捕鯨とクジラ保護

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Re: 無農薬の農業だけでは飢えるは正しい

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/16 11:20 投稿番号: [54683 / 63339]
●相変わらず「まったく捕鯨を止める根拠になっていません」ね。



>今の日本が鯨を食糧危機等と結びつけるには説得力が無さすぎると思うんですよ。
●キミがそう思いたくないだけで、まったく意味のない発言だね。
国連が世界的な食糧難を予測している。日本は少子高齢化・経済力の衰退・資源が少ない・土地が狭いなどの悪条件を背負っている。



>日本全体3000万石のうち、正確な収穫高というのがどの位なのかは知り
ません。ただ半分程度という見方は少なすぎでは?
●根拠無し。食べ物以外も【◎石】に含めていたんだから、逆に半分もあったら多すぎと考えるのが自然。





>私は食生活の変化が関係あるとおもうんです。
●つまり充分な栄養がとれなかったから小さかったんだよ。

Re: 無農薬の農業だけでは飢えるは正しい

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/16 11:11 投稿番号: [54682 / 63339]
以上、酒瓶を散らかしぱなっしのアラシ、酔っ払い眼鏡でした。   (爆)

Re: 無農薬の農業だけでは飢えるは正しい

投稿者: mhls_0411 投稿日時: 2009/06/16 10:59 投稿番号: [54681 / 63339]
>重要なのは穀物だけに頼り食料の選択肢が狭く、調達地が限定された
狭い地域だったことが致命傷になったということです。これからわかる
ことは食料は農業、水産(捕鯨を含め)、畜産と産地、種類とも豊富な
選択肢を持つことが大切なのです。食料の調達地域や食種の選択肢が狭
いと一旦飢饉があると昭和初期のような大飢饉が起きるのです




アナタが仰ることは正論だと思います。江戸時代の大飢饉の被害が酷く
なった原因として、幕府藩領主間の関係不備からくる情報不足や救済策の
遅れ、藩外への穀物移出の禁止制度や流通上の問題などが言われている
ようです。ただそれらのことは現代ではもう心配ありません。備蓄もあり
ますし、昨今ではどこかの国に災害でもあれば、直ちに世界中から協力
支援の申し出が殺到する状況です。他の国ならいざ知らず、今の日本が鯨
を食糧危機等と結びつけるには説得力が無さすぎると思うんですよ。


>なお江戸時代の石高とか内高というのは年貢を取り立てるための
基準であり必ずしも実質的な収穫高ではありません。「…享保年間に
大開墾があったとの説を受け入れるなら、1710年頃には、米の生産量
1500〜1800万石程度にたいして、人口は3000万人くらい
だったのだろう」とありますのであなたの言う一人平均の半分ぐらい
です。これはいろんな説があるのであなたのが誤りで私のが正しいと
主張はしませんが江戸時代の一般的な庶民が飢えの心配なく生きていた
というのは正しくありません。




日本全体3000万石のうち、正確な収穫高というのがどの位なのかは知り
ません。ただ半分程度という見方は少なすぎでは? 3000万石なら450万t
で、150kg/1人1年   となり、計算上は1人分の米・米製品をまかなうのに
十分かと思います。ちなみに平成人の米消費量は米離れのせいで
60-70kg/年 まで減ってしまいました。(平成の米生産量約1000万t)米の
場合は長年の改良の成果で単収が増えているのは間違いないと思います
が、江戸時代の生産力水準は今と比べてそれ程見劣りしなかったという
説も多いです。その理由として税制改革があげられています。
(秀吉の時代には7割が税金だったのに対し、1650年に農民に課せられて
いた税金は収穫量の3割りで7割が農民の手元に残った)
これにより重税から開放された農民の間に大きな変化が生れ、農民は
自分達の意思で品種改良その他の工夫を始めたそうです。頑張るほど
手元にお金が残るとなれば「やる気」が出ますよね。そして循環型の
環境保全のお手本のような江戸農法が育っていった訳です。無農薬農業
の素晴らしい実例ですね。


>それでも江戸時代の平均的日本人の栄養状態が悪かったことは学者
からも数多く指摘されています。
↓↓↓↓↓↓
日本人の身長が最も小さかったのが江戸末期から明 治初頭にかけての
人々です。


