CE%A6%B4%CF%A1%CA072-II%B7%BF%A1%CB
1番艦 17 991 1992年9月就役
2番艦 18 934 1995年9月就役
3番艦 19 935 1995年12月就役
4番艦 20 936 1996年5月就役
5番艦 21 937 1996年8月就役
6番艦 22 908(938) 1997年1月就役
7番艦 23 909(939) 2000年4月就役
8番艦 24 910 2001年12月就役

玉坎型戦車揚陸艦(072型/ユカン型)
http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/%B6%CC%D4%AC%B7%BF%C0%EF%BC%D6%CD%C8%CE%A6%B4%CF%A1%CA072%B7%BF%A1%CB
1番艦 25 927 1980年就役
2番艦 26 928
3番艦 27 929
4番艦 28 930
5番艦 29 931
6番艦 30 932
7番艦 31 933 1995年就役

中国脅威論>中国陸軍戦車

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/02/27 14:56 投稿番号: [70099 / 95793]
中国陸軍の兵力160万人、戦車8000輌(うち旧式の59式が5,500輌)で、残りの2500台の戦車もT60とT72の派生型なので、湾岸戦争では典型的なやられ型です。
まあ、対日戦で使い物になるのは、98式戦車(WZ-123/ZTZ-98)
o http://image01.wiki.livedoor.jp/n/2/namacha2/8af35728c6640b54.jpg
ぐらいのでしょうな。
性能緒元
重量52トン   全長 10.92m   全幅 23.372m   全高 22.4m
エンジ? ギTU39(WD396)液冷ディーゼ? 1,200hp
最高速度   72km/h
航続距離650km(予備燃料タ 塔N使用時)
渡渉深度5m(シュノーケル使用時)
武装   2A46M 125mm滑空砲1(42発)
9K119レフレクス対戦車ミサイルシステム (AT-11 Sniper)
12.7mm重機関銃_1(300発)
7.62mm機関銃_1(2000発)
装甲 拘束セラミック複合装甲
乗員3名

基本設計はT72なのですが、格段に改良したので、アジアって戦域なら日本の90式戦車が少し優位なだけでしょうな。
中国が沖縄に侵攻するのならこの98式戦車(WZ-123/ZTZ-98)が主力装備するでしょう。
自衛隊90式戦車
http://angrif.hp.infoseek.co.jp/tkrankf.htm#%81E90%8E%AE%90%ED%8E%D4

世界戦車ランキング第三位は、驚くべき事に、今まで戦車技術では知られることのなかった国の戦車である。日本の90式戦車(三菱重工製)は外見はレオパルド2ににており、ラインメタル社の開発した120mm砲と自動装填装置を搭載し、乗員三名を実現している。日本政府も三菱重工も90式戦車に関する情報はあまり公開していないため、90式戦車は『謎の戦車』になっている。しかし報告書によれば、90式戦車は『全くもって近代的で洗練されており、射撃統制システムはレオパルド2A5やM1A2よりも進んでいる。そして、車輌の電子技術はそのすじで高名なフランスのルクレール戦車や、レオパルド2A5やM1A2よりも先進的である』としている。『そしてこの射撃統制ソフトと先進的な電子技術が90式戦車を世界水準の戦車としているのである』90式戦車には世界に名高い日本のエレクトリクス技術の優秀性がフル活用されている。いくつかの細かい点で今だ謎の部分はあるが、砲撃統制ソフトは自動目標追尾能力と、これは長年噂されていたのだが、ある種の目標認識・判別・敵の脅威度を判別する能力が組み込まれていると思われる。『90式戦車は1500馬力の三菱製ディーゼルエンジンを搭載しており、このエンジンは他の世界水準の戦車に類似した出力重量比(パワーウェイトレシオ)を実現している。90式戦車は50tであり、西ヨーロッパの闘いを想定して設計された戦車よりも装甲が薄い。また乗員室が狭いと思われる。『以上の点をすべて考慮すると、90式戦車は今日の世界で最高の戦車の一つであると結論づけられる。』


沖縄攻防戦は、沖縄琉球諸島が中国に取られると、日本の戦意が疑われて日米安保が崩壊する日本の死活問題としての脅威が有るのです。
中国は沖縄へ機甲師団単位で上陸作戦をする能力が有ります。
沖縄に米軍が駐屯している事は最高の人質保険なのです。

中国はあの手この手で、沖縄から米軍を撤退させる第五列反日分子工作員を総動員して謀略工作を何でもやっているのが今の現状です。

それでは 担保は、

投稿者: yozakura321 投稿日時: 2006/02/27 14:21 投稿番号: [70098 / 95793]
土地と安い労働力?

