孔子の子孫 NO9
投稿者: minnnasugoi 投稿日時: 2006/02/26 23:01 投稿番号: [70068 / 95793]
孔子第75代直系子孫、孔健氏の「日本との戦争は避けられない」
からの抜粋、NO9
○ 中国は日本に勝つというこれだけの自信
・中国人は計算高い民族である。
むやみやたらに、日本に立ち向かうわけではない。
計算して、これなら勝てると考えるからこそ戦争をする。
日本と中国のGDPを比較すれば、国力の差は歴然と
している。日本のGDPは4兆2941億ドル。
これに対し中国は1兆4118億ドルで第7位である。
2003年の数字だが、およそ日本の四分の一である。
日本は強敵であるーこのことを、中国人は十分に知っている。
その上で、各分野で両国の力を比較、検討してみよう。
そうすれば、戦争になって場合、どちらが優位かわかるだろう。
・まず経済力を比べよう。1970〜90年代にかけては、
日本からの投資が中国に流入し、中国には多くの日本資本
の工場や会社ができた。この時代、日本の資本や技術が
なくては、部品から製品まで中国はなにもできなかった。
だからこの時期に戦争はできない。中国に勝ち目がない
からだ。しかし2000年代の今はどうだろう。中国経済
は驚異的に発展し自立しつつある。
今だったら、中国は経済的に勝負できるのでは、と中国人
は考える。このことは、貿易額の上でも、日本はこれまで
ずっと、中国の第一位の貿易相手国であった。しかし、
今は日本のかわりにEUやアメリカがいるのだ。日本なし
でも、中国はやっていける。それどころか「今、相手が
なくなって困るのは、日本ではないのか」という意見が
中国ではささやかれている。
中国特需という言葉もある。中国がなくなれば大きな
打撃を受けるのは日本経済なのである。
・政治的にはどうだろう。日本と中国が戦争になった
場合、国際世論はどちらを支持するだろうか。日本は
過去に、アジアの全ての国を敵として戦い敗北した。
だから、アジアのほとんどの国は日本に好意をもって
いない。このことは、国連の常任理事国入り問題でも
アジアのどこの国にも支持されなかったことで明らかだ。
日本支持の唯一の大国は、アメリカしかない。
しかし、このアメリカもイラクに10万人も兵士を
送って兵士が足りず、ハリケーンの被害対策の不備でも
あきらかだ。こんな状況で、いざ戦争になれば、アメリカ
がどれのどの軍事的支援を日本にできるかは、はなはだ
疑問である。
また、日本は平和憲法のもとで、戦争に多くの歯止めが
かけられている。「交戦権が禁止」されているし「自衛権」
しかないので、先制攻撃ができない。さらに民衆の「反戦」の
思いも強い。だから日本政府は先に手を出すことができない。
こうしたことは、結果的に中国に有利だ。
・では軍事力はどうだろう。
陸軍は中国の兵員170万人、戦車300両に対し、
日本は兵員15万人、戦車1070両。量的には
8〜10倍で、中国が日本を圧倒している。
海軍は中国が船艇770隻、潜水艦65隻に対し
日本は船艇142隻、潜水艦16隻。しかし中国のものは
旧式が多い。これに比べ、日本の潜水艦は最新鋭のものが
多く、また高性能のイージス艦などがあるので、日本が
質的に上回る。
空軍は、中国は戦闘機3600機に対し、日本は360機
量的には10倍で、質的には、日本の最新鋭のF15に対抗
できるのは、中国のスホイ27や30などで、ほぼ同レベル
で対抗している。
というわけで、量的には圧倒的に中国で、質的にはほぼ互角
ないしは日本がやや上回る。なにしろ日本の軍事予算は中国の
1.7倍もあり、年々、装備を強化しているからあなどれない。
しかし、中国には核兵器とミサイルが約2000ある。
このふたつがないことが、日本の決定的弱点である。総合的に
考えれば、中国の軍事力は日本を上回るといってよいだろう。
(続き)
からの抜粋、NO9
○ 中国は日本に勝つというこれだけの自信
・中国人は計算高い民族である。
むやみやたらに、日本に立ち向かうわけではない。
計算して、これなら勝てると考えるからこそ戦争をする。
日本と中国のGDPを比較すれば、国力の差は歴然と
している。日本のGDPは4兆2941億ドル。
これに対し中国は1兆4118億ドルで第7位である。
2003年の数字だが、およそ日本の四分の一である。
日本は強敵であるーこのことを、中国人は十分に知っている。
その上で、各分野で両国の力を比較、検討してみよう。
そうすれば、戦争になって場合、どちらが優位かわかるだろう。
・まず経済力を比べよう。1970〜90年代にかけては、
日本からの投資が中国に流入し、中国には多くの日本資本
の工場や会社ができた。この時代、日本の資本や技術が
なくては、部品から製品まで中国はなにもできなかった。
だからこの時期に戦争はできない。中国に勝ち目がない
からだ。しかし2000年代の今はどうだろう。中国経済
は驚異的に発展し自立しつつある。
今だったら、中国は経済的に勝負できるのでは、と中国人
は考える。このことは、貿易額の上でも、日本はこれまで
ずっと、中国の第一位の貿易相手国であった。しかし、
今は日本のかわりにEUやアメリカがいるのだ。日本なし
でも、中国はやっていける。それどころか「今、相手が
なくなって困るのは、日本ではないのか」という意見が
中国ではささやかれている。
中国特需という言葉もある。中国がなくなれば大きな
打撃を受けるのは日本経済なのである。
・政治的にはどうだろう。日本と中国が戦争になった
場合、国際世論はどちらを支持するだろうか。日本は
過去に、アジアの全ての国を敵として戦い敗北した。
だから、アジアのほとんどの国は日本に好意をもって
いない。このことは、国連の常任理事国入り問題でも
アジアのどこの国にも支持されなかったことで明らかだ。
日本支持の唯一の大国は、アメリカしかない。
しかし、このアメリカもイラクに10万人も兵士を
送って兵士が足りず、ハリケーンの被害対策の不備でも
あきらかだ。こんな状況で、いざ戦争になれば、アメリカ
がどれのどの軍事的支援を日本にできるかは、はなはだ
疑問である。
また、日本は平和憲法のもとで、戦争に多くの歯止めが
かけられている。「交戦権が禁止」されているし「自衛権」
しかないので、先制攻撃ができない。さらに民衆の「反戦」の
思いも強い。だから日本政府は先に手を出すことができない。
こうしたことは、結果的に中国に有利だ。
・では軍事力はどうだろう。
陸軍は中国の兵員170万人、戦車300両に対し、
日本は兵員15万人、戦車1070両。量的には
8〜10倍で、中国が日本を圧倒している。
海軍は中国が船艇770隻、潜水艦65隻に対し
日本は船艇142隻、潜水艦16隻。しかし中国のものは
旧式が多い。これに比べ、日本の潜水艦は最新鋭のものが
多く、また高性能のイージス艦などがあるので、日本が
質的に上回る。
空軍は、中国は戦闘機3600機に対し、日本は360機
量的には10倍で、質的には、日本の最新鋭のF15に対抗
できるのは、中国のスホイ27や30などで、ほぼ同レベル
で対抗している。
というわけで、量的には圧倒的に中国で、質的にはほぼ互角
ないしは日本がやや上回る。なにしろ日本の軍事予算は中国の
1.7倍もあり、年々、装備を強化しているからあなどれない。
しかし、中国には核兵器とミサイルが約2000ある。
このふたつがないことが、日本の決定的弱点である。総合的に
考えれば、中国の軍事力は日本を上回るといってよいだろう。
(続き)
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