私は食生活の変化が関係あるとおもうんです。良く覚えていませんが
江戸時代には魚以外の動物食が減ったとすれば、徐々に小さくなり
江戸末期に最小だったことの説明が付きます。その後日本人が動物食を
増やすと、短期間に世界が驚く様な体位向上が起きていることからも、
それが容易に想像出来るのでは無いでしょうか。

↓ぷっ♪

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/06/16 10:58 投稿番号: [54680 / 63339]
>どうでもいいから、あのウルサイ一言投稿ガキを出さないでね。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019607&tid=ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n&sid=552019607&mid=54600

Re: 無農薬の農業だけでは飢えるは正しい

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/16 10:28 投稿番号: [54679 / 63339]
以上、酒瓶を散らかしぱなっしのアラシ、酔っ払い眼鏡でした。   (爆)

教訓:食料のリスク管理(飢饉回避)

投稿者: akkxgfm55f 投稿日時: 2009/06/16 09:22 投稿番号: [54678 / 63339]
教訓:食料のリスク管理(飢饉回避)
①肥料や農薬を正しく使い収穫高を安定して上げる。また絶えず品種改良に勤める。
  現在、薬品の使い誤りで問題が生じているが、その反動として
無肥料無農薬を主張するのは誤りである。羹に懲りて膾を吹くようなことはおろかである。
また作物が広い気候範囲で収穫できるように品種改良を行っておく
(温暖化寒冷化いずれにも対応できるようにする)
②穀物だけに頼らない。食材選択肢を広く持つ。
食材が偏ると危険である。穀物、水海産物、畜産と幅広い食材にする(バランスよい雑食が望ましい)
③食材の調達地域を偏らずできるだけ広い範囲から求める。したがって食料自給率   100%以上で輸入零というの望ましくない(旧植民地を多く持っている欧米と日本は事情が違う):そのためには各国との友好関係が大切である
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552019607&tid=ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n&sid=552019607&mid=53955&thr=53955&cur=53955

④飽食の世にあっても飢餓を忘れないよう啓蒙活動をしておく。
パンを食ってるから米はいらない、安い輸入牛肉があるから鯨なんて不要
このような考えが蔓延しないよう、子供たちに日本が飢えていた時代の事実をきっちり教育する

=================================
以上からすると捕鯨は他の基幹食料と同様重要なチョイスである。アフォベジは飢餓まっしぐらのいつか来た危険な道である。

Re: 無農薬の農業だけでは飢えるは正しい

投稿者: akkxgfm55f 投稿日時: 2009/06/16 09:15 投稿番号: [54677 / 63339]
以上、動物と人間の区別がつかず人命軽視の貧脳カルトで差別主義のアフォベジサンボでした   、afoベジは貧脳ですからコピペ以外は一行レスしかできません悪しからず(爆)

Re: 無農薬の農業だけでは飢えるは正しい

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/16 09:01 投稿番号: [54676 / 63339]
以上、酒瓶を散らかしぱなっしのアラシ、酔っ払い眼鏡でした。   (爆)

Re: 無農薬の農業だけでは飢えるは正しい

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/06/16 08:32 投稿番号: [54675 / 63339]
嘘吐き真似ハンspringsanboよ、トピアラシ、誹謗中傷は止めろ!

論争に負けたからといって誹謗中傷に走るのはあまりにも幼稚過ぎる!

Re: 無農薬の農業だけでは飢えるは正しい

投稿者: lkarl_2008 投稿日時: 2009/06/15 23:15 投稿番号: [54674 / 63339]
以上アバターと現実の区別が付かない倫理観なしおでした

Re: 無農薬の農業だけでは飢えるは正しい

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/15 22:51 投稿番号: [54673 / 63339]
以上、酒瓶を散らかしぱなっしのアラシ、酔っ払い眼鏡でした。   (爆)

Re: 学校給食パン残留農薬濃度 

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/06/15 22:20 投稿番号: [54672 / 63339]
mhls_0411のレスは頓珍漢・・・(ー。ー;)・・・

意味不明なレスすんじゃねえー!    ボケ ! !