Re: 中国脅威論>中国空軍>タカアキさん

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/02/27 13:35 投稿番号: [70097 / 95793]
中国が破産管財宗主国でしょうね。

Re: 一番クリ−ンなエネルギ−は<

投稿者: yozakura321 投稿日時: 2006/02/27 13:03 投稿番号: [70096 / 95793]
私も、。リアル顔にしたら、思わず自分でも
笑ってしまいました。これは、おかしすぎると。その内、ヘヘラッ
ておかし顔にしようかなぁ、なんて。
難しい事を   細部まで覚える能力も無いしサ。
お互い気楽に行きましょう、。

Re: 中国脅威論>中国空軍>タカアキさん

投稿者: yozakura321 投稿日時: 2006/02/27 12:37 投稿番号: [70095 / 95793]
香港の銀行が、偽ドルがらみで、北朝の口座凍結したようですが、
中国と北朝の関係はどうなって行くのでしょ。
??なのです。

Re: 中国脅威論>中国空軍>中国次期戦闘機

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/02/27 12:24 投稿番号: [70094 / 95793]
やはり、この様な中国の最新鋭戦闘機に勝つ為には、日本はより優秀なFA22ラプターをアメリカから買い込むべきですね。


J-XX(中国次期戦闘機計画)
http://image01.wiki.livedoor.jp/n/2/namacha2/e1bb9ab5ee35838e.jpg



ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー(JDW)誌によれば、中国の瀋陽航空機工業(SAC)は次世代戦闘機計画を秘密裏に進めているという。西側情報機関によるイメージ図によれば、ロッキード・マーチン社のF/A-22によく似た双発単座双垂直尾翼のステルス戦闘機で、J-13若しくはJ-14と呼ばれていると推測されている。中国はロシアから第5世代戦闘機の共同開発・生産を提案を受けており、ロシアによればこの機体が完成すればアメリカのJSF(F-35)に対抗できるという。しかし現在まで中国がこの提案を受けたという情報はない。

(参考:Chinese Defence Today)

Re: 中国脅威論>中国海軍>フリゲート艦

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/02/27 11:59 投稿番号: [70093 / 95793]
これもなかなか近代的な47隻のフリゲート艦隊です。
【フリゲート】
054A型フリゲート
http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/054A%B7%BF%A5%D5%A5%EA%A5%B2%A1%BC%A5%C8

054型フリゲート
http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/054%B7%BF%A5%D5%A5%EA%A5%B2%A1%BC%A5%C8
1番艦 1 馬鞍山 Maanshan 525 2005年2月就役
2番艦 2 温州 Wenzhou 526 2005年就役予定
3番艦 3 2006年就役予定
4番艦 4 2006年就役予定

江衛II級フリゲート(053H3型/ジャンウェイII級)
http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/%B9%BE%B1%D2%B5%E9%A5%D5%A5%EA%A5%B2%A1%BC%A5%C8II%B7%BF%A1%CA053H3%B7%BF%A1%CB
1番艦 5 嘉興 Jiaxin 521 1998年11月就役
2番艦 6 連雲港 Lianyungang 522 1999年2月就役
3番艦 7 三明 Sanming 523 1999年10月就役
4番艦 8 ウ@田 Putian 524 1999年11月就役
5番艦 9 宜昌 Yichang 564 1999年12月就役
6番艦 10 楡林 Yulin 565 2000年3月就役
7番艦 11 楡渓 Yux 566 2002年3月就役
8番艦 12 - - 567 2002年9月就役

