Re: 中国脅威論>日本の沖縄防衛体制
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2006/02/27 15:31 投稿番号: [70101 / 95793]
もの凄く貧弱で、脆弱の窓を開いてハイどうぞ!ってなものなんだ。
第二次沖縄攻防戦はこの弱点が大きな原因だろうな。
第1混成団(だいいちこんせいだん)は、陸上自衛隊西部方面隊隷下で、沖縄県に駐屯する陸上自衛隊混成団である。1973年(昭和48年)に、沖縄の本土復帰に合わせて熊本県熊本市の北熊本駐屯地で編成された。隊員数は約1900名。
第1混成団の中で最もよく知られた部隊が第101不発弾処理隊と第101飛行隊である。第101不発弾処理隊は、沖縄戦の影響により、不発弾が多い地区を担当していることから、出動が多い。
第101飛行隊は部隊編制以来30年、離島の多い沖縄・奄美諸島南部の急患輸送を続け、固定翼機やヘリコプターにより、北は奄美大島、東は大東諸島、西は与那国島に到る広大な地域の救急体制になくてはならない存在である(八重山諸島の急患輸送は、現在海上保安庁石垣航空基地が行っているが、悪天候時は第101飛行隊が出動する)。また、第101飛行隊には、燃料タンクを増設して航続距離を伸ばした、UH-60JAヘリやCH-47J/JAヘリが配備されている。どちらも航続距離1,000km以上を誇り、第1混成群や西部方面普通科連隊を、軍事空白区域になっている先島諸島や尖閣諸島に無寄港で移動出来るようになっており、災害時の被災民の輸送や、沖縄県の島嶼が占拠された際に最大限活用される。
2009年度目標の新中期防衛力整備計画により、沖縄県の防備体制を拡充するため、3000人規模の旅団化が決定した。近年中に第15旅団に改編される予定である。
所属部隊
・ 第1混成団本部:那覇駐屯地(沖縄県那覇市)
・ 第1混成群
・ 第6高射特科群:与座駐屯地(沖縄県八重瀬町)・・・ホークミサイルを運用
・ 南与座分屯地(沖縄県糸満市・八重瀬町)
・ 知念分屯地(沖縄県南城市)
・ 白川分屯地(沖縄県恩納村)
・ 勝連分屯地(沖縄県うるま市)
・ 第101後方支援隊
・ 第101飛行隊:那覇飛行場・・・LR-2・UH-1H・UH-60JA・CH-47J/JA
・ 第101不発弾処理隊
・ 第430会計隊
・ 第416基地通信隊
・ 第1混成団音楽隊
これは メッセージ 70100 (kubotakaaki2005 さん)への返信です.
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