Re: 無農薬の農業だけでは飢えるは正しい

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/06/15 22:13 投稿番号: [54671 / 63339]
   アフォーmhls_0411無知蒙昧ヤローの想像には興味なし!!

Re: 無農薬の農業だけでは飢えるは正しい

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/06/15 19:01 投稿番号: [54670 / 63339]
>江戸時代の農村部では、江戸や大坂・京都など消費都市とは異なり、米以外の主食物を手に入れることができた。地方ではそれぞれの土地で生産されたものを食べることが多く、多くの郷土食が生まれた。江戸時代に米を食べていたのは、食物を買わなければならなかった武士や町人・漁民だった。農民にとって米は貨幣であり、食べるなんてもったいないことはしなかった。
それに対して都市部では米を食べていた。米を生産していない人びとが、米を購入して食べていたのだ。江戸時代の農民が米を作りながら米を食べていなかったということを知ると、かわいそうだと思ってしまう。しかし、そのような見方は常識に縛られた見方に過ぎなかったのかもしれない。さらに明治以後は、砂糖の消費量の増加、肉食の始まりなどで食生活は大きく変わったが、米はそれら砂糖や洋食によく合った。このような中で米食が増え、外米が輸入されるほどだった。
農村部でも徴兵制度で兵士になったものや都会に出たものが米食の慣習を農村に持ち帰り、米の使用量は増加した。それでも、非日常的なハレの日以外にはまだ米を食っていなかった。相変わらず、日常はそれぞれの土地にあったものを食べていたのだ。それが戦時中、全国一律に実施された配給制度によって、普段は米を食べない村にも米が配給されることになった。戦時中に米食が増えたというのは本当に意外だ。
戦時中に実施された一連の計画経済のなかで、食糧確保のために米の増産政策が発表され、さらに食糧管理法が公布された。米はすべて生産者から直接政府に納入され、小作地の場合も小作農が直接政府に供出し、小作料は供出の代金から地主に支払うことにした。二重価格制で直接生産者にのみ増産奨励金を交付するかたちにしたのだ。これは地主の支配力を弱める政策であり、戦後の農地改革につながった。これはまさに農村復興政策といえよう。また、これと並行して米の配給通帳制が実施された。
こうして食糧管理法によって自作農・小作農が優遇されるとともに、米への転作がすすめられた。食糧管理法による米作保護は、戦後の食糧危機の中で継続された。このように、日本の本格的な米食は、戦中・戦後の計画経済の中ですすめられたといっていい。

昔は農民は米をあまり食べなかったし、他に食べる物があったってことだろう。
藩の「石高」は他の作物や特産品を米に換算する場合もある。
でなければ米が作れない、作りにくい地域では年貢が収められない。

因みに米は「酒」の原料でもあり、生産した米を全量「ごはん」として
食べてたってことは無い。

出ました反捕鯨の懐古主義♪

投稿者: lkarl_2008 投稿日時: 2009/06/15 18:28 投稿番号: [54669 / 63339]
何でそんなのに付き合わなきゃいけないのか意味不明なんですけど♪
食の楽しみを奪うんじゃねーよ。

Re: 学校給食パン残留農薬濃度 

投稿者: zenziosero 投稿日時: 2009/06/15 18:08 投稿番号: [54668 / 63339]
パンだけでなく、汚染米の不正利用や、様々な汚職、なくならないですねぇ…

不正をなくす努力、新たな農法を模索する努力、どちらも難しいけれども必要ですね。
同じように新たな持続可能な捕鯨を模索する努力も同じように必要で、難しいけれども将来に向けて取り組むべき事の一つだと思います。

ですから反捕鯨派の、絶対に捕鯨はすべきではないとの主張は受け入れられない考え方です。

Re: 学校給食パン残留農薬濃度

投稿者: h_r_bass44 投稿日時: 2009/06/15 17:19 投稿番号: [54667 / 63339]
市販のこねる→発酵→焼きまでこなす【パン焼き器】で
大手製粉メーカーの小麦粉でパン焼き段階無添加パンを作ってみよう。

俺はその無添加パンが【漂白剤風の薬品臭い】のにがっかりした。
ある程度の香料や油脂の匂いでごまかさないとあれは鼻につく。
一時期大流行したパン焼き器が衰退したのはあの匂いじゃないかと思ったりもする。
一度嗅いだら食べる気失せる。

昔からあるブランド小麦粉なので麦の輸入元は米国や豪州が多いのだろう。
ポストハーベストと称して港や船で薫蒸された薬品やガスの匂いかも。
讃岐うどんはその嫌な匂いをどこでカットしているのだろう。
ひょっとして臭いのは豪州のじゃないのかな?