江衛I級フリゲート(053H2G型/ジャンウェイI級)
http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/%B9%BE%B1%D2%B5%E9%A5%D5%A5%EA%A5%B2%A1%BC%A5%C8I%B7%BF%A1%CA053H2G%B7%BF%A1%CB
1番艦 13 安康 Anqing 539 1991年12月就役
2番艦 14 淮南 Huainan 540 1992年7月就役
3番艦 15 淮北 Huaibei 541 1993年8月就役
4番艦 16 銅陵 Tongling 542 1994年4月就役

江滬III/IV級フリゲート(053H2型/053H1G型/ジャンフーIII/IV級)
http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/%B9%BE%DE%F6%B5%E9%A5%D5%A5%EA%A5%B2%A1%BC%A5%C8III/IV%B7%BF%A1%CA053H2%B7%BF/053H1G%B7%BF%A1%CB
III型 17 1番艦 黄石 Huangshi 535 1986年12月就役
III型 18 2番艦 蕪滬 Wuhu 536 1987年就役
IV型 19 1番艦 舟山 Zhoushan 537 1989年就役

江滬I/II級フリゲート(053型/ジャンフーI/II級)
http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/%B9%BE%DE%F6%B5%E9%A5%D5%A5%EA%A5%B2%A1%BC%A5%C8I/II%B7%BF%A1%CA053%B7%BF%A1%CB
I型 20 1番艦 承徳 Changde 509 1975年就役
I型 21 2番艦 紹興 Shaoxing 510 1976年就役
I型 22 3番艦 南通 Nantong 511 1976年就役
I型 23 4番艦 無錫 Wuxi 512 1976年就役
I型 24 5番艦 華陰 Huayin 513 1977年就役
I型 25 6番艦 鎮江 Zhenjiang 514 1977年就役
I型 26 7番艦 厦門 Xiamen 515 1977年就役
I型 27 8番艦 九江 Jiujiang 516 1978年就役
I型 28 9番艦 南平 Nanping 517 1979年就役
I型 29 10番艦 吉安 Jian 518 1981年就役
I型 30 11番艦 長治 Changzhi 519 1982年就役
I型 31 12番艦 寧波 Ningpo 533
I型 32 13番艦 金華 Jinhua 534
I型 33 14番艦 丹東 Dandong 543
I型 34 15番艦 臨汾 Linfen 545
I型 35 16番艦 茂名 Maoming 551 1986年就役
I型 36 17番艦 宜賓 Yibin 552 1986年就役
I型 37 18番艦 紹関 Shaoguan 553
I型 38 19番艦 安順 Anshun 554
I型 39 20番艦 昭通 Zhaotong 555
I型 40 21番艦 吉首 Jishou 557
I型 41 22番艦 自貢 Zigong 558 1993年就役
I型 42 23番艦 康定 Kangding 559 1994年就役
I型 43 24番艦 東莞 Dongguan 560 1995年就役
I型 44 25番艦 汕頭 Shantou 561 1996年就役
I型 45 26番艦 江門 Jiangmen 562
I型 46 27番艦 肇慶 Zhaoqing 563
II型 47 1番艦 四平 Siping 544 1986年就役

中国脅威論>中国海軍>駆逐艦

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/02/27 11:43 投稿番号: [70092 / 95793]
なかなか近代的な27隻の駆逐艦艦隊です。

【駆逐艦】
旅洋II級駆逐艦(052C型/ルヤンII級)
http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/%CE%B9%CD%CEII%B5%E9%B6%EE%C3%E0%B4%CF%A1%CA052C%B7%BF%A1%CB
1番艦 1 蘭州 Lanzhou 170 2004年就役
2番艦 2 海口 Haikou 171 2005年就役予定

旅洋I級駆逐艦(052B型/ルヤンI級)
http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/%CE%B9%CD%CEI%B5%E9%B6%EE%C3%E0%B4%CF%A1%CA052B%B7%BF%A1%CB
1番艦 3 広州 Guangzhou 168 2004年7月就役
2番艦 4 武漢 Wuhan 169 2004年就役