とにかくかなり危険な農薬を使っているそれら外国のものは信用しない。
あの有名なシリアルなんか絶対に食べないな。

北海道小麦探して試してみます。
ありがとう

Re: 無農薬の農業だけでは飢えるは正しい

投稿者: akkxgfm55f 投稿日時: 2009/06/15 16:45 投稿番号: [54666 / 63339]
あなたが触れているのは江戸時代の「日本」ではなく「江戸」ですね。今の中国の状態を言い表すのに上海や北京をしめすのと同じです。大げさに言えば
平壌をみて北朝鮮国民の生活を推定するようなものです
元禄時代を持ち出すまでもなく江戸や大阪はあらゆる富の集積地
ですからあなたの検索したようなこともよく言われています。しかし日本全体としてみれば人々は死なない程度にカツカツの状態で生きていたのではないかと思われます。もちろん飢饉といっても日本全土が同時になったわけではなく、西日本の米を移送しておれば助かったかもしれません。重要なのは穀物だけに頼り食料の選択肢が狭く、調達地が限定された狭い地域だったことが致命傷になったということです。これからわかることは食料は農業、水産(捕鯨を含め)、畜産と産地、種類とも豊富な選択肢を持つことが大切なのです。食料の調達地域や食種の選択肢が狭いと一旦飢饉があると(最下欄「忘れていませんか飢餓の歴史を」に示した)昭和初期のような大飢饉が起きるのです
なお江戸時代の石高とか内高というのは年貢を取り立てるための
基準であり必ずしも実質的な収穫高ではありません。「…享保年間に大開墾があったとの説を受け入れるなら、1710年頃には、米の生産量1500〜1800万石程度にたいして、人口は3000万人くらいだったのだろう」とありますのであなたの言う一人平均の半分ぐらいです。これはいろんな説があるのであなたのが誤りで私のが正しいと主張はしませんが江戸時代の一般的な庶民が飢えの心配なく生きていたというのは正しくありません。わたしは何も昔の日本人の生活がヨーロッパ中世や北朝鮮のような暗黒社会であったとは思っておりません。庶民はかつかつながらも肉食もしたり、年貢抜けをしたりでししたたかに生きていたのではないでしょうか、マンガ「カムイ伝」のように…。それでも江戸時代の平均的日本人の栄養状態が悪かったことは学者からも数多く指摘されています。
↓↓↓↓↓↓
日本人の身長が最も小さかったのが江戸末期から明 治初頭にかけての人々です。…社会がかたちづくられ人々の暮らしに安定がもたらされるなかで、しかし身長は下降線をたどりました。なぜでしょう −−。 「ひとつには一定の資源を分かつために、人間一人ひとりのサイズが小さくなったということです。乳幼児の死亡率が下がることで個体数(人口)は増えました が、食糧資源には限りがあるため、一人ひとりの栄養状態はなかなかよくならない。要するに人々は死なない程度にカツカツの状態で生きており、その結果として体が小さくなった。そう考えるのが自然だと思います」
http://milk.asm.ne.jp/jimu/hitori/hitori_13.htm

http://www.pref.akita.jp/fpd/rekishi/rekishi-index.htm

http://www.asahi-net.or.jp/~yw8a-kndu/html/kimi_detanoura_case5.htm

Re: うん、鯨を殺さない本来の「調査捕鯨」

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/06/15 15:22 投稿番号: [54665 / 63339]
■>うん、鯨を殺さない本来の「調査捕鯨」は必要だよ。


オマエ、何を言っとんじゃ?

意味不明の文章じゃ何も伝わらん。

日本語を知らんのなら、投稿止めろ!   

幼稚なオマエの投稿は大迷惑!(ーー;)

Re: 学校給食パン残留農薬濃度 

投稿者: mhls_0411 投稿日時: 2009/06/15 14:11 投稿番号: [54664 / 63339]
>そのような危険性を調べて確認する為には調査研究が必要だね。


そうですね私が出したのはNGOの調査です。この人達が改善を叫んでも殆ど変わっていないそうです。責任ある立場の人達は何しているんでしょうか。


>鯨を求める人も居る日本では調査捕鯨は必要って事ですね!


昔のような商業捕鯨再開を望むなら調査捕鯨に希望をつなぐしかないでしょうね。現実はかなり厳しいと思うけど。。

うん、鯨を殺さない本来の「調査捕鯨」は

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/15 14:11 投稿番号: [54663 / 63339]
必要だよ。

鯨殺しのパーキングsanba_3_sanbaの言う事

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/15 14:08 投稿番号: [54662 / 63339]
はでたらめばかり

ということで関連しているんじゃない?

Re: 無農薬の農業だけでは飢えるは正しい

投稿者: mhls_0411 投稿日時: 2009/06/15 13:59 投稿番号: [54661 / 63339]
江戸時代は米生産が難しい貧しい国もあったでしょう。底辺の農民などは、貧しい境遇に生まれたら、そこから抜け出すのは容易ではなかったかも知れません。しかし投稿を拝見して思ったのは「暗い面ばかりが強調されているのではないか?」という事です。私は時代劇が好きだったので、それらを通じて知った一見貧しい暮らしをしている農民が、実は以外としたたかで飢饉などに備えて食料を蓄えていた話や、有名な「江戸わずらい」の事を思い出してしまいました。時代劇は別として、江戸わずらい」は一種の贅沢病ですよね。食生活に少しは余裕があったことを示す好例だとおもうんです。それについて検索してみると、贅沢なおかずは無いが白米食が流行ったために脚気になった等と書いてあります。屋台を中心とした外食も都市部では珍しくはなかったようです。しかしそれらはあくまで都市部の話で、地方部との格差は現在の比では無かったかも知れません。その他検索してみた感想は、飢饉その他問題が無い時は、まあ普通に食べているように思いました。米は当時は特別な作物ですが、その米に関する記述もあります。

{江戸時代の基幹産業は稲作である。総人口3000万人のうち80%が稲作に従事し、450万トンが毎年収穫されたと推定されている。国民一人当たり150Kgの米が食べられることになるので、平年作であれば飢えることは無かった。} ttp://www.eco-g.co.jp/life.html

これが正しい保障はありませんが、似たような記事が多い印象を持ちまた。
江戸時代の米の生産量は、かなり正確な記録が残っていると想像します。

日本の学校給食は危険な物を出してるんだ♪

投稿者: lkarl_2008 投稿日時: 2009/06/15 13:02 投稿番号: [54660 / 63339]
出していても健康と言うことは基準なんてそんなものなんだね♪

Re: 学校給食パン残留農薬濃度 

投稿者: zenziosero 投稿日時: 2009/06/15 12:57 投稿番号: [54659 / 63339]
そのような危険性を調べて確認する為には調査研究が必要だね。

鯨を求める人も居る日本では調査捕鯨は必要って事ですね!

認知度低くても捕っていいし

投稿者: lkarl_2008 投稿日時: 2009/06/15 12:54 投稿番号: [54658 / 63339]
農薬が入ってりゃ自己責任で買わなきゃいいだけなんだけどね♪