ソブレメンヌイ級駆逐艦(956型/956EM型)
http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/%A5%BD%A5%D6%A5%EC%A5%E1%A5%F3%A5%CC%A5%A4%B5%E9%B6%EE%C3%E0%B4%CF%A1%CA956%B7%BF/956EM%B7%BF%A1%CB
1番艦 5 956型 杭州 Hangzhou 136 1999年12月就役
2番艦 6 956型 福州 Fuzhou 137 2001年1月就役
3番艦 7 956EM型 泰州 Taizhou 138 2005年12月28日就役

旅海級駆逐艦(051B型/ルハイ級)
http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/%CE%B9%B3%A4%B5%E9%B6%EE%C3%E0%B4%CF%A1%CA051B%B7%BF%A1%CB
1番艦 8 深ヲ` Shenzhen 167 1999年1月就役
2番艦 9 石家荘 Shijiazhuang 115 2006年就役予定
旅滬級駆逐艦(052型/ルフ級)
http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/%CE%B9%DE%F6%B5%E9%B6%EE%C3%E0%B4%CF(052%B7%BF)
1番艦 10 哈爾浜 Harbin 112 1994年7月就役
2番艦 11 青島 Qingdao 113 1996年3月就役

旅大級駆逐艦(051型/051G型/ルダ級)
http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/%CE%B9%C2%E7%B5%E9%B6%EE%C3%E0%B4%CF%A1%CA051%B7%BF/051G%B7%BF%A1%CB
1番艦 12 済南 Jinan 105 1971年12月就役
2番艦 13 西安 Xian 106 1971年就役
3番艦 14 銀川 Yinchuan 107 1972年就役
4番艦 15 興寧 Xining 108 1973年就役
5番艦 16 開封 Kaifeng 109 1974年就役
6番艦 17 大連 Dalian 110 1974年就役
7番艦 18 南京 Nanjing 131 1979年就役
8番艦 19 合肥 Hefei 132 1979年就役
9番艦 20 重慶 Chongqing 133 1980年就役
10番艦 21 遵義 Zunyi 134
11番艦 22 長沙 Changsha 161 1981年就役
12番艦 23 南寧 Nanning 162 1981年就役
13番艦 24 南昌 Nanchang 163 1982年就役
14番艦 25 桂林 Guilin 164 1983年就役
15番艦 26 湛江 Zhanjiang 165 1991年就役
16番艦 27 珠海 Zhuhai 166 1991年10月就役

Re: 一番クリ−ンなエネルギ−は

投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2006/02/27 11:35 投稿番号: [70091 / 95793]
原子力発電は燃料を作るのに結構石油がつかわれるとかいううわさ。
それに熱が出すぎるので日本では海岸に作って海水で一次冷却していて海水温暖化に貢献しています。ヨーロッパなど空冷のところはそれなりに価格も高いとか。

ミサイルが降って来た場合の危険性を考え、また、廃棄物は永久に毒を発生し続けるという点を考えると増やさないのが得策かと。子孫に付けを残します。廃棄物の無害化の研究が完成したら再考の余地ありというところかな。

全廃すると核爆弾が簡単に作れなくなるので防衛上の威圧効果というのがなくなります。


*顔もリアルに近くしようか、春らしくないかも・・頭の中はこの程度です。

Re: 水力発電ダム<ダムの深さ

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/02/27 11:31 投稿番号: [70090 / 95793]
>世界一高いと言われる電気代
まあ、日本の電気は、停電が少ないので、他の国みたいに、非常用発電機、パソコンなどには、停電対策などが必要無いってほど、トータル経費が少ないのが経済的なのです。

物価だっって、安全って物価項目を入れると世界一物価が安く成るものなんだ。

一番クリ−ンなエネルギ−は

投稿者: yozakura321 投稿日時: 2006/02/27 10:18 投稿番号: [70089 / 95793]
原子力。
でも、先ず地盤がガンで、地震が少なくて   広い土地、周りが
人口密集地でなくと言うと、候補地が限られて来る上に
地域住民の反対に会って   頓挫してしまう例が多いのです。
その後の廃棄物処理問題が有りますしね。
5.6十年、コンクリ密閉の上、冷やし続ける。
6ヶ所村が受け入れましたね。
当然、その経費が村の収入にも成りますが、。