Re: 無農薬の農業だけでは飢えるは正しい

投稿者: akkxgfm55f 投稿日時: 2009/06/15 12:39 投稿番号: [54657 / 63339]
江戸時代は年貢を搾り取っている武士すら食いかねていた、百姓にいたっては米は食えず粟、稗といった雑穀を食っていたのである。明治になっても東北地方では水のみ百姓にとって米は「老いてまさに死なんとする時に、竹筒に米を数粒入れて振って音を出してこれを聞せた」 くらい縁遠いものであった。江戸時代、海外に米を輸出していたわけではなくこれといった戦乱もなかったから米の総収穫量がすくなかったことは論を待たない。明治後期の米騒動にしてもシベリア出兵に対する米高騰をもくろんだ悪徳商人の買占めが原因といわれてるが有り余っているものを買い占める馬鹿はいない。ちなみにすでに品種改良が進み、ある程度の農薬肥料も存在した昭和初期の単位面積当たり米収穫高2.7前後に対して平成では4.7〜6以上である。江戸時代の数字は失念したが品種改良以前であるから惨憺たる数字(品種改良されていない種は1.5前後といわれている)。品種改良以前の江戸時代の、特に東北地方における食糧事情は藤沢周平の小説を読むだけでもで窺われる。食えないことが南米移住の悲劇さらには第二次大戦の一因となったのである。江戸時代は田畑に使用可能な土地に家屋を建てることは固く禁じられた、そのため山間部における日本の農家の家屋はいまもって山肌にくっついた狭隘の場所にあり災害にきわめて弱い。江戸時代の統計を含め
単位面積あたりの収穫高の正確な数字を出すの困難であるが、米の総生産量は3000万程度の民が
満足に食える状態でなかったことは間違いない。江戸時代、もし2倍の単位面積当たりの収穫高があれば百姓一揆も少なかったであろう

給食パンなんて市町村毎に違うのだが

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/15 12:23 投稿番号: [54656 / 63339]
結局何が言いたいのか全くつかめんね。鯨との関連性が全くない。


小麦が危険と言いたいのか?だったら植物性食材も動物性食材も危険性は両方共にあると言うこと。反捕鯨には繋がらない。

大半はまじめな業者で、ごく一部にいい加減な業者が出てくる。だからといって全てを信用しないなら、きみのような強迫観念の持ち主になり、自宅で自作自営をするしかない。そんなの日本国民すべてがやれることじゃない。そして反捕鯨には全く繋がらない。

日本にはいい加減な業者を事態が酷くなる前に見つけ出す仕組みがある。だから食品由来の甚大な健康被害・死亡事故なんてのは皆無に等しい。

仮に農法ではmhlsさんの言う通りだとしても

投稿者: lkarl_2008 投稿日時: 2009/06/15 12:22 投稿番号: [54655 / 63339]
食の自由を制限する理由には繋がらんからな♪

Re: 学校給食パン残留農薬濃度 

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/15 12:06 投稿番号: [54654 / 63339]
>やっぱり書いてやってそんしたよ。お前は全然見ていないに等しい。
●はあ?書いてあることは見たよ。ばっかじゃねーの?


>オレと違ってデータを「出せ」「出せ」としつこいお前だから、少しは見ると思ったが。。。
●書いてあることは見たさ。ん?



>北海道小麦使用は一番安全だったパンだ。学校給食パンは一番酷かったんだよ。「安全なパンにかえれば良いだろ」だと、日本子孫基金が非難してもちっとも改善されないという話を書いたんだよ。アフォめ。
●そんなことはお前は書いてないよ。妄想君^^;
それにしてもめちゃくちゃだねえ。自分が書いて無いようなことで大騒ぎを始めたぞ。

北海道のパンが【一番安全だった】という証拠を出してみろ。ん?

しかもその機関がきちんと見つけているじゃないか。ん?

肉だって同じだよ。


で?結局反捕鯨に全く繋がらないのだが?意味不明君

Re: 学校給食パン残留農薬濃度 

投稿者: mhls_0411 投稿日時: 2009/06/15 12:00 投稿番号: [54653 / 63339]
>で、そのパンに汚染物質が入っていたからと言って【パン】を給食から除外することにはならない。
>だって、北海道の一部の小麦の話なんだからねえ
>安全な産地の小麦に切り替えれば良いだけ。


やっぱり書いてやってそんしたよ。お前は全然見ていないに等しい。
オレと違ってデータを「出せ」「出せ」としつこいお前だから、少しは見ると思ったが。。。
北海道小麦使用は一番安全だったパンだ。学校給食パンは一番酷かったんだよ。「安全なパンにかえれば良いだろ」だと、日本子孫基金が非難してもちっとも改善されないという話を書いたんだよ。アフォめ。

springsanbo=嘘・大げさ・曲解・ねつ造

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/15 12:00 投稿番号: [54652 / 63339]
と言うことだよ。だって、以下の証拠があるから^^;


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552019607&tid=ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n&sid=552019607&mid=28173


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552019607&tid=ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n&sid=552019607&mid=28161


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552019607&tid=ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n&sid=552019607&mid=28159



http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552019607&tid=ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n&sid=552019607&mid=28146



http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552019607&tid=ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n&sid=552019607&mid=28134

パーキングsanba_3_sanbaが嘘或いは●

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/15 11:58 投稿番号: [54651 / 63339]
で書いた記事は嘘の嘘だから、本当と言う事だね。

真実を隠蔽するパーキングsanba_3_sanba

Re: 学校給食パン残留農薬濃度 

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/15 11:42 投稿番号: [54650 / 63339]
それって【肉】じゃなくてもいろいろあるよって事。


で、そのパンに汚染物質が入っていたからと言って【パン】を給食から除外することにはならない。
だって、北海道の一部の小麦の話なんだからねえ


安全な産地の小麦に切り替えれば良いだけ。

鯨も南氷洋のミンククジラなら安全。


結局、キミの投稿って・・・・・・・反捕鯨に全く繋がらないんだけど?ん?

Re: 無農薬の農業だけでは飢えるは正しい

投稿者: akkxgfm55f 投稿日時: 2009/06/15 11:41 投稿番号: [54649 / 63339]
江戸時代は年貢を搾り取っている武士すら食いかねていた、百姓にいたっては米は食えず粟、稗といった雑穀を食っていたのである。明治になっても東北地方では水のみ百姓にとって米は「老いてまさに死なんとする時に、竹筒に米を数粒入れて振って音を出してこれを聞かせた」 ぐらい縁遠いものであった。海外に米を輸出していたわけではないから江戸時代、米の総収穫量がすくなかったことは論を待たない。明治後期の米騒動にしてもシベリア出兵に対する米高騰をもくろんだ悪徳商人の買占めが原因といわれてるが有り余っているものを買い占める馬鹿はいない。ちなみにすでに品種改良が進み、ある程度の農薬肥料も存在した昭和初期の単位面積当たり米収穫高2.7前後に対して平成では4.7〜6以上である。江戸時代の数字は失念したが品種改良以前であるから惨憺たる数字(品種改良されていない種は1.5前後といわれている)。品種良以前の江戸時代の、特に東北地方における食糧事情は藤沢周平の小説を読むだけでもで窺われる。食えないことが南米移住の悲劇さらには第二次大戦の一因となったのである。江戸時代は田畑に使用可能な土地に住宅を建てることは固く禁じられた、そのため山間部における日本の農家の家屋はいまもって山肌にくっついた狭隘の場所にあり災害にきわめて弱い。江戸時代の統計を含め
単位面積あたりの収穫高の正確な数字を出すの困難であるが、米の総生産量は3000万程度の民が
満足に食える状態でなかったことは間違いない。江戸時代、もし2倍の単位面積当たりの収穫高があれば百姓一揆も少なかったであろう。

学校給食パン残留農薬濃度

投稿者: mhls_0411 投稿日時: 2009/06/15 11:37 投稿番号: [54648 / 63339]
日本子孫基金の調査
農薬の検出値が高い順に並べると
1.学校給食パン
2.胚芽や全粒のグルメパン
3.輸入有機無農薬の小麦使用パン
4.普通の白いパン

不検出
5.北海道小麦使用パン

学校給食パンは2000年の検査では10品目の平均値が10.6ppm
これはスーパーで買う白パンの六倍。
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大手スーパー販売の有機小麦粉使用食パンから有機リン系殺虫剤クロルピリホスメチルが5ppm検出。これは普通の白パンからは平均1.8ppm検出されている。
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普通のパンの検出値が1.8ppmだから学校給食の10.6ppmはかなり高い。

汚染小麦使用疑惑。サンボ電話しろ

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/15 11:10 投稿番号: [54647 / 63339]
日本子孫基金事務局TEL0352760256

汚染、汚染言ってたら食うものがなくなるよ。安全な部位・安全な産地のモノを利用すればそれで良い。民間の調査機関が時々抜き打ち検査すれば安全性は確保できるよ。

それでも心配するなら強迫観念の心身症だな。

高くても国民が支持しているからですね

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/15 11:10 投稿番号: [54646 / 63339]
>それは、鯨肉の需要が落ち込んで鯨肉がだぶついているからです。


●大嘘。

朝日新聞が最近その誤報を行い訂正記事を出した。

なんで、高価な鯨肉を給食に出すんですか?