やはり、太陽、風、カミナリエネルギ−の有効利用設備開発が
待たれるところです。

やぁ、春が近い。爽やか嬢まで

投稿者: yozakura321 投稿日時: 2006/02/27 10:05 投稿番号: [70088 / 95793]
お着替えなさって、、。

Re: 水力発電ダム<ダムの深さ

投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2006/02/27 09:52 投稿番号: [70087 / 95793]
世界一高いと言われる電気代、中流の川ざらえの手間がダムに移っただけなら中流が負担すべき、ということで電気代は止むを得ないのかな。
黒四が平地になったら山の公園か何かに使って別のところにダムを作るという考え方も面白いかも。長生きしそう・・・

>腐葉土とか一斉に泥くる

中流でコンクリートにしているからですね。腐葉土が流れてくると中流の魚は喜ぶはず。中流に魚がいないことが問題かな。

Re: 水力発電ダム<ダムの深さ

投稿者: yozakura321 投稿日時: 2006/02/27 09:37 投稿番号: [70086 / 95793]
を、考えて、。黒四とかは、ゆうに   100メ-トル超えてありんすよ。
浚渫に莫大経費が掛かります。それが電気代になって
跳ね返ります。
昔は、ダム下のほう水路から、泥排出していたのですが
漁業組合から、腐葉土とか一斉に泥くるので、赤潮原因とのクレ−ム
とか   付いたのです。
と、聞いていますが、。

Re: 水力発電ダム

投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2006/02/27 09:23 投稿番号: [70085 / 95793]
初耳です。
海岸だけ見るとそうでしょうね。
全体を見ると、つまり中流・下流では川ざらえしなくてよいので経費が浮いているはず。ダムで砂を集めてそれをセメント工事に売ればよいので、合理的と思います。

水が汚いのは中流でコンクリートの河川にしているからで、昔のように土嚢や杭で堤防を作れば植物が生えて水は浄化されます。1間流れた水はきれいだとか言って上でおしめを洗ってても炊事水を汲んだと聞いています。ま、それでたまに村中赤痢が流行ったりしたのですが。

江戸の面積が増えたのは仰るように上流からの砂によるもので、中流が砂をあまり分散しないように下流まで流した河川工事の成功によるものですね。

今は要するに、上流ダムで砂を集めてしまえば中流の負担は少なくてよい。まるで今の経済政策みたい、と余計なことを連想してしまった。

神戸市なんて、その河川もなくなるほど山を平地風にしてしまって、その山砂を直接海に投入して空港も作りました。今自然海岸はほとんどなくなりました。人口砂浜をところどころに作っています。ベルトコンベアとトラック輸送と海運を組み合わせて上手に砂を運んでいます。川のない町になってます。

水力発電ダムと砂漠化

投稿者: haitink777 投稿日時: 2006/02/27 09:13 投稿番号: [70084 / 95793]
おはようございます。

>山から染み出た綺麗な水を海まで持って来れなく
なるので、海岸線の海の水まで   死んでしまいます。
結果   自然破壊の元となるのです。

そう言えば、最近ダム建設工事叩きの話を聞かなくなりましたね。
日本の場合、ダムが環境を破壊すると言っても砂漠化してる訳ではないから、国外から見れば幸せに映るのかな。

砂漠繋がりで…(^^;
中国は砂漠化が急速に進んでいて、既に国土の4分の1が砂漠化、北京も砂漠に包囲されようとしているそうですね。
「世界の工場」という地位も、長くは続かないかも…

読売新聞   2006. 02. 21   東京朝刊
[よみがえれ   人と地球]攻防CO2削減(4)
  砂漠化、北京に迫る(連載)