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/15 11:07 投稿番号: [54645 / 63339]
それは、鯨肉の需要が落ち込んで鯨肉がだぶついているからです。

科学研究機関であるはずの鯨研がわざわざ、横浜市に提案し、鯨殺しを増やそうとしました。

http://www.j-cast.com/2008/01/24015941.html

汚染鯨肉を給食使用疑惑_7

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/15 10:56 投稿番号: [54644 / 63339]
まずは汚染の実態調査を、そして議論を

  法令遵守という意味では、太地町には落ち度はないことになる。しかし、社会的責任をも含んだ「コンプライアンス(Compliance)」という意味ではどうだろう。

  食品メーカーの相次ぐ不祥事と一般人の反応をみれば、一般消費者は安全側に倒したい気持ちを根底に持っているのがよくわかる。「わからなければ大丈夫」と思っていた事実が白日の下に晒されたときの逆風は強い。太地町で追い込み漁に従事しているのは26名ほどだという。町の伝統を背負っているという自負だってあるだろう。その一方で、「かあちゃん、オレの獲ったクジラを腹一杯食ってくれ」とは言いにくいわけだ。彼らの生活と誇りを守りつつ、食品安全面への配慮も高めるのは、「くじらの町」の責任だ。

  「町が調査を」という山下氏の主張には、検討の余地があるのではないか?   事業者向けの鯨体処理場を公費で建てようというのだから、町の特産物に対してそこまで負担し責任を持ってもいいだろう。もちろん、町民が納得すれば、だ。

  また、地元の特産品を地元の子どもたちが給食で食べることそれ自体は、よいことだと思う。ただし、黙って食べさせては郷土学習にすらならないし、ことハンドウイルカやマゴンドウなどハクジラ類については厚生労働省の指導もあるのだから、保護者を不安にさせない対処が必要だろう。その際に「安全」ばかりを強調すれば、かえって不信感を増大さかねない。せめて厚生労働省と日本生協連の意見を提示して、保護者の意向を聞くぐらい、腹をくくってもいいのではないか?


報道が「輸入」される前に

  山下氏の記者会見を聞いた特派員からは、「なぜいきなり特派員協会での発表なのか?」という質問とともに、「太地産の魚も調査したか(汚染状況はどうか)」と“現代のミナマタ”を念頭においたような質問も飛び出し、さっそく英語圏には「学校給食に水銀汚染の鯨肉が使われた!」と配信されている。彼らにとって水銀汚染といったら、世界に通じる「MINAMATA」関連報道だ。

  今回の記者会見は、山下氏らのブログに注目したThe   Japan   Timesが第一報を報じたことから特派員協会会員の希望で実現したらしいが、肝心の日本国内には、事情のわかる日本語報道はいまのところない。

  1956年に水俣病が公式確認されてから51年。いままだ患者認定を申請している人は約5200人いるが、うち2割は公式確認後に生まれた世代だそうで、認定制度が変わらない限り、全員棄却になるとみられている。そんな事実に関心を持つ日本人は、九州や新潟を除けば、もはや決して多くはないだろう。

  太地の事例は工場排水が原因だった水俣とは違って、海水中にとけている水銀が食物連鎖の過程で問題ある濃度に達したものだし、すぐに症状が出るような状態ではないようだが、それだけに魚を食べる量が他国に比べて多く、しかもマグロ好きとなった日本人には無関係でないといえる。長期微量汚染の影響について、政府にはまだほとんど動きがない。

  ここは「ミナマタを忘れるなよ」というメッセージでもあると受け取って、水銀汚染全般に眼を向けるきっかけにしてもいいだろう。
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