   ◆年20〜30メートル成長
  2008年夏季五輪が開かれる中国・北京。開発ラッシュに沸く市街地の西約70キロに砂漠が迫っている。
  北西に向けて高速を飛ばし、1時間。「万里の長城」をくぐり、河北省懐来県に入ると、砂丘が目に飛び込んできた。広さは東京ドームの18倍に当たる約87ヘクタール。
  20年前には3ヘクタールにも満たなかった。だが、北方から吹き寄せる黄砂が堆積(たいせき)して毎年成長を続け、年間20〜30メートルの速度で北京に近づいている。(中略)
  中国ではすでに国土の27%が砂漠化した。地球温暖化に加え、草原地帯での過放牧や乱開発などが原因だ。
  長江、黄河の水源地帯であるチベット高原でもこの30年間で全面積の8・3%が砂漠化。中国科学院チベット高原研究所の朱立平・教授は「30年間で高原の調査地点の96%で気温が上昇した」と、温暖化の影響を指摘する。
  中国政府は昨年6月、植林など緑化の努力が実り、1949年の建国以来初めて砂漠化に歯止めがかかったと発表した。だが、「北京はいずれ砂漠に包囲される」(中国の週刊誌)との懸念は強い。
  いわゆる産業公害も悪化の一途をたどる。日本では排煙脱硫装置が普及した70年代に急激に減った二酸化硫黄(SO2)は、97年〜03年間に排出量が1・6倍に膨らんだ。工場排水による水質汚染も深刻だ。一方で、二酸化炭素(CO2)の排出量は、02年に約35億トンと米国の約58億トンに次ぎ、増え続ける。
  ◆削減義務は拒否
  昨年12月、カナダ・モントリオールで行われた京都議定書第1回締約国会議と気候変動枠組み条約第11回会議は、削減義務を負わない途上国、議定書未批准国の米国、豪州を含めすべての条約締約国が参加して、「ポスト京都」の削減体制について対話を始めることを決めた。
  しかし、中国代表の王金祥・国家発展改革委員会副主任は会議後に声明を出し、温暖化の第一の責任は産業革命以降、温室効果ガスを出し続けた先進国にあるとする「共通だが差異ある責任」を改めて強調、削減義務を負うことに断固拒否する姿勢を示した。
  清華大学地球気候変化研究所の劉徳順・副所長も「一部の先進国は温室効果ガスを排出する工場を途上国に移転させている」と指摘。「世界で最も豊かな米、豪が削減義務を逃れているのは非常に遺憾」と手厳しく批判する。
  中国の環境問題に詳しい明日香寿川(じゅせん)・東北大教授は「中国では、まだ2700万人が電気のない生活を送っており、先進国主導の交渉を不公平とする意識が強い」と分析し、「一人当たりの国内総生産(GDP)が低い国に対しては、CO2の総量削減義務を負わせるのではなく、省エネや再生可能エネルギー導入を約束させるなどの段階的仕組みを作り、中国を取り込む努力が必要だ」と提言する。

水力発電ダム

投稿者: yozakura321 投稿日時: 2006/02/27 08:32 投稿番号: [70083 / 95793]
も、問題点山済み。これを   どうするかでしょうねぇ。
上流からの岩粉砕が出来なくなるので   河口まで砂を
運んできません。海岸線の減少につながります。
砂は来ない。波が砂を持ち去るだけ状態です。
山から染み出た綺麗な水を海まで持って来れなく
なるので、海岸線の海の水まで   死んでしまいます。
結果   自然破壊の元となるのです。
おまけに、ダム上流の砂がダムに堆積して   いずれ使用不可に
成ります。
日本のエネルギ−問題。難しいです。

Re: 孔子の子孫 NO9の続き

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/02/27 08:24 投稿番号: [70082 / 95793]
日本の自衛隊って世界で言う日本軍の士気の高さは世界では有名です。
今では自衛隊員志願者は多過ぎて10人の応募で一人入隊ってほど狭き門で大学に入るよりも受験は困難な職種です。
陸上自衛隊では、レンジャー資格者がここ10年間で倍増して、この調子だと70%がレンジャー資格者に成るんじゃないかな?ってほど、レンジャー志願者が多いので世界でも特筆ものの士気旺盛精鋭エリート軍なんじゃないかな。

Re: 孔子の子孫 NO9の続き

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/02/27 08:11 投稿番号: [70081 / 95793]
日本のエネルギー資源の全く無しってのは日本人なら有名ですが、欧州主要国では、観点が全く違っていて、日本の莫大な水力発電ならエネルギー自給国ってレベルなので羨ましがられます。日本の水力発電と原子力発電は相性が良く、深夜原発電力で揚水して昼の電力需要の変動に対応出来るのがもの凄く合理的な大規模クリーンエネルギー自給体制なのです。
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